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今日も12日に行って気に入った瀬戸屋敷(神奈川県足柄上郡開成町金井島1336)へユキちゃんを連れて、Tさんをお誘いして出かけました。でも、今日はとても寒く道路に表示された気温は11℃でした。お天気がよかったら、渡り廊下に座って庭を眺めようと思っていましたが、お雛様もない茅葺の家は訪れる人もなく、がらんとして寒さが堪えました。早々に出て、前回と同じように近くの地場産のものがおいてある温室に行きました。今日はこの中の暖かさがうれしかったです。二人で蜜柑やお菓子や野菜などいろいろと買い込みました。その後、小田原に出て、Tさんの案内で 長興山のしだれ桜を見に行きました。神奈川県小田原市入生田の天然記念物「長興山のしだれ桜」は、小田原と箱根湯元間の入生田駅より徒歩約25分の場所にあって急な坂道を登って行くとやがて見事なしだれ桜が見える。エドヒガンの大木は、樹齢約330年、高さ13m、幹回り3.8mといわれている。紹太寺は入生田駅から近かったのですが、しだれ桜はかなり急な坂道を大分登ります。降りてくる方がユキちゃんを見て「もう少しだよ。頑張って」などと声をかけてくださいました。やっとたどり着いて見上げるしだれ桜は、樹齢330年とか。近くでしだれ桜と一緒に写るのは無理です。土日に比べれば少ないようですが、それなりに見学者がいました。Tさんがくださったよもぎ団子をユキちゃんもいただきました。ユキちゃんは、まさに「花より団子」でした。しだれ桜の全体を撮るにはその先の坂道を登って上から写さないと無理でした。 登ったところにもそれよりはずっと小ぶりのしだれ桜がありました。この桜には近づけます。 逆光でした。 空を見上げて 帰り道、海が見えました。 駅に(車は神奈川県立生命の星・地球博物館の駐車場)戻る途中、こんな趣のある光景に出会いました。格子と障子の間に糸車や焼き物があり、格子には籠に入ったお花が吊るされています。なんだかとても安らいだ気持ちになれました。
2006年03月30日
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3月8日頃からお隣の家で野良猫対策に撒いたクレゾールの影響でまず犬のユキちゃんのアレルギーがひどくなり、部屋の窓を開けていた家族や庭仕事をした私の体調が悪くなり、時には夜も眠れなくなったり、浴室の小窓を開けていたことから、室内飼いの猫のふうちゃんまで下痢や嘔吐が起こったりしました。獣医さんは、ユキちゃんを庭に出さないように、家の窓も閉めておくようにとおっしゃいました。しかし、人間のお医者様は診断書は書けないとおっしゃるし、市の担当の方は指導はできないとおっしゃいました。もう20日間も続き、体調も悪く、気分も鬱気味になりました。窓も開けずに、庭に出るときは二重にマスクをして、それでも体調が悪くノイローゼになりそうなほどの気分になり、家に閉じこもっているとよけい気が滅入るし、ユキちゃんも庭に出られずかわいそうなので、気分を切り替えて天気のいい日はユキちゃんを連れてできるだけ外に出ていることにしました。 今日は隣町の公園に来ました。青い空に辛夷の花がきれいです。でも、この辛夷の花は、これまで見てきた辛夷の花とは違います。もくれんのような花です。辛夷(こぶし) 写真集この写真集を見たら、私が辛夷として認識していたものばかりが辛夷ではないことに気付きました。芝桜も7分咲きといった感じで、遠くから眺めるとその色の帯となり目を楽しませてくれました。その芝桜のそばの階段を上っていったときのこと、ここにも写っているユニフォーム姿の階段を上り下りしていた高校生が突然私達の前で止まり、野球帽を脱いではっきりした声で「こんにちは」と深く頭を下げました。 驚きながら反射的に「こんにちは」と言いましたが、とても爽やかな気分になりました。長い滑り台や遊び場では、春休みの子ども達がたくさんいました。パークゴルフのコースには中高年を中心にした方々が大勢楽しんでいました。野球場では野球の試合がありました。活気あふれる公園でした。そんな光景を眺めながら、7分咲きの桜の中、ユキちゃんとお散歩しました。いい気分転換になりました。
2006年03月29日
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はなびら さくらひらひら風に舞い どこまでどこまでいくのでしょう さくらひらひら桜色 ひらひらひらひらひいらひら たったひとりの散歩です
2006年03月29日
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春の花たち、今日の紹介は、プシュキニア、キンギョソウ、宿根ネメシア 、チェリーセージ です。プシュキニアプシュキニア(プスキニア)は、小球根です。隣のクロッカスが大きく見えるくらい小さな花で、高さは5cmくらいです。このかわいらしさと淡いブルーが好きです。 学 名:Puschkinia scilloides. ver. libanotica. 科 名:ユリ科 属 名:プシュキニア属 英 名:Puschkinia. 和 名: 通 称:プシュキニア 原産地:小アジア、コーカサス 花 期:春 花 色:淡青キンギョソウ秋頃植えたキンギョソウは冬には休眠していたのが、春になって咲き出しました。学名:Antirrhinum majus和名:金魚草(キンギョソウ)英名:スナップドラゴン別名:アンチリナムゴマノハグサ科秋まき1年草 多年草原産地 : 地中海沿岸宿根ネメシア 秋に種を播いた苗も1月から咲いていますが、このネメシアは去年からここに植えてあったものです。今になって、多年草の宿根ネメシアということを思い出しました。 学名 Nemesia caerulea 科名 ゴマノハグサ科 ネメシア属 種類 多年草 草丈 15~40cm 花期 3~7月 10~12月 花色 白 ピンク 青紫 等 原産地:地中海沿岸サルビア・ミクロフィラこの花は、ほんとに強い花です。1年のうち何ヶ月咲いてくれるのでしょう。厳冬期を除いてずっと咲き続けているような気がします。学名 Salvia microphylla 流通名 チェリーセージ (Cherry sage)英名 baby salvia 科名 シソ科 属名 サルビア属 性状 低木(半耐寒性) 用途 小~中鉢原産地 アメリカ~メキシコ 花期 7-10月 これまで紹介した春の花たちは以下のところにあります。よろしかったらご覧ください。シラー・クロッカス・リナリア ビバーナム ティナス・アネモネ・シルベストリス・ウォールフラワー・ベロニカオックスフォードブルー・白花水仙 オキザリス4種アンソドンティア・プリムラ ポリアンサ・ムスカリ・ローズマリー・レウイシア・ユキヤナギ 紫のクロッカス・白い水仙・スノーフレーク・チオノドクサ シレネ・ヘリオフィラ(白)・フリチラリア・ ウォールフラワー・ツルニチニチソウ芳香糸葉水仙・オンファロデス・ギリア・トリコロール ヒヤシンス・ムスカリ・チューリップ・ハナニラ
2006年03月29日
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お花畑(借りている畑にお花を植えています)に立ち寄ったら、もう春咲きの球根類が咲き始めていました。ヒヤシンスとムスカリです。この子たちは購入してもう4.5年経っていると思います。ムスカリはあちこちにかなり咲いていました。冬の間、ほおりっぱなしだったのに、チューリップまで咲いてくれました。薄いクリーム色で光沢があるような雰囲気です。こんなスタンダードなチューリップは昔からのチューリップのイメージ通りで好きです。ハナニラを銀河のように咲かせたかったのですが、まだそこまでは咲いていません。またお花畑のお花を飾れる季節になりました。これから11月くらいまではずっとお花畑のお花が楽しめます。今日の青い花器は、去年高遠に高遠桜を見に行った時に買い求めたものです。
2006年03月28日
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先日ユキちゃんとお花見したお寺にTさんとユキちゃんと一緒に行きました。先日は、外の桜だけでしたが、今回は境内の桜も見せていただきました。家に帰って写真を見たら、えっ!?と思いました。まだ散っていないのに、一瞬散っているように見えたからです。桜の奥にある常緑樹が陽に照らされて光っていたのが、そんなふうに見えたようです。意外な効果?に神秘的な雰囲気を感じてうれしくなりました。↑この桜はまた別の桜です。種類は知りませんが、ソメイヨシノより少し早めに咲く濃い色の桜です。 椿も何種類も咲いていましたが、この花の淡い色合いと佇まいがとても気に入りました。 これはまた別の種類の椿です。この他にもいろんな花が咲いている素敵なお寺さんでした。また明後日も他の方をご案内する予定です。これは夕方のお散歩の時、ワンワン山の広場の桜を撮りました。またこの桜も違う種類のようです。
2006年03月28日
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人の世の煩わしきこと多くあり ふうわり空へ飛んでいきたし
2006年03月28日
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久しぶりのワンニャンツーショットです。みうちゃんが満足するととるおとくいのポーズです。みうちゃんはユキちゃんのことが好きなのです。だからくっついて満足ポース。ユキちゃんは、あんまりうれしそうでないけれど・・・みうちゃんのこのポーズを見ると、つい笑ってしまいます。幸せにしてくれる満足ポーズです。
2006年03月28日
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春の花たち7回目の紹介です。今日はいただいたものや開花したものを購入した苗です。まず、芳香糸葉水仙「ジョンキル」です。いつもお花の交換などをしているMさんにいただいて2年目です。芳香糸葉水仙「ジョンキル」Narcissus jonquilla 原産地 地中海沿岸の南欧~北アフリカに芳香水仙原種スイセン球根の植え付けは10月、開花は4月中旬。次にオンファロデスとヘリオフィラとギリアです。これは最近苗で購入しました。どれも小さな花で風に揺れるところ、淡い色合いが気に入りました。地場産のものですが、生産者が同じでした。右オンファロデス リニフォリアOmphalodes linifolia ムラサキ科 耐寒性多年草(1年草)原産地:ヨーロッパ・北アフリカ・アジア英名:Navel Wort 和名:瑠璃草 開花期:4~6月 草丈:20~40cmカスミソウを少し大きくしたような花です。オンファロデス リニフォリア左ヘリオフィラ・ロンジィフォリア 学 名:Heliophila longifolia. ”Mr.Blue Sky” 科 名:アブラナ科 属 名:ヘリオフィラ属 英 名:False Blue Flax. 和 名: 通 称:ヘリオフィラ 園芸名:ミスター・ブルー・スカイ 原産地:南アフリカ 花 期:3月~7月 花 色:青ヘリオフィラの白は前からあったのですが、この淡い澄んだブルーと白の花が気に入りました。ヘリオフィラ・ロンジィフォリアギリア・トリコロール ギリア・トリコロール ハナシノブ科学名:Gilia tricolor 科名 ハナシノブ科 ギリア属 秋まき1年草 別名 アメリカハナシノブ 原産地 北アメリカ 花期 4~5月 ギリアは、レプタンスブルーが秋蒔きの苗で育っていますが、葉は同じでも、お花はそれとはかなり違います。春の花たち1~6は以下のところにあります。よろしかったらごらんください。シラー・クロッカス・リナリア ビバーナム ティナス・アネモネ・シルベストリス・ウォールフラワー・ベロニカオックスフォードブルー・白花水仙 オキザリス4種アンソドンティア・プリムラ ポリアンサ・ムスカリ・ローズマリー・レウイシア・ユキヤナギ 紫のクロッカス・白い水仙・スノーフレーク・チオノドクサ シレネ・ヘリオフィラ(白)・フリチラリア・ ウォールフラワー・ツルニチニチソウ
2006年03月27日
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春の花の紹介6回目です。初めに、シレネ・ピンクピルエットです。シレネの中でも特にかわいくて素朴な感じが好きです。科・属名 ナデシコ科シレネ属原 産 地 地中海沿岸花 期 5月~6月別 名 レッドキャンピオン分類 一年草 寒さ 耐寒性 次はヘリオフィラ(白)です。白くて小さいお花に惹かれます。ヘリオフィラHeliophila longifolia 英名:False Blue Flax (Heliophila coronopifolia= longifolia)アブラナ科 耐寒性1年草 原産地:南アフリカ草丈:25~30cm 開花期:3~6月フリチラリアFritillaria ユリ科 耐寒性秋植え球根 原産地 中国・日本など北半球の~欧州が主。高性種のインペリアリス、中小種のバイモユリ、クロユリ、メレアグリスなどが主な種です。自生種をあわせると、100以上もの種類があります。茶花にも利用される花です ユバヴルピスFritillaria uva-vulpisトルコ~イラン原産。ミカエロフスキーよりも細めのフォルムでまるで黒いスズランのよう草丈は30~40cmに開花期は4~5月ごろ。 ウォールフラワー?前に紹介した黄色のウォールフラワーと同じ種類だと思います。一般的なそれに比べて1つのお花が大きいです。学名 Erysimum allionii 和名 (ニオイアラセイトウ) 英名 Siberian wallflower 科名 アブラナ科 属名 エリシマム属 性状 多年草(秋まき一年草) 用途 小~中鉢花壇 原産地 南欧 最後は、ツルニチニチソウです。実家から白いツユクサを持って来た時にくっついて来たようです。キョウチクトウ科 ツルニチニチソウ属学 名 Vinca major L. (Apocynaceae)原産国:北アフリカ、南アメリカ、インド、南ヨーロッパ自然開花期:3~7月春の花たち1~5は以下のところにあります。よろしかったらごらんください。シラー・クロッカス・リナリア ビバーナム ティナス・アネモネ・シルベストリス・ウォールフラワー・ベロニカオックスフォードブルー・白花水仙 オキザリス4種アンソドンティア・プリムラ ポリアンサ・ムスカリ・ローズマリー・レウイシア・ユキヤナギ 紫のクロッカス・白い水仙・スノーフレーク・チオノドクサ
2006年03月26日
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春の庭に咲くお花の紹介5回目です。庭に咲いた春の花たち、今日初めに紹介するのは、紫のクロッカスです。黄色は先に咲いてすでに紹介済みです。黄色は毎年咲いていましたが、紫色のは今年が初めてです。次は、白房水仙です。小ぶりで白いのが気に入っています。3番目はスノーフレークです。スズランスイセンという名の方が親しみを感じます。これはもう24年前にこの家に住み始めた時に母が持ってきて植えたものです。あちこちに殖えています。科名:ヒガンバナ科学名:Leucojum aestivum 別名:オオマツユキソウ(大待雪草),スズランズイセン(鈴蘭水仙) 花期:春園芸分類 耐寒性球根 原産地 中部ヨーロッパ、地中海沿岸 草 丈 30~40cm 開花期 4~5月 植付時期 10~11月 最後にチオノドクサです。植えたことも忘れていた場所にこんなちっちゃなかわいい花が咲いてくれるとうれしくなります。チオノドクサ・ルキリアエ (雪解百合) ユリ科チオノドクサ属の多年草学名 Chionodoxa luciliae英名 Glory of the snow原産地 東地中海沿岸 花期:2~3月春の花たち1~4は以下のところにあります。よろしかったらごらんください。シラー・クロッカス・リナリア ビバーナム ティナス・アネモネ・シルベストリス・ウォールフラワー・ベロニカオックスフォードブルー・白花水仙 オキザリス4種アンソドンティア・プリムラ ポリアンサ・ムスカリ・ローズマリー・レウイシア・ユキヤナギ
2006年03月25日
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春の庭に咲くお花の紹介4回目です。1~3は以下のところにあります。よろしかったらごらんください。シラー・クロッカス・リナリア ビバーナム ティナス・アネモネ・シルベストリス・ウォールフラワー・ベロニカオックスフォードブルー・白花水仙 オキザリス今回は、まず雪柳です。通路の角にあってそのため随分刈り込んでしまったので枝垂れるほどはなくちょっとかわいそうです。これは真冬にも簡易ビニール温室で咲いてくれたレウイシアですが、温室を出てもこんなに良く咲いてくれています。これは、ローズマリー。友人に挿し木の苗をいただいてから、5.6年?7.8年?経つでしょうか、もうすっかり立派な木になっています。このムスカリは何年目か覚えていません。球根を購入した翌年はお花も大きかったのですが、だんだん小さくなってきました。アンソドンティアは、寒い時季に勢いがなくなっていましたが、最近また元気になって次々に花数を増やしています。このプリムラ ポリアンサも2.3年になります。あまり手入れが行き届かないので、咲く時季も遅く、花も多くありません。でも、好きな色と形のポリアンサです。
2006年03月25日
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咲き始めたフチチラリアの葉っぱにこんなかわいいお客様がふたり。あんまりかわいいので、少しくらい葉っぱを食べても許してあげます。お花に虫がいるのは自然な姿ですものね。ところで、この虫さんたち何という名前なのでしょうか?ご存知の方がいらしたら、教えて下さい。 野鳥大好きさん に教えていただいて、キリギリスを調べてみました。 そして、きっとキリギリスだと思いました。////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////キリギリス(螽斯・学名Gampsocleis buergeri)とは、バッタ目キリギリス科に分類される昆虫。広義にはキリギリス科の昆虫を総称して呼ぶこともある。体の構造によるバッタとの比較からだが短くて体高が高く、脚と触角が長い。成虫の翅の形は種類やオスメスでちがう。 交尾の終わったメスは地中に産卵管を突き立てて一つずつ産卵する。卵はそのまま越冬し、翌年の春(3~4月ごろ)にふ化する。小さい幼虫は全身が緑色で頭部が大きい。最初は植物の芽や種子などを食べて成長するが、やがてアオムシ(チョウやガの幼虫)やバッタなども捕食するようになり、えさ不足となれば共食いもする。前脚と中脚に生えているたくさんのトゲは、これらの獲物をとらえて逃がさないための適応である。幼虫はいろいろな動植物を食べ、脱皮を繰り返しながら大きくなるが、大きくなるにつれメスの尾部には長い産卵管が目立つようになる。成虫の体長は5~6cmほどで、早い地方では6月下旬ごろから成虫が発生する。オスの成虫は羽化まもなく後ろ翅が取れてしまうが、これは鳴くのにじゃまだからである。オスは前翅をこすり合わせて「チョン・ギーッ」と鳴く。昼にはさかんに鳴くが、夜は鳴かない。繁殖の終わった成虫は冬を越すことなく死んでしまう。童話「アリとキリギリス」では歌ってばかりで冬への備えを忘れるなまけ者に描かれるが、それなりの生をまっとうするキリギリスにしてみれば失礼な話かもしれない。/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
2006年03月24日
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ユキちゃんを描いてみました。どうでしょうか。 なぁんて、実は写真の油絵風加工で遊んだだけです。実際の写真は、 こうです。ごめんなさい。ついでに顔を向けたユキちゃんも ユキちゃんも我が家に来てもう3年近くになります。こうしてみると、体つきも随分しっかりしてきました。歩く時もやっとゴールデンらしく楽しそうに歩けるようになりました。とってもうれしいです。 以下3/26加筆 ユキちゃんは1年半ペットショップの狭いケージに閉じ込められて、ご飯も充分にもらえず毛もあまり生えず歩けなかった保護犬でした。私の前に3ヶ月育ててくださった方がいらして、その後私のところに来ました。初めは怯えていてなかなか歩けませんでした。体形もゴールデンとは思えない体形でよく犬種を尋ねられました。保護する時に血統書をいただかなかったので、正確な誕生日はわかりませんが、今4歳後半だと思います。私が決めた誕生日は10月15日ですから、それから考えると、4歳半くらいですね。
2006年03月24日
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光の贈り物こんなところに春の色ほとけのざは赤紫の小さな花をぴゅんと出しおおいぬのふぐりはやさしい水色の小さな顔を空に向けてるよあらあらそこの土手には花だいこん薄紫のきれいな色であっちにもこっちにも咲いているほらほらあそこの黄色い花はたんぽぽ たんぽぽもう咲いた寒いときにはみんな大地に顔を伏せながらお日さまの光を貯めていたねそうして 春風が吹いたらそれぞれの大好きな色で顔を出しお日さまにお礼を言っている
2006年03月24日
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日に日に桜が開いてきているので、少しお散歩の足を伸ばしてみました。咲いていました。近寄ってみるとこれは枝垂れ桜です。左側の枝垂れ桜はまだ二分咲きくらいです。右側はなんという種類なのかわかりません。これもまた違う種類のようです。ぽつんぽつんと咲いていました。これは桃でしょうか?
2006年03月24日
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横浜の桜の開花宣言が出たので、お散歩コースの桜を見上げてみたら、咲いていました。高いところで咲いているのでうまく撮れませんでしたが、この程度です。これはまだです。この桜はいつも遅めに開花しているような気がします。これは杏だと思います。
2006年03月22日
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以前、くうさんのブログで紹介のあった鎌倉由比ガ浜のアナトールカフェ&おもちゃだいすきへ友人と行きました。いろいろなおもちゃがあり、ご主人がそれぞれ動かしたり説明してくださったりするので、おいしいスリランカの紅茶をいただきながら長い時間おじゃましました。いろいろ悩んで、5月に生まれる予定のまだ見ぬ赤ちゃん(初孫)に naef社リングリィリング とコルクの車と首や羽を動かせる シロフクロウのハンドパペット手踊り人形(大)を買いました。この猫ちゃんをうちのふうちゃんやみうちゃんに見せたらどんな反応をするかと思い、買いたい衝動に駆られましたが我慢しました。^^一緒に行った友人はロバさんを自分用に買いました。フクロウさんはもう包んでいただいた後だったので、私は上の猫ちゃんを持って記念写真を撮っていただきました。帰り道、自家手作りわらびもちをお土産に買いました。とてもおいしかったです。駅まで回り道をして、こんな建物に出会いました。懐かしく趣のある建物ですが、屋根の横が破れているので、強風が吹いたら飛んでいきそうです。
2006年03月20日
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夕方のお散歩の時、空がきれいでした。桜の木に近付いて、蕾を見てみましたら、蕾の先端に少しだけ花びらが見えていました。 いつ開花するのか、楽しみです。
2006年03月20日
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今日は、庭で今咲いているオキザリスを紹介します。オキザリス酢漿草(かたばみ)科。 学名 Oxalis : カタバミ属 球根植物 Oxalis(オキザリス)は、ギリシャ語の 「oxys(酸っぱい)」が語源。 葉や茎に蓚酸(しゅうさん)を含み酸味があることから。 花言葉は「喜び、母親の優しさ」(オキザリス)原産地 アフリカ、南米日光をとても好み、日陰や曇りの日には咲きません。カタバミ属の植物のうち球根性の種類を園芸上はオキザリスと呼んでいます。バリアビリス/ホワイト とてもよく増えています。バリアビリス/ローズ バリアビリス/ライトピンク バリアビリス/ローズとバリアビリス/ライトピンクは、3年前にフローランテ宮崎で購入したものです。セルヌア
2006年03月19日
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去年の秋に種を蒔いた草花をもうひとり立ちさせる時が来ました。今日は、シレネ(自家採種)・パンジー・ギリア・ビスカリアをプランターに植え付けました。ビスカリアやギリア、シレネなどはもう根鉢ができているというより根詰まりに近い状態でした。 真ん中のプランターが普通サイズのプランターです。上下のプランターは約2倍の大きなサイズです。家の南側の道路際に並べているものです。今咲いているプランターの間に並べられて、デビューです。
2006年03月18日
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庭で春の花が次々に開花しています。昨日紹介したシラー・クロッカス・リナリアに続いて今日も5種紹介します。まず、ウォールフラワーです。下記のように日本では夏越しはできず、1年草扱いになっていますが、我家のは夏を越して2年目(か3年目?)になります。数年前に蒔いたいろいろな種類のミックスの種から発芽したものです。アブラナ科 エリシマム属学名:Erysimum cheiri別名:チェイランサス,ニオイアラセイトウ(wallflower)花期:春4~5月原産地:南ヨーロッパ秋まき1年草和名の「ニオイアラセイトウ」は、この花が芳香を持っているところから名付けられました。本来は宿根草ですが、暑さに弱く開花後に枯れてしまうので、1年草として扱われます。 「シベリアン・ウォールフラワー」は、属名の「エリシマム」と呼ばれることが多いようです。花径1.5cmほどの小さな花が、房状に咲きます。花色は、黄、橙、赤などがあります。 寒さには強いですが、暑さに弱く夏を越すことができません。 次に紹介するのは、ベロニカ オックスフォードブルーです。野草のオオイヌノフグリにとてもよく似ています。私は、野の花に似た花が好きです。ベロニカ オックスフォードブルーVeronica peduncularis ‘Oxford Blue’ゴマノハグサ科 耐寒性常緑多年草別名/ベロニカ ジョージアブルー ‘Georgia Blue’花期/3~5月 宿根草 草丈/10~20cm 日当たり/日なた~半日陰 原産地…ヨーロッパ春一番に咲きこぼれる、丈夫なワイルドフラワー日照条件…日当たりを好むが、夏は、若干暑さに弱いので、明るい半日陰になるところが好ましい。オオイヌノフグリと科も属もいっしょで、とてもよく似てかわいい青い花。最後に、白花ラッパ水仙ですが、品種名は、たぶんMountHood マウントフット’だと思います。この春、ご近所の花仲間の方にいただいたものです。白が気に入っています。次は、ビバーナム ティナス、樹木です。白い小花が集まっています。白い花、小さい花が好きです。 ビバーナム ティナス学名 Viburnum tinus 英名 Laurustinus和名 常盤莢迷(トキワガマズミ)スイカズラ科ガマズミ属 地中海・ヨーロッパ南東部沿岸原産花期 3月~4月耐寒性:-15℃ 耐暑性:強 日向 H1m~3m 常緑低木最後にアネモネ・シルベストリス (バイカイチゲ )です。これは、この春購入しました。原種の華美でないひかえめで清らかな感じと白い色が気に入りました。学 名 Anemone sylvestris L.和名 バイカイチゲ (梅花一華)流通名 アネモネ・シルベストリス 分 類 キンポウゲ科アネモネ属原 産 ドイツ、フランス、北ヨーロッパ、シベリアタイプ 多年草 特徴 100種ほどあるアネモネの原種のひとつ。 ほかのアネモネ同様、花には花弁はなく、花弁のように見える部分は萼片(がくへん)。 花には香りがある ユーラシア大陸の森林地帯の下草として育つ植物で、シェードガーデンに適す。管理 水はけのよい土に植え、半日陰で栽培する。耐寒性は強いが高温多湿に弱く、高山植物のような扱いが無難。
2006年03月18日
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春の花たちが次々と咲いていきます。咲いている花たちをみんなは紹介しきれないので、今日の新顔さんだけ紹介したいと思います。まず秋植え球根のシラー・カンパヌラータです。もう数年咲いているように思います。(ユリ科 球根性多年草)開花期 3~5月草丈 20~30センチこれも秋植え球根。春を一番に告げてくれる黄色いクロッカスの開花の写真をなかなか撮れずに遅くなりました。・文目(あやめ)科。 ・学名 Crocus vernus Crocus : サフラン属 vernus : 春咲きの Crocus(クロッカス)は、 ギリシャ語の「croke(糸)」から。 めしべが糸状に長く伸びることに由来。また、神話上の青年の名前に由来する、 との説もある。 ・開花時期は、 2/10頃~ 3/10頃。・球茎の代表的な種類。 香辛料として使うのは、めしべの先の部分。・別名 「花サフラン」。 これは、秋に種を蒔いたリナリア。たくさん蒔いたのに、これしか育たなかったのですが、これがとても大きく育ちました。・胡麻の葉草(ごまのはぐさ)科。 ・学名 Linaria bipartita Linaria : ウンラン属 bipartita : 二つに深く分かれた Linaria(リナリア)は、ギリシャ語の「linon(亜麻(あま))」が語源。 この亜麻という植物に似ていることから。また、亜麻から採る繊維をリネンと呼ぶ。 ・別名 「姫金魚草(ひめきんぎょそう)」金魚草に似ていてちょっと小型なので。後ろに見えているのは、チューリップとラークスパーです。学名 Consolida ajacis (=Delphinium ambigua) 和名 ヒエンソウ、チドリソウ 一般名 ラークスパー 英名 rocket larkspur 科名 キンポウゲ科 属名 ヒエンソウ属 性状 一年草(耐寒性) 用途 小~中鉢、原産地 南欧 特徴 かってはデルフィニウム属に分類されていましたが、形態が少し異なるので現在は別属になっています。葉は掌状に細裂し線状で、花も含めてデルフィニウムより繊細な感じです。花色は、青、藤、赤桃、白など多彩で、八重もあります。
2006年03月17日
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キジムシロが咲き始めた。・薔薇(ばら)科。 ・学名 Potentilla fragarioides var. major Potentilla : キジムシロ属 fragarioides : オランダイチゴ属 (Fragaria)に似た major : 巨大な Potentilla(ポテンティラ)は「potens(強力な)」が語源。 ・黄色がきれい。春に開花。 ・花の咲くようすを、雉が座るむしろにたとえたとのこと。 ・「雉蓆」とも書く。
2006年03月17日
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ずっと冬枯れの状態だったお花畑にお散歩の途中に寄ってみたら、クロッカス 水仙 ヒヤシンス などが咲いていました。ヒヤシンスと水仙はうちに持ち帰りました。今日は春の種蒔きもしました。
2006年03月15日
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3月になったら、春の種蒔きをしようと思いながら、なかなか生活に余裕がなく、また庭がすっかりクレゾールの臭いに包まれているので、出ているのも辛く、なかなか実行できませんでした。今日は出かけたついでに種蒔き用の土を買ってきたし、ちょうど西風で臭いも気にならなかったので、7種類の種を蒔きました。このうち5種類は秋にも蒔いて、うまく育っていたりいなかったりしているもの、Andhusa Blue Angel と Thunbergia Fioreliaは今回が初めてです。Echium Sugar'N'Spiceとともに輸入の種です。Thunbergia FioreliaはTさんのヨーロッパ旅行のお土産でした。お花の好きな方らしい素敵なお土産です。アンチューサ ブルーチャーム開花5-7月ゴテチャ ライラックブロッサム開花6-7月アンチューサ ブルーエンジェル Andhusa Blue Angel 開花6-8月エキウム シュガーNスパイス Echium Sugar'N'Spice開花5-8月デルフィニウム パシフィックジャイアント開花8月タマクルマバソウ アスペルラ開花7-8月開花ツンベルギア フィオレリア Thunbergia Fiorelia開花7-10月自分の希望では、花の色を白7割ピンク2割青~紫1割くらいにしたいのにこうして見ると、白と青系が逆転しています。ただ夏に咲くのは、青を多くしたいとは思っていますが。どれもうまく育ってくれるといいのですが、しばらくは毎日水遣りなど気が抜けません。
2006年03月15日
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草は光り花はほほえみ山は笑い風はささやく なんと美しいのでしょう。写真にしたら、まるでピンクの花が咲いているようです。今朝、この景色を見て、「生まれる予感」がしました。何が生まれようとしているのかを確かめに山に入って行きました。山の樹々は、ほらっこのとおり。花なんて咲いていません。では、なぜあんな色に見えるのでしょうか。それは春を孕んでいるからなのです。もうすぐ春が生まれるのです。まず出会ったのは、たちつぼすみれの群れでした。(ユキちゃんも覗いていたので、鼻先が写ってしまいました。)次に出会ったのは、名前を忘れてしまった下草(低木?)の芽吹きでした。それから、とっても愛らしいうぐいすかぐらの花です。覚え書・吸葛(すいかずら)科。 ・学名 Lonicera gracilipes var. glabra Lonicera : スイカズラ属 gracilipes : 細長い柄(脚)の glabra : やや無毛の Lonicera(ロニセラ)は、 16世紀のドイツの16世紀の数学者、かつ植物採集家の「Lonitzer さん」の名前 をラテン語化した「Lonicerus」にちなむ。 ・開花時期は、 3/15頃~ 4/20頃。 ・淡いピンク名のきれいな花。 ・鶯が鳴きはじめる頃に花が咲く、とのことからこの名前になったらしいです。 ・夏に赤いグミのような実がなり食べられる。 ・細い枝が茂り、鶯の隠れるのに都合がよいので、鶯隠れが転訛した名ともいわれます。見上げると、一見冬木のように見える樹々の枝先に小さな芽吹きがありました。低い樹には、こんな赤い芽吹きそれから、これを見ると春を感じるきぶし覚え書・木五倍子(きぶし)科。 ・学名 Stachyurus praecox Stachyurus : キブシ属 praecox : 早咲きの Stachyurus は、ギリシャ語の 「stachyus(穂)+ oura(尾)」が語源。 尾状に下がる花穂のようすから。 ・開花時期は、 3/20頃~ 4/15頃。 ・山野に咲くことが多い。 ・ぶどうの形の花をいっぱい垂らす。 ズラッと垂れていると壮観な眺め! ・果実に含まれるタンニンが、黒色染料の五倍子(ぶし)の代用になるところから命名。 やっぱり、山の中には春が潜んでいましたね。
2006年03月14日
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これまでの秋蒔き草花の開花の様子秋蒔きのビオラは次々と開花していますが、今日はこれまで見ていない色のビオラでした。品種名はわかりません。
2006年03月14日
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今週は冷え込むという天気予報でした。これまで育ったものが駄目になったらいやなので気になるお花に夕方ビニール(ごみ袋)をかけました。★結果的にはそれほど冷え込まずまったく不要なものでした。(2/15記入)霜は平気でしたが、このところの春一番にビニール温室が倒されて、花苗のポットが落ちてしまいました。お気に入りの鉢も割れてしまいました。がっかりです。その後遅ればせながら温室をフェンスに繋ぎました。
2006年03月13日
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昨日の日記の続きです。こちらからご覧下さい。中に入ると、たくさんのお雛様がいらっしゃいました。吊るし雛もこんなにたくさん平飾りや御殿飾りやそれぞれの時代のものがありました。それから、こんなかわいい手作りのお雛様もありました。そして、このお屋敷の江戸、明治、大正、昭和のお雛様です。手前に転がっているのは、木目込みの手まりでした。お雛様を見せていただき、各部屋やお蔵(ギャラリーになっています)も見せていただいて、その後囲炉裏端で甘酒とおでんをいただきました。とってもいいお味でおいしかったです。 こういう住まいや暮らしの道具などには記憶のあるものもないものもありますが、どれもこれも懐かしく感じるのは不思議です。この後、敷地内の事務所で、神奈川県南足柄市 郷土資料館のお雛様を教えていただき、そちらにも行ってみました。丸太の森というところにあり、廊下の突き当りにはその森が見えました。これは、木目込みのお雛様手作りのかわいい猫ちゃんのお雛様羽子板もありました。かなり古そうでした。この小さな手作りのお雛様のお顔がとても愛らしかったです。こちらの展示は各時代ごとにたくさんのお雛様があり、その時代時代の特色を感じました。私が生まれた頃は、やはりこんな御殿飾りが流行っていたようでした。たぶん、私のはこんな感じだったのかも・・・・(鼠に齧られてしまったとか、物心ついた頃には見たことがなく、確かな記憶はありませんが、大人になってから昔住んでいた家の物置の中にこんなようなものが・・・)今日は懐かしいものに出会えた小さな旅でした。
2006年03月12日
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今日はちょっと遠出をして、こんなところに行ってきました。わかりますか?それでは、これでは?これでも難しいですか?では、あらっ、失礼しました。でも、これは黒漆塗りなんですって。磁器製の方も豪華ですねぇ。もったいぶってしまいましたが、全体像です。お蔵もありました。お水がありませんでしたが、水車も縁側です。中に入れば、囲炉裏もかまども見上げればこんな太い梁、うっとりしてしまいます。ここは、 神奈川県開成町の瀬戸屋敷です。さて、この後はこのお屋敷の中に飾られているものに・・・・・明日に続くお楽しみにその前に、あたりにちょうど今咲いていたお花を紹介します。わかりますか? (私はわからなかったのです。初めて見ました。)近付いてみましょう。わかりましたか?そうです。河津桜(オオシマザクラとカンヒザクラの交配種)です。 ↑このアップの写真はサイトからお借りました。おとなりの松田町では今桜まつり のようでした。他に、花大根(初) ・ つくし(初) ・ 菜の花 に出会えました。帰りには、近くの地場産の野菜やお花や手作り品のお店に行って、ふきのとうや手作りよもぎもち、お花、お漬物、しょうが糖などいろいろと買えて満足でした。
2006年03月12日
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来週火曜日に冷え込む予報なので、あわててまた防寒のためにビニールをかけに来ました。けれど、どれにどうするか難しく結局レタスのトンネルの一度大きく開けたビニールをまた閉めて(隙間は開け)、先週庭で育てたポットの植えたばかりのそら豆とスナップエンドウにだけ霜除けにビニールをかけただけでした。もう春一番の強風に吹き飛ばされているかもしれません。今日の収穫は ビニール袋の中 わけぎ レタス (レッド+グリーン) 長ねぎ 結球し損ない白菜の 中心部の菜花 洗面器の中 ブロッコリー ホウレンソウ からし菜 ●----------------------------------------------------------● でした。前回の収穫に比べ、ブロッコリーのの茎が伸びてスティック・セニョールらしくなりました。といっても、ふつうの(他の方の)それに比べると、まだまだ貧弱です。これは3/4の写真ですが、貴重な我家のレタスとブロッコリーのサラダです。ちりめん山椒をのせて、ドレッシングなしでも味がありおいしかったです。
2006年03月11日
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今日、初めて咲いた花はハナニラでした。 今、盛りなのはクリスマスローズです。
2006年03月11日
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お雛様の季節もうお雛様の季節も終り、ブログの上でも土筆の姿を見る季節になりました。玄関の飾り棚もつくしの絵に替えました。(絵は私のでなく、T先生のです)観音様も定位置に戻しました。
2006年03月10日
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たぶんみうちゃんが後から入ったのだと思います。狭いベットに二人(みう♀白1歳+ふう茶♂3歳)でみうちゃんは、まあるくなってふうちゃんは、のびて寝ています。かわいい・・・
2006年03月10日
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今日、ユキちゃんのお散歩の道でたちつぼすみれを見つけました。この春初めてのすみれです。下の詩は何年か前(時季はもう少し先ですね)同じ道を亡きJOYと歩いた時の思い出の詩の部分です。 「お散歩日和」右に曲がるこの道はほんとうにすてきな道だ高い樹々がまだ裸木で日差しが差し込む梢の鳥も見える林を抜けると蜜柑畑につづく野原ナズナ・オオイヌノフグリ・ヒメオドリコソウ・ホトケノザオオイヌノフグリは陽に輝く青い星ヒメオドリコソウはピンクの小さな踊子がかわいい前に出した手が小さなハートの形だ天道虫がいるナナホシテントウムシ忙しなく動いているJOYが覗き込む天道虫を手に取るとぴたっと動きが止まった止まったけれど動いている小さな小さな脚手の甲に感じる動き大地の草に戻すとまた忙しい遠く霞んだ水平線山は枝々の黒さの上に一塗りしたような薄緑の色を纏っているJOYはすっかりここが気に入って仰向けになって大地に背中をすりつけているそしてまたうつぶせになって動こうとしない私もすわる私の腰とJOYのわき腹がくっついている風も光も山も海も草も樹も花もみんな春
2006年03月10日
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Tomochanからお知らせをいただいて、私もまたこの記事をブログに載せ、呼びかけましたが、この話はどうも信憑性がないということです。信憑性がないというお知らせを私に下さったのは、四季の風さんですが、詳しい話はこちらのに書かれています。moro69さんの日記/前にも同じようなチェーンメールが回ってきたことがありますが、今回は、どの犬が何歳で何匹残っているとか、いかにも信じられるような情報もあり、私も信じて近くの犬仲間の方々にも声をかけてしまいました。こういう嘘の情報で善意の方々を巻き込んでしかもお金儲けをしようとしているとしたら、許せません。この話に心を痛めてくださった方々に心からお詫び申し上げます。すみませんでした。
2006年03月09日
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今日、ユキちゃんのアレルギー性皮膚炎がまた悪くなってしまい、ボランティアの合間を抜け出して動物病院へ行きました。 待合室の掲示板を見ると、いつものように保護団体の里親募集のお知らせがあります。その中にいつもと違うお知らせがありました。神奈川県の動物保護センターの実情でした。携帯電話のカメラでうまく撮れませんでしたが、だいたいの内容はこんなふうです。 *---------------------------------------------------------------------------*平成16年度1年間に(独自の処分方法を持つ横浜市を除き)犬が698頭、猫が2684頭でした。犬は5日間収容後、猫は即日殺処分です。犬の処分数が毎年減っている一方、猫の数はなかなか減りません。そのほとんどが生後90日までの子猫です。同年に殺処分された子猫2267頭。生まれて間もない命が捨てられ殺されているのです。処分費用も4000万円!*---------------------------------------------------------------------------*(判読できず、覚えていず、わからない部分もあります)そして、この上のお知らせには、野良猫について書かれていました。(正確には覚えていませんが・・・)*-------------------------------------------------------------*野生の猫はいません。寒さの厳しい冬に子猫は生き抜けません。(寒さ、飢え、病気、交通事故など)1匹の猫はその一生で80匹生むことができます。不妊、去勢をして飼いましょう。*-------------------------------------------------------------*というような意味のことでした。我家の近くでも野良猫はいます。そのほとんどが雌なのですが、シーズンになると雄が何匹もやって来て結局子猫が生まれてしまいます。その雄は野良猫もいますが、飼い猫もいるのです。心ある方々は餌をあげるばかりでなく捕まえて自費で不妊手術もさせています。私もお手伝いをしたことがあります。ご自分の飼い猫が雄で妊娠はしなくても、させることはできることを忘れている人がいます。その呑気さが多くの子猫の命を奪っていることに気が付いて欲しいです。「保護センター」という名称も実態にそぐわないと感じます。ある方は、保護してくれる(助けてくれる意味で)ものと思ったという笑えないお話もあります。そういう誤解で連れて来られた子がいないとは言えません。人間の身勝手さが尊い命を奪っています。 緊急SOS!! 猫の里親募集
2006年03月09日
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今日はとっても暖かでした。お花にお水をあげていたら、トカゲが飛び出しました。私にとっては、初とかげ(そんな言葉はない?)でした。その隣には、かわいいテントウムシさんもいました。お散歩の時に見つけたヒメオドリコソウです。踊り子がわかるように撮りたかったのですが、わかるでしょうか? 和 名 ヒメオドリコソウ (シソ科)学 名 Lamium purpureum L. (Labiatae)ヨーロッパ・小アジア原産の帰化植物。1893年東京駒場で発見されて以来,全国に広がる。東アジアや北アメリカにも帰化している花の形が,笠をかぶった踊り子の姿を思わせることからつけられた名前。オドリコソウはこちら。
2006年03月08日
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ユキちゃんのお散歩で出会った花たちです。これは紅梅でしょうか。とっても色が鮮やかです。お花畑に寄ったら、草が大分出ていました。それから、これは、ヒヤシンスでしょうか。梅林の梅も満開で、いい香りがしました。写真ではわかりませんが、同じ白梅でも、ガクが赤いものも緑のものもあり、それが遠くから見ると花の色が違っているように見えます。オオイヌノフグリに似ていますが、これは園芸種です。我家の庭のベロニカ「オックスフォードブルー」Veronica peduncularis'Oxford Blue' こんなサイトを見つけましたオオイヌノフグリを巡るお話
2006年03月07日
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2/24と2/28の日記に続いて、最後のピンクのスポットなしのクリスマスローズも咲きました。これで我家のクリスマスローズ4種類が全部咲いたことになります。2/24のクリスマスローズ クリスマスローズの語源や謂れはここに書きました。2/28のクリスマスローズ
2006年03月06日
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秋播きのパンジーはメモによると、以下の4種類しか播いていません。(1)パンジー&ビオラメルヘンコンビのパンジー (2)パンジーピンクシェード (3)パンジー・インペリアルアプリコットシェード (4)パンジー品種名不明 いろんな色のものが開花してどれがどれなのかわからなくなってしまいました。(1)パンジー&ビオラメルヘンコンビのパンジー かな?これは、今日の開花です。 (2)パンジーピンクシェード でしょう。 (3)パンジー・インペリアルアプリコットシェード でしょう。これも今日の開花です。 (4)パンジー品種名不明 かな?
2006年03月05日
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すみません。後日(2/11)にこの情報がどうも信用できないということがわかりましたので、この記事そのものを削除とも考えましたが、せっかくコメントもいただきましたし、また残すことも違う意味であるかと考えて訂正線を加えることにしました。この日記を読んで、心を痛めてくださった皆様、申し訳ありませんでした。(2/11に加筆しました) ~ブログ仲間より伝達です~以下、いただいたまま紹介させていただいています。茨城県でブリーダーが倒産し 350匹(3/7時点で残り45匹)の大量放棄があり、3月末までに引き取り手のないワンちゃんたちは、このままでは保険所に連れて行かれてそのまま窒息死させれるそうです。 ワンちゃんは生き物です! 道具でも何でもありません! 勝手に人間の都合だけで殺されていくなんて、絶対にあってはならないことです! どうか、お願いします。 犬を飼ってみようと思う方、里親になってあげてください。 そして、メルマガ、ミクシィ、ブログで呼びかけてあげてください! どうぞ、協力お願いします!! 犬好きの方々、どうかお願いします。 詳しい状況は以下のサイトでご覧下さい。 アニマル★レスキュー
2006年03月05日
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今日の園芸作業2/25に紹介しました宿根草(一部花木)のうち、花木(ビバーナム ティナス、銅葉大紅ウツギ・パープレア、)蔓性のクレマチスとサギゴケ(白、ピンク)以外を植えました。まだ、写真を撮っても全然意味がないような状態ですが・・・この先の生長を祈りながら、後のために撮りました。 2/25宿根草
2006年03月04日
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昨日初めて咲いたエンジのビオラと前から咲いている薄桃色のパンジーを温かくなってきて葉が繁ってきた朝霧草と一緒に植えました。これは、1/29に直径55cmのコンテナに植え付けたものです。ネメシア、ネモフィラ、ラークスパー(チドリソウ)、ビオラが植えてあります。どれも9~10月に種を播いた草花です。これは、去年秋に処分品の木苺を買って植えた鉢にネモフィラ・スノーストームとネメシアを植えました。どちらも小花なのでまださびしいですが、これからが楽しみです。
2006年03月04日
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こんな色のビオラを選んだ記憶はないのですが、これまでとはまた違った色の花が咲きました。珍しい色です。正確な品種名はわからなくなってしまいました。 秋播き草花の生長の様子種蒔きとポット上げ10/23 ポット上げ11/3 ポット上げ11/5 その後1/10 2005年秋播きの草花の開花
2006年03月03日
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秋蒔きの草花が次々に開花しています。そのお花たちをポットから出して、花壇やコンテナに定植する時期になりました。ポットから出すと、もうしっかり根鉢もできています。どんな組み合わせで、どんなところに植えようか・・・その子がより元気により美しく見えるように植えたいと思いながら、なかなか最適なものにできません。でも、こうして定植するときは、育てた子をひとり立ちさせるのに似ているような気がします。うちで生まれたビオラさんたちに白いデージーを合わせました。エンジの子をきれいに見せるには白がいいかなと思いました。うちで生まれたビオラさんたちにグラス フェスツカ グラウカを組ませました。どの子もお日様が好きです。奥に見えるのはオーブリエチアです。
2006年03月03日
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春の花 犬が嗅ぐ大地を見れば 青い小さな花が咲いてた おおいぬのふぐりが咲き出した よく見れば なずながちいさく咲いている 踊り子草も はこべも低く咲いている まだ大地に低く這うように だけどしっかり根を張って 春の花が咲き出した
2006年03月03日
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今日のふうちゃん (茶トラ♂)1年遅れてやってきたみうちゃんと一緒にひとつのベットで寝ています。みうちゃんとふたりで何かを見つめています。 外にいたのは、蜜柑を食べに来ていたひよどりさんでした。みうちゃんは今にも飛びつきそうな姿勢で時々かっかっと威嚇のような声を出しますが、ふうちゃんは見ているだけで案外冷静です。 *------------*--------------*今日は、ふうちゃんの3歳の誕生日、ということになっています。ふうちゃんは、3年前の7月にインターネットで見つけた猫でした。横浜にお住まいのお若いご夫婦が野良猫にいじめられていた片脚が骨折していた子猫を保護して、里親を探していたのでした。だから、正確な誕生日はわからないのです。7月に4ヶ月くらいだったので、3月に生まれたのかなということで、3月なら3日が覚えやすいということでこの日になったのです。ふうちゃんが女の子だったら、この日がぴったりでしたが、残念ながらふうちゃんは男の子、桃の節句には関係がありません。我家に来た翌日のふうちゃん(4ヶ月くらい)ふうちゃんが我が家に来ることになったことをお話するには、その前にもうひとりの子猫を紹介しなければなりません。美生(みお)からふうへ=03/06/20の記録から=公園に捨てられていた瀕死の子猫を保護したのです。蛆が体の中に入ってしまい獣医さんで一度は安楽死という話になりましたが、看護婦さんが根気よく取ってくださったお陰で何とか持ち直し、昨日退院して私が授乳や排泄などの面倒をみています。まだ抵抗力がないので哺乳瓶などの煮沸消毒もし、体重も計っています。今、150gくらいです。ちゃんと育つといいのですが・・・。 150gのいのちが掌に乗る = 03/06/22= 145gの子猫175gになった三日目の夜 身体と同じ大きさの哺乳瓶で10cc飲んだ 10cc飲んで5cc出して5g増えた=03/06/24= 再びの命の危機を乗り越えよ 君に与える呼び名は美生 /ミオ * 今日子猫ちゃんが急変し、今日は往復1時間の動物病院に 3回行きました。 昼間は病院でインターフェロンを注射してもらったり、 胃に直接ミルクを入れてもらいましたが、手元に置いて あげた方が(それだけ危ないということかもしれません。 あとは子猫の生命力と祈りしかありません)ということで 夜は家に戻っています。 1ccの注射器で少しずつミルクを飲ませています。5cc飲むのに 30分かかっています。煮沸消毒をしながら1時間半ごとにあげると 間がほとんどありません。でも、今夜が大事な時です。 頑張って生き抜き、じゃれて遊ぶ楽しさを味わってほしいと 思います。=03/06/25= こんな時魔法使いになりたいよ 消え入りそうないのちの前で=03/06/26= 神よ 神通力を与え給え 子猫の命甦らせよ 生まれ来し尊きいのち奪いしは心無きものやはり人かと 亡くなりてその後尋ねし性別はオスということやんちゃもせずに ヒ 次の世はお腹を満たし陽に憩い草に戯れ蝶と遊べよ 次の世は母のお乳で満たされてその温もりに包まれていよ 猫逝きて保育器ののような虫かごのカイロは未だ暖かいまま 棺なる小箱はあまりに軽すぎてその命の短さ語る 同じように子猫のままで永眠すナナちゃんの横ミオちゃんの墓 君の墓花を植えむと庭中を探して決めた四葉のクローバー *四葉のクローバーは園芸種 ***** 安楽死という覚めない麻酔で目が覚めない じゃれることも知らないで眠るばかりの赤ちゃんで終わる 安楽死 ただ雨を見ている ***** いのちの灯火消えそうなときも 呼びかけに応えてくれようとしていたね 口がかすかに動いたこと ちゃんとわかったよ ありがとう **** 18日の朝、保護してから9日間育てました。 一日5.6回のミルクと排泄など。後半は5ccに一時間かかったり せめて体温と心音をと思い、腹巻を使ってお腹に入れていたりもしました。 けれど、そのダメージに生命力は勝てませんでした。残念です。 03/07/22美生ちゃんが無事育っていたらこんなふうになったと思われる子猫を引き取りました。この子も野良の時に後足を骨折して自然にくっついてしまったという保護猫なのですが、今は(ずれてくっついているというのですが)そんなことが信じられないくらい元気一杯のやんちゃ坊主です。 続く・・・・
2006年03月03日
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なんという蝶なのか、それとも蛾なのか、調べてもわかりませんでした。どなたかご存知の方は、教えて下さい。2日の朝8時にお散歩で見つけた蝶です。 その日の夕方5時にも同じところにいました。この日は、寒かったので動けなかったのでしょう。そして、また次の日の朝にもまったく同じところにいました。その後は確認していませんが、どうしたでしょうか?温かくなったので、ちゃんと飛べたでしょうか?
2006年03月03日
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