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ただいま明けて元旦の朝6時でございます。今帰りました。父親のパソコン、慣れてなくてめっちゃ書き込みづらいので詳しいことは書けないのですが、盛り盛りだくさんでふんわか楽しい年越しでした。今日は車じゃなかったので、心置きなく飲んだ飲んだ。紅白の出番終わってから駆けつけてくださった佐山さんは牡蠣にあたって絶食中でした。蝶ネクタイがようお似合いでした。あのまま新幹線、乗ってたんでしょうか。大坂さんが「俺だけカジュアルなんだけど。」と仰っていたのが笑えました。遠路はるばる、お越しをありがとうございました。ちょっぴり申し訳ないけど、でも嬉しかった。
December 31, 2003
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今日これから実家に帰省するので、パソコンから書き込みできるのはこれが最後です。携帯から書き込むのは絶望的に面倒臭いので、今年1年を振り返っておこうかなぁ。今年は、新しい場面が自分の人生に表れてきた年でした。■沼澤尚氏現る。■2月の初旬、何気なく足を運んだ名古屋ブルーノートで沼澤さんのドラムスに出会って、それをきっかけにライブ復活。2月って、旧暦の新しい年の始まりだよね? 確か。それまでいろいろトラブル続きだったのが一段落して、自分の立つステージがシフトした、そんな気配を感じていた矢先のことだったなぁ。沼澤さんを軸に、今まで聴いてなかった音楽を聴いたり、聴いてはいたけど改めて聴き返してみて新たな発見をした音楽があったり。様々なものを聴いてみて、自分がどういう音楽を好きなのか、それを追求していったり。クオリティが高いことは理解できてもシンクロできない音楽。音楽を愛しているのではなく自分を愛してもらうために音楽を利用している、そういう音がわたしは苦手なんだと確認。音なんか外れようがなんだろうが、それが気持ちのいい響きだったらそれでいい。心のおもむくままに音に身を捧げればいいんだ。JUST FOR FUN. 理屈を捏ねるところにきっと愛はないんだ。8月、北海道石狩湾岸での「ライジングサン ロックフェスティバル」これが今年前半のクライマックスだったなぁ。もうめちゃくちゃ楽しかったし楽しかったし楽しかったし。みんながpeacefullで愛に溢れててnever mindな空気に溢れてた。見ず知らずの人たちの「なんか俺たちめっちゃイイ人になってねえ?!」というセリフが、あの3日間のすべてを表現してるなぁと思った。世界中で、あの気分を日常にすることが出来たら素敵。■大坂昌彦氏現る。■ライジングサンから帰ってきた2日後だったのかな? ヴォーカリストのチャカさんを聴きにいったら後ろでドラムスを叩いていたのが大坂さんだったという、衝撃の出会い。自分の中で鳴っていた理想のジャズドラムが目の前のドラムセットから聴こえてくるという驚愕と喜びの出会いでした。その晩、夢まで見ちゃいましたもん。大坂さんが嬉しそーにドラム叩いてるとこ。よっぽど強烈な印象を受けたんでしょう。それからはマメに大坂さんのライブに足を運んだなぁ。沼澤さんもそうですが、大坂さんもいろんな異なるタイプのミュージシャンと共演されるので、今までだったら聴かなかったようなライブにも行くようになったし。その共演者の方のライブにも行ってみたし。ジャズのライブがこんなにも楽しいものだというのを初めて知った気がします。以前もぽちぽちとは行ってたのにね。不思議なものです。こんな風にしてわたしの今年は終わろうとしてます。年の終わり、クリスマスの2日間を沼澤氏の音とともに過ごし、大坂氏の音で年を越そうとしてます。なんてゴージャスな締めくくりだろう。ただひたすらに、溢れんばかりの感謝を。わたしを導き、突き動かすすべての事柄に。深い感謝を捧げます。来年はどんな年になるかなぁ。なんでも見てやろう。聴いてやろう。わたしを誘うものすべてに会いにゆこう。これから出会う方、楽しみにしてます。 - - - - - - - -親のおうちに来てみたら、回線が光になっていた。繋ぎっぱなしOKになっていた。なので続きを。両親とも思ったより元気そう。会うなり母親に「Mちゃん、とても3×才には見えないわ!」言われる。お母さん、わたしがその年になるのはまだ半年後です。しかしわたしも母親の年齢を1歳間違えて覚えてたことが発覚。「今度70だよね?」「もうなったわ」親の古希のお祝いをシカトしてしまったらしい。夕食には小田原のおじさんが贈ってくれたというシャンパンを開ける。「こないだ送ってくれたのはネットに情報が載ってたんだけど、夏にくれたこれは同じ商品の情報が見つからなくて」パパわたしと同じことやってるなぁ。手に入れたワインの検索、わたしもめっちゃやってます。ていうかパーパ、このシャンペン常温で夏越しちゃってるんですか?シャンペンそんなにタフなお酒とは思えないが…。年寄り2人とわたしとでその1本を空けてしまってけっこう酔っ払ってしまったわたくし。マイラブリーわんこのチロちゃんはもう14歳。足腰が相当弱っていて9月ごろ2回も階段のてっぺん付近から下まで転がり落ちたとかで。「わたしがお菓子持って2階に上がると無理して付いてくるのよ」と母親談。食欲が衰えてなければまだまだ大丈夫ね。でも最近は2階までは付いてこなくなったとか。思ったよりみんな元気そうで安心した。
December 30, 2003
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現在29日の午前3時半。休みに入るとあっという間に夜行性に戻ります。いや? 21時に寝て午前2時半頃起きてるんだから「超早寝早起き」なのかな?寝る前につけっぱなしにしてしまったNHK-FMの、ラジオ深夜便というのを聴くともなく聴いているのですが、3時台に入ってからの「日本の心の歌」とかいうコーナー、延々グループサウンズがかかっております。グループサウンズと称されるジャンルの楽曲をこんなにまとめて聴くのは初めてだと思うのですが、あの~、忌憚のない意見を言わせて頂くとですね、音楽としてはちょっと退屈です。その中にあって、はっと耳を惹くのが沢田研二さんの声。声に、唱法に華がある。■非生産的な時間の過ごし方■人生において最もムダな時間の過ごし方、それは「TVゲーム」だと思うyasnalです。それで散々時間を浪費してきたわたしが言うんだから間違いないです(笑)ほんっとーに時間を潰すだけの、後に何も繋がっていかない行為。なのに、なーのーにー! 休みに入って時間に余裕ができると、つい手遊びにプレステの電源を入れてしまうわたし。うおおおおお。ムキになってパズルボブル全ステージクリアなんてやってる場合じゃなーい!もう十何年前になるのか、とても心に残っているロールプレイングゲームがありました。スーパーファミコンソフトの「ヘラクレスの栄光3」です。いわゆるRPGと呼ばれるジャンルが大好きだったので、一通りドラゴンクエストやファイナルファンタジーなどなど結構プレイしてますが、そのなかでも「ヘラクレスの栄光3」は心に衝撃を残す物語でした。もう今からプレイする人もいないと思うのでストーリーを書いてしまいます。細かい部分はもう忘れているけれども。冒頭、主人公は記憶喪失の状態から始まります。世界は混乱と無秩序に満ち人々の暮らしは苦しい。話が進むに連れ、この世界の秩序を破壊し混乱に落としたのはバオールと呼ばれる存在であることを知り、主人公はそのバオールを倒すべく旅に出るのですが、旅の果て、主人公は自分自身こそが世界に破滅をもたらしたバオールであることを思い出してしまうのです。神々によって地底に落とされた主人公。驚愕、絶望、悔恨を抱き地底を這いずるその場面の衝撃ったらなかった。わたしが子供だったらトラウマになってます。その後、主人公は償いの旅に出て天上に登り神々に許されて…みたいな話だったと思うんですが、どうやって終わったのか記憶にない…。この作品の好きなところは、非のうちどころのないヒーローが悪人を懲らしめるという話ではなく、自らが世界から悪とみなされる存在であったところ。悪を為す人間にも、内側から見ればその行為に至る動機がきちんと存在するところ。どんな人間も心のうちに光を持つ存在である、というところ。「善人なおもて往生を遂ぐ いわんや悪人をや」悪を悪だと一方的に断罪するのは簡単なことです。でも、そこで立ち止まって、その背景にあるものはなにか、絡んだ糸を解きほぐすこともとても大切なんじゃないかな、という示唆を、プレイした人間に残す作品でした。ゲームにも、たまーに味わい深い作品があるんだよ、という思い出話でした。■銀行が混んでいた。■なにしろ普段はわたしが行ける時間に開いていてくれない銀行。29日&30日は数少ないチャンスです。通帳の更新とか口座の解約とか、出向かないと済まない用件が溜まっていたので、きっと混むだろうからと開店直後を狙って行きました。直後っていっても9時20分頃だったので、すでに駐車場はいっぱい。それにしても、(自分が)休みの日に午前中から起動してるyasnalなんてめちゃくちゃ珍しいです。普段の平日の午前中の混み具合がどれくらいなのか知らないのでなんとも言えないけど、きっとわたしと同じような人いっぱいいるんだろうなー。そして銀行の人は休みが取れないわけで、お気の毒さまです。でも銀行業界の甘ったれ体質が嫌いなわたしは「ま、しょうがないよね」と冷ややかな気持ちを抱いてしまう。万人を愛するってむずかすぃい。
December 29, 2003
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仕事納めの日、職場の友人と雑談でライブやバーに繰り出して夜っぴき遊ぶという話をして「これは20の小娘のときには出来なかったよね、オーバーサーティーだからこその楽しみだよね」という彼女の言葉が印象に残りました。てなわけで、翌日の仕事を気にする必要もないんで、土曜日の晩おうちでまったりラジオなど聴いて、目当ての番組が終わった21時半におもむろに出かける支度。1時間かけてわーざーわーざー名古屋の真ん中のとあるバーへ。このお店へいく時はいつもライブの帰りだったので、行くなりマスターに「今日は誰のライブだったの?」と聞かれて「いや? 今日はライブ行ってない」「…どっから来たの」「うちから。」「…たーけか!(バカか!)」のーんびりとシチューなど食べつつ、雑談しつつ、してるとお客さんが当然来るのよ。ひとりで来るお客さん、連れ立ってくるお客さん、いろいろ。入れ代わり立ち代わり。初めてあう人、いつも会う人。人懐っこい人、よそよそしい人。いろいろ。このお店で、いろんな音楽に出会える。つづらのあつしさんの先月のリサイタルの音源。これかっこいい。近々CDとして出るらしいです。ポンタボックスがモントルーのジャズフェスに出た時のライブ盤、これ今晩聴いたんだけど素晴らしい。他のお客さんが帰ってから、大音量で聴かせてもらった。佐山雅弘さんのピアノのなんときららかなこと。ポンタさんの冴えてること。このピアノを生で聴いてみたかった。あの会場にいたかったな。そんなこんなで3時半頃まで居て、帰ってきて。贅沢だぁ。すごく安らぐ。年を取るって、楽しみ方を覚えるってことなんだと思う。楽しいことが増えてゆく。
December 28, 2003
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長ーい年末のお休み。第1日目。とにかく寝た。寝た。日頃睡眠時間3時間で突っ走ってますんでそれを取りかえすべく寝ましたわよ。そして昼間っからワイン飲んだ。昨日の晩開けたやつの続き。本当は美容院にいって頭なんとかしたかったんだけど、つか今まだ19時なので、今から家を出ればまだやって貰える時間だけどもういいや。飲んじゃったし。おとついクロネコの不在配達票が入ってたのね。差出人はうちの親でクール宅急便。先日贈った御歳暮のお返しっぽい。母親の行動パターンからいって十中八九ハム系とみた。金曜日の夜なら配達可能時間内に帰宅できるから、金曜の20時以降に再配達指定して。年内に片づけられる仕事はすべて片づけて「よいお年を~♪」と職場を後にして、帰宅途中にあるお気に入りのスーパーでワインを買ったんですよ。ここは小規模ながらけっこうこだわりを感じるポップが付けてあって、印象がいいので。家に着いてからとりあえず抜栓して置いておいて。そうこうしてるうちに荷物が到着。開けてみる。やったーオードブルセットだーーーー♪ ママわたしの好みを完璧把握だわ。アテは確保♪なんだか金曜日の日記になってるな? まあいいや。今回買ってみたワインはボルドーの赤でサン・ジャン・ド・ラ・ジネステという醸造所のキュべ・スペシャルというの。「樹齢100年の樹から非常に濃縮したワインのみを瓶詰め。」てとこに惹かれて。これ結構おいしかったよ! コストパフォーマンスよかった。実はわたくし、飲み終わったグラスをしばらく洗わないでおいて残った香りをかぐ、つのも実験としてやってるのですが。すごーくいやな香りになるワインもあったんだけど、今回のはすんごい「赤葡萄の皮の匂い」がする。笑える。香りにおいては、やっぱブルゴーニュワインってすごく素敵なのよぅ。最初の香りもいいんだけど残り香が、すごく甘くて爽やかな…。物にもよるんでしょうけど。ブルゴーニュは造り手で買え、だそうです。それぐらい当たり外れが激しいって。こんな感じでぐうたらな休みに突入しました。…トップミュージシャンの方々って、ぐてーっとしたりもの考えたり仕事とは無関係な時間を持ったりって、するヒマあるのかなぁ。なんだか申し訳ない気分になっちゃうな訳もなく。わたしがぐうたらなだけかしらん。そんな時間は必要ない?
December 27, 2003
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きゃーーーーもう仕事納まらないこと確定~!わたしたちが仕事を納めても銀行は30日まで営業してるので決算処理はどうあがいても年明け一発でやるしかないわ~。さよーーーならーーーー。昨日、ライブの帰りに「あわよくば売れ残りのクリスマスケーキお安くゲットするざんす」と思ってコンビニに寄ってみましたがきれーに片付いちゃってました。残念。ああもうおネムで目がシブシブする、お昼時。とりあえず眠りたい。休みに入ったらあれもしなきゃ、これもしなきゃ。あー、眠い。現実豆腐しにきました。頭の中でとある曲がぐるぐる回って離れなくなることってよくありますよね。2~3日前から突然さだまさしの「桜散る」という曲がエンドレスで流れてます。別に「久しぶりに聞き返した」というわけでもなく、失恋したというわけでもないのに。(失恋の歌なのです。)言い訳は しなくていいよ 分かってるから愛しすぎることは たぶん 愛さないと同じ歌詞まで空で歌えるということは、一時期死ぬほど聞いたってことなんだわぁ。かれこれ15年位前のことだと思うんですが。この曲が入ってるアルバムを先輩がテープにダビングして呉れて。よく聴いたなぁ。はー。仕事しよ。
December 26, 2003
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無事帰ってきた今だから白状しますが、実は昨日の「聴く夜」から帰ってきて眠りにつく時には「はーなんかもう疲れちゃったし明日はいつものJ&Bだろうしオールスタンディングなんて考えただけでも疲れてきちゃうから、明日行くのやめよっかなぁ…」と思っていたのです。ほれ、深夜のバイパスをトラックに囲まれながら疾走した後ってほんっと疲れるんですよ。で、寝て朝目が覚めた時「あ、やっぱ行こう」と思えたのでお出かけセットを持って出勤しました。大正解。行ってよかった。昨日と同じく混みっ混みの高速道路を抜けて開演15分くらい前にTOKUZOに到着。店に入ったらなんと先日岐阜県瑞穂市にて行われたマサちゃんず+伊太地山弦楽団のライブの時に知り合ったCさんが声をかけて下さって、しかもわたしの席までキープしておいて下さったとのことで大感激。この気配りをわたしも見習おう…。そう、チケット等にはスタンディングと書いてあった気がするんですが、ちゃんと座席が出てたのです! しかもオールフロア。いうなれば「オールシッティング」状態です。立ち見の方も若干いらっしゃいましたが、いつものJ&Bライブの込み具合とは雲泥の差。非常に快適でした。クリスマスシーズンだったからか、2daysでお客さんがほどよくばらけたのか。(でも2日とも来てる人多かったでしょー。うふふふ。)演奏の方は、今日はギターのお2人ともエレキギターで、いつも通りのJ&Bです。昨日はアコースティックセットということで抑え気味だったドラムスも今日は全開。1曲目からテンション高いです。(その代わり昨日はカホーンがあったりしてそれはそれで楽しかったんですよ。)4人とも昨日に引き続き飲みます飲みます。でも演奏ばっちり。ドライブするする。もう4人ともにっこにこにっこにこしながら演奏してました。とりあえずこれ第1報ってことで、例によって知らない間にどんどんテキストが長くなる可能性大ですが。22時ちょい前には終演。そこから、CさんとCさんのお友達と3人で新栄のLAMPに流れて。突然お邪魔したのでお目当てのカレーシチューにはありつけず。「お腹空いた~」と訴えたらパスタ作って貰えました。ふううう。ちなみにLAMPは「メニューのないお店」です。今夜は入れ代わり立ち代わりお客さんのいらっしゃる日で、ちょっと悪いことしちゃったかな。あーほんとに楽しい夜だった。明日は仕事納め。でも通常通りの締めの作業が。しかも四半期末のため、例月より大変。納まるのか、仕事。
December 25, 2003
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J&B are 梶原順(g) 浅野ブッチャー祥之(g) 松原秀樹(b) 沼澤尚(dr) - - - - - - - - - -終業チャイム前に職場を出て今池目指して出発。しかし道混んでます混んでます。高速のインターまでがまず混んでます。通行券発券機の手前から混んでます。合流レーンで止まってます。高速が混んでるのはいつものことなので、まあご愛嬌。名古屋インター降りてからもいつもよりペースが遅い感じ。てなわけでTOKUZOに到着したのが開演のちょっと前。まさかこんなに掛かるとは…。多分他の場所でこのセットではやらないと思われるのでガンガンねたばれ書きますよ?J&Bの前に、前座でJとBさん登場。といっても後ろのドラムス沼澤さんとベース松原さんがいないだけなんですが。お2人とも椅子に掛けてアコースティックギター2本でまず5曲。名古屋では初演の2曲あり。例によって曲の間にゆるーいMCを挟みつつ。6曲目の途中からベースとドラムスを加えて。秀樹さんもご着席になって。沼澤さんは当然座ってます。ここからの展開が、もうこの夜以外ではあり得ないんじゃないかという雰囲気で進んでいきました。「今日は、だってクリスマスパーティーですから!」ということでブッチャーさん「僕達も飲んでいいっすか?」「じゃあ僕ビールで」「あ俺もビール」「僕は焼酎のお湯割りで…」「梅干し入れる?」「入れなくていいです」「おつまみ3種盛りっていうのありましたよね?」って本当にステージの上でつまみだす。(どれが誰のセリフかというのはあえて書きません(笑)こんな感じで飲みつつだべりつつ演奏しつつ「あ、じゃあここで休憩入れちゃおう!」客電が点く(笑) 「音楽かかってると休憩っぽいよね!」BGM入る(笑)かくしてステージ上に4人とも乗ったまま休憩タイム突入。お客さんがざわざわ談笑する中のほほんボイスで次回TOKUZO公演を告知する梶原さん。BGMのブルースに合わせてドラムを叩き出す沼澤さん。それに合わせて演奏を始める残り3人。客電が落ちたらすかさず「まだ休憩中ですよ! これBGMなんですから!」とブッチャーさん。客電また点く(笑)終始こんな感じで本当にステージと客席が一緒になって宴会状態でした。ブッチャーさんは酔ってる演技がお上手なのか、本当に酔ってらっしゃるのか(笑)仰ることはまともだし演奏もしっかりしてたんですが、あんなご機嫌トークなブッチャーさんは初めて見ました。いつもしぶーく決めてることが多いからね。順さんも、いつも通りのノホホンな口調で「…酔ってます。」でも演奏は確かです。フロントのお2人は最後まで最初と同じアコギで演奏してらっしゃいました。これはこれでとっても新鮮なサウンドで。割りとブルーズが多くてyasnal嬉しかった。とにかくステージ上もお客さんもリラックスリラックス。ああいう雰囲気大好き。しゃちほこばったライブよりずっと好きですね。堅苦しいこと抜き!! 問題なし。わたしは22時頃に「とりあえず締めまーす」となった時にお店を失礼しましたが、たぶんその後も緩い感じで飲みつつ食べつつ演奏なんかも始まっちゃったりして、という状態になったのではないかなーと思われます。本当は残りたかったけどさ。ひとりだと持て余しちゃうんだもん(泣)明日25日は踊る夜です! オールスタンディング。ジャズハウスの温い環境に慣れた今のわたしには辛い…。
December 24, 2003
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別にクリスチャンではありませんが、誰かのアニヴァーサリーを祝うのは気持ちのいいことですもん♪実家に居た頃は、母親がスポンジケーキを焼いてわたしがデコレーションしました。元旦那と居た頃は、彼カソリックだったからイヴの夜は早く帰ってきて一緒に教会に行きました。1年に一度しか教会に行かない、だけど信仰が身についた生き方をする人でした。クリスマスはずっと、家族と一緒に過ごすものでした。離婚してからは特別に何かをしたりはしないけど、ひとりでも不思議と寂しいとは思わない。いや、寂しさは通奏低音のように常にわたしの心の底にあって、あえて特定の日にその寂しさを取り出して眺めるようなことはしていないだけなんだけど。神さま、神さま、わたしの未来のハニーがどこにいるのか教えて♪ いるといいなぁ。きっといるよね。などと思いを巡らしつつ今年も暮れてゆきます。明日と明後日はTOKUZOでJ&Bライブです。閑話休題。名古屋のテレビ塔から1ドル紙幣と百円札をばら撒いた26歳青年のニュースがツボでした。株の売買等で儲けて預金残高1億円超。お金なんかあってもつまんないから広く市民に還元するために撒きましたって。若くして「お金なんかあってもつまらない」という境地に至ったところがまずすごいなぁ。単なるラッキーだったのか、トレーディングのセンスに恵まれていたのか。20代半ばだったら、例えばお金に物言わせて女の子の気をひくとか高級外車10台買っちゃうとかそっち系の使い方に走りそうなもんだけど、彼は多分そういうメンタリティの持ち主じゃなかったんだ。お金じゃ手に入らないものが欲しいんだ、って気がつくのって、若いうちはなかなか難しいと思うもん。お金を持ってない状態で「お金がすべてじゃないのよ」なんて嘯いてみたって、いざ手元に大金が転がり込んできたら簡単に狂っちゃうのが人間だと思う。で、そこでどっかの団体に寄付したりしないのがまた彼の絶望を現してる気がするのね。(yasnalの勝手な憶測タイムに突入してます。)例えば盲導犬育成団体に寄付するとかあしなが基金に寄付するとか、そういう具体的な目的を持った団体にはシンパシィ感じてないんだろうね。「別に俺、そういう人たちの役に立ちたいと思ってるわけじゃないし」みたいな。普通に生活して、普通にちょっと小金に困ってる、かつての自分みたいな人たちにプレゼントしたいなぁという気分は、なんとなく分かる気がするんだ。
December 23, 2003
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なぜそんな話になったのか思い出せないのだけど、職場の知人に「最近にわかワインファンで」という話をしたら、職場の近くでワインセラーを持っている酒屋さんの情報を教えて貰えた。自分が今なににはまっているか、というのをあちこちで吹聴しておくと、自然と情報が集まってくるものですね。教えていただいたそのお店、店主自らワインの買い付けにいくほどの方で、定期的にワインの講座(? 試飲会のようなものらしい)も開いているとのこと。年内行く暇なさそうだけど、近いうちに必ず行ってみよう。知人に「その店の得意な地域は?」と聞いてみるも、納得のいく回答を得ず。いろんな所のを置いてあるよ、という答え。そりゃいろんなところのを一通り揃えはするでしょう。その中でその店主が特に好きな場所、得意な地域というのがある筈なのだ。先日買ったイタリアワインは、今ひとつ好みに合わず。ブーケにエレガンスを感じない。なんとなく樽の味がする。今ひとつ複雑さに欠ける。今度は自分のリクエストは一切伝えず、店長がもっともイタリアらしいワインだと思うのを選んで貰ってみよう。なんだか暮れも押し迫ってきて。いいなぁ、なんだか幸せなヴァイヴが強くなるこの季節。いいものに繋がろう。幸せな清らかな波動。わたしは、愛する。何もかもを。ウェルカム。わたしは愛するよ。
December 22, 2003
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日々いろんな方のスケジュール情報をせっせと集めてきては自分で管理するyasnalです。おお、太田剣さんのスケジュールが出た。太田剣さんはサックスプレイヤーで、ドラムスの大坂昌彦さんのリーダーバンドにほぼレギュラーで参加してるので大坂さんのスケジュールを知るにはなかなか強い味方です。でさ。大坂さんってリーダーライブ、ほとんど関東でしかやらないのよね…。んでもって関東ではやたらやってるのよね…。すねすねすね。いじいじいじ。名古屋でもやって欲しいなー欲しいなー欲しいなー(エコー)。すんすん。えぐ。前回はもう、えーと、8月? 8月だぁ。4ヶ月前っすよ(涙)リーダー以外のライブは、ちょくちょく名古屋でお耳にかかる機会があるので贅沢といえば贅沢なんだけど。でもやっぱリーダーライブも聴きたいやい。2月に1回、土曜日にやる日があるからそれに行こうと思えば行けるんだけどさーなんかおっかけっぽくてヤだしさー日付が2月14日ってとこがなんか、もー、イヤ。といいつつ行ってしまうかも。いや、しかし…。そういえば某別のドラマーさんのMC思い出しちゃった。「ボクらも来てるんだから皆さんも(東京に)来て下さいよ」そりゃそうだよねーとその時思ったわ(笑)
December 21, 2003
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朝、7時半起床。何も予定のない休みの日は、普通ならこんなに早くは起きない。しかし今日は、不在配達票が入っていた郵便物2件の再配達を、午前中に指定してある。郵便局の人が訪ねてきた時にパジャマでトコトコ出ていくわけにもいかないので、眠い目をこじ開けてよろよろと起きる。わたしはほんっっっっっっっっとーーーに、寝起きが悪いのです。蛇行しつつ窓辺へ歩み寄り、カーテンを開ける。ぎゃああーーーーーー、まっすぃろ! ご近所の屋根も、どこもかしこも真っ白の雪。天気予報では「土曜日、曇りのち雪」ということだったので、まさか金曜の晩のうちに積もるとは思ってもいなかった。そうとうびっくりしました。今日はお休みでよかった。シアターブルックのライブは、申し訳ないけど行くのやめる…。まだチケット買ってなかったし、バイト先の歓送迎会が入っちゃったので。しかし夜はどうするかなぁ。家のすぐ近所の店でやる予定なんだけど、歩いては行けんし。 - - * - - * - - * - -只今19時。そろそろシアターブルックのライブが始まる頃でしょうか。さっきから「ワイン開けたいなぁ」と手がワキワキしてるんだけど今晩の歓送迎会のスタートが23時からなので、出かける前にアルコール投入するわけにもいかなくって…。開けたい。ううう。昼間の日射しで、雪はほとんど溶けてしまいました。日陰の生垣の上にほんのり白く残る程度。道路はもう乾いてしまってます。朝起きた時はあんなにも積もってたのになぁ。水分の多い重たい雪だったからなぁ。
December 20, 2003
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いよいよ暮れも押し迫りつつあるって感じです。今晩あたり忘年会のトップシーズン?帰りの車の中で聞いた、ラジオの交通情報、東名高速で渋滞30キロって「マジですか。」そんなのお盆の帰省ラッシュなみの長さなので、13キロの聞き間違いって気がしてきた。職場のクリスマスパーティーもあったんだけど、仕事帰りに名古屋まで出るのが面倒くさくてパス。職員組合主催のパーティーで、会場が某名古屋駅直上のホテルのバンケットルーム。バブリーな会社であります。帰り道、酒屋さんに寄ってワインセラーを見せて頂く。運良くワイン担当の店長がいらっしゃったので、こちらの希望を伝えていろいろセレクトして頂く。店長の好みでイタリアワインに力を入れていらっしゃるとのことで、素直にイタリアものを購入。店長、好感触。めっちゃワインに詳しそう。ワインセラーの中身、全部味の印象を記憶してるようだ。置いてある場所も記憶してるらしく、躊躇なく取り出す。イタリア以外のワインを買いたい時は他の店にいけばいい。
December 19, 2003
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特にどうという必要があったわけでもないのだけど、2002年のMt.FUJI JAZZ FES.のプログラムを確認してみてびっくり。多田誠司さんのプレイをわたしはその時聴いてるじゃん。記憶にはなかったけど。さらにびっくり。TOKUさんも出てるじゃない! 記憶にはなかったけど。あの2日間は、暑かったなぁ。そしてアル・マッケイ・オールスターズが怒涛の盛り上がりだったということも覚えてる。 - - - - - - - - - -先日、某百貨店でコルクスクリュー(ワインの栓抜き)を購入。自分としては1000円以内くらいのカジュアルなのを買うつもりだったんだけど、季節柄かそういう値段帯のは軒並み売り切れ。路線変更してもうちょっと高めのものに。わたし、けっこうコルク抜くのは得意な方なんです。酒屋さんでタダで貰えるようなやつで、一発ですぽっと抜きます。滅多に失敗しません。しかーし! この間ガシガシの堅いコルクのワインに当たってしまい、大変難儀しました。抜いてる間中コルクとドメーヌに心の中で八つ当たり。でも中身は素晴らしく美味しかったので許した。で、思い立ったのです。力をかけずに抜けるコルクスクリューを買おうと。形状も、ダブルウィングのやつ、と心に決めて。売り場で、これにしよっかなーこっちがいいかなーと散々迷った挙句、自分用と人に差し上げる用をそれぞれ購入。その時応対してくださった、年の頃50歳くらいの女性とあれこれ会話。わたしが自分用に選んだ方を彼女も自宅で使ってるとかで、どうりで熱心に応対してくださったわけです。「他のものも使ってみたいのですが、もう20年ほど経ちますけれども全然壊れないので他を試す機会がなくて」とか。そりゃあんなシンプルな構造であんなしっかりした作りだったら壊れようがない。20年使えると思ったら安いものよね。使い方を説明してくださった時にわたしが「簡単に抜けます?」と質問したら「…簡単、といえばとても簡単なのですが、ご自分で『まっすぐ刺す』というお気持ちで刺せば簡単に抜けます。まっすぐ刺すというお気持ちが大切です」という、なんか華道とか茶道とかそっちの世界のような極意を伝授されてしまいました。先日、さっそく使ってみました。まっすぐ刺せました。簡単に抜けました。
December 18, 2003
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まだどこにも公開されてないので具体的なこと書けないのですが…来年3月末のスターアイズのライブが…くくくくっ、幸せすぎて倒れそう。くくくくくくくく。くぷっ♪読まされる方にとっては「なんじゃそりゃ」という日記ですが、この喜びを胸の中にしまっておけない~! くぷぷぷ。しかし来年3月のスケジュールを、ぱっと日付まで即座に言えてしまうのってけっこうすごくないですか? 閑話休題。ワインが飲みたい。ワインが飲みたい。ワインが飲みたーい!ワインって、なんとなくお酒という気がしない。もっと日常に近しいもの。今まで「赤ワインってたいして好きじゃないわ」って思ってたけど、それはロクなワインを飲んでいないせいだったのであった。ちゃんと手間ひまかけて丁寧に作られたものを飲めば、感動的なおいしさなのです。ワンカップ大関1本で「日本酒なんておいしくないわ」と言ってたようなものですね。稼ぎが悪いのであんまり値段のいいものは日常的に飲めないけど、とりあえずテーブルワインから初めて経験値つんでいこ。
December 17, 2003
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もう眠くて死にそう。一晩寝て起きて、そして昨日と同じメンバーの演奏を聴いたら、自分が彼らの音の世界に、昨日よりもきちっとチューニングを合わせることが出来るようになったことに気付く。昨日と今日との違和感の有無の違いは、多分そういうことなんだろう。(駄文だぁ!)音楽を聴く時、自分にとってはドラムスが取っ掛かりになる。今日は昨日と違ってKALTAさんのプレイにほとんど違和感を感じなかったの。不思議だねえ。たぶんKALTAさんは昨日と劇的に叩き方を変えたわけはないので、わたしの問題だと思う。なんとなく、昨日よりもずっと自由に、フリーに曲が変化していってたような気がする。ソロを取る人の出だしのフレーズに即座に反応してリズムパターンを変えて叩くような曲がとってもよかった。最後の最後の「コールドダックタイム」という曲で、剣さんソロが思いっきりジャズだった(笑) KALTAさんも即座にジャズドラムに徹して、一気にジャズジャズした雰囲気に。雄太さんもオルガンでウォーキングライン。すんません、やっぱジャズ好きです(笑) ソウルやファンクも大好きなんだけど。叩いてない時のKALTAさん、めっちゃふわんとしてお茶目でシャイな人だった。雄太さんは弾いてる時がお茶目です(笑)センターフロントの小沼さんに触れてないね。すごくよかったです。なんか、昨日より更によかったような気がします。なんだろう。なんか…。昨日今日と、すごく前の方にいたので、次の機会にはちょっと遠方から全体を眺めながら聴きたい気がする。
December 16, 2003
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小沼ようすけ(g) 太田剣(as,ss) 金子雄太(org) 大槻KALTA英宣(ds)最近落ち着いてライブレポ書く時間がなかなか取れないのですがとりあえず行ってきましたnu jazz band。日本JAZZ界若手きってのビジュアル系(笑)フロントメン、ギターの小沼ようすけさんとアルト&ソプラノサックス太田剣さんのダブルボケコンビ炸裂。演奏は、若々しくて元気よかったです。個人的な好みを言えば、ドラムスは大坂さんのテイストの方が圧倒的に好きなんだけど、大槻さんもパワフルで、なにより「ドラムス」という楽器を心底愛してサウンドを追求してる職人っぽさを感じて好感。でもやっぱもうちょっと曲のニュアンスや小沼さんのギターの息遣いを感じさせるようなデリケートさが欲しいなりよ。(個人の好みの問題です、あくまでも。)あと人がMCしてる時にキックやシンバルの音確かめるのやめて欲すぃ。先に小沼×金子×大坂のトリオを聴いてしまっているので、その印象が記憶に残ってしまって新鮮な気持ちで聴けなかったかもしれません。曲名は例によってあんまり覚えてません。1曲、なんだったかなぁ太田さんがスイッチ入っちゃって素晴らしいソロを吹いた曲がすごかったです。
December 15, 2003
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なんてなんて特別な夜だったろう! 神様に感謝。この夜は「第1部 音楽楽園」「第2部 金山で酒宴」という実に盛り沢山な夜になりました。予想外の展開。まったく初対面の(でもそのうち2人とはLAMPの伝兵衛さんライブでご一緒していたらしい)4人で「じゃ、金山でご飯でも」と電車の中で話がまとまって急きょ途中下車前途無効。お店でお酒飲みながらした話がまたディープ&スピリチュアルでした。得意分野ど真ん中。ってことで、今日は強烈な、とても楽しい夜でした。ステージがまた最高よ。もー、マサちゃんたち、ステキッ! ずるい! なにそんなにキラキラしちゃってんのよぅ! 伝兵衛さんの曲も最高だったね。「ウェスが聴こえる」かっこよかったねえ、リズムが一瞬チェンジアップするとこ。しびれます。「エクステンディットプレイ」「クレオパトラ&アントニ-」ウィズストリングスもよかったねぇ! 本当に贅沢な音楽を、最前列で聴いてしまって感激。とっても贅沢。
December 14, 2003
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14日のお話。岐阜県瑞穂市に行く前に、栄の三越に寄っておっ買い物お買い物。親にお歳暮を贈ろうと思って催事場コーナーへ赴きました。エスカレーターで目的の階にうにょ~んと上がっていったら、目の前に突然クマの大群が。テディベア展をやってたの。いやぁ世にクマ好きはわたしだけじゃなかったと確認したね。皆さん夢の世界で戯れる妖精さんの目をしてクマの森の中をさまよっていらっしゃいました。ちなみにお歳暮コーナーは黒山の人だかりでとっても時間がかかりそうだったので回れ右して下りていきました。
December 13, 2003
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●深夜のバイパスはトラックばっかり。●雨の日は路上駐車の取り締まりに来ない(らしい)。●雨の日でもくっきり見える路面のペインティングを誰か開発して欲しい。幸せな気分とさみしさがマーブル模様になった心。わたしがはっきりとものを言ってもいちいち傷つかない、独立心を持った強い心の人ばかりに囲まれたい。このあいまいさばかりを尊ぶ窮屈な社会。そうだ、ひとつ面白いことがありました。某所にFAXで「領収書の名前はブランクでお願いします」と送ったら「ブランク様」としっかり書いた領収書が届きました。職場では海外と商売してる人も多いので、怪しい横文字が飛び交います。回ってくる書類に「要バウチャ参照」とメモが付いてたり、「この件はそっちマターでお願いしますよ~」とか。ここに来た当時は「なんじゃそりゃ、日本語で話そうよ」と思ったものでしたが今ではすっかり染まっています。
December 12, 2003
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こんな時間に帰ってきました。午前2時半ごろ。こんな時間でもジョギングしてる人いたよ。なにがその人をそんなに駆り立てるんでしょう。ラブリーでのライブのことはまた落ち着いて書きます。アップテンポな曲が多くてyasnal堪能。予約せずに行ったら席がなかったので1ステは後ろのほーで聴いてた。休憩時間に空いた席に移動したら、おとなりに、三ヶ日のパラディソで相席だった方がいらっしゃってただならぬ縁を感じたり。ドラムはやっぱかぶりつきで聴いた方が楽しいのかしら。でもスターアイズだと後ろの方でも前のめりな気持ちで聴けるんだよね。なんでだろう?あまりにもお腹が空いていたのでラブリーでポテトとチーズのグラタンをオーダー。ちっこい器に入ってて、そんなにヘビーじゃないのよ。ライブの後で新栄のLAMPへ。冬メニューのシチューが始まったというので、それを食べに。「どんくらい食べる~?」とマスターに聞かれて「ほどほどに食べる~」と答えたら、中くらいの深いボウルを見せられて、「あ、それくらい♪」って答えたのよ。まさかあんなに縁までなみなみに盛ってもらえるとは。「こんなに食べれない!」と言いつつ完食。12月はなにかと暴飲暴食の季節ですね。今晩はワインを開けるのはやめました。あの6本、年は越せなさそう…。全部飲んでしまう。
December 11, 2003
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これを書いているのは11日なんですが、そちらにはライブのことを書くと思うので空いていた10日を使って雑談。今日会社に着いた頃から、妙に眠たいです。どうにも眠くてたまらないです。なんでかなーとずっと考えつづけていたんですが、たぶんインナーに暖かいのを着てるからです。いつもよりも高い状態で体温が保たれているので、ぼーっとするんだと思います。頭蓋骨の内側にねむねむガスが溜まってるような感じです。仕事終わったら名古屋に向けて高速道路乗るんだよぅ。やばい。居眠り運転の危機。それくらい眠いです。雨も降り出したし。やだなぁコート汚れちゃうなぁ。
December 10, 2003
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嗚呼、人のおごりで晩ご飯食べちゃった。たまにはこういうのも心地よい。台湾料理のお店、ということなんだけど、台湾料理ってどんな料理?青菜料理のヒントを頂く。これ作ってみよう。それにしても食べ過ぎた…。12月も3分の1過ぎちゃったね。あと2週間でクリスマスですよ。それが済んだらすぐ仕事納め。3週間後には大晦日ですよ!! 信じられない。でもとりあえずは目先の楽しみ。これから1週間で4回もライブに行きます。そのうち2回は大坂ドラムスです。「こいつしつっこいなぁ」と思われてそうでちょっと凹みます。なので最近ドラムセットの近くに寄れない(笑)今日は午後から他所の支店でミーティングで。もっともらしいレジュメを午前中1時間くらいで「えいやっ」と作って、それにそって状況報告したらなんか形になっててホッとした。のみならず、えらく活発に討議が進んだ。ホントは1ヶ月かけて取り組まなきゃいけないのに。こういうのを「要領がいい」というのだろうか。
December 9, 2003
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木曜&金曜に車のエンジンを限界まで回してやったせいか、妙に吹けがよくなりました。クラッチのタイミングが今までと変わっちゃいました。さて、人の言葉を鵜呑みにして吹聴するのも無責任だと思い、昨日開けたワインを、ブルゴーニュグラスと普通のコップに同時に注いで飲み比べをしてみました。なんでも試してみないと気が済まないyasnalです。結論。ぜんぜん味が違う!!!!!!!!!!! こりゃ劇的です。皆さま、ワイン飲む時はグラスにもこだわってみて下さい。
December 8, 2003
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天頂遥か高くに真円のニッケルの月輝く夜。清と冷える空気に頬が痛む。●前回までのあらすじyasnalは社内販売でロシアンルーレットワインを6本手に入れたのだった!●本編さて、今回回ってきたワインはなぜかブルゴーニュの赤が多かったのね。なんか足元見られた感があるけど、そりゃ引く手あまたの商品は市場に出すわ。それも分かります。ボルドーのブルジョワ級2本は、まあ、普通のグラスで飲みました。さて、お次はブルゴーニュでございます。どうせだったらできる限り美味しく飲みたい。そこでブルゴーニュグラスを買って参りました。産地ごとに違う形のグラスがあるんですね。無印良品でびっくりするほど安く、まあまあのグラスが売ってます。昔の職場にいらっしゃったワイン気狂いの先生は「グラスで味は変わります! 変なグラスで飲まないでね」と力説していらっしゃったので、その教えに従い。抜栓。注ぐ。ああっ、色が未だ若いぃぃぃぃ!! 時すでに遅し。
December 7, 2003
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パラディソからの帰り道、車の中で同乗のHちゃんと話していて思ったこと。同じ時は二度と来ない。うつろわないものはない。わたしは、今、この大好きな3人の音に出会えてよかった。できるだけ、見ておこう。心に刻みつけよう。愛するものを愛おしむように、心に迎え入れよう。聴くことが叶わぬ日が来る、それまでは。いつか、遠い先、引き出しの褪せた写真を手にして眺めるように、懐かしく切なく思い出す日が来るんだろう。
December 6, 2003
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佐山雅弘(p) 小井政都志(b) 大坂昌彦(ds) are on stage !わたし、三ヶ日って愛知県だと思い込んでました。というか、いつも「ああ、三ヶ日は静岡なんだね」って確認してもしばらくすると忘れて愛知県だと思い込んでるのね。この日、高速道路で豊橋の検札所が近づいて来て「あれ~なんで検札抜けるの?」と思った時に初めて気がつきました。もしかして県境を越えるぞ、と。さて、本日の会場となるお店「パラディソ」は浜名湖畔に佇むコテージ風の建物でした。三ヶ日ICを降りてたぶん10分もかからない場所だと思いますが、なにしろ道が寂しい。yasnalにしてはスムーズに到着しましたが、それでも2回くらい曲がるところをロストした。次に行くことがあれば、たぶん迷わず行けるでしょう。で、このパラディソ、お店としてはとっても雰囲気が良くてわたしも大好きな感じなんだけど音楽を聴く箱としては、なんとなく鳴りがしっくりこなかった…。これは個人的な好みの問題。1ステ目、なんとなく大坂さん集中力が続かない感じに見えた。と言いつつ実は集中できてないのはわたしの方だったのかも。わたしのとなりにいた方は「すごいねえ、大坂くん、さすが冴えまくってるねえ」って感心してらっしゃったので。なんだか音の聞こえ方がすごく気になって気になって、無心になって楽しむことができない。休憩時間中、名古屋のライブハウスでよく会う佐山さんファンのHちゃんが声をかけてくれる。まさかここで会うとは思ってなかったのでびっくり。「電車の時間がないから、もうわたし帰ります~」というので「なんでー? わたしが帰り乗せてくよ」と無理矢理引き止める(笑2ステ目、どういうわけか2ステ目はとっても楽しかったの。ピアノがよく聴こえて来てドラムの音量との差が気にならなくなってくる。音楽的なことはさておき、(置いちゃダメ? 以前書いたことの繰り返しになっちゃうんだもん)この日は初対面の方達とよく喋りました。まわり中「このお店来たの初めてです」という方々ばかりだったので、妙な疎外感を感じることもなく。その他まあいろいろ楽しく語らい! 帰りの車ではHちゃんにとなりに座って頂き!心安らかに道を間違えつつ!(あれ一人だったら本当に心細かったと思う。)1号線でトコトコ帰ってきました。帰ってきてからワイン1本ひとりで空けたさ。ああ空けたさ。375mlボトルだけどねん。14日のM’s@瑞穂市サンシャインホールはせっかく電車で行くのにホールコンサート。飲めない。うううう。
December 5, 2003
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いやー行ったんですけど、ほとんど地元の方々で埋まってまして、びっくりでした。そんなに遠くないと思うんだけど…名古屋から。遠出して来てるのってわたしだけだった。「わたしって…俗に言うおっかけってこと?!」とびびりました。普段から通勤に片道1時間かけてると、豊川なんて会社帰りにひょっと寄っちゃえる距離感なのです。高速道路使って小1時間、やっぱ遠いのかしら。さて、モスクのキャパは多分40くらいなのかな? ほとんど常連さんみたいで、お店の方、お客さんのお名前とかお客さん同士の関係とかほとんど把握されてるみたいでした。わたしは電話で予約した時に名乗ったんだけど、ばっちり覚えられていて再度驚きました(笑お店の構えはフツーの喫茶店?飲食店?といった雰囲気。当然といえば当然かもしれないエレピ(アノ)、ベースはおなじみの小井さん所蔵ベース。ドラムセットがなんというかちんまり小ぶりのセット。ドラムマガジンの広告であんな感じの見たことある気がする。太鼓類が全部固定されていて微調整できないので大変に叩きにくいらしいです。MCで「これも修行だと思って叩いてます。ツアーって日々修行」みたいなこと仰ってました。確かにライブが始まった瞬間は「ああ今日のドラムセットはあんまり音がよくないな」と思ったのに、2曲もやった頃には手なずけていい音になってるの、あれホント不思議でした。百戦錬磨もんねえ。ドラムセット全部は持ち歩けないから、行った先にあるセット使うしかないんだもんね。ていうことは、同じセットを叩いても人が違えば音も違ってくるってことよね。エレピはやっぱりエレピの音しかしなくて。でも最近思うんだけど、音楽の楽しさって楽器に左右されるものじゃないなって。音を出す人が、どういう気持ちでいるか。それだけだと思う。もちろん技術を持っていることは最低限の条件とも思うけど。お3方のポジションは壁際に3人ほぼ一直線、向かって左からエレピ、ベース、ドラムス。佐山さんと大坂さん、アイコンタクト取りづらそうでした。始まった直後は音がぼんぼんいってたけどそのうち気にならないくらいまとまってくる。それも不思議。お互いの音を聴きあってちょうどいいブレンドになるように、鳴らし方を変えてるのかしら。ジャズの人たちって、上手い人は本当に能力が高いね。それでなきゃ人に聴かせるような音楽にならない。ジャズってシンプルだからこそ怖い。だからこそ楽しい。
December 4, 2003
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流れ去る。静かにフェイドアウトしてゆく世界。いつかこの星も終わる。見上げる星空。音のない世界。hush-a-bye,hush-a-bye. - - - - - - - - -話変わって。3月14日にJ&Bが福岡でやるらしいのですが、場所がなんとブルーノート。1ステージ6300円ですって。自分だったら…行くかなぁ。微妙なところだ。いつもより時間が短いのにいつもより高いなんて! なんとなく納得いかなくありません?
December 3, 2003
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掲示板のお返事はおうちで書くわ~! ほんとにノロマくてごめんちゃい。いつも嬉しく読んでます。昨日発見した絵本「まっくろひよこ」。おフランスの方が描いたもので、絵がすごく可愛いんだけど、話がえらくブラックだった(笑)フランスの絵本って絵が素敵。リサとガスパールのシリーズとかね、色使いが最高に好き。クリスマスシーズン、リサとガスパールはたぶん本屋にいっぱい置いてあるので見かけたら手にとってみてねー♪ 黒と白の犬のぬいぐるみみたいなのが主人公なの。 - - - - - - - -そうだ。けさのフジテレビ系のめざましテレビで、ジャズピアニストの上原ひろみさんの話題をちらっと見ました。なんかすごかった…。
December 2, 2003
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12月。クリスマスシーズン。どうしましょうどうしましょう。どうもしないけど。街が華やかなのっていいなぁ。通勤経路の脇の街路樹も、のきなみ電飾が取り付けられてきれい。職場のロビーにも高さ2メートルを越えるクリスマスツリーが飾られてます。飾り付けにも参加。女の子はこういうとき燃えるね。きゃーきゃー言いながらよってたかってオーナメント括りつける。出来上がったツリーを見て幸せにひたる。お子ちゃまたち。子供の頃、父親が買ってきてくれた鉢植えのちっちゃなもみの木を庭に植えて、大きくなるのを楽しみにしてたのに、10年くらいして家を増築しよう、という話になった時に工務店のおっちゃんが勝手に抜いて捨ててしまったのがショックだった。しかしあれは成長しない木だったなぁ。10年で30センチくらいしか背丈が伸びなかったんじゃないかな。もみの木ってそういうもん?話は変わって。今年の冷夏のせいか、クールバスクリンを使い切らないまま冬を迎えちゃいました。でも前のを使い切ってないのに次の入浴剤を買うのがなんか抵抗あって、何も入れないままお風呂に入ってるんだけど。なんとなく穢れを払いたい、みたいな気分だったので台所の粗塩を入れてみた。なんかお湯の感じが違う! けっこういいよこれ。でもなんか海で遊んだ後みたいに唇がひりひりする。お湯にいろんなもの入れるの好きです。リンゴ酢とか。日本酒とか。
December 1, 2003
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