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▲夜帰宅する時、大雨に降られた。傘は持っていたが、あまり役に立たなかった。▲「セカチュー」の第9回を見た。ドラマが始まる時、いつもの青空の画面は、黄昏の空に変わった。不吉なことを連想させた。(何が不吉だよ?シナリオをちゃんと知っているくせに。)▲朔太郎と亜紀は結婚写真を撮った。亜紀のそばにいるのは朔太郎じゃなくて僕だったらいいな・・・あれはたぶん亜紀の最後の写真になっただろう。その後、容態が悪化して、髪の毛もなくなったから、写真を撮るどころではなかった。▲「坊主」になった亜紀はしばらく面会できなくなった。その代わり、テープで朔太郎に話した。「サクちゃん、いつも空の写真ありがとう。毎日、朝も昼も夜も。ちゃんと学校は行ってる?私は最近やっとアボリジニの本を読み終えました。アボリジニの世界では、この世のすべてのものに理由があるの。災害や、争いや死や、私たちの世界ではマイナスと考えられることに。私の病気にも理由があるはずよ。それを悲しいとか苦しいとか寂しいとか思うのはきっと理解が足りないせいなんだよね。そうなんだよね、サクちゃん・・・サクちゃん、生きてるってどういうことかな?死ぬってどういうことかな?たまに生きているのか、死んでいるのか、分からなくなる。サクちゃん、サクちゃん、サクちゃん、私の声、聞こえているよね?」もうダメだな、亜紀・・・▲やっと会えた二人。「サクちゃん、キスでも、キスでもしませんか?」と言われた朔太郎。クリーンユニットを隔ててキスした。こんな悲しいキス、はじめて見た。▲そして、亜紀の最後の願いだ。「サクちゃん、昨日夢を見たよ。電話が鳴っていて、そっちの方に歩いていくと、真っ青な空があるの。それは、きっと、ウルルの空だよ。サクちゃん、空が見たい。一度しかない、最後なら、私、世界で、一番、青い空が見たい。」朔太郎は決心した。「何を希望と言うのだろう、何を絶望と言うのだろう、何を生きると言うのだろう、何を死ぬというのだろう、何を正気と、何を狂気というのか、もう何も僕には分からなくなった。だけど亜紀が望むなら僕は空を見せてやろう、亜紀を眠らせてやろう、世界で一番青い空を見せて、世界で一番幸せに眠らせてやろう、そう思ったんだ。」これが、二人の恋の結末かな・・・▲第9回の最後、亜紀のホネの入れた小瓶が割れちゃった。どうしてガラス瓶だったんだよ?17年間ずっとズボンのポケットに入れたままだから、プラスチック瓶に決まっているだろう。この前(第5回)夢島で地面に落ちた時も割れなかったのに。(しかも、亜紀が残ったテープのありかまで「導いた」。)どうしてこんな簡単に割れたのよ?納得できない。亜紀のホネはどうなっているんだよ?▲もう一つ納得できないことがある。来週の月曜の夜、オスカー(OSCAR)のせいで、「セカチュー」の第10回は中止することになっている。せっかく一番悲しいシーンである空港での死別(本当は空港で死んだわけではないが、便宜上)を期待しているのに、邪魔が入る。たかがオスカーぐらいのもので、セカチューを中止することはないだろう。TVBのエライさんの頭の構造がおかしい。もう一週間待たなければならない。超不満。
2006年02月28日
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▼ゆうべ、風が急に強くなった。「音」も大きかったから、なかなか眠れなかった。今日、天候が崩れた。風も強かったし、雨も降っていた。しかも、気温が急に下がった。明日は12度で、あさってはなんと10度だそうだ。まるで冬のようだ。春のはずだと思うのに。▼「功名が辻」の第8回(命懸けの功名)を見た。山内一豊は頬を矢に刺された。矢先はどこにあったかな・・・口の中?頬を貫いたように見えた。こんな重傷を負ったのに、まだ生きているなんて、まさに奇跡だ。ま、主人公が死んだら、何もかも終わるから、死なない。というか、死なせない。でも、頬と口が負傷しているのに、しゃべれる。何を話していたかぜんぜん聞き取れなかったけど。だからサルも彼を「軍神」と呼んだ。正直言って、担架に寝転んでいて、自分の力で立てない彼は、本当は軍の邪魔じゃないか?来週は「初めての浮気」だ。大河ドラマも「浮気」で人目を引くか。「視聴率のため、何でもする」とは本当らしい。
2006年02月27日
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▲「ごくせん」の第7回を見た。沢田(松本潤)が妹を助けるため、面倒な事件に巻き込まれた。今回もまた感動しちゃった。「セカチュー」のおかげで、最近よく感動してしまう。ささやかなことでも、すぐ心を打たれることがある。人間は、もともとこうだろう。社会に出てから、だんだん冷たくなってしまう。たまには子供の心に戻ってもよさそうだ。セカチューといえば、明日の夜は第9回だ。亜紀の容態が悪化する。そろそろ悲恋の終焉を迎える時間だ。▲一日中暇だったから、『黄金の石橋』を読み終えた。四年前はじめて読んだ時、あまり面白くなかったと思う。その時の日本語能力はまだダメだったかもしれない。こういう経験はよくある。『鬼平犯科帳』もそうだ。巻一を読む時は大変だった。セリフも分からなかったし。でも、だんだん面白くなってきて、やめることさえできなかった。
2006年02月26日
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▼ゆうべ遅く寝たから、今朝ふだんより遅く起きた。いや、実はいつもどおり目が覚めた。いったん起きて、朝食を食べてから、また寝た。▼昼、ミートソースのスパゲティーを食べた。ふつうのミートソースは牛肉と豚肉だけど、今日食べたのは鶏肉で作ったちょっと変わったミートソースだ。味はわりとさっぱりしていて、なかなかうまかった。▼テレビの調子がおかしい。もう9年間使っているから、そろそろ寿命の終結が来るかもしれない。参ったな・・・DVDプレーヤー、テレビ、どうしてこんなことが重なっているのかな・・・収入が減っているのに。▼ふたたび内田康夫の『黄金の石橋』を読んでいる。ほかの「新作」がないから、またそういうことを繰り返すしかない。▼RTHKチャンネル4の「土曜コンサート」を聞いた。変な音楽だった。コンサートだったから、いちおう拍手の音が聞こえた。でも、いったい何を奏でていたのか、さっぱり分からなかった。音楽とは言えないと思う。ただの騒音だけだ。
2006年02月25日
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▲タイトルはなんかすごい迫力があるが、実は左手の人差し指がA4紙の端に切られた。キズは5mmしかないが、血がたくさん出た。ティッシュペーパー丸一枚が血に染められた。こんなに鋭いとは知らなかった。左手といっても、いちおう人差し指だから、不便になった。▲財政予算案を「宣伝」するため、唐英年がラジオ放送局へ市民の質問に答えに行った。そして、面白い(というか、愚かな)発言をした。「人生には、必ずあうことが二つある。一つは死亡で、もう一つは税金を払うこと。」でも、一生税金を払うことのない貧しい人が必ずいる。そういう人たちは、生きているのか?彼らの人生は不完全なのか?半分の人生を過ごしているのか?アイツは何を言っているかな・・・バカ。バカでないと、高官になれない。明けない夜はない。バカでない高官はいない。
2006年02月24日
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▼新学期が始まったから、帰宅が遅くなった。だから日記の更新も遅くなった。▼『クレヨンしんちゃん』が教科書に採用されているそうだ(こちら)。このガキもついに認められたか・・・モラルの崩壊だ・・・僕は好きだけど。▼東野圭吾の『天空の蜂』を読んでいる。今回は推理小説じゃなくて、「クライシス・サスペンス」だ。スリル満載。白夜行がドラマ化されたおかげで、原作の文庫がベストセラーになった。僕も読みたい。▼中国語では、「百万富翁(百万長者)」という単語がある。百万ドルを持っている人の意味だ。今日のニュースによると、香港では「百万長者」が何十万人いるそうだ。でも、今の時代に、百万ドルを持っていても、長者とは言えないと思う。だって、マンションさえ買えない。長者とは、少なくとも千万だろう思う。僕も千万ドルもっていればいいな・・・千万円もないけど。
2006年02月23日
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▲昨日はセカチューのシナリオをそのままコピーしただけで、なんか手を抜いたような事をしたかなあと思った。反省する。今日はちゃんと書く。(でも、来週の第9回のあと、また同じことを繰り返すにちがいない。)▲Arirang TVのニュースによると、今日(2月22日)は日本島根県の「竹島の日」だそうだ。でも、韓国側は大反発して、「独島(韓国では独島と呼ばれる)は韓国の領土だ」と強調している。おかしいことに、日本人がArirang TVの日本駐在記者に「あの島はどっちの領土だと思いますか」と「韓国では独島と呼ばれることを知っていますか」と聞かれたら、「分かりません」と答えた。日本人はふだん、こういうことに関心を持っていないかな・・・でも、韓国人なら、必ず「韓国の領土だ。当り前だろう」と答える。どっちの物なのか、僕にはもちろん分からない。でも、ワールドカップも共同開催だったから、あの島も「共同領土、共同管理、共同開発」にすればいいではないか。ま、国と国の葛藤は、そんな簡単に解決するわけがないけど・・・▲久しぶりにOriconのホームページをのぞいてみた。昔とずいぶん変わったことに気付いた。昔はCDや本のランキングしかなかったが、今の内容はすごく豊かになった。ニュースはこのブログの「ニューストピックス」よりずっといい。無料動画番組もすごい。韓国音楽番組まであるとは。Oriconのホームページを見れば、すぐ「日本芸能通」になれる。▲今年度の財政予算案が公布された。赤字が消えた。信じるか信じないかはご自由だけど、董建華がいなくなると、赤字も消えちゃった。税金の減免は少ない。せいぜい数百ドルだけだ。スズメの涙ぐらいだ。僕には何の得もないといっていい。しかも、消費税の導入の検討を着手するという忌々しいことを宣告。唐英年、おまえが嫌いだ。
2006年02月22日
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▼今日はもちろん「セカチュー」の第8回について書く。ほかに書くことがあると思う?▼「ねえ、もし亜紀さんの存在がなかったら、松本くんは一樹を産めって言った?そういう形で亜紀さんは松本くんの中で生きてんじゃないかな。忘れるとか忘れないとかじゃなくて、もうずっといる…と私は思うよ」そうだよね。そういえば、朔太郎は世界で一番幸せな人かもしれない。亜紀は永遠に彼の心の中にいる。そして彼のそばに、小林がいる。たとえ彼と亜紀のことを知っていても、離そうとしない。ちょっと羨ましい。▼朔太郎たちの修学旅行の目的地はオーストラリアのシドニーだ。久しぶりにシドニーの姿を見て、懐かしくなってきた。僕がシドニーへ行ったのは、確かに1992年だ。つまり、14年前だ。もう14年か・・・時の流れは本当に速い。その時、一緒に二日間過ごしたCさんは、今何をしているだろう。彼女との連絡が途切れてから、もう5年経った。▼テープ1本で別れを提出した亜紀。「サクちゃん、あたし最近サクちゃんといるとすごく疲れるんだ。病人扱いされるのも、治ると信じられるのも鬱陶しいし。だからもう、来ないで下さい。さようならサクちゃん。」そして母親に「サクはこれからどんどんいろんな世界に行って、ちゃんと出会いもあって、そのとき私のほうがいいよって言える物、私何一つないと思うんだよ。髪の毛なくて、ひとりで髪も洗えなくて、お金ばっかりかかって、性格も僻みっぽくて、きっと子供とかも無理っぽいよね。そんな女選ぶ理由何にもないよね。生きてたら、それって遠くないよね、でもそれくらいは生きてそうな気がするよね。お母さんはいてね、お母さんだから、いてね、いてね、ずっといてね。」涙が出ちゃった。▼亜紀に「私、一回も好きって言われたことない」と言われた朔太郎。やっと決心して、テープを渡した。「嫌いな物のランキング」だった。あれは明らかに第1回の亜紀の告白を真似した物だ。だから、まず、亜紀の告白を回顧する。「廣瀬亜紀です。今日はわたしの好きなものについて話します。第5位、たこ焼き屋パパさんの前でこそこそハガキを書いている松本朔太郎。第4位、ガムのおもちゃでだまされる人のいい松本朔太郎。第3位、いつもいつも鍵をなくしてもぞもぞしている松本朔太郎。第2位、ジュリエットやめたらと言った松本朔太郎。第1位、あの日傘をさしかけてくれた松本朔太郎。好きよ、サクちゃん。大好きだよ。ありがとう」あれは確かに7月2日、亜紀の17才の誕生日だった。しかも、最後の誕生日だった。では、朔太郎のテープだ。「こんばんは、松本朔太郎です。今日は俺の嫌いな物を話します。第5位、図書室でキスするような男にガードのゆるい廣瀬亜紀。第4位、俺の前で無理をして俺を特別扱いしない廣瀬亜紀。第3位、夜の海で死のうとする廣瀬亜紀。第2位、テープ一本で別れようとするふざけた廣瀬亜紀。第1位、後ろに乗るといってくせに約束を守らない廣瀬亜紀。以上のみ、あとは好き、全部好き」ついに「好き」と言った。▼「私、もうサクちゃんにあげられるもの何にもないよ。私といてもいいことなんてないよ。もう何にもないけど本当にそれでもいいのかな」亜紀は躊躇ったが、朔太郎は婚姻届を差し出した。亜紀はクリーンユニットから飛び出して、朔太郎とキスした。あのう・・・気になるのは、亜紀の点滴はどうなっているの・・・▼「僕たちは失い続けた。分かち合える未来を、当たり前だと思える幸せを。もう何一つ残されていなかった。たった一つを除いては。廣瀬亜紀が好きです。とても、とても…好きでした」どうして最後は「でした」かな・・・
2006年02月21日
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▲「功名が辻」の第7回「妻の覚悟」を見た。一日中仲間由紀恵を2回見るのは、人気の証しか・・・偶然に「ごくせん」と「功名が辻」が重なっているから・・・▲Yさんのオフィスへ行って、原稿を出した。帰宅する前に、UNYに寄った。あそこにある本屋で新刊を探したが、まだ届いていないみたいだ。電器部門で安いDVDプレーヤーを発見した。なんと398ドルだ!400ドルもたらずとは。ま、398と400は、別に差はないけど。すぐ買った・・・と書きたいが、結局やはり買わなかった。だって、買っても使い道がない。来月、「セカチュー」が終わったら、一年半ぶりにドラマのVCDを買うつもりだ。だから、VCDを買ってから、プレーヤーを買っても遅くはない。▲「セカチュー」といえば、今夜(月曜)は第8回だ。予告によると、朔太郎は・・・いや、今はやめておく。詳しくは明日書く。
2006年02月20日
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▼いつから始まったか知らないが、「ニューストピックス」というサブ項目をつけることができる。いろんなジャンルがあるから、僕は「芸能」を選んだ。政治や経済などに興味は全くない。でも、僕の知っているタレントは、ほとんど30過ぎだ。過ぎなくても30才に近い。芸能界のことにすごく興味を持っているのは、日本語学校に通っている時だ。今は別に関心を抱かない。(日本のドラマに目がないくせに、綾瀬はるかが好きなくせに、芸能スキャンダルに詳しいくせに・・・)▼「ごくせん」の第6回を見た。少し感動した。転んだら、自分の力で立ち上がらなければ、永遠に立ち上がることはできない。人は、やはり自分に頼るしかない。そういえば、「ごくせん」って、どういう意味だろう?辞書で調べたが、そういう単語はない。
2006年02月19日
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▲いろいろな電気屋でいろいろなDVDプレーヤーを比べた。録画機能がついている物は千ドル以上かかるけど、再生するだけなら、500ドル以下の物もけっこうある。こんなに安いとは知らなかった。10年前、DVDプレーヤーが始めて出た時、確かに4000ドル以上だったと思う。中国大陸の「複製物」のおかげで、値段が500ドルまで下がった。すきよ、大陸。500ドルなら、すぐ買ってもいいけど、結局買わなかった。お金がないわけではない。財布にちゃんと500ドル札が入っている。でも、その後研究会に行くから、重い物は持ちたくなかった。別に急ぐことはないから、来週か再来週か、とにかく、あとで買うことにする。▲昼、親子丼を食べた。あまり旨くなかった。ラーメンにしたほうがよかったかもしれない。西洋風の焼き鳥とサラダもよさそうだった。▲一年(!)ぶりに研究会の例会に出席した。退屈だったから、途中逃げた。
2006年02月18日
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▼うちはケーブルTV(CATV)でNHKとArirang TVを見ている。でも、こういう「国際パッケージ」に、要らないチャンネルがたくさん入っている。例えばフランスやドイツやスペインなどのチャンネルも含めている。実際に見るのは二つのチャンネルなのに、高い料金を払わなきゃ。先日、知人からNOWブロードバンドTVでは、好きなチャンネルを選んで、その選んだチャンネルの料金だけを払えばいいと聞いた。さっそくPCCWの店へ行って、店員に尋ねた。確かに、チャンネルは自由に選べる。でも、肝心な日本と韓国のチャンネルはない!もう一つの有線テレビであるSUPERSUN(新電視)で、NHKは見られるが、NHKワールドだけだ。NHKワールド・プレミアムはない。つまり、今の僕にとって、やはりCATVに頼るしかない。▼東野圭吾の『変身』を読んだ。今回は「脳移植」に関するSF小説だ。感動しちゃった。
2006年02月17日
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▲「サクちゃん(山田孝之)、天国の新聞によると、サクちゃんは隠し子を持っているそうです。本当ですか?どうしてわたしに黙っていたの?もしかして、わたしのこと、もう忘れてしまいましたか。『失くす痛みを知ったあなたは、ほかの愛をつかめる、そう祈っている』とは歌っていたけど、やはりショックです。でも、サクちゃんの子供だから、一度会ってみたい。将来、子供が大きくなったら、わたしのこと、子供に話しますか?たとえサクちゃんがほかの人と一緒にいても、わたしはやはりサクちゃんが好きです。好きよ、サクちゃん、大好き。亜紀より」▲冬季オリンピックのせいで、NHKの番組が狂っている。普通の番組はもちろん、ニュースさえ変わっている。いつまで続いているかな・・・
2006年02月16日
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▼昨日の「告白」とともに、三週間続いている「すきよ、はるかちゃん!」の茶番劇もそろそろ幕を下ろす時間だと思う。もちろん、これからも「セカチュー」を最終回まで見つづける。綾瀬はるかが主演する「白夜行」も見てみたい。でも、今までの狂気の沙汰は、もうないだろうと思う。(注意:日本語では、推量する気持ちを表す時、「~だろうと思う」を使う。つまり、確実ではないという意味だ。というわけで、また狂う可能性はゼロではない。)▼東野圭吾の『宿命』を読んだ。最初は普通の推理小説だと思ったが、実はSFでもある。しかも、「宿命」の本当の意味は、終章を読まないと分からなかった。本当にすごい小説だと思う。彼の作品をもっと読みたくなった。
2006年02月15日
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▲雨。灰色の空。憂うつな天候。バレンタインディー。▲日曜日のマラソンで倒れて、病院に運ばれた男が亡くなった。喘息にかかっていたのに、どうしてマラソンに出たのか。U先生によると、日本のマラソンに参加する時、医者の証明書が必要だそうだ。香港では素人でも参加できるから、こういうことになっちゃったかもしれない。▲昨日のクイズ、答えを書かなくてもいいけど、字数を稼ぐため、ひらがなでもう一回書く。あさやけのうつくしさやさしくかがやいているせかいのはてまではるさきのすがすがしいくうきるーじゅのあまいにおいかぜのようにぼくをなでているもう分かると思う。まだ分からなかったら、窓から飛び降りろ。▲「セカチュー」の第7回を見た。「サクちゃん、何かを失うことは何かを得ることだって、分かる?」分かるよ。人に騙されてお金を失うことは、「経験」を得ることだろう。▲今回に変なところがいくつあった。一つ、成人の朔太郎が死のうとしていたが、死ねなかった。体も服もびしょ濡れだったのに、亜紀のホネの入った小瓶だけは無事だった。防水性の抜群な小瓶だった。どこで買ったのだろう。二つ、朔太郎の故郷はいったいどこにあるか。まさかあの子供(一樹)が一人で行けるとは。天才か。三つ、80年代の高校の修学旅行は、もう海外だったのか。本当だったかもしれないが、僕は知らないから、不思議だと思う。四つ、泳げる人は、そんな簡単に海で溺死できないよ。亜紀のこともそうだったし、成人の朔太郎もそうだ。せめて重い鉄球を抱えて海に行くべきだった。▲そして、今回のクライマックスだ。◇「どうせ死ぬなら今死んでも同じじゃない。なんで苦しい治療を受けなきゃいけないの?みんな卒業して、社会に出て、結婚して、そういうの横目で見て生きていくんだよ。うらやましがって、ひがんで、可哀想ねと言われて、いいことないのに、惨めにいいこと捜して、一生そうやって暮らすんだよ。なんで私だけそういう目にあわなくちゃいけないの?私が何したって言うの」◇「治るかもしれないだろう」◇「気休めいわないで、私が死ぬって思っているくせに」◇「そうだよ、そう思うよ。そう思っちゃうよ。だけど俺の知っている廣瀬亜紀は鼻血出ても保健室行かないんだよ、雨の日でも弔辞を読むんだよ、白血病でも自己ベストを更新すんだよ。誰よりも負けず嫌いで、上昇志向の塊みたいな父親と強がりで優しい母親から生まれて恐竜みたいにたくましく育てと言われて。だから俺は廣瀬亜紀を信じる。俺を裏切らないでくれよ」◇「…だけど僕はまだ知らなかった。信じることは戦いだと、僕は知らなかった。明けない夜はないけれど、目覚めなければ朝は来ないということを、目覚めていても明けない夜があることを。」▲本当につらかった。次回はもっとつらくなりそうだ。ティッシュペーパーが足りないかもしれない。▲最後、いよいよバレンタインディーの本番である告白だ。気持ちが悪くなりやすい方、笑いやすい方、鳥肌が立ちやすい方、続きを読むのを中止してください。通院中、妊娠の方はお医者にご相談の上、お読みになってください。もし君が海なら、僕は川だ君の懐に流れ込むもし君が川なら、僕は水だ君の中に、僕が満ちるすきよ、はるかちゃん▲「笑い死」にならないように。
2006年02月14日
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▼昨日の香港マラソンで、参加者の八分の一が痙攣、あるいは怪我した。病院に運ばれた二人は、状態がかなり危険だそうだ。ふだん運動はぜんぜんしないのに、急にマラソンなんて、無理に決まっている。42キロメートルどころか、10キロメートルもダメだろう。なのに、無理に走っていた。そしてこんな結果になっちゃった。僕は42キロメートルは絶対走らない。というか、走れない。42メートルなら走ってもいいけど。▼午後、急にU先生から電話をもらった。「今夜S先生が用事があるので、かわりに試験の監督を頼みたい」って。どうせ暇だから、OKと言った。試験後、二人で「大吉」という居酒屋でラーメンと寿司を食べた。ビール一本飲んだ。▼録画した「ごくせん」と「功名が辻」を見た。最近日本のドラマが多くなったから、よかったと思う。やはり日本のドラマがないと、つまらなくてたまらない。▼明日は「資本主義の極致」のバレンタインディーだ。今年、せっかく片思いの相手(?!)ができたから、いちおう「スペシャル」をやろうと思う。まずはクイズだ。答えはある人の名前だ。朝焼けの美しさ優しく輝いている世界の果てまで春先の清々しい空気ルージュの甘いにおい風のように僕を撫でている(ヒント1:ひらがなで書き直せばすぐ分かる)(ヒント2:好きな人の名前に決まっているだろう!)
2006年02月13日
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▲ゆうべ、一気に『半落ち』を読み終えた。結末に感動しちゃった。この小説はこんなに感動的なものとは知らなかった。涙が出てくるぐらいだ。偶然に白血病にも関わる。もし骨髄バンクが早く設立されたら、亜紀の命は救えるかもしれない。でも、1987年って、まだ設立されていなかった。だから僕は亜紀を永遠に失った。亜紀・・・(急に朔太郎になっちゃった)そういえば、明日は月曜日だ。第7回!▲バレンタインディーが「迫ってくる」。ある団体は女性に「どんな男が一番嫌いですか?」という質問を尋ねた。そして調査結果は次のようだ(括弧内のは僕の感想だ)。第10位:不能(あのう、本人だってなりたくないけど・・・)第9位:インターネットやゲームに夢中になること(韓国では、ゲームが上手なら、国家の代表選手になれるよ)第8位:鼻の穴をいじること(これは男女を問わず、見るに見兼ねるだろう。他人に見られないなら、許してやれよ)第7位:男らしくない、女っぽいこと(生まれつきかもしれない、咎めないで)第6位:お金がないこと(やはりお金か・・・)第5位:気前がよくないこと(これは第7位と同じじゃん)第4位:二人の間に、会話が少ないこと(「沈黙はお金」、しかも、男がしゃべりすぎると、嫌われる)第3位:出世できないこと(俺は出世できたら、おまえを捨てるよ)第2位:浮気をすること(おまえに魅力はないから、しかたない)第1位:自分の考えや主張がないこと(自分の主張を堅持したら、頑固だと言われる)んん・・・なるほど。僕は第1、3、4、5、6位をもっている(第2位をしたいけど、相手がいないから、どうしようもない)。どうりでモテない。はっ(汗・・・)。でも、男の目から、「一番嫌いな女」はどんな人だろう。これも知りたい。
2006年02月12日
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▼東野圭吾が直木賞受賞だから、旭屋書店で彼の本がたくさん並んでいる。もちろん、『白夜行』もある。しかも、ドラマ化のおかげで、新装版のカバーは綾瀬はるかの写真だ。山田孝之も一緒だけど、あいつは邪魔だ。見なかったことにする。僕の目には、はるかちゃんしかいない。すぐ買おうと思ったが、やめた。たった一人の女のために衝動買物をするのは、男の堕落の始まりだ。どうせ数ヵ月後、古本屋にたくさん置いてあるはずだ。▼横山秀夫の『半落ち』を読んでいる。警官が妻を殺した。そして自首した。でも、殺害から自首までの二日間、彼はどこで何をしていたのかについて、ずっと黙っていた。「二日間の空白」に、何があったのか?県警と地検との葛藤もすごい。面白い小説だ。だからベストセラーになった。納得。
2006年02月11日
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▲「モーツァルト250才誕生記念展覧会」が尖沙咀文化中心で行われている。名前だけはすごいけど、行ってみると、別に大したことではない。モーツァルトに関わる写真、いや、その時まだ写真はなかった。モーツァルトに関わる絵がたくさん張ってあるだけだ。オーストリアからわざわざ香港まで運んできたそうだけど、あまり面白くなかった。幸い、無料だった。▲横山秀夫の『半落ち』と東野圭吾の『変身』を買った。二人の作品も初めてだ。日本の小説は僕の生きがいの一つだ。でも、うちにある本は全部読んでしまった。「新しい」作家を探さなきゃ困る。もしつまらなかったら、また売っちゃえばいい。▲鳥インフルエンザが広がっていく。人に伝染するリスクも高くなった。来週からうちで家禽を飼うことは禁止されることになる。鶏や鴨やハトなど一匹もダメだ。厳しいけど、しかたない。僕にも関係ないし・・・
2006年02月10日
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▼Qさんとの再会のおかげで、なんとか「セカチュー」から脱出できた。来週の第7回までは大丈夫だと思う。実は、さっき「推薦文」を書いて、友達みんなに送った。内容は「セカチューをぜひ見てください」のようなもので、多くの香港人がこのドラマを好きになればいいなあと思う。こんな熱心にドラマを推薦するのは初めてだった。やはり中毒症だ。▼セカチューといえば、綾瀬はるかのCDデビューシングルは来月、彼女の21才の誕生日にリリースされる。ジャケット写真も公表されている。大人になったせいか、やはりセカチューの時が一番可愛い。▼冒頭に「脱出できた」と書いたくせに、結局またセカチューに関連することを書いてばかりいた。まだ脱出できないかな・・・
2006年02月09日
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▲久しぶりにQさんと昼食を食べる約束をした。彼女が結婚して以来、ずっと会っていなかった。この前町で偶然会ったのは、もう1年半前のことだ。どうして最初彼女を行かせたのだろう。僕は本当にバカだ。悔しい。ま、今何を言っても後の祭りだ。彼女のオフィスの向こうにある「Banyan Cafe」というカフェで食べた。小さな店だけど、食べ物はなかなかうまかった。どうりで人が多かった。15分ぐらい店の前で待った。彼女のオフィスは偶然に研究会と同じビルにある。研究会は7階で彼女のは8階だ。食事の後、彼女をオフィスまで送った。そして研究会に行って、Y先生がいるかどうか覗いてみた(同じビルだから)。幸い、Y先生は「ちゃんと」いた。暇そうに座っていた。二人でつまらない話をしていた。そして喫茶店へコーヒーを飲みに行った。つまらない人間が久しぶりに「充実」な一日を過ごした。
2006年02月08日
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▼今日書くことはもちろん「セカチュー」だ。ほかに書くことがあるわけがない。▼ゆうべ録画した第6回を見た。今回はわりと落ち着いて見ていた。悲しいシーンはあまりなかったから。亜紀はまだ自分が白血病に罹っているのを知らない。あのバカなロミオとジュリエットもぜんぜん面白くなかった。でも、二人が一ヶ月ぶりに再会した時、朔太郎の自白で胸がいっぱいになった。「泣きそうになった。だけど泣いてはいけないと思った。僕が泣くと、きっと亜紀が思い切り泣けなくなるから・・・もしも亜紀が笑えるなら、僕は一生笑えなくていい。もしも亜紀が泣きたいなら、僕は一生我慢する。もしも亜紀の代わりに死ねと言われたら、喜んで死んでやろうとあの日僕は本気でそう思っていた。」▼こんなに愛しているなら、17年前亜紀と一緒に死ねばよかったのに。どうして自分だけが生きているのよ?しかも、17年も。現実(17年後)の朔太郎は、自分の命を絶やそうとしていて、海に向かっている・・・もちろん、死ねないけど・・・来週、亜紀は自分の病気を知って、きっと悲しくなるだろう。彼女の笑顔を見るチャンスも少なくなるかな・・・
2006年02月07日
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▲「功名が辻」の第5回(新妻の誓い)を見た。セリフがちょっと聞き取れなかったけど、なかなか面白かった。毎週の大河ドラマを楽しみにしている。▲Yさんのオフィスへ行って、原稿を受け取った。この間、暇すぎたから、変なことを考えてばかりいた。特にサクと亜紀のことだった(「セカチュー」中毒症)。そういえば、今夜は第6回の放送だ。仕事があるから、録画して明日見る。見てから、また変なことを考えはじめるだろう。▲「セカチュー」のおかげで燃えているが、ちょっと燃えすぎるかもしれない。熱があるらしい。頭も痛い。やばい。▲ふたたび内田康夫の『鐘』を読んでいるが、急に忙しくなったから、しばらく中止することにした。
2006年02月06日
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▼「ごくせん」の第4回を見た。藤山先生(伊東美咲)がお金のため、ホステスのアルバイトをすることが学校にばれた。辞めさせられるところに、3年D組の連中に助けられた。あのアルファベットさえ読めないバカたちが、一週間に英語のテストに30点を取るなんて、全くありえないことだったが、奇跡が起こった。みんな一生懸命に、必死に、英語の勉強に熱中している姿を見ると、なんか感動しちゃった。「セカチュー」のおかげで、冷めていた心が、だんだん熱くなっていくようが気がする。すごく敏感になっちゃった。▼今顧みると、去年(2005年)日本のドラマをあまり見ていなかったことに気付いた。原因は二つあると思う。まず、NHKを見るため、お金を払っている。だからVCDを買うお金が少なくなった。もう一つは、韓国語能力試験6級に備えるため、韓国の番組をたくさん見ていた。だから日本の番組を見る時間が減っていた。あっ、もう一つある。去年のドラマに、面白そうな物はあまりなかったから。今年、綾瀬はるかが好きになったから、日本のドラマの懐に戻る時間が来ているかもしれない。彼女の出演する「白夜行」を見てみたい。視聴率はあまり高くないそうだけど。今日本ではまだ放送中だから、VCDはたぶん5月ごろ出るだろうと思う。あっ、この前、新しいVCDプレーヤーを買わなきゃ。でも、5月になると、もう彼女のこと、好きではなくなるかもしれない・・・
2006年02月05日
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▲先週、口内炎が起こった。1週間も経っても、ぜんぜん治らない。痛くて痛くて、食べることさえできないぐらいだ。ちょっと異常で心配している。しかたなく、今日医者に診てもらった。薬ももらった。口内炎のせいで医者に行くのは初めてだった。たぶん史上最大の口内炎だろう。▲Tomato Booksで内田康夫の『浅見光彦・新たな事件』を買った。本当の目的はもちろん『セカチュー』の原作だったが、なかった。でも大丈夫、情熱がまだ燃えている。最終回までは冷めないと思う。▲浅見光彦のおかげで、今日はやっと「セカチュー」のことを書かないことができた。でも、来週の月曜(第6回)の後、また理性を失うはずだ。▲先日のエジプトの交通事故で、14人の香港人の死者が出た。交通事故に次いで、船の沈没事件が起こった。今回はもっとひどい。死傷者が千人に近い。交通事故取材に行った記者が忙しくなった。
2006年02月04日
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▼もう書かないと思ったが、やはり書かなければならない。なぜなら、「セカチュー」の映画を見たからだ。なんかもの足りない感じがする。2時間の中で、たくさんのことを入れるのはちょっと無理かもしれない。ドラマのほうは11回(約11時間)もあるから、物語がもっとうまく展開できる。客観的に見れば、長澤まさみ(映画の亜紀)は綾瀬はるか(ドラマの亜紀)よりキレイだ。でも、僕は綾瀬のほうが好きだと思う。だから「綾瀬はるか応援ブログ」をブックマークしておいた。やばい。女優にはまっているのは久しぶりだった。▼映画のエンディングに、朔太郎はオーストラリア(ウルル?)で亜紀のホネを撒いた。でも、あの小瓶はどこから来ただろう。亜紀の葬式にも触れていなかったし、小瓶の登場はちょっと唐突だった。結論は、ドラマのほうが映画よりずっとよかったと思う。映画を見るより、毎週の月曜の夜ドラマを見たほうがいい。夜は忙しいなら、録画して見るのもいい。今度の月曜日(6日、第6回)は亜紀の入院だ。クライマックスはまだだから、今から見はじめても遅くはない。もしこのドラマをこのまま見逃したら、一生後悔するよ。▼この数日間、ずっと「セカチュー」のことを書いているから、エジプトの交通事故やディズニー租界の観光客満員騒動を書く暇もなくなった。
2006年02月03日
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▲一晩中「かたちあるもの」の歌詞を全部覚えた。「かたちあるもの」は何?ふふ、「世界の中心で、愛をさけぶ」のドラマの主題歌だ。亜紀が天国からサクちゃんあてのメッセージだ。もう、コイツは正気の沙汰とは思えない。しかたない、はまっているから、簡単には抜け出られない。▲映画版のVCDも買ってきた。うちのVCDプレイヤーが死んでいて、新しいのをまだ買っていないから、実家の物を借りることにした。明日か明後日見ようと思う。▲ドラマ版のVCDも買おうと思ったが、テレビがやっているから、買わなくてもいい。あらすじもインターネットでチェックしておいた。(実は高いから、やめた。)▲もう三日間ずっと「セカチュー」のことを書いていた。そろそろ正気に返る時間だ。
2006年02月02日
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▼まだ昨日見た第5回から脱出できない。「二人で泳いだ海は何故、束の間に色変えてゆくんだろう」その海って、夢島の海だっただろう。▼原作が見付からなくて、図書館で中国語版の『世界の中心で、愛をさけぶ』でも借りようと思ったから、図書館へ行った。コンピュータで検索してみると、全部ほかの人に借りられた。当り前といえば当り前だ。しかたなく、本屋で立ち読みするしかない。三聯書店で一冊しか残っていない『セカチュー』を手にして、速いスピードで読んでしまった。何だよ、あれは。ちっとも面白くなかった。というか、中途半端な感じがした。ぜんぜん感動していなかった。翻訳のせいか、読むスピードが早すぎたせいか、それとも、原作はもともとバカだったのか。この間燃えていた情熱が急に冷めちゃうぐらい失望だった。確かめるため、原作を入手する必要がある。きっと見付ける。▼普通の場合、原作はいつもドラマ化や映画化のものより素晴らしい。もし今回原作が本当にバカなら、ドラマ化のものが原作より素晴らしいことになる。珍しいな・・・
2006年02月01日
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