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●比べることは無意味~サイパン島が教えてくれたこと~2004年10月31日。3歳違いの弟の挙式に参加するため、家族より1日遅れでサイパン島へ降り立った我々を待っていたのは、小さな小さな国際空港でした。もしかしたら、先日屋久島に行くとき経由した鹿児島空港よりも小さかったかも知れない。成田から約3時間のフライト。余程日本からの旅行者が多いのでしょう。あちこちのサインに日本語が目に付きます。外国へやってきたはずだけど、今ひとつ「はるばる感」が沸かないなあ。そんな第一印象を抱きながら、私とホトケはホテルへの送迎バスに乗り込みました。私もホトケもサイパンは初めての上、出発の前日になって「サイパンってどこの国?」なんて会話をしているのどかモノ。正直、サイパンがあんなにも日本人観光客向けに設えられたような国であるとは、ちっとも想像していませんでした。これまた日系のホテルで、先に到着していた家族と再会を喜び合ってからも、なんだか落ち着かない気持ち。屋久島と同じように、島なんだけど、まったく違う。グアム島と同じように、英語圏なんだけど、やっぱり違う。どうしてだかなじめないなあ…。視界いっぱいに広がるサンゴ礁の海を眺めながら、なぜだろうと考えつつ、次の日の朝を迎えました。翌朝は、打って変わってすがすがしい気持ちで目が覚め、ずっと前からこの地にいたような心持ちになっているのが不思議です。一晩で、ようやく土地のエネルギーになれることができたのだと合点。そのころには、サイパンと別の島を比べることの無意味さにも気が付いていました。いいとか、悪いとか、そんな価値基準は存在しないのですね。というよりも、その決定にあまり意味がない。サイパンはサイパンだし、屋久島は屋久島、グアムはグアム。事象にいいも悪いも比較もないのです。何か別のものと比べることで初めての土地を理解しようとしている間は、まったくなじむことができないし、土地のエネルギーからも拒絶されてしまう。きっと寝ている間になじんでしまうことの自然さや素直さを、私たちはもっと大切にしたほうがいい。土地だけでなく、人も出来事も何もかも同じだと思いました。何かと比べているうちは、決して本質に近づくことはできないのですね。「比べないで」と、寝ている間に土地が話しかけてくれていた気もします。何かと何かを比べない。誰かと私を比べない。私は私、誰かは誰か。そうやって初めて見えてくるものがあるのですね。愛しているなら、決して比べないで。ただ認め、存在を受け入れるだけでいいのだから。安らかな日々も平和への一歩も、同じ営みから生まれる繰り返しにしかないような気がした挙式当日の朝でした。
2004/10/31
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●会話を弾ませる秘策~バランスボールをイスにする!~サイパンへ旅立つ前に、どうしても書いておきたいことがあります。それは、夫婦(カップルその他)の会話を弾ませる最強アイテムのこと…。ナニを隠そう、それはエクササイズに使うバランスボールです。先週の土曜日に、バランスボール二つを購入しました。以前shimangさんのボールエクササイズを発芽*カフェで行ったときからずっとずっとほしかったものを、思い切って購入したのです。以来、日記を書くにも、お化粧をするのも、イスに座る代わりにボールを使っています。おもしろいことに、カラダが弾んでいると心も弾んで、おまけに会話も弾むのですよー!!「そんなアホな」と思う方はぜひ、試してみてください。私とホトケは、これで毎晩弾みまくりですが、バランスボールの運動はあまり振動が起きないので、階下に迷惑をかけることもありません。おすすめです、バランスボール。私は職場のイスも、近々バランスボールに変えるつもりです。足付きという、はじめからイス使いを想定したタイプも売られているのですよー。このボール、足を組んだりしては絶対に座れないので、座っていれば自然に姿勢がよくなること請け合いです。ちなみに我が家のボールは、ギムニクプラスというグリーンのボールです。私のは直径55cm、ホトケは直径65cm。楽天で購入できます。購入の際は、ポンプも忘れずに! 空気が入れられませんので~。では、サイパンに行ってまいります…!
2004/10/30
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●海外挙式はソウルグループの同窓会?!~日曜から4日間、サイパンへ行ってきます!~昨日の10月28日は、見事な十五夜でしたね。みなさまはいかがお過ごしでしたか?私たちは、家中の天然石を月光に当てるため、住んでいるマンションの階段踊り場まで出て、しばらく月光浴を楽しみました。しかも昨日は、複数の惑星が一直線に並ぶという珍しい天体マジック「ハーモニック・コンコーダンス」が起こっていたようで。月のパワーはいつにも増して強く感じられました。ホトケは胸騒ぎがひどくて落ち着かないと言っていましたが、私は穏やかな気持ちでヒーリングをすることができました。地球の平和を祈りながら。世界中の人がやはり同じように満月を見上げていたのでしょうね。天然石はみんな、短時間の月光浴で生まれ変わったようにキラキラしています。水晶の透明度の高いこと、ラブラドライトの神秘的なこと…!これだけ石を美しく輝かせる浄化のチカラが、人に影響しないわけがないなー。そんな風に納得した夜でした。日曜の朝、サイパンに出発します。帰宅するのは水曜日の夜。PCは持参する予定ですが、日記の更新はできないかも知れません。今回のサイパン行きは、11月1日に行われる実弟の挙式がメインイベント。両家の家族だけが集まる海外挙式を兼ねた、家族旅行です。海外挙式といえば思い出すのは3年前。2002年の5月に、私たちはグアムの教会で同じように式を挙げたのでした。両家にとって初めての海外挙式は、家族全員に大好評で、以来、みんながとても気持ちのよい親戚付き合いを続けています。離れて暮らす兄弟や親とも、久しぶりに顔を合わせ、近況を伝え合うチャンス。そう考えると、わざわざ日本を離れて結婚式をすることに、ぜいたくなハレの日というだけではない意義を感じます。縁あって、互いに集まり人生に影響を与え合うメンバーたちが、一堂に会して旅をするわけですから、これはまさにソウルグループ☆ツアー(笑)。前回同様、どんな感激や喜び、気付きが待っているのかと思うと、とても楽しみです。ちなみに私たちは挙式後にバリへ移動して、ふたりの暮らしの礎となるすばらしい体験をすることができました。今回、弟君と森高○里さん似の彼女Nちゃんは、サイパン後にアメリカへ移動し、彼女が行きたがっていた本場のディズニーランドへハネムーンとなるのだとか。旅行嫌いで鳴らした?弟君の決断を聞き、大きな成長を感じた3歳差のアネ上なのでした(笑)。今年の3月に国内で結婚した妹は、その後ヨーロッパ5~6カ国周遊の超ハードスケジュールツアーを敢行していましたし、旅の仕方や暮らし振りは兄弟でもまったく違います。そんな異なる個性を持つタマシイたちがひとところに集まって、束の間の人生劇場を繰り広げる。家族旅行はそんなソウルグループのメンバーが何度も繰り返してきた同窓会みたいなものなのかも知れませんね。「元気だった?」「ぼちぼちよー」「今回、なんでサイパンにしたの?」「えー、だってビーチがいいって誰か言わなかったっけ?」「前のときもグアムだったじゃない」「今度は北欧辺りにしましょうよ」後ろで守護霊同士がこんな会話を繰り広げていると想像すると…。思わず笑ってしまいますねー(笑)。旅行準備もそろそろ始めようかしらん。水着は入るのかしらん。(今ごろかい!)
2004/10/29
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●『スピリチュアル美人道』~元手のいらない美と健康のススメ~(出版企画)<企画趣旨>女性たちの美しくなりたいという願望に歯止めは効きません。世間には膨大な美容情報があふれているし、いいと思うことは軒並みやってみた。だけどなぜだか本当に望んでいる「美」にたどり着かないのよ…とお悩みのあなた!今こそ「スピリチュアル美人道」の扉を開くときです。女性は、とても勘に優れた生き物。あなたが鏡や写真を見ながら「本来、私の美しさはこんなものじゃない」と感じているなら、その感覚を信じましょう。それはうぬぼれなんかではなく、真実。間違いなく、本来持っている美しさを表現しきれていないはずです。「今よりずっと美しくなる」のではなく、私と一緒に「もともと持っている美しさを全開にする」ことを目指しませんか?人の美しさって、本当は天井知らずなものだと私は思います。モテなかった(笑)幼少時代から「美」を求めてきた自分だからいえることは、精神的な豊かさを手にするたびに、自分がめきめき美しくなることを実感しているということ。昔から美しい人が繰り返し語ってきたように、本来の「美」へ到達する道は、心の有り様に秘密があるのです。自分の「美」を実感することは、人としての自信を与え、人生をポジティブに生きていける原動力となるもの。シングル、子持ち、年齢なんて関係なし。ぜひ多くの女性たちに、本来の輝きを思い出してもらえる力になりたいと思います。<内容・目次>第一章:本来の「美」にフォーカスしよう・内にある「美」を思い出す・宇宙と自分のつながりを知る・愛と感謝が美を連れてくる・リセットの達人になる・月のリズムを意識してみる第二章:魂(心)にフォーカスしよう・ワクワクできる夢リストをつくる・自分に嘘をつかないと決意する・浄化の涙をとことん流す・自分の使命を探し求める第二章:カラダにフォーカスしよう・食生活を変えてみる・カラダの声を聞いてみる・カラダのパーツに愛を持つ・腸との対話を始めてみる・カラダの可能性を信じてみる・スピリチュアル美白を試してみる第三章:環境にフォーカスしよう・風水における「美と財」の知恵を知る・ライフスタイルを見直す・身辺整理で身軽になる・不要なものをカットしてみる・エコライフを取り入れてみる・お気に入りの場所を探す・パワースポットの旅できれいになる・一人の時間を用意する・人間関係をプランニングする・ソウルメイトと出会う・世界の平和を祈る・芸術のパワーを借りる第四章:習慣にフォーカスしよう・天の声(勘)にしたがって動く・メイクや服で未来をコントロールする・表情筋を鍛えてあか抜ける・色の力を活用してみる・言霊によって美を磨く・憧れの人をマネしてみる・自らヒーラーになってしまう・エネルギーワークを活用する・右脳を開発するほか<仕様>ハンディなサイズで、200p~300p(増減可能)※みなさまどうでしょう? こんな本があったら読んでみたいですか?ぜひ感想を聞かせてくださ~い!! ご要望やご意見も大歓迎です。これからこんなカタチの出版企画をどんどん作っていこうと思います!種まき、種まき。 masazuu
2004/10/28
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●『心に光をあてる本』を書きます~「やむにやまれず」行うことが使命~今朝はとても感動的な気付きがあって、通勤途中なのに涙が出て止まりませんでした。午前9時15分ごろ。体中に鳥肌が立ち、「それはぜひすべきことだ」と後押ししてくれる存在を感じます。ようやく私の進む道が霧の中から現れてくれました。本を出したい、けれど書きたいテーマが定まらないことへの焦燥感で苦しかったここ数日。ホトケをはじめとするたくさんの見守っていてくれる存在のおかげで、私に一つの答えが与えられたのです。それは『心に光をあてる本』というコンセプトでした。すべての物事には光と影(陽と陰)がありますね。人は本能的に光を好む生き物のようで、明るく照らされるものには誰もが強く引かれ、憧れます。けれども光の側には必ず影ができている。実はその影の部分にこそ、私たちが人のために貢献できる「ニーズ」が隠れている場合は多いのではないでしょうか。いつも楽しみにしているメルマガを読んでいたら「やむにやまれず事業を興すのが、本当の起業家だ」という趣旨の言葉に出会いました。(転載)______________________________________時代や社会の要求を感じ、この一隅を捨て置くことは出来ないという「やむにやまれぬ気持ちで事業を興す」、これが「起業家」です。経営思想家&天略経営コンサルタント&亜僑創家 臥龍garyu:WOLONG(角田識之 Sumida Noriyuki) ・臥龍のプロフィールは⇒ http://www.e-garyu.com/______________________________________(転載ここまで)私は初めて出会ったこの考えにハハ~っと伏する思いだったのですが、そのとき「やむにやまれず」行うことというのが、使命そのものだなあと思ったのです。私にとって「やむにやまれず」行うことって何だろう。そう考えながらネットを閲覧していたら、楽天日記でリンクしている沖縄のおかみ@ヤポさんが、新潟の震災ボランティアとして着の身着のままで現地へとんだという、カメハハさんの記事を眼にしました。神戸の震災を体験しているおかみ@ヤポさんに、直接お会いしたことはありません。でもきっと彼女の迅速な行動は、「やむにやまれず」行われている結果なのだと思えてなりません。人はみんな異なる使命を持っています。それぞれが使命を全うしようと生きるとき、人は輝き、「やむにやまれぬ」行動を起こすのでしょう。度重なる天災に関して、心を痛めている大勢の人がいます。現地の正しい情報を伝えようとする人たちもいます。もちろん、できることやしたいと願うことは一人ひとり違います。それでいいのだと思うのです。隣の人の動きを見て進む道を選択するのではなく、誰もが「やむにやまれぬ」行動をとることを、恐らく天は求めているからです。私には私の、あなたにはあなたの志があり、取り組みがある。それでいい。人は誰もが光あふれる存在です。人の本質は光だと私は思います。でもそんな人の心にさえ、光があたる部分と影が生まれる部分がある。その影の部分に言葉による光をあて、一人ひとりがすばらしい存在であることを思い出すためのお手伝いをしたい。それが私の進む道だと、今日教えられました。やっとやっと「やむにやまれず」行う使命が明確になった…。その証拠にこの思いが去来したとき、感謝の涙がボロボロとこぼれ、体中が歓喜でいっぱいになりました。私はこれから『心に光をあてる本』を書き、必要としている方たちのもとに届けるように努力します。今日、この日記を書くことができることに感謝を込めて。すべての人たちに、ありがとう。
2004/10/27
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●備えの本質~「元気保険」に加入しませんか?~今年は規模の大きな地震が続いていますね。家屋の損傷具合を伝える報道も多いので、これを機に地震保険に加入した、あるいは加入を検討中という方もいらっしゃるのではないでしょうか。先日私は、携行品のメガネを壊してしまい、損害保険を使って修理費用を出すことにしました。これは以前仕事で取材に出かけることが多かったため、取材先で物品を壊した場合に備えて加入したものです。職場で勧められて入ったのですが、ありがたいことにほとんど保険のお世話になることなく今に至っています。掛け捨てではない積み立て型なので、貯蓄感覚に近いのですが、次の満期が来たら見直しが必要かなと感じています。保険商品というのは、利益率が非常に高い商品だそうですね。保険を買って手に入れられるものは、日々の安心感。保険金が支払われたときに手に入れられるものは、損益を回避するためのお金です。人は不安を感じながら生きたいとは思っていない。高額な保険商品が売れるのは、安心感を得たいという心情の証なのでしょう。では世界から、不安がなくなったらどうでしょうか。恐らく現在のような保険商品は必要がなくなるでしょう。地震等の災害によって住むところが崩壊したとしても、すぐに別の行きたい場所に移って満足に生活することができたら。何らかの理由で経済活動が破綻した場合に、その人に見合うだけの救済の手が差し伸べられるとしたら。家族の誰かが突然に死を迎えても、残された家族がその後の人生を豊かに過ごせるだけの十分な環境が整えられていたら。保険商品は必要がなくなるかも知れません。そんな社会環境がいいなあ。もしもの場合には、金銭的な不安感の払拭はもちろん大切ですが、それ以上に必要なのは、「元気」なのではないかと私は思います。元気があれば何でもできる。アントニオ猪木さんの言葉には、人の本質が表現されていると思います。窮地に陥ったとき、人が立ち上がるために必要なのは「元気」です。明るい明日を信じ、夢を忘れないで微笑むことができる力。それがあったら、家財道具が揃わなくても貯金の残高が少なくても、与えられた使命をまっとうするために、愛を感じながら生きることができるのではないでしょうか。人が元気になるのは、愛を感じたとき。だから、私がもっとも有効だと感じる日々の備えは、愛を贈ってくれる人たちや地球に対してかけ続ける「元気保険」なのです。元気保険に掛け金は要りません。満期もありません。力をなくしそうになっている人に届くのは、たくさんの人からの愛情です。「元気を出してね」「あなたのすばらしさを信じてるよ」「心から応援しています」そんなメッセージの一つひとつが、人を癒し、元気の素になると信じています。現実には、いろんな備えが必要な時代に私たちは生きています。でも一番大切なのは、心の備え。日頃から大切な人を大切にし、持ち物を大切にし、いつ何時も、与えられたものを倍にして天に返すことができる心構えを持つこと。愛を与え、愛を受け取り、人や地球と元気をやりとりできる自分であること。そんな生き方をすることが、本質的な備えといえるのではないかと思うのです。「元気保険」へ、加入しませんか?
2004/10/25
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●被災地へ元気を贈ろう。2004年10月23日土曜日に新潟地方を大きな地震が襲いました。被害に遭われたみなさま、関係者のみなさま、多くの方が不自由な思いをされていらっしゃると思います。テレビで被災地の映像を目にして、自分がしたいことは何かと考えていたら、いつのまにかピンクアラゴナイトの玉を手中に収めて、地球ヒーリングをしていました。被災地へ心配する不安な気持ちを向けるのではなく、元気と愛の気持ちを送りたいと思います。●お花畑.comのリニューアル風水調整をお申し込みいただいているみなさま、ありがとうございます。ただいまよりご注文を受けるものに関しては、11月お渡しとなりますので、ご検討のみなさま、どうぞご了承くださいませ~。さて、商品が減りすっかりさみしくなったお花畑.com。それもそのはず、ハロウィンティータイムセットやビタミンCの爆弾♪ローズヒップスープなど登場予定の商品があるのに、アップされないまま時間がすぎているのです。ハロウィンて! 今週じゃん!というわけで、興味のある方はお問い合わせください(ワンコイン価格です。笑。そんなむちゃな)。商品が店頭に並ばない理由、それはずばり写真撮影!!私にとって、商品の紹介を書くことはダイダイ大好きなのですが、商品の写真を撮ることはダイダイ大嫌いなのです。スペースの確保や照明の加減が難しいんだモン…。というわけで、思い切って先日ビッ○カメラで見かけた「オークション用商品撮影セット」を購入することにしました。店で見たときは(仕掛けはちょっと安っぽいけど、こういうの買う人もいるんだろうなあ)なんて思っていたけど、私がまさにこういうの買う人でした(笑)。今までのストレスフルな写真撮影にさよならして、お花畑.comをもっと賑やかにしたいと思います。今後のリニューアルにご期待くださいませ♪
2004/10/24
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●自己コントロールLesson~アップダウンの激しい人たちへ~同じ日に、同じ相談が重なるときがあります。「自分の気分のムラが激しくて疲れてしまう」「電車や店に入ったとたん、突然気分が悪くなる」「そんな自分がしんどい、どうしたらいい?」「今までそんなことはなかったのに…」周囲に似たようなことで困っている人が多いのは、多分波動で引き寄せ合っているのでしょう。「エネルギーに敏感になってきたんだねー」で済めばいいけれど、現実はもう少しヘビー。そんなあなたと一緒に、今日は自己コントロールの方法について考えてみたいと思います。Lesson1「安定した人の力を借りる」実はこれが一番効果的かも知れない。できるだけアップダウンの少ない人と一緒にいるようにします。浮き沈みの少ない友人と話す、これがなかなかいいのです。安定した人たちに囲まれて生活できれば、安定した状態というのがどういうことかが肌でわかりますよね。人は周囲の影響を受けてつられるものなので、なるべく心が平穏な人に近づくように心がけましょう。といっても、難しいのは「自分が荒ぶっているときは、荒ぶっているものが寄ってくる」点。気を確かに持ち、「私はとっても安定しているのよ、少々のことは平気なの」「不安定なものは寄ってこないでほしいわ」と自己暗示をかけます。だまされたと思って、レッツトライ!Lesson2「揺らがない自分を目指さない」揺らぎまくりの自分を許しましょう。だってそんな体質なんだもん。少々揺らぐことがあっても、仕方がないんだと自分を愛しましょう。そこからレッスンがスタートします。目指すなら、「多少ゆらゆらすることがあるけど、自己コントロールの方法をたくさん知っている女」に。Lesson3「自分を喜ばせるたくさんの方法を持つ」甘いものをいただくと機嫌が直る。「かわいい」といってもらうとニコニコになる。お気に入りの音楽を聴くと心が安らぐ。好きな香りをかぐとリラックスできる。などなど、小さなことから大きなことまで、自分を喜ばせる方法をたくさん知っておきましょう。忘れないように紙に書いておいてもいいくらいです。手帳どころか、書いた紙を目に付く壁に貼っておきましょう。この人と電話で話すととても落ち着く、とかこの本を読むと幸せな気分になる、とかむしゃくしゃして駅まで走ったら爽快だった、とか気持ちのよかったことをリストアップするのです。名付けて「気持ちいいことコレクション」。気分が悪くなるのは突然かも知れないけど、そこから回復する過程には、必ず法則があります。一刻も早く自分を楽にして周囲に迷惑をかけないためにも、独自の気持ちいい法則を知っておきましょう。Lesson4「環境を変えてみる」結構即効性が期待できるのがこれ。いつもどーも感じがよくないと思う場所があるなら、気分の悪さは環境から来ているのかも知れません。人間関係も、座る位置も、目に入る景色も、においもすべて環境。風水の観点からも同様のことがいえますが、合わない環境に身を置いていたら、そのときだけでなく、未来にまで悪い影響を引きずりかねません。「なんか違う!」「ちょっと嫌な感じ」そんな小さな感触を大切にして、自分にできる環境整備をしてみませんか。部屋に観葉植物を置く、お守りにパワーストーンのアクセサリーを身に付ける、いつもと違う店に行く、時間帯や手段を変えてみるなど、意外に簡単なことで気持ちのアップダウンから抜け出せるかも知れません。Lesson5「好きなことの海に身をゆだねる」好きなことを夢中でしているとき、痛みを忘れていることってありますよね。でも逆に「must」ばかり頭に浮かんでいるときは、ストレスだらけだから、魔が入りやすくなる。いいことがないんです。楽しい想像をしましょう。想像がしにくい場合は、写真集や映画などの力を借りてみてくださいね。ちなみに私は「タイのラグジュアリーなリゾートホテルでくつろぐ我々」などを想像し、一人ほくそえんでおります。Lesson6「エネルギーワークを利用する」詳しいやり方はここでは省きますが、要は「愛」を強く実感できると、アップダウンはなだらかになる傾向にあるというのが私の持論。みなさま、ご存知かとは思いますが愛ですよ。愛。レイキをなさる方は、自己ヒーリングや他者ヒーリングを通して人の持つ神性を実感されるのもいいでしょう。センタリングとグラウンディングをしっかりとして、感謝行を行うとか、呼吸法を利用して瞑想をするとか、エネルギーワークとしては基本的なことの積み重ねが安定につながるのかな、と思います。本当はみんな一本筋が通っているもの。しっかりとした自分が存在していることに向き合えるのがエネルギーワークのよいところですね。ほかにもみなさまおすすめの自己コントロール方法がありましたら、どうぞシェアしてくださいね☆●お客様ウェルカムデー!今晩からお客様です。ホトケも合流してうまいピザ屋に参ります。楽しみ楽しみー。屋久杉のお香をたいたのですが、なかなかいい感じです。というわけで、日記は落ち着いてから書きたいと思います。書き込んでくださっている方、いつも感謝しています。ありがとうございます!!●本日のお花畑.com商品を一つ発送しました。あとは贈り物数点、はがき数点も。すっきりしました。懸案だったので(笑)。郵送したご祝儀にはしっかりレイキ入れときました~。きっと幸せを運ぶお金になってくれたはず。
2004/10/22
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●なぜ私はここに在るのか?~「自己存在の月」が見せた夢~不思議な夢を見ました。正確には「見せられた」。もっというと、カラダが寝ている間に導かれて、不思議な世界を旅してきました。「最近、なんでここにいるのかな?ってよく思うんだよ。なんで私は今、会社にいるのかな。それにはどういう意味があるのかなって」夜、遅い夕食を取りながらホトケと話していた話題です。必要があるから、そこにいる。エッセイストとしてもっと活躍したいけれど、会社にも籍を置いている現状がある。それはきっとそこで学ぶことがあるから。だったら週休4日の正社員として、会社でしている企業の存在価値を言葉にする仕事は、私にとって「脳のトレーニング」だったり「企業の価値を見極める訓練」だったりするのかなあ。ほかにも理由があるんだろうなあ。そんな風に漠然と感じていることを聞いてもらっていました。残業続きのホトケが寝た後もめずらしく起きていて、なぜか観相学の本を引っ張り出して読んでみたり、部屋を片付けてみたり。なんとなく「答えがほしいなあ…」と思いながら寝付いたので、きっと不思議な世界に行くことになったのでしょう。そこにはたくさんの人がいたのですが、一見普通の人に見えて、近づいて話してみるとみんななんだかおかしいのです。行動や発言に一貫性がなくて。それはちょうどうつ病の友人が話してくれた、精神科系の病院での体験に似ていました。彼女は、強制入院となっていたその病院でひと月暮らして無理やり飛び出したらしいのですが、私もその場に強烈な違和感を感じ、「ここは私がいるところじゃない!」と強く叫んだところで目を覚ましたのです。映像がではなく、感覚がとてもリアルな夢でした。自分がいる場所は、自分が選んで立っている場所です。夢は私のイメージによる産物かも知れませんし、実際にそのとき存在していたのかも知れません。でも、例え一時的にそぐわない場所に迷い込んでしまったとしても、私たちの本能は自分が求めている場所を知っていて、「ここにいてよし」「ここは違う!」と教えてくれているはずです。直感に従っていれば、それに間違いはないのだと思います。私がここに存在していることは、偶然ではなくて、確実に自分自身の選択の結果。だとすれば、今ここにある理由が明確に見えていなくても、ただその選択を受け入れていればいいのだと感じました。生きるということは、選択に次ぐ選択の繰り返しですよね。昼食のメニューから、仕事のやり方、お付き合いする人々の陣容まで、すべて自分で選んでいます。同時に選択し続けることは、受け入れ続けることとイコールなのです。未来に起こることのすべてを選択し、起こったことのすべてをありがたく受け入れる。ああ、日々の営みってこういうことなのかな。そう考えると、「今私がここにいる理由」にこだわりすぎる必要もまたないのですね。確かなのは、「必要があるから、選択して、ここにいる」ということ。そこに存在している事実を受け入れて、そこで精一杯生きる。変化が起これば変化を受け入れ、また精一杯生きる。それですべてはうまく運んでいるのです、きっと。たまに自分の立ち位置を確かめる作業は必要かも知れません。それはよりよい選択をするために必要な過程です。折りしも10月18日から11月14日までは、マヤンカレンダーでいうところの「自己存在の月」。問いかけは「私の奉仕はどのような形になるのか?」。キーワードは「形」だそうです。立ち位置をしっかりとかみ締める月になるのかも知れませんね。今日も世界が幸せに包まれますように!※観相学の本『外見で男を見分ける開運術』(藤木相元著・主婦の友社)をご希望の方にプレゼントします(ただし先着1名様!古本ですが)。冊子小包で送りますので、ご住所とお名前をお知らせくださいね。これによると、私の顔って鼻が弱いんですよねー。どおりで呼吸が浅いっていうか~。まあ顔も変わるからなー。
2004/10/21
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●忙しさの質を見極めたい。~日々を丁寧に生きていますか?~毎週火曜は、オフィスに英会話の先生がやってくる日。なんと昨日はホトケやボス、後輩のNくんなど他のメンバーに所用が重なり、私とティーチャーだけのプライベートレッスンと相成った。1時間半、独身の先生独占(笑)。何かのCMのようだ。こちらが中学生レベルの英会話でもずっと話が途切れないのは、先生の力量6割&私に話したいことが山ほどあるからだろう。話題が尽きないから、単語なんて知らなくても不思議と会話が成り立つのだ。英語を学び始めてからひと月が経ったけれど、他言語のネイティブスピーカーとこんなに長く話をしたのは初めて。毎回、言語というよりコミュニケーションの本質を教えてくれる、とても貴重な体験なのだった。※ちなみに来月から一緒に参加してくれる人、大募集中です。毎週火曜19時半から。月謝6000円。東京駅近郊。超がつくほど初心者レベル。フリートーク形式。ところで、この日は会話の中でbusy(忙しい)という単語がよく出てきた。日本語の「忙しい」を私は好んで使わないのだけれど、「busy」は思いのほか便利な言葉らしくて、レッスン中にしょっちゅう登場する。英語にだって言霊があると信じている私は、発音したくない英単語は覚えなくてもいいと思っている。「so bad」と発している暇があったら、一度でも多く「amazing!」と叫んでいたいクチなのだ。ただしよくは知らないけれど、「busy」が本来持つ意味は、日本語に頻発する「忙しい」とは少し違うのではないかという気がしている。「忙しい」と口にする度に貧しくなる気さえするので、他の言葉に置き換えたり、考えを変えようとしてみたり。そうしたら、今朝、リンクしている塩見直紀さんの日記に「忙しさ」に関するすてきなご紹介があった。作家の永六輔さんが、あるときお父様に言われた言葉。「(手紙の)返事を書けない忙しさは、恥ずかしい忙しさだ」この言葉に、朝から目が覚めるような(当たり前?)ショックを受けてしまった。私は、本来手紙(ハガキ)を書くのが大好きで、毎日毎日便りを出したいと思いながら、もう何ヶ月もの間、大切な人たちにお返事をしてこなかった。そのことが、自分をとても苦しめていたことに改めて気が付いたのだ。お手紙を書けない日常なんて、日記を書けない生活なんて、私にとってちっとも豊かじゃないんじゃないか。忙しいと口にしなくても、恥ずかしい忙しさに身を置いていたのかも知れない。おかげで、すがすがしい気持ちを思い出すことができた。永六輔さんは、「手紙を書くことのがぼくの生き方」なのだそうだ。だったら私は「愛と感謝のメッセージを書いて伝えるのが私の生き方」。もっともっと、より丁寧な生き方をしたいと思った朝の出来事だった。
2004/10/20
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●霊媒体質とお金バージンの体質改善~必要なのは修行とワーク!~今週手にしている2冊の本は、どちらも示唆的だ。人生において今克服することは何か?という問いの答えであるかのように現れてきた。一つは、あの世について書かれた本『あの世の話』。もう一つは、お金について書かれたベストセラーで『ユダヤ人大富豪の教え』。どちらも著名な作家の作品なので、両方読んでいるという方もいらっしゃるだろう。軽いタッチの対談集である『あの世の話』は薄い文庫本。すでに読み終えてしまったので、近日中に封筒に入って別の方の元に旅立つ予定だ。これがあまりにも興味深い内容のため、カフェで読みながら大笑いしてしまった。というのもスピリチュアルカウンセラーの江原さんも作家の佐藤愛子さんも、ユーモアにあふれているものだから、終始霊の話をしているのに、ものすごく笑える箇所がふんだんにあるのだ。江原さんによると世の中はまさに想念によって作られていて、生き人はもちろん、肉体を離れた霊にとっても例外ではない。むしろ想念だけの存在になってしまうから、考えていることがストレートに現れて隠しようもごまかしようもない。真実に基づいた例え話が本当に爆笑モノなので、機会があったら読んでいただきたいと思う。この本の記載から、私は自分が霊媒体質に片寄り気味であることを知った。霊媒体質というのは、程度の差こそあれ周囲の気の影響を受けやすいものらしい。したがって感情の起伏が激しく、浮き沈みが大きい。「感情の起伏が激しい…それは昔から私の悩みなのよッ。安定したいのよッ」と私の中の林真理子氏が叫んだことはいうまでもない。このことを話したら、レイキの師匠ゆみこままりんも「わたしもー!!!」と即座に霊媒体質宣言。いつも心が平穏なニコニコ生活…というのは、感情の起伏が激しい人間には、とてつもないアコガレなのだった。この苦しみが今ひとつわからないホトケは、エネルギーに敏感ではあるが霊媒体質ではなさそう。不思議なことに、気の影響を受けやすいのは、長男長女といった家を継ぐ人に多いのだという。いうに及ばずホトケは、気楽な次男坊である。話を戻そう。霊媒体質の最たるモノである江原さんは、その克服のために神道やら密教やらのいろいろな修行をさなったらしい。あやふやな霊感から、コントロール可能な霊能への意図的な移行。すると、下等な霊が寄ってこなくなり、身の回りの恐ろしい霊障がなくなったという。ここでmasazuu、今の私に必要なのは安定した自分を保つための修行なのだな!と気づいた。さすがに滝に打たれるのは好みでないけれど、影響されやすい自分を、なんとかコントロールする手段を身に付けたほうが楽なのだ。だって、今自分にストレスを与えているのは、自分以外に誰もいないのだもの。苦しみを与えるのは、いつだって自分。そんな自分を早く脱ぎ去って、本当に軽やかな存在になりたいのだ。もしかしたら、パワースポットに足を運び、山を登るのも、無意識に導かれた修行の一環なのかも知れない。もう一つの本は、私にお金バージンである自分と向き合うことを勧めてくれている。こちらも、ありがたい本だ。ちなみにお金バージンとは、お金との付き合い方に自信を持てないウブな人という意味のmasazuu語であり、作者本田健さんの言葉ではないことをお断りしておこう。お金とのはぢめての出会い、お金との恋、お金との破局、そしてお金との新たな旅立ち。私はたどってきた過去の人生に向き合い、お金とマイライフの関係を検証する必要があるらしい。それは初めての試みであると同時に、今後の人生のためにも、今やっておくべきことだと何かが告げている。霊媒体質とお金バージン。この2つの体質改善を、ぼちぼち進めていこうと決意した一日なのだった。※念のため。霊媒体質なんて書きましたが、masazuu本人は霊に困ったこともないし、激しい経験もありません~。ご心配なく!
2004/10/19
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●私が大好きなこと。~無人島で一人だったらナニをしますか?~好きなことと得意なことは、混同されがちなものらしい。本にあった言葉に、はっとする。確かに、そうかも。特に得意なことは、やっているうちにほめられて好きだと錯覚している部分、往々にしてあると思うな。好きなことは、誰が認めてくれなくても、無心でやってしまうものらしい。認められたい病に冒されきった脳では自覚するのが難しいかも知れないけれど、例えばたった一人で無人島に滞在することになったら、その間にしたいと思うことが好きなことかも知れない。私は、きっと紙とペンを持っているだろう。パソコンがあれば、パソコンかなあ。ナニを書いているんだろう。きっと企業の存在価値についてじゃあないなー。多分、ラブレターだ。愛と感謝を伝える文章を書いている。いつかそれが相手に届くことを信じて、愛と感謝を伝えようとしているに違いない。特定の人に宛てたものかも知れないし、天に贈るメッセージかも知れない。だけど多分、隣に誰もいなくても愛と感謝のメッセージを書き続けているだろう。それが一番したいことだから。私たちは、明日、無人島に一人で漂着しないとも限らない。具体的に十分な備えがあるわけではないけれど、心のどこかにはその備えを持っている気がする。したいことがはっきりとあるなら、それを明日に延ばすことに意味はない。そこには今、この瞬間の喜びがないから。喜んで、感謝して、どの瞬間に別れが来てもありがとうと言える、そんな日々の過ごし方がしたいと思う。肉体との別れがいつ来ても、肉親との別れがいつ来ても、後悔することのないように。私たちには、好きなことをするという方法が与えられているのではないかな。
2004/10/18
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●世界一流の知性を磨く~inputとoutputを繰り返すこと~2004年10月17日は、マヤンカレンダーでいうところのエレクトリックムーン最終日。この日はレイキと風水の師匠でもあるゆみこままりんと、有楽町のチャヤ・デリでデートだった。ここは豊かな気持ちにしてくれるマクロビ料理の店で、最近のお気に入りスポットだ。エレクトリックムーン(電気の月)の課題と問いかけは、「どのようにゴールに到達できるか?」「奉仕を見出す」。世界や社会に対して、どのような形で奉仕できるのかを明確にし、その具体的な方法を探る月だったのかな~と勝手に解釈している。聡明なゆみこままりんとお話しさせていただく中で、私たちは課題にまつわるいくつものメッセージを受け取ることができた。2012年に地球が大きく変化する…という話がある。これから先をどのように生きるのか、一人ひとりが改めて問いかけられる時期が来ていると言えるだろう。実際のところ、どのような変化が訪れるのかを深くは知らない。けれど、変化という変化はすべてよいことだと信じているリセット大好きな私としては、これも一つのすてきな区切りとして明るく受け止めている。8年後、普通に年を取っていれば、37、8歳。私はそのとき、どんな顔でどんな気持ちで日々を送っているだろうか。ホトケと一緒に、楽しく笑っていたい。今思いつくもっともシンプルな欲求はこれだ。今日も、明日も、1年後も8年後も変わらずに笑っていられるように、したいことを思い切りしよう。よいと思うことを実行しよう。こうして思えることのありがたさを考えると、涙が出てしまう。こうした思いの延長上にある未来が、暗くて悲しいものであるはずがないと思う。最近ずっとあたためてきたキーワードに、「世界一流の知性」というものがある。自分自身に、少しでも未来のよりどころとなるものがあるとすれば、もっとも確かなものは「愛」と「世界一流の知性」ではないか。人として、愛があることは、大前提。それに加えて自分が世の中に貢献できる方法は、世界一流の知性を磨くことだと思う。愛と知性が、自分の身を生涯助けるものだと思う。根拠はないけれど、ピンときたのだからおそらくそうなのだ。ホトケに話すと、どうやって世界一流の知性を磨くの?と聞かれた。それに応えてするすると出てきたのがこれ。「知性を磨く=inputとoutputを繰り返すこと」シンプルだけど、この継続が自分の世界を広げてくれる。そんな気がする。具体的には、「明るい未来ビジョンの提案」をしていきたい。提案の繰り返しが、私独自の知性を形作ってくれるだろう。ちなみにホトケの場合は、「世界一流の知性」ではなく、「理想を掲げること」かな、とのこと。彼のことを理想家だと思ったことは一度もないけれど、彼と理想とは、ぴったりの相性だと思う。理想を口にする人としての役割を彼は持っているのだ。当たり前だけれど、こうして異なる目的を持つもの同士が、これから一緒に生きていくのだな~。一緒に生きていくことが、それぞれの目的達成にとってよいことに違いない。一緒に楽しみながら、二人とも自己実現をしていく。そう考えると、この一瞬一瞬が尊くて、秋晴れの空に感謝しないではいられない。最近涙もろくて、黒い涙を流しっぱなしの私は、仕方がないから、マスカラをウォータープルーフに変えてみた。こうしている間にも、地球は少しずつ確実に、変化を遂げているのだろう。願わくば地球にとって最善の選択が、私たちにとっても最善の選択でありますように。
2004/10/17
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●発芽天女からお仲間のみなさまへ~例えばこんな発芽*サポート~9月17日に「あしうらのヨロコビin発芽*カフェ」の企画を一緒にしてくれたび・なちゅらるさんが、ご自身の日記にすてきな後日談を書いてくれました。小さなおうちカフェにすぎない発芽*カフェですが、私とホトケが望んだ機能をしっかりと果たしていることをうれしく思います。その機能とは「豊かな可能性を秘めた種子が発芽するのを応援すること」。今回はび様というアツイ種が、あの日の高波動の中でぴこんと芽を出したようです。種は、すでに芽を出し成長するための養分を十分持っています。そんな種が発芽するために必要なのは、ちょっとしたきっかけ。それは、発芽を応援してくれる人の存在なのではないかと思います。私たちは、発芽*カフェという自分たちが楽しめるおうちカフェの空間を使って、発芽したいと望む人が、芽を出すきっかけづくりができればいいなあと考えていました。いろんなサービスも考えたけれど、自分たちができる一番シンプルなことは、応援することと、ほかに応援してくれる人を募ることだけでした。いうなれば、発芽*サポーターづくり、かな。イベントに関連した日記にコメントをくださる人も、楽しみだね!と声をかけてくださるかたも、当日のイベントに参加してくださる方も、みんな発芽*サポーター!!と勝手に解釈しているのです。その応援パワーをいただいちゃおう☆という省エネ企画なのです。孫悟空が使う「元気玉」の要領です(わかる人いるかな?)。びちゃんのように「発芽したいのー!!」ときっぱりいってくださった方はハジメテでしたが、見事に発芽されて、現在のりにのっていらっしゃいます。もちろん、発芽したい!と願った時点で、芽が出ているも同然なのですが…。とてもうれしかったので、ご本人の了解ナシ(笑)に書かせていただきました。びちゃん、よかったらトラックバックしてくださいね☆●発芽*カフェ:リニューアル中につきまずはおわびから。先般から、当発芽*カフェへお問い合わせをくださっているみなさま!まことに申し訳ありません。発芽*カフェは、大幅リニューアル中につき、企画していた集まりは、11月以降に持ち越しとさせていただきます~。もっとも近い時期に予定しているのはホトケによる「発芽*バー」ですが、こちらも11月以降になりそうです。なんとか10月に1度くらいイベントを開催したかったのですが、あれよあれよという間に週末が埋まってしまいました☆今月末にはサイパン旅行に行ってきます。遊びすぎというウワサも…。また日程がはっきり決まり次第、日記上で告知させていただきますので、ご都合があう方は、ぜひお越しくださいね。発芽*カフェ最大の懸案事項は、カフェ空間からリゾート空間への脱皮(笑)。風水調整を学んで夢がふくらむのはいいのですが、理想のすてき空間をつくるには、もう少し努力と時間が必要みたいです。目指せリゾート!(みなさまも、ご一緒に!)
2004/10/16
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●神頼み的仕事法~企業ライターとしての3日間~5月末からスタートした週休4日生活もあっというまに5ヶ月目。今では週3日だけ出勤するスタイルが当たり前になってしまった。もちろんこのままの形を継続しようとは思っていない。妊娠・出産のときを迎えるまでに、やりたい仕事が向こうから来てくれるような仕組みをつくり、エッセイストとして生きていくことができる大まかな道筋をつけたい。いずれ自分が書きたい文章を書くことだけにシフトしていきたい。その足がかりとして、まずは1冊目の本を出版することを当面の目標としている。だから焦るわけではないけれど、今の半会社員ライターとしてのワーキングスタイルは、一時的なものであるという認識に変わりはない。企業ライターの仕事を始めたばかりの頃は、本当に使い物にならない文章ばかり書いていた。遅くまで残業してもいいものが書けないし、発想も湧かない。夜中までかかって書いた文章は、上司の手によってすべて書き直され、1行たりとも製品として使われることは皆無だった。悔しかったし、悲しかったけれど、その状態は2年以上続いた。それがこうして今では、5日で終わらせていた仕事が3日でできるようにまでなったわけだから、われながら本当によく進歩したものだ。昨日の自分より今日、今日の自分より明日、少しでも成長していることに大きな価値を置くなら、間違いなく私は成長している。自分を褒めたい!と言えるレベルだと思う。じゃあいったいどんな方法でここまで成長できたのだろう?私の日記を読み始めたばかりという方には、きっと分かりにくいに違いない。以前日記にも書いたけれど、直接のきっかけはレイキを身に付けたことだった。愛がわかるようになってから、飛躍的に変わった。そして最近は、さらに仕事スタイルが変化している。より神頼み的に(笑)。企業ライターとして企画やライティングを手がける仕事。頭を使う仕事だとよく言われていたし、昔は確かにそうだった。「思考」していた。考えまくりだった。それでよく暗礁に乗り上げた。多くの知識を取り入れ、こねくりまわして、無理やり形に仕上げていたものだった。でも最近はほとんど考えない。全然考えない。「浮かぶ」のだ。天からインスピレーションをもらって、それをただ文字にし、企画書にし、形にする。形にするべきものは、すでにあるのでそれを教えてもらうという感覚に近い。だから以前に比べて、時間はほとんどかからない。仕事の説明を聞いているそばから発想が浮かんでいるので、打ち合わせの直後から書き始めることができるのだ。逆に自分が考え出したら、つまりキーボードを叩く手が止まったら、そのまま続けてもよいもの(製品)にならないことにすぐ気付く。そういうときは決まって、案件に関する必要不可欠な情報が不足しているのだ。すぐに足りない情報が何かを探り出し、ヒアリングを行うなどして、問題をクリアする。必要な情報がすべて揃ったら、集中して天とつながれば、自然に言葉やアイデアが降りてくる。自分で言うのもなんだけど、こうして仕事をしているとき(数分だったり数十分だったりする)の集中力は群を抜いていると思う。話し掛けられても、何も聞こえないからだ。その状態はハタから見ると想像以上にコワイらしい(笑。できればかわいく集中したい☆)。でもこうして仕事をしているから、必ず自分の決めた時間に完成し、残業することなく退社できる。もちろん理解あるボスをはじめとする社内の協力があってこそできることだけど。考える時代はもうすぐ終わる。私はなんとなくそう感じている。以前スピリチュアルカウンセラーのAさんが私に「もうすぐ占いの時代は終わるのよ」と言ったっけ。その根拠は今でもわからないけれど、あのときのAさんと同じように、私も「考える時代は終わるんだろうな」と確信している。考えるという作業がなくなるわけではない。ただ、今「考え」ていることの何割かは「アイデアが降りてくる」に変わるだろうと思う。本物の知性だけが、知性として認められて生き残っていく時代。私は世界一流の知性を身に付けていることができるだろうか。学ぶ必要をますます感じる今日この頃なのだ。脳を鍛え、心を磨いていきたい。●近々実現したいこと☆・フォトリーディングをセミナーで学ぶこと(どの先生がいいの?!)・愛機シェル(モバイルノート)を使えるホットスポットのお気に入りカフェを見つけること・コーチングを学ぶこと(特にホトケ)・レイキを学びなおすこと・家をカフェ→リゾートに作り変えること(風水調整)・屋久島旅行記&写真集をつくること・某高級マンションの見学にいくこと・メルマガの発行・これまで書いたものを編集すること・自分史を再構築すること・偏愛マップの作成・マネリストの作成・習慣的に絵を描くこと(アートセラピーの一環として)・右脳的英会話の学習を加速させること(ヒアリング)などなど
2004/10/15
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●あの世の井戸端会議~プロジェクトmasazuuという人生~みなさんは、寝ている間のことって覚えていますか?寝ている間、私たちのたましいはカラダを抜け、あの世でたくさんの霊と井戸端会議をしている。今後どうする?と膝(あるのか?)つき合わせて相談している。そう教えてくれたのは江原啓之さんのご本ですが、私は何の疑いもなくそれを信じています。なぜなら。私は、一般的に言われる「夢」を覚えていることは年に数回しかないのですが、たましいが井戸端会議をしていた内容は、よく覚えているからです。どうやら昨夜のテーマは「プロジェクト」だったみたい。目覚めたとき浮かんだのが「私の人生は、プロジェクトmasazuuなんだな」ということでした。昨日は目がさめているときから大変示唆の多い一日でして、周囲で不思議な出来事が次々に起こり、心の中にもさまざまな感情が沸き起こる日でもあったのです。滞在時間15秒の古本屋で選ばれた本は『あの世の話』(佐藤愛子・江原啓之著)。その中に書いてあった守護霊たちの話と、私が会社で後輩の彼に説明していた「IT企業におけるプロジェクト分業制」の話は、夢の中で完全に合体し、見事にリンクしていました。教えるという行為は、自分に聞かせる行為だというのは、本当ですね。昼間自分の口から出ていた言葉は、見えない存在から私へのメッセージだったのでしょう。何のことかといいますと、人一人の人生というのは、たくさんの膨大な霊(存在)が関わっている大規模プロジェクトのようなもの。その中で、私というたましいは、カラダを動かしてプロジェクトを実行していく遂行役(舞台上の主役)に抜擢されているんだなあということなんです。複数の人が関わるすべての仕事がそうであるように、人の人生もたくさんの存在の分業で成り立っているらしい。私というたましいが、「この世に生まれよう!」とプロジェクト始動を決意したとたん、「じゃあ私たちが生まれる家庭を決めるね」「私は二十歳くらいまで指導霊として憑こうかな。他に憑きたい人いる?」「あっ結婚相手の件、どうする?」「私が候補をリストアップしておきますよ」「容姿はどうする?」「あ~、できれば私、今回は丸顔希望です!」「ねえ、肝心の人生のシナリオは?」「ナニを一番学びたいの?」「人として生きる喜びを噛み締めたい…なーんちゃって!!」「だったら、私がシナリオのたたき台と、設計図つくりますね」「(みんなで)プロジェクトmasazuuってことで!」みたいなやりとりが交わされて、今ココにmasazuuがいるというわけなんですね~。だから例え表面的に孤独に見えても、一人きりで生きているように見えたとしても、本当は生まれる前からたくさんの存在が一人ひとりの人生をサポートしているわけです。迷ったときや、悩んだときも、一人きりで苦しまなくていいんです。膨大な仲間がいるのですから、彼らに相談したり、メッセージを受け取ったりしたらいいだけなんですね。仲間にはさらに別の仲間がいるわけで、そう考えると我々は誰だって世界一流の「知性」をブレーンに持っているようなものなのです。そのこと、忘れがちなんだけど、覚えといたほうが断然ラクですよね。人生という舞台上でアガッテしまった役者には、出ているカンペの指示とか照明さんたちの努力とか大道具さんのすばらしい仕事とか、共演者さんたちの心遣いとかが一時的に見えなくなってしまう。でも落ち着いて考えてみたら、自分は一人ではないし、助けてくれる存在がこんなにたくさんいて、楽しんでくれるお客さんもいて、全部ひっくるめて宇宙の愛に包まれているな~ってことを実感できるわけです。そして世界一流の知性からサポートを受ける方法は、小さなメッセージを拾うこと。私は「勘」「思いつき」「ふと浮かぶこと」「湧いてきた感情」「自分の口や人の口から出た言葉」「その他感じることすべて」が仲間からのカンペなのだと思っています。今日の東京はファインデイ!なので(?)、なぜか私は東京に一箇所しかない銀行へ出向きます。膨大な仲間の誰かが、何日も前から「この日はギンコウヘゴウ!」と背中を押すので。なんでかわからないけど、とにかく出かけてきまーす(笑)。急な表情筋の鍛えすぎで、首から鎖骨回りにかけての筋肉が痙攣気味のmasazuuでした。これも、プロジェクトmasazuuの中の一環であり、細分化されたプロジェクトの一つなのでしょう。ああ、人生とは面白き哉。
2004/10/14
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●美人は頬が決める!~あなたの表情筋、動いてますか?~屋久島から帰ってからこっち、お茶を濁したような日記を書いていた?私ですが、今日という今日はお役立ち情報を書きますよ! みなさま、ご覚悟を!!先日屋久島の民宿で、私は久しぶりにヘルスメーターを見かけました。こんなことでもないと、乗る機会がないため、ためしにひょいと体重を量ったのです。すると…へ? あと少しで30kg台?ざっとここ15年ほど身長は154cmのまま増減なしできていますが、ヘルスメーターの針は、その間で最も低い数値を示していました。もちろんヘルスメーターが壊れていた可能性はあるのですが、何しろ本人が思っているよりも、ずっとずっとずーっと体重が軽かったことは私にとって衝撃でした。実はワタクシ、押しも押されぬ丸顔でして、丸を通り越して球のようにニクニクした頬がトレードマークです(照)。顔が丸いので、初対面の方にスリムな印象を与えることはほとんど皆無。ホトケは丸顔を愛しているので一向に気にする様子はありませんが、少しでも美しくなりたいと切望している私にとって、この丸顔は「垢抜けない」最大の理由でした。なかなか倒せない最後のボスキャラのような、大変ニクイ存在なのです。実際に屋久島で撮影されたどの顔を見ても、どれもニクニク&ツヤツヤしていて、ヘルシーではあるけれど、お世辞にも垢抜けているとは言えません。なんでだ? なんでなんだ??その積年の謎が、ようやく解ける日がやってきました。美を決めるのは顔のパーツではないと悟り始めたみなさんなら、きっとお分かりになると思います。女性も20代後半になると、ただ目が大きいとか、唇がセクシーとか、そんな問題ではない美の照準ってものがありますよね?姿勢のよさとか、目の輝きとか、立ち居振舞いの優雅さとか…。なかでも、近々三十路を迎えようとしている私にとって、今後の参考にしたい美の新照準、それは「頬」です。よく使われ、引き締まった表情筋です。頬から口元にかけての頬肉が、ほどよく発達している顔こそ、若々しくはつらつとした美しさを感じさせる最大の要因なのです…!私にこのことを教えてくれたのは、雑誌に写真が掲載されていたキャスターの櫻○さんと、屋久島帰りの航空機で乗り合わせた、一人の客室乗務員さん。彼女たちが居並ぶ美しい人たちの中でも、ひときわ若々しくすてきに輝いて見える理由は、よく使われて薄くやわらかな筋肉がついた、「頬の魅力」だということに気が付いたのです。その証拠に、美しい彼女たちのどちらも、口角を上げた笑顔がなんとも無理なく決まっている。口元や目元にお肉が盛り上がって、視界が狭くなんてならない…!これこそ私の求める理想だわ…!この事実に気が付いたとき、私はまるで開眼した修行僧のように、目の前がぱあっと明るくなるのを感じました…。女優さんや歌い手さんのお顔が垢抜けているのは、きっと頬から口元に掛けてが魅力的だからです。長く仕事をお休みしていた女優さんが垢抜けて見えないのは、多分頬が最盛期に比べてゆるんでいるからです。人と話すチャンスや、歌を歌うチャンスや、表情豊かに過ごすチャンスが減ると、人は垢抜けないのだわ。ということは、私だって表情筋を使うことを意識して生活していれば、絶対に垢抜けるに違いない。毎日大げさなファニーフェイスで英会話をしていれば、きっと美しくなるに違いない…!とまあ、一気にこれだけの妄想が心中を駆け抜けたわけです。さぁ全国の丸顔のみなさん、並びに体重こそ重くないのに、なんだか垢抜けて見えないとお悩みのみなさん。私と一緒に、表情筋を鍛えてみませんか?まったく使っていない筋肉なら、一週間もあれば明らかな効果が出てくると思います。私も今日から垢抜け筋トレを行いますので、ご一緒に実践された方は、ぜひその後の変化を当日記カフェまでお知らせください。ワタクシもビフォア&アフターが写真で公開できるくらい変化することを期待して、トレーニングに励みます!!今日は、15年分くらいのシェアができて個人的には満足です。ご静聴、ありがとうございました。●髪を伸ばす理由。~黒髪の野望・王室襲撃編~さすがに黒髪が腰の長さまで来ると、「なぜ髪を伸ばしているの?」と聞かれることが増えてきた。きっかけは、自分の結婚式のときに髪をアップにしてみたかったからというごくありふれたものだったのだけど、式が終わって2年半が経っても、私は相変わらずロングを通している。われながらどうして切らないんだろう?理由として、パーマがかかりにくいくらいのスーパーストレートなので手入れが楽だからなのかなとか、身体の中にキレイなところを一ヵ所でも増やしたい!という女の本能?とか、平安時代に姫だったころの名残か?とか、それなりな理由を考えてみたけれど、最近、ようやく秘密のベールに隠されていたロングの野望に気づき始めた。私のDNAは、どうやらプリンセステ○コ―を目指しているらしい。ごく最近になって俄然海外に目が向き始めた我々は、英会話も始めている。多分近い将来、外国に住むことになるだろう。どこかの王政の国へ遊びに行くこともあるに違いない。そのとき外見に分かりやすい特徴があるほうが、会話が弾むのではないだろうか。王様「ユアヘアー イズ ザ ロンゲスト!! ユー アー エキゾチック・ジャパーン!」わたし「オー! センキュー!!」王様「ユー アー ベリーヤング!! 30? オー! ユー アー アメイジング!!」わたし「センキュー!! ユー アー ベリー ハンサム!!」とまあ、簡単にいうとこんな青写真がわたしの右脳に描かれているみたいなのだ。(実際はもっと流暢に会話をする予定)だからわたしは、まだしばらくは髪を切らない。右脳が切らせてはくれないだろう。あぁ早く外国で暮らしたい。いやその前に、エキゾチック・エッセイストとして、アメイジングな特技の一つや二つは身につけておくべきか。レイキやフェンシュイも十分アメイジングだけれど、それだけではイリュージョニストのインパクトにちょっと勝てそうもない(笑)。
2004/10/13
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●お花畑の感動秘話最近、新商品が登場していないと巷でウワサ…でもない、お花モチーフと風水のセレクトショップお花畑.com。引き続き風水調整アドバイスは受け付け中なのですが、先日、この小さな店をご利用くださった方から驚きと感動のメールを頂戴しました。あまりにもありがたい内容だったので、ご了解を得てご紹介しますね。**8月末に 青い小鳥のブッシュを 購入させていただいた○○です。父に ふりかかった災難に対して、何とかできないかと手を尽くしていた最中、出会ったものです。弁護士に相談する、むずかしい本を読む、知人全てに相談する、など・・できる限りのことをしていて、後は おまじない というか、水晶の玉と そちらのお花畑さまでの 購入をしました。天にもすがる気持ちと言いましょうか・・・結果 最善のもので ありました。ありがとうございました。これも 何かのご縁かと思っています。これからも しあわせを願う人たちのために ステキなお店を作っていってくださいね。**ご注文いただいたときにまったく事情を知らなかった私とホトケは、メールの内容にまず驚き、次に感動してしまって、しばらく口を利くことができませんでした。このメールをくださったAさんは、「お花畑.com」初めてのお客様。「青い小鳥のブッシュ」というのは、私が作った風水フラワーアレンジです。小さなアートフラワーに、色と水晶玉の風水調整を施し、お送りする際にはレイキを入れて発送させていただきました。贈り物だったので、緊張しながら郵便局に持参したことを覚えています。このメールを読ませていただいて、ネットショップを開いた意味はこれで充分あったなあと思いました。それほど売上を上げているわけではないけれど、それ以上の感動をもたらしてくれました。ありがたくて、涙が出ました。それで気が付いたのです。人の持つ深い愛情は、こうして必ず天のサポートを呼ぶんだなあ。お花畑のブッシュは、きっときっかけに過ぎなかったのだと思います。風水だか、レイキだか、言霊だか、なんだかわからないけど、Aさんの願いに応えてくれている存在が、私たちのすぐそばにある。それは人の愛に呼応する、大きな愛のエネルギーです。こんなにも、すてきなエピソードを教えてくださったAさん、本当にありがとうございます。愛情深いみなさんと、みなさんの大切な人たちすべてに幸福の雨が降りますように!※最近は、花風水グッズを作っておりませんでしたが、昨日たまたま、Aさんのアレンジにお付けした水晶玉を購入した店に出かけたばかりです。何のメッセージだろう??
2004/10/12
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●先行投資の週末この土日は珍しくお買い物デーとなった我々。両日とも人が多い場所へ出かけたためか消耗が激しく、日記のチェックもままならないほど寝ておりました。「先行投資」というのは、風水を学び始めてからよく出合うキーワードの一つでして、ふたりの間ではやっている四文字熟語です。もう一つの流行は「右脳刺激」。こちらはいかに我々があやしい夫婦かということを示していますね(笑)。それはそれとして、私たちは未来の自分へ投資すべく、常々欲しいな~と思っていたものを年内に買い揃えることに決めたのでした。それは・部屋をリゾート調にする大きな観葉植物たちだったり、・ふたりのカフェタイムを充実させるテーブル&チェアだったり、・文具や小物を整理するキャスター付き引き出しだったりするのですが、この週末はとりあえず電器屋さん界隈へ。・カフェで思いっきりエッセイを書くための軽々ノートパソコンと・いつでも英会話が勉強できて画像も取り込めるMP3プレイヤーさらに・家庭内LANを無線にして使いやすくするためのキットなどを思い切って購入したのでした。一度に大枚を払うのって、慣れていない私には結構勇気が要ることです。でも、「あればいいのになあ」と気にしながら何ヶ月も何年も過ごすよりも寝かせているお金で手に入れたほうが、いいことってきっとあるはず。特に最近の傾向として、夢を実現に近づけることには、なるべく手を出そう&お金を出そうという気持ちになっています。あとはこのドキドキした気持ちさえなんとかなれば…(笑)。使うばかりでなく、早くお金を作り出すシステムを構築したいね~と笑った週末なのでした。ちなみに新しい愛機はSHARPのMebiusMURAMASA。ビッ○カメラオリジナルのホワイトカラーです~。軽さ約910g! かよわいワタシにぴったりのモバイルだと言えるでしょう(笑)。
2004/10/11
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●いい気分にさせてくれる人は誰?人生にはダメ出しも必要だけど、もっと必要なのはいい気分にさせてくれる人だ。あなたのすることを決して否定しない。否定しないどころかいつも優しく見守っていて、応援してくれて、おだててくれて、ほめてくれる。そんな存在が身近にいたら、それだけでもう幸せというしかない。いい気分になったら、人はどんなことだってできるから。でも、近くにそんな人がいないよーという場合。大丈夫。気が合いそうな人に、「私をいい気分にさせてください」と頼んでしまおう。いい気分にさせてもらうことは、お金を払って頼むくらいの価値がある。でも本当は、大した手間もお金もいらない。ただ応援してもらって、よいところを見つけてもらって、ほめてもらう。誰かと互いにそんな関係になれたら、気分のよい付き合いが持続できる。そんな仲間は、多分日々のちょっとした心掛けで簡単につくることができる。誰だってほめられて認められれば、今以上のことができると知っている。だからみんな、自分を応援してくれる人を大切にする。一部の男性がキャバクラに通う心理も、これに少し似ているかも知れない。口だけでも、態度だけでも、そのときだけでもいいのだ。応援するって、それだけ人を動かす価値ある行為だと思う。そんな軽~い応援を、いろんなところで、少しづつしたいなと思う。私は、いつもたくさん応援されているのを感じているから。
2004/10/10
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●場所が人をつくるから。昨日は台風がかすめていったこともあり、夕方の数時間は暴風雨といってよいくらいの雨風でした。うっかり玄関先に干したままだったお気に入りの傘は、一部の骨が折れてどこかへ飛んでいってしまったくらい。みなさんがお住まいの地域はいかがでしたか?さてそんな暴風雨の中、カフェ好きの私たちは無理矢理家から飛び出し、近所の行きつけカフェその1まで出かけました。実はあまりの雨にへこたれて一時は別のカフェに入店したものの、どうにも居心地が悪くてすぐに出てきてしまったのです。「やっぱり好きなカフェに行きなさいということだね~」カフェの満足感が得られないことに店を変えることを決意して外へ出ると、先ほどまでの風雨がウソのように収まっていました。居心地のよい店に移ってからは、5時間くらいそこで話していたでしょうか。その店はいつも流行っていて、空間作りがすばらしいのですが、やはり場所によって合う合わないというのは必ず存在するなあと改めて感じました。最近ある風水の先生の講演で聞いた話ですが、いる場所が、人(未来)を作っていくというのは本当のことのようです。難しい風水の知識なんて持っていなくてもいいのです。長時間を過ごす自宅や職場はもちろんですが、例えば利用する店や、施設、通う場所、旅の目的地などが自分を高めてくれる場所かどうか?ということを、常に意識しておくと、自然に自分に合った場所、自分を高めてくれる場所を選択できるようになります。人の感覚というのはまんざらでもなくて、そういうことは誰でも肌で感じているものです。そこで大切なのは、明らかに誤った場所へ来てしまったときや、以前はよかった場所がなぜか落ち着かないところになってきたとき、すみやかに場所を変える選択をできるかどうか。多少勇気のいることでも、そうすることがよりよく生きる秘訣ではないかと思います。場所って、本当に大事。普段いる場所、通う場所、通る道。本当にすべて自分にとって居心地がよいのかどうか、改めて考えてみるのもいいのではないかなー。今というときは一瞬だけど、未来は今の積み重ねでしかない。住む場所のグレードを上げれば、住む人のグレードが上がってくる。よく言われることですが、風水でいう「先行投資の重要性」はこのあたりのことを指しているのも知れません。私たちも日々、暮らしの中で先行投資をすべきところを見極めたいと思っています。台風が去ったから、明日はさっそく先行投資の買い物に出かけなくちゃ。ビッ○カメラへ(笑)!
2004/10/09
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●そうるさんの発芽*カフェ後記。「まぶしすぎて直視できない」と方々でうわさされるそうるさんから、先日の発芽*カフェご参加後のご報告メールをいただきました。そうるさんらしい、楽しい内容だったので、ご本人の許可を得て転載させていただきますね。あの日の発芽*カフェの波動の高さは、本当にびっくりするくらいでした。みんなの楽しいエネルギーが場を変えるんですね!というわけで以下、そうるさんからのいただいたメールです。発芽*カフェのナゾがますます深まることウケアイです…(笑)。そうるさん、ありがとうございます!***************************まさずうさん、こんにちは♪ 「屋久島から東京に帰ってきたら、くらくらしてしまった。」という日記を読んで、それとはちょっと違うけど、報告しておこうと思ってメールしました。 (中略)実は、この間の発芽*カフェ・リフレの会の後、ばたんと倒れるように眠ってしまったのです。 帰宅したとたん、強烈な眠気と疲れが襲ってきて、途中で寄ったスーパーで買った、買い物袋の中身を冷蔵庫に入れることもできないまま、奥の寝室、、、へ辿り着くこともできずに、手前の部屋のソファーで倒れるように、3時間寝てしまったのです…(笑)。 帰宅する直前まで、普通の状態だったんですけど(笑)。 渋谷や代官山から帰ってきた後、精神状態が不調になったり、頭痛がすることがあるのですが、これはそういうのとは違う気がしました。 ↓ これはたぶん「ネガティブな気」の影響をうけたからだと思うので。 発芽*カフェの気も、参加したメンバーの気も前向きで良いパワーだったので、おそらく今回は「ポジティブな気」を吸収しようとして自分の中で消化できずにばたんと倒れたんじゃないか、と思ってます。 起きた時は、もう普通の状態に戻ってたし。 魔法の杖に聞いてみました。 「あの~、倒れたのは、良い気の影響ですか?これっていいことですよね?」 で、答えは 「それは、確実です。」 でした。 あの日、一見、ほんわかしていた発芽*カフェの場は、実は、ものすご~いエネルギーがうずまいていたのですね。 後から、そう考えて、感慨深かったわたしです。 まさずうさんは、毎回、あのエネルギーの中にいて、倒れないのだから、そうとうタフで超越している存在に違いありません。 師匠と呼ばせてください(笑)。 長くなりましたが、単にそれだけ、報告でした。 (ちょっと面白い話でしょ。) また、遊びに行きまっす♪
2004/10/08
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●企画書づくり見事な秋晴れの一日。青く澄んだ空を見上げていたら、あんまり美しくて涙が込み上げてきました。屋久島以降、空からの愛を感じることに敏感になった(らしい)masazuuです。空は、宇宙(そら)につながっています。空の広さは、実は東京も屋久島も同じだったんだなー。つい昨日そのことに気が付いてから、より宇宙を身近に感じるようになったみたいです。あたたかな愛が光と一緒にさんさんと降りてくる、そんな秋の日でした。ところで帰宅してみると、急にチャンスが巡ってきまして、今は夕食作りをそっちのけで懸命に企画書を書いています。あるWEBサイトに連載を持つというチャンスなのですが、この企画が通ると、自動的にメルマガ発行の道筋も立ちます。通るような気がします。きっと、通るはず。今は、与えられたチャンスに精一杯応えたい気持ちで一杯です。企画書のためにパソコンへ向かう、この一瞬一瞬がどれほど自分にとって価値あるものなのか。それを自覚しながら、天がくれたチャンスを楽しみたいと思います。発芽*カフェについて。最近、よくお問合せをいただいています。来たいと言ってくださるみなさま、ありがとうございます。実際のところ企画中のイベントもあり、頓挫しているイベントもあるのですが、私が発芽*カフェに集中できるときまで、もう少々お時間をください。発芽*カフェは私たちにとって大切な空間なので、アイデアや企画を大切にあたため、みんなにとってベストな情報をお伝えしたいと思っています。もう少し、待っていてくださいね☆
2004/10/07
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●一人の声優として。みなさまこんばんは!屋久島から帰ってきて、久々のフツーの日記です。これからしばらく、過去にさかのぼって空欄の日記をアップしていくと思います。同時進行で「パワースポット詣で屋久島レポート」を連載中ですので、ぜひご一読くださいませ。思っていたより長くなりそうです。いずれまとめて出版したいな~♪さて、みなさんは、間違われやすい職業ってありますか?私はあります。ええ、はっきりと。それは「声優」です。子どもの頃からなぜか「masazuuは変わってるね」と言われ続けていたワタクシですが、「声優みたいな声だね」は、それと同じくらい拝聴しているなじみの言葉です。「変わってる」は、本人の努力によりあまり聞かれなくなりましたが、「声優」は今なお進行形で、ワタクシを混乱させてくれます。最近初対面の男性ふたりにこの言葉をいただきました。屋久島でも、です。遠く屋久島までも追いかけてくる「声優」の二文字。神は私に、ナニを訴えようとしているのでしょうか。ぶっちゃけ私は、小学6年生のとき以来、自分の声をちゃんと聞いたことがありません。コワイからです。にわかには信じられないくらい高い!ということを、再認識するのがコワイのです。私のエレガントな自己イメージは、きっと破壊的なダメージを受けてしまいます。あれは卒業を前に、クラスのみんなで卒業記念カセットを作ろう!というあやまったイベントでのこと。当時から思い出フェチ&感動フェチだったmasazuuは、録音したいことが多すぎて、決められた持ち時間の間に、人の3倍もの長さの作文を読まなくてはなりませんでした。当時から作文や音読が得意だったmasazuuは、家で何度も原稿を読む練習をし、録音本番は見事に原稿を読みきったのです。でも、賢明なみなさんがお察しのように、それがマチガイでした。録音後に配られたテープで、初めて自分の声を聞いた私は愕然としたものです。あまりにもキンキンした声が、あまりにも早口で数分間をしゃべり倒していることに…。少女masazuuはこうして、ガラスのハートをいたく傷つけられ、そのテープは永久お蔵入りとして、タンスの奥深くにしまわれることになったのでした。悲しきトラウマの話が長くなりましたが、かくかくしかじかの事情で、ワタクシは自分の声にコンプレックスを持ったまま、はや三十路をむかえようとしているわけです。神はこのキャラクターボイスを、私にどうしろとおっしゃるのか。オタキックな人にさらわれてはいけないと思うと、秋○原を安心して闊歩できない…!神よ、私は声優になるしかないのでしょうか…!?というわけで、多分どこかの世界では声優だったに違いない私の人生。いったいどんなアニメの声を当てていたのやら…。アニメ声じゃなくて、せめてアナウンサー声だったら…。アナウンサーやガイドさん、もよく言われる職業ですが、いかんせんアニメ声優の敵ではないようです。真相は本人に会ってお確かめください!
2004/10/06
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感動の屋久島から東京へ戻りました。詳しくはまた書かせていただきます。なにしろピュア(笑)に生まれ変わってしまったらしく、東京に着陸した途端に、うずまくエネルギーにやられて大変でした。イライラとヘロヘロとムカムカと息苦しさが洪水みたいに流れ込んできました…。決して東京が嫌だというわけではなく、ただ大きな違いがあるんですねー。そこんとこも今後詳しく書きたいと思います。ビバ!屋久島!!!
2004/10/02
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