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ショックです。今朝出勤路でリスが車にはねられていました。このリス8月末ごろから見かけるようになり、10月に入ってからはほぼ毎日。私が車で通ると、道路際のクルミの木からクルミを抱え道路を横断していました。冬備えて食料の備蓄をしている真っ最中です。毎日同じ時間に顔合わせいたので、リス吉と呼んでいました。たまにこちらが遅いと、道路の先で横断するのが遠目で見えたりして、規則正しく動き回って律儀なヤツと感心していました。ともかく仕草が可愛くて、いつか写真に撮ろうと思っていましたが、動きが速くなかなか写真に納めることが出来ません。今日はたまたま家の用事で出勤が10分程遅れ、道路に横たわるリス吉を発見しました。まだ硬直もなく血も固まっていませんでした。ちょうどクルミの木の傍でした。道路脇のクルミの木の下に寄せて葬りました。初めての写真がこれとは・・・・。今日は一日ブルーな気分でした。
2007.10.31
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いつもの通勤路のから見える山も、やっと紅葉が始まりました。今年は例年よりかなり遅い紅葉となりました。この通勤路の道は、野生動物の宝庫。シカにイノシシ、野ウサギ、狸など多く見かけます。特にこの道路は、ヤマドリが多く出現します。毎年狩猟前の10月から3月まで、特に雨上がりや雪降りの時などが多く見かけます。今年も夏前からちょくちょく見かけてましたが、ここにきてとんと姿を現しません。ヤマドリ不猟の去年でさえ、毎週見かけていたのに。やはりこの暑さが原因でしょうか?それともイノシシと同じように、山の中にエサが豊富で降りてこないのでしょうか?いずれにせよこの調子では、猟期初めのヤマドリはかなり難しそうです。
2007.10.30
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土曜日に駆除したオスシカです。このあたりでは、豆差しと呼ばれています。小さい一本角だから豆差しとか。昔大豆を入れる麻袋を縫うのに、この一本角で作った縫い針を使っていたからだ、とか言われています。どちらの説が正しいか分かりません。この豆差し、普段猟期で見る物と少々違います。角がまだ露出していません。薄い毛の生えた皮に覆われています。普通オスの角は春に生え替わり、袋角が大きく成長し秋の交尾期前には袋が破れ、立派な角が見えます。交尾期にメスを巡って、オス同士で戦うために角を磨き準備するそうです。そのために木に袋角を擦りつけて、袋を破り角に磨きをかけます。その時の木が松や檜が多いです。松の木はいいのですが、高価な檜を擦られると樹皮が剥がれ木に傷が付き、価値が一気に下がります。ウサギやニホンカモシカは小さい檜の葉を食べますが、オスのシカは大きな檜にも損害を与えます。さてこの豆差し、袋の中は未発達の角かと思えばちゃんと角が出来ていました。今に時期に袋が付いたままと言うことは、交尾に参加出来なかった「チェリーボーイ」であったか。同じオスとして少々不憫な気もしてきました・・・。
2007.10.29
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朝外が白々して、起きあがろうとすると体がだるい。夜眠るときも、異様に寒かったし風邪の始まりか?しかしそれでも銃を持ち、外へ飛び出していく。猟期中なら大事をとって休養するとこですが、有害駆除は害獣の捕獲が目的。少しでも捕獲数量を上げないと。そこが趣味の狩猟と違うところです。昨日と同じ林道を入ってすぐ、いましたメスシカ3頭ほどの群れ。木の間に上手く隠れていますが、一頭だけ前半分が丸見え。距離50mほど前足の付け根を狙い発射。シカはその場で即倒。近寄ってみると60キロほどのメス。30-39は、両前足の骨を打ち砕き貫通していました。この時期シカは、交尾を終えているはずです。メスを獲るということは、来年はお腹の子を含め2頭削減したことになります。駆除はなるべくメスを獲って欲しい、と市役所からの要請もあります。私も出来る限り、メスを狙う様にしています。今猟期からメスシカ解禁。はたしてどれだけ増加に歯止めがかかるのでしょうか?いくら頑張っても、利息分が精一杯でしょうかね。今日で私の有害駆除は終わり。いよいよ本格的狩猟モードに突入です。とりあえず身体休めよう。
2007.10.28
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昨日から雨も朝方には上がり、シカの動き回る絶好のコンディション。意気揚々と出発しましたが、尖った石を踏みタイヤがバースト。ブルーな気分でタイヤ交換していると、突然降り出した雨でずぶ濡れ。駆除を諦め、自宅に帰還。大急ぎで着替えます。台風の影響か、時折雨脚が強くなります。そんな雨も午後3時ぐらいから弱まり、西の空が明るくなってきました。よし、再出発。いつも駆除に行く地区にシカの陰はなし。さらに別の地区に行くといました。一本角のオスシカ。谷の傍にたたずんでいます。こちらでは豆差しと呼ばれています。お互い目の合った瞬間動きます。シカは反対側の斜面を駆け上がる、私は追いかけ銃を構える。シカの止まった瞬間銃声が谷間に木霊します。シカは一気に走ります。はずしたか?そう思っていると、シカは下りに向きを変え谷の中で倒れました。車に戻りカメラを探すと、ない!どうやら家に置いてきたみたい。仕方がないので携帯で撮影。最後まで失敗続きの一日でありました。
2007.10.27
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会社の昼休み、ちょっとドライブをして見つけました。山の斜面に作られた田んぼ。稲刈りが終わった田んぼの畦畔に残された、ペットボトルの数々。ペットボトルでペット撃退ならぬ、イノシシ撃退か?田んぼの中はイノシシやシカの足跡もなく、稲も無事に刈り取りが行われたみたい。これほど狭く設置したのなら、ペットボトルがなくても入らないかも。しかしこの数のスポーツ飲料は凄い。以前は、トタン囲いにマネキンの首が見張りをしていました。
2007.10.26
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会社からの帰り道に見かけたシカです。ヘッドライトに照らされても、しばらくその場から離れずこちらを見ていました。今日はこのシカの他に、4カ所で6頭ほど見かけました。シカという動物は、行動パターが同じなのか一頭見かけると、他の場所でも見かけます。シカの出現日と言うのがあるみたいで、雨の日の前後や霧の日、満月の日もよく見かけます。メスはオスに比べ、大胆というか物怖じしないというか、とにかくあまり速く逃げないので、写真に撮りやすいです。この岐阜県ではメスシカは、狙われないと思っているからでしょうか?しかし、今猟期から岐阜県でメスシカ解禁になる予定。のんびりしていられるのも今の内。もっとも有害駆除で駆除されているから同じか。
2007.10.25
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これは家の裏手にある柿の木です。だいぶ色づき、食べ頃になりつつあります。この柿の木が、これほど色づくまで無事なのは十数年ぶりです。毎年色づく前にサルの集団に荒らされ、見る影もありません。ところが今年は、ここ2週間サルの気配がまったくありません。サル鉄砲の効果かと思いましたが、近所の柿の木も同じように無事です。どうやら山の奥で食べ物があるらしく、人家に近づかない様子。同じ事がイノシシやヤマドリにも言えます。このところイノシシ被害の噂も聞かないし、通勤途中の峠道でヤマドリをとんと見かけなくなりました。どうも今年の猟期は、獲物たちが山の高い所に引っ込んでいて難しそう。雪が降るまで不猟かもしれません。シカだけは相変わらず、人家の周りを徘徊しています。シカ猟に関しては、不猟はないみたいですね。
2007.10.24
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これは私の大好きな、シカ肉たっぷりのシカコロッケです。作り方は、シカの挽肉とタマネギのみじん切りを油で炒め塩・コショウで味付けをします。それにふかしたジャガイモつぶし、混ぜ合わせます。後はコロッケを作る要領で揚げていきます。私の中では、シカを使った料理のナンバーワンです。普通のコロッケも美味しですが、カレー粉を入れたカレー味もまた最高です。コロッケにするとなぜか癖もなく、シカ肉が苦手な人も食べてくれます。揚げたて、アツアツがあるとビールが進む進む。ご機嫌で食べていると 「これで、この前のシカ肉(先月有害で獲ったヤツ)最後だよ。」とのこと。えー先月のシカ結構大きかったのに、一頭まるまる食べちゃったのー。どうやら我が家は、猛獣を飼っているみたい。年々シカ・イノシシの消費量が増えていきます。
2007.10.23
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先日のシカの骨を味わう我が家の猟犬です。いつもはドックフードばかりですが、シカやイノシシが獲れたときはご馳走にありつけます。前回のシカの時は、生の骨を与えたのですが、たちまちキイロスズメバチが集まり、あまりのハチのしっこさに閉口し夜までおあずけでした。今回はハチの寄りつかないよう、煮たものしました。こちらに雌犬は、まずは骨から食べドックフードは後回し。しかしもう一匹の雄犬は、骨を自分の犬小屋に隠し先にドックフードを平らげます。後からゆっくり誰にも邪魔されずに、小屋に隠れて骨を味あう算段です。同じビーグルでも、美味しい物に対する食べ方にこだわりがあります。雌犬は我が家で生まれ、母犬に甘えて育ちました。雄犬の方は小さい頃に知り合いから譲り受けた犬です。育った環境で性格も違うのでしょうか?ちなみに猟欲も雄犬の方が強いです。やはり少々試練があった方が、逞しくなるようです。
2007.10.22
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昨日のシカの捕獲場所です。人家の横の林道入ってすぐの所です。こんな場所が幾つもあり、シカが我が物顔で徘徊しています。私の住む町は周りが山ばかり、というか山間の中に人が住んでいます。家と家の間をシカやイノシシが通ります。そんな場所ですからシカ・イノシシの被害は深刻です。いくら捕獲しても、被害は年々増えるばかり。ハンターの数は減少し高齢化が進んで、そのうちシカの楽園が出来るんじゃあないでしょうか?さて昨日のシカは、この写真を撮っている場所から一気に中腹まで駆け上がり、立木に身を隠しながら、斜め左に移動していきました。シカを見つけて10秒間の勝負。発射出来る弾数は、一発か二発。あなたならどんな銃、弾を使いますか?
2007.10.21
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昨夜からの雨も明け方には上がり、気温も下がりいい感じ。こんな朝は必ず、シカが徘徊しています。裏山の反対側の林道に入るといました。60キロほどのメスシカ。こちらに気づき、山の斜面を駆け上がります。50m程離れて一旦止まり、こちらの様子を伺っています。ライフルを掴み車を飛び出すと、シカも移動します。10m程移動しては止まり、また駆け出しの繰り返し。止まった瞬間は、立木が邪魔をして狙えません。60m、70mと、どんどん離れます。80mほどで止まったとき、立木の間に胴体部分が見えます。チャンス。仰角30度、距離80m20センチぐらい上狙いか?ええい背ロース狙いでいってまえ。銃声と共にシカが斜面を転げ落ちます。手応えありすぎ、少しも走らないと言うことは・・・・。案の定、脇腹から入った弾は、肺を貫通し背ロースに抜けていました。片側半分の背ロース逝っちゃいました。どうして狙った所にあるの?普段はいくら撃っても当たらないのに。さてこのシカ、もうすっかり冬毛の衣替えをしていました。
2007.10.20
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今日は昼から雨が降り、とたんに冷え込みました。まるで初冬の寒さです。こんな寒い日の夕食が、煮込みハンバーグでした。米は、自家製コシヒカリの新米。ハンバーグの肉は、シカ・イノシシの合い挽き使用。ソースのトマトは、夏に収穫した物を冷凍保存してあった物です。大根と里芋の汁物の具材は、畑から収穫したものです。こうして見ると、我が家の食卓は自家製の旬のものが沢山あります。これもひとえに義母が、丹精に込めて育ててくれたおかげと、いつも感謝しています。美味しいと喜ぶ息子たちに「おばあちゃん(義母)に感謝しろよ、そしてお父さんが元気で猟をしている間は、美味しい物が食べれるけれど、お父さんが猟をできなくなったら・・・・・・」誰か跡を継いでと言おうとすると、「お父さんが、ずっと元気で猟をすればいいの」と妻の一言。我が家のジビエ料理の時は、この会話が必ず出ます。
2007.10.19
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写真はシカよけ用のネットです。畑や田んぼに設置してあると違い、こちらは山林用です。3ミリぐらいのナイロンネットで、編み目の大きさが15センチ升です。畑などに使用している物よりはるかに丈夫で、ナイロンに細いステンレスワイヤーが編み込んであります。一度絡まると、ちょっとやそっとでははずれません。そのため、このような結果に・・・・。 角のあるオスシカは、絡まるとほぼ間違いなく外れず餓死します。 メスシカも時々かかりますが、こちらは首に絡まり頸動脈切断による出血死。別の場所で見かけたメスシカは、首の骨の中程までネットが食い込んでいました。さながらワイヤーソー並の切れ味。このネットに捕らわれるのは、シカばかりではありません。シカを追った猟犬もえじきとなります。発信器付きの首輪をしている為、その首輪が絡まり捕らわれの身となるのです。所在を知らす発信器が仇となり、あげく犬探しとなります。この地区ではこういう山が幾つもあり、犬の戻りが遅いと心配します。私の猟犬も、前々回の猟期終了時にやられました。発見したのは一週間後。ネットに絡まりながらも無事でした。以来ネット近くの猟は気を遣います。犬たちは全然気にしませんが・・・・。
2007.10.18
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今朝の駆除はカラス1羽。春からいた群れも数が減り、大きな群れを目にする機会が少なくなりました。少しは駆除の効果があったのかしら?しかし渡りカラスの群れが、隣町との境界付近に迫り、新たな群れが出現するかも。さて写真は私が、毎年お世話になっている猟場。猟期になると時々、マガモ・コガモが休憩に飛来します。また右側の草むらには、キジがわんさかいます。この橋から獲物を見つけると、左岸側を匍匐前進で回り込み、川の中の獲物を仕留めます。しかし今年はご覧の通り、河川工事で淵はなくなり、川原を重機が歩き回っています。今年は町内の河川で4カ所工事があり、2カ所は私の得意な猟場でした。いくら河川工事は、冬場の水量の少ない時しか出来ないとはいえ、これは応えました。そういえば鮎釣りシーズンも、この町では河川工事を行いません。今年の猟期は、マガモ獲るのは難しそう。
2007.10.17
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本日より早朝の有害駆除に出動しました。町の中央部での、シカ・サルの被害があるとのことでした。残念ながら出会いもなく帰宅となりました。写真は週末に撮影した小ガモたちです。川の真ん中で日光浴の真っ最中でした。いつもは猟期の真っ直中、雪交じりの天気でしか見たことがありません。カモ類の中では渡来するのが早いと言われますが、この時期見かけたのは初めてのことです。小ガモ、以前よく獲ってましたが最近とんとご無沙汰です。空気銃で大物を狙うようになってから、小ガモを後回しにマガモやキジに走るからです。でもそういう時は、カモに逃げられ戻って見ると、小ガモもいなくなっているパターンです。欲深な性格が、小ガモを縁遠くしています。小ガモにしてみれば、ラッキーでしょうか。
2007.10.16
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いよいよ本州の狩猟解禁も一ヶ月となりました。今年は有害駆除に毎回出動しているので、あまり実感がわきませんが。それでも猟期に備えて、猟具のチェックをしなくては。とくに私のライフルは、TOM銃砲さんが廃業されてからは部品の調達が難しいそうです。それを聞いてからは、時々こうして分解してチェックしています。もっともこのライフル、質実剛健、簡単に壊れような代物ではないですが・・・。アメリカのミリタリー・ライフルのM14デザインを採用のため、工具無しでここまで分解できます。なれれば分解に10秒とかかりません。スコープをはずせば、さらにハンドガード、ボルトまで工具無しに分解できます。こんな風に簡単に分解できるのは、私にとって本当にありがたい。猟期中は半端なく移動するで、よく転倒したりして木の葉や小枝が機関部に入り込んだり、雨や雪で濡れたりしてもどこでも分解して掃除したり、乾かしたり出来るのです。おまけに、この肉厚銃身に重いスライド・ハンドルのおかげで、重量が3.2キロあります。(ありがた迷惑?)この重量のため、フィールドで30-39実包の反動を感じることなく連射できます。近距離のシカ・イノシシ猟には最高の銃だと思います。なにせ回転不良がありません。精度はそれなりですが・・・・。で、健康診断の結果は、異常なし。やっぱ丈夫だわスターム・ルガー。
2007.10.15
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本日は我が町の消防秋季演習。消防団員である私は、朝からの出動です。今現在私の消防団における階級は、分団長役職は指導員です。今回の秋季演習は規律訓練大会で、私の元所属分団が優勝しました。めでたしめでたし。これで夜間の練習も終わります。この秋季演習が終わると秋本番。いよいよ狩猟シーズン到来となります。やっと肩の荷が下りた気分です。さあ、これからは狩猟一直線。あっまだ今月一杯有害駆除がありました。
2007.10.14
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久しぶりに土日休みとなりました。連日隣の畑にシカが出没するので、追い払うだけでもいいから犬をいれと欲しいと要請がありました。裏山は連敗続き、シカを仕留めるの難しですが、頼まれれば断る訳にもいきません。この山はシカが多いのですが、通り道も無数にあり、シカの獲りにくい山です。本番をふまえた、犬の訓練の訓練のつもりで犬を引き込みました。犬を放して30程で鳴き始めました。私のいる位置より上方を、横取りに鳴きながら移動していきます。運動不足がたたったのか、あえぎながら尾根のダルと呼ばれる獣の通り道で待ちます。一人しかいないので、ここで待つのも賭です。思惑道理、犬がこちらに鳴き返して来ます。来る!そう思った瞬間私のいる位置の下20mほどを、シカの群れが走り去ります。しまった!!感づかれたか。下は人家が連なりとても撃つ事が出来ません。すぐ後を犬たちが、鳴きながら通過していきます。次のダルに巻き上げて来るのを期待して走りましたが、山の中腹を横取りしながら奥へと逃げ切られました。ライフルの薬室から弾抜きながら、犬の回収に向かいます。犬を回収したのは3時間後、獲物を追い疲れたところで私の声に反応して山から下りてきました。犬の仕上がりは順調、いつでも本番OK。後は私だけか。
2007.10.13
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今朝、出勤途中の隣の市内で見かけたカラスたち。約20羽ぐらいの群れです。こちらのカラスは、このあたりでは少数派のハシブトカラスです。少数派なのになぜこんなにいるかというと、このカラスたちはここから南にあるカラスの一大コロニーから、移動してきた者たちです。ここ20年ぐらいから、毎年今ぐらいの季節に移動する群れを見かけるようになりました。このカラスたちを、渡りカラスと呼んでいます。毎年生まれるカラス、数が増えすぎた為新たなエサ場を求め、いくつかの群れが周囲へと分散・移動していきます。このあたりは移動の終点らしく、これ以上北の方ではこういった移動する群れの話を聞きません。この群れも春にはあまり見かけなくなります、猟期中に捕獲されたり、さらに細かく分散して地付きのカラスの群れに加わったりして自然消滅するみたいです。もうすぐこのカラスの群れも、この町に襲来しそうです。
2007.10.12
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最近の仕事が肉体労働になったのと、連日夜の消防訓練のため、朝の有害駆除に出るまもなく、爆睡してる事が増えました。昔なら少々夜更かしても、朝早く起きれたのですが、年をとったと言うことでしょうか。連日襲来していたサル軍団も、このところ我が家に姿を見せていません。しかし出勤途中の隣の市では、悠然と私が通り過ぎるのを見ています。私の所では、市から有害駆除の依頼があっても、出動できるのは住所地の町内だけです。市内でもはずれの方にある私の町は、となりの市町村からサルやシカ、イノシシが渡ってきます。一部の地区で頑張って駆除しても、すぐまた移動してきて被害がでます。有害駆除は町内単位ではなく、行政の枠を超えて大々的に行わないと、効果が出ないと思います。しかしそれには、駆除員の数が少ないか。それになにより、やつら数が多くて頭がいい。今月はこの町は駆除しているから、隣町へ避難しよう!なんて相談しているんじゃないでしょうか?こらそこのサル!↑ 我が町内に一歩でも踏み入れたらただじゃあおかないぞ!!などど思いながらの出勤でした。
2007.10.11
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末っ子が、今年の誕生日は自分でプレゼントを決めて注文すると言い出した。自分で決めた時点で、プレゼントではないような・・・・。決めたのはSPS12のエアーソフトガン。ところが次男も自分の小遣いで、エアーガンを注文していて届いたのがこれ。ロウ・エンフォースメントモデル。中国製ながら割としっかりした造りで、重量感あり。可変ホップにドットサイト、おまけにゴーグルまでついていました。さすがにドットサイトは、申し訳程度で見にくいというので、昔懐かしMGC製のエースポイントを付けてやりました。しかし次男はいつも物静かで、とても銃に興味があるとは思いませんでした。 たとえオモチャとはいえ、銃を持つにあたり注意をしておきました。「1.人に向けない、人を撃たない。2.ゴーグルを必ずかける。3.動物を虐待しない。」すると次男は、 「いたずらサルは撃ってもいい?」そうきたか!日頃の行いが、子供には矛盾に感じるのでしょう。ここは一つ大人の答弁を。 「それはお父さんの仕事。サルを脅すぐらいならよいが、狙って撃たないように。」 そんなことを言っていると、末っ子が目ざとくドットサイトを見つけて「お父さん、これ前に大きくなったら僕にくれる約束してたでしょ。お兄ちゃんに上げるのならもう一つのちょうだい。」もう一つの。それは以前、M870につけていたタスコプロポイント。末っ子に目をつけられては、彼の物になるのも時間の問題でしょう。
2007.10.10
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今朝も早朝よりカラス駆除に出かけましたが、あいにく電線の上に止まっているヤツばかり。これでは手も足も出ません。ふと川原を見ると、カルガモが泳いでいました。残念ながらこれは駆除できません。ここでは猟期前は、たまにカルガモを見かけるのですが、猟期中は一度も見かけたことがありません。マガモ、小ガモは時々捕獲したことがありますが、カルガモは未だに味わったことがありません。どうか猟期までいてくれよ、この願いはたして届きますでしょうか。
2007.10.09
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この前頂いたイノシシで、チャーシューを作りました。毎年猟期中に獲れたイノシシで、脂の多い部分を使いチャーシューにします。このイノシシで作るチャーシューはそのままでもイケルのですが、インスタントラーメンに入れるとイノシシの脂が溶け出し、ラーメンの味が格段に上がります。私はチキンラーメンに、このチャーシューを入れるのが大好きです。今回はご覧のように、脂肪の全くない肉でした。これでも十分美味しいのですが、寒い時期に獲れたイノシシとは比べようがありません。本格的に脂ののる、寒シシが獲れたときはまた是非作りたい。
2007.10.08
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本日、実家の山へキノコ狩りに行きました。狙いは、これ。コウタケ、この地方ではカワキノコと呼びます。この写真は、去年見つけた時の物です。このキノコはかさがじょうご状で、下面に針状の細かい突起があり、毛皮みたいの事からカワキノコと呼ばれています。焼いて生姜醤油で食べると、独特の香りとほろ苦さが日本酒に合います。一度乾燥させると香りと味が増し、炊き込みご飯などにすると最高です。私は松茸ご飯よりこちらの方が好きです。乾燥することで保存が利くことから、正月のおせち料理にも使います。毎年正月に帰る楽しみの一つに、このキノコが食べれることです。そんな事を夢見ながらのキノコ探しでしたが、結果は惨敗。採れたのは、ホウキダケ二株でした。これも十分美味しいのですが・・・・・・。やはり今年の猛暑で、キノコの発育にも影響があるみたいです。この分では、正月の楽しみが一つ減りそうな予感。
2007.10.07
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一昨日、また有害駆除以来が来ました。10月1日から10月31日まで。今回をもって今年は終了。次回は来年3月からの予定だそうです。前回の駆除でライフル実包撃ち尽くしたので、なじみの銃砲店に弾を買いにいきました。やはり弾は値上がりしたそうです。30-39は、一発200円から230円になりました。おまけにレミは入荷しなくなったとか。寂しくなりました。今回特別に、前回の価格で販売して頂きました。ラッキー。しかし次回から値上げだそうです・・・・。いつもこの店に行くと、銃の陳列jケースの銃を見せて貰っていますが、この中に私の心を揺さぶる物が。旧タイプのMSS-20CPの中古銃、¥70,000円。レミントンモデルセブンステンレスモデルスコープ付き中古銃¥100,000円。特にMSS-20には、引かれます。ボルト式散弾銃は、過去にブローニングABOLT1/2ライフリングやウインチェスターM70 410改など所持していましたが、狩猟スタイルの変化や諸々の事情により譲渡しました。しかしボルト式の銃を見ると、なぜか欲しくなるんですよねー。私の猟場では、藪のなか100m位までの勝負がほとんどです。自動銃が圧倒的に有利です。もちろんボルト式の銃で狩猟している方もいます。けれど狩猟には、自動銃を使う方が90パーセント以上です。だけど気になる。撃ってみたい!!。銃も車みたいに試乗ならぬ、試し撃ちが出来ればいいんですが・・・・。
2007.10.06
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10月14日に消防団に秋季演習があり、仕事が終わった夜間に練習を行っています。私の町では、消防団の演習が春季・夏季・秋季の年3回あります。春季はポンプ操法大会、夏季は非常招集訓練、秋季は規律訓練というぐあいです。仕事が終わってからの訓練ですから、なかなか大変です。それに小さな町ですから、若い人が少なく、毎年新入団員確保に一苦労します。若い団員を指導する立場の私ですが、この時期夜外にいると、なかなか集中出来ません。オスジカのコールが、あちらこちらから聞こえて来るからです。この方向だと、あの山のあの当たりか、などど考えていて指導も上の空です。
2007.10.05
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有害駆除で仕留めたイノシシをいただきました。メスで16~17貫目。冬場なら20貫目位になる大きさだったそうです。写真はそのイノシシの足。犬たちにと、貰いました。イノシシ猟をしたことがある人なら気づくでしょう。このイノシシ、爪が白かったり、黒い縦縞が入っています。通常イノシシの爪は黒いものです。ここ10年ほど前からでしょうか、ときどきこのような爪をしたイノシシを見るようなりましたイノブタのと交配してこのような爪を持ったイノシシが生まれるという人もいます。見た目も、肉の味もイノシシと変わらないそうです。このイノシシも、何ら変わったことはなかったとのこと。イノシシとイノブタの肉で、唯一違うのは脂肪の質だそうです。しかし今の時期、イノシシに脂肪はほとんどありません。食べて見ても分からないでしょうね。イノシシか、イノブタとの交配種か、それとも単に色白?
2007.10.04
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やっと来ました、平成19年度の狩猟者登録申請通知書。もう忘れていたのかと思うぐらいです。費用は第一種銃猟で、31,900円。その内訳は 手数料 1,900円 狩猟税 16,500円 大日本猟友会費 3,000円 岐阜県猟友会費 3,000円 市猟友会費 3,000円 射場使用特別会費 1,000円 証明料 500円 支部会費 3,000円以上で、31,900円。そのうち13,000円は会費です。これだけ会費を払っているのですから、もう少し目に見える活動・実績をしてほしいものです。特に上の方の方々・・・・。さて毎年登録費用は、家計の中から妻にお願いして出して貰っています。その時は、いつも小言の一つもあり、私も「猟期中はシカ、イノシシ、キジと、かなり食費の助けをしている。」と切り返します。ところが今年登録費用の話をすると「いいわよ」の一言。変だと思ったら、有害駆除奨励金が振り込まれたので、それで支払うとのこと。登録費用に使ってもかなり余るよね、弾代もかかっているし少しバックしてと、お願いすると「だめ!かなり車を走らせ、ガソリン使っているから。ガソリン高騰しているのよ!!」と、ピシャリ。ガソリン高騰の余波がここにきたか。お願いだから弾まで高騰しないで・・・・。
2007.10.03
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プロフィール画にいい写真がなく未掲載でした。何かいい物がないかと、色々物色してこれにしました。これは去年の猟期、鉄砲の下手な親父(私の事)が手負いにしたシカを、孝行息子(ビーグル犬)が追いつめ対峙している写真です。弾を2発くらっていましたが、やる気満々角を振りかざし犬を威嚇していました。ビーグルは、右に左に注意をそらし、何とか飛び付こうとしますが、そうはさせじとシカは角を向け応戦していました。私が近づいても、どちらも目に入らない様子。豆差しと呼ばれる、一本角のオスなど相手にすると、角で突かれて深手を負ったりします。自分の未熟さを反省する意味で、この写真に決めました。
2007.10.02
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寒い~。今朝出勤途中の道路にある、温度表示計の温度は16℃でした。つい2~3日前までは、20℃位だったのに急な冷え込みです。さて本日は健康診断へ行ってきました。毎年この時期に会社の命令で、病院で受診しています。採血、心電図、胸部・胃のエックス線撮影の一般健康診断です。結果は 視力 左右1.0 (学生の頃は2.0だったのに・・・。最近は老眼も出始めました。 聴力 異常なし 身長 去年と変わらず (良かった、年をとると縮むと言うから。 体重 ゲ!去年より増えている。 体脂肪 ゲゲ!!さらに増えている。問診で先生に今の体重を維持するように!(これ以上増えたらアカン。)と言われました。今年はあれだけ暑い夏だったのに、夏バテもなく体重は気温と共に上昇していたみたいです。この分では、食事制限されそう・・・。昔は食べても太らない体質だったのに、今では食べなくても太る体質になりました。
2007.10.01
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