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昨日は、「現状にイライラ状態」がやってきました。なんだかときどきあるんだよね~。(-_-;)「このままでいいのか?この方向でいいのか?他に方法はないのか?」って確認する時なのかも。で、私。映画つくりたい、つくりたいと何度も何度も語りまくっているが、「本当につくりたいのか?」「どうやったら、つくれるのか?」「今、何ができるのか?」なんてギモンに襲われてしまったのです。「本当につくりたいのか?」って聞かれれば・・・。つくりたいですう~~~。(>_
2005.11.30
昨日はひさしぶりに株を買いました。このごろ、「私って、エラソーなことをいってても、ケイザイ的に枯れているんじゃないか?」と、えらく内省的になっていました。絵を売るか・・・。就職するか・・・。ビジネスを始めるか・・・。まともなことも、少しは考えるんですよ、私だって。(^_^;)夏あたりから、株式市場はなにやら熱くて、プチバブル景気を迎えているようですね。こういうとき堅実逆バリ派の私は、打つ手がありません。みんなが、うはうは浮かれ騒いでいるのを、「ああ~、ええなあ、景気よさそうで・・・」と指をくわえて見ているだけ。もちろん、そのお祭りが、ある日突然、冷水を浴びて、「ぞぞぞぞぞ」と終わっていくという流れも知っているからガマンするわけです。そんな「忍耐の季節」を越えて、昨日ずーっと狙っていた株の値段が、「射程圏内」までさがってきました。このカイシャ、堅実派で年に1度15kgのお米までくれるんです♪(#^.^#)配当利回り2.33%5年、10年、15年とつきあっていけそうな「いいひと株」・・・。イエーイ!念願かなって株主だぜええ!私、前に務めていたところで、「こんな場所に来て、お金を期待しないでっ!」と思ったことがありました。公益法人の女性センターだったんですが、ボランティアの人々が、「交通費がほしい、手当てがほしい、謝礼が少ない」と、時折苦情を言ってこられたのです。私自身が、そんなにたっぷりいっぱいな給料ではなかったこともあって、ある日、突然、怒りを感じたのです。お金がほしければ、行き先は違うだろ?って。そこには、「やりがい」とか「向学」とか「仲間との出会い」とか、自分の可能性をさがすチャンスはいっぱいありました。でもね、「お金」はあんまりない。「お金」を得るための勉強の機会ならばつくることはできた。事実、私こそ、そこで得た機会でケイザイに目覚めました。それを期待されれば、応えられたでしょう。でも、そうじゃなかった。直接、「お金がほしい」といってこられても、「ここには、ありません」としかいえませんでした。今、振り返れば、それは、人にいっていたようで、自分自身にいいたかったんだと思う。「ここにお金を求めるのはスジ違いだ。お金がほしければ、お金が動くところにいって、お金を得られる方法で働け」と。ってえことは・・・。株式市場にいったりすることと、絵を描くことや、自己表現することは、もみくちゃにしないほうがいいのかもね。ほとんど、発展途上のつぶやきでした・・・。
2005.11.29

★ ★ ★ ★ ★宮島で見た、とろけた砂糖漬けのキンカンみたいな夕陽。英語圏の恋人たちが「So fast!」とささやきあっていました。ひとびとが見惚れている間に、潔く姿を消してしまいました。★ ★ ★ ★ ★今朝はヴォイス・トレーニングでした。声を出すことと生き方って、つながっていると感じます。ぼそぼそと小さく自信なげに声を出したくなるとき。もっと、もっと大きな声が出したくなるとき・・・。私にとって、ヴォイス・トレーニングは、自分の生き方を別の角度から見直すことのように思えます。今日もね、発声していて、気づいちゃいました。私って、出始めは勢いがあっていいんだけど、だんだん先細っていくんだよね。歌以外のことで「○○だから、○○しようよ!」ってときもね、初めは元気いっぱい自信いっぱいなのに、おわりごろには、しょぼしょぼぐらぐら・・・。自信がなくなり、声を、提案を不安定な響かないものにしてしまう。どうやら、後半に向けてこそ、エネルギーが必要なようです。はじめにも、アクセントが必要だけど、後半の音にはやさしさと同時に下から支える強いパワーがいるんだね・・・。うーむ、これってさー。私、今まで気づけなかったことみたい。なんだかね、生き方のヒントももらったような気がしました。最初から最後まで、おなかの底からチカラを出し切る生き方ってのやってみたいっ!
2005.11.28

★ ★ ★ ★ ★ステージバックは、自然です・・・。★ ★ ★ ★ ★昨日は、ひとり旅にでかけました。(#^.^#)日本三景宮島は、うちから1時間ちょっとで行けるところ。これまで何度訪れたか数え切れません。昨日は「千畳閣奉納演奏会」がめあてでした。豊臣秀吉の命で建てられ、400年間、未完成のまま今に姿を残す、千畳閣(実際には、畳857枚分の広さ!なのだそうです)での琵琶と篠笛の演奏です。それだけでも、充分だったのに、宮島の桟橋で、「路地裏歴史探索」がちょうどスタートする時間でした。むちゃラッキー♪(^○^)「えええええ?こんなところから?」という、生活のにおいがぷんぷんする狭い狭い路地裏を通り、ガイドさんの熱のこもった語りで、今まで、全く知ることもなかった宮島の歴史や伝説に出合うことができました。宮島って・・・。由緒正しき聖なる島だと思っていたのに、意外と「戦いの場」だったのですね。源平合戦だけではなく、明治維新後の日清・日露戦争時代にも、重要な軍事拠点として存在したようです。ところで、広島は、一度は「首都」になりかけた歴史を持っていたって最近知りました。しかも「軍都」としてです。平和の街に生まれたと思っていたのに、掘り返してみると、意外ときな臭いんですよね・・・。(-_-;)厳島の女神さまたちも、さぞかし、嘆き悲しんだことでしょう。演奏会では、「敦盛の最期」の物語と、篠笛の響きに、感極まって涙が出てしまいました。「源平一之谷の戦で、源氏の武将・熊谷次郎直実は、海に逃れようとしていた平家の武将を呼び返し波打ち際に組み敷きました。顔を見ると、自分の息子と同年齢ほどの美少年で、いくさに関係なしとして見逃そうとします。しかしながら、味方が近づいてきたので、後の供養のことを思い、せめて自分の手にかけようと首を掻きました。遺品の笛は『小枝(さえだ)』という名の笛で、通称『青葉の笛』だったことから、この若武者が笛の名手、平敦盛であることが判りました。直実は、このできごとに世の無常を感じて出家したと伝えられています」(プログラムより引用)つらいねえ・・・。(T_T)夕暮れには、まっかな夕陽が沈んでいくのを見せてくれました。もちろん、紅葉もきれいだったし、はじめて、「揚げ」もみじまんじゅうも食べました~♪たった半日で、宝物のような時間を過ごせました。ああ、旅って素敵♪
2005.11.27

★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★昨夜放送された「女の一代記 越路吹雪・愛の生涯~この命燃えつきるまで私は歌う」を見ました。自信と不安に揺れまくる越路吹雪さん・・・。なんだか、身につまされました。劇中、こんなふうなせりふもありました。「人がどう思うかなんてどうだっていい!私自身がエンジョイしているかどうかなのよ!」そう、自信をもって叫んでいた同じ人が、ステージのソデで、わなわな震えてる・・・。リアルですねえ・・・。(-_-;)揺れ幅が大きな人だったんだろうなと想像します。輝くときは燦然と輝き、落ち込むときは、ずどーんと奈落の底まで落ち込む。ものすごい魅力と、ブラックホールみたいな得体の知れない闇。「人々に夢をみてもらうには、自分が夢を思い切り楽しまなくちゃ!」というせりふにも、なるほどなあと思いました。どこか悲劇的に描かれてしまうのはなぜなのかな?かっこいい生き方だったと私は思うなあ♪(#^.^#)
2005.11.26

★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★メールマガジンで紹介したことなのですが、「ヨロコビ指数」なるものがあるのです。自分の気分を自己採点して、歓喜あふれる状態を10、最低を1として、自分なりの「歓び点数の改善目標」を設定するというものなんです。「インナーワーク」に紹介されていたもので、これによって、営業成績をトップレベルに上げた例が紹介されていました。ほほ~、なるほどと感じた私は、作品のレベルアップ&生活の質の向上を夢見て、ヨロコビ指数を自己採点してみることにしました。っていっても方法がよくわからないから、とりあえず、1日に1回、ヨロコビ指数トップ3と、ワースト3くらいをあげてみようと、1週間。どんなとき、私は喜んで、どんなときへこんでいるのかなあ?やっぱり!と思ったのが、「何も考えずに作品をつくっているとき」が10♪これを気に入ってくれる人がいるのだろうか?いないのだろうか?とか今後どうやってこれを食い扶持にしていけばよいのか?ダメだなあとか、考えてしまうと一気にヨロコビ指数は最低レベルに落ちていました。さらに、「技術力もないし、意味もない、全くしょうもない!」とか、「他の人はなんてすごい絵を描くんだろう?しかも人気があって、ビジネスもすごくうまくいっているのに、私ときたら」なーんて考え始めたら、ずんどこです・・・。(-_-;)まちがいなく、ヨロコビ指数1っ!誰かの役に立っている!と感じるときも、ヨロコビ指数高いです~。(#^.^#)ハッピー指数なんてのもあったら、きっと満点~♪しかし同時に、相手にいいように利用されているのかも?って考えたとたん、ずどーん。それに、役にたっているとしても、誰だってできることじゃんとかも、がくーん。私って、うだうだ考える度に落ち込んでいるのかも???(>_
2005.11.25

★ ★ ★ ★ ★透明レゴでつくってみました。(#^.^#)★ ★ ★ ★ ★昨日、おふろ上がりに、ぎょっとしました。しもやけが・・・。足の指のあっちにも、こっちにも・・・。\(+o+)/私は、どっぷりヒマ人なのですが、気分は今だに「慢性時間欠乏症」のままでした。自分のからだをいたわり、いつくしみ、心を傾けて、潤いを補ったり、やさしくマッサージするなんてえ、「贅沢にもほどがあるっ!」とちゃぶ台ひっくりかえしそうなキモチがデン!とあった。なにをしていたのかわからないけれど、「もっと大事なこと」がありそうで、、せかせかせかせか先を急いでいた。このように、「軽度凍傷」になってはじめて、ありゃま、なんとかしなくちゃとなる・・・。ところで、「もっと大事なこと」ってなんだったのだろう?・・・今になっては、よくわからない。もしかしたら、自分を大切にする時間やキモチを持つためのノウハウを吸収することだったのかもしれない。(-_-;)一番冷える朝のひととき、足湯をする。その後は、うるうるクリームを塗って、いつ、どんなときに、冷えているのかをじっくり観察する。そして、からだがどんなメッセージを発していて、何を求めているのをつきとめてみる・・・。他人に求めるんじゃなくて自分で自分を大切にすることが習慣化したら、どんなに素敵だろうと思います。新しい習慣、けっこう素敵かも・・・。(#^.^#)
2005.11.24

★ ★ ★ ★ ★パワーストーンでツリーをつくりたいなあ♪難しく考えなければあっという間にできました。(#^.^#)★ ★ ★ ★ ★ドリンク剤みたいにガーンとは効きませんあなたが気づけないほどの”遅さ”でじわじわっじわじわっと効いてくるんです地球上のどこか遠いところからあなたのところに集まってきたなにか月光浴と日光浴朝晩の静かな祈り邪念を払い幸運をもたらし未来を明るく照らして秘められた可能性を開花させるチカラあなたの夢ほらいつの間にか叶っていたりしませんか?静かな穏やかなそして豊かな変化
2005.11.23
どうやら、私はティム・バートンにはまってしまいました。一番はじめに見たのは、随分前です。「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」というアニメーションで、子どもといっしょに見ようとビデオを借りたのです。が、が、が、なんだかめちゃおもしろーい♪妙に惹きつけられるのを感じました。が、「監督で映画を観る」という趣味はなかったので、それっきり。それが、今年になって、またもや息子興味で「コープスブライド」を観ました。ひとめで「ナイトメア・・・」と同じ味を感じて、「あー、あの人がつくったの~?」みたいな懐かしさをおぼえました。でっ、間髪いれず、「チャーリーとチョコレート工場」を劇場で2回見て。まちがいなく、ティム・バートンにはまってしまったのを自覚。その後、ビデオで「ビートル・ジュース」「ジャイアント・ピーチ」おまけにはいっていたショートアニメなどを見まして。昨日の夜は、息子と「シザーハンズ」を見て大感激っ!この監督、イカれているけど、イカしてるっ!!(>_
2005.11.22

★ ★ ★ ★ ★お互いの素敵なところを映しあえる人間関係でありたい♪★ ★ ★ ★ ★この世界には確かに暗闇があり孤独があり凍てつく季節があるだからこそ小さなロウソクの火でさえ明るくてやさしくてあったかく感じるんだね恐怖や未熟さやおぞましさ疑いや過ちや惨めさやありとあらゆる苦悩も確かに存在するけれどだからこそ持っている希望を大切に抱きしめたくなるんだよね花咲く春にも燃え立つ夏にも鮮やかな秋にも見えなかったものが見える季節なのかもね
2005.11.21

★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★「インナーワーク」という本を読んでいます。先日読んだ「こころのレッスン」の仕事版なのですが、これが気持ちよく刺激的っ!!(>_
2005.11.20
ありがとうといってほしいわけじゃないごめんなさいっていってほしいわけじゃないあなたの笑顔がみたかっただけなのに自分から生まれ出てきたやさしいキモチが嬉しくて思いが届いたことを喜んで自分のことをもっと好きになりたかったのにあなたに感謝を謝罪を態度の変化を強要する自分がイヤになる毒々しい思いがわいてきて自分がキライになっていくそして私はあなたから逃げ出すあなたよりも悪意に満ちた自分から逃げ出したくなるこわばってかちかちになったココロとからだを自分でなぐさめ励まさないと凍ってしまいそうあたたかい飲み物が管をとおって全身に広がっていくのがじんじん感じられるくらい私の心は冷たくなっていた中途半端なやさしさじゃなくて氷の心をすっかりとかすほどの強いやさしさがほしい中途半端な明るさじゃなくて閉ざされた暗い目を輝かせるくらいの光がほしい私の心のどこかにある氷の泉がひろがって全身凍ってしまいそうだねえお互いにやすらぎを映し合えたらいいね自分がもっともっと好きになれるそんな人に会いたいよ
2005.11.20
広島のインディーズ映画の上映会に「空を飛びたい・・・。」で参加できることになりましたーーー♪やったーーーーっ!!!\(^○^)/ぶあんざーーーーいっ!!どりーむず・かむ・とぅるー!!※たまには、超みじかい日記でした。(^^ゞ
2005.11.19
あなたは、私が郵便で送った「招待状」を手に列車に乗ります。ゆっくり走るローカル線は、きらきら輝く海辺を走り、橋を渡り、コスモスの咲く野原を横切り、がたんごとんがたんごとんと音を立てて進みます。窓から明るく、あったかい日差しがあなたを包みます。あなたは、そっと、招待状を開きます。真珠色に輝く紙に、金色の装飾。手書きの文字でこう書かれています。「念願かなって、やっとあなたを私の美術館にご招待できる日がやってきました。ココロから歓迎します。 ウルトラ・シンデレラ」やがて、列車は駅につきます。人の気配のない無人駅。駅名は、「夢叶駅」。プラットフォームにあなたをひとり残し、がたんごとんと、列車は行ってしまいました。ちょっと心細く、駅前広場を見回すと、やっぱり誰もいません。さわさわと木が風に揺れています。同じ風が、あなたの頬をやさしくなでます。美術館に向かう道は、並木通りになっています。赤く色づいた葉っぱが踊る。あれ?雪の結晶が・・・。さくら吹雪。若葉の香り。青葉のきらめき・・・。あなたは、そこで、四季を感じるかもしれません。ゆっくり歩いていくと、赤い屋根の小さな私設美術館が見えてきました。あれれ?不思議。窓や扉のカタチで、まるで、家が笑っているように見えます。美術館の外には、クラッシックな赤いポストがあります。ここから、館長はあなたに招待状を送ったのでしょうか?あなたを歓迎するように、花々が道をつくっています。さあ、入り口です。玄関には、アンティックな呼び鈴がさがっています。どんな音をたてるのでしょうか?誰がでてくるのでしょうか?ちょっとどきどきして、あなたは、呼び鈴に手をのばします。チリンリンリン♪思ったより、かわいらしい音で、ちょっとほっとして、あなたはにっこり微笑みたくなります。「ようこそ、お待ちしていました」扉が開き、そこで、出迎えてくれたのは、猫でした。いえ、猫だけじゃなく、この小さな美術館の館長、そう。満面にっこり顔の私です。扉を入ると、ちょっと広めのホールになっていて、たくさんの開いた扉があります。あんなにひとけがないと思っていたのに、美術館の中には、ほどよく人がいます。あれ?あの人は絵描きでしょうか?そして、あの人は詩人かもしれません。ピエロのように扮装した人があなたに遠くから微笑みかけます。親子連れ。恋人同士。友達。ひとりの人も、決してさびしそうではありません。「さあ、どちらからご案内しましょうか?」館長は、大正ロマネスクみたいなちょっと照れてしまう格好であなたに聞きます。「こちらは、第一ギャラリー。私がこれまでに描いた夢の絵を展示しています。こちらは仲間ギャラリー。私の大切な友人たちの作品を見てください。あちらは、特別展。今は、100年前の写真と映画展を開いていますよ。そして、そのとなりは、ライブラリーです。私が大好きな本と映画素材をそろえています。で、あちらには、売店。ポストカードや、小さな額。あなたを助けてくれるパワーストーンのアクセサリーもありますよ。きごこちのいい服や、大切な人に贈るギフトもそろえています。もしも、旅の疲れで一休みされたければ、先に喫茶室にご案内しましょう。コーヒーやココア、おいしいお菓子もありますよ。あるいは、庭園を散歩しましょうか?手入れの行き届いた、自慢の庭です。お昼には、来館者みんな、いっしょにガーデンテラスで食事をしましょう。この美術館の近くでつくった野菜の料理ですよ。今日のゲストはミュージシャンも多いから、即興のコンサートになるかもしれませんね♪」さあ、あなたは、どこから見てくださいますか?そして、私の美術館の1日を心から楽しんでくださるのでしょうか?空から落ちてきた贈り物のように、誰かに、何かに出会えるのでしょうか?・・・そんな空想に、どっぷりひたった朝でした♪(#^.^#)
2005.11.18

★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ずいぶん、寒くなってきましたね。私は、どうやら冷え性のようです。数年前、リフレクソロジーに行ったら、「こんなに足の冷たい人ははじめてです!ああ~、私の手の温度が吸い込まれていく~」といわれてタイヘンに驚きました。そんな、記録的な冷え性だったの?私って・・・。(-_-;)全然自覚がなかったのです。確かに、駅で電車を待っている間にしもやけになったりとか。冷えた足は、一日中凍りついたままだったりとか・・・。それで、冬は、靴用カイロ使ったり、養命酒飲んだり、フットバス使ったり。つい、昨日も、整体に行って、「足が冷たいですね」といわれたばかり。そろそろ、フットバス出そうか~。ががががが、けさの、えるまーのぼうけんさんの日記に、驚く指摘がっ!冷え性は、ココロのありようと関わっていたのか!?えるまーのぼうけんさんによると、『寂しい』という感情と、『寒い』という感覚は一致するそうです。その感情を手放せば、冷え性体質が変わるって!?えええええっ~、そうだったのおおおお?で。かなり、おおいに、ずばり自覚がある私は、絵を描くことにしました。今日は、構図などは事前に考えずに、いきなりパステル持って、紙に向かいました。これは、誰でしょうね?冬の寒い日に、赤いリュックサックを担いで笑顔で訪問してくる天使・・・。赤いリュックサックの中には、あったかーいハートがいっぱいはいっているんです。まるで、キャンディーみたいに、さぶい人にそれを渡しては、相手が笑顔になるのをきゃっきゃと喜んでいるんです。これって・・・。えるまーのぼうけんさんのイメージ?あるいは、私が小さいとき、なりたくてなれなかったイメージ?または、まさに今、私のところに来てくれた冬のエンジェル・・・。うん。あったかくなったよ。ココロもからだも・・・♪今日の絵は、「あーだこーだ」思考とせめぎあいつつ、描きたい絵を描くだも~ん♪思考を優先して描きました。
2005.11.17

★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★昨日の夜、テレビで「いぬのえいが」をやっていましたね。笑った、踊った、泣いたあ~。最後の6話「マリモ」やられました・・・。前半は、「ああ、ありがち、ありがち・・・」と余裕だったのですが、後半、息子に「今度は、犬の方から人間を見ているわけよ」と説明した直後、な、涙がどどっどどどどどっ・・・・。5年前に死んだ愛犬ジャムを思い出しました。複雑怪奇、満足知らぬ人間とは違い、犬の世界はシンプルでハッピーでした。あなたに会えて嬉しい。愛してくれてありがとう。ずっとしあわせだった・・・。人には、そうであっても、そうと認められない複雑さがありますよね。今の状態で満足してたまるもんかいっ!あんたの愛がなんぼのもんじゃい!?こんなしあわせ、何かが物足りない・・・。イヤだ、イヤだ、イヤだ・・・。不満、不満、不満・・・。ダメだ、ダメだ、ダメだ・・・。違う、違う、違う・・・。今朝のかめおかゆみこさんの日記に通じるものを感じました。「おかげさまでしあわせです」そういうことは、むずかしいのでしょうか?そんなことはないよね・・・。照れくさいし、恥ずかしいし、できればそんなこと表現したくない。でも、それはカンタンなことでもある。生まれてきて嬉しいよ。生きるために必要なものはすべて与えられている幸福。私を囲む心優しい人々。 太陽の光が、月の輝きが。花が咲くのが。空が青いのが。世界が美しいのが。赤ちゃんのように無邪気に喜びたいね。ありがとう。おかげさまで、ハッピーです。
2005.11.16
演奏家には、「音楽日記」なるものがあるそうです。なんだか、この名前だけで、うるるんと夢見てしまう私・・・。現実には、専門用語だらけの、ややこしいことが書き込まれているのかもしれないけど。私のイメージの中では、音楽の美神との対話集みたいな・・・。ああ、うっとり・・・。(#^.^#)憧れているだけではなくて、書けばいいのですが・・・。「音楽日記」とは、音楽についての気づきを書けばいいわけですよね。昨日のヴォイス・トレーニングでは、YUKO先生が私のオリジナル曲を譜面にしてくださって、ピアノ伴奏で歌ったんですう・・・。もう照れくさくて、照れくさくて、全身こそばゆくて縮こまってしまいました。これって、初体験モノです。照れ照れ照れ照れ・・・・。(>_
2005.11.15

★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★今、本当だったこともあした嘘になってしまうこともある刃のように研ぎ澄まして人を傷つけることもできるすべてを偽りだと証明することだってできることばはあまりに身近でつかいやすくカンタンな道具だからだけど迷う人に道を示しくじけそうな心を励まし暗闇の中で真実を語ることばを私は知っているだから私はことばを大切にしよう破壊の兵器にならないように私のまわりできらきら輝いていっしょに生きていられるように
2005.11.14

★ ★ ★ ★ ★こーゆー絵を描いてしまう自分も、けっこうはずかしいんです・・・。(-_-;)★ ★ ★ ★ ★このごろ、変身願望、すごく強いです・・・。(#-_-#)それに対するココロの抵抗、これまたすごく強くて、私のハートは新旧のキモチ合戦場と化しております。先日より紹介している演奏家のための「こころのレッスン」を読んでから、ココロの中で起こる「インナーゲーム」なるものに、とても意識を向けるようになりました。対戦相手は、常に自分自身・・・ですね。ついさっき、なにげなく、100円ショップにいきました。おもちゃ売場にね、「お子さま変身セット」を売っていました。3歳くらいのお嬢様のために、お姫さまのティアラと、パールのネックレスと、ブレスレットと、きらきらのバッグ。これで100円だ~~~。パッケージには、にっこりほほえむ童女の写真。あああああ。懐かしいっ!ホントにこれで、王女様気分になれた時代が確かにあったぞっ!ちょっと、買ってみようかとかも思いましたが、大人な自分が、ストップをかけます。「なんだよ、みっともない、ばかばかしい、はずかしいっ」とね・・・。で、実は私、はずかしながら、12月の初ライブ(・・・と呼ぶのもはずかしく)、なんらかの、変身を企画中でして。うふふふふ・・・。(#-_-#)やっぱ、自称インディーズ映画監督といたしましては、総合的な演出というのをイメージしていまして。小道具使おうかとか、コスチュームはどうだとか、映像とか使うのもいいなあとか・・・。観客をびっくりさせたいとか、妄想、願望、幻想は綿菓子のようにふくらんでは、「ふん、ばかばかしい・・・みっともない、大人気ない、失敗したら、どうするんだよ?そもそも、おまえがなんぼのもんじゃいっ」という、強烈な批判者の攻撃をうけてしゅるしゅるしゅるしゅると縮小していってしまうのです・・・。はあああああ。(-_-;)ですが。私。負けません。自分自身に。ヘンシンッ願望を、健康的に育てて行こうと決意しています。もう、止めないで、私を・・・。※「いんや、なにがなんでも止めるっ!」というココロと戦いつつ・・・。
2005.11.13

★ ★ ★ ★ ★イメージの中で、モネの庭を散歩しました。えー、私がモノトーンの帽子。金色の人は、空想道先案内人です。(#^.^#)★ ★ ★ ★ ★今日は、息子と「チャーリーとチョコレート工場」日本語版を見に行きました。ええ、そうですう♪つい3日前、字幕版みたばっかりなのに。レディースデイでもないのに。うきうきっ~と。(#^.^#)映画って、大人の定価1800円。常々、高いなあと思っていました。だから、いつもレディーズデイとか、ファーストデイを狙って見ています。が、子どもの学校の休みの日となるとそうもいかず。日本は世界で一番映画物価も高い国なんでしょうね。が、今日はね。映画って、高くないかもしれないと感じたのでした。だってえ~。むちゃ楽しいじゃんっ♪まるで、チョコレート工場は、テーマパークみたい。ミュージカル仕立て。ありえないイメージの連打。2回目も、飽きるどころか、最初に見過ごしていた細かい設定が見えて、ますます驚き、楽しめました。ティム・バートンにはまってしまったってのかもしれません。(^^ゞ・・・が、いささか疲れましたあ~。
2005.11.12

★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★昨日、私は空想にひたっていました。自作シナリオ「恋歌」は、私が住む町や人物を取り上げているんだけど、地元の神社の女神さまが、「思い出してくれてありがとう」といって、登場人物といっしょに、舟の旅につれていってくれたんです。ゴージャスな空想・・・♪管絃祭の音楽舟を伴いながら、花火のような幻想的な光の中を、厳島神社まで進むんです。登場人物たちとは、ひさびさに再会した仲間って感じでして。これが、すてきな人たちなんですう。うっとりん♪で、上の絵は「空想絵日記」ってことになります。思うより、ゴージャスさに欠けてちょっとへこみましたが。そんなことを気にするのはよしましょう。そういえば、未来日記なるものがあって、こうなりたい未来のことを自由に書くと、じきに実現するというのを聞いたことがあります。空想絵日記なるものは、まったくの思いつきですが。いいなあ・・・。こんなこと、あってもいいなあ・・・。(#^.^#)
2005.11.11

★ ★ ★ ★ ★水彩+パステル+デジタル加工。表現の可能性の幅・・・私が思うより広い・・・。★ ★ ★ ★ ★昨日は、水曜日レディーズデイだったので、映画を見に行きました。なんせ、暇人なもので、今年何本映画見たんだろう?ビデオやDVDやテレビも加えたら、もしかして、映画評論家くらい見ていたりしてっ!(>_
2005.11.10
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レンタルDVDで「華の乱」を見ました。明治生まれの情熱の歌人、与謝野晶子が主人公です。大満足~っ!まずは、映像がキレイ!私が今、最も関心を寄せている明治・大正の風景がロマンチックに再現されているっ♪登場人物が、歌人、作家、舞台俳優、革命家と豪華!シナリオがリアルでかつチャーミング!俳優に花があって、力強く圧倒的!実は、先日、今劇場公開中の「春の雪」を見ました。最後まで、「映画を見ている私」という冷めた状態から遊離できなかったのです。なんつーか、これには、三島由紀夫の原作があって、企画があって、映画化のためのシナリオがあって、予算があって、それなりに話題になるためのキャスティングがあって、この映像のこっち側には、監督がいて、カチンコがなって・・・うんぬん、分析的になっていました。結局、映画の「世界」には入っていないんです。がっ、この「華の乱」は違う。パソコン画面で見ていても、映画中の与謝野晶子を等身大の人間として見ていたのです。きっと、ホンモノの彼女は、違うんでしょう。でも、違ってもいい。この映画の中の女性に、リアリティがある。学ぶことがある。会話を交わせそうな気がする。これだなっ!うん、すばらしいっ!「華の乱」、絶賛っ!
2005.11.09

★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★もしも恐れも不安もはずかしさもなければどんな絵を描くのだろう?恐れ知らずの身の程知らずの恥知らずに私はなれるのかな?生まれてこのかた見てきたこの世界の戦いや苦しみや涙やくやしさや失望や拒絶や恥辱を知らないのではなく忘れるのではなく捨て去るのでもなく光を描く影として立体を形づくる色として響き共鳴する波動として描けるのかな過去と未来をつなぐ今
2005.11.08

★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★このごろ、私、別次元突入です。暇人のはずなのに、なんだか、アタマの中が忙しいです。自分の「とらわれ」に気づくと同時に、「もっともっと自由な可能性」というものに気がついてしまう。そうなると、どうやって、自由をデザインするかという、ちょっとかっこよさそうな悩みにはまったのです。私をとらえていた、いろんな制約。お金のこと、家族のこと、自分自身のこと、「どうしようもない」のではなく、「デザイン力が不足していたのだ」と考えるとですね、これは、自己責任でして。うーん。歯切れ悪い~???この、暖色系の希望がね、作品に反映してくれたら、すんごく嬉しいと思うんですよね。ってなわけで。みなさんと、共有できる時が来るのを楽しみにしてるんです。
2005.11.07
今日は、絵をアップしませーん。(^_^;)だって、はずかしいんだもーん。昨日は、絵を描いたんですよ。これはもう、自分のためだけのお絵かきでございました。まるで、幼児のクレヨン画ってことで。ああ、むちゃくちゃ、照れます。(#-_-#)息子にさえ見せていません。どんなコメントもききたくないわい!ってなくらいの弱気で。どうやら、私は、新しい扉を開いたようです。みなさんに「見てみて、聞いてきいて!」というほど、育っていません。ぷよぷよの新生児で、まだお部屋の外には出せません・・・みたいな。いいとか、悪いとか、すばらしいとか、独創的だとか、くだらないとか、信じられないとか、そういう、アタマの判断を恐れ、拒んでいるようです。※ひとごとみたいですね。実は、お話も同時に生まれて、育てているところなんですが、これも、本当にはずかしくて、照れてしまうプロットです。とかいって、この日記を書きながら、いつか、誰かと、この「秘めた情熱」を共有できるといいななんて、思い始めていたりする・・・。(^^ゞってえことで、サービス精神の欠けた日記でごめんなさいっ!(>_
2005.11.06

★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★俳優が、新しい配役に挑戦する。清純な役から、汚れ役、悪役、屈折した役、化け物・・・。自分のイメージの殻を破って、表現の幅をひろげていく。これまで、「私には関係ないけど、なんだかすごいなあ。タイヘンそうだなあ・・・」って遠い目で見ていました。が、俳優でなくても、そんな時期ってやってくるんじゃないかと最近感じます。人が自分をどう見ているかなんて、相手は何も感じていなくても、すごく気にしているんだよね。それで、自分自身の狭いイメージにとらわれて、表現できない。ってさー。なんか、窮屈ですね。先日、久しぶりに、テレビでジョン・レノンの映像を見ました。ヨーコさんと熱々で、トンデモナクはずかしいことを、堂々としている。以前は、「ああ、例のあれか」で軽く見過ごしていたのですが、あー、アーティスト、ジョン・レノンは、ここまで自己表現に自由なのだ!と驚きました。自分を振り返ってみると、なんとジョーシキ、イメージ、自分が出した制限に、がちがちに縛られているか!同時に、「えええええ、そんなことに気づいてしまったのか!?」という不安も感じてしまう、気弱な私なのでした。
2005.11.05

★ ★ ★ ★ ★「白いキャンドルの愛の火を想像しながら」という表現に憧れて♪★ ★ ★ ★ ★ギターの発表会まで、あと1か月になりました。実は・・・。1週間ばかし練習をサボっていました。(-_-;)ちょうど、演奏家のための「こころのレッスン」を読み始めたときと重なり、さらに、レッスンがお休みだったこともあり、なんとなく、えー、ホント、なんとなくサボっていたのです。で、おとといから、やっぱ、そろそろ練習!と思ったら、ほほー、やっぱり、指って動かなくなるものなのですね。(^^ゞなんてのんきなことを言ってないでっ!正直、「避けて通りたい」キモチが大いにあったのです。「最初の1回というの、抜きってことにならないかなあ」とか。「はずかしい目にわざわざ遭わなくてもいいじゃない」とか。先日録ってみた音が、「われながら、やっぱり、ヘタじゃん!」ってのも気に入らない。そーやって、自分で、どんどんイヤにならせていくわけですよね。セルフ1(※解説 「こころのレッスン」によると、可能性や能力を妨害するココロ)大暴れっ!でっ。いよいよカウントダウン1か月ですから。逃げてばかりいないで、まともに「こころのレッスン」実践ですっ。まず最初は、前にとった音を、批判せずに聴いて、なにかに気づくことからはじめよう。ねっ!←弱気な自分にいいきかせている。(^_^;)
2005.11.04

★ ★ ★ ★ ★虫を食らい、オスまで餌にしてしまうコワ~イかまきりだけど、秋が来て、この世界から去ってしまいました。万物流転ですね・・・。★ ★ ★ ★ ★どんなにお金を払ってでも、発売日を指折り数えて待ち望み、走ってお店にいきたくなり、手に取るなり抱きしめて、深呼吸をして、開きたくなるような本。ページをめくるたびに、胸がどきどきして、厚い雲の切れ目から、光がさしこむようなひらめきが訪れ、最後の1ページを読み終えたとき、深い深い満足がからだ中を満たし、読むひとの生き方を変えないわけにはいかないほどの影響力を持つ本。誰におだてられずとも、どんなに自腹を切ってでも、どこか知らない場所で必ずいる「まだ会わぬ友」である読者に向けて、どうしても出版したい本。そんな本って、どんな本?私が書く文は、私が書きたいから書いていて、それはそれで、とっても楽しくて、嬉しくて、ハッピーなことなんだけど。私は、こんなことを疑問に思っています。そして、そんな本を書きたいと。
2005.11.03

★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★10年前の今日、1995年11月2日。私は、広島県千代田町という町の、廃校になったニューヨーク市立大学にむかっていました。そこは、宿泊つきの研修施設になっていて、翌日から、2泊3日のアジア市民フォーラム1995広島というイベントが開催されたのです。私は、その前の年だったか、「アジアの草の根ネットワーキング」学陽書房という本に出合いました。それぞ、神奈川県で開かれた第一回のアジア市民フォーラムの報告書でした。常識的に見たり、聞いたりしているのとは、全く違うアジアの現実を、明らかにしていく分科会の数々。「うわ!すごっ!かっこいいっ!こんな市民の手作りイベントがあるんだっ!」と強い感銘を受けました。目がハートマーク。(#^.^#)「こんなのに参加してみたいな~。広島でもないのかな~」とうっとり夢見ていたら・・・。来たんです。広島にっ!神奈川、兵庫、愛知に続く4回目のフォーラムとして!\(^○^)/で、私は、いつの間にか、仕事帰りに、毎日事務所に通うボランティアスタッフとなったのです。無理難題や、ツライことも多かったのだけど、いま思い出すと懐かしさといとおしさで、ハートじんじんしちゃいますう。(#^.^#)学生が多いスタッフの中で、社会人であった私は、面倒な難題・相談事をいっぱいいただきまして。集まった人々は、個性豊かで、それぞれクセのある人々でね~。自分自身をもてあまして、苦悩しているワカモノをみると、なんだか、「うわ、かわいいっ!」なんて、本当にいとおしく思いました。年頃の若者達が毎日ぶつかりあうわけだから、そこには、公開・非公開の恋愛の花も次々咲いていました。私には、残念ながら、レンアイ沙汰はなかったんだけど、チャーミングな年下の若者達から、ストレートな「敬意」をいただきました。それって、極上貴金属級のヨロコビでした。肝心のフォーラムの内容や、ゲストから聞いた話は、雑事にふりまわされすぎて、ほとんど味わえなかったんだけどね。私は、映画製作現場ってあんな雰囲気なんじゃないかなって想像しています。。私は、あのとき、プロデューサーでも、監督でもなくて、もちろん、俳優でもなくて。アートディレクターでもなかったなあ。キャスティングも別の人がしていたんだなあ。たぶん、うーん、後から起用されたサード監督(勝手に配役っ!)で、次々発生する現場のもめごとを、もぐらたたきみたいに、つぶしていく役?それでも、私は充実感でいっぱいだったのです。脇役だとか、使い走りだったとか思っていないです。今だに、「アジア市民フォーラム」って聞くと、あの日のいとしいキモチがよみがえってきます。みんなでつくった、あの3日間。そして、共有した、前後の長い時間。あれから10年・・・。みんな、どうしているのかな?あー、映画つくりたいなあ・・・。※結局、これかよー。(^_^;)
2005.11.02

★ ★ ★ ★ ★頭の中の封印した箱を開けると、七色の光が飛び出した!★ ★ ★ ★ ★日曜日は、息子と「コープスブライド」(←このサイトもおもしろい♪)を見に行きました。どの場面を切り取って見ても、「ショートアニメとして、グランプリ受賞するにちがいないっ!」という完成度と、個性と、奇妙さと、面白さと、プロフェッショナルな香りが・・・。しゅごいでしゅーーーっ!(>_
2005.11.01
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