全6件 (6件中 1-6件目)
1
重たいニュースばかりの12月の末。奈良の事件の容疑者が捕まっただけでも、せめてもの救いなのか。災害も人間の異常も際限無く終末に近づいているような気配すらする。東南海地震も現実味を帯びてきている。僕たちはこの地球上の何処にいても、避けられない死のアトラクションの当事者なのは事実なのだろう。自然の力にはあがなえない、それはある意味諦めもつくが、人間の凶悪犯罪は、決して許せない。人間には自然には無い意思があるからだ。せめて、未来のある子供の命を大切に思って欲しい、そう願う。子供の命を人間の手で奪ってはいけない。
2004/12/30
コメント(0)
あっという間に1年が過ぎようとしているね。去年の今頃、重大決意をしていたことを思い出します。しかしながら日常というのは非情であります。しかしながら決意というのは脆いものであります。また1から・・・いや、今度は去年の分から、計を立てなければなりません。毎年繰越の決意の不履行が、棚卸しを待っているのですから、いやはや大変な2005年になりそうです。復活と再生と棚卸しを計として、2005年を迎えることにしましょう。4.5.6月は大きな3つの展覧会があります。早速、計を果たさねばなりません。4月 神戸元町画廊 具象作家選抜四人展5月 東京上野美術館 新世紀50周年記念展6月 スペインマドリード 個展
2004/12/26
コメント(3)
暫くの間、冬篭りをしていた。暖かい枯葉に包まれて眠っていたわけではないが、身体の内に吹く木枯らしに眠らされていたのだろう。夢の中で僕が背中を叩いた、それを予想していたのだろう、驚きもせず僕は僕に無言でうなずいた。「そろそろじゃないのかな?」このままじゃ本当に眠ってしまう、そんな恐怖は暫く前から感じていたから。久しぶりにここへ来たら、暖かい陽だまりのような言葉に出会えた。神戸の夜のリオハの紅い酒をまた飲もう。絵筆を握りながら。そろそろと起き始めようか、目眩は瞬きの間だけ。僕をノックするリンシードの小瓶。
2004/12/24
コメント(0)
頭の中の混乱は、整理しないままでいるととんでもない事になる。今、自分の考えていることすら解らなくなる。そして、考えていることを知ろうという努力も面倒くさくなり、次第に思考そのものを止めてしまうことにもなりかねない。手に負えなくなる前に、整理しなければならない。「明日から」そう思わなければ。その言葉は、心の整理には絶対に必要な言葉だ。
2004/12/09
コメント(3)
先日、出版社から『画集が出来ましたので送ります』との電話があった。2日ほどして自宅に届いた。父の霊前に飾り、出版の報告と生前に見せることの出来なかったお詫びをした。来週から随時、先行注文していただいた方々に郵送する予定にしている。予定より1ヵ月半の遅延になったことを深くお詫びする次第です。画家を志して挫折し、再起をかけて15年の歳月がここに画集として実を結んだ。これからの15年をより深く追求していかなければ、この画集の意味も無くなる、そんな思いがこの本を手にして、こみ上げてくる。応援していただいた多くの方々に、感謝いたします。
2004/12/08
コメント(6)
12月6日まで日記休載します。
2004/12/02
コメント(3)
全6件 (6件中 1-6件目)
1

![]()
