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最近、ふと感じたこと。 IT業界は。 いくつかの大手IT企業が。 元請となってお客さんからシステムを受注し。 システム開発の基本を身につけていない。 口だけ動かしている社員の指示のもと。 下請や孫請となる数多くの中小零細企業の社員。 さらには、数え切れないほどの個人事業主や派遣社員。 こういった人たちが、現場で手を動かすことによって。 システムが開発されていく。 どうやら、こういった構図になっているのかもしれません。 それゆえ、大手IT企業は。 企業の名前(ネームバリュー)を利用して。 どれだけ「いうことを聞く」下請企業を囲い込むことができるか? こういった点が成長の源泉(バリュードライバー)である一方で。 下請企業は。 大手IT企業に対して。 どれだけ高い「付加価値(能力)」を提供できるか? というよりは。 どれだけ安い価格で「労働力」を提供し。 取引を継続させてもらえるか? こういった点が成長の源泉になっているのかもしれません。 さらにいえば、下請企業には。 自らの力で、新しい商品やサービスを生み出すことができない。 それゆえ、元請企業のいいなりにならない限り。 存続すらできない企業が多いという点も。 もしかしたら、大手IT企業中心の業界構造を作り出している要因なのかもしれません。 IT業界の構造が見えれば見えるほど。 わかればわかるほど。 これから、どのような戦い方(仕事のやり方)をしていけば良いのか? あれこれと思案する日々が。 しばらくは、つづきそうです。 おわり
2008年03月31日
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2008年3月25日(火)、26日(水)。 東京ドームで開催された。 メジャーリーグ開幕戦をテレビで見ていたとき。 放送の中でも、結構触れられていましたが。 かつで話題になった、ある1冊の本を思い出しました。 マネー・ボール で、早速購入し。 まだ、半分ほどしか読めていませんが。 途中、非常に気になる文章がありました。 従来の固定観念を打ち壊せば、いままでよりはるかに効率よく物事を進められる、と。 : :(中略) : 信念の根本は「他人の猿真似をするな!」という点にある。理性に従って、自力で考えろ。仮説を立て、証拠立てて検証せよ。誰かが答えを出すだろう、すでに出しているだろうと他人に頼ってはいけない。どこかの有名選手が太鼓判を押したらからと言って、正しいとはかぎらない。《もしもわたしを真似ているつもりだとしたら、それは失敗である》 (151ページ、152ページから引用) この文章が。 これから自分がやろうとしていることを語っている一方で。 さらに、この本を読み進めることによって。 「投資」に対する理解を深め。 幅を広げること。 もしかしたら、できるのかもしれません。 おわり
2008年03月30日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 まともなプロジェクトを経験し。 本番稼動のリスクや。 本番障害の大変さ。 こういったものを経験的に理解していれば。 システムの本番稼動を直前に控えて。 プログラムやデータなどに手を入れる。 こういったことは決してしないものなのですが。 システム開発の基本を知らない人たちが率いているプロジェクトにおいては。 たとえ、本番稼動を明日に控えていようとも。 システムを依頼されたお客さんの要望であれば。 プログラムやデータに。 平気で手をいれてしまうものなのかもしれません。 ITシステム開発だけでなく。 どのような仕事であろうとも。 仕事の基本や。 基本の裏側にある本質を。 経験によって理解することができていれば。 事前にリスクを認識し。 回避するための行動を取ることができるものですが。 なにも理解することができていなければ。 いつまでたっても、おかしな発言や行動。 さらには、同じ失敗。 繰り返すものなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803180000/ おわり
2008年03月29日
最近、ふと感じたこと。 かつて、サラリーマンだったとき。 自分の時間を切り売りして。 長時間残業による残業代や。 頻繁な出張による出張手当をもらうことによって。 貯金を増やす。 こういったことが結構うれしかったものですが。 独立してからは。 自分の時間を切り売りしてまで。 サラリーマン時代以上のお金を稼いでも。 なぜか、むなしさしか残らないものです。 時間とともに。 自分自身の中でもとめるものや。 幸せの基準といったものが変化すると。 自分の時間を切り売りしてではなく。 これまでの知識や経験。 こういったものを使ってお金を稼ぐ一方で。 時間の経過とともに。 お金を増やすことができる上場企業を見つけ出し。 投資することによって。 うれしさや楽しさ。 さらには、幸福感といったものを感じていきたいと。 考えるようになるものなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200703240000/ おわり
2008年03月28日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 孫請(下請の下請)の立場で仕事をしていると。 仕事を依頼された下請企業の人間に。 意味のわからない無理難題や。 仕事の責任を押しつけられること。 もしかしたら、あるのかもしれませんが。 こういっ行動をとる背景には。 下請企業の人間に。 「下請だったら、いうこと聞いて当然だろ!!」 「もしも依頼を断ったら、次の仕事はないぞ!!」 こういった意識があるからかもしれません。 で、このようなとき。 あらゆるしがらみを捨てて。 孫請の立場の人間が。 下請企業の人間に。 取引停止の依頼を通告したりすると。 下請企業の関係者が。 あわてて泣きついてくることも。 もしかしたら、あるのかもしれません。 さらにいえば、取引上の力関係を利用して。 いわゆる「下請いじめ」をするような人間が。 1人でもいるような企業に対しては。 どうしても不信感を抱いてしまうため。 どれだけ他の関係者がフォローしようとも。 今後、その企業と取引をつづけていこうとは。 これっぽっちも、思わなくなるものなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200802060000/ 昨年の11月から今年3月までの約5ヶ月間。 いろいろな意味でわかっていない人たちと一緒に仕事をすることによって。 孫請の立場で働く恐怖やリスクがよく見えた一方で。 この5ヶ月間経験したことを分析し。 これからの戦い方(仕事のやり方)を見つめ直すことが。 4月の仕事になるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200802180000/ http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200712050000/ おわり
2008年03月27日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 かつて大手メーカーの子会社でサラリーマンとして。 システム開発の基本を知らない上司と仕事をしたとき。 「今、なんでこんな指示を出すんだ?」 「この仕事に、なんの意味があるんだ?」 このようなことを感じたこと。 多かったものですが。 システム開発の基本を知らない人と仕事をすると。 意味のない仕事をさせられる。 こういった点は。 もしかすると、どこの企業へ行っても。 同じなのかもしれません。 さらにいえば、システム開発の基本を知らない人と。 一緒に仕事をする期間がおわったとき。 「ようやく、うっとーしい人からはなれられる!!」 こういったうれしさを感じる一方で。 「いったい自分は、なにをやっていたんだろう?」 こういった虚しさも感じてしまうものなのかもしれません。 ITシステム開発だけでなく。 どのような仕事であろうとも。 仕事の基本を知らない。 自称「オレ(ワタシ)はわかっている」人が。 他人の時間と労力を奪っている裏側で。 時間と労力を奪われている。 「本当にわかっている」人がいるといった構図は。 これまた、もしかすると。 どこへ行っても同じなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803220000/ おわり
2008年03月26日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、ITシステム開発において。 システム開発の基本を理解している人に。 高い評価を受けるたりすると。 それなりにうれしさを感じたり。 自信につながったりするものなのかもしれませんが。 システム開発の基本を知らない人に。 高い評価を受けたりすると。 自分自身の評価基準や判断基準。 こういったものがおかしくなる可能性。 高くなるものなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803050000/ http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803060000/ さらにいえば、ITシステム開発だけでなく。 どのようなことであろうとも。 自分自身が高く評価できる人を見つけ出し。 その人に評価を受けることができれば。 自分自身のレベルアップにつながるものなのかもしれません。 ついでにいえば、わずか数ヶ月という期間であろうとも。 評価基準が違う人と一緒に仕事をしていると。 なにかと気分の悪いこと。 多いものなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200706080000/ おわり
2008年03月25日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 「夜遅くまで仕事をしているため、勉強する時間が ありません!!」 このようなことをいう人。 もしかしたら、いるのかもしれませんが。 こういった人は。 時間がないのではなく。 時間を作ろうとしないため。 勉強する時間がない。 それゆえ、いつまでたっても。 夜遅くまで働くわりに。 大した成果が出せない。 こういったことにつながるものなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803200000/ http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803220000/ さらにいえば、ITシステム開発だけでなく。 どのようなことであろうとも。 自己投資の差によって。 実力の差が生まれてくる一方で。 自己投資の大切さがわかってくると。 おなかがすいたら、なにかを食べたい。 のどがかわいたら、なにかを飲みたい。 このようなことを感じるのと同様に。 アウトプットがつづいたら。 インプットすることを。 自然と求めてしまうものなのかもしれません。 おわり
2008年03月24日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 現在関わっているプロジェクトも。 契約終了となる3月末まで。 あと約1週間ともなると。 「いよいよ、ファイナルカウントダウン!!」 このようなことを感じる一方で。 昨年の11月から。 このプロジェクトに関わることによって。 得られたものはいったいなんだったのか? こういったことも考えてしまうものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200802190000/ 昨年11月から今年3月までの約5ヶ月間。 自分自身のつらかった経験をもとに。 システム開発の基本を知らない人たちと一緒に仕事をするとどうなるのか? こういったことを。 時間をかけて。 なんらかのかたちでまとめてみることによって。 今回のプロジェクトで得られたものが見えてくる一方で。 自分自身にとっての。 本当の「成果物」。 作り上げることができるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803040000/ おわり
2008年03月23日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、仕事において。 自分自身に対する投資を怠っている人ほど。 わけのわからないものや。 どうでも良いものに投機をし。 ムダな時間やお金を使っている一方で。 他人からも。 貴重な時間。 奪い取っているものなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803210000/ さらにいえば、仕事だけでなく。 どのようなことであろうとも。 今ある現状から抜け出したいのであれば。 やるべきことは。 自分自身への投機ではなく。 投資なのかもしれません。 おわり
2008年03月22日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 やるべきことをしっかりとやっていれば。 プロジェクトは順調に進むものなのですが。 こういったプロジェクトを経験したことがない人は。 「プロジェクトは、トラぶるのがあたりまえである!!」 こういった認識や。 おかしな知識が身についている可能性。 非常に高いものなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803180000/ 逆にいえば、このような認識や知識を持った人が。 プロジェクトマネージャーやリーダーになったとき。 過酷なプロジェクトや。 デスマーチが作り出されるものなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200607280000/ http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200606150000/ ITシステム開発だけでなく。 どのような仕事であろうとも。 業務に必要な正しい知識を身につけた上で。 自分自身だけでなく。 その仕事に関わるあらゆる関係者に利益をもたらし。 幸福感を感じさせることが。 トップとして。 人を率いる者に求められる。 最低限の責任なのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803020000/ http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803120000/ おわり
2008年03月21日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 どのようなシステムであろうとも。 システムの「根幹」となる箇所。 かならずあるものなのですが。 そういった箇所に設計バグ(不具合)があると。 どれだけプログラムをこねくりまわしたとしても。 大きな性能の向上は。 見込めないものなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200712150000/ さらにいえば、設計の重要性を理解していない人に。 このような話をしたとしても。 取り合ってもらえることはないようですが。 こういった人にシステム開発をまかせると。 なが~い時間をかけて。 出来のわる~い。 つぎはぎだらけのシステム。 作り上げてくれるのかもしれません。 おわり
2008年03月20日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 プロジェクトの状況が読めない人。 もしかしたら、いるのかもしれませんが。 このような人は。 「それ、今やることちゃうんやん!!」 こういった仕事にいそしむ傾向。 あるのかもしれません。 さらにいえば、空気が読めない。 このような人が打ち合わせの場にいると。 まとまる話も。 まとまらないものなのかもしれません。 さらにさらにいえば、技術のことがわからない。 システムを依頼されたお客さんとの折衝方法がわからない。 プロジェクトを管理する方法がわからない。 このように3拍子そろっているだけでなく。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200801230000/ 空気も読めなければ。 プロジェクトの状況も読めない。 こういった「最強」のリーダーが率いるプロジェクトに関わると。 どういった目に遭うのかといったことは。 おそらくですが、プロジェクトに関わった人でなくとも。 これまた、容易に想像がつくのかもしれません。 現在のプロジェクトに関わって約4ヶ月半。 いったい自分がなにに苦労してきたのか? ようやくわかったような気がします。 おわり
2008年03月19日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 システム開発の基本がわかっていない人の中には。 「仕様が決まっていなくてもシステムは作れる。」 (※注意:どのようなシステムを開発するのかといった仕様が 決まらないとシステムは開発できません。) 「仕様は決まっていませんが、設計書の品質を上げてください。」 (※注意:仕様が決まらないと設計書の品質を上げるどころが、 設計書自体が書けません。) 「スケジュールがおしてきて、忙しくなってくると仕様の説明や 設計書のレビューをする時間が減っていきます。ですが、 設計書はきっちりと仕上げてください。」 (※注意:説明やレビューなどで問題点を解決していかないと、 設計書をきっちりと仕上げることはできません。) 「この機能は、現在システム化されておらず、新しく開発しなければ いけない機能だったので、お客さんと仕様をきちんと詰めることが できていません。」 (※注意:現在システム化されている、されていないに関わらず、 お客さんと仕様を詰めることがエンジニアの仕事です。) 「スケジュールが逼迫しているので、結合(組合せ)テストとシステム (全体結合)テストを平行で行うことによって、システム全体の 品質を上げていきます。」 (※注意:スケジュールの逼迫に関係なく、結合テスト → システム テストといった順番でテストを行なわなければ、システムの 品質は上がりません。) このように文字にすると意味がわからない。 トンチンカンな発言をする人。 もしかしたら、いるのかもしれませんが。 このような人たちが率いるプロジェクトに関わると どういった目に遭うのかといったことは。 おそらくですが、プロジェクトに関わった人でなくとも。 容易に想像がつくのかもしれません。 IT業界において。 おかしな人が率いる。 おかしなプロジェクトから。 たくさんの迷語録。 もしかしたら、生まれているのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803060000/ おわり
2008年03月18日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 システムを依頼されたお客さんに。 どのようなシステムを開発するのか? こういったことをろくに確認していないにも関わらず。 自分の立場を守るために。 「それは、お客さんに確認しました!!」 このようなことをいう人。 もしかしたら、いるのかもしれませんが。 こういったことが、何ヶ月もつづけば。 その人と一緒に仕事をしている人も。 「本当に確認したんですか?」 このような質問。 してしまうものなのかもしれません。 逆にいえば、このような質問が口をついで出るということは。 こころのどこかで。 もはや、相手を信用していないということなのかもしれません。 どのようなことであろうとも。 自分の立場を守るために。 ウソをつきつづけ。 さらには、ウソによって生じた責任を。 他人に押しつけようとした代償は。 ウソを積み重ねるごとに大きくなり。 かならず、その人自身に返ってくるものなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200802120000/ おわり
2008年03月17日
最近、ふと感じたこと。 現在関わっているITシステム開発のプロジェクトですが。 契約終了となる3月末まで。 残り約2週間をむかえた一方で。 技術のことがわからない。 システムを依頼されたお客さんとの折衝方法がわからない。 プロジェクトを管理する方法がわからない。 このように3拍子そろったリーダーも。 3月末でプロジェクトから外す。 このような話を耳にしましたが。 今頃になって。 あれこれ対応をしたとしても。 もはや、どうしようもないものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200802110000/ さらにいえば、ITシステム開発において。 問題点となりうる人を。 さっさとプロジェクトから外す。 こういったことができないと。 その人が関わった仕事が。 結局は、「やり直し」になる可能性が高いため。 今後も、プロジェクトに関わらなければいけない人たちを苦しめる。 「負の遺産」になっていくのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200712260000/ ついでにいえば、プロジェクト管理の経験があれば。 このプロジェクトは、どうなっていくのか? こういったことが大方予想できるため。 まずいと感じた時点で。 逃げ出す準備。 できるものなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803130000/ おわり
2008年03月16日
最近、ふと感じたこと。 かつてサラリーマンだったとき。 いろいろなITシステム開発のプロジェクトに関わり。 夜遅くまで仕事を「させられる」ことによって。 学ぶこと。 いろいろあったものですが。 そういった経験を通じて。 いろいろなことがわかってくると。 夜遅くまで、意味のない作業に没頭する。 もはや、こういったことは。 できなくなるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200707190000/ 逆にいえば、いろいろな経験を通じて。 「なにか」に気がつかない限り。 いつまでたっても、同じような生活が。 待っているものなのかもしれません。 ついでにいえば、ITシステム開発は。 目に見えないものを。 いかにして、目に見える「かたち」にしていくか。 こういったことが、仕事の本質であることに気がつけば。 システムの完成形を。 どれだけ明確にイメージしながら。 「設計」を進めていくことができるかによって。 完成までに要する時間や品質は。 大きく変わってくることにも。 気がつくものなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200409100000/ http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200802220000/ おわり
2008年03月15日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 「このプロジェクト、どこか仕事の進め方がおかしいよな~!!」 このようなことを感じたとき。 プロジェクトに関わっている人の中には。 一部の人を除いて。 同じようなことを感じている人。 いるものなのかもしれませんが。 大きな違いは。 それを、あえて口に出していうのか? それとも、いわないのか? ただ、それだけなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803010000/ 現在関わっているプロジェクトにおいて。 一緒に仕事をしている人に。 プロジェクトの進め方について。 それとなく聞いてみると。 自分自身以外にも。 「どこか仕事の進め方がおかしいよな~!!」 このようなことを感じている人が。 数少ない20代前半のエンジニアも含め。 プロジェクト内に何人か存在したことが。 今の自分には。 せめてもの救いになっているのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803060000/ おわり
2008年03月14日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 システム開発の基本がわかっていない。 このような人たちと一緒に仕事をすると。 いつまでたっても意味のない仕事をさせられるため。 まともなシステムが完成することは。 永遠にないものなのかもしれません。 さらにいえば、このような職場環境の中。 「3月いっぱいで、契約終了になっていなかったら、 今頃、自分はどうなっていたんだろう?」 このようなことを考えたりすると。 ゾッとしたりもするものです。 IT業界において。 うつ病になる人が多いとよく耳にしますが。 約5ヶ月間。 下請けの立場として。 システム開発の基本がわかっていない人たちと一緒に仕事をしてみると。 その理由が。 実感できるようになるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803120000/ http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200802180000/ http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200801040000/ おわり
2008年03月13日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 エンジニアが。 仕事に対するやりがいや達成感。 さらには、幸福感といったものを感じない。 こういった環境で開発されたシステムは。 システムを使う側の人に対して。 使いやすさや満足感などといったものを。 提供することはできないものなのかもしれません。 http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001280 さらにいえば、幸福感とは。 こころに余裕がないと感じることができないようですが。 こころに余裕がない状態で。 目の前の作業にばかり追われてばかりいると。 気がついたときには、大事なものを失っている。 こういったことにも、なりかねないのかもしれません。 ITシステム開発だけでなく。 どのような仕事であろうとも。 働いている人が不幸を感じる。 こういった仕事は。 なにかがおかしいため。 将来の発展というものも。 見込めないものなのかもしれません。 おわり
2008年03月12日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 システムを依頼されたお客さんは。 システム開発の方法を知らないとことが多いものです。 それゆえ、システムのテストを行なうとき。 画面のデザインや操作性。 こういった外部処理の動作確認しか行なわないものです。 そこで、システムを開発するベンダー側のエンジニアは。 お客さんのテストがはじまる前に。 外部処理の動作確認だけでなく。 お客さんにはわからない内部処理の動作確認をしっかりと行なう。 こういったことが必要なものです。 しかし、こういったことがわかっていないエンジニアがシステムを開発すると。 お客さんのテストがはじまった段階で。 「テストは、順調に進んでいます!!」 このようなことをいうのかもしれませんが。 こういう人に限って。 内部処理の動作確認が十分にできていないため。 テストが進むにつれて。 不具合を多発させ。 最終的には、収拾のつかないトラブルプロジェクトへと発展させてくれるものなのかもしれません。 ITシステム開発において。 プロジェクトの状況を確認したとき。 「順調です!!」 もしも、このように答えるエンジニアがいたとしたら。 そのエンジニアが、本当にシステム開発に必要な知識を持ち合わせているかどうか? 合わせて確認してみる必要。 あるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200608060000/ http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200710170000/ おわり
2008年03月11日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 システムを依頼されたお客さんは。 システム開発の方法を知らないとことが多いものです。 そこで、システムを開発する企業(ベンダー)が。 お客さんを導きながら。 システム開発のプロジェクトを進めていかなければ。 うまいこといかないものなのですが。 ベンダー側に。 システム開発の基本を知らない人ばかりが集まっていると。 お客さんのいいなりで、プロジェクトが進んでいくものなのかもしれません。 さらにいえば、プロジェクトにもよりますが。 規模が大きいシステムであれば。 本番稼動1ヶ月前をむかえるころには。 すべてのテストをほぼ完了させ。 お客さんと本番稼動前の最終確認や。 本番稼動に備えた準備をはじめる。 こういった段階に入っていくものなのですが。 システム開発の基本を知らないベンダーが。 お客さんのいいなりになっているトラブルプロジェクトでは。 このような時期になっても。 お客さんから新しい機能の追加をいわれると。 ベンダーは、突貫工事でその対応を行ない。 ただでさえ品質の悪いシステムに。 さらなる不具合を増やすことになるため。 トラブルがトラブルをよび。 ベンダー側のプロジェクトマネージャーが、 「品質が安定しない~!!」 このようなことをいう羽目になるものなのかもしれません。 現在関わっているプロジェクトを見ていると。 「素人」が集まってシステムを開発すると、どうなるのか? こういったことを、如実に表しているとしか思えないものです。 ちなみに、プロジェクトに関わっている人ですが。 ほぼ全員が30歳代、40歳代です。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803070000/ おわり
2008年03月10日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 いったん、プロジェクトがトラぶり出すと。 たとえプロジェクトマネージャー自身が。 なんとかしようとして。 現場で孤軍奮闘したとしても。 もはや、どうにもならないこと。 結構、多いものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803070000/ さらにいえば、どのようなプロジェクトであろうとも。 プロジェクトマネージャーやリーダーに対して意見をいえる。 こういった人がいないと。 マネージャーやリーダーが暴走をはじめたとき。 だれも止めることができないため。 自滅への道を突っ走る。 こういったことにもなりかねないのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803010000/ さらにさらにいえば、ITシステム開発だけでなく。 どのようなことであろうとも。 名将と呼ばれる人のもとには。 名参謀。 いるものなのかもしれません。 おわり
2008年03月09日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 会社の人材を育成するために。 いわゆる「若手」を。 プロジェクトリーダーに抜擢すること。 もしかしたら、あるのかもしれませんが。 育成する人と。 育成される人が。 机上だけでなく。 現場経験から学んだシステム開発の基本を知らなければ。 プロジェクトそのものがトラぶってしまい。 育成どころではなくなること。 もしかしたら、あるのかもしれません。 さらにいえば、リーダーの育成には。 システムを依頼されたお客さんも含め。 そのリーダーとともに働く人の協力が必要なものですが。 プロジェクトそのものがトラぶってしまうと。 ともに働く人のあいだにも。 不満がたまってくるため。 育成どころではなくなることも。 これまた、もしかしたら、あるのかしれません。 さらにさらにいえば、自ら学ぶ気持ちがある人は。 自らの経験から。 自らに足りないものに気がつき。 さらには、自ら学ぼうとするようなので。 育成しようとしなくても。 勝手に育っていくものなのかもしれません。 おわり
2008年03月08日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 かつてプロジェクトリーダーとして。 システム開発のプロジェクトを失敗させたことのある人。 もしかしたら、いるのかもしれませんが。 このような人が。 過去のプロジェクトの失敗の原因を。 自分自身にではなく。 勤務している会社の体質にあると考えている限り。 その後のプロジェクトで。 仮にプロジェクトマネージャーになったとしても。 そのプロジェクトを成功させることは。 できないものなのかもしれません。 さらにいえば、プロジェクトマネージャーは。 現場から一歩引いた客観的な立場で。 プロジェクトの状況を把握し。 次の一手を「考える」。 こういった仕事が、最も重要なのかもしれませんが。 システムを依頼されたお客先で。 テストに忙殺されているようでは。 プロジェクトの舵取りができないため。 失敗につながる可能性。 ますます高くなるものなのかもしれません。 さらにさらにいえば、プロジェクトの成否を決めるのは。 トップの意識と行動なのかもしれませんが。 現在関わっている大手IT企業の。 プロジェクトマネージャーやリーダーを見ていると。 そういった企業には。 そういった人材しか残らないことを。 証明しているのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200802110000/ http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200712170000/ おわり
2008年03月07日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 いわゆるトラブルプロジェクトは。 様々な点において。 仕事のやり方がおかしいものですが。 プロジェクトに関わっている人を見渡すと。 諸悪の根源となる人。 必ず存在するものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803020000/ さらにいえば、諸悪の根源となる人が。 わかっていない人に。 おかしな仕事のやり方を。 正しい仕事のやり方だと教えてしまうミスリード。 もしかしたら、あるのかもしれません。 さらにさらにいえば、ミスリードする人が増えれば増えるほど。 間違った知識を持った人も増えていくため。 トラブルプロジェクトも増えていく。 もしかすると、こういった悪循環が。 IT業界において。 もっとも危惧すべきことなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803050000/ http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803040000/ おわり
2008年03月06日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 いわゆるトラブルプロジェクトは。 様々な点において。 仕事のやり方がおかしいものですが。 そんなプロジェクトに関わったがために。 おかしな仕事のやり方が。 知らぬ知らぬのうちに。 自分自身にも身についてしまうこと。 もしかしたら、あるのかもしれません。 さらにいえば、おかしな仕事のやり方が身につくと。 その仕事のやり方が。 あたりまえだと勘違いし。 新しい仕事に関わったとき。 プロジェクトを間違った方向に導いてしまう。 このようなこともあるかもしれませんので。 「この仕事のやり方はおかしい!!」 このようなことに気がついた時点で。 意識して。 きちんとした仕事のやり方を取り戻していく。 こういったリハビリが必要なのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200712210000/ ついでにいえば、きちんとした仕事のやり方を取り戻すためには。 おかしな仕事のやり方をしている連中からの呪縛。 まずは、打ち破らないといけないようです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200802060000/ おわり
2008年03月05日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 契約期間が終了するまで。 残り約1ヶ月とはいえども。 どう考えても失敗するとしか思えないプロジェクトのために。 毎日出勤し。 意味のない、かたちだけの仕事をこなすのは。 非常につらい一方で。 これまでも、意味のない。 かたちだけの仕事をつづけてきたがために。 トラブルプロジェクトへと発展した。 このようにいいかえることもできるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200712190000/ さらにいえば、現在のプロジェクトに関わった昨年11月から。 契約期間が終了する今年3月末までに経験したことを。 なんからの形式でまとめることによって。 システムを開発する人だけでなく。 システムを依頼する人にとっても。 「なぜシステム開発のプロジェクトはトラぶるのか?」 こういったことを考えるきっかけになるものを。 もしかしたら、作ることができるのではないかと。 ぼんやりとあたまの中に浮かびはじめたところです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803020000/ 「こんなプロジェクトに2度と関わりたくない~!!」 このような願いもこめて!! おわり
2008年03月04日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 プロジェクトがトラぶると。 こちらのバグ(不具合)を直せば。 次のバグが見つかる。 あちらのバグを直せば。 こちらのバグが直らない。 このような「もぐらたたき」状態になること。 もしかしたら、あるのかもしれません。 で、開発しているシステムが。 このような「もぐらたたき」の状態であろうとも。 プロジェクトリーダーが。 自分の立場を守るために。 ムリヤリ本番稼動させてしまうことも。 もしかしたら、あるのかもしれませんが。 そのようなことをすれば。 本番稼動後に。 お客さんの業務そのものが大きく混乱する。 こういったことにも、なりかねないものです。 そこで、システムを依頼されるお客さんは。 システムを本番稼動させる前に。 開発されたシステムが。 日々の業務に耐えうるだけの品質を確保しているのか? このようなことをチェックする知識が必要とされるものなのですが。 自分自身にそういった知識がないことに気がつき。 さらには、システム開発の依頼先が間違っていたことにも気がついたときには。 すでに結構な数の「0」がついた授業料を支払いおえていることも。 もしかしたら、あるのかもしれませんね!! http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200802130000/ おわり
2008年03月03日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 これまで、きちんとした仕事のやり方を身につけ。 それなりの結果を出してきたと思われる人は。 現在関わっているプロジェクトがトラぶっているかどうか? さらには、行く末がどうなるか? それなりに判断できる一方で。 これまで、きちんとした仕事のやり方も身につけず。 いい加減なことしかしてこなかったと思われる人は。 現在関わっているプロジェクトがトラぶっているかどうか? このようなことが判断できるどころか。 その人自身の存在がトラブルの元凶となっている。 このようなことにすら、気がつかないものなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200712200000/ さらにいえば、トラブルプロジェクトを回復させる方法は。 いくつかあるものですが。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200802290000/ プロジェクトを仕切っている人たちに。 システム開発に必要な基礎力といったものが身についていなければ。 プロジェクトを終結させる。 これ以外に選択の余地はないのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200802280000/ さらにさらにいえば、自らが関わったプロジェクトだけでなく。 身のまわりのプロジェクトや雑誌などから。 過去の失敗プロジェクトの本質的な原因。 こういったものを考察し。 自らにフィードバックすることによって。 システム開発に必要な知識を増やすことができるだけでなく。 知識に対して確信を持つこと。 もしかしたら、できるようになるのかもしれません。 おわり
2008年03月02日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 プロジェクトがトラぶりつづけると。 開発メンバーの中にも。 「もうダメかもしれないね~!!」 このような雰囲気。 蔓延してくるようですが。 こういったタイミングをねらって。 本当のことを伝えることができれば。 プロジェクトの流れは、大きく変わってくるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200802110000/ さらにいえば、本当のことを伝えると。 中心メンバーとして。 プロジェクトを引っ張ってきた人の中には。 「ガンバレば、なんとかなるかもしれない!!」 このようなことを考える人もいるのかもしれませんが。 目の前の現実を受け入れることができなければ。 いつまでたっても同じ失敗。 繰り返すものなのかもしれません。 さらにさらにいえば、本当のことを伝えた翌日は。 これまでのようなバタバタした状態はなくなり。 なにごともなかったかのような落ち着いた雰囲気の中で。 いつもどおりの仕事がつづけられるようですが。 プロジェクト全体としては。 立ち止まることなく。 これまで通り前へ進む選択がなされたようなので。 契約最終月となる3月は。 自滅していく様子を。 見届けることになりそうです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200802290000/ http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200801200000/ http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200802190000/ おわり
2008年03月01日
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