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これは、わざとテーマを立てないで、いつも見に来てくれる方にだけ、そっと教えます。精神科医熊木徹夫先生のメルマガで告知されました。-----------------------------------------------[緊急告知!] HP「臨床感覚の広場」の会員特典としてお付けしていた、特別冊子『精神科医にうまくかかるコツ』(PDF版)は、これまで皆様から大変好評を博してきました。(”精神科医の口からじかに語られた、本当に精神科受診に役立つ情報だ”とか、”こんな興味深い情報、タダでいただいては申し訳ない!”といった、うれしい感想も頂戴しておりました)当初より、無料でのご提供は暫定的なものだとお断りしてきましたが、いよいよ2月1日より”有料”になります。新価格は、3150円(税込)です。すなわち1月31日までなら、これまで通り無料でご提供します。これが最終告知になります。まだ手にされていない方、チャンスをしっかりゲットしてください!(会員登録窓口よりどうぞ!)-----------------------------------------------だそうです。(^^) 私も見ましたが、患者の側からみても、基本的なツボは押えていると思いました。先生のメルマガ「臨床公開相談」も面白いというか、ためになります。 中公新書「精神科医になる」著者[熊木徹夫]の悩み相談。統合失調症、高機能自閉症、性悩み、パニック、性同一性、境界性人格障害、摂食障害、過食症、リストカット、パチンコ依存症、産後うつ何でもOK!見るだけも! http://www.mag2.com/m/0000139489.htm日記オーナーのサイトはこちら
2005年01月27日
地獄に堕ちるといって脅かす某女性占い師がいます。私は、最近になって、このセンセーがなんでこういうことを言うのか理解できるような気がしてきました。 それはきっと、この占い師なりの相談者への熱い想い、いわば、ひとつの愛情の形なのでしょう。「泥水を飲んだ」というご自分のこれまでの人生経験から「アンタ、今のまま生きていくと苦しむわよ」という、転ばぬ杖のおつもりなのでしょう。危険を回避させようとする親心から、口に出されるのでしょう。でも、危ないわよ、だけではなく、誰でも救われるというか、解放される方法があると思う。方法というよりも考え方といったほうがいいかな。危ないわよ!だけじゃ、危険の知らせるだけじゃ、少し腹いせともとれなくないの?かな?と。。。。親だったら、危険にはどういうものがあるか、それをどうやって回避するか、直面してしまったときに対処できるすべを伝えて、生きる自信をもたせるべきでしょう?まあ、この占い師も人間ですからね、別に腹を立てて悪いとは思ってません。私だって、人間なので、感情ありますし。当然。ただ、なんとなく、この先生は、自分の言う事を素直に聞かない、きけない?相談者にたいして、この、「地獄に落ちるわよ!」の伝家の宝刀を抜くようですな。 でもね、言われても、涙ぐまないでほしい。罪悪感で縛ろうとしたり、不安感をあおって、自分の思い通りにしようとするのは、悪質な宗教団体とかカルトの、マインドコントロールの手口と、相場はきまっております。はい。 不安感であおるかどうかは、人をみるときの、ひとつの選択の基準ですな。いえ、この先生のことじゃないですよ。テレビでしかわかりませんが、なかなか良識がおありな方とお見受けいしたしました。しかし、問題は、カルトや宗教まがいのことを、良い事だと信じてやっている人たち。この人達が何で食っているか。人の心に潜在的にある、不安感や罪悪感なのですね。 言う事をきかなければ、このままだと、あんた地獄に落ちる! 不幸がある!って。で、千足用(←先祖供養の誤変換!)のために、この霊験あらたかな、たった?数百万の壺(つぼ)があるから、買いなさい、功徳を積んで供養しなはれ、と。いや、もちろん、この先生のことじゃないですよ。しかし、今どき、地獄があると思っている方がまだいらっしゃるのには、驚きです。ところで、あの世の地獄を実際にその眼で見た人っているんですかね?あ、霊界通信とかには地獄と天国がありますけどね。地獄に落ちるだなんて、そんな心配は、しなくてもいいのではないでしょうか?(^^) いくつかのスピリチュアルな本を読むと、どうやら、そういう場所はないそうですよ。 ただ、霊になってしまうと、思考が現実を作ってしまうコワサがあるので、自分は罰せられるべきだと考えていたり、恨みや憎しみの炎に焼かれていると、それがそのまま、環境をつくってしまう。この点が、ここ三次元の世界よりも、コワイところですね。 でも、そういう人でも、その環境から抜ける、つまり、自分に酷いことをした人間を、心から赦す事ができれば、解放されるそうなのです。が、このその心の変化を起すきっかけが、ないのですね。 似たような人ばかり集まるから。霊の世界は単調で、時間の単位が長いそうです。だから、悟るというか、いろんなことを理解するのには、珠玉混合の、いろんな魂レベルの人がいる、ここで修行とゆーか、勉強したほうが、早いらしい。しかし、間違えないでくださいね!赦すってことは、相手がひどいことを自分にしているのを、そのままさせておく、ということではないですからっ! 人を傷つけるのは相手の罪になります。 自分を棄損させ続け、それをそのままで甘んじていては、相手はいつまでたってもそれが悪いことだとわかりません。結果的に、あなたは、我慢する事で、相手が罪を犯すのを、増長・助長することになります。 とにかく、地獄におちるという脅しとか、無知から来る不安から、心が解放されて、いつも自由で、自分のことに決定権があって、安全や、権利が保障されているって、とても大事な事です。べつに難しいことでもなんでもない。まず、本当の自分を知ること。次に、自分を愛せるようになること。そうすれば、おのずと他人のことも、同じように大切に扱えるようになるものだから。真理はつねに単純で、生命を大局的に生かす方向にあるのです。日記オーナーのサイト
2005年01月23日
いもとようこさんの絵はほのぼのとしてあったかい。「てぶくろをかいに」というキツネの親子のおはなしでも、挿絵を描いていらした。この童話の最後は、「人間って優しいかしら?」とおかあさんギツネが疑問に思ってそこで終わってしまう、ちょっと不完全燃焼もあるけど、好き。こちらもやっぱり子ギツネ。眠っている絵が可愛い。「よぶこどり」浜田広介さん作、いもとようこさん絵。児童文学作家、読み聞かせボランティアの光丘真理さんが、新聞にこの童話「よぶこどり」をひいてコラムをかいていた。 「よぶこどり」は、作者が子供の頃聞いたこんな話がもとになったそうだ。ある親がカッコ(わらでできたいれもの)に、子供を寝かせて農作業をしていたら、いつのまにか、子供がいなくなっていた。母親は、カッコー鳥になってさがしまわったという。光丘さんがこのコラムでいわく、「母性や親心は、自然に培われたり、わきあがったりするものではないのか? 妊娠の検診で胎児の心音を聞かされたときの、あの驚きと喜び。命の不思議さと尊さを実感した。(中略)もし「よぶこどり」が、虐待する親たちをみたら、どんなに嘆き悲しむことか!」わかるわかる。子供をみごもったときの、不思議さ、新鮮さ、感動。でもしかし、だ、『母性は本能ではない』自然に培われるのは、自然に培われる環境が必要なのだ。母性は本能ではない。これは私が、『子供を可愛くない親なんかいない。虐待する親なんかいない』というのが『常識』だった、ずっと昔から私が主張してきたことだ。母性は本能なんかじゃない。そうあるべきだと、社会が要求してきたことだ。だってそうしておいたほうが、都合がいいからね。男社会にとって、だよ。(^^;;;こどもを自然に可愛がれる人ばかりじゃない。「子供が可愛くないんですか?!(あきれた!)」こういう主張は、自分の親としての態度に罪悪感をもって苦しみ、でもそこから抜けられないでいる親を、さらに追いつめる。無邪気に。無作為に。悪気はないのだけれど、虐待している親に、幸福な親はいない。よっぽど、前頭葉が破壊されているとか、脳の機能が、器質的におかしくなっているような、ごく一部の人間をのぞいては。子供を可愛がれないでいる人は、子供を可愛がる方法を、自分の親から教わらなかった。それだけだ。そんな人だって、きちんと自分を癒すこと、子供時代を取りもどすこと、これは、いくつになっても可能だ。幼児虐待、児童虐待、これらの問題が、親自身の心の闇に光を投じることなく、ただ悪い事をしている、と責めるだけでは、当の子供が、あわれすぎる。子供は、そんな親でも愛している、慕っている。自分の全存在をかけて。両親が、自分や他の子供を虐待して、警察に連れて行かれたとしたら、もっとも不幸なのは、子供である。親へのサポートこそ、急務だと思う。自覚がある人は、私の主宰する通信講座のページをのぞかれるとよい。子供可愛い可愛くないうんぬんのまえに、自分を癒す、ちゃんとした方法があるのだから。日記オーナーのサイト
2005年01月19日
なぜか印象に残っていた。日本人留学生コースケにむかってアメリカ人の女の子が言ったセリフ。私が20前後の頃、地元の新聞に連載されていた小説『坂の上の国?』といったか、舞台はサンフランシスコだった。当時の私は、周囲からそんなふうな扱いを受けていた。どんなふうに扱っても、何を言われても傷つかないクズ。。?でも、私が粗末に扱われているという事実さえ、誰も口にすることはなかった。それはまるで、雨が天から地に落ちるように、水が高みから低いところへ流れるように、私が人並みの扱いをうけないことが、当然のこととみなされていたからである。理由はない。私が私であったがゆえである。当時の私は、この小説のこの部分が気になったけれど、なぜかもやもやしたような、うまく言い表せないで持てあますような感じだった。おそらく、現実を甘んじて受けるしかない状況で、現実をありのままに言い切れる強さや、吐き出す場所があること、それを聞いてくれる友だちがいるぶん、この小説のなかの女の子が羨ましかったのだろう。ところで、生きがいとか、生きる価値というのは、いくら求めてもなかなか得られるものではないと思う。自分の価値感は、人に大切にされたから感じられるとも限らない。自分で自分の価値を認めるだけでいい。生きる目的とか意味なんてものもなくて、ただあなたが生きること、生きてきたこと、これからも生きていくこと、そのものに価値がある。あるイギリスのテロリストが、のちに牧師になった。子供のころから教会で寄付金をくすねたりワルガキだったが、グループに入ってからは、なかなか抜けられなくなっていた。堕ちていく彼を救ったのは、家族の愛情だった。また、もと○○組の幹部も、牧師になった。彼を救ったのも、妻の愛だった。ヤンキー先生母校に帰る、のモデルになった青年は、育ての親である祖父が自分を信頼してくれたことで、大人の自覚ができたそうだ。私に言わせれば、グレたりひねたりすることができる少年少女は、まだ救われているし、自分に注意を引こうとする分、甘えを表現できている。むろん、その程度にもよるが、非行少年・少女になれるのは、親がそういうことをやっても見捨てない親だからである。厳しい親は、そんなことをしたら、つまり自分の言う事を聞かなかったら、捨てると脅し、実際にそうやってしつける。ぐれることも反抗することも許さない。その結果、行儀がよく、大人に素直で、早くから『適応』したミニ大人ができる。しかし、この子はまだ子供時代を生きてはいないし、自分でそういった機会を求めなければ、一生、子供時代の気持ちを味わうことすら、できないのだ。子供時代は、人生の基礎を固める、とても重要な時期。すべての子供が、親や大人のエゴから解放される日が、いつやってくるのだろう。去年の暮れ、私の通信心理学特別講座を申し込まれたある方が、テキストを読んで感想を寄せてくださった。「こういう機会を与えてくださって感謝と敬意を表します。『プライベート・アイズ』を参考に、失われた子供時代を取りもどしていきます」と。続きを読む日記オーナーのサイト
2005年01月18日
はじめまして^^ な~んて件名なもんだから、今流行りのスパムメールかと思っちゃった(;^_^A最近は油断ならないねぇ。たぶん、「掲示板みたよ~♪ あそぼっ」とかいうのかな~、差出人もちょっと変わった名前だし。。。。いっそ開かないで即刻ゴミ箱行きにしようかと思いつつ、念のために開いたら、メルマガ読者さん(16才・ボーイ)だった、ほっ。うれしいでぇーす。-----------------------------------------------○○○と申します。メルマガ読ませてもらっています(*>∀
2005年01月17日
平井瑛子は、自分のことを、深層心理研究家、兼、心の姿勢や使い方のトレーナーだと思っています。ふつうの意味でのカウンセラーや、ヒーラー、セラピストではないのかな、と思ってます。だって、ヒーラーとかセラピストは、直接クライアントに面接して、そういう心理療法や治療を行う人だから。私がやっているのは、教育、かな。カタイ表現ですね。では、トレーニングのコーチといったほうがいいかも。こころの専門家なら皆もっている専門的な知識や、そういう心の専門家が、やってきた患者やクライアントにたいして、『治療者』としてふるう『ウデ』そのものを、教えているんです。そんなすごい話、信じられます?(^^) 私がやっていることは、他の心理学の通信講座のように、修了資格を与えたり、セラピストやカウンセラーとして独立をめざすためのものではないです。もちろん、そういう勉強を志す方も受講されています。人を癒すためには、まず自分がしっかりきっちりと癒されて、自分を確立していることが、最低の条件ですから。ただ、プラアイの目的は、まず、困っている人が、困っている自分を、効率的に、楽しく、うまく自助するためのもの。人生の生き方の指針を示すもの。カウンセラーやヒプノセラピストが、クライアントにたいして与えているセラピーのメニューと、その手順と具体的テクニックを、全部惜しみなく与えるもの。スキルを自分のために自在に使えるように教えるもの。(^^) だから、大学の心理学の通信講座とは全然意味が違います。自分のために使える実用品だから。心理学の専門的知識も訓練も受けていない人が、『プライベート・アイズ』で、みごとな成果をあげています。あんまり大きな声では言えないけど、他の治療法や、カウンセラーやセラピーを受けてもかんばしい効果がなかった人が、プラアイでは、それまでかかった時間よりはるかに短い期間で、手応えと変化(癒しと回復)を手にしています。感謝されています。 平井 瑛子のプラアイは、誰でも、心理療法の優れたテクニックを、すぐにじかに自分のために、しかも自由に安全に使うための、特別な手引き書。(^^) 不安とゆううつを退治するためのもの。そのためのすべての知識と知恵が、つまっています。(^^) ■自己分析自分のことって、自分自身よりも、案外、他の人のほうがよくわかっていることもありますよね。(^^ゞ人間って、他者なくして自己はありえないから。(^^) ある人は、平井瑛子は、実質上プロ(の治療家)だといいました。 またあるひとは、最高の心の専門家、カウンセラー、アドバイザーだといいました。別の人は、ヒプノセラピストといいました。 はい、たしかに、そうかもしれません。インター・ネット上で、メールやウェブサイトのサービスを通じて、そういうことも実際にやっているから、そうでもあるんでしょう。これは、いつも不思議で、感心する(クライアントさんに)のですが、メールを通じたネット上のやりとりだけでも、たしかにそこには人間関係があり、信頼関係や、癒しと回復と再生へのプロセスがあることです。■ 自己分析について その2精神分析の専門家が書いた本にこうありました。精神分析は、終了後自己分析に引き継がれると。この意味をもう少し補足するなら、実際の精神分析の面接・治療過程において、☆面接(面談)をしている時点でも、クライアントは精神分析医のチカラを借りて、自己分析をしていることになります。また、精神分析がひとつの習慣になるのか、☆面接と面接の間にも、思いつく、考えつくことがあります。そして、人間は、つねに他者との関係において、自分を発見する生き物なのです。(^^) 専門家が精神分析になるために受ける教育分析にかぎらず、きちんと知識と手順、お手本があるならば、誰でも精神療法は可能です。(^^)v短期力動心理療法(ブリーフセラピー・精神分析療法の流れのひとつ)でも、また、正統派(フロイト派)の自由連想法を活用する方法でも、ヒプノセラピーのインナー・チャイルドの発見と癒しでも、プラアイなら全部できます。催眠療法でも、つまるところは、本質は、自己催眠なのですから。それを実現しやすく手助けしているのが、セラピスト(催眠療法士)なのです。催眠療法士の言葉を受け取って、自分の意識を変容させていくのは、クライアント自身です。だから、言葉が通じない外国人や、赤ちゃんには催眠がかからないのです。ちょうど、実際には、そこにないはずの仮想空間インターネットで、人が助けられたりするように、診療室・カウンセリングルーム・セラピールームでない、書き言葉で構成された通信講座でも、癒される『場』『空間』はたしかにあり、セラピーはじゅうぶんに可能なのです。(^^) 日記のオーナー平井瑛子のウェブサイト
2005年01月13日
ショックでした。あの光景は……(;^_^A雪はスコップで人力で排除するものという意識があったのに、アメリカの東海岸に住んでいたときのこと。朝目覚めるとけっこう雪が積もっていました。で、なんかモーターの音がすると思ったら、大家さんが小型の除雪機に乗っかって、敷地内にそのクルマをまわしながら、雪を蹴散らしてました。純白の雪を、まるでゴミか土砂のような扱いでした。 戦後、敗戦国側となった日本人が、それまで敵国だったアメリカ人の豊かさに驚いたというけど、あの光景には、圧倒されたよ。まったく。当時の私のボス(新潟県人)が面白い事を言った。「大雪が積もったときさ、会社の前を皆で雪かきしてて、汗だくになって上半身ハダカになってる奴いたっけな。(道路を通りすぎるアメリカ人が)こいつら東洋人、何やってるんだって、びっくりしてたっけな」普通に、家庭用除雪機なんてものがあって、それでいともスイスイと雪をどけてしまうんだものね。 アメリカのNJ(ニュージャージー州)で、雪の上を歩くと、あんまりジメッとした冷気を感じませんでした。ひゅ~っと北風が吹いてくることもなく、身体を縮こませる必要とかなかった。その代わり、知らないうちに、気づくと身体が麻痺してくるような状態でした。キケンだー。アメリカの風土は厳しかった。今日の仙台は、寒さが厳しく、道路も凍っています。こないだと違って、パウダースノーです。寒いけど嬉しい。キーンと空気が張りつめる感じ。以前は、頭の芯がキンキンするくらい寒いのが好きでした。今はそこまで気温がさがることはめったにありません。 凍った道路にぽろぽろとまんまるい粒が落ちてきて、やがて薄く積もった雪の上を、うっかり普通の靴で出たので、滑らないよう注意しながら、ポコポコ、きゅきゅっと鳴る音を楽しみつつ、アメリカの追憶をかみしめてました。(^^) 日記オーナー平井瑛子のサイト
2005年01月12日
(T-T)お気に入りだった、ほうろう引きのお鍋の蓋を、床に落として壊してしまった。そのフタは、耐熱ガラスでできていて、中身が見えておしゃれと実用をかねていたのに。しかし、この失敗があったおかげで、すごくトクしている。蓋がないのなら、別なナベに水を入れて、上に載せればいいんじゃない?と思いついて実行してみたら、●ガラスのフタよりも、このほうが熱が逃げないので、早く調理できる。●上の鍋の水が、なんと熱湯にまで熱くなるので、これで別な料理をしたり、お茶やコーヒーを飲める。ナベのサイズって、たいてい決まっているから、同じサイズのものをのっければいいだけ。 節約しているつもりはないけど、結果的には、これでかなり熱効率が高くなっているはず。ふつうはひとつのなべだけかけるでしょ?これって、かなりムダがあったんだなー。 熱は上にいくものだから、ガスの熱量の半分ちかくは、蓋から上に、天上に向かって逃がしていたんじゃないかな。この方法だと、上の鍋の下に水蒸気がたまって、また下に落ちるだけだから、蒸発もしないよ。鍋底をキレイにしてのせるだけ。もち、上の鍋にはフタしてね。よかったらやってミソ~♪私は、まめアイデア博士かも~?(^^) 自転車にスーパーの袋をかけるのと、ルーズソックスの元祖なのだ。(^^)Vルーズソックスは、宮城県発祥。私は、アメリカから帰った当時、白いレッグウォーマーをはいて、仙台の街を歩いてたんだよ。当時、そんなはきかたをしている人はいなかったけど、別に気にしなかった。それから、白いハイソックスをわざとくしゅくしゅにして、くるぶしまである白いスニーカーとあわせてはいたりね。アメリカで買った、白いスポーツ用のソックスをはいたり。これは、ポリウレタン混合で、厚みがあって、足首のところがやっぱりクシュクシュになってる。脚が長く、はつらつと見えるんだよね。ルーズソックスが爆発的に流行したのは、それからだったね。異論はあるかもしれないけど、私がルーズソックスを考えた人のモデルになったとしても、不思議じゃないよね。
2005年01月11日
ゆうべ夜遅く、コンビニに立ち寄ったら、歌手で女優のアメリカのセレブリティ(有名人)、麗しのジェニファー・ロペスが、全裸に薄い布切れだけをまとったようなドレスを着て、あられもないが、しかし素晴らしいプロポーションを誇るような表情で、女性誌の表紙を飾っていた。彼女のインタビュー記事はたった2ページで、しかもページの下半分ぐらいずつしかなかった。ジェニファーは、歌やダンスには、生まれつきもっているリズム感が助けになっていることや、ハリウッド版 映画 shall we dance? の役のこと、夫とのこと、夫の連れ子のことについて答えていた。夫とは激しい愛情というよりも、いっしょにいて、互いに落ち着ける間柄なのだそうだ。 夫の連れ子のことは、こう言っていた。「出産しないで子供ができちゃうなんてラッキーだわ!」有名な、成功している女性から、こういう考え方を聞いて、すごく嬉しいし、賛同できる。子供は、そのままで価値を認められるべきだと思う。アメリカでは、子供ができなくて養子をもらう夫婦が、血縁にあくまでもこだわりがちな日本よりもはるかに多い。しかし、そういう夫婦でも、自分たちに子供ができると、やはり『自分たちの血を引いた(純正の?)子』ということで、養子にもらった子供には、関心が薄れるのはめずらしくない。――潜在意識の法則として、子供が目の前にいると、子供がいる状態がインプットされるので、結果として、妊娠しやすいようだ。――しかし、本来、子供は、誰の子供か、というよりも、その子がその子であるゆえに、愛されるべきだと思う。おしりのことだけど、ずっと以前に、ジェニファー・ロペスのプロモーション・ビデオを見たとき、「わ~すごい! 腰回りが豊かな人だ!」と思った。もち、美人だし、歌はうまいし、躍りも上手だし、胸だってボリュームあるし、ケツのでかさはマイナスじゃないと思った。でも、ジェニファー自身は、けたはずれに豊かすぎるヒップ(英語では横に張り出した部分を言うので、これは和製英語)のために、プロデューサーから、「これじゃドレスのデザインが台無しだ! 整形手術を受けてサイズダウンしろ!」と命令されたことさえあるそうだ。う~ん、やっぱり、これって、女性のセクシーさとか、ドレスアップとか、『魅せる』部分では、女性から女性を見たときの判断はほとんど却下されて、全部、男性の目から女性を見たときの印象で、女性が採点されてしまうアメリカらしい話だ。でも、ジェニファーは、仕事を得るチャンスを失おうとも、これが私の身体なんだ、と譲らなかったそうだ。 ジェニーは、人種的にはヒスパニック系(中南米出身)で、ヒスパニックの女性はその豊かなお尻こそ、女性の最大の魅力とされるらしい。 そんなことを思い出しながら、その女性誌のインタビュー記事の写真の、まるで、外国の(イランだったか?)砂漠の砂丘のような、風船のような丸い曲線を描いているお尻を見た。ジェニファーは、ゴージャスなドレスを着て、草むらに、はべっている。この記事を読んで、なぜだか、私は、こう思った。「私も、私の世界を、私が持っているものを、 私のやり方で、私のリズムで、存分に表現すべきだ」と。これまでの心理療法とか、セラピーとか、精神分析治療とか、催眠療法(ヒプノセラピー)とか、カウンセリングとか、他の方がやっていらっしゃるものや、既成のものに、とらわれることなく、私らしいやり方こそ、私の門を叩いてくださる方々にとって、最善であり、最良のことなのだ、と。あるがままの私でいられるように、いろんな面で努力しつつ、さらに素の自分、本当の自分になっていこう。 日記オーナーのサイト・http://homepage3.nifty.com/greening-land/受講生の体験談・更新
2005年01月09日
平井信義先生は、子供を叱らない、体罰を与えない教育を実践している有名な教育家のひとり。たしか、3人?のお孫さんを育てるときには、いろんなものを汚される事はもちろん、先生の部屋でウンチされたりして、ものすごい状態になっていたらしい。それでも、お孫さんが、平井信義先生の大切なものをどうかしようとするとき、「それ、ジイジ(だったか忘れた(^^;)のだいじ、だいじ」っていうと、返してくれたそうだ。肌と肌のふれあい、スキンシップが、子供の心の健全な発達には、必須だけれど、子供に触りたくない親がいるのも事実。先生が主宰していた林間学校には、身体で甘えさせると、最初は警戒しているが、すぐにベッタリになってしまう子供が、年を追って増えていたそうだ。そういう子供は、親に身体で甘えさせてもらったことがない。スキンシップがどれだけ気持ちを安定させるか、極端な例だが、こんなものがある。アメリカの研究者が、第二次世界大戦で、軍の作戦により、日本の国土のなかで、捨てゴマ?とされ、実戦の場と化した悲劇の沖縄で、発狂したり精神がおかしくなった人間が、たくさんいるに違いないと予想した。しかし、調べたところ、案に反して、発狂してしまった人間がものすごく少なかった。なぜだ? あれだけの悲惨な状況下で、なぜ精神に異常をきたさなかったのか?と、沖縄の人の暮らしぶりを調べてみた。調査の結果、戦禍のなかをくぐり抜けた精神の強靱さは、その育てられ方にある、と結論づけた。沖縄の人は(つまり昔の日本人は)、子供をいつも背中におぶっている。母親の背中に、子供の身体が密着していて、そのまま長時間家事をしたりしている。子供はおぶわれたまま眠っている。親は眠っている子供をおぶったまま働いている。親と子供が、アメリカ人とは比較にならないほど、長時間、肌と肌をくっつけている、この生活習慣が、子供が成長するときの精神の安定に大きく貢献しているのだと。そういえば、有名なタレントの奥さんで、元トップモデルのアメリカ人女性も、「日本では、親が子供と並んで一緒にお昼寝をする。 すごく(身体も心も)あったかい」と、大きな瞳を見開いて言っていた。精神の安定という点でいえば、ベビーカーで運ぶよりも、おんぶのほうがずっといい。とはいっても、きゃしゃなママはたいへんだけれど。平井信義先生は、私の手元の本の中では、「子育てがうまくできない、 子供を愛せない、子供に愛情を与えたり、 注ぐことができないような人間が親なら、 その子どもは、養育施設に預けられるか、 別の養育者に育てられたほうがよっぽどマシ」とおっしゃっている。 理想的にはそうなのかもしれない。 現実的にもそうなのかもしれない。 でも……、養育施設に預けられた子供だって、職員がどんなに身をささげて愛しても、子どもは、戸籍上の親を慕う。人間も、生まれてすぐにそばにいた存在を追いかけるように、刷り込みされているんだろうか?親と子。これ以上濃密な関係と時間は、この世で他にない。子供にとって、親は他に比べようがないほど、大切な存在だ。しかし、母性も、父性も、親としての態度も、発揮されるためには条件がある。それは、ある意味、後天的なものだからだ。 子供を愛せない親には、子供から愛情を供給しようとするニーズのもとがある。 その心のトゲを、なんとかして抜いてあげることが、必要なんじゃないのか。 虐待は、アルコール依存・ギャンブル依存と同じように、嗜癖だと思う。やめられないのだ。 そして反省するけど、また繰り返し。そんな親でも、きちんと構成されたプログラムを受ければ、虐待をしないですむようになるという。 この日記オーナー・平井 瑛子のホームページは・http://homepage3.nifty.com/greening-land/
2005年01月08日
私が神経症を患っていた時代とは隔世の感がある。精神障害者への差別・偏見がやわらぎ、薄れてきたようだ。地元の新聞・河北新報1月9日づけのくらし面を見てびっくり。鳥取県南部町の古川奈都子さん(33)が、精神障害者らの体験記を編著・出版した。驚いたのは、罹患したことがあるご本人みずからが、著書を手に堂々と、自信を持った幸せそうな表情でカメラに収まっていること! 精神障害について、理解と受容が広がっている。この河北新報は、以前から統合失調症患者についての、ありのままの記事を連載したりしていて好感がもてる。うつ病やパニック障害に悩んだ人間が、表に出ても叩かれない世の中は、たしかに嬉しい。いいこと、というか、喜ぶべきことではある。古川さんは、高校時代に統合失調症を発病し、現在は精神障害者の自助グループ代表を務めているという。原稿は、自助グループの仲間、10代から50代までの男女25人の体験や詩、イラストを掲載。統合失調症やそううつ病、パニック障害になった体験や、生活の様子などをつづっているそうだ。 「精神障害者は実際より、あまりにも悪く見られている。弱者の痛みに対する優しさや繊細さなど、長所もあることを言葉にしたかった」そうだ。 症状だけをとってみれば、かつての私も、立派な?精神障害者の部類に入ったに違いない。たしかに、自分が罹患したから、神経症者とか、心の病に苦しむ人にたいして、人一倍の理解と共感はもっているつもり。(^^) しかし、なんだろう、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけだけど、なんかムズムズする、この違和感は。。。。。?物事は、極端に一部だけをみるよりも、大局的に眺めたいものである。精神障害者が、善か悪かと、決めつけたくないのだ。 ひところは、精神病患者は、犯罪率が高いなんて誤解があったようだが、それも訂正されつつある。 だいいち、心の病気になっている本人は、自分のことだけで精いっぱいなのだ。しかし、じゃあ、心の悩みを抱えた人間は、みな優しくて繊細で思いやりがある、毒のない善人なのか?それは……、ちと疑問だ。たしかに、昔から優しすぎるために、心や精神を病むというか、頭がおかしくなった人、という話をきく。あと、頭が良すぎる人……?! (感受性が強くてナイーブだから、なんて、変な日本語を遣うなかれ・本来、英語のナイーブとは、あまりにも世間知らずで、いともかんたんに騙されやすいということである)たしかに、感受性が強くて、ごまかせない人は、世渡りが下手で、人間関係がうまく構築できず、それで孤立して鬱病になるとか、そういう面はある。責任感が強いとか、人の苦しみを自分の苦しみのように思う。そういう面もあるだろう。だから、精神病患者は、善人でないとは言えない。いったい、この日記のオーナー、平井は何を言いたいのか、と疑問に思われるだろう。簡単に言ってしまえば、どっちでもない。こころの悩みを抱える精神科の患者さんは、善人でも、悪人でもない。人間なんだ。だから、善にも悪にもなれる。それって、当然といえば当然のことでしょ?(^^) アメリカ人が陽気でダンスが好きだといっても、全部のアメリカ人がそうじゃないし、日本人が正直で温厚で礼儀正しいといっても、じゃ、日本人に犯罪者はいないか? そういう次元のことだと思うのね。(^^) しか~し、なんのかんのいっても、心の病に取り込まれている現状から、さっさと立ち直って、自分の人生を生きはじめることが、サイコーのことだよね♪それは、自分だけのことじゃなく、まわりにとっても、いいことなんだよね。あなたが幸せになることが、まわりをも幸福にするんだよ。 というわけで、今は自分の人生を楽しんでいるふうな、精神障害者の体験記「心が病むとき 心が癒えるとき」を上梓した、古川奈都子さん、これからもご活躍をお祈りしています。(*^▽^*) それにしても、今の30代女性は、若いね~! お風呂上がりみたいなすべすべのお肌をしていらっしゃるのね♪日記オーナーのウェブサイト・http://homepage3.nifty.com/greening-land/
2005年01月07日
メール着信すると真っ先にみるのが件名じゃないですか? 「山下です」とあるので、いったいどちらの山下さんかな、メルマガの読者さんか、あるいはプラアイの受講生さん?何か変わったことでもあったのかな、と気合入れて開封してみた。(・∀・)ら。。。。。<<<<<以下原文のまま。。。。>>>>>>----------------------------------------------- 突然のメール誠に恐縮で御座います。私、グループ『Adolescence』の主宰を務めさせて頂いております山下香穂(32歳)と申します。 不本意では御座いますが、本日このような形であなた様にメールさせて頂きましたのは私共が運営するグループ『Adolescence』についてご紹介させて頂きたかったためです。勝手ながらメール送信させて頂きました事を深くお詫び申し上げます。また、今回メールでのご案内を男性宛に送らせて頂いたつもりでは御座いますが、誤って女性や各企業の代表様宛に送られるようなことが御座いました場合にはこのメールを破棄せず、大変お手数では御座いますが再送信を防ぐ為に「配信不要」と件名に表示して頂き折り返しメールを返信して頂けますようお願い申し上げます。 私共のグループ『Adolescence』には現在1200名以上もの女性が登録されております。この会員数は日々増加の傾向に御座います。あなた様には何をしているグループか疑問に思われるかもしれませんが、当グループは男性との交際を求めている女性のグループで御座います。真剣に清純な男女の交際を求めている女性から大人の関係を希望されている女性まで幅広く在籍しております。女性会員様には審査がある上、会員様のご紹介でなければ入会することができません。その為、各広告機関や募集広告を使用しての募集は一切致しておりませんし、当グループで定めた基準以上の方でなければ入会不可で御座います。実際どのような女性が当グループの会員様かと申しますと、ご令嬢、会社経営者、投資家等で御座います。 本日は、このような女性達が男性との交際を求め、当グループに入会されている現実をあなた様に知って頂きたかったのです。先にご説明させて頂きました通り、女性会員からの紹介でのみ入会することができますが、男性に関しましては紹介というわけにはいかず、かといって誰でも募集するわけでは御座いません。ですからこのような形でのご紹介となりました。 基本的に当グループの女性会員様は経済的に裕福な方々のご登録ですので、交際の内容次第では謝礼をお考えになっておられる方も多数いらっしゃいます。裕福であるが故の寂しさ、孤独感、というものを感じておられる女性が実際に多いのです。私もその中の一人でした。その打開策として数年前にグループ『Adolescence』を設立することになり現在に至っております。 尚、私共のグループでは女性会員のプロフィール及び写真、更に動画でのご紹介が可能となっております。会員様は日本全国におりますので、男性の方には同一都道府県のみのご紹介とさせて頂いております。お手数では御座いますが以下の事柄についてお教えくださいませ。Q1:あなた様のお住まいの地域(都道府県のみで結構です)Q2:お好みのタイプは? 以下の3つよりお選びください 1【真面目な交際】 ・・・恋人探し・結婚相手探し 2【サポート】 ・・・サポートして欲しい 3【割り切った関係】・・・不倫・割り切り・SM・乱交 など ご回答頂く際、この全文を残したままご返信をお願い致します。あなた様から回答のメールを頂きましたらこちらから折り返し同一都道府県であなた様のご希望に沿うと思われる女性をご紹介させて頂きます。また、折り返しメール頂いても料金が発生するようなことは一切御座いませんのでご安心下さい。あなた様からの良いお返事が頂ける事を心からお待ち申し上げております。グループ『Adolescence』主宰 山下香穂-----------------------------------------------なんだ。。。よくよく見れば、サイトの名前も、『青春期』とゆういかにもソレのか。。。_| ̄|○しかも検索をかけてみたら、これすでに去年から出回っている迷惑メールだった。件名と本文の内容(登録したお客様にだけお送りしています、とか)を手直ししたらしい。サイトも見に行ってみた。うへー。「山下香穂」さんがいう、「裕福であるが故の寂しさ、孤独感、というものを感じておられる女性」って、どんな人たちかしら?って、興味をもった自分が。。。(/-\)いやーん!だまされやすい困ったもんだ・直そう・気をつけよう・日記オーナーのサイト母屋はこちら
2005年01月06日
その興奮は、図書館や新古書店では絶対に味わえない。年が明けて、今年のターゲットを定める新刊が目白押し。平積みになった、ま新しい本を開くときの、陶酔の喜び。インクの匂い、紙面、活字。そこに書いてある新鮮な情報がもたらす利益と恩恵。やっぱり、本屋さんって、いいなぁ~。日記オーナーの本棚・心理学中心
2005年01月05日
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