YU-♪るっく すぺーす
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なかなかPCを開けないままに、大阪M!も千穐楽を終えてしまいました。今回観に行けたのは、7日マチネ&ソワレ、13日、14日マチネ&ソワレ、16日、18日千穐楽の7公演でした。7日、先月16日に帝劇で観て以来久々☆両ヴォルフ共、前回観た時とあまり印象は変わらず。ただ、山崎ヴォルフの、自分のヴォルフを創り上げようしていていいな、と思いはしつつも、これまでに聴いたことのないリズムで歌う歌い方にちょっと違和感を感じていた部分が、随分と治まっているようだったのは自分的には聴きやすかった。木下コンスタンツェがすごく良くなったろ感じた。帝劇では、歌はいいのだけれど、セリフの部分とかはちょっと・・・と感じたのだけれど、その部分もとても良くなっていて驚かされた。梅芸では前半はずっと3階席から観ていた。新演出になって、もちろんそれも良いのだけれど、自分的には以前の方がよかったな、と思わなくもなかったのだけれど、3階の高い位置から舞台の奥まで眺めつつ観てみると、その巧みな創りにすっかり感心させられ、こちらはこちらで面白い!とつくづく思わせられた。新演出の猊下登場の場面では、猊下が階段を上がった来るところからずっと観ることができ、さらに、長いマントを巧みにさばきながら右へ左へと動くのを観れるのも嬉しいところ♬最後、マントをぶわっと広げてはけていく猊下の後ろ姿が特にお気に入り。翌週14日古川ヴォルフがものすごく良くなったと感じました。歌は、まだこれからがんばって!と思う部分が多いのだけれど、そんなことより何より、その感情表現がすごく豊かになっていて、観ていてすごく惹きつけられました。ただ一点、多々笑いを入れるという役作りはちょっと自分的にはあまり好きになれなかったですが。アマデは、1幕最後の場面が凄いな、といつも見入っていました。ペンが書けなくなってからのアマデ、小さな、一見可愛らしい子供なのに、あの必死の姿!!書けない書けないと必死になっている様子は狂気さえ感じるし、ヴォルフの血をインクにして譜面を一心不乱に書く姿は観ていて恐ろしくなるほど。本当に凄い。特に、憲史郎くん。凄かったな。楽の美空ちゃんも良かった。シカネーダーさん。帝劇では、あまりにも圭吾さんが懐かしく思えて仕方ありませんでしたが、遠山さん、しっかりシカネーダーになってらっしゃいましたね!!堅さとかがなくなって、開放されかの様に弾けてました。手拍子も入って盛り上がってました!猊下は、ずっと好調を保たれていて、圧巻。新しい曲も、かっこいい猊下が観れて嬉しい。馬車のシーンは、新演出になって残念なところもあるけれど、ちょっとずつ、以前のテイストを加えてくれてきていて、特に楽は楽しかった♪さて、来月はいよいよ最後の地、名古屋。一応、2回だけ観にいく予定、さらなる深化が楽しみです。
2018年07月19日
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