全30件 (30件中 1-30件目)
1

9月の有害駆除、最後の日です。朝から雨でしたが、元気に出動。結果はカラス3羽でした。あまりに警戒されるので、車を変えたり、服装を変えたりしましたが、賢いカラスには通用しなくなりました。田んぼで一心不乱にエサを漁っていても、不穏な動きをする車を見ただけで、即撤収!。駆除に出ても空振りすることが多くなりました。本日捕獲したカラス。いずれもハシボソカラスです。このあたりでは、このハシボソカラスが多く見かけます。写真の右から2羽。頭の部分が白っぽく見えるのは、今年生まれた若鳥だからです。まだ羽根が、完全に生え揃っていないためです。経験不足で人間を小馬鹿にしているため、御用となります。年老いた狡猾なヤツは、なかなか撃たれることはありません。
2007.09.30
コメント(2)

今朝久しぶりにカラス駆除に出かけ、途中キジを見かけました。以前よく見かけた所より別の場所です。若キジのオス2羽です。田んぼを稲刈りが終わり、これからはエサが少なくなるのと、身を隠す障害物が無くなるので、簡単に姿を露わさなくなります。こうして眺められるのも後わずかでしょう。それにしても今年は、オスキジを多く見かけます。この分では猟期に入るのが楽しみです。しかし例年のことですが猟期に入ると、とたんに姿を見せなくなります。11月15日に外出禁止令でも発令されるのかしら?
2007.09.29
コメント(2)

会社からの帰り道、突然目の前に現れた野ウサギです。車のライトに目が眩んだのか、人間を恐れないのか、道端でこちらをずっと見ていました。野ウサギは時々見かけるのですが、これほどのんびりしたウサギに出会ったのは始めてです。野ウサギも狩猟獣ですが、私は一度も捕獲したことがありません。我が家の猟犬はビーグルですが、ウサギにはほとんど興味を示しません。追うのはもっぱらシカやイノシシです。子供の頃から変わった山の幸を食べましたが、ウサギだけは食べたことがありません。いったいどんな味がするのだろうと、考えていると危険を感じたのか、そそくさと藪の中に消えていきました。
2007.09.28
コメント(8)

写真はイノシシの体に着いた泥を、擦りつけた跡です。イノシシは時々、水たまりで泥遊びをします。体に付いたダニを落としたり、体を冷やしたり、単に遊びだったり。その泥遊びをした場所を、ヌタ場と呼んでいます。そしてヌタ場で付いた泥を、イノシシの通り道の。松の木などに擦り着けていきます。なぜか赤松、黒松などのヤニの多く出る木がお気に入りです。写真の様に何回もいろんなイノシシが擦りつけるので、樹皮が剥がれてしまっています。マーキングのためか、松の木のヤニが好きなのか、同じ木に入れ替わり泥を擦りつけます。松の木がお気に入りと言いましたが、もう一つお気に入りがあります。それは電柱、鉄やコンクリート製ではなく、防腐剤代わりにタールの染みこませた昔の木の電柱です。山の中に昔の電柱があると、その周りを掘って穴を造り、その中に雨水が溜まってヌタ場になります。こういう場所は、イノシシが必ず通るので、イノシシがこの山に寝ているかの判断材料に役に立ちます。猟期中、雪のあまり降らない所では、イノシシの見切りが難しく、こういうヌタ場のある山ならば、そこまで行って足跡を確認します。これでイノシシの捕獲の確率が、かなり上がります。こういう場所を見つけたきっかけは、道路に泥の付いた足跡を何回か見かけたときに、足跡を逆に辿って見つけました。猟期前の今の時期は、猟場を回りイノシシやシカの足跡探したりして、獲物の動きや通り道を確認しています。毎年違った発見があり、楽しいです。犬も歩けば・・・・・です。
2007.09.27
コメント(0)

今朝はずいぶん涼しくなって、寒く感じた程でした。これでやっと平年並みでしょうが、今までが暑すぎたからでしょう。いよいよ秋本番となり、野生動物も冬に備え、餌を求めて活発に行動するようになります。写真は、私の住む町の「クマ出没注意」を呼びかける看板です。この場所は、毎年クマが出没するところです。隣接した町では、以前に人が襲われたりしました。そんな危険な所ですが、このコマーシャルに出てくる様なイラストには、いつも拍子抜けです。北海道土産の「クマ出没注意」みたいに、迫力あるものの方がみんな気をつけると思うのですが。このクマのイラストでは、逆に遭ってみたくなるような・・・・。こんな事を思うのは、私だけでしょうか?
2007.09.26
コメント(0)

ここ何回か、平日の昼間にサルの襲撃に会うようになりました。母親が、モデルガンを鳴らして追い払っていましたが、すぐに戻って来るようになったそうです。音に慣れたのか、女だと思って馬鹿にしているのか、利口なサルを何とかしたい・・・・。去年はサルに荒らされ、柿や栗は一つも食べれませんでした。そんなとき桔梗屋繁盛記さんのブログにサル鉄砲の作り方が載っていたので作ってみました。早速今日の昼、裏の柿の木にサルが群がっていたところに、母親が一発お見舞いしたそうです。上手くサルの群れの中で破裂して、今までに聞いたことのない悲鳴を上げて、退散したそうです。目の前でロケット花火が炸裂したので、サルもかなり慌てたことでしょう。おそらく鉄砲で撃たれた位の恐怖を感じたと思います。母親一人の時は、追い払いに行くと、逆に威嚇されたと言っていましたが、これさえあればもう大丈夫でしょう。ただ枯れ草には、撃ち込まないように言っておきました。火事の元ですから。
2007.09.25
コメント(2)

昨日夕食の後に、我が家のイチジクでコンポートを作りました。イチジクは生でも美味しいのですが、私はこのコンポートに目がありません。我が家では皮付きのまま煮てつくります。作り方も簡単です。洗った皮付きイチジクを鍋に入れ、レモン汁をかけます。そこに水、砂糖を入れて30分ぐらい煮るだけ。後は冷蔵庫に入れて冷やせば完成。好みでワインを入れたり、砂糖の代わりに蜂蜜で煮ても美味しいです。イチジクは食物繊維や鉄分、カルシウム、カリウムが多く、夏バテ解消や更年期障害の予防にもよいそうです。自家製のイチジクで、農薬は一切使っていません。皮のままでも安心して食べられます。農薬を使っていないからか、虫もいっぱい来ます。そう、最大の敵はススメバチ。昨日の一件にこりて、スズメバチが寄りつく前に、夕方収穫して作った次第です。少しでも収穫が遅れと、甘酸っぱい匂いに誘われて、ズズメバチがわんさか集まってきますから・・。夕食後に、自分で作ったコンポートを食べていると幸せな気分になります。私、お酒は好きですが、甘い物はもっと好きです。秋は美味しい物が多くて、体重計と相談しながら、食べなきゃいけないのが辛いです。
2007.09.24
コメント(0)

昨日のカラス駆除に早朝より出かけました。しかしすでに稲刈り準備作業で、大勢の人が田んぼに。おかげでカラスの群れはちりぢりに。それでは裏山のシカの駆除をするかと、愛犬二匹に発信器をつけ放しました。家のすぐ裏から匂いに乗り、ぐんぐん上って行きます。(写真の赤丸がそうです。)放して10分程で、激しく鳴き始めました。シカを起こしたようです。前回のコースを考え、かなり上の位置に待機します。しかし今度は、低い所を山の反対側へ追い込んでいきます。無線機から聞こえる犬の声も、段々小さくなります。10分程待ちましたが、犬が獲物を鳴き返してくる様子もなく、無線機に反応もありません。これはダメだ。犬の回収に向かうか、と尾道を歩いていると、アブがまとわりつき、うっとうしいと思っていたら突然の激痛。アブではなくキイロススメバチでした。両腕に一匹ずつ、さらに周りに数匹飛び回っています。どうやら尾道に巣を作っていて、それを踏みつけたみたいです。キイロスズメバチは、春先土の中に小さな巣を作るのですが、夏頃には家の軒先などに移動し、大きな巣を作ります。今の時期、土の中にまだ巣があるのは珍しい。何らかの原因で、軒先に上げるだけの力がなかったのでしょう。その証拠に巣から飛び出したハチの数も10匹ぐらいでした。小さい頃からよくハチに刺されましたが、両腕をいっぺんに刺されたの始めてでした。カラスもダメ、シカもダメ、あげくにこれでは・・・・。まさしく「泣きっ面にハチ」です。しかし考えようで、これがオオススメバチなら命がなかったかも。痛さにこらえ下山し、犬たちも山の反対側で無事回収しました。今痛さをこらえキーボードを叩いています。
2007.09.23
コメント(4)

この一週間銃にふれることもなく、早朝のカラス駆除も控えていました。本日は久しぶりに、まだ明るい内に帰宅出来たので、明日の駆除に備えフィールドの調査。車で10分程走ると、いましたね、カラスが。刈り取りの終わった田んぼに群がっています。たぶん刈り取りの際にコンバインに巻き込まれた、瀕死のバッタなどを漁っているのでしょう。すぐ傍の刈り取り作業をしている人たちなど、気にする様子もありません。ところが私が車で近づくと、ごらんの有様。電線に一目散に避難です。これでは手も足も出ません。まだ距離にして200m以上はあります。こりゃ、かなりの警戒ぶり。この分では、明日はかなり苦戦しそうです。
2007.09.22
コメント(2)

あまり「最近の子供は・・・・」みたいなことを書いて、自分はどうなんだと言われそうなので、こどもの頃の事を書いてみます。子供と言っても今回は学生時代のことですが。父親の影響もあり、買うおもちゃと言ったら銃が多かった私、好きな本もやはりこの{Gun誌」でした。モデルガンや、本物の拳銃のレポート記事満載で、毎月発売日が楽しみでした。特に好きだったのは、映画の嘘?本当?的なレポート。44マグナムで車は、ストップするのか?とか、防弾チョキはどこまで有効か?など。この本で仕入れた知識を、みんなに自慢げに話してましたっけ。かなりオタクの域に入っていましたね。私が読み始めたころは、副題に銃・射撃・狩猟とありました。数は少ないですが狩猟関係のレポートもありました。それと銃砲店の広告も。SKB、シャープ、TOM銃砲店などもありました。90年頃には、みなさんのよく知っているファー・イースト・ガンセールスも、2回ほど活字だけの広告を載せていましたね。ライフルのレポートを確認してミニ30を購入したり、今は手元にありませんが、エースハンターも「空気銃入門」を読んで決めた次第。昭和52年ほどからずっと購入していたのですが、最近は立ち読みばかりです。本の収納に困ったのと、レポート内容が・・・・・。イチローさん(永田)がいるときが、一番おもしろかったなー。
2007.09.21
コメント(0)

我が家の田んぼも、秋雨の影響で少々遅れ気味でしたが、やっと刈り取りが終わりました。後はライスセンターで、乾燥・籾すりが終わるのを待つばかりです。私の実家はここより山間にあり、田んぼは未だに耕地整理のしていない段々田んぼです。周りに広い空き地がないので、子供の頃は稲刈りが待ち遠しかったです。実家は秋耕(秋に田んぼを耕す)という作業をしないので、稲刈りが終わると春まで田んぼは平たいままです。ここで思う存分遊びました。野球、サッカーetc。人数の少ないときは、段々田んぼを利用して、上の田んぼから下の田んぼへジャンプ。飛んだ距離を競い合ったりしました。2m以上の高さからジャンプしても、土が軟らかいので怪我一つしませんでした。ともかく真っ暗になるまで、泥だらけになりながら遊びました。息子たちにもあの楽しさを教えたいと、数年前から我が家も秋耕しないで遊び場に提供しました。しかし、 サッカー・・・・・ボールが転がらないから面白くない。 野球・・・・・・・人数が足りない。 ジャンプ・・・・何がおもしろいの?こんな言葉しか返ってきません。いまでは遊んでいるのは、キジバトだけです。
2007.09.20
コメント(2)

昨夜自宅に、イノシシに田を荒らされたので見て欲しいと電話がありました。有害駆除と思いきやさにあらず。じつは私、地区の農事改良組合長をしています。これは地区の農家の代表で、役場、農協と農家の連絡係みたいな物です。そんな農事改良組合長の仕事の中に、水稲損害評価というのがあります。これは刈り入れ前の稲が、病気や害獣によって著しく被害を受けた時、その度合いを査定する仕事です。今朝その田んぼに出かけると、写真の状態でした。一枚の田んぼの約4割が踏み倒されていました。これは足跡から、イノシシではなくシカの仕業でした。以前紹介した田んぼの様に、何頭ものシカが連日押し寄せての犯行でした。しかしここは、山裾には電気柵がしっかり張り巡らしてあり、獣の出入りが出来ない様になっています。維持管理もしっかりしてある地域です。よく調査してみるとこのシカは、川を隔てた反対側の山から、国道を横断し、人家の横をすり抜け、川を渡りこの田んぼに来たみたいです。この田んぼに来ても、稲は食べてないし、他に野菜畑をありません。ただ遊ぶだけ。「シカよ!なにがお前をそこまで駆り立てるのか?」こういう場面立ち会うと必ず農家の方が言う言葉は、「猟師がもう少しシカを獲ってくれれば・・・・」辛い一言です。猟師はがんばっているんですが、それ以上に雄シカが頑張っているんですよね~。雄シカがうらやましい、いやいやうらめしいです。
2007.09.19
コメント(0)

朝のいつもの通勤路に、ヤマドリが居ました。尾羽も短く、まだ若い雄鳥でした。今年はキジ、ヤマドリを多く見かけます。こうして手の届く距離まで近寄っても、なかなか逃げません。今は安全な時期だと、分かっているんですね。しかしこれが猟期に入ると、人の気配を感じただけで一目散に逃げます。危険を回避する能力が優れているのか?それとも私がギラギラした目つきで近寄って来るからでしょうか?あと二ヶ月もすれば、人間と動物の追いかけっこが始まります。
2007.09.18
コメント(4)

会社から戻ると、末っ子がいきなり息子 「お父さん電動エアーガン持ってない?ホップのついたヤツ。」 と聞いてきた。私 「何に使うの?」 と聞き返すと、猿が来て柿や稲を荒らしたという。 ついに我が家も猿の標的になったか。息子 「爆竹がないから、パチンコで石をとばしたけど、全然届かない。だから電動エアー ガンがあったら貸して。」私 「エアーガン持ち出すと、またこの前みたいになるぞ!」この前、それは・・・・。去年の春のこと。我が家にはサクランボの木があり、小さいながらも毎年たくさんの実をつけます。それを楽しみにしているのは、人間ばかりではありません。そうヒヨドリです。サクランボは、お日様のよく当たる気の頂上付近から色づき始めます。人間様の手の届かない上の方から平然と食べ尽くすのです。業を煮やした末っ子、持っていたエアーガンで追い払いそれを学校で話したそうです。もちろん6ミリBB弾では、ヒヨドリは無傷です。自分は家の農作物を守った番人で、みんなに自慢したかったのでしょう。ところがこれが先生の耳に入り、早速ホームルーム。先生 「この中に動物を虐待する子がいます。・・・中略 エアーガンで遊ぶのはやめ ましょ。」よって子供たちのあいだでは、エアーガン遊びはなくなりました。故意に人やペットを狙って撃ったのと違い、害鳥を追い払っただけですが・・・・・。たぶんその先生に言わせれば、私なんぞ極悪人でしょうか。銃=悪の図式がこうして子供の頃から植え付けられるのかしら?そんな訳で、当たりさわりのない上のモデルガンの登場となりました。MGC製ハイウエイパトローマン44。30年近く前、名古屋MGCボンドショップで購入した物。7ミリMGキャップ発火するかしら?カートに詰めて引き金を引くと、ちゃんと発火しました。おおー、感動。まだまだ使える。息子よ、これで君もパトローマンだ。ちなみに私子供の頃、おもちゃのスプリング銃(プラのツヅミ弾を撃つヤツ)で、何とかスズメが獲れないか画策していました。やはり極悪人です。
2007.09.17
コメント(6)

朝小雨交じりの中、カラスの駆除を行っていました。ふと田んぼに目をやると、稲が獣に踏み荒らされています。「こりゃあイノシシに入られたか!」と近寄ってみると、稲を踏み込んだだけ。足跡を見るとシカでした。でもシカは稲を食べないし、入ってもこんなに稲を踏みつけないし、変だなと思っているとその訳が分かりました。かなりの数のシカが、泥を付けて田んぼから出て川を渡り、山に戻っていました。十頭ぐらいのシカの足跡でした。これだけの数なら、簡単に稲が踏みつけ倒されます。被害のあったのはこの田んぼのみ。稲を食べるでもなく、いったい何をしていたのでしょう?よし、一丁シカの逃げ込んだ山を狩ってみるかと、準備をしていると雨が強くなってきました。結局、一日断続的に降る雨のために、駆除は朝のカラス2羽のみでした。
2007.09.16
コメント(2)

地元の新聞に、岐阜県のクマ出没情報をまとめた「クママップ」を公開しているとの記事がありました。岐阜県では今年4月から今までに、146件の目撃情報が寄せられているそうです。これからの季節、クマは冬眠まえの餌を求めて行動範囲を広げ、人里に近づくことが多くなる。また人が山に出かける機会も多くなるため、9月から11月がクマの出没情報が集中するそうです。去年は全体の739件のうち、9~11月に557件の目撃情報があり、人身被害も6件発生しました。出没情報の更新は二週間に一回程度で、情報が多い場合は一週間に一、二回予定しているそうです。それにしても、今年はすでに146件ですか。去年数字は公開されていませんが、かなりの数のクマが駆除されました。なのにこの出没数。いったい岐阜県のクマの生息数は「どんだけ~」て言いたくなります。ちなみに「クママップ」で私の住んでいる中濃地域を見ると、この前の情報がの載っていました。クマに出会わないためには1.安易に山に入らない。2.山に入る時は鈴やラジオなどで、クマに人間の存在を先に気づかせる。3.山に入ったときは、残飯を必ず持ち帰る。4.夜間早朝の外出は控える。だそうです。2~4番目はわかりますが、最近は都会でもクマが出没します。それに山の中で生活している人はどうしようかしら・・・。
2007.09.14
コメント(4)

この前有害駆除で仕留めたシカが、夕食にハンバーグとなって食卓に上りました。我が家では、私が狩猟で仕留めたシカ・イノシシ・キジ・ヤマドリなどは、親戚などにお裾分けする以外すべて自己消費します。毎年猟期中に大型ストッカー(自家用冷凍庫)いっぱいに、シカ・イノシシの肉を蓄えます。それだけの肉も、育ち盛りの息子たちの活躍もあり、夏前には完全消費します。毎年そのスピードが速くなっていくような・・・。イノシシは豚肉の代わり、シカは牛肉の代わり、キジやヤマドリは鶏の代わりに使かっています。その間の息子の口癖が、「これ何の肉?」です。知らない人が聞いたら、何食ってんだこいつら・・・・と思うかも。そんな我が家のジビエ料理で、よく出る料理がシカハンバーグ。ふだんはイノシシの肉を混ぜ合わせたりしますが、今回はシカ肉のみで作りました。 ハンバーグも美味しいのですが、私の好きな料理ベスト3は、 1.シカのコロッケ ・・・・・・・・・・・・文句なしナンバー1 2.イノシシのチャーシュー・・・・・・・インスタントラーメンに入れると最高 3.キジの丸焼き・・・・・・・・・・・・・・・クリスマスの必需品です。機会があれば紹介します。奪った命、無駄なく美味しくいただいております。
2007.09.14
コメント(8)

これは電撃柵、電牧柵とも言います。イノシシ・シカなどに一番効果があるとされています。イノシシ・シカの被害の多い地域は、このように張り巡らしてあります。ワイヤーに電気が流れていて、これにふれると感電して撃退するのです。人間が触れて感電死することはありませんが、結構きます。(ためしに触ってみました。)最初は畑や田を囲っていましたが、最近は山裾をぐるりと張り巡らし、人家に近寄らせ無いようにしてあります。山に入る林道の入り口は、取り外しが出来るようになっています。この電撃柵、維持管理か大変で、下草が伸びてワイヤーに触れたりするとアースして効果がありません。そのため定期的に、草を刈ったりするなどの手入れが必要です。最近は、くまなく張り巡らしてあっても、どこからともなく入ってきます。二重三重に張り巡らした地域のあります。「人間が檻の中に入っているみたいだ」と言っている人がいましたが、笑えない状態になってきました。
2007.09.13
コメント(0)

我が家の水田の稲穂も色づき始めました。そろそろ、刈り取りの時期を迎えます。幸いこちらの地域では、台風や大雨による被害もなく作柄も順調です。こちらでは殆どの農家が、刈り取りをJAさんに委託しています。そのため刈り取り日は、JAさんの都合しだい。このところ雨の日が続き、少々遅れ気味。この分では、来週末ぐらいに刈り取りでしょうか。さてこの田んぼ、何度かシカが入りましたが被害もなく、後は最近出没する猿に気を付けるだけです。でもこれが、難しい。2~3日前も、田んぼにいた形跡がありました。人間様より賢いかも。
2007.09.12
コメント(0)

私の所持しているライフル、ミニ30です。口径7.62×39、30-39とも呼びます。カラシニコフライフルなどが使っている弾で、ゲリラ御用達の弾です。全長が962ミリ、重量が3.12キログラムあります。短い割には、重量が少々重いです、その分反動はすくないです。古くからの「GUN誌」の読者なら、1991年6月号に詳しくレポートが載っていたので、ご存じかと思います。なぜこの銃を選んだかというと、当時はイノシシとシカ猟の比率が半々で、犬を使った勢子猟が多かったからです。藪の中から飛び出し、一瞬で過ぎ去るイノシシを撃つのには、自動銃が圧倒的に有利です。勢子が主な役目ですので、藪くぐりには短い方が良い。そしてこれが一番大事です、回転不良がないこと。イノシシ猟で使っている自動ライフルで、R社、B社、W社、H社どれも一度や二度は回転不良を起こしていました。一説には所有者の手入れ不足と言うこともありますが・・・。その結果この銃に至りました。今までで回転不良は一度もありません。唯一の不満は、弾が種類が少なく置いてある銃砲店が少ない事でしょうか。世界ではポピュラーな弾も日本では特殊みたです。「トム銃砲店」さんが、閉店さてたのは残念です。安いロシア製のプリンキング用の弾や、PMC製の弾が手に入らなくなりました。この銃、スコープは2.5倍のものを乗っけてあります。低倍率の理由は、スナップショットが多いのと、もともと50mで拳大の精度しかないためです。オープンサイトでも十分ですが、木々の間に身を潜めたシカを狙ったり、発射前に周りを確認するのにスコープがあると便利です。バックストップは十分か、周りに兆弾になるような物はないか確認するのです。スコープを通して見ると、獲物ばかりに気をとられないで、冷静に観察できるのです。 勢子をやっていると、銃の扱いもヘビーです。一日に何回の転倒することがあります。そんな時のために私は、スコープ調整が終わると写真の様にスコープサイターで、調整の終わったクロス位置を控えておきます。猟期中に転倒などでスコープに不安を感じたら、サイターで確認します。
2007.09.11
コメント(4)

私の所持しているS410は、180気圧で5~6ショットが一まとまりが良い。最初スコープ調整し、100発ほど撃ちました。そしていよいよ本番。46m先、10号標的。手製2脚に固定して射撃です。ハンドポンプで180気圧にして、1的5に発撃ち、クリーニングペレット2発でクリーニング、そしてハンドポンプで5~6回ポンピングして180気圧に戻します、これの繰り返し。でその結果、恥を忍んで公開します。1番的、3時1点は隣の射座からの応援ショット(笑 誤射)。4番的の1時1点は、隣のライフル射場でいきなり始まった、ライフル発射音にびびりミスショット。S410のオーナーの皆さんごめんなさい。S410の実力はこんな物ではないはずです。銃は中古で購入した物、まだオーバーホールやチューニングいっさいしていません。手製の不安定な2脚を使い、ときどき吹く向かい風をよけての射撃。そして私がもっとも苦手な暑さ。やはり日本一暑い多治見市の隣、当日も射撃中暑くなり。集中力とぎれがち。おまけに本番前の100回のハンドポンプによるポンピング。かなりきつい条件でした(だいぶ言い訳がましです。)ただ今回思ったのは、引き金の感じ。遊びから落ちるまでやけにゴリゴリした感じ、狩猟銃ですから重くてもしょうがないのですが、もうすこしスムーズになるとグルーピンが良くなる気がします。どこか引き金のチューニングをしてくれるとこはないかしら。あと、まともなライフルレストが欲しい。貧乏な私には、悩みの種がまたひとつ。
2007.09.10
コメント(2)

私の家から、車で2時間ほどの所にある、土岐射撃場に行ってきました。ここは岐阜県の東濃地区にあり、最近話題の日本一暑い所、岐阜県多治見市の隣にあります。この射場は市内南部の山の中にあります。 山頂付近の駐車場に車を止めて、道路を下ると右手にライフル・エアーライフル射場それを過ぎると受付があります。受付のすぐ脇にトラップ射場があり、その隣がスキートになっています。トラップは、対面の山肌めがけて放たれたクレー撃つ様になっています。山間を飛び交うヤマドリを撃つ感じで、眺めもバッチリ。 今回はこちら。エアーライフル射場。標的まで50mとなっていますが、メジャーで計ったら46mしかありませんでした。当初は50mあったそうですが、標的位置が前にずらしてありました。今回ここで、S410のスコープや命中精度のチェックが目的です。 それとここ。ライフル射場。ライフルもスコープの確認をしたかったからです。こちらは50mと100m撃てるようになっていますが、常時は50mで標的設置するようになっています。私の近くの射場のライフル射座は、50mの距離ばかりです。土地の制約があり長い距離が確保出来ないことや、猟場も見通し悪いため50m位の照準すませているみたいですね。
2007.09.09
コメント(2)

早朝より、シカの被害が多い地区の巡回。人家脇の林道に入ると、いました4頭ほどの群れ。シカはこちらに気づき、林道下の谷を越え対岸の斜面を駆け上ります。こちらもライフルを掴み車を飛び降り、シカと共に移動。50mほどの距離で、止まった一頭に向け発砲。手応えが合ったが、一気にダッシュ。50mほど走って木の間で止まり、倒れたように見えました。車に戻り、双眼鏡を取り出して覗いてみると、シカの一部らしき物が見えます。長靴にヒル忌避剤を吹き付け、行ってみると事切れていました。弾は、両肺を貫通したのみ、そのため走られたみたいです。両足は夏毛から冬毛に変わりかけていました。そういえば昨夜は雄鹿のコールが聞こえていました。まだまだ残暑が厳しいとはいえ、季節は秋向かっているようです。それにしてもいまのシカは、冬と違いダニやヒルがたくさんたかっています。引き出しに少々躊躇しそうです。近くに地域振興事務所に捕獲の報告をし、解体処理が終わってやっと一息。
2007.09.08
コメント(4)

台風9号が関東に上陸、東北地方を縦断中。各地で被害我で出ている模様ですね。被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。これから接近する地域の方ご注意ください。昨日市役所から駆除依頼が来ました。今回の期間は9月3日から9月30日まで。と言うわけで、早朝よりカラス駆除に行ってきました。さすがに今までの駆除の成果のためか、カラスの姿がありません。田んぼには、以前紹介したキジの親子が稲穂をついばんでいました。オス雛は、かなり大人の羽根に変わってきました。あとちょっとで、大人と変わらない姿になるでしょう。
2007.09.07
コメント(2)

・・・・・つづき。その構造ですが、上の図の様に銃身下のエアタンク部分に、ポンプがあります。銃口を下にして、e部分のレバーを足で踏み、銃を上下しポンピングします。何回かポンピングし、エアタンクに空気を貯めると連続発射できます。元々競技ようの銃でしたから、威力もそんなになく、そのため一回の充填も、それほどのポンピング回数を必要としません。エアゲージもなくその辺は、感覚で操作していました。当時の狩猟免許は、甲・乙・丙種に分かれていて、ガス銃は散弾銃と同じ乙種、この銃も狩猟に使う場合は、丙種が必要でした。しかしなにせ射撃銃、20m先のスズメを落とすのがやっとの威力。なぜこれが散弾銃と同じ扱いなのか、いつも疑問に思っていました。何度か大物に挑戦しましたが、いつも手負いで逃げられました。ついに業を煮やし、数年所持した後に廃銃し、丙種狩猟免許を受けて、当時発売間もない「エースハンター」を購入しました。マルチポンプの威力は凄かった。これで夢だったキジ・ヤマドリを、かなりの数捕獲しました。数回のポンピングで何回か発射できる「鋭和3B」と、一回ですべて使い切る「エースハンター」。威力に違いがあるのは当然です。しかしなかなかユニークな銃でした。
2007.09.06
コメント(2)

珍しいエアライフルを紹介します。今は手元になく、あるのはストックとマイクロサイトに取説だけですが・・・。この銃は、私が狩猟を始めて間もない、昭和55年頃に所持していた物です。この銃は、もともと射撃様に作られた銃ですが、ストックを交換して狩猟にも使えます。ちょうどシャープのエースターゲットの様な銃でした。会社名が”統一産業”で銃名が”鋭和3B”と言います。統一産業なら”統一3B”だろうと、つっこみたくなります。このネーミングの意味が分かりません。当時の空気銃は、スプリング、ポンプ、ガス銃あり、狩猟に多く使われていたのはガス銃で、一番威力があり、多かったと記憶しています。シャープのマルチポンプ銃、エース、イノバのなかった頃です。さて何が珍しいかといえば、この銃、圧縮空気銃なのです。それもハンドポンプが、銃に組み込まれていました。つづく・・・。
2007.09.05
コメント(2)

昨日、出勤途中のいつもの峠道を通ると、道の脇に毛布みたいなのがありました。「ありゃ、不法投棄か。」などど思いながら近づくと、突然首をもたげました。シカでした。道路脇約10mほどの林の中に寝ていました。しかも3頭。早速カメラを取り出し撮影しても、こちらを見ているだけで、まだ寝そべったままです。猟期中山の中で、寝入ったシカに出会ったことはあるますが、道路脇で寝ていたのに出くわしたのは初めてです。よっぽど夜遊びが過ぎたのか、それとも人間慣れしたのか。車で前を通過していっても、まだその場にいたままでした。「隣町で、駆除権限もないからお前たちラッキーだな。」などと思いながらの出勤でした。さて昨日は、我が町で今年二回目の熊目撃情報。去年多くの熊が駆除されましたが、今年も出没しそうな予感。
2007.09.04
コメント(4)

こちらは昨日の総合防災訓練に、陸上自衛隊守山駐屯所地(愛知県)の隊員共に参加した、軽装甲機動車と高機動車です。イラク復古支援にも参加していたものと同型の車両です。軽装甲機動車 ライトアーマーは小松製作所製で、4人乗り、推定価格が3,500万円だそうです。車体重量約4,5tで、最高時速100キロ高速道路も走行可能とか。高機動車は、後部ドアが開け車内が公開されていました。こちらの高機動車、前席2名、後部荷台部分に8名の計10名乗員できます。中央の箱には、今回の倒壊家屋救助訓練に使用したチェンソーが入っています。こちらはトヨタ製で推定600万円、民間バージョンでは「メガクルーザー」の名前でトヨタのディーラーで購入可能とか。隊員の話では、「見た目はごついけど意外に乗り心地はいい」とのこと。前後のホイールが4WSで小回りがきくそうです、このあたりでは林道の道幅が狭いですが、北海道あたりで狩猟に使えそう。でも価格が・・・。こちらは町内を走行中の軽装甲機動車。迫力ある車体です。
2007.09.03
コメント(2)

早朝より市の総合防災訓練が実施されました。来るべき東海・東南海沖地震の備え、我が町で、直下型の大地震が起きたとの想定で行われました。消防団、警察、自衛隊はもとより、医師会、NTT、アマチュア無線クラブなど。関係20団体が参加しての訓練でした。私も消防団員として訓練に参加しました。訓練開始時は霧雨程度でしたが、訓練終了時には雨脚が強くなり、皆ずぶ濡れの訓練となりました。雨の中、皆さんお疲れ様でした。
2007.09.02
コメント(2)

以前紹介した鹿の角、どうしても欲しいという息子と、気持ちが悪いから捨ててという妻とで、どうしたものかと考えていました。結局、頭蓋骨から切り離した角を板に固定して、このようになりました。知人から、3センチ厚の栗の板をもらい、磨いて亜麻仁油を塗り込みオイルフニィシュし、穴を開け角をエポキシパテで固定してあります。これなら家に置いてもOKと許しが出た息子、早速自分の部屋に飾っていました。最近では、中段のルアーロッドが上段に移動し、真ん中にM16(もちろんモデルガン)が鎮座しています。やはり、蛙の子は・・・・・・です。
2007.09.01
コメント(4)
全30件 (30件中 1-30件目)
1