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兵庫県の台風被害は豊岡だけではありません。新聞テレビでは出ておりませんが、地方の氷上郡では床上浸水や鉄砲水で家ごと流されて亡くなった方、おぼれて亡くなった方など死者は3人。どなたも狭い町のことですから、亡くなった方は知人であるわけです。そのうちの一人は田んぼの様子を見に行って、一瞬のうちに1m70cmまで水位が上がり、逃げることも出来ずに。携帯電話を持った手を高く差し上げた状態で、亡くなっていたそうです。商店街やショッピングセンターは未だに開店のめどが立っていません。被災地より、被災地の皆さんにお見舞い申し上げます。
2004/10/29
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昨日午前9時 歯科医。午後美術館、ボランティア絵画教室。午後6時 神戸ジャズレストラン「ソネ」午後6時30分 モデルK嬢待ち合わせて再び「ソネ」へ午後8時 神戸福原 スナック ムスタング オカマのママ一郎さんにタバコを安く分けていただく午後10時 モデル嬢お見送り。その後12時ごろまで飲み、帰宅は5時。今日1日ふわふわ。30日から一泊で奈良の春日へスケッチ。
2004/10/28
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僕の町には長いバイパスがあります。昨日台風が来ました。今日台風はどこかへ行ってしまいました。僕は車でアトリエに向かいました。バイパス沿いのお店は全て床上浸水です。UNI9LOの服は殆ど洗濯状態です。ケンタ君はテーブルと椅子がヌカズケです。Uうぽすの車は窓ガラスまで半身浴です。大型スーパーの2店舗は巨大なプールになりました。あちこちの道以外のところに自動車が遠足に来ています。民家の人も店舗の人も今日と明日は後始末で大変です。隣町では家が流されて行方不明者が出ました。消防署も水に浸かりました。同じ町の住人として、お見舞い申し上げます。
2004/10/21
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今、正に台風のさなかです。川と路の境がありません。僕の町では、下の方の地区は避難しました。でももうすぐ、峠は越えそうです。
2004/10/20
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憎しみ 悲しみ 落胆 虚無。幾重にも重ねられた、負の心の殻。明るい陽に晒しても、鋭い切っ先を当てても。その殻は痕跡を残す事すら拒絶する。内に閉じ込められた、僕自身の言葉も声も、その外に漏らさずじっと、身動き一つせず、閉まることのない灰色の瞳孔を中空に向けている。サンスクリットの空と。ガラムマサラの茎を。
2004/10/19
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心が働かなければ、身体は動かない。身体はいくら元気でも、心が疲弊していればその動きは緩慢になる。「僕は描きたい」心の声ではない、体が言っている。心は内に孕んだ罪の意識にあがなえずに、ぎしぎしと音を立てている。幾本かの手が僕を引っ張りながら「描いているゆとりはない」と言う。その手の力に押し切られ、また何本もの手が現れる。自分で創り上げた手だ。わずかに動く最後の、自分の手で、真っ赤な暗闇の中でスイッチをまさぐった。触っても感触の無いそのスイッチを、僕の心が感じてくれるはずだから。暖かい手がそこにあった。6本の弦を爪弾きながら白いスイッチを僕に手渡した。手に触れて、心に触れたそのスイッチを、僕は急いで鞄に詰め込んだ。
2004/10/18
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乗り越えなければならないもの。山。川。人。馬鹿の壁。自分。跳び箱。柵。ケンタッキー。自分。カラヴァッジオ。リヴェラ。敷居。自分。普段。階段(しかしながら、僕の家は平屋)そして自分。Post Hudan
2004/10/12
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デビルマン、感染、びっれじ。SF、ホラー、ドラマ、なんでもいい。お勧めでもいい。B級でもいい。映画でなくてもいい。
2004/10/11
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歯医者は1度行くと、必ず長引くもので。それが普通らしい。僕は中々続かない。歯医者に行く理由の殆どが、急な歯の痛みなので、一応収まると、気が抜けてしまうのか行かなくなってしまう。あのにおいと音が耳について、自然に足が遠のいてしまう。おととい歯医者に、1ヶ月ぶりに行った。今回は気が抜けたのではなく、忙しくて行きそびれた。今回は長い、僕の過去の歯医者の通院記録を塗り替えている。どおやら、今回は本気らしい。僕の目の前には、タレパンダのカップがある。 今時、タレパンダ。また来週もこのタレパンダに会いに行く。今年中には医者を卒業したいと、今真剣に思っている。歯はくれぐれも大切にしましょう。
2004/10/09
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昨日は雨。今日も雨。明日は台風。油彩画の静物画を完成させた。昨日、飲み会があった。帰りにロー●ソンに行った。襟に傘を指している男が居た。おにぎりの前に居た。チャットを始めた方がいいかなぁ。やめとこうかなぁ。ためしに作ってみようかな?限定1週間、見たいな感じでやって、続くようなら、また1週間続けて、とか。
2004/10/08
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夜は結構暇で、そうアトリエから帰るのが6時ごろ、寝るのが12時過ぎ。久しぶりにフォトショップで落書きしてみました。少しでも何か見つけてやらないと、僕の癖、つまり怠け病が出てしまうから。昔は団体展に出した後は、2ヶ月ほど絵を描かないことがよくあったけれど、最近はそれをやると元に戻らないからなるだけ描くようにしているんです。ここのところ、アトリエでは静物ばかり描いています。モデルが居ないから人物画が描けない、それって結構大きな問題なんですよ。京阪神の方、兵庫県の方、どなたかモデルになってやろうかと言う方いらっしゃいませんか。御礼はあまり出来ません、顔のデッサンぐらいなら進呈できますが。ここで募集するほど、困っているんです、きっと。もしいらっしゃれば私書箱へメールしてください。遠い方は出向きます。週3回程度、1回2時間ですね。
2004/10/06
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さすがにもう耐えられないんです。50歳まで何とか耐えてきましたが、近くがにじんで見えなくなりましてね。絵描きにとって、手元が見えないというのは致命傷ですよ。かなりの出費は覚悟しなきゃ、そう思って近くのメガネの○キに行ったんです。只の老眼かと思っていたんですが、調べてもらうと、左に乱視が出ていると。そういえば最近、物が二重に見える気がしていて、少し気になってはいたんですが、はっきり乱視だと判ると、少しばかりショックでしたね。早速作ってもらうことにしたんです。色々検査をしましてね。緑と赤に色分けしたものに書かれた文字や、縦横に3本の線がクロスしたものや、15~6分かけて調べてもらい、最後に遠近か中近かを決めました。仕事柄、やはり中近がいいかと言う事にしましてね、値段のことなどを聞いて、後日またくると言うことにしました。「10月5日は新しいフレームが入りますから」封筒に招待状らしきものを入れたものを受け取りました。僕がこの会社の、社長の妹さんの知り合いだとわかったからかどうか、店の外門で見送っていただき、車が出るまで最敬礼して頂いたのには驚きましたよ。それで今日また行ったんです。さすがです、テレビで見た、あのPCのメガネシュミレーション。僕の顔に合っためがねを探します。いくつかの風景写真を見て、気に入ったものを2枚選びますと、性格がわかるそうで、それでフレームの形や色を選ぶんです。帰りには、その合成写真をプレゼントしていただくんですよ。さて、なんだかんだと色々合って、来週メガネができます。13日の午後に取りに行くわけです、似合うかどうかは、さっぱりわかりゃしませんが、是で何とかちゃんと手元を見ながら、絵が描けそうって事ですか。なんとも、口語体の日記は、難しいなあ。
2004/10/05
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ある友人と物々交換した。僕が貰った物のお返しに、似顔絵ハンコを造ってみた。TOPに出した物とこの画像の2種類。 したの画像が、TOPに掲載したもの。どちらがいいだろうか。
2004/10/04
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兵庫県の片田舎に横浜からF氏がやってきた。田舎ではまあまあ美味いものを食べさせる店を、2件はしごして飲んで語り合った。その後、地元のホテルへ送りとどけた。翌日は美術館へ行くように進めた。勿論この町唯一の町立美術館。北斎展をやっているから、是非観るようにと言って別れた。僕の名前を出したら最初から最後までつきっきりで案内してくれたらしい。「少し気分好くして」その日の夕方京都まで車で送っていった。 (この写真はあるレストランの駐車場の壁)帰り真っ赤な夕焼けが桂の空を染めていた。心と体が少し軽くなったような気がした。
2004/10/02
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