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『お祭り男』って程ではないが、学生のころから『文化祭』や『学園祭』は好きだった。それも主に、実行委員だったり、運営委員だったり・・・考えてみれば、そういう『縁の下』を支えるお手伝いを結構してきた。今回も『富士チャレンジ200』では、マネージャーというか取りまとめ役と言うか、そういう立場+選手として参加させてもらった。イベントに向けた盛り上がりが好きなのだろうか・・・あまり熱を上げすぎることなく、無理の無い範囲でコントロールすることも覚えた。一応レースな訳ですから、『何があっても・・・』ということを考えて、出場した。残念ながら、走っているときも、当然のことながら、お客様のこと、家族のこと、事務所のこと・・・そうしたことを経営者として忘れることは出来なかった。しかし、一方で、イベントをきちんと、そして思う存分楽しんだ。年のせいか、少々センチメンタルで、祭りの後の『燃え尽きた感じ』を取り戻すのに、時間がかかりそうである。
2006/10/31
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いやー凄かったです。少しでも雰囲気が伝わればと思い、画像をアップします。成績はソロ200 1名 素晴らしいタイムで完走ソロ100 3名 3人とも素晴らしいタイムで完走4Hエンデューロ 3名×2チーム なかなかいい順位でした。ちなみにエンデューロの参加チームは、約100チームです。私は、今年もブレーキでしたしかし、我が自転車部は、こんな私も仲間に入れてくれる、素晴らしい『人』の集まりです。とても楽しく感動的で充実した1日となりました。また、来年に向けて、コツコツと練習します!参加したチームのみなさん、本当にお疲れ様でした。
2006/10/30
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いよいよ富士チャレンジ200の大会当日となった。あいにくの小雨模様に加え、家族が風邪気味で、ゴホゴホやられ、私も体調が下降気味。日ごろの行いが悪いのかなぁ・・・まあ、プロ選手ではないから、くれぐれもチーム全員が怪我をせず、それぞれのベストを尽くし、楽しんで来れたら良いと思う。行ってまいります!
2006/10/29
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あるリビング誌を読んでいると、男性と女性の脳の違いについて面白いことが書いてあった。右脳と左脳は『脳梁』という、いわば掛け橋で結ばれており、女性は男性より脳梁がおよそ20%程度太いらしい。一般的に、女性は、イメージ脳である右脳と論理脳である左脳の連携が男性より良いという。この科学的な脳の違いを知っていると、意外なことに役に立つと思う。例えば愚痴女性は、愚痴を言って発散できる。聞いてもらい、同意や慰めでリセットできるという。一方、男性は、愚痴を解決しようと、背負い込んでしまい、責任を感じ、ショックを受ける。単なる一例ですが、男女のすれ違いを感じたら、『脳のつくりが違うのだ』と思ってみると、相手を理解できたりするかもしれませんよ。
2006/10/28
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安定を求めた瞬間に安定では無くなり程々でよいといって、程々の事をしていても、程々ではいられない何だか理屈めいているが、何のために日々努力しているか、考えたとき経営者とそれ以外の人との間に生ずるすれ違い。まともに悩んでしまえば、心の病に陥る。。。脳、考え方が違うのだ。自分の思うことを人が理解できないことを咎めてはいけない。
2006/10/27
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今月の仕事も目処がつき、週末の自転車レース『富士チャレンジ200』の事務局としての仕事をこなす。各メンバーの事務所を回り、同意書に署名押印いただく。当日印鑑を持ってきて貰うというのは、どうも私としては、嫌だったので、勝手にこうした。まあ、他人からは、『よくそんなことする暇あるねぇ~』といわれるかもしれない。しかし、いろいろな世界、仕事でも同じく、必ず『縁の下の力持ち』的存在の人がいる。こういう経験をすることで、私はバックヤードの大切さを勉強させてもらっている。元来、『へそまがり』な性分なので、『これやっといて』だとやらない。経営者の方も、仕事とはいえ、ものの頼み方って大切だと思いますよぉ~ところで、同意書って何?と氣になっている方のために(いませんね)同意書には『死んでもでも知らんゾ~』的なことが書いてあります(外周5周、距離約20km、最大心拍180←ヤバイ)
2006/10/26
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起業したばかりの方などは、一度はぶつかったことがある疑問だと思う。『利益が出ているのに、お金が無い』一生懸命勉強している受験生には、さぞかし簡単な質問だと思うのだがいざ聞いてみると、答えは『えっと・・・』税理士試験に合格するために、一生懸命勉強することは、必要だと思う。資格コレクターであれば、話は別だが、そうでなければ、資格取得が目的では困る。実践に生かせる資格取得のための勉強であって欲しい。受験校もまた、時代の変化に対応を迫られているのだろう。『利益があるのにお金が無い』みんなが、大手税理士法人のパートナークラスになれるわけではないので・・・こういうことを中小企業の社長たちに説明してあげることから始まる気がするんだけどなぁ・・・(ケイデンス70、時間連続30分、距離12km、心拍最大150)
2006/10/25
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事務所にいたり、支部の会合に出たりしているとき、そんな空気は全く感じない。ひょっとして、至って平和なのか???大丈夫なのか・・・?しかし、感覚の鋭い方、先見の明のある方の話から、確かに感じる業界を揺すぶり動かそうとする力。今までそんなに不誠実だったとは思えないが時代の要請、変化に、やはり平均年齢65歳を超える業界はついていけないのか・・・必要な仕事はなくならない。でも、従前通りという訳には行かない。変化を求められている。それをどう感じ、どう動くかにかかっている。
2006/10/24
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私は、肩書きや身分を隠して勉強会に参加したりする。そこで意外に多いのが税理士批判。結構あからさま。自分のことではないにしろ、かなり辛いものがある。私たちの世代では考えられないような、イメージである。簡単にそうすることしかすべがないけど、正直言うと『そんな人いるの?』とツッコミたいくらい。今業界は、規制緩和と法律改正で揺さぶられている。過渡期とはこんなものだろうか。カオス。その先に訪れる新しい時代。きっと、その時は、時代を動かす当事者だと思う。というか、当事者でなければならない。『好かれる』という表現は正しくない。しかし『信頼される』職業として残していきたい。(ケイデンス75、時間連続35分、距離13km、心拍最大150 +通勤約3km)
2006/10/23
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先日、ある相談会で、個人開業するという方が『家内に専従者給与は払った方がいいのでしょうか?』という質問をされた。私は、杓子定規な逆質問として『奥様は、どのような業務をなさるのですか?』と聞くと『・・・』事業者は、個人であれ、法人であれ、利益を追求していかなくては、継続できない。税率10%の人は、専従者給与を払うことなど考えず、所得を上げることを考えるべきである。時々、勉強することが大変お好きな方に出会う。税務のことなどもよくご存知でいらっしゃる。でも現実的には、本業に全力を尽くさないとキツイのではないかとも思っている。時間は限られているものだから。頼りにならない専門家が多いとご批判もあろうかと思うが、餅屋は餅屋って気もします。(ケイデンス75、時間連続31分、距離12km、心拍最大150)
2006/10/22
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昨日は、主に士業で構成している『異業種勉強会』の日でした。この会も、もう4年半くらいになるかなぁ・・・続けることって大事だと思う。仕事の都合で遅れてしまったのが残念だったが不動産にまつわる法律関係を、弁護士さんがまとめてくださった。私も宅建主任者としてコラボしたかったが、今月は全く時間に余裕がない。忘れていることが沢山あったので、また勉強しなおさないといけない。せっかく勉強会に参加しても、参加しただけでは何の役にもたたないですからねぇ・・・知識を整理して業務に役立ててこそだと思います。
2006/10/21
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私は事務所において、しかられない立場にいるそんなこと威張っても仕方ないですが・・・ところがその状況に甘んじていると、自分の行動や考え方の正否を検証するすべが無くなる。正しいかどうかは別にして、私は『人』に話すことで確認している。まあ、言い換えれば、先輩や同業仲間を『ものさし』にさせてもらって、自分の行動を測ったりしている。『それ違うよ』『それは間違っている』なんてダイレクトに指摘してもらえることがあったらラッキーな訳だが、おとなの世界そうしたことがどんどん少なくなる。『同業者は敵ではないよ』みたいな話は、こういうところにもつながる。実際私も、先輩とJVしたり、後輩にお仕事を部分的にお願いしたりして、ワークシェアリングさせてもらっている。ネットワークを作ること。そして自分の『ものさし』となる方を探すこと。こうした意識も、お金じゃ買えない財産だと思います。
2006/10/20
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昨日は、我々の所属する支部の上部団体である東京地方税理士会の50周年記念式典がありました。私のような若輩が、このような催しに参加することは珍しいのですが、支部で役員をさせていただいている関係上、動員要請がありました。松沢知事の基調講演に始まり、3つの分科会でのパネルディスカッション、表彰、懇親会と盛りだくさんの内容でした。特に分科会は、友人がコーディネーターを勤めていた『成年後見制度』に参加しました。業務というより、社会貢献として、今後、我々への期待が高まっていくことが予想されます。余談ですが、裁判所の管理官の方の頭のキレは、秀逸でした。(ケイデンス75、時間連続25分、距離9km、心拍最大150 +通勤約3km)
2006/10/19
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今月最終日曜日のサイクルレース、富士チャレンジ200に備えて、ひそかに悪あがきしている本当は、外を走りたいところだが、準備や何やらで時間を取られるので、ローラー台に自転車を載せ、室内で練習している。私はスポーツ心臓ではないし、長けた運動能力も無い。自転車部のほかのアスリートたちと比べると、参加しないほうが良いくらいの能力である。しかし出たい。出るからには楽しみたい。去年より満足できる走りがしたい。練習は、そうしたことがモティベーションとなっている。心拍計をつけて練習しているのだが、調べてみると、自分の限界心拍数近くで練習していたみたい。きつ過ぎれば無酸素運動になってしまうという。知らないということは、怖いことですね・・・通りで練習後の疲れが取れない心拍数のターゲットゾーンは、最大心拍数の55%~85%位が良いとの事。最大心拍数は、220-年齢で計算。痩せるためなら55%~70%が良いそうです。ご参考まで。(ケイデンス90、時間連続20分、距離9km、心拍最大175 +通勤約6km)
2006/10/18
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我が支部では、『新入会員を囲む懇談会』というイベントがある。これは、業務対策部が中心となり、執行部と新規登録者及び他支部からの転入者が会食するという形式。例年2~3年に1回の割合で行われていた。今回の執行部では、支部長の意向により、任期2年のうち4回催して欲しいという依頼を受けていた。前回と今回は私がすべてを任された。昨日も設営から司会まで。同業者、しかも新規参入者を歓迎するなんて、ばかげていると思う人もいるかもしれないしかし、同業者は商売敵であろうか?私は違うと思っている。この仕事、結構孤独である。迷ったときに相談できる仲間はあり難い。他の支部にこういうイベントがあるか異動したことが無い私はわからないが、『きっかけを作る』という意味では、いいシステムだと思う。そんなお手伝いも私にできるボランティアかなぁ・・・
2006/10/17
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値段で判断するお客様は、値段で動く。だから価格競争はしない。これ王道。しかし開業したての苦しい時期には、とにかく仕事が欲しい。だから、価格の根拠を曲げてまでダンピングしたりする。旧報酬規定が存在したときであれば、『実は本当の規定はこれで、今まではイレギュラーだったんです。』ということができるかもしれない。報酬規定を独自に作成する今の時代において、イレギュラーは、自分の首をしめる。どんな仕事でも、値決めは『キモ』である。資格サービス業は、日々スキル向上を信条とし、公正妥当な価格設定で仕事を行っていかなければ生き残れないと思う。安かろう、悪かろうという集団には侵食されない。そのためには、断ることもやむなし。
2006/10/16
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昨日は、異業種交流会で知り合った人のお手伝いで、ちょっと変わった飲み会をした。何が変わっているかというと、本当に出会いの無い人たちに出会いの場を提供しようという趣旨。といっても、いかがわしさや営利は全く無く、単なるお節介の世界。妻帯者は、セッティングのみで、輪には加わらない。世のため人のためと思ってお手伝いしてみたが、上手く行ったのかは微妙。しかし、私としては、勉強になった点も多かった。傍から見ていて、コミュニケーションが苦手な人は、自ら壁を作る席を好むとか、女性が女性と盛り上がってしまうとか・・・まあ、昔あった『ねるとんパーティー』や『合コン』や『お見合い』といった趣旨のものではないのだが、状況に応じた『円滑なコミュニケーション力』は、仕事においても重要だと思う。でも、これも場数の世界。すべて是必然と考える私は、座り方により生まれる会話のよしあしという発見を頂いた。これは、役に立ちそう。(ケイデンス90、時間連続20分、距離8km、心拍最大170+通勤約6km)
2006/10/15
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あっという間に今月も二週間が過ぎてしまった。ココで一息・・・といいたいところだが、来週はイベントだらけでろくに仕事ができない。少なくとも今日は一気にある程度の仕事を片付ける必要がある。気ぜわしいというか、雑然としているというか・・・天気もよく、気分がいいはずのこの季節なのに、何だか晴れ晴れとしない。原因は何か。一年がかりで計画していたお客様のシステム合理化も、会社法の施行によりソフトの不具合があってかなり後退してしまっている。今月中にある程度の結果を出さないといけない。でもそんなことは原因ではない。きっと精神的にも肉体的にも自分のパワーが不足しているのだと思う。古い人間としては、精神論で、気合!気合!で乗り切るしかなさそう・・・
2006/10/14
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本日は、先輩にお手伝いさせていただいた、相続税の税務調査。別に、不正な申告している訳ではないから、遺産の価額からしてまあ来て当然。よく一般の人が『税務署が入った』って大騒ぎしているけど、それって殆どが『任意調査』だから、悪い事しているとか、していないとかに関係なく、普通にあることなんです。むしろ、所得や法人の調査では、利益の出ている頑張っている企業であることが多い。課税庁からすれば、赤字の調査をしても税収増えませんからねまあ、そんなこんなで、ちょっと遠方なんで、早めに行かねば。相続税の質問検査権の条文でも確認しておきましょうか・・・------------------相続税法第60条(当該職員の質問検査権) 国税庁、国税局又は税務署の当該職員は、相続税若しくは贈与税に関する調査又は相続税若しくは贈与税の徴収について必要があるときは、次の各号に掲げる者に質問し、又は第一号に掲げる者の財産若しくはその財産に関する帳簿書類(その作成又は保存に代えて電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他の人の知覚によつては認識することができない方式で作られる記録であつて、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。)の作成又は保存がされている場合における当該電磁的記録を含む。次条及び第七十条第三号において同じ。)その他の物件を検査することができる。 一 納税義務者又は納税義務があると認められる者 二 前条の規定による調書を提出した者又はその調書を提出する義務があると認められる者 三 納税義務者又は納税義務があると認められる者に対し、債権若しくは債務を有していたと認められる者又は債権若しくは債務を有すると認められる者 四 納税義務者又は納税義務があると認められる者が株主若しくは出資者であつたと認められる法人又は株主若しくは出資者であると認められる法人 五 納税義務者又は納税義務があると認められる者に対し、財産を譲渡したと認められる者又は財産を譲渡する義務があると認められる者 六 納税義務者又は納税義務があると認められる者から、財産を譲り受けたと認められる者又は財産を譲り受ける権利があると認められる者 七 納税義務者又は納税義務があると認められる者の財産を保管したと認められる者又はその財産を保管すると認められる者 2 国税庁、国税局又は税務署の当該職員は、特定の納税義務者又は納税義務があると認められる者に係る相続税若しくは贈与税に関する調査又は当該相続税若しくは贈与税の徴収について必要があるときは、公証人の作成した公正証書の原本のうち当該納税義務者又は当該納税義務があると認められる者に関する部分の閲覧を求め、又はその内容について公証人に質問することができる。 3 当該職員は、第一項の規定により質問し、若しくは検査する場合又は前項の規定により閲覧を求め、若しくは質問する場合においては、その身分を示す証票を携帯し、利害関係人の請求があつたときは、これを提示しなければならない。 4 第一項及び第二項の規定による質問又は検査の権限は、犯罪捜査のために認められたものと解してはならない。
2006/10/13
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今年で四年目となる連続講義も今日が最終日。今日は、ひたすら演習問題をこなしていただくカリキュラムだったので、私の仕事は、適切なコメントと時間配分の管理。参加されている皆様は、医業関係者で、とても熱心な方ばかり。ろくに休憩時間も取らず、必死に問題演習に取り組んでいる様子を拝見すると、私も受験時代を思い出す。まあ、自分なりにはベストを尽くしたので、満足しているが・・・受講者のアンケート結果が、今からとても楽しみである。
2006/10/12
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昨日は、月に一度の異業種交流会でした。その会曰く『少数精鋭』という。でも15人位集まっていたので、私は決して少数ではないと思うし、それくらいのほうがきちんと記憶に残るお話ができると思うのだが・・・東京には、いろいろな異業種交流会があり、それなりに活況を呈しているという。そこでは、主として『名刺を置いてくる』事が目的のようである。例え、アフターフォローしたとしても、個人的には、名刺なんて置いてくるだけではダメだと思う。そして仮に30枚交換して、何人の記憶が残っているだろうか・・・お決まりのアフターフォローメールをしてもそれで終わりではないだろうか。人脈なんてそんなに簡単にはできない訳で、名刺交換の数は、人脈とは言わない。だから、足しげく通うことに意味があると思っているのだが・・・どうも参加者は、そう思わない人が多いようである。
2006/10/11
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今日は、午前中に先輩と共同作業の相続の打ち合わせ、午後から法人決算の打ち合わせと駆けずり回った。事務所に戻ったのは7時近く。残務を済ませ、もう一仕事という気力が無い。明日は夜東京で遅くなるので練習ができない。ということで・・・練習開始!といっても、へとへとの体ではペダルを漕ぐ力もままならない。まあ、最小のノルマで終わりとしよう。(ケイデンス90、時間連続20分、距離9km、心拍最大165+通勤約6km)
2006/10/10
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金曜日の嵐が遠い昔のよう。三連休はとってもいい天気でした。三連休を三連休できない零細事務所の主催者。いけないことだが、天気を恨めしく思ってしまったり・・・でもきっちり三連休だったら・・・と考えると寒い。。。働けることがあり難い。---------------そんな状況の中、一日の仕事の終わりに自転車練習を取り入れる。毎日はスケジュールの関係で難しいと思うが、週に3日は行おうと思う。30分の連続運動が目標だが・・・ケイデンス90をキープするのは、今の私にはちょっときつい。(ケイデンス90~95、時間連続20分、距離9km、心拍最大170+通勤約6km)
2006/10/09
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貧乏育ちの私は、幼稚園に行っていない。小学校のクラスで、当時幼稚園に行っていないのは1~2人だった。今は、殆ど幼稚園に通うんだろうなぁ・・・カク言う私の娘は、早生まれのため3歳にして初の運動会を迎えた。この時期の1歳の差は、非常に大きい。背も小さいし、身体能力の発達も劣る。しかし、楽しそうに、一生懸命頑張っている様子が、見ていて手に取るようにわかる。これだけでも、通わせている甲斐が、十二分にある。〆の挨拶で、婦人会の会長が、涙で挨拶にならなかったが、私も心は同じ状態だった。子供は、大人とは違った世界で生きている。というより、未来しかないようである。親は、一晩明けてブログを書いて、過去の感動に浸っている。親もまだまだ未来だけを見ていかないと
2006/10/08
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嵐の後で、天気が非常に良かった。気分だけでも『窓』を開けて、アウトドアの雰囲気で仕事をした。少し早く片付いたので、頭を切り替えて、今月末の富士チャレンジに備えて、ローラーで練習。最近は、ろくに練習していない。天候やスケジュールの関係で、自転車通勤も怠りがち。従って完全に練習不足、20分ちょっとの練習でバテバテ。しばらく、下地を作らないとまた去年の二の舞。こまめに練習するしかないなぁ・・・(ケーデンス90~95、時間約25分インターバル、距離約10km)
2006/10/07
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実は先週のディズニーランドから全く落ち着く時間が無い。今朝は晴天だが、昨日の時点で運動会は明日に延期。娘には悪いが、内心ほっとしている。今日は、山のような机の上の資料を片付けないといけない。--------------人は見えない力に大きく左右されている。守護霊といったり、氣といったり、オーラといったり・・・私はそういう世界について全く詳しくないのだが、そういうものがあることは理解している。とあるバーのマスターは、こうした見えないものが見える能力をお持ちのようで・・・私の師匠というか、お世話になった方が、最近ちょっといろいろな意味で変わられたという話をそのマスターにすると見えない悪い力に影響を受けているのではないかと言う。師匠に近しい方にその話をしたのだが・・・信じない方に話しても意味が無い。なんとか良い方向に向けたいのだが・・・私では力不足。
2006/10/06
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今日は、医業経営者向けのセミナー講師を務めてきた。今年で4年目となる。ありがたいことである。2週間続けての講座となるが、今年は受講者も多くやりがいがある。セミナー講師の仕事は、準備も大変であるが、やりがいのほうが大きい。オファーをいただける限り続けていきたい。
2006/10/05
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色々な方向からスケジュールを壊されている。時間に追われても、勉強の時間はカットしないと決めたから・・・予定通り、事業計画の研修会に参加した。しかし私の気分の問題なのか、あまり響いてこない。こうしたときは、とにかく一つ一つつぶしていくしかない。今日も午前中お客さんのところにお邪魔して、午後からは講師の仕事が待っている。その後、夜は東京へと向かう。気合を入れて頑張ろう!
2006/10/04
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支部で税理士制度に関する勉強会が開催された。我々は、税理士として仕事をしていながら、受験時代はもとより、合格後も自ら学ぼうとしなければ、税理士法を勉強する機会も無い。最近では、登録するときに、登録時研修というのがあり、少々勉強するようになっているが・・・ひょっとすると、1条も知らない税理士もいるかもしれない。『税理士は、税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の理念にそって、納税義務者の信頼にこたえ、租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図ることを使命とする。』とかく我々世代は、技術的な、すぐに役に立つような研修に好んで参加する。しかし税理士である以上、コンプライアンスという観点からも税理士法を研究する必要があると思う。そして、その中に『我々が進むべき道標』のヒントが隠されていると思っている。
2006/10/03
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今まで一度も書いたことがないネタですが・・・今朝方、フランスのロンシャン競馬場で凱旋門賞が開催され、日本からは無敗で3冠を制した、ディープインパクトが、これまた日本を代表する名ジョッキー武豊騎手とともに参加していたので、そのレースを見た感想を書きます。結果は惜しくも3着。といっても3/4馬身差。そう、2400メートル走って、馬1頭分も離れていないのです。しかし競馬の世界では、『ハナ差』とか『アタマ差』とか、それくらいの激戦も多い。だから、着差ではなく、やはり3着だった、ということになろうかと思う。私は、競馬を『記憶するスポーツ』だと思っています。カク言う私は30歳までは、無類の競馬ファンでした。主要なレースは、血統はもとより、人気、展開、着順まで10年分以上は頭に入っていました。今では、すっかり消えてしまいましたが・・・以前フランスに行った時、こんな機会は2度とないと思い、ガイドさんに無理やりお願いして、ロンシャン競馬場に立ち寄ってもらったほど、凱旋門賞の重さには、格別な思いがある。スピードシンボリやシリウスシンボリも散った凱旋門賞。最近では、エルコンドルパサーの2着が記憶に新しい。あまり詳しくないのだが、サッカーとワールドカップのような関係なのだろうか・・・『世界の壁』まだまだあるんだなぁ・・・
2006/10/02
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昨日は、支部のレクリエーションで『ディズニーシーの旅』でした。私は主催者の立場で参加したので、家族も連れて行かず、単独参加。当然仕事でなければ参加されない役員も多く、なんとも難しいイベント。本来楽しいはずの場所が、先輩役員には『苦痛の場所』となってしまう。昨日も何も乗らずのディズニーシーとなってしまったやっぱディズニーリゾートは家族や彼女や友達と行くに限りますなぁ・・・仕事として参加された役員の皆様、本当にお疲れ様でした!
2006/10/01
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