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★ ★ ★ ★ ★「恋歌」イメージ切り絵その8。マルチ・プロデューサー伊織が、カフェ~でアイデアを噴火させているところ。★ ★ ★ ★ ★実は、私、ひさびさに仕事をしています。秘密調査員です。(^^ゞいえ、本当は、「5年に1度の国勢調査」員です。なにせ、個人のプライバシーを扱うもので、秘密調査員を気取ろうかと。「大臣様」からの委嘱状という仰々しいものや、「非常勤国家公務員」なる身分、「腕章」と、首から下げる「身分証明書」と、「懐中電灯」と「防犯ベル」を支給されました。うわー、なんか、秘密指令を受けたスパイみたい~(かな~?)。以前、「国勢調査員殺人事件」なるものがあったそうで。毎回、飼い犬に噛まれる人多数。防犯ベルを誤作動して、あわてた調査員が、やっと音を止めた後、周囲を見回しても、誰もいなかったとか・・・。意外とコワイ仕事です。(-_-;)昨日も、わざわざ、区役所から郵便が来ました。調査員が、後ろから殴られて、持っていた調査票を奪われた事件が起こったのだそうです。ついては、気をつけて、業務にあたるようにと。ううううう、そんな・・・。気をつけろ、だけかい?みなさーん、国勢調査ねー、全国の”おびえる新人調査員”のためにも、ご協力をお願いしまーす。
2005.09.30

★ ★ ★ ★ ★「恋歌」イメージ切り絵その7。明治時代の歌人、美月。ううううう、もっともっと美人にしたかった。(-_-;)★ ★ ★ ★ ★「快癒力2」篠原佳年著、サンマーク出版を読みました。闘病中の母も痛いし、私も痛い。いったい、どーしたらいいんだっ!?と思って、図書館の医学コーナーで見つけたのです。「病気も人生の一部であり、自分にあてた熱いメッセージであると受け取るとき、はじめて自分の人生を冷静に見ることができます」「痛み」はからだからのメッセージであるということは、ルイーズ・L・ヘイさんの本で学んだのだけど。さらに、「熱いメッセージである」とまでは・・・。おおおおお。(・_・;)からだは、なんとかしてえ~と助けを求めているのではなく、積極的に、「ここで人生、考え直しなされ」と訴えていたのか!?篠原氏が述べている4つのことは、それぞれ衝撃的でした。ひとーつ。「だれでも自分で望んだものをすべて手に入れている」つまり、病気も望んで手に入れたのだと。ふたーつ。「病気であろうと健康であろうと、寿命がこないと死なない」病気と寿命は関係ないと断言されています。おおおおお。いや、そんな気はしていたんですが・・・。みーっつ。「体はあなたのものではない」私たちは、単に「借り物の自動車を動かしている運転手にすぎない」のだと。よーっつ。「あなたは、あなたにしかなれない。自分に合った生き方をしなければ体は壊れていきます」うーーーむ。医学の本ではないなあ。テツガク的だ~。なんだか、読んでいるうちに、元気がでてきました。うん、母のことも、私自身のことも。きっと、成長できる。何かに気づける。そんな希望を持てる本でした!私、本好きで、本当によかった。(T_T)
2005.09.29

★ ★ ★ ★ ★「恋歌」イメージ切り絵その6。メインの脇役です。まんなかのキツそうな女性が、私の一番お気に入りキャラ、凄腕マルチ・プロデューサー伊織です。★ ★ ★ ★ ★あんまりストレスが強いと、ストレスを解消することも忘れるんですね。友達とお酒でも飲んで、ぱああああっとやろうぜえ!とか、小旅行に行こうとか、どかどかっと衝動買いでもしてみるとか・・・。ああ、ダメだあ・・・。そんな気分じゃない。(-_-;)そうか・・・。そんな気分でないことこそ、ストレスなんだよね。で、私は、とりあえず、忙しくしてみました。掃除に、切り絵づくり、読書に昼寝(?)。問題からの、逃避ですね。なんせ、モンダイは、片付いてはいませんから。実は、いつも元気いっぱいの明るい母が重病で入院しています。毎日、苦しい、痛いと、衰弱した母を見るのがツライです。どうしようもなく、しんどいです。やりきれなく、悲しいです。私の友人に、両親とも倒れて看病していた人がいました。彼女の痛みや苦しみが、今になって少しわかります。私には、想像もできない重荷だったということがわかるのです。みんな、それぞれ、人にはわからない重荷を背負っていたりするんですね。そんなことを、今、やっと身にしみて感じます。
2005.09.28

★ ★ ★ ★ ★「恋歌」イメージ切り絵その5。正体不明・謎のミュージシャン陽子♪脇役キャラですが、気に入っています。★ ★ ★ ★ ★左胸下の表面がずきずき痛いので、病院にいったら、「帯状疱疹がでていないところ」といわれました。帯状疱疹って、ストレスで出るってウワサは聞いたことはありました。ストレスや疲れで、体力が弱ったところに、「水ぼうそう」のウイルスが暴れるものだそうですね。ほらね~、私のストレス、高いじゃろおっ!※ストレス自慢 (^_^;)が、しかし、私のからだは、善戦し、ぶつぶつがでてこない状態。「もう、2週間もたってるんなら、そろそろ、このまま、ぶつぶつなし状態で、痛みも消えるでしょう。んで、この状態だと、何もやることはありません」と顔なじみのドクターはいいました。ほー、私のからだ、がんばっとるんじゃんっ!※体力自慢 (^_^;)インターネットで検索してみたら、「痛みに慣れることも大切です」なんてアドバイスもあったりして。えええええ、そんな助言、はじめて聞いたぞ。ドクターも、「痛いのは、悪いものではないですね」と。「痛くなくて、知らないうちに悪化する」タイプの方がコワイのだと。とりあえず、そんな結果で、ほっとしました。そして、意識していないところで、カラダは、ウイルスと闘い、がんばっていて、私を守ってくれているんだと知って、なんだか、じわわと感動したのでした。あ、みなさんも、気になることがあったら、病院いきましょう。
2005.09.27

★ ★ ★ ★ ★「恋歌」イメージ切り絵その4。明治時代を生きた音市が、果たせなかった思いを抱いて、現代によみがえります。・・・ってな話だあ!★ ★ ★ ★ ★今朝の空気は、きりりと冷えていますね。空は澄み切って、すっかり秋。彼岸花は、色褪せはじめました。季節が移り変わるのは、いつでもキモチより早い。さー、心地良い、この秋。ベストを尽くして、何ができるかな?
2005.09.26

★ ★ ★ ★ ★「恋歌」イメージ切り絵その3です。祭りの夜、事件は起こります・・・。切り絵をデジタル加工しています。いや~、恐るべしパソコン加工っ!★ ★ ★ ★ ★あらすじの、ぴこ蔵師匠の推薦図書「脚本を書こう!」原田佳夏著、青弓社を読みました。えー、この場を借りて、ザンゲすれば、他の推薦図書は、途中で(場合によっては数行で・・・)、挫折してしまいました。それによって、「いくら、すばらしい作品でも、『うわ、のっけから、しんどっ!』と思わせたらオシマイだ」という貴重なことを学んだのでした。※師匠は、そんなことを教えるために推薦したわけではないでしょう・・・。(^^ゞしかし、この本は、もう、楽しくってえ、一気に読んでしまいました。「エンタの神様」のコントを見るノリで、脚本について学べたというか・・・。こういうのって、私、大好きです♪(#^.^#)この本の中に、こんな質疑応答が書いてありました。質問「自分には脚本の才能があるかどうか知りたいのですが」応答「『あなたには才能があります』といわれたら、あなたは脚本を書くのですか?(中略)才能の有無なんて、問題ですか?問題は、あなたの脚本が映像化されるかどうかではないのでしょうか?あなたの作品が映像化されれば、黙っていても誰かが『あなたには才能があるのよ』と言ってくれるでしょう。あなたの作品が採用されなくなると、『あなたには才能がないんだよ、諦めなさい』と諭してくれるでしょう。それでもあなたが書きつづけて、再び採用されたら、『やっぱり才能があったのね。思ったとおりだった』といわれるでしょう」。だはははははははははっ・・・・・・・・・。(-_-;)私、この文に、すごーく納得したのです。そうだ、そうだ。そんなもんだ、人の意見なんて・・・。そして、一番大切なのは、「自分を信じて、続ける」ことなんだ。ってわけでっ!シナリオ「恋歌」自家製映像化、日々精進しますっ!
2005.09.25

★ ★ ★ ★ ★「恋歌」イメージ切り絵その2です。見ていただいて、ありがとっ♪★ ★ ★ ★ ★昨日は、切り絵に嬉しい反応をいただき、私、もう、しあわせ~。(#^.^#)久々のことで、嬉しくって、嬉しくって♪♪♪私って、調子に乗りやすいタイプなんですから~。(#^.^#) (#^.^#) (#^.^#)次のシーン、つくりました~。で、さらに、もういっちょっ!と欲張っていたら、力尽きていました。(^_^;)えー、私は、本当に、「ほめられたら、どんどん木に登るタイプ」なんですから。こそばゆい応援、どぞよろしくお願いしますです♪
2005.09.24

★ ★ ★ ★ ★「恋歌」イメージ切り絵ですっ!近々お話をWeb公開するつもりっす。★ ★ ★ ★ ★ひさしぶりに切り絵をつくりました。映画用に書いたシナリオ「恋歌」を、なんとかしたいんですよね。(-_-;)このまま、眠らせてしまうのは、作者としてなんだか忍びない・・・。かといって、今の原稿のまま、ベタっと連ドラ公開するのでは進歩がない。最後まで鑑賞してもらってこその作品なんじゃないかと最近思うのです。仮に、どんなに素晴らしい作品であっても、見てもらえなければハナシにならない。むずかしそうな本なんかを開くと痛感します。(^_^;)どうやったら、最後まで、わくわくと、楽しみに見てもらえるのだろうか?そう思うと、全編書き直しですなー。ははははは。(-_-;)なにげに開いたページにこんなことが書いてあったんです。「とにかく、捨てることを学ばなくてはならない。作家というのは、何冊本を出したかではなく、原稿を何枚くずかごに捨てたかで決まるんだ。ほかの人は気づいていなくても、本人はくずかごに放り込んだもの、つまり、何を捨てて、何を残したかはちゃんとわかっているからね。捨てることが作家になるための王道だよ」 「物語の作り方 ガルシア=マルケスのシナリオ教室」 G・ガルシア・マルケス 岩波書店えー、息子が「ママは、作家になりたいの?」と何気に聞くんです。「え?そうだっけ?????」作家になるぞー!と宣言したつもりはないのだけど、目につくものは、作家モノばかり。なりたいか、なりたくないか・・・。そんなことは知らないよー。ただ、ココロを揺さぶるものをつくりたい。それが「作家」と呼ばれるモノだったら、是非、なりたいね。
2005.09.23
映画「シンデレラマン」を見に行きました。元気の出る映画でしたあ~。「私も苦境にめげず、ぐあんばるよおおお」と。(T_T)いいものって、値段の何倍もの価値を感じさせてくれますよね。すてきな映画や本、サービス、家電製品・・・。逆に、仮に100円だって、「お金と時間を返して~!そもそも、こんなものをつくるために、貴重な地球の資源を浪費したのはちがっとる!」と怒り狂いたくなることもあるけど。(^^ゞこの映画は、ばっちりっ!水曜レディースデイでしたからあ、「こんな素晴らしいものを、たったの千円で見せてもらえるなんて、なんて贅沢な・・・」と涙してしまいました。最高レベルの脚本、俳優、音楽。命懸けの映像づくり。数え切れないエキストラ。それを、最新鋭の映画館で観るヨロコビ・・・。「ここんところは、どうなのだか・・・」と、いじわるな批判を感じさせるところがなかったわけではないけど。「シンデレラマン」、私にとっては、大当たりでした!
2005.09.22

★ ★ ★ ★ ★写真から描いてみました。★ ★ ★ ★ ★息子の右手の親指が、ぷっくりと倍くらいの大きさに腫れました。「痛いよ~、痛いよ~、痛いんだってばあああああ!」。虫にさされたような跡も、ひっかけ傷も、はさまれたり、ぶつけたりした記憶もない。なんでえ~???夜も寝られないくらい痛かったらしく、親子ともども睡眠不足。朝になって近くの個人病院にいきました。「バイキンがはいって、炎症をおこしてますね」。処置は、針をさして、中にたまった膿をぶちゅう~と出し、抗生剤をもらって、包帯を巻いて・・・。目に見えない、どこか小さな傷から、バイキンがはいって暴れまくっていたんですね。小さな小さな傷から・・・ね。(-_-;)と、また、余計な空想を広げていましたが。息子は半日もしないうちに、痛みも忘れてしまい、「あー、この包帯じゃまだから、もうとってもいい~?」なんていっていました。いつの間にか、「あ、勝手にとれちゃったあ」だって。そんなふうに、やっぱり、ニンゲンって、立ち直るの早い。やっぱり、どんどん、よくなっていくんだよね。
2005.09.21
忘れたころに、整体にいきました~。このごろ、ストレスフルなことがありまして、アタマでは「こんなこともあるさっ!だいじょうぶさっ!乗り越えるさっ!」と考えているんだけど、正直なカラダは、「なにがだいじょうぶなもんかいっ!痛いぞ、痛いぞー、ココロも痛いぞー!」と表現しまくっているんです。(-_-;)少々、整体でほぐしてもらったくらいじゃあ、治らないかも・・・。と、思っていたんです。しかし、初めて整体に行った日に、ほぐしてくれた女性が担当してくれて、「前より、ずいぶんよくなっていますね」と言われて、びっくりしました。「あのときは、このあたり、コリコリで、押さえられなかったくらいですよ」と。えええええ、そうなんだ~。昨日は、もう、ぐいぐいとツボを刺激してもらったので、「イタ気持ちいい」のなんの・・・。あたたたたたた。なぜだか、私、「悪くなっていく」というイメージを抱いていました。なにもかもが、エントロピーの法則みたいに。衰えていく。忘れていく。枯れていく。冷えていく。失われる。あきらめていく・・・。なぜだろう?が、しかし。ふたたび、「そんなことないやい。いつでもベストな状態をめざして成長していくんだぜ」という、力強いカラダの自己主張を聞いたように感じたのでした。そうかあ。よくなっていくんだよね。きっと、この世界とさよならする瞬間にさえ、ココロは成長していくんだろう。よくなっていく。んだよね♪
2005.09.20

★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★「映画の授業 映画美学校の教室から」 黒沢清ほか著、青土社を取寄せました。表紙に、いきなり、こう書いてあるんです。「我々が目指すのは最強のインディペンデント映画作家の養成である。だから、この学校を選んだ時点で、あなたはただ『映画を撮りたい』と主張するだけではすまなくなった。最初にあなたたちを待ち受けているのは、『どんな作品が撮りたいか』という質問である」。なんだか、ぴきんと身がひきしまっちゃうです。(ーー゛)さらにびしばしとした口調で、こんなことが書かれていました。「私は、あなたがたに対して、『才能』とか『個性』とか『作家性』といった言葉を用いることをひどく躊躇する。ことに『才能』という言葉は、しばしば若い人々に対して、それがあるかないかの残酷なジャッジが下される脅威として抑圧的に働いてしまう」。どれだけ”アクション”ができるかが問われるのだと。そして、結果を「呼び込んでしまう」のだと。映画に何が可能か、その具体的な探求があるばかりであると、黒沢氏は書かれています。ふおおおおおおおおお。映画だけじゃない。すべての表現。生き方そのものが、たゆまないアクションの連続と、探求なんだよね。なんだか、ががんとココロに響きました。
2005.09.19

★ ★ ★ ★ ★コードは、Amaj7です♪★ ★ ★ ★ ★こんなときは失敗したことやうまくいかなかったこと泣いたことはずかしかったこと忘れてしまいたかったことばかりを思い出すいいよならもっとどんどん思い出してしまえ生まれたばかりのときまるはだかで泣いてもがいてたれ流すことしかできなかったころまでいいわけもごまかしもあやまることもできなかったころまでできないことなんてなんでもないじゃないこの世界のことなどなんにもできなかったあのころ失敗することもうまくいかないことも怖がらなかったあのころ何度でも失敗しよう何度でもまちがえよう何度でもやりなおそうそれでちょっとずつ前に進もうよ
2005.09.18
ふっと、交差点をわたるとき、思ったのです。「自分の殻を破りたいな」って。意識していないけど、固くて、丈夫で、窮屈な殻の中に住んでいて、安全で、そこそこ快適だけど、深呼吸できないんですよね。「殻」の存在に気づけたってことは、それを破って外に出る時がきたってことかもしれない。な~んてね・・・。
2005.09.17
四苦八苦している・・・とよく言いますが。その意味を知る機会がありました。仏教用語なんですね。「四苦」とは「生老病死」。生まれること、老いること、病むこと、死ぬことの4つ。「八苦」とは、「愛別離苦」愛する人との別離の苦しみ、「怨憎会苦」憎む人に会う苦しみ、「求不得苦」求めているものを得られない苦しみ、「五陰盛苦」物質的、精神的に執着することから生じる苦しみ、 の4つを併せたものなのだそうです。えー、シナリオだ、お話だと考えていると、この「四苦八苦」をいかに主人公に経験させて成長させるか、みたいな不届きな発想をしたりするのです。結局ね、私たちって、痛みから成長することが多いから。いや、痛みなくして、共感や喜びや愛でも成長できるんだけど・・・。四苦八苦しているときは、「これは成長のためにもたらされた贈り物だ!」と受け止めることが、救いになったりもするんだよね。
2005.09.16

★ ★ ★ ★ ★台風の後、荒れ果てた川原に咲いていた花。なんだか、勇気をもらいました。(#^.^#)★ ★ ★ ★ ★なんだか、またもや、自分に飽きちゃってるかも・・・。(-_-;)朝、遠足の日の子どもみたいに、わくわくして目覚められない。どこにいくのか、行き先がわからなくなる。あれもこれもできそうだけど、あれもこれもやりたくない。こんな気分が、ときどきやってきて、気分はすっかりドンゾコ節・・・。でも、こんな気分のときこそ、「んじゃ、なにか新しいことやってみよーよ!」と、自分に発破をかけるときっ。考えてみれば、毎日はすぐにマンネリ化し、定期収入のない身では、どんどん縮み志向になり、高すぎる目標を疑って、自分をバカにしたくなったりする。そうそう、いつかも、こんなサイテーな気分の後、どどどんと噴火したっけなあ~。ってわけで。今日は何か新しいこと、試してみるさっ!
2005.09.15
残暑、きつすぎです・・・。(-_-;)まだ、夏じゃーん。そして、私は、しっけに弱く、絵なんか描けないぞ~。お話も浮かんでこないぞ~。もーっ!またスランプかーーーっ。年がら年中スランプだらけじゃないのおおおおお。あ、そうか、私って、こういうペースなんだあ。(^_^;)て、ことに、やっと気づいたりして。あー、そーか、そーか、今はつくる波ではないのね~と、ひらきなおって、先日、まんが図書館で借りてきたセンパイたちの作品鑑賞に没頭しました。手塚治虫氏・・・。ひさびさに読んだけど、すごすぎっ。全然色褪せてない。圧巻・・・。驚異・・・。天才っ・・・。「きりひと讃歌」と「どろろ」を再読しました。あまりの感動に揺さぶられて、もう、私、めげた・・・。佐藤秀峰氏「ブラックジャックによろしく」。なにげに出会った作品だったけど。これまた、すごすぎ・・・。ヘヴィ。真正面。おおまじ。なんで、こんなにすごい作品が描けるんだろう・・・。郷田マモラ氏「きらきらひかる」。この絵が・・・。あまりのインパクト。絵って、つくずく、うまいかヘタかじゃない。個性なんだ・・・。何が表現されているのかということが一番大切なんだと。インターネットで注文した、DVDも届きました。人形アニメーション作家 川本喜八郎さんの作品集。ある本に紹介されていた「鬼」の一場面とあらすじに惹かれて、「なにがなんでも、見たい!」と思ってしまったのです。ぴこ蔵師匠のところで、課題にまでしていただいて。(^^ゞこれが、また・・・。すごいんです。※こうとしか表現できないくらい、うちのめされている。(ーー゛)センパイたちの才気と、努力と、執念と、時間と、情熱と、集中力と、資金力と、プロデュース能力と、仲間達のコラボレーションと、幸運と・・・・・。ありとあらゆるものが結集して、今、このすばらしい作品が私の目の前にあるんだと。そのことを実感して、わなわなとしたココロの震えを感じています。
2005.09.14
昨日は、近くの病院でコンサートがありました。ボランティアが主催です。ヴォーカルとピアノ伴奏。ホールにつくられたステージの、バックはよくある病院の布製のついたてです。いつもは、順番を待つ患者さんたちが座るベンチが座席。落ち着きなく移動する見舞い客。点滴をひきずった患者さんやら、看護士さんが押す車椅子に座った人。年齢は幅広く、闘病中の感情はデリケート。これって、かなり、きつそう・・・。(-_-;)ヴォーカリストは、音楽スクールの講師をしているそうです。緊張で、骨までがちがちになっているのが、ひとめでわかる・・・。ちょっと猫背になってしまった姿勢にも、おなかにあてた手にも、ミケンのシワにまで、あなたのキンチョーが・・・。ああ、うまいのと、よいのは違うんだ・・・。平井堅さんの曲をたくさん演った人ですから、やさしくて、甘くて、伸びの良い声の出る人です。ミスらしいものは全然なかったです。が、しかし・・・。選曲はどうだったのか?歌よりも、全体のパフォーマンスとしてはどうだったのか?観客は、このコンサートを楽しんだといえるのだろうか?ただ、観客のひとりとして、聴いただけなのに、無性にキンチョーして、へとへとになってしまった私なのでした。
2005.09.13

アニメーション・アカデミー第一回に参加しました。会場は、10年前に新設された市立大学で、芸術学部もあります。うちから、いくつの山を越えていったのでしょうか~。遠いーーーー。広島市って、広いーーー。(-_-;)日曜日のキャンパスには、この講座の参加者しか人がいません。山間の、ぎんぎんぴかぴかの大学は、人が突然、消滅してしまった未来都市のようです。飲み物を買おうにも、自動販売機がないじょー。おかげで、校内をさまようことになったのです。芸術学部のコンクリート壁の校舎。置かれた白い石膏像がまぶしい・・・。ここには、アートを学ぶ学生が集まっているんだ・・・と思うと、胸がきゅんとしました。しかし。進路選択を考えるとき、大学で芸術系を選ぼうなんて、微塵も考えたことがありませんでした。もちろん、この大学もなかったし、うちから通えるところに、それらしきガッコウもなかった。それよりも、芸術を学ぼうなんて発想がなかったんだよね・・・。講師は、アニメーション作家の山村浩二さん。広島で開催されているアニメーションフェスティバルに参加を契機に、国際的に高い評価を得ている方です。ふと、私、なんで、今まで全然この世界に近づかなかったんだろうか?・・・というギモンが。広島で国際アニメーションフェスティバルが開かれていることは知っていたけど、実は一度も参加したことない。(-_-;)映画だって、絵だって、文筆だって、音楽だって。まるで、自分とは関係ないと思い込んでいた。それよりも、「それなりに社会人をして、それなりの収入を得て、それなりの人生経験を積む」ことに意識が向いていた。少し、自分に味方した言い方をすれば、あの頃の私は、アートよりも、人間に関心があったような気がする・・・。ま、いまから、これから。好きなことを、ずんずんやってきましょ♪
2005.09.12

本棚から、「映像クリエイターの創造学」 中村幻児著、ワイズ出版を見つけました。あ~。この本買ったこと、忘れてたあ。「観客に媚びてつくるのと、観客を満足させるためにつくるのとでは意味が違う。映画監督は観客を満足させるために、あらゆる英知と技術を結集し、観客が描くイメージをいい意味で裏切るような演出をめざすことが大事だ」 深作欣二氏(映画監督)うーむ。映画に限らず、なにか表現しようとするとき、つい、受け止める相手のことを想像して、「媚び」ようとするのを感じていました。同時に、「それって、違うんじゃない?」というココロの反発も。仮に、めいいっぱい媚びたつもりでも、相手にされなかったりしてね・・・。(-_-;)満足?それが、答えなのかなあ・・・?続く言葉。「観客の一歩、二歩先を考えて演出しなければならない。観客と同じレベルの想像力では、観客は決して満足しない」・・・ですねえ。この言葉が、ココロに響いたのです。
2005.09.11
「才能とは続けること」。なんだか、ぐわーんときて、そのうち、勇気がわいてきました。「ビデオで世界を変えよう」津野敬子、草思社の中にでてきました。津野敬子さんは、アメリカでビデオによる報道・ドキュメンタリー作品を制作している女性です。彼女の美術大学での恩師、故斎藤義重先生という方が、すごく影響を与えたらしく、珠玉の言葉がいっぱい紹介されていました。「情緒などそれまでに身につけたガラクタを取って、取って、取っていって、最後に残った自分のいちばん好きなものから出発しなさい」「アーティストは職人ではない。職人になってはいけない。自分のオリジナルなものを探しなさい。できあがりの完成度をめざすのではない。そこに到達するコンセプトやプロセスが重要なのだ」・・・津野さんの仕事もすごいけど、こんな人に出会えたこともすごい。なんだか、会ってもいない斎藤先生の言霊が、届いたように感じました。
2005.09.10

昨日の地図に続き、その2を描いてみました。今度のは、小学校1年から4年生まで過ごした場所で、記憶はかなりクリアでした。描いてる途中で、「あ、そういえば!」と、いろんなことを思い出しました。学校にあった、「登りやすい木」のこととか。生まれてはじめて、友達と電話したこととか。焼き芋屋さんと友達になったこととか。アパートの上の階に住んでいた人の家に貼ってあった人体図解とか・・・。実は、地図を描いた後に課題があって、この地図からお話を書くのです。これが、なかなか難問で・・・。(^_^;)「あまり手を加えず、完成させることは考えなくて結構です」と。うーん。なんとか、書きました。それは、私が出会った魅力的な友人たちへの憧れを、羅列した話です。クラスメイトも、上級生も、なんだか魅力的でした。「大人びている」「個性がある」「アタマがいい」「おしゃれ♪」「女優みたい」私って、あの頃、素直に人間大好きだったんだなあ・・・。※今はかなり屈折している。書くには書いたけど、これって、読み物として、全然おもしろくないよ?なにせ 話に起伏がない。ドラマもない。演出もない・・・別のページに、「まだ、出版(!)のことを考えずに!」という助言がありました。うーん。(^_^;)そんなことしていたら、迷路にはいってしまいました。これまで書いたお話はね、プロットから入って、それなりに、「おもしろいであろう」構成から考えたのです。・・・それも、勝手な推測なんだけどね。ひとつ、思い出して、愉快になったのは、私は、よく「ごっこ遊び」を仕切っていたことです。思い出したのは、「古事記ごっこ」!キャスティングも私が勝手にしていましたっ!板切れに釘を打って、形をつくり、ゴムを張ったものを、「白いギター」であると思い込み、フォークデュオごっこなんてのもしていました。ま、けっこう楽しんじゃったかも~。(^^ゞ
2005.09.09

台風、すさまじかったですね。近所を歩くと、床下浸水した家があったり、川原には、ぎょっとするような痕跡が・・・。(@_@)あと少し水かさが増したら、土手が決壊して、大洪水になっていたかも・・・。家が冠水すると、私の水彩画なんて、みーんなダメになってしまうんだよね。はかないアートだよね・・・。(-_-;)暴風雨が来る前は、たいへんに落ち着いて、読書ざんまいしていました。人生の物語を書きたいあなたへ「人生の物語を書きたいあなたへ」ビル・ローバック著、草思社には、「地図づくり」の提案があって、なんでも面白がる私は、やってみたりしたのです。「覚えているいちばんむかしの、近所の地図を描いてください。できるだけくわしく。だれがどこに住んでいたか。どこに秘密の場所があったか。友だちはどこにいたか。こわい人はどこにすんでいたか。きょうだいたちの友だちはどこにいたか。行ってはいけなかった場所はどこか、など。さあ、自分の地図をつくってください。どんなに簡単なものでもいいし、反対にどんなに複雑なものでもかまいません」この地図づくりで、「記憶を開き、世界を再構築する」のだそうです。えー、私。小学校にあがる前の頃の記憶をたどりました。近所のことは、「お菓子屋さん」「果物屋さん」など、食べ物やさんの記憶ばっかり。(^^ゞ怖かったのは、人ではなく、犬でした。「石田の犬」と兄が呼んでいたその犬は、黒っぽいシェパードで、散歩につれていってもらえないから、いつも怒っているのでした。その前の道を通るのが、ああ、コワかった・・・。あと、気づいたのが、記憶の中の色彩は、地味色ご三家の、「茶、深緑、灰色」ばっかりっ!それに、自分の地図絵が、「上手でない」ことに、むちゃくちゃ怒ってしまいました・・・。そんな、怒らなくてもいいのにねえ・・・。(^_^;)加えて、「こんな記憶、全然おもしろくないっ!」とか、批判している自分も発見してね・・・。なんだか、むちゃキビシイ私・・・。意外なことに気づけるマップづくりでした。
2005.09.08
台風14号、現在、日本海を北上中。私の住んでいる広島に、最接近中です。私の家は、「水辺の家」と化しています。2階の窓から見える景色は、いつもは、のどかな田園風景。ちいさなあぜ道に、小学生が通学していくのです。その田が、一面、川となっています。その向こうの、パチンコ屋の駐車場まで、波打っているのが見えます。田と、家の敷地の段差、わずか、数十センチ・・・。ほんの数キロ上流の川が、氾濫したというニュース。風雨の中、秋の虫の音がはっきりと聴こえるのが、すごく不思議です。虫たちは、どうしているんだろう?こんな暴風雨の中、なんの歌を歌っているんだよ?数え切れないほど、何度も行きかう消防車と救急車。サイレンと、赤いくるくるまわるランプ。あわただしげな人の声は、よく聞き取れない。息子の寝息。悲鳴のようにも聞こえる、遠くから来る不思議な音。NHKニュースの合間の、不似合いに穏やかなBGM。いつも、フィクションやニュースに、他人ごとのように触れてきた私は、息苦しいような不安を感じています。そんな、「今」をめいいっぱい感じようと、胸いっぱいに深呼吸しています。
2005.09.07
私のダントツ大好きなお話は、スチーブンソンの「宝島」です。小学生のとき、本を読みました。もー、わくわくどきどきして、コーフンのうちに読み終えました。読んだあとも、余韻が消えず、こういう話もっとないのかと探しました。が、「宝島」に並ぶお話を見つけることはできませんでした。26回シリーズのテレビアニメも見ました。本がいいか、アニメがいいか?なんて愚問に思えるくらい、どっちも魅力いっぱいでした。特に、テレビシリーズでは、シルバー船長が超かっこいいっ!本では、もっと「おじいさん」ぽいイメージだったのに。熟年(?)の魅力ぷんぷんっ!(>__
2005.09.06
このところ、ちょっと視点が変わってきました。今までは、自分の作品の不完全さが好きだったんですが。なんだか、このまんまじゃ、いやかも・・・と。ちょっと前進したのかなあ・・・。どこまで絵を描きこむのかは、どんなに長く絵を描いた人であっても、悩みであると聞いたことがあります。足りなくもない。やりすぎでもない。そんな地点をさぐり、失敗しては、「次こそは!」と挑む。足して、足して、足して、足して、足して・・・。そして、引いて、減らして、消して、戻って、削ったり・・・。そうやって、「ちょうどいい地点」を探し出す。うーん。果てしないなあ・・・。
2005.09.05
残暑、厳しいですね・・・。夏の間に、「あれもこれも、できたはず・・・」という後悔をしていましたが。「この暑さの中、(クーラーもなくっ!)生き延びただけでもすごかったんじゃんっ!」と、自分をほめてあげたくなったりして・・・。特に午後2時前後が、一番きつい・・・。家にいると、やたら八つ当たりしたくなるので、私は、どこかに逃げ出します。昨日は、大好きな図書館に「避暑♪」にいきました。あー、図書館大好き~。本読み放題♪雑誌読み放題♪しかも、すずし~♪♪♪(#^.^#)なにげなく、手にとった本「ミタライ・カフェ」島田荘司著、原書房のなにげなく、開いたページにこんなことが書いてありました。「ただ、良い仕事をする人はみんなそうですが、日常の大半をその方向に振り当てて、常にアンテナを立ててはいますね。見えている風景、乗るもの、行く場所、手にするもの、履く靴、着る服、読む本、観るテレビ、すべてに対して、ここに小説に発展する何かがないかと常に身構えているわけです」。うっ・・・。そうだ。そうだ。そーんなんだよね。そうだ、そうだ、そうだ。私、どこかに、「なんとかなるさ、なんとかしてもらえるさ」という、甘えた依存心があることに気づいたのです。そうじゃなくてえ、とにかく、今できることを、どんどん自分のものにしていくんだぜと、親切な天使がささやくのです。できることは、いっぱいあるね。きょうも、あすも、やりたいことを実現するための学びやチャンスは、いくらでも目の前にある。だぜ~。
2005.09.04
昨日は、勇気を出して、オリジナル3曲を、ヴォイス・トレーニングの先生と、ギターの先生に別々に聴いてもらったのでした。人の前で演奏するということが、どんな意味をもつのか、このささやかな挑戦でがががーーーんと感じてしまいました。これまでは、ひたすら、自分のために曲をつくっていただけなのです。潔く表現すれば、「つくりたいから、つくる」って、大変に清く正しい(?)動機からだったのですが。再スタートした今度は、違うことに挑戦しようとね・・・。自分の不完全さ、未熟さ、物足りなさをね、相手がなにもいわなくてもね、自分でわかってしまうんです。ああ、これが足りない、あれも足りない。ここのところを、もっと強化したい・・・。実戦は、練習の何十倍もの学びをもたらすと聞いたことがあります。本当だね・・・。うーむ。★ ★ ★ ★ ★明日は新月なんだって♪お願いごと日和だよー。詳しくは、ジェムツリーさんの日記へ
2005.09.03

秋なのに・・・哀愁なく、あづいでずねえ!「まだ、夏は終わっていないぞ!やりのこしたことがあると思うなら、やるがよい!」と太陽は私にせまるのです。はあい・・・。(-_-;)本日も、黒猫さんところのPGに参加してみました。これで「お題」をいただくと、「笑点」の噺家みたいなキモチになるんです。(^^ゞいっちょ、ひねって、笑かしちゃろか!・・・じゃなくて、自分のキャラで描いてみようかなって。秋といえば。実りの季節ですね。人は、自分が蒔いた種を、刈り取るといいます。悪い種をまけば、悪い果実を。良い種をまけば、良い果実を。現実は、もっとフクザツそうですが、このシンプルな教訓が好きです。私は、春に何を蒔いたのだろうか・・・?そして、秋の女神は、あふれんばかりの実りをもたらしてくれるのです。それはもう、抱えきれないほど。ひとりでは食べきれないほど。だから、みんなで分け合っても、ちっとも不安になんかならないんです。そして、秋の女神はいつだって、そーっと、名前も名乗らず、姿も見せず、その豊かさをもたらすのです。ああ、いいなあ・・・♪
2005.09.02

★ ★ ★ ★ ★気象館の屋上で見つけた、ふしぎな物体。SF映画のオブジェみたい・・・。★ ★ ★ ★ ★サンダンス・NHK国際映像作家賞の合否結果がきました。結果は、不合格・・・。うすっぺらい封筒が、開ける前から、残念な結果を物語っててね。こういうときは、とりつくろわずに、悲しんじゃいます~。えーん。無念じゃっ~!(ToT)今日も、ジュリア・キャメロンの著書「ずっとやりたかったことをやりなさい。」が、ぴたっと私にくっついて、フォローしてくれました。「あらゆる終わりははじまりでもある。(中略)『喪失をチャンスに変える』ことは、アーティストにとって強力な戦術となる。それを実現するには、ただ、こう自問してみればいい。『この喪失は私にとって、どんな役に立つのだろう?どのような仕事の方向性を示唆しているのだろう?』その答えはあなたを驚かせ、解き放つに違いない。要は、痛みをエネルギーに変えることである。(中略)大切なのは、信じて行動することだ」。6月末に、このコンテストにシナリオ「恋歌」を応募して以来、私は、経験したことのない「喪失感」を味わいました。自分の作品の運命が、他人の手に委ねられるということが、こんなに大きな欠落感になろうとは、想像していませんでした。だから、ある意味、シナリオが「私の腕の中にもどってきた」という感覚です。不合格の印をつけられ、傷ついて帰ってきた・・・と表現するには、あんまりな迎え入れ方ではないですか。私の作品を信じ続けるのは、私以外いないのだから・・・。(T_T)同時に、地元の大学で開催される、アニメーション講座の受講決定通知が来ました。思ったのとは、違うドアが開いた、そういうことなんでしょう。泣くときは泣くし、笑うときは笑うぞっ!でも、根本的には、めげてなんかいないぞっ!・・・と、涙をふいて、立ち上がるのでありました。
2005.09.01
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