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ここ一週間ぐらい続いているだろうか?気温が低いと(・・とはいっても例年よりははるかに温かいのだが)背中の上のほうが「くわわ~っ」と温かくなりそれが続く・・・・・・自然に・・・というか何もしないのに・・・。先日などは歩いていてもここが熱を持ってくるので、耐えられずにジャケットというか半コートというかフリース素材?の上着を脱いでしまったくらいである。いくら地球環境の末期(まつご)を迎えつつある状態下での――マスコミ(ラジオ・新聞・テレビ・週刊誌他)も大衆も危機感がなさすぎ!――暖冬とはいえ、みんな寒がっているなかで、コートなしで歩くと変な目で見られそうと思いつつ・・・(^^; 運動したわけではないのになんでこんなに暑いの? 脱いだ上着を手にさげもってまたビックリ。湯気が「もわ~ん」とでそうなぐらい、繊維の一本一本に高い熱が・・・でもアイロンとは違う、どんなにレベルが高くても身体を傷つけなさそうな何かパワーのある熱がこもっている。 なんなんだ 東洋医学では、全身のツボのなかに、風邪を予防したり、ひきかけの風邪を早く治すツボがあるのだけど、それは頸椎7番目にあるツボで、ここをすりおろした生姜や、ドライヤーの温風などで温めるとよいという。これが大椎というツボ。でも風門というのもあった。こっちも風邪予防にいいんだそうである。私の場合、温度があがるのも、首のつけねよりももう少し下で、背中の上のほう。少なくとも二ヶ所ぐらいある。・・・・となるとちょうど風門のあたり・・・? まるで霊界の(キャーやめてー私そういうの苦手なのよぉー!)誰かに後ろからエネルギーで(げー! やばいよー! 「霊能者を騙る人間だ」って誤解中傷されたくなぁいのよぉ~)じんわりほんわかじゅわじゅわわ~っと、癒しのパワーで温められているような感じ・・・?(;^_^A でもま、普通に考えて、じめじめぇ・ザワザワワと悪寒がするよりははるかにいいわよね。風邪ってそういうとこから来るから。もしこれが見えない誰かの善意ならば感謝するべきよね。ここ最近ずっと慣れないことをやっていて疲れているし、――資料やデータの整理と、催眠療法・前世療法の研究――運動不足とストレスと不摂生(夜更かし)などなどで、風邪をひいてもおかしくないのをとめてくれているのかも。だとしたら守護霊?さんに感謝ですね・・・ギャー!私はそういう話は専門外なのにぃー。平井 瑛子ホームぺージ 神経症を完治する精神療法(心理療法)
2007年01月21日
日記というか手帳を整理していて2005年の住所録(あえてアドレスブックとはいわないっす(^^;)に、地元の有名大学のとある正教授先生のご芳名が・・・(あんまり丁寧だと厭味にもなるから注意しなきゃね)おんや? これは誰だったっけ? あうあう思い出した。あの美貌とスタイルを崩さない由美かおるさんが続けている健康法関係のセンセーどした。そういや数ヶ月ほど通ったっけか・・・ジャージをもって練成場みたいな雰囲気のじつは会議室(ふだんみんな土足で使っているところで裸足になったり正座してお辞儀したりするのが嫌だったなぁ・・・。あとご年配の人が多いのもちょっと抵抗があったなぁ・・・(自分は年配者じゃないつもり(^^;)大学関係(付属病院の婦長さんとか栄養士さんとか)も混じっていたようだけど・・・興味をもったのは、その呼吸法そのものもだし、あと、その主宰者の科学者(教授先生であり研究所の医学博士)がこういう気功みたいなのの集まりを継続しているという点。でも興味を失ったのは、目に見えて効果がなかったのと、なんつーか・・・面白半分なのかなー?と思ってしまったから。というのも、その主宰者の、大学の教授先生が、ときどき、この呼吸法を創始して広めた先生の指導を受けに上京してたんだけど、目を輝かせて報告するのはきまって、誰それも飛ばされた、何人も飛ばされた、という話。飛ばされたといっても左遷ではなく(^^;、武道の達人でもある創始者の先生が、『氣』の力で手を触れずに大の男を何人も同時にパーンと突き飛ばすようなデモンストレーションのような・・・パフォーマンス?のようなことをするのです。創始者の先生のところには、企業家や芸術家やいろんな人がいて、仕事がうまくいくようになった?とか、病気が治ったとかいう話しもあり、そっちの建設的なパワーに惹かれて検索したら地元仙台にも教室があった、わけですが、大学教授の先生はたしかに動作もやって下さるのだけれど、楽しみになさっているのは、「お手合わせ」というか、合気道みたいに?向き合って、どれだけ生徒を後ろに跳ね返せるか・・・氣のめぐり?だかなんだかがよくなった生徒さんは、教授先生と向き合ったとたん、ウソみたいに何メートルも飛ばされる。5メートルも突き飛ばされたら壁に激突して怪我をするから、感度?がいい生徒さんの順になると、あらかじめ押さえる人が、飛ばされそうな方向の壁の前で数人待機する。でも思わぬ方向に飛んで行くこともあるので、油断はできない。男性が数人がかりでやっと受け止めるというか、すごい勢いで飛ばされる(後ろ向きに走る)のを捕まえるのだけれど、先生は飛ばしてナンボというか、生徒の反応が劇的であればあるほど、満足気であった・・・ある中高年のご婦人などは、「お手合わせ?」の順番が回ってくるのを戦々恐々と待っているのだが、自分の順番になって、先生が目を向けただけで、「わわわ」とあわてながら一人でぴゅーと部屋のどっかに「飛ばされて」ゆき、他の何人かがあわてて身の安全を確認するのであった。壁とか会議机とかにぶつからないようにね・・・・そして飛ばされながらみんな一人一人ありがとうございましたと言う・・・。・・・・ん~、私もいちおう、ありがとうございました。とは言ったよ。いちおう。有り難いという感じでね。なんで・・・とは内心思いつつね。ここに通うまえにこの教授先生にメールで問い合わせしたときには、科学では証明されていないことで、自分の研究や講義とは関係がないとおっしゃっていた。そして数ヶ月かよったけど、身体のなかのエネルギーが高まるとか、何かの変化も感じられず、そして、上に書いたように、空手のようなポーズで一人ずつ教授先生と立ち会い?みたいなのをするときに、若い人ははじめてまもなくでも少し反応するけど、私はぜんぜん・・・後ろに跳ね返されたり、突き飛ばされたような反応なんてちぃ~ともしないので、君はまだまだだな~、若い人は反応するけど、エネルギーだか氣が(練習が?修練が?)足りない?、みたいな感じだった。 先生の目的は、この不可解なパワーを磨くことなんだろうなと思うとなんだか通い続ける意味が見いだせなくなりました。(^^;ユリ・ゲラーのスプーン曲げもそうだけど、飛ばしたり曲げたり切ったり壊したり・・・することと、癒し(治癒や回復力)とは関係がないんだなぁと思った。目に見えない潜在能力を開発して他者にそのパワーで影響力を及ぼすにしても、それイコール、正の力というか、建設的な意味なんて、必ずしも伴うものではない。そんなことを理解できただけでも、まあ、通ったかいがあったというものさ。何かを研究することと、それを癒すっていうのは同義語じゃないんですよね・・・。むしろ、逆なことが多いかもしれません。しばしば、科学者・研究者や、カメラマンなどは非情で冷酷です。研究対象や取材対象をたんなるオブジェクト(対象)としてしか見ない方もいらっしゃいますね。いえ、彼らだけではなく一般的にもそうかもしれません。そういえばユングが活躍した時代に、大きな精神病院に赴任してきて、入院患者(そこで一生閉じ込められて生涯を終える)の多さに「おおー! こんなにもたくさんの研究材料が! (いかようにも好きにできる)生の実験材料がこれだけ豊富にあるなんて!」と感激した研究者がいたそうです。人権なんて言葉は患者には当てはまらなかった。その昔、西洋では精神科の患者は、脳の手術をされたり電気ショックを与えられたりしてたんですからね・・・。日本では狐憑きだといって幽閉されたりひどいときには死に至るまで拷問されたりしてたんですからね・・・。私は、歴史上の無数の彼らの犠牲のうえにこのような活動ができているのかもしれません。平井 瑛子ホームぺージ 神経症を完治する精神療法(心理療法)
2007年01月18日
メールを書いていて、『父親として・・うんぬんかんぬん』のことを、最初『親として・・うんぬんかんぬん』と書き、あとから「親」だけじゃなくてこの場合は「父親」だなと思いなおし、「ちち」と入力して(ここで想像がついたキミは勘がいい)変換したら、乳親になってしまった。思わず、全身パパなのに胸のところだけ裸で、赤ちゃんにやるおっぱいが、Uの内側下のほうにポチ「・」っと、乳房があってきょとんとしているイラストが浮かんでしまっただ・・・。(^^;) いやもともと人間は、精神的には生まれつき両性をもってはいるのだけど・・・・。(笑)平井 瑛子ホームぺージ 神経症を完治する精神療法(心理療法)
2007年01月05日
「美輪明宏 インチキ」というキーワードでぐぐったら、(私自身は、美輪明宏さんがインチキだとは思ってませんよ)(「江原啓之 インチキ」とくらべてどう出るか、チェックしたまで(^^;)(江原さんも本などで勉強させていただいています)そんななかから、とある占い師さんのブログにたどりつきました。この方、鑑定料をオークションにかけて商売なさっているんですよ。600人の鑑定のうち、とても良いの評価が102と、すこぶるよろし。でも、読んでいるうち、私は頭が痛くなってきました。私の性質は木なんですね。(四緑木星)そのせいかわかりませんが、この占い師さん(年齢も、男性なのか女性なのかもわからない。たぶん男性……?)のもつ、強烈な金属や電磁的なエネルギーというか、ものすごく強烈に発散されている複合的な波動や不協和音?というか、いえ、誇り高い自我意識?が強く集結されて、ひとつに研ぎ澄まされたパワーというか、そういうのがものすごくて・・・この方が、真言宗の修行をされたというので、なんとなくそうか、と納得しました。真言宗というと、火渡りの儀式?や、山伏やほら貝とかのイメージです。真言宗は、人として持っている醜い業(ごう)のために、おのれの身を滅ぼさないように、修行して、念の力を存分に使う、逆に、その超能力を求めて修行する方もいる、そんなふうに、私は考えています。不勉強なのでこれくらいしかわからないのですが……。サービス・自由業関連でもうひとつ・・・とある女性カウンセラーさんが、お金についての講座をやっているのですが、ある神社でお金持ちになるグッツが売っていると聞き、すぐに飛びついて買ってきてもらったとブログには満足そうに自慢げに書いてあるのですが・・・、でも、・・・・そういうふうな講座をやっているからには、そのような一般の人がやることをしなくても、金運がよくなっているはずではないのかな?当の主催者が、他の神社の何百円のグッツを自慢げに見せびらかして、自分が講座で受け取っているお金といえば、数万円・・・・そして、「わからないところがある」のでバージョンアップして、10万円ぐらいにするそうです・・・ え~、そんなんでも、いいんですかー! ( °O °;) 私は最初から疑問や不満が出ないように二重三重にもチェックして、 リリース前にもチェックして、時前に改良に改良を重ねました。 ―― あ、そこまで普通は想像力を使わないのかなぁ?(;^_^A でも世の中の講座ってこういうくらいでいいんですね?!喜んで評価してもらえるんですね?それに引き換え、これまでの私は、あまりにも自分に厳しすぎ、依頼者・相談者・クライアントにたいして提供できるものについて、自分自身に、これくらいは絶対に達成しろ!と強制する、質の高さ、義務と責任のレベルが、なんて高すぎたのだろうと、自分自身で自分を追い詰めて、尻をバシバシ叩いて、酷使して、粉々にしかねなかった、そこまでは誰も要求していないし、期待もしていないのに・・・軽自動車の値段だけで、高級車をぽーんと提供するのが、私のやりかたですが、それでは早晩行き詰まる。長続きできないですよね?深くふかーく「反省」しました。(笑) 普通かそれ以下?の人は、自分が一番可愛くて、 自分が得することしか考えない。 それがとくに悪いというわけではなく、意外とそれが多数。 一般書は多数の人に向かって書かれている。講座もそう。 だから、「人にまず与えなさい」というふうに、 多くのメンター(指導者)は、諭しているんですね。 「自分を滅ぼすまで、自分が倒れるまで、自分の利益を二の次にして、 必要な料金も請求せず、求めず、自分はボロを着て、あばら家に住んで、 貧しい食事をして、家族との時間も削って、楽しい思いをあきらめて、 すべて他人のために、研究し、その結果を惜しみなく提供して、 とことん与え尽くし、命を燃やしてそして報われないまま死になさい」 なんて書いてないのに、 私、頑張りすぎでした。 ははは~。(;^_^A平井 瑛子ホームぺージ 神経症を完治する精神療法(心理療法)
2007年01月05日
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。m(_ _)m・・・暖かい・・・窓を開けて仕事をしています。鳥がさえずっています・・・これは絶対北国の冬景色じゃない・・・聞けば3月の気温とか。まるで冬を通り越して彼岸の墓参りをすませたような・・・「あったかすぎてヘンだよねー」と言っているご婦人がいた。これは自然のせいではない。人間のしわざなのに、自分が使っている電気とか自動車とかすべてライフスタイルのことだとは考えられない人が多いんだね。世の中。(^^;昔の日本は季節感があった。その月ごとに特有の天候があった。今は2月のベルギーでもバレンタインのチョコが溶けて汗をかいたりしている。戦争好きなアメリカのブッシュさんが、北極の白熊を助けるために対策をとるそうだ。戦争も環境破壊の大きな要因らしい。破壊だけでなく、戦争で使われる兵器による半永久的な汚染もね。環境は循環しているのだから。。。何があっても自分に関連づけて考えられない人がいるとしたら、やっぱり物の見方としてちょっと歪んでいるんじゃないのかな。それとも・・・そういう教育を受けてこなかったから、か。平井 瑛子ホームぺージ 神経症を完治する精神療法(心理療法)
2007年01月05日
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