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April 8, 2026
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『神の声』



いろいろ映画の題名が出てきますが、一番最後のをオチにしたかったのね、ということでしょうね。
最初は「Seal Team」、中盤で「Homeland」を思いながら見ていました。




ジミーはパーカーの母親が交通事故で正面衝突なのに後頭部の外傷が死因になっていることをパーカーに告げる。
さらに調べるために遺体を掘り起こす許可が必要だというと、パーカーは区切りをつけるために母親の墓を探しただけで、古傷を開くようなことはするなと強い言葉でジミーを非難する。
パラシュートで降下した海軍兵が少年が運転する車を奪った。
兵士が残したヘルメットは海軍パラシュート降下チームの「リープ・フロッグス」のもので、コールサインがあった。
マックス・ウィンガー大尉は今朝演習をしていた間に、勝手に隊を離れていた。
NCISが少年の父親から話を聞いていると、少年が車に乗って戻ってきて、ウィンがーは自宅に行きたがっていたので送ってきたという。
ウィンガーの自宅に向かうと、海軍大佐デイヴィッド・クルーズが頭を撃たれて死亡していた。
そばにはウィンガーの銃が残されていて、凶器とみなされる。
状況からクルーズがウィンガーの妻と浮気をしていたのかと想像されたが、ウィンガーの妻は息子の学校のPTA集会に行っていて、クルーズのことを知らない人だという。
ウィンガーはアフガニスタンでタリバンに拘束され、2年以上拘束された後、解放された「戦争の英雄」で、帰国後はウィンガーはPTSDで苦しんでいたという。
別人のようになっていた夫を救ったのは従軍神父のゲージで、元の家族生活を取り戻していたと思っていたが、3週間前に夫は家族のためと言ってアナコスティアに去って行ったという。
クルーズを検視したジミーは、クルーズが脳に腫瘍があり、余命1年だったと証言する。
ただし、本人のカルテには記述がないので知らなかったのかもしれない。
携帯の記録を調べると、ウィンガーとクルーズは2日前に同じ場所、海軍工廠の礼拝堂にいたことがわかる。
パーカーとトーレスが礼拝堂を訪ねると、ゲージ神父は今告解を受けていて待って欲しいという。
神父の補佐のモリスは、ウィンガーとクルーズがここに来たと言い、今中にいるのがウィンガーだと気づいたパーカーが礼拝堂に入ると、すでにウィンガーは消えていた。
ゲージ神父は告解の秘匿により、ウィンガーが何を言ったのか言うことはできない、それは海軍規則にも決められていることだという。
それでもパーカーは強引にゲージ神父をNCISに連れて尋問するが、状況は変わらない。
やがてヴァンスが姿を見せ、誤解があったようだと丁寧にゲージ神父を解放する。
ウィンガーは今朝演習前に、暗号化アプリで音声メッセージを受け取っていた。
帰国後の精神鑑定からは、パラシュート隊の仲間のリアム・オブライエンをパラシュートの不具合で3ヶ月前に亡くしていることがわかり、苦しんでいた事が想像される。
ケイシーはオブライエンのパラシュートを調べ、予備の傘が開かなかったという。
妨害工作は認められず、ピンが外れていたのが原因で、そのピンからウィンガーのDNAを検出したため、謎が深まる。
パーカーの自宅をゲージ神父が訪れ、先日パーカーの父親ローマンの水葬の手配をしたことを思い出したという。
悲しむ妹の中将にも会っており、パーカーにも誰かに話を聞いてもらい、まず自分を救って欲しいという。
しかし、パーカーは神父の同情や祈りは必要ない、ただウィンガー逮捕に協力して欲しいと頑なな態度を見せる。
翌日、ゲージ神父からIDカードをNCISに忘れたかもしれないという連絡が入る。
しかし、そのIDが昨夜海軍の弾薬庫で使用された。
カメラで確認すると、ウィンガーが侵入して何かを持ち出しているのが写っていた。
さらに、ウィンガーのアパートの床下からコーランと礼拝用のマットが見つかり、2年間の人質生活の間にウィンガーが改宗させられたのではないかという。
パーカーは礼拝堂に向かい、ゲージ神父にイスラム教徒になったウィンガーは告解などしないと迫る。
ゲージ神父は告解を受けたと譲らない。
補佐のモリスはウィンガーとクルーズが礼拝堂で話していた事を聞いたとパーカーに告げる。
「O.K.牧場」とたくさんの人が死ぬという話で、ヴァンスが国防総省から取り寄せた情報では、「オシャンバド・クンダラク」空軍基地の事だとわかる。
そこにウィンガー、クルーズ、オブライエンが配属されていたが、基地はタリバンの重要テロリストを排除する拠点で、彼らは多くのタリバンを殺していたようだ。
タリバンはウィンガーを捕らえて洗脳し、元の仲間を殺すように操っているのではないか。
そうなると、ウィンガーと同じ隊だった者は命を狙われるかもしれない。
ところが暗号化された音声メッセージを解読したケイシーによると、ウィンガーの妻サラから銃を持った男から脅されているという内容で、ウィンガーが慌てて帰宅した理由がわかった。
ところが、このメッセージはAIによって合成されたもので、サラは何も知らないという。
NCISにゲージ神父がやってきて、ウィンガー本人がパーカーに会いたいと言っているという。
礼拝堂にいたウィンガーは、アフガニスタンでの出来事で神を見失い、救いを求めてコーランも読んだと話す。
妻からの偽メッセージを信じ帰宅すると、クルーズが殺されていて自分の銃がそばにあった。
自分は殺人罪に問われると察し、潔白を証明するためにあるものを持ち出したという。
それはO.K.牧場の土壌サンプルで、その場所はかつてソ連が使い、有害な化学物質や劣化ウランなどが残されていた。
そのせいでウィンガーはステージ4の悪性黒色腫を患い、余命はわずかだという。
他にも病気を発症した者がいて、オブライエンも事故の8日前にそのことを知った。
オブライエンは苦しまずに死ぬことを選んだ。
事故に見せかけて家族に年金を残すつもりだったのだろう。
クルーズは国防総省にO.K.牧場の実態を告発して正式な調査を求めたが、何者かが口封じしようとしたのか。
しかしケイシーはクルーズが脅迫されていた事をつかむ。
脅迫犯は判明していないが、クルーズが女性士官と不貞行為をしていて、そのことで脅迫されていたことがわかる。
クルーズが金を払うのを辞めたのが2日前で、脅迫犯はカネを払わなければ殺すと脅した。
ではなぜウィンガーにクルーズ殺しの罪を着せようとしたのか。
NCISは彼らの告解の内容を知りえた人物を追う。
礼拝堂から告解の内容を盗・聴しているものがいた。
さらに、その送信先から送金の記録が判明、神父の補佐モリスが預けられたウィンガーの銃を使ってカネを払わなくなったクルーズを殺しウィンガーに罪を着せたことがわかる。
ウィンガーの容疑は晴れ、家族取り戻し幸せだという。
国防総省もO.K.牧場の汚染を認め、基地にいた者に対して給付が拡充される。
パーカーはアフガニスタンで苦しみ、帰国してからも地獄を味わいったウィンガーの残り短い人生を思うと、彼はなぜ幸せと言えるのだろうかという。
ゲージ神父は神しかその問いには答えられないといいつつ、実は神は話してくれているのに、パーカーが耳を塞いでいるのではないかという。
本当に答えを求めているのなら、どんな結果も覚悟すべきといわれ、ついにパーカーはジミーに母の死について調べてくれと頼む。





神父が告解の内容を明らかにしないのは、よくある展開なので、パーカーが無理強いしても答えはもらえない事はわかっている。
神父が犯人のはずもないし(エル・パードレの突っ込みもありましたが)、そうなると、神父とパーカーとの関わりが見所となりますね。
父とも妹とも不仲になっていた、自分のせいで父が殺された、母親の死因に不審な点があると知らされた。
自分の中で様々な問題が解決されず、信じるということから遠ざかっているから、神父にからむような態度を取るのだろうなあ。
神は答えてくれない。
いや、答えを見るのが怖いので見てみないふり、聞こえないふりをしているのだ、という感じかな。
パーカーの心境に変化が起きて、事実を受け入れた時、パーカーの人生も開けていくのでしょう。
ちらっとナイトがNCISエリートの宣伝をしていました。
この先、スピンオフでもあるのかな。
聖書の引用はわかる人にはわかるのでしょうが、最後のあれは確かに「パルプ・フィクション」でした。
あのシーンは有名なんですよね。
そちらを思い出すと、この神父さんが何だか怪しく見えてきますけど。
ちなみにタランティーノが好きで、ちょくちょく見ていました。
「サイレント・ランニング」を見てみたいです。





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Last updated  April 8, 2026 10:54:35 PM
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