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先日2/24のクリスマスローズ に続いて、スポットなしの白が咲きました。クリスマスローズの語源や謂れはここに書きました。 私は、この方が好きです。やはりスポットなしの隣のピンクはまだ蕾です。咲くのが待ち遠しいです。前から咲いているのはこのエンジ色の花です。
2006年02月28日
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そうなのです。犯人はみうちゃんでした。2月の初め頃から、右手がむくんでいるような気がしていたら、まもなく右手右脚に痺れを感じるようになりました。去年11月から自分のこと、息子達のこと、母のこと・・・ととにかく忙しく睡眠時間もなかなかとれない目いっぱいの生活が続いていました。そういう時に半身の痺れとなると、「脳」が心配になってしまいました。それで(いつもはめったにお医者様には行かないで他の方法で改善を図るのですが)今回は珍しくさっさと近くの総合病院の脳神経外科に行きました。そこで頚椎のX線とCTの撮影をしましたが、特に異状は見られず安心しました。いただいたビタミン剤と筋肉の緊張をとるお薬を飲んで随分よくなったもののまだ症状は残り、整体や温泉に通いやっと改善されてほっとしたのも束の間また痺れるようになってしまいました。でも、原因はわかったのです。犯人はみうちゃんでした。夜、私が布団を敷くと、ユキちゃんもふうちゃんもみうちゃんもみんな私の布団に集まって来てしまいます。狭くて疲れるので、ダブルの布団を買いました。それでもユキちゃんに遠慮なくのびのび寝られると狭くなるし、ふうちゃんが掛け布団の上に乗ると、布団を引っ張っても動かなくて困ります。その点みうちゃんは一番小さくて軽いのでそんなに気にはなりませんでした。みうちゃんは私の枕の横に来てゴロゴロ言いながら眠ることが多いのですが、腕を伸ばしていると腕枕にします。でも、それはいつも私の左側だったのです。今朝、長男が久しぶりに家から出勤するので私は目覚まし時計で起きました。すると、私の右肩にみうちゃんが乗っているではありませんか。そして、右手右脚が痺れていたのです。そう、犯人はみうちゃんだったのです。そんなことに気付かない私の呑気さにもあきれましたが、それはこういうわけなのでした。ふうちゃんは、男の子で5.8kg、階段を下りてくる音などは人間のそれかと思うほどの音です。抱いてもずっしりと重く身体は硬い感じがします。それに比べ、みうちゃんは女の子で4.2kg、音もなく移動します。抱いてもふわっと柔らかく軽いのです。たかが1.5kgくらいでそんなに違うはずがないと思うのですが、実際はまるで違うのです。だから、たとえみうちゃんが寝る時に腕に乗ってもそんなに辛くはなかったのです。でも、肩に何分、何十分、何時間乗っていたのかわかりませんが、今回はすっかり血行不良を起こしていたようです。そんなこととは知らずに、脳梗塞の心配までして、病院や整体や温泉と、時間や手間やお金もかけていたなんて、私はなんてお馬鹿なのでしょう。夜はあの子達を締め出して眠れば問題なくゆっくりと眠れるはずなのに、それに踏み切れない私が問題なのですよね・・・。
2006年02月27日
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今朝のユキちゃんのお散歩は、あまり昨日雨がよく降ったので(昨日シャンプーもしたばかりだったし)山には行かずに住宅地を歩きました。途中、線路をくぐるちっちゃなトンネルを抜けようとしたら、反対側からワンちゃん(ブルドック)が来るので(ユキちゃんは臆病で知らないワンちゃんが来ると、その子が通り過ぎるまで動けないのです。)止まって待っていた時のこと、ふと線路の土手を見ると、なんとふきのとうがありました。ユキちゃんが平気で歩いていたら見つけることはできなかったでしょう。ユキちゃんに感謝。春を連れて来てくれる神様にも感謝。たった1つのふきのとうでも”春”を味わうには充分。見て、嗅いで、食べて・・・2つのうち1つだけ手を伸ばしていただいてきてしまいました。ちょっと罪悪感も・・・それをリビングのテーブルに乗せておいたら、いつの間にか猫のみうちゃんがボール代わりに?楽しそうにころがして遊んでいました。お味噌汁に入れようと思っていたのに・・・でも、ちゃんと使います。(先週は、地場産のお店で買ったというふきのとうをいただき、ふきのとう味噌にしていただきました。春の味でした)
2006年02月27日
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22日に一度顔を見せたビオラです。名前は、たぶん パンジー&ビオラ メルヘンコンビとしてセットになっていた種から生まれたので、「メルヘン ビオラ」ちゃんにしてください。22日の日記に「せっかく咲いてくれたのに、申し訳ないけれど好みの色ではありません。パンジーさん、ごめんなさい。」なんて書かれてしまって、ショックだったの・・・そうね・・・このとき私は生まれたてでまだお顔がちゃんと完成されていなかった・・・というか・・・ でも、ほら見て!今日27日、5日経ってこんなふうになったのよ!ねっ!男の子しかいないお母さんは、いつもお他所の年頃のお嬢さんを見て、”女の子はいいわねぇ・・・あんなにきれいになって・・・”って思っていたみたいだけれど、私だって、年頃になれば、ほらっ!きれになったでしょ!
2006年02月27日
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そろそろお雛祭りの季節。女の子がいれば、もうお雛様を飾っている頃ですが、我家は男の子ばかり3人、鎧や兜は飾りきれないほどあるけれど、お雛様はありません。昔、私が赤ちゃんだった頃に両親はそろえてはくれたらしいのですが、私の記憶の中にありません。聞くところによると、鼠に齧られてしまったとか。後に一部だけ見たことはありましたが、飾ってもらった記憶がないのです。そして、幼い頃にはそれに対する物足りなさの意識もまったくありませんでした。が、そういうものは時間と共に忘れるのではなく逆に膨らんでくるようで、だんだん心の中に満たされなかったものとして自覚するようになりました。女の子が生まれていたら、その子のために用意することで解消されていたのでしょうが、あいにくそういう機会に恵まれず、いつか自分のためにささやかなお雛様をいくつか買うことになりました。一昨年、玄関をリフォームした時に壁の厚みを利用して、飾り棚を作っていただきました。ここに以前教えていただいていた絵手紙のT先生の絵を季節ごとに変えて飾っています。お雛様も4枚ほどありました。(その季節に思い出してくださって郵便はがきとして送ってきていただいたものもあり、そのお心遣いに感謝しています)そのうちの1枚を額に収め飾りました。 左斜め下には、亡きお義祖母さんの住んでいた家を壊す時に救い出してきた木製の火鉢に知り合いの木工職人の方に蓋を作っていただいたものが置いてあります。その上には、桃の花といつもは飾り棚に置いてある屋久杉の観音様を置きました。ちょうど柱と重なってしまっていますがその横顔が見えています。清水工房(ご主人の作品)(私のは奥様の作品で屋久杉からすっと抜け出たような観音様です。JOYの死後まもなくこの観音様と一緒に買い求めた犬の彫刻との出会いには何か大きなご縁を感じました)
2006年02月26日
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宿根草の苗を買いました。1ヶ月前の誕生日祝いにいただいた分で買おうと思い選んでいたら、次々欲しいものばかりでこんなになってしまいました。1年に1回の贅沢、自分へのプレゼントです。覚え書●オレガノ ‘ブックランド’ Origanum 'Buchland' 9cmポット苗 夏咲き 草丈;20cm 耐寒性;強 耐暑性;中 やや半日陰 小型でこんもりと茂る ガクがピンクに色づき、とても美しく、花もかわいい ●フウロ草(ゲラニウム)オクソニアナム ’レディムーア’ Geranium oxonianum 'Lady Moore' 9cmポット苗 花期;初夏 草丈;50cm 耐寒性;強 耐暑性;中 ローズピンクの中輪 長い間良く咲く美花 ●フウロ草(ゲラニウム)オクソニアナム ’レースタイム’ Geranium oxonianum 'Lacetime' 9cmポット苗 花期;初夏 草丈;45cm ピンクにレース状の網目模様が 細かく鮮明に入る入るかわいい花 花径1.5cm ●フウロ草(ゲラニウム)プラテンセ ‘スプリッシュスプラッシュ’ Geranium pratense 'Splish Splash' 9cmポット苗 花期;初夏 草丈;50cm 耐寒性;強 耐暑性;中 白にブルーのスプラッシュの入る美花 中大輪の大型種 ●ラテンセ ’ブルー’pratense 'Blue s.' 花期;初夏草丈;50cm耐寒性;強い耐暑性;中日照;やや半日陰原産地;ヨーロッパ さわやかな空色の花花径2.5cm中大輪花 ●レナルディ Geranium renardii花期;初夏 草丈;30cm 白に紫色の筋が鮮明に入る 美しい花 シルバーがかった 葉もユニークでとてもきれい●サンギネウム・アルバムGeranium sanguineum 'Album' 9cmポット苗 花期;初夏 草丈;40cm 耐寒性;強 耐暑性;中 原産地;ヨーロッパ 純白の花径2.5cmの中大輪花 中型種●クレマチス モンタナ・エリザベスClematis montana‘Elizabeth’ 花期;4月~5月 耐寒性;強 耐暑性;中 前年枝咲き 薄ピンク大輪花が一面に咲き見事 花径8cm 生長早い●グラス フェスツカ グラウカ英名 blue fescueイネ科 常緑多年草 原産地 オーストラリア(園芸品種) 乾燥に強く、荒地でも丈夫に育ちます。日当たりを好み、灰青色の葉がとても美しく、背丈も20~30cm位なので、ロックガーデンや花壇の縁取りにも向く。常緑なので、枯れた穂を刈り取り、新芽を出してあげると美しさが保たれる。●千島ギキョウCampanulachamissonis キキョウ科花期;初夏草丈;10cm耐寒性;強い耐暑性;中日照;やや半日陰原産地;日本小形の割に花は大きく、3cmぐらいの美しい花を咲かせる●白花サギゴケMuzus migneliiゴマノハグサ科花期;初夏草丈;10cm耐寒性;強い耐暑性;強い日照;日向原産地;日本白花種 サギゴケは3種共ほふく枝が旺盛に出て見事に地面を覆い、ある程度の踏圧にも耐え、グランドカバーに良い●銅葉大紅ウツギ・パープレアWeigela florida'Foliis Purpurea'スイカズラ科花期;初夏 落葉低木 耐寒性;強 耐暑性;強 日照;日向 原産地;日本銅葉がシックで美しく、濃いピンクの花との色合いも良い 多花性で良く咲く樹高は3mぐらいまでになる●ブータンマツリCeratostigma lumbaginoides イソマツ科 夏から秋咲き 草丈;50cm 耐寒性;強 耐暑性;中 美しいブルーの花が初夏から秋遅くまで咲く 秋には紅葉し、花との 色合いがとても素敵 横に広がりグランドカバーに良い やや半日陰●青花ケマン草Corydalis flexuosa ケシ科 花期;春 草丈;40cm 耐寒性;強 耐暑性;中 日照;半日陰 澄んだ青の美しい花色 暑さにはやや弱いが夏は休眠するので暖地でも栽培できる●宿根草庭セキショウ アングスチフォリウムSisyrinchium angustifolium アヤメ科花期;初夏咲 草丈;30cm 耐寒性;強い 耐暑性;中日照;やや半日陰 原産地;北アメリカ●宿根草サギゴケ ピンクMuzus mignelii ゴマノハグサ科 初夏咲き 草丈10cm 耐寒性;強 耐暑性;強 日照;日向 原産地;日本 明るいピンクでとても目立つ 他の2種より全体に小柄だが、一番殖えそう●宿根草ジギタリス アプリコットDigitalis purpurea ‘Apricot ゴマノハグサ科 初夏咲き 草丈;1m 耐寒性;強 耐暑性;中 やや半日陰 淡いアンズ色のソフトな花 色が美しく、やさしいイメ ージ 暑さにはやや弱いので、秋植えが良い●ビバーナム ティナス(学名)Viburnum tinus (英名)Laurustinus(和名)常盤莢迷(トキワガマズミ)スイカズラ科ガマズミ属 地中海・ヨーロッパ南東部沿岸原産花期 3月~4月耐寒性:-15℃ 耐暑性:強 日向 H1m~3m 常緑低木●フウロ草(ゲラニウム)・カシミールホワイトGeranium clarkei 'Kashmir White花期;初夏 草丈;30cm 耐寒性;強い 耐暑性;中日照;やや半日陰 原産地;ヨーロッパ花径2.5cmほどの中大輪 白に紫色の脈が入る繰り返し長期間咲き花期がとても長い●宿根草 八重オダマキ ・ブラックバローAquilegia 'Black Barlow' 9cmポット苗 キンポウゲ科 花期;初夏 草丈60cm 耐寒性;強 耐暑性;中 やや半日陰 花径3cm、黒に近い濃い青褐色の八重咲き●宿根草 ジギタリス・アルパ(プルプレアホワイト)Digitalis purpurea‘Alba' ゴマノハグサ科 花期;初夏 草丈;1m 耐寒性;強い 耐暑性;中 純白花 いろいろな花壇に 似合う爽やかな花色●宿根草 ワレモコウ・ピンクタンナSanguisorba officinalis 'Pink Tanna' バラ科花期;夏 草丈90cm 耐寒性;強い 耐暑性;中日照;日向 原産地;日本ピンクと赤のバイカラー咲きで、帽子をかぶったようなかわいい花のワレモコウ 寒さに強く丈夫●宿根草 シモバシラKeiskea japonica花期;秋 草丈;80cm 耐寒性;-15℃ 耐暑性;強い日照;やや半日陰 原産地;日本別名雪寄草白い花も美しい冬枯れした茎が地中の水分を吸い上げ根元に氷が柱状につく事からこの名がついたようです。 ↓京都府立植物園見頃の花情報より(2004.2.13現在)ちなみにお花はこんなかわいいお花です。私はお花が気に入って買ったのです。この花たちのためにほったらかしだった東側の庭をこれからきれいにしようと思っています。
2006年02月25日
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うちのクリスマスローズは葉がとっても繁っているので、蕾や開花を見逃してしまうことがあります。今回もそうでした。去年いただいたまま鉢植えの濃いピンクはとうに咲いていましたが、白(斑点ありと斑点なし)と淡いピンクが咲きません。低い姿勢になってよく見てみると、硬くて大きな葉っぱの蔭に白いお花が咲いていました。でも、ひかえめなお花はうつむいていてお顔が見えません。ちょっと失礼してお顔を上げて撮らせてもらいました。以下は、ネットの検索で探した知識です。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆その昔、キリスト誕生の日、羊番の少女が星に導かれ、生まれたばかりのキリストと馬小屋で対面したのですが、お祝いの品がないと悲しんでいると、突然、天使が現れて一面に純白の花を咲かせたのです!少女は喜んで花を摘み、キリスト生誕を祝福したのです。そして、まさにその純白の花こそクリスマスローズです。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 学名 ヘレボラス Helleborus 科名 キンポウゲ科 原産地 ヨーロッパ、アジア 本来クリスマスローズとは、クリスマスの頃に咲く原種の‘ノイガー’を指します。2~3月に咲くオリエンタリスは、キリスト教の四旬節(レント=イースター前の40日間)の頃に咲くので‘レンテンローズ’と呼ばれます。日本では一般的に、まとめてクリスマスローズと呼ばれています。 花弁に見えるのはがく片です。花弁は退化して蜜管(蜜の出るところ)となっています。 ・別名 「雪起こし(ゆきおこし)」、 寒さに強く、冬枯れの大地で雪を持ち上げて花を咲かせるところから。 クリスマスローズの歴史はキリストが生まれる約300何前までさかのぼります。 古代ギリシャのパルテノン宮殿の近くではクリスマスローズが咲き、 この地域一帯に分布していました。 クリスマスローズはヘレニズムの時代に咲き乱れていたのです。 クリスマスローズの広義であるヘレボラスの名前は、 このヘレニズム文明をその語源にしています。
2006年02月24日
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本当を言うと、ビオラさんやパンジーさんには申し訳ないけれど、そんなに好きな花ではないのです。でも、この子たちがいないと冬はまったく寂しくなってしまうので、とっても大事な存在です。そんなに好きな花ではないので、色にはこだわります。ブロッチがあるのは好きではありません。では、どういうのが好きなのかというと、ブロッチのない淡い色合いのものです。小さいのが好きなので、パンジーよりはビオラの方が好きです。実際そのとおりに育てているかというと、案外そうでもないものもあります。それは、また別の気に入ったところを持っているからです。 ここまでは、種で播いたものの生長を待ちきれず(花壇が寂しいので)苗で購入したものです。これからは、9月に種を播いて育てたものです。思ったより好みのものがありませんでした。でも、かわいいです。
2006年02月24日
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秋播きの草花の開花、ビオラやパンジーに混じって、ネモフィラ・スノーストームが咲きました。(というより、寄せ植えしていて開花に気が付くのが遅れてしまいました。ネモフィラ・スノーストームさん、ごめんなさい。) 色も形も大きさも好みのお花です。これは、同じ秋播きの今日までに咲いたビオラとパンジー(左から開花順に並んでいます) ↓今日までに咲いてくれた花たちはこちらです。 2005年秋播きの草花の開花
2006年02月24日
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いつも大切な気付きを下さる くうさん から お花バトンをいただきました。 ■1.このバトンを回してくれた人を花に例えると?*くうさんのイメージ私から見たくうさんの印象は、淡いブルーの ディルフィニウム(左から2番目の水色)です。優雅さ、繊細さ、爽やかさ、まっすぐに伸びて行く、存在感がある、メインになれる というような・・・印象や雰囲気です。■2.春の花といえば?クロッカス、ワスレナグサ、デージー、ポピー、リムナンテス、カモミール、マーガレット、ネモフィラ、ハナビシソウ、ムスカリ、アグロステンマ、アルストロメリア、イベリス、ヤグルマギク、アネモネ、スミレ、シラー、オーブリエチア、シャガ、アイリス、ニゲラ、ネメシア、スイートピー、ルピナス、ハナニラ、マトリカリア、ミムラス、アリウム、ラークスパー、スノーフレーク、バイカウツギ、ハクモクレン、フリージア■3.夏の花といえば?ユリ、ガウラ、カンナ、クレオメ、モナルダ、コレオプシス、ニーレンベルギア、バーベナ、ヒマワリ、リナリア、モモイロヒルザキツキミソウ、ハイビスカス、ムクゲ、マロウ、ペンタス、フヨウ、ラバテラ、アブチロン、タチアオイ、グラジオラス、ゴテチア、フウリンソウ、ホタルブクロ、エリゲロン、サンゴバナ、ディプラディニア、ペンステモン、カラー、サルビア、ハナトラノオ、トレニア、インパチエンス、フランネルソウ、ペチュニア、アサガオ、ネジバナ、シュッコンアマ、ルリマツリ、アキシペタルム、カンパニュラ、モモバキキョウ、カタナンケ、ブラキカム、コバノランタナ、ベロニカ、ツユクサ、ニオイバンマツリ、アメリカンブルー、ブロワリア、ヘリオトロープ、アジサイ、ベニバナアマ、ヒペリカム、アスター、ダリア、ニチニチソウ、コンボルブルス、マツバボタン■4.秋の花といえば?コスモス、キク、フジバカマ、クジャクアスター、シュウメイギク、ユウゼンギク、ネリネ、ダイモンジソウ、サフラン、シオン、ノコンギク、ダンギク、ハギ、リンドウ、ホトトギス、ハナツルクサ、ナスタチウム、ヒガンバナ、ジニア、アシダンセラ、キキョウ、ハマギク、ストケシア、ミズヒキソウ、スカビオサ、■5.冬の花といえば?オキザリス、サイネリア、ストック、スイートアリッサム、クリスマスローズ、プリムラ・ポリアンサ、プリムラ・マラコイデス、プリムラ・オプコニカ、プリムラ・ジュリアン、シクラメン、パンジー、ビオラ、ツバキ、サザンカ、ウメ、シンビジウム、ユキワリソウ、ポインセチア、カランコエ、スイセン、■2から■6については、自分の庭や畑で咲かせたものを思い出して書きました。四季に分けるのは難しかったです。■6.貴方が一番好きな花は?絞るのも理由も難しかったのですが・・・コンボルブルス・クネオルム白のモモバキキョウバイカウツギアグロステンマ・オーシャンパール白のリナムビスカリア白と薄紫のリナムビスカリアネジバナ■7.その花のどんなところが好き?コンボルブルス・クネオルム 白さ、花の形、質感、銀葉と形もみんな好きです。 この花が咲くと、お花の前でじっと見つめてしまいます。 そして、幸せな気持ちになります。白のモモバキキョウ 白さ、清楚な感じ、花の形の美しさ、やはり見とれてしまいます。バイカウツギ 白さ、清楚な感じ、花の形の美しさ、 欲しかったのを去年手に入れました。今年が楽しみです。アグロステンマ・オーシャンパール 白さ、清楚な感じ、花の形の美しさ、 野の花のような雰囲気で風に揺れるところが好きです。白と薄紫のリナム やさしい色合い、花の形の美しさ、 やはり野の花のような雰囲気で風に揺れるところビスカリア これも、やさしい色合い、花の形の美しさ、 やはり野の花のような雰囲気で風に揺れるところネジバナ かわいい、楽しい、雑草の中に見つけた瞬間のうれしさ、 JOYとの思い出もあります。■8.育ててみたいと思う花はありますか?去年の秋、種を播いたのにちゃんと育たなかったものです。もう一度挑戦して今度こそきれいに咲かせたいです。オーブリエチア、ファセリア、エキウム、ライラックブロッサム、ホワイトレースフラワーアンチューサ・ブルーエンジェル、リナンサス、カリフォルニア・ブルーベル■9.お花繋がりで好きな香水がありましたら答えてくださいすみません。香水は使いませんし、知識もありませんので・・・特にありません。■10.それでは、最後にバトンを回す三人をお花に例えてみてください。* らむさん他の人が気付かない目立たないものへもやさしい眼差しを感じます。セツブンソウ紹介してくださったセツブンソウの清楚で可憐でひかえめな姿に重なりました。* shifonさん 日々の生活にセンスよくお花を取り入れていらっしゃいます。素敵な寄せ植えがたくさん。セントポーリア 実際にいろいろな種類のセントポーリアを育てていらっしゃり、ご自身も多彩(多才)な感じなので。* 四季の風さん動物にも植物にも限りないやさしさをもっていらっしゃる、すべてのいのちをだいじになさる四季の風さん、ニコちゃんのお話で紫陽花のイメージがありますが、普通の紫陽花より、もっと繊細で可憐なコアジサイの方が似合うように思いました。みなさん、お忙しいことと思いますが、もしよろしかったらお願いできればと思います。どうぞご無理のないようにお願いいたします。
2006年02月24日
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今日は、晴れて気持ちがいい朝。ユキちゃんのお散歩もわくわくします。いつも通らせていただいている某学園の温室の横にパンジーが咲き誇っています。というより、たぶんもう根詰まりしていて、このままではかわいそうな感じです。↓ 温室の段差の土手にホトケノザが群れ咲いています。 パンジー以上にきれいです。 ↓どうぞ除草剤など撒きませんように・・・ ユキちゃんがいつも遊んでいるワンワン山も通り過ぎて(ユキちゃんは嫌なときは踏ん張って頑固に動かないのですが)、野菜畑に向いました。途中、車一台通るだけの川沿いの道に悲しいものを見ました。誰がどんな気持ちでこんなことをするのでしょうか。壊れた洗濯機が道沿いに捨ててあります。このあたりは大学に近く、学生向けのアパートも多いので、ゴミの出し方には問題のあることも少なくありません。それにしても、こんなところに捨てるなんて信じられません。実はこの道沿いの細い川には、ホタルがいるのです。それなのに・・・せっかくのリサイクル法も守らない人がいると逆に環境を破壊してしまいます。買う時に上乗せして、捨てる時には無料とか返金されるということになればこういうことはなくなるのではと思ったりしながら歩いていきました。 畑で少しの作業をした後に少しの収穫をして、その後反対側の梅林の方へ歩くことにしました。梅林は5分咲きくらい、青空に白い梅の花が映えてきれいでした。 梅林の反対側はキウイ畑で、梅林の先は柿畑、そちらの方から煙が上がっています。なんとも田舎らしいのどかな風景。その先には、お寺と墓地。すっかり山の麓です。お寺の生垣に椿が植えてあり、その葉が今日のまばゆい光を受けて輝いていました。そんな光景を目にすると、なんとも満たされた幸せな気持ちになります。しばらく歩いて、やっといつものワンワン山、ユキちゃんが勢いよく駆け下りました。もう春がすぐそこに来ていることを実感したお散歩でした。
2006年02月22日
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しばらく畑に行っていなかったが、今日は天気も良いので、ユキちゃんのお散歩の足を伸ばして畑まで歩いて行った。三寒四温といったような日の繰り返しのこの頃、寒いばかりだった時季とは違って、ブロッコリーの蕾がかなりあった。といっても、指先ほどの大きさ、施肥が足りないのだと思う。化成肥料を使わないので、それに代わる有機肥料をあげないといけないのになかなかいいものをあげられなかった結果だと感じる。しかし、呑気な私は、自然農法というのもあるしと思ってみたりもする。今は有機農法と自然農法の中間より有機農法に寄ったくらいの手のかけ方かもしれない。ということで、今日の収穫は、*もう残り少ない長ねぎ*ブロッコリー(スティック・セニョールで茎を食べるものなのに茎も短い)*今シーズン初めてのレタス(緑のちりめん状で葉に刻みのあるのサニーレタスと赤っぽいサニーレタス各1)レタスはビニールトンネルの中に植えていたが、今日のように暖かいと良くないかと思い、左右のビニールを持ち上げてきた。そのレタスのビニールトンネルの中に、うれしいものを発見!こんなに愛らしい花が咲いていた。 はこべ と オオイヌノフグリ ほんとにかわいくてうれしくなった。プレゼントをいただいたような気持ち。ありがとう!あっ、それからここまで歩いて来て、いい子に待っていてくれたユキちゃんもありがとう!ユキちゃんの後ろはお隣の畑ですが、菜の花がきれいに咲いていました。
2006年02月22日
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「春光」 青い湖 雲一つない空 わずかなそよぎが 湖面に描く細波 湖に 春の陽が 降り注ぎ 春の光が 水にあそぶ あそぶ光の中に 風がいて そよぐ風の中に 光がいる 光と風は 水にあそび 湖面を 飛び跳ね はじける 水と 風と 光と みんなで奏でる シンフォニー 天の恵みの ひととき そこには神様がいらっしゃる
2006年02月22日
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秋蒔きのパンジーが開花しました。いくつかの種類のパンジーを播きましたが、育てているうちに品種名がわからなくなってしまいました。6番目の花は、パンジー・インペリアルアプリコット(たぶん)花びらの輪郭のピンクがかわいい色です。右のほっぺにほくろがあります。7番目の花は、パンジーピンクシェード(たぶん)6番目のパンジーと一瞬同じ?と思ってしまいましたが、こちらの方が淡い色です。全体にやさしいイメージで好きです。8番目の花は、パンジー&ビオラメルヘンコンビ(たぶん)何かとセットになっていた種なのだと思います。せっかく咲いてくれたのに、申し訳ないけれど好みの色ではありません。パンジーさん、ごめんなさい。でも、組み合わせ方であなたの色が生きるように植えますね。 秋播き草花の生長の様子種蒔きとポット上げ10/23 ポット上げ11/3 ポット上げ11/5 その後1/10 最初の開花は、ネメシア2番目の開花は、ビオラ ビオラ・ブルースワール3番目の開花は、ネモフィラマキュラータ(ファイブスポット)4番目5番目の開花は、 クリームのビオラと紫のビオラ
2006年02月21日
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いろんなことがあった子だった。北海道のずっと奥の小さな村の美術工芸高校を選んで一人で見学に行ったのは4年前。一人で行ってくることができないくらいなら厳しい環境でやっていくことはできないだろうとあえて一人で行かせた学校見学。後から聞けば、生徒だけ一人で来た子はこれまでいなかったとか。それも北海道流にいえば内地から来たなんてと。あたり一面の雪の中を一人で歩いて冷え切った体と心細い心をあたたかく寮監さんや先生方が迎えてくださった。それから3年、無事卒業して、卒業作品は思いがけない最優秀賞。それが高校の玄関ホールや作品展に展示されて、約一年後の今日、我家に運ばれてきた。もう一つの作品、鉛筆型のロッカーは私がボランティアで関わっているNPOの関係の保育園に寄付することになっていた。やはり今日着いたとのことで、園長先生からお礼の電話をいただいた。やっと届いたテーブルは、私が「ガーデンテーブルが欲しい」と言ったことから始まったもの。帰省中に箱根の寄木細工を見学して参考にした「十人十色」ならぬ「十木十色」という作品。実際には十色はなく、5種類(カタズギ・クルミ・キハダ・ナラ・ウォールナット)の5色を使ってある。先生方が評価して、もしご自身がお買いになるとしたらいくら払うかと考えた時一番高い値段がついた作品でもあるらしい。それを庭で使うわけにはいかないので、リビングに入れようとしたら、1センチほど大きすぎて入らない。とりあえず、玄関に置いたらこのとおり、ふうちゃんやみうちゃんのお気に入りの場所になってしまった。彼は、今もやはり北海道で、でも今度は札幌という都会で作業療法士を目指して学んでいる。我家では、「三人三様」と思いながら、その個性を潰さないようにと心がけてきたつもりだが、いい意味でも、ある時はそうでない意味でも、そうなったような・・・・・・・・・・?
2006年02月20日
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観ているビデオをデジカメで写しました12月4日に5年続けて来た朗読の会の2回目の発表会があった。初めはもっと早くするはずだったのが、いろいろな事情で延びてこの日になった。私はその日まで風邪をひいてはいけないとか、間違えないようにしなければとか、かなりプレッシャーを感じていた。当日、40人くらい仲間の知人友人が観に来てくださった。1週間前にゲネプロがあり、前日も練習、当日も午前中に少しあった。緊張はしていたもののその時はそんなにひどい状況ではなかった。しかし、本番になって、急に自分でも意外なくらい緊張しあがってしまった。それでも間違いはなくそれなりにこなして、仲間達もかなりうまくいって無事発表会を終えた。ご指導くださっている先生も、「こんなによくできるとは思っていなかったほど~」「一番いい出来だった~」とおっしゃってくださった。観にいらしてくださったTさんも「1回目よりもずっと上手になっているわよ。プロに近付いている。」とちょっと誉めすぎなくらい、私については「がなりたてないでやさしくて品がよくてあなたらしくてよかったわ。」と私の実感とはほど遠い感想をおっしゃってくださった。母親教室に来ているHちゃんご一家も来て下さり、「3匹のやぎのガラガラドン」だけでなく「シーザー」も大人でも難しい「楽屋」まで観ていってくださった。全体に感心してくださり、「windさん、(Cの役)がよかった」とも言ってくださった。直後は達成感もあり、それなりに満足していたのだが、今日その日のビデオを観て、愕然とし、そして落胆してしまった。朗読の会のメンバーは、高校時代演劇部だった人や社会人になって素人劇団に属していた人も少なくない。劇団に属していた友人に何度かその劇団に誘われたことがあったが、そんなことは私にはとんでもないことだった。人前に出るのは嫌いだし、そんな自分はまるで想像もできなかった。でも、この会は朗読の会ということで始まったので、当時金子みすゞさんの講座を終えたばかりで、その詩を朗読するのもいいということで始まったのだ。しかし、実際はお願いした先生が演劇の先生だったことから実際は朗読というよりほぼ演劇といった方がいいような練習をしてきた。私は、この会に入るまで、演じるということは現実の自分の上に別の役を被せることかと思っていた。が、それが違っていた。先生がおっしゃるには自分が身に付けてしまった余分なものを脱いでいく、生まれたばかりの赤ちゃんに近付いていくことで演じられるということだったのだ。その原点に戻れば、素直に演じられるはずなのだけれど、自分についてしまったものが邪魔をして素直に演じられない(先生がまったくこのような言葉でおっしゃった訳ではありませんが受け取った意味としてそう感じました)ということらしいと感じてから、この作業は自分にとってとても大切なものだと思うようになった。何人もの友人を誘った私は、その友人達の演技(演技とは言えない歩くこと、走ること、立つこと、発声など)を客観的に見ていると、その人の生き方がそのまま立ち振る舞いに出ていることに驚いていた。明らかに表れるのだった。私は、出したこともない大声を出したり、ぶつけたことのない怒りを表現したり、自分なりに精一杯に練習してきた。しかし、精一杯怒りを表現しているのに先生が笑ってしまったりということもあったし、よく「押し」が足りないと言われた。発表会前にはメンバーで駄目出しもしながら、以前より大分力強くテンポよく動けるようになったようにも思っていた。そのつもりだった。しかし、自分のことは見えないのだ。人のことは見えるのに、自分のことは見えなかった。こんなにも自分の意識と違っていたとは・・・ということに愕然としたのだった。精一杯の声は、迫力がなかった。テンポよく掛け合っているつもりだった台詞は歯切れが悪かった。動きにもスピードがなくきれがなかった。それよりまず姿勢が悪かった。太目の身体もとても気になった。他の方に比べるつもりはもともとなかったし、自分が精一杯できればそれでいいとも思っていたが、あまりに自分のことを知らなかったということがショックだった。恥ずかしかった。振り返れば、実際の生活でもそうなのだ。テンポが遅く、なかなか自己主張ができないし、相手にわかってもらいにくい・・・・そう、だからこの練習に意味があるのだ。これでもこの5年間で少しは実生活での自分なりの改善も進んでいるはず。まだまだではあるけれど、続けていこう。まだまだであるから、続けていこう。実は、この発表会の翌日、先生が脳梗塞の症状が出てその後入院なさっていた。この際、一度解散してという声もあったが、今日の話し合いで先生に無理のない時期から再開することに決まった。3月はお休みで、4月からの再スタート。私もまた新たな出発。ここでの表現と実生活の私とが重なるので、ここでできないことは実生活でもできない。ここでできれば実生活でも可能性はある。グループ名、ドアーズの名のごとく、自分の中に埋もれている開けたことのないドアを開くべく再出発しようと思う。
2006年02月19日
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紅い花びら山茶花が風にはらはらはら はら風がなくてもはらはらと散った先には春の花ホトケノザにオオイヌノフグリ上から下からきれいな花たちが出会ってできたお花の絨毯春模様
2006年02月19日
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あなた生まれ変わってくる日を待っているホトケノザ
2006年02月19日
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そばで見上げれば、まだ変わりない冬木のようなのにちょっと遠くの山を見ると、もう山は春を孕んでいるのがわかります。「山が笑う」というのは春の季語で実際は5月頃のようですが、こうして毎日のように山を眺めていると、それよりもずっとずっと前の今頃から日ごとに淡くやさしくやわらかくふくよかになっていくのがわかるのです。その山を見ていると、春を孕んだお母さんのように感じます。
2006年02月18日
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なぜ「頑張っている」花なのか?それは、これらの花たちは本来夏を中心に咲く花たちなのに、この寒さの中ちゃちな簡易ビニール温室や外で咲いていてくれるから。自然に「ありがとう」ということばが出てしまう。レウイシア(岩花火)ナツメグゼラニウムこの花は特に誉めてあげたい。というのは、もともと私が実家のお向かいのお庭から分けていただいたものを育てて、お花の好きな方々6人くらいに差し上げていたが、ご近所のMさんの方がずっと立派になってしまって、その立派になった苗から花がついたまま手折ってくださったものを冬なのにそのまま挿して簡易温室に入れておいただけだったものなのに、こうして根付いてよく咲いてくれているから。ディプラディニアスカビオサこれはまったくの外に地植えになっている。
2006年02月18日
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今日は、寒いけれど、空は晴れ渡って美しい空だった。朝のお散歩の時仰いだ空には、ふうわりとした白い雲。やわらかそうな思わず手を伸ばしたくなる雲。何だかうれしい気持ちになってくる。夕方のお散歩の時に見上げた空は、明るく夕焼けに染まっていた。青空と南側から迫ってくる黒雲の間が光を受けて淡い茜色に染まっていた。手前の鎮守の森の樹々がシルエットとなり、空の美しさをさらに際立たせていた。光も美しい色合いも充分神々しいが、さらにそこからすっと空高く上っていく一筋の光のような飛行機雲があった。こういう光景はほんの一時だが、それに出会えたことに感謝。希望を感じさせてくれる今日の空だった。
2006年02月18日
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去年の9月から10月にかけて蒔いた秋蒔きの種の開花は、(1)薄ピンクのネメシア(2)白から薄紫に変わっていくビオラ(3)ネモフィラ・ファイブスポットに続いて4番目は、クリーム色のビオラでした。それから、5番目は、紫系のビオラでした。この色合いは、自分が選んで蒔いたにしては、濃い色です。種の紹介の写真と少し違っているのかもしれません。この子たちの開花を待てずに少しビオラやパンジーを買ってしまいましたが、こうして咲いてみると、買ったものとよく似ているものばかりです。自分の好みで買っているのだから、当然といえば当然ですが。 秋播き草花の生長の様子種蒔きとポット上げ10/23 ポット上げ11/3 ポット上げ11/5 その後1/10
2006年02月18日
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猫用こたつに脚を入れて寝ているみうちゃん。頭寒足熱、理に適っている。ところが、ふうちゃんは、頭隠して尻隠さず。尻寒頭熱?ふうちゃん、君はなぜそうなるの?
2006年02月16日
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約1ヶ月前に引っ越してきた長男がまた勤務地に近いマンションに引っ越しました。今日は、春かと思われるほどの陽気。東京で最高気温が19.9度でした。市役所と税務署で手続きをした後、レンタカーを借りました。軽のバンなので、積めるのか心配でしたが、思ったよりは積めました。積めるだけ積んで(残ったものは、自転車とテレビとダンボール数箱)運転席も助手席もシートの背は直角、脚の長い息子は前も上もまったく余裕がない状態、私も足元にも荷物を置いたので、斜めに座っている状態。五十日なのでどうかと思いましたが、渋滞もなく、快晴の空の下、でも快適とは言えない車内での約1時間のドライブになりました。たどり着いた新居は勤務地の渋谷から6分、駅からも6分でも、静かな住宅地で猫の声がやたら響いていました。エレベーターなしの二階まで何度も荷物を運んだ息子は汗びっしょり。持って来た荷物の中から半袖、半ズボンに着替えていました。この日は、車を返すために我家に戻り、翌日我家から出勤、帰宅は新居にということになりました。(この日記は4日遅れで書いているので、この先はその後のことです。)私からのメール「○○がいた一ヶ月は、遅寝早起きで大変なこともあったけれど、とっても楽しい時間でした。うれしいこともたくさんありました。」息子からのメール「一ヶ月間お母さんに何でもしてもらうことばっかりで申し訳なかったけど、通勤も思っていたより全然つらくなかたし、毎日おいしいものを食べさせてもらってありがたかったよ。久しぶりにいろいろ話もできたしね。もともと成り行きだけれど一ヶ月そっちで過ごせて良かったです。ありがとう。」二男と一緒に住んでいた長男が二男の結婚のために前のマンションを出て、次のマンションを探す間の一ヶ月の同居でした。まだ若い二男の急な結婚で、私には長男ともこの後もう一生一緒に住む機会がないかもしれないという思いがありました。家を離れてもう7年近くなるので、その間に食生活にも気になるところもあったし、残業で深夜帰宅の長男が遠くなってさらに睡眠時間が減ってしまうのも心配だったので、せめてその期間だけでも身体にいいおいしいものを食べさせて、駅までの送り迎えもしてあげようと思っていました。長男は遠慮していましたが、結局そうさせてもらい、このようなメールがもらえて、うれしく思っています。
2006年02月15日
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今日は、あたたかくていい天気。それに今日はリンちゃんとオトちゃんも一緒。うれしいなぁ。それから、他にもかわいいお客様。ワンワン山の近所のお子さん、3才と4才と5才の子が遊んでいました。ユキちゃんは、その子達が持って来たぬいぐるみが気になってしかたがありません。リンちゃんは、子ども達が気になってしかたがありません。オトちゃんは、どうなのかわかりませんでしたが、オトちゃんママが子ども達に何かするといけないからとつながれています。しばらくして、子ども達が帰ったので、ユキちゃんは、遊びたくてしかたがありません。「ねぇ、リンちゃん、あそぼうよ。」でも、リンちゃんはその気になってくれません。それでは、オトちゃんと誘ってみても、やっぱりその気になってくれません。「つまらないなぁ、しかたがないからボールで遊ぼうかな。ボール、好きじゃないんだけれど。」とユキちゃんがつまらなそうにしていると、オトちゃんママがオトちゃんにけしかけてくれて、オトちゃんがその気になってくれました。ユキちゃん、大張り切りです。こんなふうに今では遊びたくて仕方のなくて、一番張り切っているユキちゃんですが、以前は、ワンワン山の上の道を通るのも怖くて通れなかったこともありました。ワンワン山の広場に入ることもなかなかできませんでした。少しずつ少しずつ引っ張ってきて、やっと入れても元気に遊ぶお友達から遠く離れてひとりでつまらなそうにしていました。それを思うと、こんなに元気に楽しそうになって感激です。
2006年02月14日
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忙しくて暇がないのと特に差し迫ってしなければならないこともないので、(丁寧にしようとすればいくらでもあるのですが)ずっと畑仕事をサボっています。それでも、今日は友人のお宅に伺うのでその前に畑に寄って収穫しました。サボっているのと化学肥料を使わないのと今年の寒さのせいで、あまりいいものがとれません。それでも今日の収穫は、左からからし菜、袋の中は上の袋がブロッコリーとカリフラワー、下の2つはホウレンソウ、そして、右が長ねぎです。あまりに情けないブロッコリーとカリフラワー以外は、我家と友人宅の分です。 以前choromeiさんの日記 (チョロミィの家庭菜園日記)に、「ワケギを抜いちゃいました。寒さに弱く、しんなりとなって葉先が枯れてきましたので抜いて9月位まで球根を保存しておきます。」とあったので、私も・・・と思いながら、不精してそのままになっていましたら、こんなふうに復活していました。よかったぁ~さて、ブロッコリーとカリフラワーですが、大きさの比較に鶏卵を置きましたが、こんなに小さいのです。我家の貴重品です。(^^)カリフラワーの一部は、凍って駄目になっていましたし、もう1本はもっと小さいまま、凍ってしまっていました。12月21日に霜除けのつもりで紐で結びましたが、 12/21の日記に、それも完全ではなかったようですし、またそれからの寒さでほとんど生長もしていなかったのかもしれません。このささやかだけれど、貴重なブロッコリーとカリフラワーは、他の野菜と一緒に夕食のクリームシチューの具になりました。
2006年02月13日
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今日は穏やかな天気だったので、気になっていた道路から敷地に上る階段横の花壇の手入れをした。もともと家に咲いていたパンジーやビオラ、スイートアリッサム、シルバーレースに種からの苗でこれから大きくなるビスカリア、少し前に買ったバージニア・ストックを植えた。素焼きの大鉢には他から移したジュリアンとプリムラ・ポリアンサを植えた。ここには小さな犬の置物が置いてあるが、この中にはJOYの遺骨が埋めてあるのだ。しばらく骨壷に(欠片も残したくなかったので、人間用くらいの大きさのが2つ)入れていたが、冷たくてかわいそうなので、少しずつ土に戻してあげようと、あの子の好きだったところに散骨して、骨壷を1つにしていたが、その一つもほんの少し私が死んだら一緒にしてもらおうと思っている分くらいを残して、土に戻す決心をした。庭では良くないということも聞いていたし、もし引越しということになったら連れて行けないのも嫌なので考えた挙句に大きな素焼きの鉢を買ってそこに埋め、お花や樹を植えようと思ったのだった。ちょうど、「ジョイ・ゴールド」と名前もぴったりの木苺を植えたが、2年目に駄目になってしまい、今は花だけになってしまっている。お水をあげるとき、お花の手入れをする時、通る時に、JOYに語りかけているのだ。そのうち枯れてしまった木苺の代わりに何か実のなる樹を植えたいと思っている。
2006年02月12日
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たぶん、自分のことで自由に1日を過ごしたのは、76日ぶりのことです。一ヶ月前のメールマガジンに案内された『おと・たのし』~日本音色の風が吹く~に申し込んであったので、文京区にある新江戸川公園に行きました。その中にある松声閣というところが今日の会場でした。まず、江戸川橋駅から神田川を渡ると江戸川公園でした。神田川沿いにずっと公園が続いていました。川沿いには桜が植えられていましたから、その時季にはきっとすばらしいでしょう。今日は、とっても天気が良く暖かくて気持ちのよい日でした。公園には、ほのぼのとした親子連れがあちこちに見られました。それから、黒猫(なぜか黒猫ばかり)と鳩も。いかにも穏やかな光景で、気持ちが和みました。梅も紅梅、白梅ともに満開でした。そして、その梅の下では、ニ胡を練習している人がいました。 しばらく歩くと、新江戸川公園に着きました。ここは、「江戸時代末期、熊本藩主細川家の下屋敷となり、その後細川家の本邸となる。素朴さの中に江戸時代の純日本式武家庭園の面影をとどめている。松声閣の建物は、明治20年ごろの建造で細川家の学問処として使われていた。」というところで、そのイベントは松声閣で行われました。池の向こうに見える建物です。 池の水はきれいで、鯉、鴨や白鷺などがいました。 初め、お庭で笛と巫女舞と歌とのコラボレーションがありました。何だか現実から抜け出たような不思議な世界でした。その後、松声閣の中で笛、唄、日本舞踊、琴。三味線とトークタイムがありました。歌や三味線などは調子がよく楽しいものが多く、気持ちがほぐれました。日本舞踊は、「梅にも春」で、私も幼い頃踊ったことがあるものでした。それに、その頃通っていた小学校は細川興元が藩主だった城跡にあったので、何か縁を感じました。私は、幼い頃に日本舞踊、独身時代にお琴を習っていたせいか、日本の音が耳や心に馴染んでいて、とても懐かしく親しみを感じました。建物も純日本家屋で雰囲気がありました。始まる前には時間があったので、この公園の近くを散策しましたが、都心とは思えないほど緑が多く、静かで落ち着いていて、美術館などもあり、またゆっくり行きたいと思いました。
2006年02月11日
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父はいつも朝に一度病院へ行くのですが、今日はおなかの風邪にかかってしまい行くのを控えていました。勤めがありお見舞いに行けない兄夫婦からも電話があったり、うつすといけないと自分だけでは行けずにいる父も母のことが気になって早く行ってあげようと言っていました。でも、私は、今日帰る前に実家の家事もできるだけしてきたかったし、また、昨日の様子では早めに行っても本人も辛いのではという気がしていたので、家事を済ませてから帰りがけに父に送ってもらって病院に寄りました。すると、ちょうど様子がわからなくて心配した義姉が会社を抜け出して来てくれていました。父は母に感染すると大変なので、ずっと廊下にいてマスクをしてちょっとだけ入り口から母の顔を見ました。昨日の夜あんなに辛そうだった母が、今日の午後は大分楽になったようで話ができ、身体も動かせるようになっていました。酸素吸入や計器などもはずされ、手術着から普通のパジャマに着替えていました。まだ術後24時間も経っていないのに、70代ながら人間の治癒力は素晴らしいと感じ、安心しました。入院している病院は、看護士さんも皆さんとても親切で優しく、今回は個室にも入れたので、母は痛み以外は快適のようでした。その痛みもお昼過ぎから和らいだということで、夕方にはもう歩くリハビリだとか、脚もなるべく動かした方がいいと言われたと姿勢も変えていました。看護士さんのおっしゃることは素直に聞いて頑張るので助かります。父は81歳というと驚かれるくらい見た目も体力的にも若く元気です。毎日病院に自分で車を運転して通い、(高齢者なので免許更新時に適性検査をするらしいのですが、検査員の方がこの年齢でこんないい結果は見たことがないと言われたとうれしそうに言っていました)洗濯物を持ち帰り洗っては持って行き、母に頼まれたものや自分がそう思ったものを用意したり、ご飯も炊き、お味噌汁も作り、母が大事にしているお花の世話もちゃんとしています。家計簿までつけているようでした。でも、やはり水周りの丁寧なお掃除やおかずをバランスよく作るまではできません。ご近所の方が毎日運んでくださり大変有り難いのですが、私がいる時にはせめてと思い、時間がある限り欲張ってあれこれしてしまいます。父は、私が作ったお料理はどれも喜んで食べてくれ、いかにも満足そうに「うん、うまいっ!」と言ってくれます。「お母さんにも持っていってあげよう」と密閉容器に入れたりすることもあります。私が見えないところでしているお掃除にも気がついて、「きれいになったなぁ」と言ってくれます。年に何回かは実家に行くものの、ユキちゃんたちがいるために、このところはほとんど日帰りが多くゆっくり話をすることがありませんでした。また、母とは話しても、父とゆっくり話す機会はこれまでほとんどありませんでした。でも、今回母が入院したことで二人でゆっくり話す時間ができました。結婚して28年にもなると、もう食べるものも生活の仕方も違っていることが多くなって、それはそれでいいのですが、健康に関することはちゃんと伝えたいと思いました。受け売りですが、ブログでご縁をいただいたcos777さんから学んだ知識やTomochanから教えていただいたしょうが紅茶なども紹介し、実際に飲んでもらったり本を読んでもらったり、爪もみや仙骨カイロも試しました。それで、初めはお医者様に行こうとしていた父も、飲み物や食べ物、カイロで良くなり(「あたたかくなった」と言っていました)お医者様にも行かずに済みました。父は退職してから約20年になりますが、役人だったこともあってか現役の頃は今とはまた印象が違っていました。20年のうちにどんどんまるくなって、笑顔の似合うおじいさんになって今では「好々爺」ということばがふさわしくなりました。帰宅後、Tomochan紹介の本とcos777さんに送っていただいた爪もみリングを実家に忘れてきたことに気付き、電話したら、父が欲しいと言うので使ってもらうことにしました。両親二人で元気でいてもらいたいので、健康に注意し努力してもらえればうれしいです。母はといえば、義姉の話では、手術前から退院の日を決め、もう快気祝いの心配もして義姉に頼んでいるとか、その通りになることを願っています。私は帰るギリギリまでお掃除をしたり、いろいろな身体に良さそうなおかずを作りました。電車に乗る頃には疲れが出ていたのか、ちょうどその駅発の電車に乗ろうとした時に母を心配した兄から電話があって、電車に乗らずに話していたら、急に目の前のドアが閉まりかけたのであわててその隙間に入ってしまったり、(まだ出発しないけれど、寒いので閉まる扉があったのでしたが、)すっかりあわててしまいました。乗ってからは、ひととおり家族や友人に報告のメールが済むといつの間にか眠ってしまい、2回乗り換えてもまた眠っていました。でも、乗り過ごすこともなく無事に家に着くと庭にいたユキちゃんがうれしくてたまらないというふうにしっぽを振り、物を咥えて(誰かが帰ってのを迎えるとき、うれしいときは何かを咥えます)迎えてくれました。それに対してふうちゃん、みうちゃんは冷静にいつもと変らずに迎えてくれました。急いでユキちゃんのお散歩に出ると、見上げれば星も月もきれいに輝いていました。夜パソコンを開くと、昨日書いた日記にみなさんからのお見舞いや励ましのお言葉がたくさんあふれていて、とっても感激しました。どうもありがとうございました。cos777さんには波動水を送っていただきました。治りがいいそうなので、その水を母に飲んでもらうように置いて来ました。父にも健康法などを伝えて来られたのは、やはりcos777さんやTomochanのお陰だったりします。朝霧葡萄さんを通じてTomochanにご縁がつながり、Tomochanを通じてcos777さんにつながりました。その他の方々についてもやはりそういうご縁がいただけたことに感謝しています。お陰様で母も順調に快復できると思います。皆さん、ありがとうございました。
2006年02月09日
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今日は母の手術の日でした。〔今は実家のPCから書き込んでいます〕早起きして長男を駅まで送った後、いつものようには二度寝せずにユキちゃんのお散歩を手早く回って、簡単な家事を済ませて7時40分頃家を出ました。長男がその時間は座れないからと、昨夜のうちに特急の時間を調べておいて朝は特急券を買って駅のロータリーの私の車のところまで届けてくれました。お陰で楽に行けるはずでしたが、相互乗り入れの千代田線で人身事故発生のための影響で遅れてしまい、乗り換えもスムーズに行かず、いつもより30分くらい多くかかってしまいました。それで母はもう準備のために処置室に移ってしまい、話ができませんでした。でも、手術室まで付き添って少し声をかけることはできました。手術は4時間あまり、父や兄夫婦と一緒に待ちました。取り出された腎臓は思ったよりきれいでしたが、尿管が細くなってしまっていました。そのため膀胱に流れていかず、流れが滞り化膿してしまい、1月3日の夜激痛が走ったのでした。なかなか膿が出なくて苦しみましたが、ちょうど二男の結婚式の7日に再度処置して、改善されました。それからどんどんよくなって、両親が先生に呼ばれ、退院のお話かと思っていたら、袋をつけたまま生活するか〔その場合、一ヶ月に一度管を取り替える。また感染するかもしれない。その場合透析になるかもと〕その腎臓を取ってしまうかという選択を迫られました。それで母も覚悟を決めて今日の手術になったわけです。術後の母は痛みを訴えていました。そういう時に私は言葉が出ません。やっぱり痛いのだと思いますし、実際その痛みを知らない私が何と言ったらいいのか、言葉が浮かびませんでした。ただ、今夜は大変だと思うけれど、明日になれば少しは楽になるかもしれないと・・・なんだか気が利かない、慰めにもならない言葉しか言えませんでした。あとは看護士さんにお願いし、母に頑張ってもらうしかないと思う自分が冷たい気がしました。父は朝早くから母の病院に行って用事を済ませ、その後に自分の検査〔糖尿病〕を済ませ、また母の病院に来て夕方6時頃、家に戻るとお世話になった方々に報告とお礼の電話をして〔また次々かかってくる電話を受けたり〕いました。その後、食事を済ませ早めに寝てしまいましたが、父が寝た後に私が寝る部屋を見ると、ちゃんと布団が敷いてあり、その上布団乾燥機で温めてありました。お風呂もさっさと沸かしてくれました。この3週間長男と暮らして、誰かに似ていると思いましたら、父でした。父と父の孫である長男とが、人の気持ちを察して、黙ってさっさと人のために動くところなどが似ていると感じました。今日は片道4時間かかり、病院で待った時間も4時間あまりで疲れる部分もありましたが、こういうやさしい心遣いに触れると元気になります。ちょうど友人の何人かも昨日から今日にかけてメールをくださり、母の心配だけでなく、私の心配もしてくださり、その心遣いに元気をもらえました。その中の一人のハギちゃんは、私の誕生日にもメールをくださっていたのに、なぜか私が気づかなくて今日になって気がついたというお粗末さで申し訳がなかったのですが、そんなことも気にせずにあたたかい言葉をくださってありがたいです。母の入院のお見舞いをしてくださる方があまりに多くて、大安の日は順番待ちだったとか、留守を守る父にはご近所の方が毎日おかずを運んでくださり、父も母も私もたくさんのやさしさに支えていただいているのだなぁと感じています。今、父が81歳、母が76歳、ずっと二人元気でいてくれることが一番の幸せだと思っていましたが、これから先のことを考えると心配なこともあります。もっと近かったらとも思います。でも、その日その日できることをしていくしかありません。周りの方々に支えられながら・・・
2006年02月08日
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6日の朝、霜柱が立っていました。こんなのを見るのは、ここに来て23回目の冬で初めてのような気がします。4日の夕方から降って積もった雪がまだ陽の当たらないところには残っていました。誰も遊ぶ子がいないユキちゃんに、その雪をボールにして投げました。といっても雪合戦のようにぶつけたのではなくて、ボール投げのようにある程度の距離に投げてあげたのです。あっちに投げこっちに投げ、それにしたがってユキちゃんが駆けていきました。そうです。 「雪固め 投げればユキが 駆けて行く」 でした。原っぱは、ほとんど雪がありませんでしたが、その先の私たちが来る反対側の道の竹薮の北側にはこんなに雪が残っていました。夕方のお散歩の時には、ここに大好きなジェニーちゃんがいたので、(ジェニーちゃんパパ&ママが大好き)ここで一緒に遊びました。ユキちゃんは、うれしくてテンションが高くなり、ジェニーちゃんやパパやママに甘えたり遊びをねだったりしていました。今日の天気予報では、また夕方から雪ということでしたが、夜になるとこの通り、また降りました。いつもなら半日で融けてしまう雪も今回は融けずにあって、路面の凍結などもあり、本当に気温が低いのを実感しました。
2006年02月06日
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雪の上に花模様? 雪の天使が花を描いた? そうは見えないですか? やっぱり見えないですよね。 花模様でなくて、足模様。 雪の天使でなくて、ユキの天使? そう、ユキちゃんの足跡でした。 でも、何だか楽しいです。
2006年02月05日
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今日は風が冷たいけれど、よく晴れていました。それで、洗濯物を干したまま買い物に出かけましたら、夕方からなんと雪が降り出しました。当地は近隣の市町村や市内でも他の方面が降っても降らないというところでしたが、今日はどうも近隣では降っていなかったのにこのあたりだけ降ったようです。今年はもう3回目の積雪です。どうなっているのでしょう。夜、庭で写しました。
2006年02月04日
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今日の収穫は、白菜(早生)の残りを全部とってしまいました。いいものから採ってきたので、結球していないもの、5つにも6つにも分かれてしまったものなどいろいろ残っていました。でも、有機栽培だし、霜に当たっているので甘くておいしいからどれも食べます。他にほうれんそう(根っこが葉っぱよりもずっと長く元気でした)と長ねぎ(これも差し上げた方や家族にも柔らかくて甘いと喜んでもらっています)
2006年02月04日
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今日は、立春。寒くても、陽がのびて、陽射しも心なしか暖かくなって来ました。秋播きの草花の開花にばかり気をとられていたら、庭の片隅で、侘助(椿)や日本水仙が開いていました。ひっそりといかにも日本的な趣で好きです。 一方、前から咲いている苗で購入したパンジーは、最近あまり花数がなかったのですが、ここにきてこの通り、蕾がたくさんついています。パンジーさんも春の到来を感じているのでしょうか。
2006年02月04日
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今日は、2月4日、立春。私は元日よりも、この日に気分を新たにすることが多く、意味のある日なのですが、今日もバタバタと一日が過ぎようとしていました。が、夜いつも素敵なコラボ作品を作ってくださる 朝霧葡萄さん のブログに伺いましたら、よだれ倶楽部メンバーのブログ紹介として会員全員のポスターができていました。それぞれの方々にぴったりのポスターを見ながら、自分の番になった時、なんと!JOYがいるではないですか・・・・うれしさがことばになりません。ポスターも素晴らしいですが、会員お一人お一人に対する愛を感じました。昨日も風景を眺めたり、音楽を聴いたり、友人と話をしながら、ちょっと立ち止まって自分の生き方を考える時間が取れました。そして、立春の今日はこんな素敵なポスターを作っていただけてとてもいい一年の始まりになりました。昨日の日記のテーマは「ささやかな幸せ」を選んでしまいましたが、実はとっても大きな幸せだと感じています。そして、もちろん今日も大きな幸せをいただきました。感謝です。
2006年02月04日
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今日は、10代からのお付き合いの友人はっちゃんと久しぶりに会いました。朝、ユキちゃんのお散歩に行くとき、歩き始めの住宅地の道路にハクセキレイがいました。”あっ、JOYちゃん、JOYちゃんも行きたいのね。”と声をかけて、JOYのあみぐるみも持っていこうと思いました。はっちゃんに会う時は、JOYもよく一緒に行ったものでしたから。けれど、出掛けにばたばたとしてあみぐるみは忘れてしまいました。でも、車の中には、JOYがいなくなった後あみぐるみが完成するまで持っていたしっぽを振るゴールデンの小さなぬいぐるみがいつも下がっています。待ち合わせの場所に車を走らせながら、はっちゃんと一緒にコンサートにも行った福沢もろさんの歌 HOLY NIGHT(このHOLY NIGHTはJOYの死後ずっとかけていた歌で、自分が死んだ時もこの歌をと思っているのですが)を聴きながら、自分が生きていく意味や生き方を考えていました。今日は、ちょうど12時の待ち合わせなのでお昼ご飯をどうしようかと考え、作ってあったシーフードの雑炊を器に入れ、ラップをし、底に使い捨てカイロを貼り、保温効果のあるバッグに入れて持って行きました。そのためそれをどこで食べたらいいかと考え、眺めのいい駐車場に車を停めてその中で食べることにしました。すると、また目の前をハクセキレイが歩いています。以前もちょうどJOYの四十九日にJOYの死後初めてお散歩コースをはっちゃんと歩いた時にやはり今朝と同じところにハクセキレイが待っていたようにいて、その後も私たちの前を歩いて行ったことがありました。今朝の話もすると「供養の鳥って聞いたよ」とはっちゃんが言いました。シーフード雑炊は温かなままおいしく食べられて、はっちゃんもとても喜んでくれました。空は青く、暖かな陽射しの中で温室のような車内には、少し開けた窓から気持ちいい風も入り、やはりここでよかったと思いながら食後もお茶を飲みながらゆっくりおしゃべりを楽しみました。車のそばにはこんな樹が立っていました。名前は~(その時は覚えたつもりでしたが、忘れてしまいました。思い出したら後で書き入れます)味わいのある樹で、見ていると何かお話が浮かんでくるような気がしました。私たちはあまり喫茶店やレストランなどには入らずに、よくこうして海や公園などに行って、自然の中でささやかなお昼を食べたり、お茶を飲みながらゆっくりお話を楽しんでいます。
2006年02月03日
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昨日から雨が続いています。今日は小止みになったらお散歩に出ようと外を見ていても結局そういう時がなく、一日中降りしきっていました。しかたがないので、ユキちゃんもレインコートを着てお散歩に出ました。といっても住宅街でご用が済んだらすぐ帰りました。それにしても、ユキちゃんの顔、なんて冴えない表情なのでしょうね。気圧の低さもあってか、みんな動きが鈍くひたすら寝ていました。 私はといえば、今日は珍しく特別な予定がない日なのに、庭仕事もできないし、そうかといって家の中を張り切ってお掃除する気にもなれず、このところの睡眠不足や疲れもたまっていたので、美容室に行って気分転換しました。それから、ネットで予約していた本が届いたので、それを読んだりのんびり過ごしました。その一冊が、ブログでリンクさせていただいている はねいろかいと さんの詩集でした。掌に乗るようなかわいい本で、はねいろかいとさんらしい雰囲気の装丁でした。モノクロの写真と少なめのことばがつくる世界は、私がもう忘れてしまった世界でした。プロフィールのことばがとても気に入りました。はねいろかいとさんの白色絵の具 へ
2006年02月01日
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