August 31, 2004
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カテゴリ: 旅行系
今日は、ベトナムで過ごす中で、最も印象的な一日になりそうです。というのは、たくさんの素敵な女性たちと、仲良くなれたからです。ただ、ベトナムの女性について言えば、名前を聞いても発音が難しく、聞き慣れないものだから、すぐ忘れてしまいます。今後、メモするよう決めました。

カンボジアとの国境近くにあるチャウドック。そこで乗った小船の漕ぎ手は、実にチャーミングでした。ベトナム女性で、年齢は高校生くらいでしょう。日本のタレントで言うなら、小川範子さんに似た感じ。目の下辺りまで垂らしたストレートの前髪を汗で濡らし、必死に櫂を操る姿が、心に残りました。

炎天下で日焼けしないように、上下ピンク色をした薄手の服の上に長袖のカーディガン。それに手袋、帽子。さらにスカーフで顔を覆うという完全防備のいでたち。荒い息遣いもかすかに聞こえたので、「疲れた?」と尋ねたら「大丈夫よ♪」と、にっこり。ファイダーを向けると、少しはにかんだ目線をくれました。

夜に泊まったメコンデルタ最大の街カントー。そこにあるハウジャンホテルの受付の女性は、とてもきれいでした。中国系のベトナム女性のようで、あっさりした顔立ちは化粧栄えし、真っ白なアオザイがよく似合いました。最初、無愛想だったのですが、「きれいだから写真を撮りたい」とお願いしたら、照れながら頷いてくれました。

それをきっかけに、世間話をするようになり、ホテルを離れる際、笑顔で手を振ってくれました。美人は笑っても顔が崩れないのだから不思議です。ただ、写真を見直すと、実物通りの美しさを撮影できていませんでした。とても残念です。

一方、同じツアーのメンバーで、スペインから来たEさんもキュートな女性でした。映画『バイオ・ハザード』シリーズのミラ・ジョボビッチに似ており、知的で活発な感じ。職業が経済アナリストということもあり、ガイドがいろんな説明をする度に「なぜ?」を繰り返していました。

小悪魔的な部分も見え隠れし、一緒に参加したボーイフレンドのAさん(アルゼンチン出身)にワガママを言い、振り回しているようでした。その様子をネタに、僕はよくAさんをからかい、それを通じて、EさんやAさんと仲良くなりました。

魅力的な2人のベトナム女性の名前を忘れてしまったのは悔やまれますが、一人旅を彩ってくれる花たちが満開の素晴らしい日でした。

【参考】
ミラ・ジョボビッチ主演『バイオハザード2』(http://movie.www.infoseek.co.jp/feature/biohazard2/)





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Last updated  September 5, 2004 10:15:00 PM
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