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楽しみなゴールデンウィークまで、はや2ヵ月を切ろうとしています。エアの予約も始まるし、そろそろ予定を立てなくちゃ!というわけで家族会議の結果、今年のゴールデンウィークは念願の屋久島に行こうか♪ということになりました。樹木が大きく成長しているところ=パワースポットと定義している我々にとって、屋久島はアコガレの地。縄文杉に会いたい。それが唯一無二の目的です。羽田から鹿児島空港へ行き、さらに飛行機か船で渡るようですが、詳しい情報はこれから調べる予定。屋久島情報をお持ちの方、ぜひぜひ教えてくださいませ。できれば現地では安い民宿などに泊まりたいと考えております。要するに激安ツアーを目指しております(笑)。トレッキングもするぞ!ヒジョーに楽しみです。今日は二人で吉祥寺駅近くの井の頭公園に出掛けました。私は吉祥寺に行くのは初めてだったのですが、いいところでした~。街の雰囲気もいいし、公園は予想以上の大賑わい。駅近くの三越でジョアンを見つけたので、焼きたてのチーズケーキとスコーンなどを買いこんでいって、ベンチに座って食べました。散歩している犬や未就学児がたくさんいて、みんな楽しそうでしたよ☆公園内に広い池もあったのですが、あんなにスワンボートが流行っている光景を見たのは初めてです。あんなのに乗って外洋に漕ぎ出した芸人さんたち(ロッコツマニア)は本当にすごいと二人で話しました(笑)。
2004/02/29
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パワースポット好きのみなさま、お待たせいたしました。ついに噂の天河神社へ行くチャンスが巡ってまいりました。5月下旬の週末に泊りがけと日取りも決まりました。呼ばれている気がいたします♪奈良県にある天河神社は、知り合いのスピリチュアル・カウンセラーAさんイチオシのおすすめスポットです。そういえば、先日ご紹介した江原啓之さんのご本でも紹介されていましたね。聞くところによると非常にアクセスが不便なところらしく、大阪からでもかなりの時間がかかるそうです。今回はAさんの呼びかけで、経営者を中心に(?)40人くらいの方たちが集まるセミナーになるんだとか。1泊2日の日程で、夜はおのおの天河村の民宿に宿泊して瞑想するそうです。内観にはぴったりのところだと聞いています。Aさん大絶賛の場所でもあり、かなり“降りてくる”みたいです…!もちろんホトケもいっしょ。今から楽しみで仕方ありませんが、浮かれすぎず、気を引き締めつつ、たっぷりいい気を感じてきたいと思います♪無事お参りできましたら、詳細なレポも書きますからお楽しみに!美しい写真とともにご紹介できると最高なんだけどな~。どこかの雑誌で載せてくださらないかしら(笑)。■本日のパワースポット天河神社http://www.tenkawa-jinja.or.jp/top/
2004/02/28
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突然ですがまぐまぐさんを利用してメルマガを出そうかなと思い立ちました。(またか!と思ったみなさん。昨日の本とは違います! ご注意ください~)思い立ちすぎ? というか調子に乗りすぎ?これも毎朝続けているモーニングページのおかげでしょうか(笑)。メルマガって初めてです。週に1回書いて3ヵ月ちょっとで完結するっていうのでどうでしょう?長いかしら??(タイトル)ハネムーン☆B A L I(内容紹介)「花嫁姿が見たい。親戚を呼ぶのが面倒だから海外挙式をしてくれ」地味な新婚家庭に届いた、父からの手紙。彼が10年間温めてきた夢プランから、すべてが始まった…。式なし、ドレスなし、写真なしから一転、4ヵ月後にはハネムーナーとなったライターのわたしとエンジニアの夫。ふたりを待ち受けていたのは抱腹絶倒、号泣、感動の8日間だった。「ヒトは流れに乗ったらどうにでもなる」を実証する、神の国バリのハネムーン紀行。世界で一番美しい花嫁になるあなたと、そのパートナーへ捧げる愛のメッセージ♪(目次) なぜかグアム花嫁 機上の美容談義 手作りドレス物語 強風波浪フォトツアー 号泣ホテル 禊ぎのコーラルビーチ 神の国バリへ お供えの花々 癒される食べ物 祈りとガムラン 「これカワイー!!」 ふたりの写真館 花嫁リベンジの誓い 結婚するあなたへみなさまの反応を息を潜めてお待ちしています…(笑)。■本日のサービスまぐまぐhttp://www.mag2.com/
2004/02/27
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突然ですが本を書こうと思います。出版のめどは…これから立つでしょう。公募するにしろ持ち込むにしろ、まず書こう!と考えました。告白すると、私は10代の人たちに読んでもらえるものを書くのが念願で、さらに自分の書いたものが、講談社青い鳥文庫、集英社コバルト文庫、ひいては夏の課題図書になるのが幼いころからの野望なのです(笑)。早速「はじめに」だけを書きました。…野望がすべり気味です。目次も書いてみました。…まだまだ練る必要がありますな~。でも夢を実現するために、取りあえず一歩踏み出します。どきどき。これからどうなっていくのか見当もつきませんが、それを楽しんでいきたいなと。若い人たちに精一杯の愛を送りたいです♪(初めてこの日記をご覧になる方、意味がわからなくってごめんなさい!)‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘『負けるな!小学生(仮)』はじめに全国の小学生のみなさん、こんにちは!学校生活は楽しいですか?「まあ、そこそこかな」そりゃあ良かった!「楽しかったらこんな本読むわけないだろ!」おお、それもごもっともです。失礼、失礼。申し遅れました。私、ライターという仕事をしているまさずぅと言います。29歳、夫と二人暮し。趣味はお得な情報集め。美と健康がテーマです。私は転勤族の娘だったので、全部で4つの小学校に通いました。今考えると、どこもそれなりに楽しかったですよ。でも小学生当時は、総じて苦しかった。小学校を卒業してからの方が、人生はどんどん楽になりました。今、毎日「苦しいなあ」と感じている小学生のみなさん、今だけです!!あとは楽になるだけです。本当です。そのことを伝えたくてこの本を書きました。この本には、私が小学4・5年生だったころのことがたくさん出てきます。なにしろ20年くらい前の話なので、世代間ギャップに戸惑うこともあるかもしれませんが、あなたの広い心で許してください。どうしても意味が分からないことや、聞きたいことがあったら、お手紙やメールをいただけるとうれしいです。私なりの小学生時代を楽しくやり過ごす方法が、少しでもあなたのお役に立ちますように…!!2003年2月22日 まさずぅ拝*********目次(仮)はじめに桜舞う南国カゴシマ転入生のお約束お下がりのランドセルともだちを見つける方法金次郎と呼ばれた女踊る学級会の叫び空家の黒猫ものがたり人気者の彼女裏山のヒミツ基地先生が好きですか?運動場に灰が降る得意なことだけしてていいリセットしちゃえ!あとがき*********次にあとがきを書いてたら笑ってください(笑)。
2004/02/26
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さて、3月にもやってきそうな2万番のキリ番プレゼントのことです。最近は楽天会員さん以外のゲストさんが多く来てくださっていることもあり、いきなりプレゼントの要望なんて言い出せないよな~と考え直しました。そこで!また自分からの提案で恐縮ですが、このような形でいかがでしょうか?1.masazuu55秘蔵の友人Yちゃん発行の絵本!(本人の文やイラストで構成。数年前のものですが新品です。何より、その感性に笑えて癒されます。おすすめ度100%!)2.瞑想にぴったり。癒しのマントラCD(日記でもご紹介したクリムゾン・シリーズです)3.秘密(ご当人に合わせて考えるというアバウトなもの)4.masazuu55とホトケによる遠隔ヒーリング(プレゼントにすんなよ!って感じですね・笑。レイキ流します。お名前、ご住所、生年月日を伺います)5.ダイ○ーさんの岩塩キャンドルホルダー(ただ今、全力で捜索中! なかなか置いていないんです。見つかったら…ということにしてください)これで本当にみなさまから自己申告していただけるのか?不安を残しつつ、発表いたしました。踏まれた方は、左の「メッセージを送る」か、掲示板にご連絡くださいませ♪********************************みなさま、おはようございます。ご連絡というよりもアピールです。左のページ一覧に「このサイトについて」をつくりました。取り急ぎ「専門用語集/人名編」をアップしております。よろしければご覧くださいませ。もっと充実させていく予定です♪
2004/02/25
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感動で、涙なくしてページがめくれませんでした。カフェ・ド・クリエのカウンターで、ワッフルをほおばりながら一気に読んだ『ブレイクスルー思考』(飯田史彦著)の後半。老いることや死ぬことが、こわいことではなくなりました。幼いころから私にとって一番の恐怖は、愛する人を失うことだったと思います。でも実は、「喪失」は永遠に来ない。一時の別れは来るけれど、また出会うための準備期間にすぎなくてそれは長い魂の営みにとっては、ほんの一瞬のこと。だから今という瞬間を十分に楽しんで、楽しむために努力をして、努力を上回る感動を受け取りながら、精一杯生きていこう。そんな気持ちになれました。この本のもつ大切な意味に触れることができたら、眠れない夜を過ごす子どもは減るんじゃないかな。この本のメッセージを受け取ることができたことに、感謝です。■本日のサイト飯田史彦研究室へようこそ!http://homepage2.nifty.com/fumi-rin/
2004/02/24
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最近というか近頃というか、私の心をつかんで離さないピースボートの話題。主に航路を使って、世界中を旅しながら国際交流を深めるNGO活動なのですが、参加したくってたまらないのです。船なんて好きでもないし、外国語もからきし話せないのですが、気になって仕方がないのです。しかも自分だけではなく、オットであるホトケも巻き込んで行きたいのです。なんでだろう? 理由はよく分かりません。そんなとき「世界一周デート」という楽しそうなタイトルのメルマガを見つけて登録しました。最新号によるともうすぐ帰国なさるそうですが、HPを拝見してみるとなんだかステキ。新婚旅行で世界一周しているご夫婦の旅日記でした。なぜだか世界一周に興味引かれる今日この頃です。■本日のサイトピースボートhttp://www.peaceboat.org/index_j.html 世界一周デートhttp://www.sekai-isshu.com/top.htm
2004/02/23
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私の愛する友人Yちゃんの暮らしぶりが、前・後編にわたってWEBマガジンに掲載されています。通販会社のフェリシモさんが運営する「aie(アイエ)」。特集の「うれしあたらし、わが家の暮らし」の中で#4と#5に登場しているのが、Yちゃん(文中ではIさん)です。この人のいるところは、本当に気持ちがいいのです。(詳しくは1月3日、4日の日記をどうぞ!)やさしい感じが画面からも漂ってくるのは、写真や文章のせいだけじゃないと思います。大好きな人、大好きな家なので、みなさんにも見ていただきたくてご紹介させていただきますね。#4はちょっと字が小さめなんだけど、それもご愛嬌ということで(笑)。■本日のWEBマガジンaie(アイエ)http://www.felinet.com/aie/index.html
2004/02/22
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癒されまくりの一日でした。昼はホトケと二人で高嶋ちさ子と加羽沢美濃のコンサートへ。お二人が組んだカジュアル・クラシックス「CHISA&MINO」は、全国でもう700回も行っている人気のコンサートだそうです。テレビでお馴染みの演奏家ということもあって、地元のホールは超満員御礼。掛け合いのトークもサービス精神に満ちていて、楽しいコンサートでした。ホトケは高嶋さんのヴァイオリンのファンなので、とてもうれしそう。私も加羽沢さんのピアノソロを含め、思う存分イメージの世界に浸ることができました。寝ていたという説もありますが、それは瞑想状態だったのです(笑)。いい音楽は、どこまでもイメージを自由にしてくれます。新しい物語が自分の中にどんどん生まれるので、楽しくて仕方がなかったです。豊かな2時間でした。生のストラディバリウスを2000円(S席でも3000円)で聴くことができるのですから、いい時代になりましたね(いい加減もうやめます、このパターンは・笑)。夜はレイキの師匠のゆみこままりんと、マレーシアにお引越しを控えたIさんとマクロビのレストランでお食事させていただきました。オーガニック素材に限定したお料理が出てくるこちらの店は、砂糖や卵、乳製品を一切使わないのにデザートまで本当に美味。楽しく会話が弾んで、とっても満足感の高いディナーになりました。Iさんも参加されていた、ゆみこままりんの風水セミナーのお話には、興味津々。次の機会にはぜひ学んでみたいな~。本当にすてきな一日でした。みなさまありがとうございます☆■本日のお店チャヤ・マクロビオティックレストラン新宿店http://www.chaya.co.jp/macrobi/ ********************************ペットボトル茶を売らんがため、各社のおまけ競争が激化する今日この頃。天然石好きのみなさん、いかがお過ごしですか(関係なし・笑)。普段は「コンビニでお茶なんて買わないの」というあなたも、この度、爽○美茶に付いているおまけだけは見てみる価値アリ!デザイナーのレイジー・スーザンさんが監修している「ナチュラルストーンチャーム」全12種類です。「石好きの私に、コンビニで石を選べというの?!」とお思いですか?これがなかなかあなどれない出来なのですよ。ちなみに私も石好きですが、ぴんと来る出会いがなければ何度ストーンショップに行っても購入することはありません。でも昨日はコンビニで熟慮(メイワク)の末に、ラッパを吹いている天使のチャームを選びました♪天使に付いている、青緑色に透き通ったグリーンアゲートがとてもきれいに見えたし、天使のモチーフってほとんど何も持っていなかったので。さっそく携帯に付けてみました。結構かわいいぞ!!なにしろデザインも石もすべてばらばらなので、選びがいがありますよ~。チャームとボールチェーン、皮ヒモ付きの携帯ストラップタイプもあります。噂の馬蹄モチーフ(風水的にグッド!と聞きますね)やハートモチーフ、小鳥、王冠、クロスなど、乙女心をくすぐるラッキーモチーフがいっぱいです。150円で楽しく天然石のチャームが選べるなんて。やっぱりいい時代になりましたねえ(笑)。みなさんが購入したものがありましたら、ぜひ教えてくださいね。
2004/02/21
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必要なものは必要なタイミングでやってくる。最適なものが最適なタイミングで。誰に強制しようというわけではなく、私は日常で起こることをこんな風に解釈しています。先日身近な人にそう話したら、「そんな合理的で無駄のない考え方は私には合わない!私のすることには無駄が多いかも知れないけど、私は無駄が好きだし、そういう人生を楽しんでいる!」とちょっと気分を害したように返されてしまいました(笑)。その人が私に貸してくれた本が、今日ご紹介する『ブレイクスルー思考』。「内容は、以前に●●(私のこと)が貸してくれた(江原啓之さんの)本とほとんど同じだったよ」だから好きかもね、とブックオフの値札付き文庫で渡してくれました。人生って面白いなあと思います。まだ半分ほどしか読み進めていませんが、この本が推奨している「ブレイクスルー思考」というのは、その方が嫌う私の思考パターンとほとんど同じだからです(笑)。プラス思考でもなくマイナス思考でもないブレイクスルー思考は、例えばプラス思考に必要な強い精神力や高い知性を持たなくても、より単純に人を癒し、人生を変革できる発想法なんだとか。思考の前提として、人生に起こるすべての出来事は、「私たちの本質である意識体が生まれてくる前に決めてきた、学びのための順調な過程なのだ」と考えます。一見、不運で悲劇的なことであっても、自分でそれを体験するようにあらかじめ決めてきたのですから、すべてが順調なのです。多くの人はただ決めたことを忘れてしまっているだけなのだそうです。聞くところによると、著者は数年前に『生きがいの3部作』シリーズを出し、ビジネスマンの間でも大変ブレイクした方だとか。本書はその入門編としても最適だと書いてありました。途中まで読んでみての感想をば。自分に対する考え方は結構ブレイクスルーしていて(笑)「毎日順調でありがたいなあ」と思っているけれど、他の人も(この本を貸してくれたご本人も)同じように順調な道を歩んでいるんだという発想は今までなかったな~と気が付きました。自分の考え方を人に押し付けないほうがいいと思って、これまでご本人が悩んでいる姿や怒っている姿をただただ受け止めるようにしていましたが、(今はこう言っているけれど、この人も本当はとっても順調な成長過程なのだな)と心の中で思うのは、勝手ですよね。そう考えると明るくなれます。かなりいい方法です。この本が100円(ブックオフ価格)で手に入るなんて、いい時代になったものですね(笑)。■本日の一冊『ブレイクスルー思考』飯田史彦著http://books.rakuten.co.jp/afbt/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1509165&rbx=X
2004/02/20
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いつも12時からデスクで手弁当を広げ、たっぷり60分間のお昼を楽しむ私。でも今日は勝手が違います。昼イチ(13時)に、バイクに乗った出張マッサージ屋さんがいらっしゃるのです。なんと折りたたみ式ベッドを持参で…!!どんなことになるんでしょう。食事の直後となると寝るのもつらそうなので、心持ち「早メシ」に(笑)。詳細は追ってご報告しますね!**やってきたのはフリースの下に白衣を着た柔道整体士さんです。社長のお知り合いで、今日は引越し祝いに癒しをプレゼントしてくださるとのこと。オフィスの一角で簡易ベッドに横になり、20分間背中や首、肩などをマッサージしていただきました。終始にこやかな彼によると、私は背骨がまっすぐ!なのだそうで、普通よりS字のカーブが少ないらしいのです。それは生まれつきよりも生活習慣が影響するもので、姿勢を美しく保とうとするバレリーナやダンサーに多いのだとか。masazuu55、背骨だけバレリーナ(笑)。ただしこの背骨のタイプは、疲れが肩甲骨の下あたりにたまりやすく、背骨の左右の筋肉が硬くなりがちなんだとか。首の内側の筋肉もマッサージしていただいたのですが、思わぬ痛みがあり、首に負担がかかっていることを実感しました。頭って重いからな~☆整体士さんによると、自覚症状がなくても首が凝っている現代人はとても多くて、肩凝りさんでなく首凝りさんだったりするそう。例えばバスタオルを長い帯状にしてマフラーのように首に巻き、タオルでアゴを支えるようにして、頭の重さをタオルに預けるようにする。そうやって頭を支える首の筋肉を楽にしてあげると、短時間でも首の疲れがかなり軽減されるんだそうです。肩凝りや頭痛持ちのみなさん。つい見逃しがちな首を癒すと、結構効果があるかも知れませんよ!私も家でチャレンジしてみようと思います♪■本日のサービス癒し工房http://www.iyashikobo.com/ (掲示板のお返事が遅れていてごめんなさい!!)
2004/02/19
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そのココロは、どちらもあま~い誘惑。(ひねりが足りませんでした。失礼)昨年の夏から秋にかけて制作した寺めぐりの本。年明けの発売以来、類書に比べて売れ行き好調だと出版社から連絡がありました。「オフシーズンにもかかわらず、これだけ健闘しているので春や秋は結構期待できそうですよ!」と編集者さんもうれしそう。この本は本当に難産でしたから、ホッとするやらうれしいやらです。実はうれしい理由はもう一つあって、この本には印税収入があるのです。その分、制作費は赤字ぎりぎりみたいな金額だったのですが、売れてくれれば版を重ねる限り毎年印税が入ることになります。この辺りのシステムは出版社さんによって違うのですが、これで少しは会社に貢献できるなあと思うとうれしさ倍増。もちろんそれで暮らせるような金額ではないにしろ、印税っておいしい気がしてしまいますね(笑)。私の目下の目標は、会社の名義でなく、個人として本を出すこと!水面下で野望が渦巻いています(笑)。そろそろ春にもなることだし、心を薄着にして、羽のように軽いフットワークで動いてみたいです。その前に重い?脂肪を脱ぎ捨てなさい!! ハイ~(笑)!!*******************14日の日記に「Yahoo!に登録されていました!」と書いたのですが、それについて友人のWEBデザイナーblanc*ちゃんが、真相(笑)を教えてくれました。最近ではYahoo!さんをはじめ、MSNさんもniftyさんもほとんどの大手検索サイトは「カテゴリ登録」と「ロボットエンジン」の両方を使っているんだそうです(笑)。だからYahoo!検索で「カテゴリとの一致」だったら=手動で登録されたということですが、masazuu55の「パワースポット」のように「ページとの一致」だったら=ロボット検索で拾われたということなのです。…人ではなくロボットが拾ってくれたのですね(感謝)!最近では登録を有料化する企業が増えていて、WEBプロモーションにもお金がかかる時代になってきたとのこと。たくさんの人に見ていただけるって、それだけでもありがたいことだから。こんな風に新しい価値がどんどん生み出されているのですね。勉強させていただきました(笑)。
2004/02/18
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音楽好きのホトケがナチュラルハウスの視聴コーナーで聞き惚れていた瞑想CD。「買おうよ」コールに負けて、数日後にネットで購入しました。この手のCDでは大変人気のあるものらしくて、14日にのぞいたヒーリングショップでも、BGMに使われていたほど。「霊妙なマントラソング」らしいんですけど、私にはENYAのようなエンジェルボイスが美しい、ケルト系の音楽に聞こえます。ENYAよりも聞き流せる感じかな?ケルト・ハープや、ギター、サックス、自然の鳥のさえずりなどが優しい歌声に溶け合っていて、お部屋にこの音楽が流れていると、朝夕に関係なくとっても和みます。音の「水晶」のようなイメージかな?祈り&浄化の音楽だそうですから、きっと部屋の気も浄化されているはず…!みなさまも機会がありましたら、ぜひ聞いてみてくださいね♪■本日のCDクリムゾン・コレクション Vol.6&7<祈り/祝福>
2004/02/17
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昨日ネットを見ていたら、「自分を出すことをやめ、他人に厳しくするのをやめました」という言葉に出会い、ゴトリと胸に落ちました。このことこそ今の私に必要なことだ!と思うと同時に、果たして仕事の場面でもそんなことが可能だろうか?と懐疑的にもなりました。職場にはいつも、無意識に自分を主張し他人を評価しがちな私がいます。家庭だったら可能かも知れないけれど、働く場ではそうはいかないのでは…? 「こんなふうにできたらすてきだと思うけど、自分を出さないで、他人に厳しくするのをやめて仕事している自分は想像できないよ」と眉間にシワを寄せながらホトケに話すと「想像するだけなら簡単じゃない?相手の気持ちになって相手に同化したら、その瞬間は自分のことは考えてないよね」とさらっと返されてしまいました。くっ…人類の愛の奉仕者め…!(笑)。※詳しくは2月7日の日記を参照のこと。責任感があるといえば聞こえはいいのですが、私はこと一人ひとりの担う「役割」にこだわりがち。他人に対してとびきりクールな一面を持っていて、自分の物差しで多くのものを判断しようとします。でも一方では多様性を認めあい、許しあい、楽しんでいる自分も確かに存在するのです。ある人は「冷たい人だ」といい、ある人は「優しい人だ」というけれど、正直、もって生まれた性質だから変わらないのかなと思っていました。でも、変わるかも知れないんですよね。やろうと思えば今からだって「自分を出すことをやめ、他人に厳しくするのをやめました」と公言することはできるのです。そうだ、そうだ!頭で考えてイメージできないものは、言霊&音霊のチカラでなんとかしてしまおう(笑)。というわけで、masazuu55は明日からこの言葉を毎朝唱えます♪きっと数ヵ月後には、エゴから解放されたNEWなタマシイに成長しているはずです(笑)。ビバ、言霊まかせなスーパーお気楽人生。masazuu55の明日はどっちだ?!
2004/02/16
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2月24日までの期間に、東京駅近辺へお立ち寄り予定のみなさん。ぜひ、ぜひ、ぜひ、大丸12階の大丸ミュージアムで開催されている中原淳一展を御覧になってください。(中原さんについては右下の公式ホームページをどうぞ)昭和の少女挿絵画家、イラストレーター、デザイナー、雑誌編集者、人形作家とあらゆる分野でマルチにご活躍された中原淳一さん。氏の仕事を集大成し、顕彰する展覧会としては、作品数も規模も過去最大級でしょう。丁寧に粘り強く作品を集めたことが感じられる、非常に密度の濃い展覧会です。中原さんが亡くなって、早20年。最近では美輪明宏さんの熱烈なプッシュもあって、ご存知の方も増えてきているのではないかと思います。館内には、作品から発せられるものすごい高波動が流れています。少なくとも私は、ずっとずっと全身が泡立つような感じがしていました。作品はペン画から、スケッチ、水彩画、創作人形までどれをとっても強い力があります。日々の暮らしを大切にしたい方。つつましい生き方が気になっている方。女性本来の美しさを再確認したい方。日本固有の美学に触れたい方。そんなすべての方におすすめいたします。実はかつて美術館の学芸員をしていたころ、自分で企画して開催した思い出の展覧会がやはり中原淳一展でした。大正ロマンや昭和モダニズムを研究していた当時から、私は筋金入りの中原ファン(笑)。当時借用した作品もあれば、初めて目にする作品もあります。ずっとずっと生で見たかった創作人形も出品されています。会場は、懐かしさもときめきもせつなさもみんなすべて包み込んでくれるような深い愛に満ちていました。なにしろ女性のお客様が多いのですが、幅広い年齢層のみなさんが、みんな目をキラキラさせています。人形遊びに夢中だった少女時代がカムバックしてくる体験を800円で。お買い物ついでにいかがですか?*******************ページ左端の「Road of the うまいパン」でもご紹介している千葉県松戸市のツォップさんから、すてきなバレンタインセットが届きました。数日前になってお願いしたにもかかわらず、14日にきちんと届けてくださって感激。同じセットを贈った父二人からもお礼の電話やメールをもらいました。義父はうちにも同じものが来ているとは知らずに、わざわざ写真を撮影して送ってくれたのです。ラッピングもオシャレでしたから、うれしくて自然に撮りたくなるのですね。焼菓子の詰め合わせなので、どちらの家族もとても喜んでくれています。ツォップさんのおかげで質の高い贈り物ができて、とてもありがたいです。黒豆いっぱいのクグロフや、こうばしく香り立つガトーショコラは、もう、絶品でした…♪ガトーショコラのほどよい甘さがまた、ストロベリーティに合うんですよ。来年もお願いしたいわ~~。*********************お得情報です。ふふふ。昨年の11月、レイキの師匠であるゆみこままりんから教えてもらって以来探し続けていた岩塩キャンドルホルダーを、やっっと見つけました。ヒーリンググッズの店で買うと800円くらいはしてしまう、握りこぶしふたつ分くらいの大きさです。岩塩の塊の中で炎が揺らめくと、なんともリラックスできるオレンジ色の明かりになるのですよね。これが天下のダ○ソーさんで、100円で手に入るらしい…。狂喜した私は、それから近所のダ○ソーさん数ヵ所をマメにのぞく日々を続けていたのです。昨年からですよ(笑)。それがね、今日始めて置いてあったのです。店頭にあった6つ、すべて買い占めてしまいました…!!また入荷してくれるといいなあ。ダ○ソーさんは地域や店によっても品揃えが違うので、全国で買えるのかどうかわかりませんが、コレは買いですよオクサン!!ただし一つでかなりの重さがありますので、買い物中の奥様がお持ち帰りの場合、片手10個分くらいが限界かと。100円でムーディーな夜と癒しのマイナスイオンをご堪能くださいね。お宅もぜひ…!
2004/02/15
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今日はすばらしいことが目白押しです。ありがとう!!と天に向かって叫びたい。日記では、中でも特大級のハッピーをお話ししたいと思います。(今叫んでみたら恥ずかしかったデス)先日八重洲ブックセンターに出掛けたとき、心理学者で大学教授の岩月謙司さんが書かれたご本が目に止まりました。『娘は男親のどこを見ているか』という新書です。この先生は、結構ドキッとするタイトルをつけるのがお上手。今までも何度か書店で著作を立ち読みしたことがありました。私自身が父親に対して母親ほど接してこなかったな~ということが心にあったのですが、ぱらっとめくった前半だけでも面白い考察が展開されていました。特に娘ができたパパのみなさんは、手に取って損のない本だと思います。娘が父に求めているモノには、とても共感できる部分が多かったです。お父さんにはリラックスさせてくれる、安心させてくれる、どんな私でも愛してくれる存在でいてほしいというところ。私は幼いころからしつけに厳しかった父がこわかったので、高校生になっても緊張してうまく話せないようなところがありました。中学生のころは、こわくない、好きなんだ、お父さんはかわいい人なんだと自分に言い聞かせて、呼び方を「お父さん」から「パパ」に変えてみたり(今でもそう呼んでいます。笑)。仕事一途なサラリーマンだった父とは、絶対的なコミュニケーションの量が足りなかったのですね。それを教えてくれたのは、今日がお誕生日だった友人のIちゃんです。Iちゃんは高校の同級生。高校卒業と同時に親元を離れて上京しました。「両親は私のことを理解してくれない。どうしてもわかりあえない」というのが、彼女の積年の悩み。神経症を患ったり、偏頭痛に悩まされたり、自暴自棄になったり。調子の悪いときの彼女にはいつも、家族との問題が見え隠れしていました。そんな彼女が、昨晩電話をかけてきてくれて、遊ぼうと誘ってくれました。ショッピングモールで会った瞬間、表情が明るいなと気付きました。いつも黒い服ばかり着ているのに、今日はやわらかなベージュ色のコートです。食事をするためにレストランに入ると、Iちゃんは堰をきったように話し始めました。「聞いて、お母さんと和解できたの!! 妹ともいい関係ができてるし、やっと家族っていいなあと思えるようになったよ」聞けば年末年始に帰省したとき、やはり神経症を患っている妹さんと毎日話し、買い物に行き、妹さんの彼とも一緒に遊んだのだとか。そして1月、東京に戻った彼女はなんだかとてもさみしくて、毎日毎日実家に遠距離電話をかけて母親と話したのだそうです。もちろんそんなことは初めてで、今までの人生で一番多くお母さんと話したのだといいます。そうやって話すうちに、「和解の瞬間」がやってきたのだそうです。それを聞いて私は感動で涙が出そうになりました。今でも出そうです。彼女がどんなに悩んできたかを知っていましたから。彼女は、4ヵ月間休職していた職場に2月から復帰して働いているのだとか。「忙しくて不満はいっぱいだけど」といいながら元気そうなのです。きっと精神が安定してきたからに違いありません。「いい機会だから、この際じっくり家族と付き合ったら?お父さんとも絶対もっとよくなれるよ!」「うん。最近は少しお父さんと話ができるようになってきたの…!もうしばらくしたら実家に戻って、お見合いしてもいいかなあと思ってるんだ」父親に対して「お父さん」という感じがしたことは一度もなかったと、年末に話していたのが、もう遠い過去になっていました。ああ、すばらしい。コミュニケーションってすばらしい!!彼女は、職場の人間関係で少し悩んでいた私にも明快な答えをくれました。つまりは「もっといっぱい話したらいいんだよ!」。実にシンプルなことだったのです。言い方がどうの、態度がどうの、愛情表現がどうのなんて気にしていないで、とにかくいっぱい話したら、きっと道は拓かれる。父親との関係もそう。職場の人間関係もそう。自分にも相手にも、心の根底に愛があるんだから。Iちゃんは、私に身をもってそのことを教えてくれました。バースデーに大きな気付きをありがとう☆ 感謝、感謝です。■今日の一冊娘は男親のどこを見ているかhttp://books.rakuten.co.jp/afbt/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1559139&rbx=X***********************みなさま、おはようございます。驚きの朝です。パワースポットで検索したらこのページにたどり着いたよ!と凛々35さんからの書き込みをいただき、試しにYahoo!さんの検索で「パワースポット」と打ってみました。すると、出てきました、本当に(笑)。Yahoo!さんには、HPをつくる業者としてたまに登録をお願いするのですが自己申請もなしに載せていただけるなんて、ありがたいことです。凛々35さん、教えてくださってありがとうございました♪これから、もっとはりきってパワースポットを巡りますからね!!(笑)というわけで、本日は我らがパワースポット巡りの師匠(笑)、スピリチュアルカウンセラーの江原さんのご本を紹介します。先週たまたま書店で見かけたので、新刊だと思います。日本の聖地を江原さん自身が巡った、写真付きルポです。充実したすてきな内容なので、興味のある方はぜひどうぞ。私もいつか、こういうお仕事がしたいです♪個人的には近場として埼玉のスポットに狙いを定めております…。■今日の一冊Spiritual Sanctuary -江原啓之神紀行-http://books.rakuten.co.jp/afbt/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1623018&rbx=X ちなみにアマゾンさんにmasazuu55のおすすめリストを作り始めました。これから増やしていきますッ。お気に入りからリンクしていますのでよろしければどうぞ。タイトルは「手の中のスピリチュアル」です。
2004/02/14
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(12日から続きます)「北の恵み」は白味噌仕立て。北海道の牛乳でまろやかかつクリーミィに仕上げたスープが特徴のようです。男性は、恐らくトッピングなしのノーマルを選んだのでしょう。こんもり乗った黄色いコーンも、適量!を感じさせました。(あれ、伝票が来ないな)と他人事ながら思っていたら、来ました、ギョウザ一皿です。メニューの写真にあったとおり、6つのうちの半分は美しい緑色をしています。(これが行者にんにく使用を証明する発色なのね…!)私は彼の行者にんにくギョウザにいたく興味を引かれましたが、「一つでいいのでクダサイ」と見ず知らずのサラリーマンに訴えるわけにもいきません。一度にたくさん食べられる男性をうらやましく思い、ホトケがこの場にいないことを惜しみました。「北の恵み」はなかなかいけるようです。男性は言葉もなく、蓮華と箸を動かし続けています。いきなり語りかけられてもおかしいのですが、一瞬たりとも顔を上げずに、目の前の一杯に集中しているのです。(ラーメンのどんぶりは、一杯の宇宙だって誰かがいってたなあ)私は結構好きな大げさフレーズを思い出しました。そうこうしているうちに、私の元へお待ちかねの「春豊」がやってきました。「北の恵み」より、ほんの少し小ぶりなどんぶりです。(良かった、これなら食べきれそうだよ…!)食べ物を極力残したくない私は、正直に喜びました。最初の一口は、スープから。(お?)いけます。風味が良いです。これはアタリです。最後まで食べ切れそうな、思ったよりさわやかなお味です。麺は、評判どおりのシコシコ麺です。これもおいしい。少しちぢれ気味で、弾力があります。私は喜んで、夢中で食べ続けました。なにしろ冷えとノビは、温かな麺類の強敵です。熱々ラーメンとの出会いは、すなわち時間との戦い。例え友達同士でもカップルでも、まともにおしゃべりしているわけにはいかないはずです。私は自分がホトケと一緒にラーメン店に行かない理由に、今更ながら気付きました。楽しく話しながら、一口をかみ締めながら、ゆっくりと食事をしたい。それが求めている食事スタイルだからなのですね。(そう考えるとラーメンは食事ではなく、ラーメンを食べるというアミューズメントに近い)私は汗をかきながら、そう気付きました。神の啓示によって、また一つ新しい経験と気付きを得られた東京の夜でした。
2004/02/13
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30年近く生きてきても初体験のことは山ほどあるものです。先日の月曜、私は人生において初めてひとりでラーメン屋ののれんをくぐりました。特にラーメン好きというわけではありません。むしろあまり好んで食べない食べ物です。理由は、一杯の量が多いのと、いろいろな味を楽しめないから。ラーメンのどんぶりが4分の1くらいのサイズで、餃子やご飯ものやデザートがついている定食だったらなあとよく思います。たくさんの種類の食べ物をちびちびと食べたい、松花堂弁当派なのです。そんな仕事帰りの私を引き付けたラーメンは、むつみ家というチェーン店の「春豊(はるゆたか)」700円。「北海道産、季節限定!有機低農薬小麦の春豊を使用したシコシコ麺!」と店頭の看板に書かれています。(有機低農薬小麦かぁ…)一見ヘルシーそうな売り文句に弱い私は、がぜんそのラーメンに興味が湧いてきました。でも店の前には順番待ちのお客様が4~5人並んでいます。(神がラーメンを食せといっている)私はおもむろにホトケに電話をかけました。「まだ帰れないよ」最近のホトケは夜の12時ごろ帰宅する激務のサラリーマン人生ですから、予想通りの答えです。「私、ラーメンを食べて帰るかも知れない」「?! ラーメン~~???」笑われています。ラーメン好きのホトケに何度か食べに行こうと誘われても、いつも「ラーメンだったら一人で食べに行ってちょ」と冷たく返していたのですから、当然の反応です。「今店の前にいるの。多分食べて帰る。じゃ!」「いいなあ~。帰ったら感想を聞かせてね~」ホトケとの電話を切り、私は勇んで列の末端に並びました。しかしノッているラーメン屋というのは繁盛しているものです。駅の地下という場所柄、仕事帰りのサラリーマンやOLさん、買い物疲れの見える女性グループなどがせまい店内にひしめきあって、麺をずるずるしています。「お客さん、1名ですか?」てんてこまいの店の中から中国人女性がスマイルで迫ってきましたので、私は指を一本誇らしげに立てて「1名!」をアピールしました。その気合いは店に似つかわしくないものだったようです。店員さんは微妙なホホエミを浮かべつつ、同じく1名様の男性ばかりが集められた席に、相席で通してくれました。興奮していた私は座る前から「はるゆたかを…!」とすかさず注文。ロングコートを脱ぐのに時間がかかりそうだと判断したからです。「春豊ですね、塩と味噌がありますが?」「塩で!」通はスムーズにすばやく注文しなければなりません。私はできるだけ低い声を出し、聞き直されないように答えました。シュンポウじゃなくて良かった…と小さく安堵したことはいうまでもありません。せまいといってもテーブル席オンリーで40人くらいは入る店です。席に座るとつい情報誌の取材に来たような気持ちで、店内をチェックしてしまいます。落ち着いてメニューを見ると、「北の恵み」800円というラーメンが復刻希望第一位!!なんてコピーで、スター扱いになっていました。(北の恵みか…)ハルユタカといいキタノメグミといい、相撲取りのような風格のあるネーミングです。だいたいラーメンというものは、たかだか麺類にもかかわらず大げさな演出を好んでいる気がします。(至極の麺とか、炎のラーメンとか、ありがちだよね…)(私がつけるなら「魂のラーメン」かな、やっぱり。それで店の名前は「入魂喫茶」とかだったらイヤだなあ…)そんな埒の空かないことを考えていると、対面して座っている男性客の元へ、うわさの「北の恵み」が運ばれてきました。(続く)
2004/02/12
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(9日からの続きです)恋愛観というものがあるとすれば、ホトケは高校生くらいのころからソウルメイトを求めていたそうです。彼の考える理想とは、互いに足元がしっかりしている関係。どちらかがどちらかに一方的に頼るのではなく、対等でいられる人が一人いればいいと思っていたとか。今日改めて聞きましたが、そういえば知り合った当初もよくそんな話を聞いていました。ホトケと付き合い始めてから一週間も経たないうちに、私たちは「かなり大臀筋がこってるね~」「あー、そこは痛いですっ。イタタタタ…!!」というやりとりをするような、かなりリラックスした関係になっていました。付き合いを決めるまでに徹底的に話をしましたから、気取る必要はまったくありませんでしたし、やっと出会えました!という喜びにあふれていました。私にとって一番ありがたかったのは「もう、いい男探しに躍起になる必要がない」ということへの安心感でしょうか(笑)。その後すぐ今の会社への再就職が決まり、私はライターとしての道を歩み始めました。それまでと一転して帰りの遅い忙しい仕事でしたから、バカンスの間に彼と出会っていて本当に良かったと思ったものです。経験のない仕事ゆえ泣くことも多々ありましたが、その度に「いい方向に向かっているよ!」とホトケに励まされました。私自身には立派なライターになりたいという強い思いはなく、やってきた流れに乗っただけだと感じていました。でもホトケには、私にとってこの会社での経験が非常に重要だという確信があったようです。大きく考えると、ホトケに出会ってから私の人生は好転しているようでした。専門学校の卒業を控えたホトケが東京の会社に就職するつもりだと言ったときも、付いていく気マンマンでしたので、その旨を会社に伝えました。会社の返答は「あと一年ここで修行したら、東京に行った後も仕事をまわしてもいい」とのこと。そこで一年間の遠距離恋愛を経て、上京とともに入籍。晴れて結婚生活をスタートさせました。東京に来て、そろそろ丸二年になります。その間に二人はスピリチュアルな世界に触れるチャンスがあり、人生は修行なのだと知りました。ホトケの由来は、あるスピリチュアルカウンセラーさんに一瞥されたとき、「あの人、ホトケなのよ~。ああいう人が世界を救うのよ!」と断言されたからです(笑)。この話を聞いたときはあまりのおかしさに噴き出しましたが、実は私も周囲の人もみんなナットク!していました。その方によると、ホトケと私は過去に何度も何度も会っているのだそうです。平安の貴公子と姫だったり、参謀と上役のわがままな中国女性だったりしたそうです(笑)。また守護してくださる存在が、僧侶(ホトケ)と弟子の僧侶(私)だったりもするらしく、「だからご主人に何を言われても素直に聞くことができるでしょう?」と言われました。まさしくその通りです。学びの関係なのですね。その上ホトケにとっては私の成長を助けることが使命の一つなのだそうで、その自覚もあるそうです。私としては、ありがとうございますというほかありません(笑)。おかげさまで少しずつの歩みではありますが、深い愛をもつ夫から日々「愛」を学ばせてもらっています。ありがたいことです。感謝、感謝です。知り合えたすべての方、みなさまにも日々教えられることばかりです。本当にありがとうございます。これからもっともっと修行をして、自分の中に大きな「愛」を育てていきたいと思っています。世の中の役に立つ何かをしたいと思います。みなさま、これからもどうぞよろしくお願いいたします。(終わり)
2004/02/11
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チョコ話でもう一つ。みなさまは、チロルチョコにきなこもち味があるってご存知でしたか?私は今日までまったく知りませんでした。それどころかチロルチョコが10円でなくて20円だということすら初めて知ったのですが、今朝コンビニに立ち寄ったらお菓子コーナーにこんなポップが。「大人気のチロルチョコ【きなこもち】が販売停止につき、箱買いのお客様はお気軽に店員までお申し付けください!!1箱980円、本日残り97個です!お急ぎを!!」※注:980円はうろ覚えですこの文句が、バイトの女の子が書きましたぁ♪みたいな乙女文字できゅきゅっと書いてあるわけです。思わず5個100円分を握り締めてレジに並びましたよ(笑)。なんと1週間前から指折り数えて、残り残数が表示されているという熱の入れよう。大人気なのに販売停止っていうのも、ほのかな疑問と笑いを誘います。周りを見渡すと、他の商品にもちらほら同じような手作りポップがついていました。(この店、あなどれないな…)久しぶりにワクワクするコンビニ体験でしたね。ちなみにきなこもち味は、まわりのチョコがきなこ味で、中にもちが入っております。確かに箱買いする女子もいそうな、癖になるお味でした。ハイ(笑)。販売停止の前に、みなさまもお一ついかがですか?**********************************遠くの父ふたりに送る、バレンタインの贈り物。コレだ!っというものが見つからなくてなかなか買えずにいました。しかし今年の14日は今週の土曜日。「送るんだったらもう間に合わないわ」と昨日ついに百貨店で購入したのです。そうしたら今日、お気に入りのパン屋さん(ツォップさん)から以前問い合わせていたバレンタインギフトセットのお知らせメールをいただいてしまいました…!!おしいっ。でもそれがおいしそー!! こっちがいいー!!(笑)。というわけで買ってしまった激甘チョコレート2箱と、新たに浮上したバレンタインパンセットの間で心が揺れ動いております。待てよ? チョコは弟と兄に送るか…。(それってどうなん?)イヤ、案外いい案だぞこれは!(自分を盛り上げる)さっそく手配しよう。当然わが家にも同じものを送ってもらわなくっちゃ。ぐへへ。(失礼)
2004/02/10
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(7日からの続きです)「お前、今のままだといずれ痛い目ぇ見るぞ」と誰かに凄まれたこと、ありますか?私はあります。実際に痛い目にあったことも多々あるはずですが、苦しいことをすぐ忘れる性分が災いして、あまり覚えていません。こんな性格だから、叱られるのでしょうね(笑)。それにしても流石大型ホルダーです。ホトケのライディング技術に私は舌を巻きました。今考えるとそのナナハンは決して乗り心地の良いマシンではなかったのですが、発進停止はスムーズですし、余計な振動もほとんどありません。カーブの前では「右に曲がるよ」と必ず声をかけてくれるので、心の準備もできました。はじめは「しっかり掴まっててね」といわれて手をまわした腰の細さに驚きつつ、食い入るようにホトケの手元と足元を眺め、テクニックを盗もうと必死でした(笑)。停車の弾みで胸が背中に当たらないようにと余計な注意も払っていましたが、滑らかな運転にいつの間にか緊張もほぐれ、気が付くとツーリングを楽しんでいました。一緒に海へ向かう友人カップルは、車。互いに一時間ちょっとでデートスポットの海浜公園に到着し、潮風を受けながら揚げたてのじゃこ天をほおばりました。後で聞いた話によると、この日私は胸元がセクシーな服だったそうです。特に着替えもせず、買い物のときから同じ格好でしたが、季節は夏。ホトケが「ドキドキした」程度にセクシー度2割増だったようです。神のお茶目ないたずらですね。非常に楽しかった海岸デートの後、私とホトケはふたりだけでもう一走りして、郊外の喫茶店に行きました。夕食は4人で済ませていましたから、ゆっくりお茶を飲みながら、いろいろな話をしました。その中で、ホトケと私が同い年で、実は同じ大学に通っていた時期があること、紆余曲折の果てに現在はコンピュータ専門学校の学生であること、高校で弓道部、大学でサイクリング部に所属していた体育会系であること、幼いころは歳の近い兄と一緒にボーイスカウトで活動していたことなどを聞くことができました。あぁ憧れのボーイスカウト…!私の胸はまたもや高鳴りました。転勤族だった私にはガールスカウトに憧れ続けて、果たせなかった過去があったのです。あのきりっとした制服に身を包み、首にスカーフを巻いてキャンプや募金活動をしてみたかった…!!体育会系かつ理系のホトケは、まさに私がなりたかった男の子を体現しているように見えました。しかも物腰はあくまで柔らかく、何をするにせよごり押しするような強引さもありません。ココ、重要です。過去強引な男性にセマられ続けた体験をもつmasazuu55には、ホトケが天使に見えたのです(どっちじゃ)。大型バイクに乗った天上人。恋に落ちるのに、これ以上の理由が必要だったでしょうか?私たちはそれから毎日のように会って話をしましたが、ここからが大変でした。ホトケは裏表のない正直な人です。自己開示もオープンでしたから、私は彼のガールフレンドの話にいたるまで包み隠さず聞くハメに陥りました(笑)。しかもホトケはほどなくクールエンジェル(【真昼のライディング編】参照)な私の弱点を見抜き、熱心に諭してくれるようになったのです。当時(今でも?)masazuu55最大の弱点であり最大の特徴でもあったそれは、その名も「すばり賞」(ホトケ命名)。昔から無意識に物事を分析して判断する癖のあった私は、絶妙のタイミングでずばっと本質をついた正論を吐く悪魔のようなところがありました。これが、時には人をものすごーく傷付けるのですね。しかもどう見ても邪気はなく、笑顔で口にするらしいので、可愛さ余って憎さ3000倍。恐らく「コイツ、泣かしたろか…!」と思われたことは何度もあったに違いありません。たちの悪いことに、私はほとんどこの事実に気付いていませんでしたから、ホトケのホトケ心が働いたのでしょう(ややこしい)。押し付けがましくない程度に、とうとうと私にいって聞かせました。ですが私は世間を知らないお子様でしたから、「このヒトってガールフレンドの話はするし、こんなに長くお説教(笑)するし、私のことどう思っているのかしら?」と思うばかりだったのです。アホの典型ですね(笑)。ようやくホトケの愛情を理解し、めでたくお付き合いしましょうとなったのは9月の中ごろ。秋の訪れとともに、私のバカンスもそろそろ終わりに近づいていました。(少し書き足しました。次回、多分最終回です・笑)
2004/02/09
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ホトケにとって貴重な休日の午後。我々はかねてより興味があったパン屋さんへ出掛けることにしました。アコルトという地下鉄半蔵門線表参道駅近くの店で、日本で唯一という100%オーガニックにこだわったベーカリー&デリなのです。オーナーシェフのご夫婦がマクロビオティックの考えを貫いて作っているというパン、これを食べないわけには行くまい…!!先日コンビニで購入した『東京パン屋さんガイド』(廣済堂文庫)を携え、地下鉄に乗り込んだ我々の期待感は高まる一方でした。結論からいいますと、こちらのパンはどれも初めての食感、初めての味わい。「なんか…スゴイね…!」という感じでした。なにしろ100&オーガニック。手間暇かかっていますから、お値段は安いとはいえません。でも…! ぜひ食べていただきたいのがアップルパイ500円!パイ生地には玄米が使用されていて、香ばしくてカリッと固め。中にはやわらかなりんごとレーズンがふんだんに入っています。砂糖不使用ながら、自然の甘みが舌を喜ばせる、満足度の高い一品です。話のネタになるアップルパイといえるでしょう。玄米好き、りんご好きはぜひご賞味あれ!生地そのものに個性がありながらもサンドイッチ向きなパンが多いので、デリのお惣菜などをサンドすると、よりおいしくいただけると思います。ただしその場で召し上がることはできませんのでご注意を。休憩にはお近くのアンデルセン(やはりパン屋)の地下カフェが便利です。こちらのココア380円はマグカップもかわいくて量もたっぷり。ついでに道路向かいにあるナチュラルハウスでざくざくある瞑想CDを視聴すれば、思いっきり安らかな表参道散歩が楽しめますよ。このお店は玄米や古代米を使ったお弁当がリーズナブルだし、物販のショップにしては珍しくトイレもあるので偉いなあと思いました。って、駅からほとんど歩いてないんですけど。これって散歩?(笑)。■本日のお店アコルトhttp://www006.upp.so-net.ne.jp/akkord/
2004/02/08
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(6日からの続きです)思い返せばあの夏、私たちはプー太郎と専門学校の学生でした。オトナとしてはあきれるほどの時間があったのです。そうでなければ毎日毎晩夜が明けるまで道端で話しこんだり、ファミレスのドリンクバーで5時間も6時間も粘ったりはできなかったことでしょう。もしかしたら小さなきっかけが恋に発展したかどうかさえ。人生のタイミングって本当に面白いものだと思います。結婚披露パーティの席で知り合った二人でしたが、そのときは連絡先を交換することもなく他の人と同じように別れました。私にはそのバーに遊びに行けば会えそうだという思いがありましたし、ホトケにも、きっとまた会えるだろうという予感があったそうです。そして再会の機会はほどなく訪れました。よく晴れた9月の休日。ご近所のスーパーで買い物をしていたとき、携帯が鳴りました。結婚パーティに呼んでくれた友人のMちゃんです。「近くにおるんやけど一緒に遊ばん? Hくん(ホトケのこと)も一緒なんよ」「そうなん? 行く行くー!」「Hくんバイクだから、乗せてもらったらええよ」ホトケがバイクに乗るという話は、パーティの席で聞いて知っていました。(バイク…ウンヵ月ぶりだわ)私の胸は高鳴りました。バイクに触るのも久しぶりなら、人の後ろに乗せてもらうのも初めてのこと。頭はバイクのことでいっぱいです。(この機会にライディングのコツをマスターするわ…!)迎えに行くからといわれてマンションの前に立っているとあっという間に一台の大きなバイクがやってきました。ホトケ登場です。車体のカラーは赤×白×黒。カウルのついたスポーツ系のバイクに、私は少々面食らいました。なぜなら当時好きだった俳優さんがドラッグスターというアメリカンバイクの宣伝をしていたことに影響され、「買うならアメリカン、もしくはネイキッドかな」なんてことを一人前に考えていたからです。「女のコが乗るならエリミネーターもいいかも♪」なんて会話くらいはできるミーハーだったのです。しかし目の前に停まっているのは、カリカリに峠を攻めるようなマシン。でも乗っているのはホトケ。私は覚悟を決めました。「お願いします!!」およそ初デートの甘い響きとはほど遠い、気合いのこもった挨拶から、すばらしく気持ちのいい海沿いツーリングが始まりました。(ごめんなさい。続きます…。こうなったら長い目で見守ってください)*****************今日AYAさんのページに遊びに行ったら、あまりにも楽しいことがあったのでご紹介します。バースデーナンバー占いというらしいのですが、ホトケの結果を見て、私は噴き出しました(笑)。あんた…そのままや…(なぜに関西弁?)。ちなみに私もかーなーり言い当てられているようです。本来リンクしてよいページかどうかわかりませんが、そのままのページデザインでみなさまに見ていただきたかったので、結果ページをリンクさせていただきました☆■エンジェルナンバー33のホトケhttp://www.wakuwaku-kaihatu.com/b-n/k33.html 人類の愛の奉仕者(笑)■エンジェルナンバー7のmasazuu55http://www.wakuwaku-kaihatu.com/b-n/k7.html わが道を行く個人主義者(爆)ちなみに本家サイトはこちら。無料診断が楽しめます。■バースデーナンバー占いhttp://www.wakuwaku-kaihatu.com/b-n/ キャッチコピーがイカシてます♪
2004/02/07
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(4日からの続きです)『ビバリーヒルズ青春白書(高校白書)』という海外ドラマシリーズをご存知でしょうか。知らないなあという方のためにご説明しますと、アメリカのお金持ちが集う街ビバリーヒルズを舞台に、超おぼっちゃん&お嬢ちゃんの仲良しグループが、ハラハラドキドキの体験をしながら成長していくというストーリー。彼らの派手で粋で生意気な生活スタイルは日本を含む世界中の若者に支持され、テレビドラマシリーズとしては空前の大ヒットを記録しました。人気に応えて「高校白書」の後に「青春白書」と続く長寿番組となり、てんやわんやの最終回を迎えたのは確か2年くらい前だったと記憶しています。ドラマは見ないが漫画は好きじゃという方(限定)のために付記するなら、ホレたハレたが多すぎるアメリカ版『有閑倶楽部』(一条ゆかり)ってとこでしょうか。さて前置きが長くなりました。神のいたずらでバイク免許を取得した数ヵ月後、masazuu55は新卒で入った勤め先を退職しました。7月末のことです。では長期休暇を使って北海道へ乗り込み、いよいよバイク乗りを捕獲。…しようとしたわけではありません。貯金を使い果たした私にバイクを購入する余裕はありませんでしたし、オノレの危険な運転技術で公道を走ることの恐れもありました。つまりあれほど激しい克服体験にもかかわらず、完全にペーパードライバーとしての道を歩みつつあったわけですね(笑)。職場の人間関係にくたびれ気味だったので、ココロもカラダも癒しを求めていたのでしょう。せめて8月のひと月くらいは就職活動抜きでバカンスを楽しもう!と決め、遠方の友人を訪ねたり、広島の家族の元へ里帰りしたり、海や山へ出掛けてボーっとしたりして過ごしました。そんなとき友人のYちゃんが送ってくれた本が『神との対話』です。深い考えもなく渓谷へのドライブに持参し、川べりで一人、ページをめくりました。このとき本から「すべてに感謝」というメッセージを受け取り、それをきっかけに軽いノイローゼ状態から脱することができた気がします。これで準備が整った。というわけでもないのでしょうが、そこから突然、恋の歯車が回り始めました。コイバナをご期待のみなさま、大変長らくお待たせいたしました(笑)。8月の中ごろ、高校時代の同級生Mちゃんから友人ばかりのカジュアルな結婚披露パーティに誘われたのです。お相手の彼とは以前に引き合わせてもらっていて、とっても気に入っていました(笑)。夫婦漫才のように息が合った二人がとても幸せそうで、一度会っただけで大好きになっていましたから、もちろん二つ返事で参加です。当日の8月22日。お気に入りのワンピースに身を包み、意気揚々とイタリアンレストランに向かいました。そこで「どこにでも座って」といわれてたまたま席を隣り合わせたのが、ホトケだったのですね(笑)。ホトケは、初対面から優しそうで気の利くヒトでした。テーブルに料理が来る度に、すかさず周りのみんなに取り分けてくれます。オープナーでワインを空け、大きなスプーン&フォークでサラダを等分し、トングでパスタを取り、小皿に美しく盛り付けるホトケ。その手つきは慣れたものだけが醸し出す優雅さを備えており、不器用な私を感動させました。聞けば新郎の親友とか。他にも来ている男性メンバーのほとんどが知り合いのようです。「二次会の会場になるバーでバーテンやってるから、よかったら来たら?」と誘われたかどうかは定かではありませんが、仲良しの友達が帰る中、私は二次会にも参加することにしました。ここでもホトケはカウンターの中から話しかけてくれるだけでなく、フルーツをその場で絞っておすすめのカクテルを出してくれるなど、かいがいしく世話を焼いてくれます。ヒー イズ 世話焼きさん。元来世話焼かれキャラの私の脳に、ホトケはしっかりとインプットされました。他にも新郎の友人男性たちは、気を遣って話しかけてくれる人がたくさんいます。しかも安心して楽しく話すことができる、気さくないい人が多いのです。私は気付きました。というか、もしやココにはいい男が集まっているのでは?そこで思いついたのが「ビバヒルの法則」です。先述の『ビバリーヒルズ青春白書(高校白書)』の主人公たちが、ごくせまい仲間内の中で付き合ったり別れたりを繰り返し、気が付いたらみんな兄弟姉妹じゃん(失礼)という状態であることを、以前から私は多少の嫌悪感も含めて「ビバヒル状態」と呼んでいました。使用例としては「彼女の友人関係ってかなりビバヒル状態だよね」などと使います(使いませんが。笑)。だがしかし、彼の親友は彼が選ぶだけにすてきな人=真。彼の友達のそのまた親友もやっぱりすてき=真。そうなると「ああ~選べない。ワタシったらどうしたらいいの?」という事態に陥りがちだということは真だ、ということに気付いたのですね。これぞ「ビバヒルの法則」。私は友人Mちゃんの結婚パーティの席で初めて「いい男はいい男同士で集まっている」ということを実感したのでした。(予想を超えてまだ続く。引っ張りスギ?!)
2004/02/06
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みなさまおはようございます。出張から戻りました、masazuuです。久しぶりの取材旅行は、人生初めての群馬&長野の旅。1日1件というゆったりした日程で大手企業2社の取材に伺いました。すごくすてきだったのです。特に長野県諏訪市の諏訪湖!!レイクサイドのホテルに泊まった朝、起きると窓一面が銀世界でした。湖に氷が張り、周辺の遊歩道も真っ白に衣替え。そこに、じんわりと朝日が昇る光景はすばらしかったです。持ち込んだノートパソコンで、湖を眺めながらモーニングページを書いたのですが、え~~っ?!というくらい特大(笑)の気付きがあり、朝から号泣でした。浄化されてます(笑)。諏訪湖の近くに諏訪大社という歴史のある神社もありましたから、気がよかったのかも知れませんね。取材の後にカメラマンさんたちにお願いして、神社に寄り道してもらいました。滞在時間はごくわずかでしたが、詳細は今度パワースポット詣でで取り上げますので、お楽しみに♪ひなびたいい感じでしたよん。
2004/02/05
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(3日からの続きです)「いいか、バイクってもんは、センスだ」シャイであまり言葉のうまくなかった教官は、落ち込む私をなぐさめようとして、こう言い放ちました。「顔を見れば乗れるヤツか乗れないヤツかはすぐわかる」「…」「体格のせいにするな。お前より小さい女でも大型取ったのはいくらでもいる」「だがお前は一生かかっても、大型免許は無理だ」「……!」教官の代わりに説明すると、masazuu55にはからきしセンスがないが、大型なんて分不相応な夢を見なければ、中型まではきっとなんとかなる!こうおっしゃってくださったのですね。教官の言葉は、ショボくれていたmasazuu55の闘志に火をつけました(なんでじゃ)。誰がこの娘にバイクの免許を取れと言ったのでしょう?誰も言っていません(笑)。免許を取れたら何かもらえるのでしょうか?いえ、補習費用のローンがあるだけです。しかし入所数ヶ月目にして小型ホルダーを目指すことになった私は、生まれ変わった気持ちで踏ん張りました。ギアを焦って踏みすぎて、何速で走っているのかサッパリわからない。交差点の前で減速し、後方確認をするたびにエンスト。坂道発進はほとんど足で上り、一本橋は反則ギリギリのスピードで渡りきる。こうしてmasazuu55は、まるで奇跡のように卒験に合格を果たしたのでした。卒験の翌日、仕事を終えてから試験結果を見に教習所へ赴くと、受付の女性から顔も知らない教官まで、みんなが笑顔で迎えてくれました。受講者の少ない田舎の教習所のこと。ヘルメットを片手にいつまでもいつまでも通い続ける私は、所内でかなり知られた存在だったのでしょう。そのとき初めて、思いもかけず多くの人の応援を受けていたことに気付き、ううッと目頭が熱くなりました。小太りな天使も、はにかんだ笑い顔です。「先生、わたし本当に卒業してもいいんでしょうか?」いい加減、出て行ってくれないと困りますね。「よかったな」と声には出しませんでしたが、教官の気持ちが私には伝わりました。ナミダ涙の卒業式を経て、私の教習所人生は幕を閉じました。私が普通の人の3倍以上の大金を払って教習所で得たものは、小型バイク(125cc以下)の免許証と、大型ホルダーへの畏敬の念でした。というのも、教官がことあるごとに私に言って聞かせたからです。「いいか、小型と中型の免許は大差ない。この2つは誰だって取れる。だけど大型は違うぞ。大型のバイクは、もしものことがあったら必ず命を落とす。しかも他人を巻き込んでだ。だから人間ができていないと運転できない。扱うべきじゃない。オレは、技術があっても性格に問題があるヤツには大型免許は取らせないようにしてる。お前から見たら、大型持ってるヤツは雲の上みたいなもんだ」「雲の上…!」当時すべての自信を失い、マインドコントロールが容易だった私の中に、こうして「大型ホルダー=天上人」という図式ができあがりました。完璧な刷り込み(心理用語)。そしてこれが数ヵ月後、運命の出会い(笑)へと発展する布石となるのです。(あと少しだけ続く)※4日と5日は群馬と長野に泊まりで出張です。続きはまた!
2004/02/04
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(2日からの続きです)バイク乗りの彼をゲットするぞ計画に最初の試練が訪れたのは、2回目の教習でのこと。初日の「倒れているバイクを起こす」というメニューがスムーズにできたことに気を良くしていた矢先です。忘れもしない中型免許の教習車は、ホンダのF400という車種。それなりに重量もパワーもある、バランスのよいバイクといわれています。およそ154cmの身体に似つかわしくない大きなバイクのハンドルを握り、歩きながら車体を取り回す練習をしているとき、その事件は起こりました。重さのために手に力が入り、うっかりアクセルをまわしてしまったのです。私はすごい力で急発進したバイクとともに、数メートルをすっ飛びました。ぴかぴかに磨かれたバイクが轟音とともに倒れ、ころころとアスファルトに転がるmasazuu55。書くとお笑いですが、目の当たりにすると恐怖の光景です。ひっくり返ったのはバイクと私だけではありません。担当の教官もひっくり返っていました。「お前は~~っ死んだかと思ったわ!!」と大目玉をくらい、とうとうその日は、終了時間までバイクに触らせてもらえませんでした。具合の悪いことに、この一件で私にはバイクに対する恐怖心が芽生えてしまいました。こうなるともう何をするにもおどおどしてしまって、うまくいくものもうまくいきません。立ちゴケしては数百kgの車体につぶされるという日々が、何週間も続きました。なにしろ恐くてアクセルがまわせないので、半クラッチができないのです。運良くスタートできても、時速30km以上出すことなど到底不可能。スピードがないからバランスがとれずに倒れます(以下同文)。こうして、同時に教習をスタートした女の子があっという間に卒業していく中、私には打撲による青アザと度重なる補習費用だけが増えていったのでした。私はせまいお風呂で泣きながら考えました。卒業しなければ、補習費用で生活が立ち行かなくなる。すでに免許取得は、彼をゲット♪なんていう甘い野望ではなく、一人暮らしの経済をおびやかす切実な問題となっていたのです(笑)。ただ不思議なことにあきらめようとは思わなかったので、バイクに乗っている友人知人にアタックして片っ端からライディングのコツを聞いたり、夜の公園で秘密の特訓に付き合ってもらったりしました。ありがたいことですね。人の優しさと自分のみじめさに涙しました。しかし私のプライドがどれほど傷ついても、新品の教習車を愛する教官の胸がどんなに痛んでも、卒業できる見込みは、限りなくゼロに近い状態のままでした。そんなある日、ついに教官の口から「…中免はいったんあきらめて、小型から始めたらどうだ?」との言葉が。それはバイクの免許といえば中免、という一般常識から外れることを意味します。情けなさの極致ではありましたが、なぜか教官が小太りの天使に見えました。季節は知らぬ間に、早春から初夏へと移ろっていました…。(続く)
2004/02/03
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「いったい、いい男はどこにいるのか?」恋人募集中の女性の8割は、日常的にこう思っているのではないでしょうか。今日はmasazuu55の実体験を9割型ノンフィクションでお話ししたいと思います。題して、ホトケとわたし【愛の放浪者編】。なんだかしっくりくる男性と巡り会わないなあと感じていた独身時代、私は常に「いい男がいるところさえわかれば、そこに行くのに…!」と考えておりました。思考が結構アクティブでしょ(笑)。当時はかろうじて20代前半。仕事の後はせっせとジムに通い、ラケットボールに興じていました。愛車はワインレッドの軽です。運転は危険そのものでしたが、どこへでも出かけていくフットワークの軽さが身上でした。当時の仕事場では、出入りの業者さん以外の出会いはありませんでしたから、自分なりにいい男がいそうなところは当たってみました。街にもジムにも図書館にも行きました。山にも川にも海にも行きました。行きつけのお店では、いつも注意深く辺りを見回してみました。しかし残念ながら、コレという出会いはありません。私は知恵を絞りました。普段の生活圏内では出会えないのかも知れない。ということは新しいことにチャレンジするしかない。北海道の岬のへりに一人で行っちゃうような、バイク乗りの彼なら真面目そうでストイックでよさそうだ。よし、バイクの免許を取ろう!!究極の三段論法の結果、後に教習所の先生たちを震撼させることになる、無謀な挑戦が始まりました。幸か不幸か、私は昔から石橋を叩き割る慎重さをもつ一方で、豆鉄砲のように急にアクションを起こす性質でもありました。決意した数日のちには教習所へ申し込み、勤務先の上司に眉をひそめられながら教習所へ通う日々をスタートさせました。離れて暮らす母親には電話で反対された気もしますが、根が楽観的なので、気にも留めていませんでした。あるいは誰かにまともに相談すれば、間違いなく止められていたことでしょう。それもそのはず。私は数々の事故歴をもつオートマティック限定のドライバーであり、クラッチというものの存在すら知らない機械オンチだったのです。(続く)
2004/02/02
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お子様のことではありません。自分と主人のことです(笑)。共働きの私たちは、成り行き上、週末をお片付けデーとしています。でもふたりして片付けが苦手。特に平日にプラスして度々週末業務の入るホトケにとって、休みは大変貴重なもの。ですからふたりが揃って休めるときはついつい遊びに出たり、家にいてもまったりと過ごしたりしてしまいがちです。しかし今週はそうも言っていられません。大家さんから、留守の間に電気工事の人が入室すると聞き、我々はついに覚悟を決めました。「一緒に」「終わったらご褒美」をキーワードに、午後いっぱい片付けをしたのです(笑)。おかげで部屋はすっきり、気持ちもクリアー。夕方からはご褒美だ~♪と、行きつけのイタリアン・カフェに出掛けました。私は雑誌の「公募ガイド」を持ち込み、ホトケは『〔魂の目的〕ソウル・ナビゲーション』(ダン・ミルマン著)を持参です(笑)。パスタをつつきながら、家ではできない有意義な話がたくさんできました。長居できるカフェのいいところは、面と向かって話をする時間をたっぷりと持てることかな?と思います。他のことに気をとられることなく、会話に集中できる時間は結構持ちにくいもの。自宅にはどうしても癒しムードが漂いすぎているので、家から一駅のこのカフェは、とてもありがたい存在です。そういえば、先日一人で入ったスターバックスで、持ち手がハート型をした淡いピンクのマグカップ1300円を購入しました。Loveマグカップという名で、色もかわいいのですが、なんと360mmも入るビッグサイズ。空気が乾燥するオフィスでは大変重宝しています。ちょっとくらい品がなくてもいいから大きめのマグが欲しい!という方にはおすすめいたします(笑)。ちなみに赤と白もありましたよ♪
2004/02/01
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