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最近は、音楽関係の色んな方との交流がありました。私が、師匠から教わったリズム訓練の基本とは何かを伝えたくて書き始めたブログです。先日、このブログのきっかけで音楽大学の先生の交流もありました。私は、自分がリズムで大切に思っている手拍子を叩くと言う行為が如何に大切かを説明しましたら、音楽大学で大勢の生徒に接して手拍子を叩く行為が簡単に出来ない生徒が多いと言う事に気付いて、リズムの大切さを生徒に教えているとメールが来ました。自分自身の考えは、間違っていないと自信を深めました。私自身は、微妙なリズムのずれが凄く気になります。これは、ピッチ(音程)のずれと同じだと思います。このブログで、何度も何度も書いていますが、自分の口に合わせて手拍子を叩く、音楽に合わせて手拍子を叩く一見単純な行為ですけれどもこれを極めるには相当の修練が必要だと思います。音楽に合わせて叩くぐらい簡単だと思っている人もいますが、本当にリズムのジャストに合っているかと言う確かめの研ぎ澄まされた聴力は相当の集中力が要求されます。私は、音楽をやっている人に手拍子を叩いてもらうとその人のリズム感を推し量る事は可能だと思っています。音楽を聴いてカッコ良く手拍子が叩けるか試して見たらいいと思います。思っているより案外難しいですよ!!音楽では、単純な事をさり気なくいとも簡単に出来るのがお洒落だと思います。
Sep 28, 2006
昨日は、「リズムから入る歌謡講座」のきらめきホールを使っての発表会でした。音響、照明のプロの方のご協力で無事終わる事が出来ました。大きなホールでのカラオケで歌う場合、一番の注意点は音楽を良く聴いてリズムを身体で感じる事と自分の声を必要以上に大きく出さない。講座生の方には生まれて始めて大きなステージで歌われる方も居られましたので、良い思い出になったと言われていました。私は、ステージに上がる時の注意点でリラックスする事が大切ですと言いました。私自身も、ステージでは身体の余計な所の力を抜く事をまず第一に考えています。リズムの基礎訓練は、年数が掛かります。私達日本人は、日常音楽を聴いて身体を動かしたり手拍子を自然に叩くと言う習慣はあまり無いと思われます。リズム訓練の原点は、原始的な事の始まりです。身体で音楽を感じて表現し、見た目にもカッコ良かったら良しだと思います。ただそれだけの事を、日常にやっている習慣がないと如何に難しいかが分かります。その為にも、リズムの基本トレーニングを論理的に且つ初心者にも分かりやすく薦める事が重要だと思います。論理的にリズム訓練をやれば、素直な気持ちとやる気があれば必ず成果は出ます。
Sep 26, 2006
音楽の基本練習では、同じ事を信じてやり続けることが大事です。最初は、何故同じ事ばかりするのだろうと疑問も出ますが、脇目も振り向かずとにかく言われた事をやり続ける事です。基本練習を2、3年やったぐらいではまだまだやったうちには入りません。私自身も、師匠から口で言う1,2,3,4を毎日毎日10時間ぐらい言っていましたが、何故そんなに言わなければならないかの疑問は考えなかったです。まず、師匠がやれと言われる事を信じてひたすらやり続けました。人間同じ事をやり続けていると、ある日突然一つの光明がさす時があります。教えられた事を人の意見とかに迷ったらいけません。自分は今何をすべきかを考え、信頼できる人に教え請う事が大切だと思います。私は、師匠から音楽に於いて如何にリズムが大切かを教えられました。人それぞれ音楽観は違いますから、私の師匠の考えを人に押し付ける気持ちは無いです。私は、師匠の音楽に対するほとばしる情熱、日本のジャズ界では超一流と言われる人との演奏実績、スイング感の素晴らしさ、音符に対しての深い洞察力に基づく練習方法等どれを取っても一級品と感じましたから、この人についていけば間違いないと感じました。物事を追求する時には、始めは色々迷いも生じますが、何時までも自分の指針が定まらない事も問題です。私自身も師匠のバンドで修業している時に、バンドをやっている色んな人からどうして演奏中に1,2,3,4を言うのが大切な事なの?と聞かれたことはよくありました。答えは、私の独断と偏見で音楽の上手くない人の意見を聴かない主義でした。私は、師匠から学んだ事を信じて、これからも音楽を精進していきたいです。
Sep 23, 2006
茨木市の前期の講座も残り少なくなって来ました。後期の二つの講座も10月から始まります。友人の勧めで、リズム感を良くするにはどうすればいいかをテーマに3年程前から、神戸の読売文化センターを皮切りに梅田読売文化センター等を経て、2年前に新しく出来た茨木市生涯学習センターきらめきでのリズム講座が始まりました。私自身は、師匠から教わったリズムの基礎トレーニングの仕方をリズムで悩んでいる方に一つの練習方法として伝えて行こうと思っています。このブログのおかげでも、多くの方が直接尋ねてこられてリズムレッスンもしています。市の生涯学習の講座では、楽器を演奏されている方の講座生はまだ少ないのですが、学校で吹奏楽部とか将来音楽家を目指している方、現役で音楽をやっている方の中でリズムに悩んでいる人にも是非この師匠が考案したリズム訓練の方法論を聞いてもらいたいと思っています。音楽でのカウントの出し方一つを取っても、非常に簡単なようで極めていくと難しい事があります。音楽に合わせて手拍子を叩く、足を踏む、身体を動かすなど楽器を触る以前の事ですが、これらの事が如何にカッコ良く出来るかが音楽をする上では一番重要な事であると言う事を認識しなければいけないと思います。音楽を長年やっていてある日、「あなたはリズム感が悪い」と言われ程辛い物はないです。音楽のリズム感で悩んでいる方は多く居られると思いますが、そもそも人に聴くのが恥ずかしいとか人前で手拍子を叩くなど行為が恥ずかしいなど最初の一歩が踏み出せない人も多く見られます。私は、音楽のリズムの原点は単純明快だと思います。音楽を聴いて、身体で感じたまま手足を動かせば良いだけです。此処で問題なのが、動かしている身体が音楽に合っているかと言う事です。リズムに合わせるには、どうすればいいかの方法論が師匠が考案したリズム訓練の基礎です。しっかりとした指導者に付いて素直な気持ちで学べば、時間は掛かりますが必ずリズム感は良くなります。
Sep 19, 2006
昨日は「リズムから入るポピュラー講座」でした。何時もは歌を歌ったりするのですが、音楽に合わせて色んなパーカッションを使ってひたすらリズムを合わせる練習をしました。まず私が1,2,3,4のカウントを取ってから、講座生の皆さんに4分音符を叩いてもらい、それに合わせて私がピアノで「イエスタディ」弾きました。講座生の方には、なるべくピアノの周りに近寄っていただきます。何故近寄るかと言いますと、リズムを合わせる時は演奏者の生の呼吸を知ることも大切です。後は、カラオケに入っている「キサスキサスキサス」「ベサメムーチョ」に合わせてリズムを叩く。リズム練習の基本とは、音楽に合わせてリズムが合っていればいいだけなのですが、これが簡単なようで非常に難しい事です。この基本練習を身体に覚えさすように徹底的にする事が、リズム感を良くすることだと思います。このときの注意点は、叩いているリズムが音楽に合っていなければ即ストップをかける事も大切です。合っていないリズムをずっと叩く必要性はありません。合っていないリズムは身体には不自然に感じます。此処で何故リズムに合わないかを私が考え、指示を出します。リズム練習とは、自分の手足・身体などをを使って、音楽に合わせる事が出来れば正解です。一番の注意点は、誰が合っているかを確認するかと言う事です。この時には、合っているか合っていないかを分かっている指導者が必ず必要になって来ます。私は、リズムの一つの指導者選びの目安として、音楽に合わせて手拍子を叩いてもらったら、ある意味分かると思います。リズムに合っている手拍子は、見ていたらカッコ良いです。その人のリズム感の良し悪しをを見るには、手拍子を叩くなどの単純な事を見れば分かると思います。音楽に合わせて手拍子を叩きましょう!!
Sep 18, 2006
15日のミスターケリーズ、16日の奈良の「ろくさろん」と東京からのベーシスト磯繁氏が加わってのライブが続いています。ケリーズのライブは満員盛況に終わり、色んな人との交流もありました。音楽に於いてお互いのリズムを合わす、誰もが演奏している状況では当たり前の事ですが、この事が非常に難しい事だと思います。やはり合わすことにあまり意識がいくと身体に余計な力が入り、リズムは合いにくくなります。生の演奏では、自分より上手い人とやるのが楽しいし、自分の勉強にもなります。このトリオは、ピアニスト大塚千枝子氏の門下生です。音楽を志して、同じ釜の飯で苦楽をともにやってきた仲間ですから人生でかけがえの無い友です。師匠の所からは、様々人達が巣立っていきました。今こうして仲間と仕事を一緒にするのは大変光栄です。師匠の名に決して恥じなぬように、仲間と力を合わせて人に心地良い躍動するリズムを目指して頑張りたいです。ライブをやる度に思いますが、それにしてもリズムは奥が深いです。
Sep 17, 2006
音楽の基本でもあるリズムを追求すると、色んなことが見えてきます。演奏上に良く言われる、情景のイメージも譜面に書かれている音符通りに演奏されると情景は浮かんできます。此処で問題なのが、音符通りに演奏すると言う認識です。一拍の長さの考え方は、人それぞれありますから私がこれが正しいと言う事は出来ないです。私自身は、師匠から教えられた一拍の長さを基準にしてリズムを追求しています。音楽を表現する時に、この一拍の音符の長さは演奏家にとっても致命的にもなりえると思います。演奏上良く言われる事が、凄くテクニック的には上手く演奏しているが、何か心に迫る物が無いと言う時に種々様々な事も考えられますが、私はやはりリズムに対しての一拍の長さの表現だと思っています。一拍の長さの感じ方の違いは、単純に手拍子を叩いてもらうと答えは即出ます。リズムの考え方は原始的なものです。音楽に合わせて手拍子を叩いたり、足を踏んだり、身体を動かしたりすればいいだけなのですが、此処で難しい事は手拍子などが本当に音楽に合っているかと言う事を見極められる感性です。これは、正しい訓練をすれば必ず良くなります。方法論を自分で見出すのは、余程の才能が無ければ無理だと思います。手っ取り早い方法は、分かっている人を見つけて聞けばいいと思います。このブログでも言っていますように、人の出逢いを掴むのもその人の才能だと思います。素直な気持ちと、どんな状況でも諦めない気持ちがあればいつか分かる時が来ると思います。
Sep 14, 2006
昨日は、茨木市生涯学習の夏休みが終わり9月に入って初めての講座でした。私の講座では、リズムの基本を身につけて土台がしっかりすれば歌は自ずと上手くなりますと言う事を言っています。今年で講座も2年目に入りましたが、講座の趣旨はリズムの基本を身体に叩き込む事だと思います。音楽を聴いて如何に身体に感じて表現できるかと言う事の重要性を分かりやすく指導していきたいと思っています。幸いにも講座生の方にも恵まれて、私自身人生勉強をさせて貰っています。話はそれますが、この前お遭いしたクラシックの方の時に同席されていたプロの演奏家が居られたのですが、私自身クラシックの方面には無知でありましたので、その方が誰とは知らなくて後で私の友人達に聞いたところクラシックの音楽界では凄い人だと分かって今になって冷や汗をかいています。この方とお話した時、凄く物腰が柔らかく何か不思議なオーラがあったと感じました。この著名な方とその場を共有できたのを凄く有り難い事だと思って、人との出逢いに感謝しています。師匠に教えられた事を貫き通してると、普通では全くお逢いできる事がないクラシックの著名な方にお逢いできるのは、やはり亡き師匠にも大感謝です。今まで、音楽をやっていて良かったなあと思っています。
Sep 12, 2006
昨日は、ブログを通してのクラシックの方のレッスンでした。ご本人は、事前に話した時にリズムに付いて悩んでいると言う事でした。取り合えず曲を弾いてもらいました。ハイドンの曲を初見で弾かれるのにはやはり凄い技術だなあと思いました。私は、曲を聴いてリズムの甘さを指摘しました。やはり音楽は、ジャンルにこだわらず一拍の長さをしっかり身体で感じて演奏するということが基本だと思います。手拍子を叩いてもらったり、足を踏むリズムの基礎練習もやってもらいました。手拍子を叩く練習では、私が生徒の手を持って叩くとリズムの感じ方の違いが明らかに違うと言う事が分かると思います。お互いのリズムの感じ方の違いを身体で感じて、その違いの根本を研究する事が大事です。生徒にリズムの細かい指摘をして、私が指揮をして先ほどの曲を演奏してもらうと、曲が見違えるほど良くなってきます。やはりプロの演奏家は、長年の確かな技術の裏付けがありますから、こちらの言っている事の飲み込みは早いと思いました。海外に音楽留学中の身でありながら、このブログを通して知り合えたのは私も大変嬉しいです。生徒の性格も凄く素直で、私自身も親しみが湧いて来ました。私は、クラシックの専門的な事は分かりませんが、どの分野の音楽でも人に感動を与えるのはリズムの基本をしっかりと身体に植え付ける事が大切だと言いました。私は、本物の演奏家を目指すなら生徒にはリズムを死に物狂いでやって見てくださいと言いました。リズムの基本が身に付けば、演奏も見違えるほど変わると言う事を知ってもらいたいです。昨日は、私自身に取っても自分の技術を確かめるとても貴重な経験でした。一拍の長さの微妙な違いが演奏の良し悪しを決定付けると言う事を知ってもらいたいです。クラシックの専門的な人を教えていて、師匠の教えはやはり本物だとつくづく思いました。
Sep 11, 2006
音楽を志して30数年が経ち、師匠のバンドで延べ7年在籍して日々リズム訓練に明け暮れる毎日が今思えば懐かしく思います。師匠のバンドでは、一緒にプレイしていて師匠のピアノを聞くのがある意味快感でした。この修業時代は、朝から晩まで音楽漬けの毎日でした。朝早くから店に行って自主練習に始まって、昼頃からドラムの先輩とリズム練習が夕方まで続きます。夜の7時からワンステージ目が始まり、此処から緊張の連続です。休憩時間も私は師匠の前でベースを弾いてアドバイスを貰います。今の人には想像できないと思いますが、師匠のバンドは当時はスパルタで有名でしたから、演奏中のリズムが悪いと怒声を浴びせられる事は日常茶飯事です。でも不思議と色々怒られても、私は師匠のバンドをやめたいと思った事はなかったです。最近は、やはり師匠に鍛えられたおかげで、色んな所から声を掛けてくれる人が増えました。茨木市の音楽講座の仕事も人の紹介で決まりました。今日は、このブログを通して知り合ったプロのクラシックの音楽家との出逢いの日です。海外の留学先から帰って来られてわざわざ東京から大阪まで尋ねて来てくれます。私のリズムの話を聴きたいと言われて逢う事が実現しました。師匠から学んだリズムの基本とは何かを伝えたくてブログを始めたわけですが、今まで色々アマチュアの人とのレッスンを通しての交流はありますが、プロのクラシック畑で海外で音楽留学中で、しかも国内でも実績ある方からの訪問は初めてでしたので私自身正直驚きました。その方からは、リズムの基本手拍子の叩き方、足の踏み方を教えて下さいと言われています。私は、師匠から教わったリズムは言葉でも、やはり分かる人には分かると言う事を改めて確信しました。今日の感想は後日ブログで書きたいと思っています。
Sep 10, 2006
来る、9月15日梅田のライブハウスミスター・ケリーズでのライブ申し込みは満員になりましたので締め切りました。此処でのライブは久しぶりなのですが、東京から私の先輩のベーシスト磯繁氏が加わります。磯氏は、ジャズギター界の巨匠中牟礼貞則氏とレギュラーでライブハウス等で活躍されています。磯氏も大塚千枝子門下生ですので、リズムに対しての厳しさは人一倍です。師匠の門下生は、ジャズ界、クラシック界、アレンジャー等多岐にわたっています。私自身、師匠の名を汚さないように切磋琢磨して精進していきたいと思います。
Sep 9, 2006
このブログを始めて2年が過ぎました。始めは、友人の何気ない言葉で「これからはブログの時代よ」と言う言葉でした。その日に、楽天ブログに登録して日記を書き始めました。自分自身が師匠から教わった事を、もう一度確認する為にもリズムに的を絞って書きました。幸いにも、私のブログを読んでリズムについて興味を抱かれた人に、直接逢ったりして音楽の話をしたりレッスンもしました。未だにレッスンは不定期ですが、2年余り続けてレッスンに通っている方も居られます。私の持論は、プロ・アマ問わずリズムを論理的な練習方法でやれば素直な気持ちと熱い情熱があれば誰でも今よりは良くなると言う事です。私の長年の経験上音楽に於いて、リズムだけに的を絞って論理的に系統だった練習方法を教える人が少ないと思います。私自身も師匠に出逢うまでは、今の練習方法は全く分かりませんでした。リズム練習の基本とは、音楽に合わせて手拍子を叩いたり、足を踏んだり、身体を動かしたり、実に単純な事の反復練習です。しかし、この一見簡単に出来そうな事が、非常に難しいと感じる事が大切です。人によっては、幼い時から音楽を教育を受けているから私には関係ない事だと思っている事が問題です。リズムに於いての一拍の長さを深く突き詰めて研究する事は、それはそれは途方も無く限りが無いです。リズムの本質が分かって来ると、今まで音楽で悩んでいた事の解決に繋がるヒントが見えてきます。これを言葉でいくら説明しても分からないと思います。リズムを真摯に受け止め諦めずに、根気よくやった人にしか分からない事だと思います。リズム練習は、音楽を聴いて手拍子などがカッコよく叩けたら良しです。
Sep 8, 2006
楽器演奏に於いて、リズムが乱れるから足を踏んではダメだと思っている人が案外多く居られますが、足を踏んでリズムが乱れるようでは踏まなくても乱れます。確かに、超一流のプレーヤーでも足を踏まないで演奏する人はいます。しかし、自分自身を一流のプレーヤーと同じ位置でプレイを考えてはいけないと思います。人それぞれに、今までやってきた過程がある事を忘れてはいけません。最近は、エリック・クラプトン、サンタナ等を集中的にDVDを見ながら練習していますが、クラプトンは演奏中ずっと足を踏んで演奏しています。クラプトンのような偉大なプレーヤーが、何故足を踏み続けて演奏しているという事実を理解しなければ、その人がどんな音楽を目指していようが何時まで立っても基本は出来ないでしょう。足を踏むと言う行為は、単純ですが色んな意味が含んでいると言う事を認識すべきです。
Sep 7, 2006
今日はリズムの話ではないですが、思い立ったら人に逢おうという話です。若い時は、日本でジャズ界の巨匠と言われている人の演奏はしょっちゅう聴きに行っていました。ある人に会いに行きたいと思った時は、タイミングが大事だと思いますから即行動に移します。最近は、特に入院生活を送ったせいもあり、その人に逢いたい思った時はすぐ逢いに行くという行動パターンが多いです。私が師匠と最後に逢ったのも今から20年も前です。師匠のバンドを辞めてから長年、音信不通でした。もっと上手くなってから逢いに行こうと思ってたのですが、逢いに行こうと決心した時にはもう他界されていました。こう言う事があってから、明日の事は誰も分からないですから、思い立ったら即行動に移します。私自身は自分の好きな事だけで長年生活をしていますので、他の人から見れば大変恵まれています。このブログを通してレッスン等で色んな人の出逢いがあり、出逢った人からエネルギーを貰って感謝しています。余談ですが、インターネットの世界は凄い事で、外国に住んでおられる日本人の方が私のブログを読んで近々、日本に帰った時に是非とも直接逢ってレッスンを受けたいと言われたのは正直ビックリしました。私もその人に逢って、音楽の話など思う存分にしたいと思っています。
Sep 6, 2006
音楽はリズムですよね!またまた、サンタナのライブDVDを見ています。サンタナのリズムを聴けば、音楽に理屈はいらないなあ。前は、音楽を聴いて人前でダンスをするとかある意味恥ずかしかったのですが、社交ダンスを習いだしてから妙に身体を動かす事が平気になってきました。リズムは身体で感じる物なんだなと、改めて思います。何気ないこの心地良いリズムを出すのが、究極的に難解です。リズムは、やはり一拍の長さが決め手でしょう!
Sep 4, 2006
最近、このブログを通して教えている生徒がジャズライブに参加したり、師匠の仲間のジャズ界の重鎮ミュージシャン達をライブハウスに行って、その演奏をまじかに聞くと言う事を積極的に自分から進んでやっている事を聞くと嬉しくなります。ベテランの人の中に入ってジャムセッションをやると言っても、誰でも初心者の場合、恐怖感、緊張感は当たり前です。でも、この最初に自分の心の扉を開ける事が大切だと思います。音楽は、日頃基本をきっちりやっておけばベテランの中に入っても恐れる事は無いと思います。若い時に私自身も含めて、私の友人たちも一流のジャムセッションに自分の技量の未熟さも省みずあつかましくも参加したりしていた事が懐かしく思います。其処での自分の技量の無さを痛感して、切磋琢磨して練習に励む事が後々いい結果を生みます。はるかにレベルの高い人とやるには何をすべきかを考えると、やはりリズムを徹底的に鍛える事だと私は思います。リズムさえ付いていければ、後は何とかなります。しかし、このリズムを習得する事が音楽する上では一番やっかいな事です。私は、日々ひたすらリズムを追求する事が大切だと思っています。
Sep 2, 2006
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