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▽祓戸神社のオーブについて
秋山: 太陽の反射だと言われてしまいますが、レンズの中の太陽光の乱反射を利用して、精霊が何かを示そうとしているように思います。
あなた方に対して、プライベートなメッセージがあった。この場所とどうつながっているかということを導いている。虹色の玉以外に、特に左下に出ているグリーンの光の玉は武士系の霊を表します。武士階級が本格的に動き始めた時代というのは、それほど古くはありません。江戸においても実際の武士は三〇〇〇人くらいしかいなかったといわれています。その武士階級の人たちが、布施さんたちと何か縁があるということだと思います。
この神社が伝承されてくる中で、その武家とどういうつながりがあったか、そこら辺を調べてみると、何か意味があるのではないでしょうか。
この写真の中には、緑色の武士霊が出ているのが特徴です。
虹色の玉は、この神様自体の性質を表わしています。虹はよく蛇と同じシンボルであるとされています。虹に虫偏が付くのは、蛇や長虫のことを指しています。蛇には、宇迦御魂(うかのみたま:食物、殊に稲をつかさどる神)のように、時代の閉塞感を突破して次の時代へ向かうという意味がある。宇迦御魂は、そういう変化、ブレークスルーするための神様です。そういうことが虹色の玉に表れているとみることができる。
だから二つのことを教えています。
一つは武士霊とつながりがあるんだよ、ということ。もう一つは、ここの神は何かをブレークスルーさせていくのだということです。
ところどころ、かすかに物質化している聖霊も見受けられます。
森の中で撮影すると、時々そういう聖霊が出てきます。
Q :江戸時代の武士ですか。
秋山: わかりませんが、古い武家になると緑がもっと濃くなります。
Q :なぜ緑が武家なのですか。
秋山: 逆に言うと、緑色のオーラ(震のオーラで、シンボルは木。人間関係を広げるオーラ)を持っている性質の人が武家になりやすかったからです。緑のオーラを持っている人の性格を言うと、周りと協調してヒーリングをする能力を持っています。オーラ( AURA )という言葉でいうと、 U の UNISON (統一力)が強い人たちです。当然、組織をまとめるには便利な人たちです。また、組織を守るにも便利な人たちでした。ただし、彼らは非常に理論を重んじるというか、自己説得を重んじる人たちでもあります。しっかりした理論とか、テキストをつくれば、結集して国を守ったり、制度を守ったりするのには非常に有能な人たちでした。そういう緑のオーラを持った性質の人が、武家社会の中では要求されていたということです。当然、違う色のオーラの人も入ってくるわけですが、武家社会の中では緑のオーラの人が圧倒的に勝ち抜きます。
たとえば、農民は茶色のオーラ(坤で、シンボルは土。受容力のオーラ)の人が多かったのです。茶色のオーラの人は、暖色系ですから動くということに関してはパワーがあります。また、茶色は黄色と黒が融合した色ともいえます。黒は水にかかわる色で、水にかかわることで発展してゆきます。黄色は体を動かすことで発展してゆきます。水と土と体を動かすというテーマを持っている人たちであるともいえます。すると自然に、農民が多くなるのです。
Q:すると虹色は「巽」(シンボルは風。性質は自由)の龍のオーラなのですか。
秋山:
龍というか蛇です。十二支でも龍と蛇を分けています。同じにしてしまってはいけないんです。龍と蛇はちょっと違って、龍は蛇の霊系がさらに自由になった、自由度を神様的に増した存在です。だから神の乗り物なのです。蛇の場合は、とにかく突破する性質、突破者を表わしています。ブレークスルーの仕事をする人です。だから白蛇で表される宇賀神(宇迦御魂)は弁財天の頭の上にいて、常に新しく、水が地面を掘り下げていくように、あるいは穴を開けて行くように突き進んでゆきます。ですから宇迦御魂は、水(易の「坎」)にも象徴されます。水と風、つまり常に移動して勢いのあるものの象徴であるわけです。
この後、精霊について話になります。
秋山氏が精霊が写っているとした部分を拡大して紹介しましょう。
ぼやけたようになっていて、何とも言えません。
上の写真は木の葉が顔になっているように見えますね。
この写真も怪しげです。
木の裏側に妖精が隠れていそうです。
光が縦に四本の線となっているのが不思議です。
直線状に伸びているのは電線か何かだと思いますが、一カ所、電線がハレーションを起こしているように見えます。
これは中央右側にうっすらと顔のようなものが見えるような気がします。
以上です。
これを参考にして、次を読み進みください。
Q:どこに精霊が写っているのですか。
秋山: この辺とかこの辺です。よく見ると、いろいろわかります。少しずつ精霊のようなものが木立の光を利用して姿を現してきている感じがします。古い精霊は顔だけで出てきます。あとは象徴的なシンボルを見せる場合もあります。木の葉の木漏れ日を利用して(写真に)出てきます。それが重なった所の空間に、たとえ水晶玉に光を通したような歪んだ光が現れます。彼らはそうした空間に光の歪みを作り出すのです。色の出方が少し変になるのが特徴です。何となく、シャープな状態とぼやけた状態が入り乱れるようになる。この辺にも出ています。面白いですね。精霊とはこのように、木の葉の複雑模様とダブって出てくるのだという感覚を持つと、発見しやすくなります。ただし、写真を拡大すると乱れる場合もあります。この写真を見ると、精霊たちが集まる場所であることは間違いありません。精霊が物質化しやすい場所であると思います。西洋風にいえば、ノーム(地の神。小鬼)が集まる場所ということになります。ノーム的なものは、木漏れ日を利用して出てきやすいのです。
何か具体的なメッセージのシンボルはないようですね。自然霊が現れてきている感じではあります。自然霊が出やすい場の形ができているということですね。そこだけちょっと粒子が荒くなるというか、ぼんやりとした感じになります。背後の光や葉の形を通じて、うまくそれらを加工して彼らはメッセージを送ってくるのです。綺麗に出ることは稀ですけどね。ものすごく綺麗に森の中に顔が出る場合もあります。石垣のところに色が変わってはっきりと顔が出ている場合もあります。そういう場合はその石に意味があるわけです。それは、その石に注目しなさいというメッセージです。
Q:今回の写真にはメッセージ性はなかった?
秋山: 今調べた限りではメッセージ性はなかったように思われますが、こういう場所に縁がありますねというメッセージは読み取れます。精霊を含め、こうしたものがたくさん写るということは、その場所が、パワーが集中する場所であることを示しています。
Q:お堂が紫色の光に包まれているようにも見えますが。
秋山: 光のバランスでよくそうなることがあるから霊的なモノとは必ずしも言えません。自然色が黄色味がかっているから、黒いところは紫っぽく見えてしまうのです。錯覚の場合もあります。
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