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大倉山(札幌の夜景とイルミネーション その1)から、また無料送迎バスで中心部に戻って来ました。ホテルのあるすすきのに戻る前に、爽やかな風さんに教えていただいたミュンヘン・クリスマス市が開かれている大通り公園に寄って行くことにしました。「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」はドイツ・ミュンヘン市と姉妹都市提携30周年を記念して2002年に初めて行われ、2006年で5回目になります。2006(平成18)年のミュンヘン・クリスマス市は11月22日(水)から12月17日(日)に開催されています。遠くから見えた会場です。滑らないように気をつけながら歩いていきました。私が滑らないように息子が気を遣ってくれました。札幌の花のスズランです。札幌の木のライラックです。とってもおしゃれな出店出店情報が出ていました。お土産にクリスマスらしいガラスの小物やカードなどを買いました。この写真をブログ用に小さくしようとした時に気付きました。この樹の灯りを大きくしてみたら、ハートの形だったのです。青い部分も全体もハートが集まった、ハートの葉っぱの樹だったのです。芸術の森で出会った雪もハートでしたし、ここの灯りもこんなたくさんのハートでした。やっぱり、ユキちゃんが私のそばにいるんですね。あみぐるみのユキちゃんは、いつも持って出かけていますが・・・
2006年11月25日
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息子は午前中は寝ていたいというので、私は時間を持て余して(またせっかく地下鉄の1DAYカードも買ったので【この日は土曜日だったので、本当はドニチカカードの方がお得でした《ワンデー¥800ドニチカ¥500》】)ホテルから息子の最寄り駅とは反対の方角に向かって乗ることにしました。 札幌のお得な乗車券地下鉄の案内板で公園のある駅月寒中央か豊平公園にしようと思い結局少し遠く公園も広い月寒中央にしました。でもそこは駅からちょっと遠かったのです。(遠いと言っても雪がなければそれくらいは全く問題はない距離でしたが、歩道に降り積もった雪がシャーベット状となった上を歩くには雪に不慣れな私にとってはかなり神経を遣うことでしたので)途中で、目指す公園は諦めてそろそろ引き返そうかと思い始めたあたりに「北の自然菓」という文字が目に入りました。何やらおいしそうなお菓子さんのようでした。窓際にテーブルがあり何か飲んでいる方々の姿が見えたので、喫茶にもなっているのかと思い、入りました。でも、サービスでコーヒーが置いてあり自由に飲めるようにはなっていたものの、残念ながらそこは販売だけで喫茶はありませんでした。コーヒーは身体を冷やすのでいただかない私には意味がありませんでした。けれど、和菓子も洋菓子もとても品数が多くおいしそうでしたので、あれこれとお土産に買いました。行けなかった神田日勝のあの絶筆となった未完成の馬の絵のお菓子もありました。あれもこれもおいしそうで、かなり買ってしまいました。大きな荷物となってしまったお菓子を抱えて駅に戻る時に金物屋さんの前を通りました。もう札幌は雪が降っているので、息子のアパートの近くのスーパーではカラフルな雪かきのスコップが目に付き、昨日歩いた芸術の森では係りの方が樹木の枝々を縄でまとめていました。関東では見ることのもないので印象に残っていましたが、金物屋さんの店先を見て納得!縄がこんなふうに売っているのです。駅の戻り、そのまま息子の住む最寄駅に行き、スーパーで食材を買い足してお昼ご飯を作り、一緒に食べました。スーパーの商品で一番違いがあったのは、魚売り場でした。こちらでは見られないお魚がいくつもありました。その中で一昨日はししゃもを選び、今日はほっけを選びました。結局、お昼ご飯は、ほっけの開き、煮物、きんぴら、しじみの味噌汁 となりました。息子はこの夏まで、電気製品や家具、食事もついた学生会館に住んでいましたのでまだ足りないものがありました。机と椅子がなくて、座卓で勉強していたために腰が痛いというので、昼食後机と椅子、それに今履いている靴では雪道を歩くと靴下が濡れてしまうというので 滑らない撥水性のある靴を買いに行くことにしました。息子はその前に自転車をお友達のお宅に冬の間預かっていただきに行ってきました。(外に置いておくと雪に埋もれてしまうとか)気候の違いが暮らし方や物の違いになって、さすがに靴屋さんには滑らない靴や撥水性のある靴がたくさんありました。雪の季節に北海道を歩かれる方は、まず靴屋さんでそれなりの靴をお買いになると安心ですね。私は撥水ゼリーを塗りこんだブーツを履いていましたので染み込むことはありませんでしたが、滑るのが怖くてとても慎重に歩きました。(息子がお友達に聞いたアイデアで靴底に絆創膏を貼るといいというので一応試してみました滑ることはなかったので、効いたのかも?)夕飯は、泊まっていたホテルの傍から無料送迎バスが出るという大倉山夜景を望めるレストランに行くことにしました。 ジンギスカン中心のメニューでした。息子はステーキを、お肉をいただかない私は海鮮料理を中心に選びましたが、静かな店内で素敵な眺めとおいしいお料理を楽しめました。競技場のジャンプ台は写真で見るよりも実際はかなり急傾斜に感じました。ちなみにこの夜ここの気温は、1℃から2℃くらいでした。 続く⇒その2
2006年11月25日
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枯葉1枚落ちているだけでも、そこに水溜りがあるだけでも、 爽やかな風さんの愛に満ちた澄んだまなざしが 清らかで美しい世界を創り出し、素敵な写真と詩になります。 その爽やかな風さんにお会いすることができました。 爽やかな風さんは、その詩のようにやさしく清らかな方でした。 初めてお会いしたのに、お互いおしゃべりが得意じゃないというのに 少しも途切れることなくずっとおしゃべりしていました。 ユキちゃんの話もたくさんしました。 ユキちゃんとJOYのあみぐるみや写真も見ていただきました。 息子達のことや孫のことも話しました。 爽やかな風さんのお父様やお母様のお話もうかがいました。 詩歌のお話もしました。 ・ ・ ・ 気がついたら、5時間もお話していました。 感性が合うというのは、こんなにも楽で楽しいものなのかと しみじみ感じました。 北の幸をおいしくいただきながら、とても満ち足りた時間を過ごせました。 爽やかな風さん、ありがとうございました。
2006年11月24日
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美術館に入ろうとする頃から、雪が降ってきました。 雪を撮りたいと思いましたが、手前の大きな雪がハートに見えませんか? ユキちゃんのハートかなぁ? かわいい雪だるまがありました。 池の鴨も寒そう。さて、芸術の森美術館で開かれていた「 広島市現代美術館コレクションによる この20年の、20のアート 」 の話は、その1 で触れましたが、気に入った作品の1つの彫刻について図録に書かれていた言葉が心に染みました。 伝えたいのに言葉が出ない 口は開くのに声にならない 言葉をのみこむ 胸がつまる 大丈夫 張り上げる必要はない 静かに息をもらせばいい あなたの「声」はちゃんと 聞こえてる 芸術の森美術館広島市現代美術館コレクションによる この20年の、20のアート 図録より これは入り口の彫刻(?) 中に入って下から仰ぐとこんな形 園内マップをご覧になるとわかりますが、一番下まで降りてきたことになります。そして、有島武郎旧邸へ行きました。この家は大正2年に建てられた洋風住宅でしたが、まもなく妻安子さんが肺結核を発病したため一家が札幌生活を切り上げたので、その後いくつかの曲折を経て戦後三十五年からは北海道大学の所有となり「有島寮」として利用されていたということでした。 写真や本などの資料を見ながら、各部屋を廻りましたが、懐かしくあたたかいものを感じさせてくれるお家でした。妻安子さんが亡くなられた時に有島氏がその死を悼んで詠んだ歌が心に染みました。十代に読んだままの「小さきものへ」や「一房の葡萄」などをまたもう一度読んでみたくなりました。有島武郎氏には弟の有島生馬氏と里見(弓享)氏(トンという文字が機種依存文字ということなのでこういう形になってしまいました。)がいらして妻安子さんとの間に三人の男のお子さんがいらっしゃいますが、長男の行光さんは俳優の森雅之氏だったのですね。 サンポーチ 階段ホール 2階客間とても重厚な佇まいで素敵でしたが、私は特に窓と灯りに惹かれました。1階にの食堂には古めかしいテーブルがあり、玄関に置かれていたノートに感想を書いたり先に芸術の森センター内のミュージアムショップで買った絵葉書を出して友人に北海道の感想や上記の言葉などを書きました。窓の外の雪を眺めながら、ゆったりとした時間が流れていました。ここでの時間が一番好きでした。ちなみに入ってから出るまでの間、職員の方以外はどなたもいらっしゃいませんでした。
2006年11月24日
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爽やかな風さんの素敵な詩と写真に惹かれて、その場所に行ってみたくなり、教えていただいたのが 芸術の森でした。今日は息子は学校だったので、1人で出かけてみました。地下鉄南北線で真駒内駅に行き、そこからバスで芸術の森に行きます。途中の大学?あたりで若者が降りると、バスにはもう私だけでした。まず、バス停のそば、芸術の森のほぼ中央にある芸術の森センターに入り、施設ガイドのビデオを見ました。興味のあった野外美術館は、残念ながら11月3日までで、もう休館となっていました。(1月から3月はカンジキを履いて冬の野外彫刻を鑑賞できるらしいです)大まかに理解できたところで、一番奥の野外ステージの方へ上り、それから下って行くことにしました。野外ステージへ向う道そこから下って ⇒ ⇒ 絵画アトリエに向う階段 雪の中に落ち葉絵画アトリエ(絵画制作を中心とした芸術活動のために利用できる一戸建ての施設。 長期間滞在しての制作ができるそうです。) 初めのセンターに戻りさらに下ると工芸館がありました。(クラフト作品やデザイン等の展覧会が開催される展示ホールをはじめ、 常設展示コーナー、染・織工房、クラフトショップがあります。)ちょうど、芸術の森クリスマス展が開かれていました。クリスマスらしい様々な工芸品が展示されていました。クラフトショップにも、惹かれる作品がいくつもありました。家族や友人の顔を思い浮かべながら、木製品やハッカ油などのお土産を買い、そして、自分のために買ったものは、これでした。↓その後、クラフト工房、陶工房、ガラス工房、木工房を外からさっと見て芸術の森美術館に行きました。私は旅先で美術館を訪れるのが好きで、今回は鹿追町にある神田日勝記念美術館に行きたかったのですが、この日は休館日でしたし、もうすっかり冬の装いで積雪もあり、札幌からも遠く、最寄駅からも離れた美術館に行くのは無理なことに気付き諦めました。こちら芸術の森美術館では「 広島市現代美術館コレクションによる この20年の、20のアート 」という展覧会が開かれていました。 芸術作品が見る人にどう響くかはそれぞれの感性に因ると思いますが、残念ながら私はこの展覧会の作品には心惹かれるものは2点しかありませんでした。でも、2点あったということは逆に「2点しか」ではなく「2点も」なのかもしれません。 (その2に続く)まだ書いていません。
2006年11月24日
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初めてのメール更新です。無事にアップできるか心配です。 11/27)無事アップできていて安心しましたが、 少々加筆修正しました。ユキちゃんがお空に逝ってしまってからもう1ヵ月…いいえ、私の感覚ではまだ1ヵ月と言った方が正しいように感じます。ユキちゃんが亡くなってからは、時間の流れがとてもゆっくりでした。それは、不思議なほど、ある時はせつないほどにゆっくりでした。もうすでに膨大な時が経過してしまったような…そんな気分です。この度は、皆様にたくさんのあたたかいコメントをいただきましてありがとうございました。心から感謝しながらも、お返事も書けないまま、長い間失礼してしまいました。 その後、何度か続きの日記を書こうと思い、書き始めたたりしたこともありましたが、そうする度に辛さが増して、書き上げることができませんでした。 でも、ブログの皆様や友人や犬仲間の方々のお陰で最近やっと元気を取り戻すことができました。 ありがとうございました。 心から感謝申し上げます。 今日は、ユキちゃんがいる時には、出かけて来ることができなかった三男の住む札幌にやって来ました。 来る時の飛行機の窓から雲海に突き出てそびえる美しい富士山が見え、感激しました。でも、残念なことにきれいに撮れませんでした。(雰囲気だけ感じてください。)札幌駅に迎えに来てくれた息子と昼食を食べた後息子のアパートに行き〔今年の夏までは学生会館にいましたが、息子の希望で完全な一人暮らしになりました。〕一休みしてから二人で買い出しをしました。息子が食べたいという厚焼き卵〔息子は私の厚焼き卵が大好きで「何が食べたい?」と訊くと、いつも「卵焼き」と言います。〕次に希望の野菜の煮物〔ゴボウ、人参、里芋、蓮根、椎茸〕(作り方を教えながら)骨付き鶏肉と野菜の煮込みスープ〔我が家の家庭菜園のほうれん草も入れて〕サラダ〔家庭菜園のラディシュとパプリカとサンチュ〕北海道の新鮮なししゃものささやかですが、おふくろの味を作りました。息子はとても喜んで、一部は翌日のお弁当用にもしました。 息子の部屋は、まあまあきれいで、倹約している様子やお友達とも仲良く交流している様子、勉強も頑張っている様子に安心しました。 息子の希望の鳩サブレーやピーナッツ味噌〔これは北海道に売っていないとか〕他下着などのお土産?の他に、我が家にあるゴールデンレトリーバーのぬいぐるみの中で一番ユキちゃんに似たぬいぐるみを持って行ってあげたのをとても喜んでくれました。息子の部屋には、JOYとユキちゃんの写真が飾ってありました。離れて暮らしているそれぞれの家族にとってもあの子たちは今も大事な存在であることをあらためて感じました。
2006年11月23日
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ユキちゃんに、お心のこもった素敵なプレゼントをいただきました。 (お供えの写真ということですが、あえてプレゼントと言わせていただきました) 私が育てた大好きな白いお花に囲まれたユキちゃんの写真を朝霧葡萄さんがユキちゃんの霊前へ供えるために作ってくださいました。 ↑朝霧葡萄さんのブログへ 気持ちがまだ言葉にならず、朝霧葡萄さんに感謝の気持ちもお伝えしていないのですが、 ここに紹介させていただきます。 朝霧葡萄さん ほんとうにありがとうございました。 心から深く感謝しています。 早速、プリントアウトしてユキちゃんの霊前に供えさせていただきました。 (プリンタの調子がよくなくてあまりきれいに出ませんでしたので 後で写真屋さんでプリントしてもらって来ます) ユキちゃんも喜んでくれていると思います。
2006年11月09日
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