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●2005年は出版の年いよいよ明日から12月。みなさんは2004年の目標を達成することができましたか?私が年始に決意した目標は『自己プロデュース』。外の世界に自分をアピールし、セルフブランドを打ち立てるはずだったのですが…。あらら。11月30日時点で達成されていません。追い込みでがんばろうってことですね、きっと(笑)。ちなみに2005年の目標(マヤンカレンダーでいう青い水晶の嵐の年)は、ずばり『出版』。かなりうるさく言い続けているせいか、今日は会社の戦略会議で社長から「来年は共著でどんどん本を出そう!」と持ちかけられました。そうこなくちゃ☆おおっぴらに宣言すると、夢が向こうから近づいてくるようです。スピリチュアルなエッセイはもちろん、2005年は数冊出したいと思っております。まずは7月までを一つの目標に。もちろん同時に種まきと実績づくりもしながら、でも決してあせらずに。自分を許し、応援しながら温かい目で見守り、育てていきたいと思います。真新しい手帖に夢の日付を書き込みつつ、新しい年を迎えられる喜びを感じられるなんて、本当に幸せなことですね。あなたは、どんな目標とともに2005年を歩んでいきますか?
2004/11/30
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●手帖、事始。本日11月29日に、「みわたす手帖」http://www.miwatasu.com/を使い始めました。先週の金曜日に私が自分用に購入したのは、(新書)バイブルサイズの入門セットとワープ(新書サイズのみのアクセサリ)です。早速バインダーを探そうと、やってきたのは銀座・伊○屋さん。いわずと知れた、ステーショナリーの聖地です。ここで気に入るバイブルサイズのバインダーがなければ、みわたす手帖シリーズの墨染シェル(バインダーです)を使おうかな。そう思って意気揚々と店に行ったのですが、残念ながらピーンとくるバインダーは見つかりません。それもそのはずで、私は本皮ではなく、合成皮革あるいは布製のバインダーを探していたのです。リフィルタイプの手帳市場は、皮製品が主流。もちろんマダム&エグゼクティブご用達の伊○屋さんでも、それは例外ではありません。広い売り場を何周も歩き回って、求めるものがないことを知り、私は作戦を切り替えました。「プラスチック製のリフィル保存用バインダーを買って、カバーを別に着けよう!」ちょうどみわたす手帖にぴったり合う「20mmリング」の保存用バインダーを見つけたので、それにB6上製本用のブックカバーをつけることにしました。レジで試しに取り付けてもらうと…おお!サイズぴったりです。ベージュのブックカバーはビニール製ですが、適度な光沢感があってなかなかいい感じ。よく大型の書店で目にする定番商品です。バイブルサイズの東京地下鉄マップと一緒にお買い上げとなりました。ドキドキしながら銀座のカフェで、早速使い始め…!すべてのリフィルを確認しながらバインダーに収めてみると、なんとなんと!!2004年の12月(今現在)の「週の手帖」と「月の手帖」がない!!!(買ってないので当たり前ですが)そして、1日の手帖が3枚しか入っていない!!!今日から書き始めたら金曜日にはなくなってしまいます…。なんということだ、いますぐ使い始めたいのに…!!というわけで、今週の金曜日にもう一度事務局に行ってリフィルを買いなおすことにしました(アホ?)。私が手帖を代理購入した方々や一緒に事務局へ行ったみなさんの中で、それなら私もこれがいるわ!買ってきてちょ。という人がいたら、木曜日までにおっしゃってくださいね。ゆるりさんと月乃さんは、その際、お振込みはまとめてでも大丈夫です☆ヒロリッチさんも、実物がない状態なので判断しにくいと思いますが、必要でしたらままりんにお渡しするので、言ってくださいね。みなさまと楽しい手帖ライフが送れることを祈っております!●IT技術者の妻たちへこんにちは!masazuuです。今日はかねてから気になっていたことを書きたいと思います。自分たちには当てはまらないと感じたら、気にしないでくださいね。IT技術者のだんなさまを持つみなさん。ぶっちゃけ、だんなさんは疲れていませんか?夜の帰りが遅すぎると感じませんか?朝、楽しそうにお勤めに出かけていきますか?夫婦の会話が十分できていますか?「毎日眠そうだし、疲れているみたいで会話に乗ってこないし、仕事の話はほとんどしないし、休日は寝ていたいみたい」もしこんな状態なら、だんなさまは心の病にかかりかけている可能性があります。私はライターの仕事を通してたくさんの企業を見る機会に恵まれています。ここ数年強く感じるのは、忙しい多くのビジネスパーソンがうつなどの心の病に犯されていくことへの懸念です。うつは、他人事ではありません。現代日本人の4人に1人がうつであるとも言われていますし、どんなに健康な人でも環境が変わればすぐうつになってしまう可能性があります。心の病ですら、個性です。同じ環境でもなる人とならない人がいます。なってしまう人が悪いわけでもありません。環境が悪いのかというと、一概にそうとも言えません。ただ、ご本人にとって合わない環境であることは事実。口に出さなくても自覚がなくてもご当人はとても苦しがっている場合が多く、特にIT業界の技術者は、非常に大きなストレスにさらされている場合が多いのです。心をわずらう人には、まじめな人が多いと感じます。家族のため、会社のために働いて働いて。気が付いたら自分をいつも後回しにしてしまう人。やりたくない仕事、苦手な仕事なのに相談したり回避したり協力を仰いだりすることができずに、自分を責めて責めて苦しめている人。いろんなケースがありますが、欠けているのは明るさや笑いです。ジョークやダジャレの一つも言えない状態なら、やっぱり自分の立ち位置や環境を、振り返って考えてみる必要があるのです。それは自分自身のために。多くの場合、夢について考えたり楽しい未来を想像したり、愛し愛されていることを強く実感したりすることで、人は生きる力と希望を取り戻すことができます。でも、IT技術者の難しいところは、日進月歩で激変する業界だけに、自分のキャリアプランが明確に抱きにくいこと。実際に転職に転職を重ねていても、明確な目標やビジョンが見えている人はそう多くありません。見えないビジョンに縛られてしまい、今いる職場から動けないケースも見受けられます。心を病んで、カラダをぼろぼろにしてから仕事を休むくらいなら、どうかその前に心の悲鳴を聞いてほしい。奥様には、もしだんなさまがそんな窮地にいるならはそれに気付いて、サポートをして差し上げてほしいと思うのです。もちろんみなが専門家ではないので、カウンセリングができるわけではありません。奥様が楽しいこと、うれしいことをできるだけだんなさまと共有してあげていただきたいのです。奥様が必要としていることは、だんなさまにも必要です。小さなことに思えるかも知れませんが、そうしたことから少しずつでもご自分にとって楽しいことって何、本当にやりたいことって何?と問いかけることが可能になるのだと思います。誰だって楽しそうにしている人と一緒にいたいのです。それは楽しく、明るくいたいからです。人の本質は光だと私は思います。一時的に光が見えなくなっているように感じても、本当はみんな異なるすばらしい個性があり、輝ける存在なのです。できるなら、大切な人がいつも輝いていてくれるように、できることでサポートをしてあげたいものですよね。もちろん、すでに心の問題への対策に取り組んでいる企業もあります。みんな大切な社員や仲間を守ろうと必死です。でも、組織の取り組みだけでは不十分なのです。第一線でめまぐるしく働くIT技術者には、温かな理解者が必要です。そして夢が必要です。苦しい状況にありながら楽しい未来について一緒に語り合うことができるのは、数少ない心を許せる人だけ。奥様のサポートによって、一人でも多くのだんなさまたちが救われることを願っています。※こんなサイトを見つけました。よろしければ参考にしてみてください。ITエンジニアに特化した自分戦略づくりのオンラインサービスというものです。http://jibun.atmarkit.co.jp/scenter/kds/index.html
2004/11/29
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●大切な人に遺したいもの。愛と感謝を遺して死にたい。私はこのことを思うといつも涙が出ます。どんな欲とも無縁な、素直な願いだからです。自分にとっての真実に気が付くとき、私を守ってくれる存在はいつも涙でそのサインを示してくれます。私は本が書きたいのです。愛と感謝を伝える本、人の心に光を当てる本を書いていきたいのです。だけど実際に出版しようとして動き始めると、予想していなかったさまざまなことが起こり、正直へこんでしまうこともありました。私にとって、大切な人に愛と感謝を遺す方法が本を出版することなのです。最近になって、手帖というツールがそれに加わりました。どちらも私が今という瞬間に生きている奇跡に、どれほど感謝し、愛を感じているかということを記録する方法です。他にもきっとよい方法があるのでしょうが、自分にとって本と手帖は決して欠かせない方法だと感じています。本当の願いは何か。目標は何か。その手段は何か。それを間違えないように、いつも心に問いかけながら歩んでいきたいと思っています。■本日の出来事レイキ仲間M田さんのご好意で、プラニック・ヒーリングのセミナーを受講、同じく断食明けの彩佳さんと一緒に瞑想をする。映画『ガイアシンフォニー(地球交響曲)5番』を鑑賞。Kokoroさん(超絶美人)と初めてお会いする。レイキ仲間のとこさんと有楽町でお出愛。ゆみこままりんの東京事務所でレイキティーチャー研修。ひさしぶりにみいさんにお会いし、頭痛をヒーリングしてもらう。おかげさまで楽しい一日でした。みなさま、ありがとうございます♪
2004/11/28
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●プチ断食に参加中。一部で盛り上がっている?!11月27日プチ断食の会。私もさりげなく参加しています。普段から週末は少食なので、いまのところは空腹を感じていません。夜になったらいただくかも知れませんが、せっかくの機会なのでもう少し続けてみますね♪16:06注文していたローズヒップスープが届きました。しかも10缶。お花畑.comで取り扱う予定の商品なんですが、おいしすぎて、注文しても注文してもショップにアップする前にいつもなくなってしまうというモノ。もちろん無添加だし、ビタミンCいっぱいだし、つい人に差し上げたくなってしまうんですよね。の、のみたい…。この誘惑も試練かしら…。ティならともかく塩気のあるコンソメ風スープなので、とりあえず夜まで我慢してみます。20:00外出先にて突然、唾液が甘いなあと感じる。1時間半くらい水分がなかっただけで、何か食べたくてたまらない感じです。家に戻り、三年番茶を一口飲むとすぐに落ち着きました。駅の階段を上る足取りは重くて、だるさを感じます。カラダに力が入っていないようです。あと2時間半、がんばってみます。わたしったら、ナニがしたいのかしら…。10:47夢中で書いていたものを書き終え、いきなり頭痛を感じる。右のこめかみあたりを中心にがしっとつかまれたような痛み。成長痛です。多分。自分のエネルギーが変わろうとしているのでしょう。いい兆候なのですが痛い(笑)。11:00瞑想。満月なので、恒例のキャンドルナイトを行う。いつも満月のときは30分間電気を消して瞑想しているのです。ものすごくエネルギーを感じる。カラダ全体が脈を打つような感じ。手のひらのチャクラも躍動している。相変わらず頭痛も激しい。とにかく降りてきている。迷っていることがあり、「わたしはこれでいいのでしょうか?」と心で問いかけると「そのままでいい」との答え。守られている存在を強く感じて涙が流れる。瞑想の前にも号泣していたので、今日は本当に浄化されたはずだ。すっきりしたとはいえないけれど、変化していることを感じる。食事は、12時前にパンを口にしたけれど、ほとんど食欲がないので、そのまま寝ます。___11月28日~29日実は翌日になっても頭痛が消えず、ふらふらしながら出かけました。朝食がほとんど食べられなくて、イライラしてしまいます。「何か食べたい」とホトケにだだをこね、駅でスポーツドリンク、コンビニであんまんを購入し、半分くらいいただきました。実感として、動き出すととたんにのどがかわき、イライラし始めます。家でじっとしているとそれほど苦になりませんでした。結果的に36時間ほどの断食でしたが、胃は確実に小さくなったようで、3日目の月曜夜になってやっと普通に食べられるようになってきました。それから、背中のあばら骨が出てしまいました(笑)。普段から菜食かつ少食なのですが、まったく食べないと力が出ませんね。カラダの末端が冷え、やる気も減退気味になるような気がしました。予想外でしたが、よい体験になりました。メモのような感想でごめんなさい!!
2004/11/27
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●みわたす手帖事務局へ行って、実物をゲットしてまいりました。代理購入分もしっかり入手しましたので、ご安心くださいね。お送りするまで数日お時間をください。月乃さんは、ご住所等をお知らせくださいませ!取り急ぎご連絡まで。ご一緒したみなさま、ありがとうございます!!●自分占い<12月と1月の見通し>2004年は、ふたり揃って会いたい人に積極的に会い、行きたいところに出かけることを最優先事項に置いていたわが家。まさに月に一度は旅行をしているような年で、キーワードとしては「入力」「インプット」が中心の生活でした。でも年の瀬を前にしてこの流れが変わり、互いに自分の夢や目標に向かってじっくりと取り組む時期が来ているのを感じています。さまざまな人との出会いや、起こる出来事や環境がそれをはっきりと教えてくれるのです。きっと2005年は、使命をより強く感じながら日々を過ごしていけるだろうと予感しています。私は本を出版し、エッセイの著者としての実績を作る。さらに勉強に励む。ホトケはコーチングを学び、夢に向かって前進する。その予兆として、12月と1月はかなり忙しくなると思いますが、やりたいことをしているので、得がたい充実感を感じるはずです。易学からいっても、二人揃って強運かつ大ブレークの年と予測できます。今から心して新しい年を迎えたいと思う今日この頃です。●わが家の年末年始の予定12月29日から1月3日まで、兵庫県柏原市に帰省いたします。大好きなホトケの家族と久しぶりに再会です。29日と3日は、新大阪を経由します。お近くの方でチャンスのある方とお会いできたらうれしいな。新幹線のチケットは月曜日にゲットします。いつもはのんびりとDVDを見たりして過ごすのですが、今回のお正月は、お気に入りの新品薄型ノート持参で帰って、本の原稿を書くことになりそうです。ママ、おせちとお掃除のお手伝いはしますからね…!!
2004/11/26
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●手帳選びの参考本季節柄もあると思いますが、手帳が最近ブームですね。雑誌にも手帳特集の文字が躍っていますし、関連書籍も多いです。『夢をかなえる人の手帳術』(藤沢優月氏)『一冊の本で夢は必ずかなう』(熊谷正寿氏)『人生は手帳で変わる』(フランクリン・プランナー)『手帳200%活用ブック』(ほぼ日手帳、齋藤孝氏、能率手帳など)『「超」時間管理法2005』(野口悠紀雄氏)ざっと私の手元だけでもこれだけの手帳本が!多くの本で、夢を叶えるということとタイムマネジメントがセットになっているのは、時代の現れですね。本物の手帳も、3KM手帳、13の月の暦(マヤンカレンダー)手帳、能率手帳、企業が出している数種類のオリジナル手帳など、いろいろとあります。どれが絶対いい!ということではなく、みんな趣向を凝らしていて面白いのです。時間と向かい合って、「今」に取り組んでいるとき、誰もがそこに確かに存在しています。手帳に「今」を記録しているという実存感が、人を手帳に向かわせるのかも知れません。<参考サイト>野口悠紀雄onlinehttp://www.noguchi.co.jp/みわたす手帖http://www.miwatasu.com/koyomi365http://bt.jmam.co.jp/koyomi/index.shtml13の月の暦http://www2.voice-system.com/voice/mayan2/index.jhtml※金曜日は13:45分集合で! ご参加のみなさま、よろしくお願いします!
2004/11/25
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●手帳をつくる仕事手帳が気になる、手帳が気になると言っていたら、なんと仕事で手帳をつくる仕事が入ってきました。最近は、こんな風に会社での仕事とプライベートでの興味や行動がリンクしてくることが多いので、改めて出来事の必然性を感じています。以前は「天職と適職は違うのよ! わたしのやりたいことは会社にはないの」なんて鼻息荒く思っていたものですが、どうしてどうして。会社を離れてやっていること=スピリチュアルなエッセイを書くことと、会社での仕事=企業で組織の人間として楽しく働くための提案は、本当に接近してきました。天職と適職=兄弟説を、本気で唱えたい気分です。こう書くと大の手帳好きのようですが、実は興味があるのはタイムマネジメント。「今」というこのときに生きている奇跡にどんな形で感謝を示そうか。与えられている時間を、どうしたら十分生かすことができるのか。そんなことを考えながら、使いやすい手帳を探し、あちらこちらに夢と記録を書き込んでいます。私がめぐりあいたい手帳は、時間管理のツールというよりも、時計とともに一緒に時間の波を泳いでくれる仲間なのかも知れません。
2004/11/24
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●嫁じまんとパートナーシップ日本に「親バ○」なる言葉はあっても、「夫○カ」なる言葉はついぞ聞いたことがありません。当家のホトケは完全なるこの類なのですが、彼はもしや新人類なのでしょうか。それともオーラが青いから、インディゴチャイルドなのかしら。「今日も初対面の人に嫁じまんしちゃったよー」とうれしそうに帰ってきたホトケを見るにつけ、子でも嫁でも親でもペットでも、家族じまんってほほえましいなと思うのは、私たちがただの○カップルだから…?聞かされるほうにはいいご迷惑かも知れませんが、家族や身近な人を誰かに自慢できる素直さって、大切だなあと思います。ちなみに嫁本人がこの現場に居合わせた場合、恥ずかしい思いもしますが大変に癒され、深い感謝で満たされます(笑)。夫婦のあり方に正解も不正解もないように、恐らくいい夫婦も悪い夫婦もありません。でも、パートナーはもっとも身近な異性でありもっとも近い他者である人です。相手の影響を受けないわけはないのですから、どうせなら互いが互いにとって「いい環境」でありたいもの。取り立てて何かをしなくても、まずは私が彼の「いい環境」であろうと思うだけでもいいんじゃないかと思います。結婚すると、一般的には魅力的な異性と恋愛をすることによって得られる貴重な経験は減りますよね。その他にも、結婚を選んだことによって選択しなかった多くの可能性があったはずです。だからせめて、その未知数の経験と比較しても余りあるくらい価値ある経験を、パートナーが積むことができるようにサポートしよう。なんとなく最近、そう思うようになりました。楽しいことも、悲しいことも、すべて経験だから。そのありがたい経験の一つひとつを大切に、からだいっぱいに経験できるように努力しよう。それが今の自分にできる精一杯のことかなあと思うのです。本当はただ愛するだけでいいのでしょうけど、これも自分を納得させてあげるための方便なのかな。年の瀬だからか、三つ指揃えてお歳暮でも贈りたい気分になっております(笑)。
2004/11/23
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<お知らせ>みわたす手帖事務局へのご訪問は金曜日の14時ごろでいかがかなーと思います。場所は都営新宿線神保町駅。ご希望の方々、ご都合はいかがでしょうか?今のところご参加希望は、彩佳さん、バッカスさん(めちゃかわいいお子さん連れ)、オープンハーツさん。代理購入のご希望は、月乃さん、ヒロリッチさんです!●みわたす手帖の実物を見たい方へ「みわたす手帖」http://www.miwatasu.com/のこと、改めて書く書くといいながら、滞っていてごめんなさい!改めて書き直しますが、取り急ぎ告知だけ!今週の金曜日(26日)に、みわたす手帖の事務局におじゃますることになりました。手っ取り早くすべてのサイズやリフィルを見て、購入できるので。そこで、一緒に事務所(都営新宿線神保町駅近く)に行きたい方、その日は行けないけど、ついでにmasazuuに購入してきてほしい方を募ります~。(ちゃんと郵送しますよ♪)年明けくらいに、一度「みわたす手帖の使い方イベント」を開催したいなーと思っているのですが、まずは12月に出る書籍と実物があれば、気軽に始められます。「とりあえず使ってみてね」の世界なので、この2004年の年末にじわじわ人生を総決算しつつ、来年のビジョンを描きたい方、この企画に乗っかってみませんか?もちろん通販や、実店舗でも購入はできますので、あせる必要はありません(各店には入荷を確認してから行ってみてくださいね)。また、事務局のSさんから、このような情報をいただきました。**みわたす手帖で、やりたいことをみつけることに興味をお持ちであれば、 http://www.carinavi.org/career/260/">をごらんください。 大学生を対象としたキャリナビに私の取材記事が掲載されています。 そのなかに、すこし、みわたす手帖を使って、自分自身のやりたい事が見つかる方法が書いてあると思います。 詳しい事はお会いした時にお話します。**ぜひ、参考になさってくださいね。手帳を選ぶのって本当に楽しいなあ。私は早くみわたす手帖を使ってみたくてたまりません…。
2004/11/22
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こんにちは!masazuuです。本日は大変興奮する出会いがありました。「みわたす手帖」http://www.miwatasu.com/という、一つのツールです。ありがたいことに開発者の人とお話しできたのですが、「おおっ!!」という気付きが盛りだくさん。詳しくは後ほど改めてご紹介します!いろいろな手帳を集めて比較している私としては、この「みわたす手帖」、うまく使えば使命を見つけるのにきわめて有効なツールではないかと踏んでおります。乞うご期待!
2004/11/21
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●本の監修をお願いしたい?!先生方リスト私の出版企画である『スピリチュアル美人道』に、専門家のお墨付きをいただくなら??という視点で、僭越ながらリストを作成してみました。リンクを貼りましたので、ご興味のある先生方のサイトをぜひご覧になってくださいね!※ご本人サイトと、ご著書のいくつかを記載しています。■最もお願いしたい先生方佐藤富雄氏(医学博士・理学博士)http://www.hg-club.jp/※書店に専門コーナーがあるほど波に乗っている方で、私がとても影響を受けた先生。ベストセラー多数。・90日で細胞が元気になる―若さとキレイをキープする生き方健康学・愛されてお金持ちになる魔法の言葉―あなたが変わる・よく「遊ぶ人」ほど成功できる あなたの夢を実現させる「脳」の使い方飯田史彦氏(福島大学助教授・経営心理学者) http://homepage2.nifty.com/fumi-rin/※「生きがいの創造」シリーズで著名。影響を受けました。スピリチュアルな内容が多く含まれています。・ブレイクスルー思考―人生変革のための現状突破法・愛の論理―私たちは、どこまで愛せばゆるされるのか■心理に関して著名な先生方■■■岩月謙司氏(香川大学教授) http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Tachibana/8029/※女性の恋愛・結婚についての著書多数・ずっと彼氏がいないあなたへ・女性の「オトコ運」は父親で決まる・結婚力―30代でかなえるハッピーウエディング香山リカ氏(精神科医) http://www.caravan.to/※時事問題や若者の心理について著書多数・恋愛不安―「大人になりきれない心」が欲しがるもの こころライブラリースペシャル・結婚幻想―迷いを消す10の処方箋斉藤茂太氏(精神科医・医学博士)http://www.kyowa.co.jp/onesho/yuumeijin/drsaito.htm(ご本人のサイトではありません)※人生を達観した感じの著書多数・「なぜか人に好かれる人」の共通点・「気持ちのよい人」といわれる人の共通点伊東明氏(心理学者・心理博士) http://www.nifty.com/loveshinri/※若手の先生・銀座ホステス作家・蝶々 男をトリコにする「恋セオリー39」・恋愛依存症―失われた愛情と心の傷を癒す■監修は難しいかも知れませんが、その筋の有名な先生方■■■江原啓之氏(スピリチュアルカウンセラー)http://www.ehara-hiroyuki.com/※スピリチュアル関連の大御所・幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック―“不思議な力”を味方にする8つのステップ・スピリチュアル幸運百科―幸せになる不思議な力がいっぱいの人生の救急箱 一家に一冊!たましいの声が幸運を招く・スピリチュアルな人生に目覚めるために―心に「人生の地図」を持つ天外伺朗氏(科学者・作家) http://www.mahasamadhi.jp/tenge.htm ※元ソニー・アイボの開発者として有名・ここまで来た「あの世」の科学―魂、輪廻転生、宇宙のしくみを解明する・宇宙の根っこにつながる瞑想法・「悩み」生き方のサイエンス―宇宙に身をゆだね混迷の時代を生き抜く!七田眞氏(右脳教育のスペシャリスト) http://www.shichida.ne.jp/※右脳教育の大家・超右脳活用ノート・音読革命-右脳が開花する名文集村田昌謙氏(心理博士) ※こころの持ち方で自己実現・あなたの願いが必ずかなう法則―誰にでもある3つのこころが成功を導く!!富田隆氏(心理学者) http://www.asaikikaku.co.jp/profile/tomita/※テレビ等で有名・「モテる男」40のマニュアル―女は男に心の底で何を求めている?■女性のライフスタイルに影響力のあるオピニオンリーダー■■■安野モヨコ氏 http://www.pink.ne.jp/~moyoco/※人気漫画家・美人画報ハイパー美輪明宏氏 http://www.o-miwa.co.jp/※スピリチュアルなご意見番・ああ正負の法則・天声美語さくらももこ氏http://www.sakuraproduction.jp/※翻訳本などにスピリチュアル色・アミ 小さな宇宙人
2004/11/20
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●出版社さんへGO!みなさま、おはようございます。masazuuです。もうすっかり元気になりました。ありがとうございます!たくさんの励ましメールをいただいてしまいました。私は幸せモノです。ところで、11月19日はうれしい大事件(笑)がありました。なんと、私の出版企画『スピリチュアル美人道』が有名出版社の編集者さんの目に止まり、ありがたいこと直接お会いしていろいろとお話をしていただくことができたのです!!!ライター歴はそこそこあっても、自分の本を出すのは初めての私。著者の立場(になりたい)として聞く出版のお話は、本当にためになることばかりでした…。企画づくりと実績づくりについて、これからやっていくべき課題がはっきりと見えてきましたので、2005年はブレークしますよ(笑)。知っていたけれど、やはり企画はよくても人間に信用がなければ、本を出すのは難しい。企画の商品価値をブラッシュアップすると同時に自分という商品の価値をあげていく作業が必要だと痛感しました。貴重な機会をくださったKさんと関係者のみなさまに感謝…!本当にありがたいです。詳しくは出版準備ブログでも書いていこうと思っております。まずは応援してくださっているみなさまにご報告でした。貴重な第一歩を今後のステップアップにしていきますね!ありがとうございます♪
2004/11/19
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●この女、浄化中につき。おはようございます、masazuuです。まずはメールや書き込み等でご連絡をくださっているみなさま。こちらからのお返事が遅くなっています、本当にごめんなさい。実は、数日前から心身が「大浄化期間」に入ってしまったらしく、うまくコントロールができないのです(笑)。まともな心理状態でない=まともな思考が難しく、できれば少し落ち着いてからお返事をさせていただければ幸いです。ご心配には及びませんので、どうぞお時間をくださいませ♪「ところで、大浄化期間って何?」とお思いですよね。例えば約1年ぶりに風邪を引いたり、一人で号泣したり、涙腺がゆるゆるだったり、月のものがきていたり、それに気が付かなかったりとまぁそんなことなんです。どうも今回の浄化のキモは、自分を許すってことみたいでして。「ひとりじゃないよ」「がんばろうね」「責めないで」「よくやってるよ」と浮かんだ言葉で自分に声かけすると、ものすごーく泣けるのがその証明かと。例えると先日テレビで見た「江原さんと相談者の女性」を一人でやっている感じとでも言いましょうか(わかります??)。話す→共感→癒されて泣ける。自分スピリチュアルカウンセリング状態です。こんなときだからこそ、人の温かさがからだじゅうに沁みております。高野豆腐並みです。ありがとうございます五万回。まもなく復活しますので、それまでご機嫌よう。ご心配には及びません(笑)。合掌。
2004/11/18
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●天職と適職2~天職と適職を理解するためのキーワード~仕事=(天職・適職)天職と適職は兄弟関係?好き×社会の役に立つ=天職!生きる目的=経験をすること。経験の手段=働くこと。仕事は「ありがとう」の仲人 仕事はよい言霊を世の中に増やす仕事は人に喜んでもらいたいという願いを叶える(達成感だけをやりがいと答える人は少ない。喜んでもらったときがうれしいとみんな言う)天職はもとから与えられているもの=使命天職=世界の中で自分だけに与えられた役割・役目天職はころころ変わってもいい天職は今実感することに価値がある仕事は自己重要感を増す作用がある適職は食べていくための知恵・技術仕事は人の価値を計らない仕事があるのは学ぶことがあるため仕事が変わるのは学ぶことが変わるため仕事が変わらないのはまだ学ぶことがあるため天職と適職のバランス天職は役目なので、勤まると決まっている適職は訓練なので、獲得することに時間がかかる天職は本来誰もが知っている天職探しは知っていることを思い出す作業天職のヒントは、適職と生まれてきてから今までの軌跡にある続けていること、続いていることは天職の香りがするここまで書いてきて、適職についてまだ深く理解していない自分に気が付きました。うーむ。独り言っぽいメモ日記でごめんなさい!
2004/11/17
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●天職と適職1~働くことの意義、見出していますか?~年末が近づいてくると、会社での私の仕事は大学生のための就職支援一色となります。現大学3年生が、いよいよ本格的な就職活動に突入するからです。ところで、2004年になって「ニート」と呼ばれる仕事に従事していない若年層のことが話題になっているのをご存知でしょうか。未就学かつ未就業の状態にある若者を指す言葉のようですが、これだけ収入を得る方法や働き方が多様化してくると、一昔前のように大学を卒業したら一般企業へ就職するものだという考え方はもう古いものになっているのかも知れません。同時に若い力を採用したい企業側や日本社会自体は、若い人たちの働きたいという願望を刺激するだけの魅力があるのかどうかを問われているといえるでしょう。そもそも「働く」ことを選択しない人たちの増加は、働くということの意義を見出せない人が増えているという証ではないかと思います。良くも悪くも、日本は世界的に見ると大変豊かな国になりました。扶養家族を持たない若者が、企業に所属しなくてもアルバイトのような働き方で食べていくことができます。または、親の収入に頼って生活することができるとなると、「食べるために働く」という意識が薄れていくことは容易に想像ができます。食べることに困らないという豊かさは、私たちにある気付きをもたらしてくれました。それは何のために働くのか?という問いかけです。仕事を選べるという大変恵まれた環境にあって、働く意欲がある人たちの仕事探しをお手伝いするとき、よく言われるのが「好きなことを仕事にしよう」という呼びかけです。好きなことが見つからないという人には、自分がどういう人間なのか、棚卸を行うことでもう一度見つめなおすこと(自己分析)をすることを勧めます。好きなことや興味があることには、その人自身が楽しめ、その上で社会に対しても貢献できる方法が隠れているからです。現在している仕事は「食べていくための適職」であり、「自分にとっての天職」は別にある。そう考えて、働きながら「天職」を捜し求めている人は大勢います。天職に就くことができれば、人は輝き、イキイキと生きていくことができると信じているからです。では、天職と適職とは、そんなにも違うものなのでしょうか?次回にもう少し、このことについて考えてみたいと思います。●使命と仕事に関する日記をまとめました。下に行くほど古くなります。使命と仕事(適職と天職)について今度もう少し整理するつもりです。結構あるな(笑)。●私の文章修行~エッセイストの夢にたどりつくまで~http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200411080000/●『心に光をあてる本』を書きます~「やむにやまれず」行うことが使命~http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200410270000/●なぜ私はここに在るのか?~「自己存在の月」が見せた夢~http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200410210000/●世界一流の知性を磨く~inputとoutputを繰り返すこと~http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200410170000/●神頼み的仕事法~企業ライターとしての3日間~http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200410150000/●会社は誰のもの?~天職発見、わたしはこう思う~http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200409160000/●場所が人をつくるから。http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200410090000/●頼まれた仕事ではなく。~愛と感謝だけを書きたい~http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200408300000/●週休4日との訣別~エッセイストになります宣言!~http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200408210000/●お勤め品と勤め人学校http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200408020000/●半農半Xと週休4日生活。http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200407030000/●視座の広げ方~後輩へ贈るエール~http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200406270000/●スピリチュアル・タイムマネジメント(笑)http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200406030000/●週休4日デビューの新人http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200405250000/●ずうずうしくって、かなりタフ。http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200405220000/●就職がこわい?! http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200405180000/●コンセプトの持つ力http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200405120000/●マジメな求人案内!http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200403230000/●週休4日よ、こんにちは!http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200403170000/●会社って面白い!http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200403160000/●ある会社員ライターの平均的な一日http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200401180000/●社員に報いる会社になあれ!http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200312100000/●つきぬけちゃったひとhttp://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200312030000/●私が書きたいものhttp://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200311210000/●常識と良識http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200311140000/●週末起業もいいけれどhttp://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200310220000/●学びの期間http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200310180000/●福利厚生で霊能者を?!http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200309190000/●告白。http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200309160000/●夢の週休4日制http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200309110000/●副業してますか?http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200309010000/●働いている意味http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200307280000/●使命ってなんだろう??http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200306300000/
2004/11/16
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本日22時から江原さんがスーパーテレビに出ています。ご興味のある方は一緒に拝見しましょう♪●言葉の気持ち~言霊使いのみなさんへ~昔の人は、言葉には言霊といって、不思議な力があると信じていました。私も平成に生きる人間ですが、そう思います。言葉はときに人をはげましたり、逆に人を傷付けたり。発した人の手を離れ、想像を超えるくらいの力を発揮することがあります。私たち一人ひとりが、誰かのためのギフトであるように、私たちに与えられた言葉もまた、天から授けられた贈り物です。この世に誰かが所有しているものは、何もありません。内から湧き出たように感じられる言葉すら、一時的に預けられているもの。使命をまっとうするために与えられたツールなのです。一つひとつの言葉を、私たちは与えられた役割を果たすために、使うことができているでしょうか。言葉には力がありますが、決して万能ではありません。人が完璧でないように、人が使う言葉にも粗があります。私たちはみんな言霊使いですが、発し手としても受け取り手としても訓練が十分とはいえない、とても未熟な魔法使いのようなもの。だからこそ、言葉に対して謙虚である必要があるのではないでしょうか。言葉は、この上ない愛の表現になります。同時に争いを生む火種にもなります。どんな言葉を発したいのか、何のために言葉を発するのか。話すときも書くときも、常に問いかけることができているでしょうか?言葉は、やむにやまれず行う私たち一人ひとりの使命のために、授けられています。決して誰かを傷つけたくてやってきたのではありません。せっかくなら、言葉自身が喜ぶ使い方をしたいですよね。言葉に人を幸せにさせることができるのは、それを発する私たちだけです。言葉が本来持っている力を発揮できる環境になれば、世の中は一瞬でバラ色に生まれ変わることができます。愛に満ちた言葉は、どんどん増幅して幸せを広げていきます。毒を含んだ言葉は、悲しい末路をたどるだけです。どんな人に対しても大切な人へ向けるように、愛の言霊を発する言霊使いでありたいですね。
2004/11/15
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●ホトケは未来の名コーチ日曜日、ホトケはコーチングプログラムの説明会に参加してきました。私も一緒に行くはずだったのですが、金曜から1年ぶりに風邪を引き込んであえなく辞退。おかげさまでもうほとんど回復していますので、ご心配なく♪こういうとき週休4日の生活が本当にありがたいです。夫婦一緒の週末を終えた月曜日は、私にとって大切な整理の時間になっています。それはさておき、ホトケにとっては念願のコーチングセミナー。早速年明けから、コーチングスキルを学ぶ勉強を始めるそうです。まずはコーチとして独立できるレベルの技術を身に付けたいのだとか。一定のカリキュラムを終えるのに早くても1年半かかるそうですが、人の話を聞き、その人を応援するコーチングはホトケにとても合っているようで、うれしそうな姿を見ると私もうれしいです。以前カウンセラーの勉強も一緒にしていましたが、カウンセリング技術のよいところも、コーチングのよいところも、自分なりに吸収して、ホトケらしいお仕事ができるはず。ホトケは私にとって今でも十分マイコーチなのですが、さらにコーチとしての深い専門技術や広い視野を得ようとしてくれているので、激しく期待しています。ちなみにホトケが興味を引かれているのは、ビジネスコーチングよりもパーソナルコーチングなんだとか。個人の夢の実現を、お話しする中で応援できるなんて。私にはちょっと適性がないことだけれど、すばらしい仕事だと思います。また一人、私の大切な人が自分の使命に向かって歩み始めました。できる形で精一杯応援していくつもりです♪
2004/11/14
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●いいお顔の秘密~環境に左右されまくりの精神性について~朝のテレビニュースで、とってもいいお顔の人を拝見しました。その名はアア・ギムさん(アブドゥラ・ギムナスティアル氏)。インドネシアのイスラム教指導者の一人で、今大変高い支持を集めている人なのだそうです。一見、指導者と呼ぶには若すぎるくらいの青年という印象なのですが、なんとテレビ番組のレギュラーを4本も持ち、その巧みな説法を聞きたい人々などがひと月に約3万人も彼の元を訪れるのだとか。その人気の秘密、お顔を見ればなんとなく分かります。やわらかくて気持ちのよい、一緒にいたくなるような雰囲気なのです。ブラウン管を通して、わが家のお茶の間までその波動が伝わってきました。(在インドネシア日本国大使館のHP で写真を拝見できます。自転車に乗っている白いターバンの方が氏です)私はいい顔をしているかな?人が一緒に話をしたいと思う顔をしているかな?電車に乗っているとき、家事をしているとき、パソコンに向かっているとき。そんなことを考えて、ハタと気付くときがあります。私の感情は、環境によってとても左右されていて、幸せで穏やかな表情が常に保てているわけじゃないなあってことを。常に世の中のすべてから愛されていることに寸分の疑いもないように見えるアア・ギムさんのお顔を拝見していてより精神性の高い人、スピリチュアルな喜びを自分のものにしている人は、恐らくどこにいてもどんな環境にあっても、変わらない「いいお顔」をしているのではないかと思いました。そして実は、生まれてきたばかりの幼い子どもたちもそれを知っている。愛されている存在であることを知っている人が持つ、穏やかな笑顔がある。だから赤ちゃんの見せるちょっとした「いいお顔!」に、周囲の大人たちは癒しと憧れを感じ、ますます愛を注ぐのでしょう。人はみんな愛されていて、悪い人なんて本当はいない。みんな輝くような「いいお顔」を持っているのです。それが表面に現れないのは、環境のせいかも知れない。あなたや、あなたの大切な人が、「愛し愛されている顔」をしているかどうか、どんなときにいい表情をしているのか、少し振り返ってみるのはいかがでしょう。笑顔の邪魔をしている環境ならば、それを改善できるように努力してみませんか。人を変えるのは容易ではありませんし、自分を変えようとするのも大変です。でも、環境を変えるのは案外簡単だし、実は環境の変化は、半オートマティックに人を変えてくれます。あなたの口角が下がっているのも、あの人の態度が冷たいのも、環境に原因があるだけで、誰一人悪いわけではないのです。この世に、責める相手など存在しないのです。と、私を見守る大きな存在が申されております(笑)。あなたが私と同じように環境に左右されがちな迷える子羊なら、まずはあなたを取り巻く環境を気分のよい方向へ整えていきましょう。甘いものが食べたいならそうして、部屋をきれいにしたいなら片付けて。そうやって「いいお顔」でいる時間を、どんどん増やしていく。これがスピリチュアル美人への早道ではないかと思うのですが、いかがでしょうか?■本日の発芽*カフェ情報アートセラピストの彩佳さんによる夢曼荼羅コラージュのワークを行います。12月23日の祝日です。詳細は後ほど改めて告知しますが、なにしろ定員が少ないため、早く知りたいという方は、彩佳さんのトップページでご確認くださいませ!
2004/11/12
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●『スッキリ!』~老廃エネルギーとさよならする方法~宿題をためてはいけませんよー。引き出しに給食の残りのパン、入れたままにしたらいけませんよー。私たちは割と小さなころから「ためてはいかん」と教えられていますよね。たまる前に捨てる。たまる前に流す。たまる前に手放す。たまる前に片付ける。わかっちゃいるけど、知らないうちにたまっているもの。それが体内のネガティブなエネルギーです。レイキを使い始めたばかりのころ、私はネガティブエネルギーというものが正直よく分かりませんでした。どうやらエネルギーに敏感になればなるほど、それを受けたり流したりする技?も長けてくるようです。レイキヒーラーとなって一年が経つ今では、ネガティブエネルギーが体内から出て行く感触がものすごくよく分かります。「た、体内の毒素にヤラレて息ができないワ…!」となってしまったときに私がよく使う方法ベスト5は、1.「ありがとうありがとうありがとう…」とお経のように唱える。2.バランスボールで弾む。3.お風呂の湯船に浸かる。4.自分で両肩を抱いて「大好きだよ…」と唱える(笑)。5.トイレに行く。これなのですよ、奥さん!!私の感覚で言うと、まず全身がゾワゾワと総毛立って、毛穴という毛穴からむわっとしたものがモアモア抜けていきますね~。足から抜けるときも背中からのときもありますが、特に1は強力ですし、どこでもできるので重宝しています。センシティブであろうとなかろうと、ネガティブエネルギーは誰もが無意識にためてしまうもの。どうしてもストレスフルな環境に身を置くことになったときや、月のもので気分が晴れないときなど、ぜひ試してみてくださいませ。意外や意外。結構すっきりしますよ!
2004/11/11
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●定年を迎えるあなたへ~チームメイトからのエール~お父さん、お誕生日おめでとう。還暦とは、いい区切りですね。30年以上に渡って勤め上げたお仕事もお疲れ様でした。子どものころは仕事熱心な姿ばかり記憶していて、趣味のゆとりもないように見えていたけれど、今は会社での仕事がお父さんのやりたいことだったのだなあとおぼろげに理解できるようになりました。定年を機に今までの仕事からは離れ、まずは畑をいじったり、植物を育てたりしたい。そしていずれこぢんまりと営業支援のようなことができたらいい。半年前に私たちに聞かせてくれたこと、覚えています。お父さんが楽しいことだったらどんなことでも応援しています。一緒に家族旅行をしたいから、そのときは付き合ってくださいね。私もお父さんの半分の年になって、ようやく家族の一人ひとりと、一個人として向かい合えるようになってきました。兄弟それぞれが新しい家族を持ち、家族というゆるやかな共同体として存在しながら、同じ時代を生き、さまざまな経験をし、その感動と学びを共有しあえることの奇跡。誰かがこの世を去り、新しい命を家族に迎えたとしても、私たちはみんな、互いに応援しあう身近な存在であることに変わりありません。お父さんが、私にとっての「父」という役割をかろやかに終えた日。2004年11月10日の今日はその記念日です。人生の先輩として、今後もあたたかく若輩ものたちを見守りつつ、一個人としての喜びを生きてください。ありがとう。東京に暮らすあなたのかわいいチームメイトとその夫より。■本日の種蒔き(予定含む!)出版企画書の修正航空会社用旅エッセイの執筆(→応募)某ポータルサイト用企画の立案メルマガサンプル文章の作成出版トークライブへの申込みコーチングセミナーへの申込み
2004/11/10
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●それは楽しいか?それは明るいか?~人は光の方へ向くから~おこがましくも(?)、人に何かを提案させていただく仕事をしています。企業の新卒採用活動たけなわの現在は、企業向けの採用活動戦略全般から、学生へアピールするためのストーリィづくりや、入社案内、小冊子、DMといったツールなどの提案。また、就職を控えた学生向けには、働く上での心構えや具体的な取り組み方法などなど。多くの人に対して「働くこと」「生きること」について伝える役割、それをまだまだ成長中である自分が担っているわけですから、責任は重大です。だけど自分が役者不足だとか分不相応な仕事だとは思いません。私個人の考えではなくて、天の意志を伝えることができれば、それでよいわけですから。私にとって文章や企画は自らひねりだすものではなくて、天から降りてきたインスピレーションを目に見える形にするという単純な作業です。受け手である私が気を付けているのはただ一つ。書いている間に天の意志と異なるものになっていないかの確認だけ。それが「それは楽しいか?それは明るいか?」という問いかけです。この問いかけは、実は私の書くものすべてに共通しています。企業モノのライティングは適職ですが、天職としてやりたいことは、人の心に光を当てる文章(エッセイ)を届けること。日記やエッセイを書くときも同じように「それは楽しいか?それは明るいか?」と問いかけています。仕事とプライベート、適職と天職は全く違う!とかたくなに信じ込んでいたけれど、最近になって両者がとても似ている兄弟のようなものだと感じ始めました。読む人にとって楽しくて明るいものでなくては、私が形にするべきものではないのです。。人は、自分にとって楽しくて明るいものでなければ、提案されたいと思っていない。少なくとも私が与えられている役割に関して言えば、お客さまに当たる人たちは間違いなく「楽しくて明るいもの」を求めています。すべての提案は、明るい未来ビジョンの提案。これを天が与えてくれるのだから、やっぱり人はみんな見守られている存在なのですね。明るい未来ビジョンを知るとわくわくする。楽しくて明るいもののほうへ近づきたくなる。人はみんな光の存在だから、そうできているのではないかと思う私です。
2004/11/09
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●私の文章修行~エッセイストの夢にたどりつくまで~みなさま、巷では風邪が流行しているようですがお元気でお過ごしですか?休日出勤して久しぶりの残業にストレスを感じたり、昔の上司とうれしい再会を果たしたり。一日の中でいろんな感情が沸き起こる不思議な月曜日を過ごしました。夫婦はこんなときまでリンクしているのか、日曜から風邪のような症状を見せていたホトケは、熱を出してダウン。もう1年以上、わが家は風邪と無縁の生活だったので、ふたりとも少し驚いています。ちょうど昨年の11月にレイキを伝授されて、丸1年。今の会社に就職して文章修行を始めて、丸5年。過去を振り返るべきときがきているのかも知れません。今でこそ企業モノ専門のエディターとして、過不足のない働き方ができるようになった私ですが、入社して3年くらいは本当に使い物になりませんでした。実母と同い年の上司は、本当に根気よく私の成長を見守ってくれたものです。文章や企画といったものは、人から教えられてできるようになるものではありません。上司はただ母のように私の可能性を信じてくれていただけなのですが、それが一番ありがたい応援だった気がします。生まれてきてから、私は一体何億何兆の言葉をつむいできたでしょう。特に仕事になってからは、毎日欠かさず、まとまった量の文章を書き続けてきました。残業は大嫌いだったし、発想もニガテだったけれど、ありがたいことに文章を書くことだけは嫌いでなかったのです。来る日も来る日も企業の会社案内や入社案内を書き、たまに旅行のガイドブックを書くという、ひたすら文章修行の日々でした。美術館学芸員時代から考えると、7年に及ぶ修行時代。これがあったから、エッセイを書くという使命にめぐり合えたような気がします。レイキと出会えたことも、夢や、やりたいことの明確化に拍車をかけてくれました。レイキを身に付けてから内面も環境も劇的に変化したことは以前にも書きましたが、会社との出会いや上司との出会いが生んだ文章修行の日々がなければ、レイキの効果がここまで顕著に現れたとは思えません。すべてはタイミング。自分の準備が整ったときに、出会うべき人やものに出会えるのですね。これからめぐりあう新しい出会いに感謝しながら、鼻歌交じりに次のステップで花咲くための種を蒔いていきたいと思います。■本日の種蒔き出版支援サイトに登録。YAHOO!JAPANさんにサイト登録の申請。人気ブログランキングに参加。当HPのフリーページを整理。日記カテゴリに「スピリチュアル・エッセイ」を追加。いつか芽が出て花咲くように。
2004/11/08
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●メルマガを発行します!~『スピリチュアル美人道』出版プロジェクト~10月28日の日記でみなさまにもお伝えした私の出版企画、『スピリチュアル美人道~元手のいらない美と健康のススメ~』。早期出版化に向けて、メルマガの形で原稿を書き溜めることを決意しました。今週中には「まぐまぐ」さんに登録申請する予定です。週1回の配信で、読者のみなさまと一緒に楽しいコミュニティを作っていけたらと思っています。正式に登録スタートとなりましたら、改めてご報告いたしますので、どうぞお楽しみに☆グレゴリオ暦2005年は、私にとって実りのとき。常に種を蒔きながら進んでいく所存です。出版を後押しする実績とするためにも、コンテスト荒らし(笑)になりますよー。ご期待くださいませ♪
2004/11/07
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おはようございます。サイトをリニューアルしようと少しずついじっているのですが、画像の登録などが思うようにはかどらず、四苦八苦しております。とりあえず、プロフィール写真だけ変えてみました。サイパンへ向かう機内でのあほ写真です。しかも自分撮り。ご興味のある方はどうぞお早めにごランください(笑)。みなさまの反応しだいでは即刻取り下げの可能性を含んでおります故…。
2004/11/06
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●占いの終焉~誰もが自分予知の達人になる日~もうすぐ占いの時代が終わるよ。いろいろな人が私にそう告げてくれます。以前はよく意味がわからなかったこの言葉、最近になって得心がいくようになりました。占いの時代が終わる、占いの必要がなくなる。それは、誰もが自分の未来を予知できるようになるからなのです、恐らく。11月4日にサイパンから日本へ戻る飛行機の中で、私は日本の雑誌を何冊か手にしました。その中の一冊が、ちょうど今書店に並んでいる占い特集の週刊誌。導かれるままにページをめくると、私でも名前を知っている有名な占い師数名による、2005年前半についてのさまざまな見解が掲載されています。自分とホトケに当てはまるページを熱心に繰りながら、ああこの作業は、雑誌の力を借りなくても自分でできることだなあと感じました。ホトケも同じだったようです。恐らく私たちは、自分自身の未来くらい、自分で予知できます。誰もが夢見なのですから。地球の波動が高まっているため、今はタロットやオラクルといったカードを使った占いが誰にでもできる時代になってきていると聞いたことがあります。私はそういったツールを使うのではなく、パソコンを通して天から降りてくる言の葉をいただいて、日々の指針にしていますが、それも大きくとらえれば占いの一種でしょう。気づきを得ようとするだけでもいいのですが、未来予知の観点から見て大切なのは、未来を予知すると決めること。見えるはずの未来を見ようと意識することです。そう決めることで、私たちの無意識がすでに描いている未来の青写真や、積み重ねられた叡智は、自己の限界という天井を破って、開放されるのではないかと思います。誰もが夢見であり、すべての女性が巫女である。私はそう感じます。それを実感することは、今後ますます増えていくでしょう。予知力を高めるには、普段から予知を続けることだと思います。簡単で、面白いことです。私と一緒に、自分の未来をデザインし、経験を重ねていきませんか?今度12月に、当発芽*カフェで行うイベントは、スピリチュアルなアートセラピスト、彩佳さんによる「夢曼荼羅」のワーク。未来予知が一枚の紙になってあらわれると評判のワークです。大人向けになりそうですが、ご興味のある方は今後のお知らせを参考にしてくださいませ♪■今日の問いかけあなたが10年続けていること、これから続けることは何ですか?私が続けているのは日記を書くこと、文章を書くこと。これからは、もっといろんなことを続けたいです。30歳から始めて40歳まで続いている何か。考えるとわくわくしてきます♪■今日のお知らせパワースポット詣で【サイパン編】を、10月31日~11月3日分までの日記にアップしています。よろしければぜひご覧くださいませ!
2004/11/05
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●綾部がテレビに!~里山で実現した半農半Xという生き方~私が大変お慕いしている「半農半X研究所」の塩見直紀さん♪より、すてきな情報が届きました。私とホトケが5月に旅した京都府綾部市が、今夜NHKの番組に登場します。心がじゃぶじゃぶ洗われて、余計なものが剥がれ落ちる里山風景。塩見さんがゆるやかに提案してくれるスローライフのスタイル「半農半X(エックス)」というコンセプトとともに、きっとお茶の間をなごませてくれることと思います。塩見さんは、その著書(『半農半Xという生き方』)を通して、私にエッセイを書くという使命(天命)を見つけるきっかけを与えてくれた人です。もちろん今晩は、テレビにかじりつき!ホトケのために、実家にビデオ録画も頼みます!!お時間の許す方はぜひぜひご覧になってくださいませ。(以下塩見さんのメールからの転載です)以下、転送歓迎です----------------------------------------------------------◇今夜のNHK「難問解決!ご近所の底力」に登場です---------------------------------------------------------------------------------------------- 2004年11月4日号 ------------------------------------------------------------━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ------ sustainability and mission ------ 半農半X研究所news「半農半Xという種子」(VOL.008) 塩見 直紀(京都・綾部) http://mavi-ch.com/xseed/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・CONTENTS・・・■1■ 「難問解決!ご近所の底力」(1)半農半X、テレビデビューです。■2■ 「難問解決!ご近所の底力」(2)NHK広報資料編■3■ 「難問解決!ご近所の底力」(3)綾部ロケ編 ■4■ 「難問解決!ご近所の底力」(4)NHKスタジオ収録編■5■ 綾部の全国PRの1つとなりますように■6■ 元アマゾンのカリスマバイヤーのメルマガで紹介されました!■7■ 「地球村通信」(11月号)に載っています!■8■ 21世紀の最先端なライフスタイル「半農半ボランティア」 ■9■ 「ボンチカレッジ」の特別講座に行ってきます ■10■ 16年度も卒論に登場?■11■ 「21世紀、もっとツキを呼び込む方法」(『Bagel』)■12■ ミッションある人生を、言葉で応援する「希望銀行」です■13■ 半農半X的エックス発見法(1)「エックスのあぶり出し」■14■ 半農半X系の旅人■15■ エックスを見つめる他火(旅)■16■ 「半農半X」系のことばたち(3)農バージョン■17■ 「半農半X」系のことばたち(4)エックスバージョン■18■ 「半農半X」のひろば■19■ スローレボリューションでいこう!■20■ 田んぼでニューインスピレーション!「風力除草」■21■ 編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■1■ 「難問解決!ご近所の底力」(1)半農半X、テレビデビューです。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━今夜、11月4日(木)21:15~21:58放映のNHK総合「難問解決!ご近所の底力」で「半農半X」、テレビデビューです。今夜の番組のテーマは「夢の田舎暮らし」。田舎暮らしの3つの難問「住まい探し」「仕事確保」「ご近所づきあい」について、3事例が紹介され、「半農半X」が「仕事確保」の「妙案」として紹介されます。・(妙案1)家探しを失敗しないために・・・(大分・大田村事例) キーワード「住まい探しは先達に聞け」・(妙案2)職について・・・(京都・綾部事例) キーワード「二兎を追うものは糧を得る」・(妙案3)地域にいかに溶け込むか・・・(和歌山・色川地区事例) キーワード「気がつけばお知り合い」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■2■ 「難問解決!ご近所の底力」(2)NHK広報資料編━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━以下はNHK広報局番組広報部資料です。「田舎暮らしを満喫したい」通勤ラッシュに大渋滞、庭付き1戸建ては夢のまた夢。今、わずらわしい都会から離れて田舎に暮らしたいという人が増えている。ある調査では、都会のサラリーマンの4割が田舎暮らしを希望。しかし、いざ実行しようとすると、仕事の確保やご近所づきあいなど様々な壁があり、中には地域になじめず都会に戻る人もいる。家探しから始まって、都会人が田舎で第2の人生を満喫できる入門編。最初の妙案は「住まい探し」。田舎暮らしを希望する人の人気エリア・大分県国東半島で、これまで300組の家探しをサポートした人に、都会人が陥りがちな失敗と成功の秘訣を学ぶ。続いては「仕事確保」の妙案。京都府綾部市では、あるユニークな発想で田舎ならではのライフスタイルを実現。都会より収入が落ちても、十分にやっていける秘密を紹介。そして、最後は「ご近所づきあい成功術」。和歌山県紀伊勝浦町では、移住を希望する都会人にあることを義務づけ、希望者がスムーズに地域に馴染ませることに成功した。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■3■ 「難問解決!ご近所の底力」(3)綾部ロケ編 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━放映に至る物語を紹介します・・・。9月9日、東京のNHKプロデューサーから「田舎暮らしをテーマに番組を計画中です」と電話がありました。農文協の『青年帰農』(現代農業増刊号・2002年)で「半農半X」について書いた拙文を読んでくださり、「解(妙案)のひとつ」として注目してくださったのでした。当夜は、「難問解決!ご近所の底力」の放映日。テーマは「ぼけ防止」。まじめな番組で、「地域」に注目、ソリューション(問題解決)のための「解」を提供している番組の「新しさ」に共感。お話をうかがうことにしました。9月14日、NHKプロデューサーが来綾され、打ち合わせ。9月21~22日、レポーターの松居直美さんとクルーが来綾され、綾部ロケ。大石明美さん(あかり作家)と山中衛さん一家、河北卓也さんにお世話になりました。ありがとうございました!我が家の田んぼで稲刈り風景も撮影され、冒頭、出てきます。※映し出されるそこは「無農薬の米づくり」による最も草の多い難関ゾーン。全国のみなさまにそれをお見せしてしまうのはとっても・・・です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■4■ 「難問解決!ご近所の底力」(4)NHKスタジオ収録編━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━NHKから、スタジオ収録参加の要請があり、山中衛さんと10月14日、東京・渋谷のNHKスタジオへ。15時~ 緊張の・・・リハーサル20時~ 開き直っての・・・スタジオ収録22時頃、すべてを撮り終えました。綾部ロケ編が映し終えたとき、スタジオの空気が変わり、びっくりしました。大事な何かが伝わったような気がしました。シナリオはNHKの台本に則ったものですが、「半農半X」というコンセプトを大事に扱ってくださっています。半農半Xの解説が「文字」として、全国に流れる画期的なものです。NHKがそこまでしてくださって・・・感謝です。ぜひご覧下さい!お土産に印刷製本された「台本」をいただきました。※スタジオロケ余談・・・東京での収録の4日前、バイクで転んで怪我をしてしまいました。左手にはギブス、顔にはすり傷、あります。メイクさんがファンデーションを塗ってくださったのですが・・・。とにかく、半農半X、テレビデビューです。新時代の到来かな。家族でこたつに入り、ご笑覧いただけたら幸いです。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■5■ 綾部の全国PRの1つとなりますように━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━人口約3万8千人の京都府綾部市には、多くの市民が読んでいるという「あやべ市民新聞」という貴重なメディアがあります。11月1日付で一面に「難問解決!ご近所の底力」のことが紹介されました。11月3日は地元の「菊祭り」があったのですが、多くの方々が「9時15分からだったね。見るね!」と声をかけてくださいました。(ギブスした手、どうしたの?という言葉も一緒にいただきました・・・)綾部の「全国PR」の1つとなり、少しでも郷土のお役に立てたら幸いです。尊い紙面をありがとうございました!(文字数制限のため中略)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■21■ 編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━おかげさまで『半農半Xという生き方』を手にとってくださったことがきっかけとなり、いろんな物語がいまも生まれています。いつか綾部を訪れたいなと思ってくださった方、里山ねっと・あやべのホームページに訪問くださった方、遠路、綾部まで訪問してくださった方、「つばさがはえるちず」(旧姓たかみよこさん作)を求めてくださった方、芝原さん宅で農家民泊体験をしたいと予約くださった方、「ポストスクール」をお申込みくださった方、「希望銀行」に言葉を入金?くださった方、http://www.assist-jp.net/finesite/kibo_ginko/メールや手紙をくださった方、我が家まで遊びに来てくださった方、取材に来てくださった方、連載の機会をいただいている編集部の方、テレビで紹介してくださるNHKスタッフの方々、そして、このメールをお読みくださったみなさま・・・。本当にありがとうございます。これからもこつこつ「半農半X」というコンセプトを伝えてまいります。萌芽力のあるコンセプトでありますように!翼のあるコンセプトでありますように!今後ともご指導の程、よろしくお願いします。次号(VOL.9)は、2005年1月19日頃の発行を予定しています。つぎはどんな話題をお届けできるか楽しみです。「NHK放映後の物語」も楽しみです。感想やメッセージなど、下記までぜひお寄せください。inspire@sage.ocn.ne.jp長文のメールに最後までお付合いくださり、ありがとうございました。***最後に・・・やはり、マハトマ・ガンジーのことばを。「世界に変化を望むのであれば、自らがその変化になれ」それぞれの舞台で新しい風を起こしていきましょう。***「半農半Xという種子」(半農半X研究所news VOL.8)発行:半農半X研究所 塩見 直紀 京都府綾部市鍛冶屋町前地9番地 〒623-0235発行日:2004年11月04日ご意見・感想等は・・・inspire@sage.ocn.ne.jp***半農半X研究所newsのバックナンバー(1~7号)は以下のホームページでご覧いただけます。http://mavi-ch.com/xseed/_______________________________________________________以上、転送歓迎です。
2004/11/04
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ただいま!おかげさまでよい家族旅行になりました。サイパンでは、「平和」と「虹」がキーワードとして降ってきましたので、近々詳しくご報告したいと思います。滞在3泊4日のうち、実際に何度も虹を見ることができたのですよー。極めつけは帰国の途にあった上空で、眼下に架かる虹を見たこと。虹の上を飛んでいるなんて…と不思議な感覚に包まれました。虹が大好きな私としては、この美しい天空マジックの連続に、大いなるものからのメッセージを感じないわけにはいきません。やはり導かれていたのだと思います。とにかく無事に帰国できたことをご報告して、本日は休みます。みなさま、ありがとうございます☆●サイパンに架かる虹~虹が出る意味~「虹は希望、完成の一歩手前、夢の虹は、宝探しの主題ともかかわり、なにか新しいものがあらわれる期待をあらわす。」(『「夢分析」マニュアル』・別冊宝島編集部編・宝島社文庫より抜粋)ほんの数日だけ滞在していたサイパンでは、3日目の朝と夕方、そして4日目の夕方にも虹を見ることができました。私は昔から虹がとても好きなのですが、ここ数年はなかなかチャンスにめぐり合えないでいたのです。先日の屋久島旅行で、一瞬の虹を見たときにも感動しましたが、今度は3度も連続で、はっきりした虹と出合ったわけですから、これはきっと何かのメッセージに違いないと思っています。帰国してから、ちょうどサイパンに出発する直前に求めた本をめくって、虹の象徴的な意味を調べてみました。時間をかけて探せばきっともっとたくさんの意味が出てくるのでしょうが、予想していた通り「新しいものがあらわれる」予兆のようです。きっとこの先、すばらしいことが起こる。それを疑わずに信じられるように、天は3度も七色のプリズムを見せたのでしょう。わくわくして、どきどきして、その美しさに目を奪われてしまう。虹には、人に理屈なき期待感を抱かせる力があると思います。また、誰と虹を見たかも私にとってはとても重要なことでした。3日目の朝、サイパンの海に架かった虹は、オーシャンビューのホテルのテラスから眺めたもの。2部屋隣に宿泊していた妹夫婦が、テラスで声を上げて起こしてくれたので、やはり私たちの隣部屋に泊まっていた両親と、私とホトケが次々に気が付いて、みんなできゃあきゃあいいながら美しい眺めを堪能することができました。晴天の青い空に低く架かる虹のはるか上空には、うっすらと月も見えます。私はデジカメで、ホトケは一眼レフで、ふたりとも興奮してカメラに収めました。夕方は、マリンスポーツを終えてホテルに帰るバスの中で。一瞬のスコールがやんだと思ったら、いきなり見事な弧を描く、半円の虹が出現したのです。このときは朝のメンバーにプラスして新婚ほやほやの弟もいて、総勢7名の家族が同時に同じ虹を見ることができました。折りしも数日後に定年&還暦を控えている父がいて、前日に式を挙げ、新しい家庭をこれから築いてゆく弟がいて、仲のよい妹夫婦と、遊んでばかりいる私たち夫婦がいて。家族みんながそれぞれに新しい出来事を受け入れる時期を迎えている。それを象徴するような虹でした。私個人は、この虹を平和のメッセージだと思いました。3日目の午前中は、家族に誘われるままにサイパン島の島内観光ツアーに参加したのですが、そのほとんどはかつての戦跡をめぐるもの。たくさんの方が戦争によってこの地でなくなったことや、緑豊かなジャングルが当時の焼け野原から再生して今の姿にまで成長したものだと知ることになり、平和について考えないわけにはいきませんでした。サイパンという土地に来たのは、地球が平和に向かっていることを実感するためだったような気がします。「大丈夫だから、新しい出来事を受け入れて」そんな風に感じたのです。ときに奇跡のように発生する虹は、私たちに地球の美しさと起こる奇跡を信じさせてくれる。だから私は、どんなことがあっても明るい未来ビジョンを見つめ続けよう。さまざまな天変地異や犯罪が起こっている中で、平和の実現や、地球が進むべき道を歩んでいるなんてことは、簡単には信じにくいことかも知れません。でも、まだうまく説明はできないけどきっとそうなんです。まずはあなたや私が信じてみませんか。人のチカラ、そして地球のチカラを。
2004/11/03
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●海、空、地球、それは同じもの。~青い色の持つ波動に触れた癒し旅~水色の海をバックに記念撮影をする新婚カップルは、太陽と同じくらい光り輝いていました。ホテルの敷地内に建つ小さな教会での挙式。互いの家族に笑顔で見守られながら、地球上にまた一組、幸せな夫婦が誕生した瞬間です。私とホトケがグアムで挙式したときには、まだ結婚を決めてすらいなかった妹と弟なのに、あれから3年も経たない間に、愛は急速にはぐくまれていたのですなー(笑)。今までは3人兄妹だったものが、急に倍増するこのにぎやかさときたら、楽しさは倍どころではありません。父と母のうれしそうだったことと、日焼けと喜びで顔を真っ赤にした花嫁の父が「手前味噌ですが美男美女カップルで」と私に自慢するのがにゃんだかほほえましい結婚式の一コマでした。こうしてみんなで家族旅行ができるなんて、本当にありがたいことです。新しく親戚となる家族たちも、ずっと前から親しくしている人たちに違いない。そう考えると、生まれる前から自分たちが描いていたであろうシナリオのできのよさに、感嘆の声すらもらしてしまいそうです。誰もがみんな一流のシナリオライターのセンスを持っているに違いありません。今回も、旅行会社が手配してくれたカメラマン顔負けに、兄弟は写真を取りまくり。白砂のロケ撮影にもかかわらず、ノリがよすぎてみんな日焼けし、介添えの女性にもあきれられるほど笑い、幸せを共有しました。みんなが一人残らず笑顔でした。私たちは、悲しみや苦しみもそうだけど、こうしたヨロコビを十分経験したくて生まれてきているんだ。だからいっぱい喜ぼう、いっぱい笑おう、いっぱい幸せだと感謝しよう。南国の地でいただいた幸せを天に向かって投げかえすように、私たちは内から幸せのオーラを作り出しては、青い空に返していました。喜びは決して尽きることがない。幸せも、分けても分けても減ることはない。確かにそう感じました。ホトケは、飛行機が雲の上を飛んでいるときも、ずっとずっと窓に張り付いて空を撮影していました。彼が切り取った空は、海にも、地球にも見えました。青く透き通り、広く、深く、安らいでいたのです。海も空も地球も同じもの。私も地球も宇宙も同じ一つのもの。何の疑いもなく、自然と一つになることができるのです。挙式の翌日、マニャガハ島という無人島へ出かけて、海底を歩き、海上を飛びました。私たちはどこにいても、ただ青い色に包まれていました。ホテルのプライベートビーチで満点の星たちを見上げながらずいぶん長いこと地球ヒーリングをしていましたが、太陽の光が遠のいた夜ですら、私は青い地球の色に抱きしめられているような気がしてなりませんでした。それは波に漂う小船のような感覚でもあり、やわらかなタオルに顔をうずめるような安心感にも似ていました。私たちは、つながっています。一人ひとりも、みんなみんなも。例えそれが見えなくても、たまにしか感じられなくても。
2004/11/02
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●水晶と旅しよう~初めてのパワーストーン旅行!?~今回のサイパン行き、私には心強いお供がありました。ホトケではありませんよー(笑)。それは水晶の20m玉。普段家の風水調整に使っている石を、お守り代わりに身に付けて出たのです。ペンダントトップにしては少し大きいのですが、先日の十五夜にしっかり浄化をしてから、あんまり美しく光るので、ついつい一緒に旅をしたくなったのでした。この子が大変役立ってくれました。まず、成田空港までの電車の中で、網棚から三脚が落ちてきたとき。もう少しで左目を直撃するところでしたが、寸で眉根をちょっと切る程度で済みました。空港へ着くまでの時間、打撲した眉に直接水晶を当ててレイキを流していたおかげで、打ち身の割に、内出血せずに事なきを得ることができたのです。あやうく晴れがましい結婚式の日にお岩で登場するところでした。あぶないあぶない。きっと守ってもらえたのだと思います。サイパンでは、かつて日本とアメリカが戦ったといわれる戦地に当たる場所を、何ヵ所も見て歩くことになったのですが、今考えるとどこに行っても平気だったのは、この水晶と、守ってくれているたくさんの存在のおかげでしょう。ありがとう。帰国してから江原啓之さんの『スピリチュアル生活12ヶ月』を読んでいたら、旅に際しての注意でまったく同様のことが書かれていました。やはりあまり悲しい出来事があった場所を訪れないほうがよいようですが、水晶を旅に持参するのは、おすすめのようですよ。みなさまもご旅行の際はぜひお気に入りの水晶をお持ちになってみてください。Oリングで相性を確かめてから購入し、満月の夜には月光の元でしっかりと浄化をすれば、きっと守るチカラを高めてくれると思います。ちなみに、ホトケは今回、天眼石とマラカイトのブレスレットと、ヘマタイトのペンダントと一緒でした。最近、あちこちから天然石が我が家にやってきてくれます。石にとっても居心地のよい家になるようにしたいですね。そういえば、出国直前の成田空港で、私たちは今回の旅唯一のみやげ物であるあるものをゲットしました。それは、白く粉を吹いたような半貴石の上に、二匹の小さな陶器製の亀が頭を寄せ合っている置物。手のひらに乗るような小さなものです。思えば出発のときから石づいている旅だったのかも知れません。この亀、風水的には北に置くと財運を高めてくれるというマスコットです。「北の玄武」とよく言われる「玄武」は、亀の黒い目を現しているという説もあるとか。もちろん瞳の黒い亀を購入したことはいうまでもありません。北にちょこんと置きましたから、財を呼んでくれるはずです。なんだかとっても楽しみです☆
2004/11/01
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