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この日のキャスト怪人 :佐野さんクリスティーヌ :岩城さんラウル :鈴木さん1幕はじめ、劇場の地下へと誘いだしたクリスティーヌを結構乱暴に扱う怪人。やはり今日も、この前観た時のように”獣”っぽい怪人か、と思ったけれど、結局前回感じたほどではなかった。クリスティーヌも気の強さというのはあまり感じず、ずっと以前からもっていたクリスティーヌの印象だった。気の強いクリスティーヌ、というのも興味深かったけれど、わたし的にはこの日のようなのがやっぱり好きかな。怪人も、荒々しさより、やはり切なく悲しい心を見せてほしい、と思ってしまう。けど、この日の佐野さんは、静かに伸ばす高音がなんかすごく出しにくそうだったように聞こえた。張って出す声はこれまで聴いてきたのと同じに良く出ていたから、調子が悪かった、という風でもなかったように思うのだけど。(後半、ちょっときつそうなのかな?と思う箇所も少しだけあったけど)岩城さんという人はたぶん初めて観たと思う。わたし的に気持ちを添わせられるクリスティーヌであった。でも、歌の方は若干しっくりこなかったかな。そして、メグ・ジリー結構、いつも最後のメグ・ジリーの表情に注目していて、残された仮面を手にして振り返る、その最後の表情が、この物語の妖しく謎めいた世界を表し締めくくってくれるのを楽しみにしてるのだけれど、なんか、この日はそれがものすごく普通っぽくて・・・相変わらず魅力的な音楽、キャストについてもいつもハズレはなし。やはり四季はいつ見ても安定していると感じます。この日の公演も十分に楽しめましたが、これでまたしばらくはこの作品を観る機会がないだろう、と思うとちょっとだけ心残りになる日でもありました。
2018年04月22日
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大千秋楽にふさわしい凄すぎる舞台でした。色々…はありましたが、ロバートの思いが胸に迫って迫って迫ってきた舞台。凄かった。祐一郎さんのテンションもすごく高く、かテコでもめいっぱい楽しそうだったのが嬉しかった。この千秋楽を観れたこと、幸せでした。夢の中のような、別世界のような、そんな世界にいたようで、今はぼーっとした感覚がまだ続いています。充実の大阪公演でした。あぁ、なんとか早く現実復帰せねば!
2018年04月02日
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