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救急病院、しかも小児病棟とくれば、沢山の『ヒヤリ・ハット』が存在することは、容易に想像がつく。なんせ、相手は子供。理屈も何もない。我慢もすごく苦手である。点滴のチューブが刺さったままなんて、きっとものすごい苦痛だろうと思う。眠っていても、ごろごろ転がり、体に巻きついたりする。当然そうした配慮はされているが・・・本日、点滴チューブの分岐が原因で、点滴が落ちていないことを発見。大事には至らなかったが・・・体の弱かった私は、点滴のしずくをずーと眺めていて、なくなりそうになると、子供ながらものすごく不安だった。『空気が入ると死んじゃう!』そんな自分だからと威張るつもりはないが、知らなければ、気づくのが遅ければ、シリンジ部分が血液で固まったりして、また苦痛を与えるところだった。
2006/06/30
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小児医療は確かに難しいと思う。しかし、今回については、はなはだ疑問である。あまりひどくはならないものの、1ヶ月ほど咳の止まらない子供。この間、小児科にかかること2回。『長引くので根競べ』とのお話だったので、さほど心配もしていなかった。しかし期間が長いこと、ちょっと咳の感じが変わってきたこと、そんな理由から、前日の午前中に同じ小児科へ。薬を変えるとの事。前回と基本的に同じ見解。しかし何故?その夜、子供は救急車で運ばれ、そのまま入院。ここまで難しいとは・・・
2006/06/29
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今朝の日経新聞、1面のネタ。私の専門領域ではないが、中小企業が社労士さんと顧問契約するのは難しく、聞かれることが多い話題でもある。リストラ・人件費抑制と子育て期の母親が限りある時間で働くというニーズが合致し、今では2割に達しているという。現行『正社員の4分の3以上の労働時間』でなければ加入できない。これを『2分の1』に緩和する検討をするという。しかし、これは緩和?なのだろうか。パート社員が、社会保険加入を望む例は、あまりお目にかからないのだが・・・いかがなものだろう。
2006/06/28
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今発売中の『クールトランス』という雑誌にビーチサンダルがついている。もちろん若い人向けのブランドです。-----『お前は、若くないだろ!』という声が聞こえてきそうです(涙)-----こんな私でも、シャツをはじめ、いくつかのアイテムを着こなしてますよぉ!(笑)服飾業界も厳しい世界です。ただ洋服をデザインしているだけでは、難しい。いろいろな方面に『想像力』を仕掛けていく必要がある。笑われるかもしれませんが、私も気持ちは『クリエイター』『アーティスト』として働いています。笑われたって良いと思ってます。物を作り出すこと、創造することは、素晴らしいことです。創造することがなくなった仕事は、ただこなすだけの『作業』になってしまうから・・・『事務屋でやっていくつもりはない』私には、こんなこだわりがあります。若きデザイナーの仕掛け。私も頑張ろう!
2006/06/27
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昨日お客さんとの会話で、ブログ記載内容とダブる話になった。実は書かなかった前段部分の背景にある思いなのだが・・・一緒のデジャヴ現象。『自分の仕事をせず、人に押し付けたり、逃げたり、言い訳したり・・・あなたは、何をして、お給料いただいているの?もしかして、お茶飲んで、無駄話して、それで・・・?』まあ、直接的には書けないが、このような趣旨のお話だった。この方は、ずっと応援する立場で気づかせようと努力してきた人。でも、『打っても響かない』その人達に嫌気がさしてしまい、ついには諦めモード。やはり職場もチームワーク。ヒーローの影に縁の下の力持ちありもし自分が花形セクションでいい仕事をさせてもらっているなら、多くの人に助けられていることを強く意識したほうがいい。個人としての『ヒーロー』『ヒロイン』『スター』はいらない。チームワークで輝く『組織』の一員として働こう!自分のポジションで、自分が何をすべきか?忘れている人が多いように思う。
2006/06/26
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ワールドカップも決勝リーグに突入し、強豪各国つぎつぎと8強へとコマを進める。私は、観戦することはすきでも、サッカーを評論できる知識も経験もない。小学、中学、高校と体育の授業で経験した程度だから。日本代表は、残念ながら予選リーグで敗退してしまった。テレビに招かれる評論家は、仕事だから仕方ないのかもしれないけど、『悪いのは○○』とか『あの時○○だったら・・・』的なことが、マスコミを中心としてすぐに始まる。注意を怠ると、我々の仕事もカクありがちである。経営者の応援団であるはずなのに、評論家になってしまう。事実を『○○が下がった』とか『○○が増えてしまった』といっても、意味がない。『じゃあ、どうすればいいの!』現場にいる人は、『力の差』とか『業績の問題点』をわかっている。だから、問題点を咎めても・・・・自分自身『評論家になっていないか?』時々、問い掛けてみないといけない。
2006/06/25
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実は、当初の予定では、江ノ島に集合し、江ノ島→大磯間を走る予定でした。希望者をトラックで運ぶ計画だったが、木曜日の時点で、土曜日の降水確率は70%。危険なイベントを開催するわけには行かないので、コース変更も視野に入れ、トラック搬送を断念することにした。しかし、梅雨時の天気は皮肉なもので、一転して好天となった。自分のミスジャッジを悔いたが、そこは切り替えて、築地にコース変更、サイクリング&市場でグルメと相成った。ほとんどの同好会仲間は、ロードレーサータイプの自転車での参加だが、普通のママチャリでロードレーサーばりの走りを見せるお母さん税理士も参加。前回のこどもの国ツーリングで、彼女の実力は立証済みだったが、距離が約倍に伸びる今回は、少々心配したが、そんな心配もあっさり杞憂に終わった。両手がやけどのように日焼けした私の手が、暑さや日差しの強さを物語っているが、久しぶりにサイクリングを満喫できた。サイクリング同好会のメンバー、お疲れ様でした!次の走行会を楽しみにしています!
2006/06/24
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昨日は、ずーっと電話と付き合っていた感じの一日だった。医療の世界では、『電話再診』というものがあり、電話での相談につき、以後の来院時に窓口負担していただく。まあ、なかなかできないことも多いようだが・・・悩み多き方は、よく相談してくださる。それはありがたい。しかし、アドバイスはできても、解決は私にはできない。そういう方は、少々決断力にかける場合が多い。『ビジネスライク』にすれば良いだけのことかもしれないが、どうしても『義理人情』で動いてしまう。これは、私の欠点かもしれないし、センスに欠ける部分かもしれない。でもそれで良いとも思っている。そうした相談にも対応できるよう、仕事をこなしていける体制を作ればいい。-------------------今日は、これからサイクリング部の部活。築地まで行程70キロ弱。前回と違い、今日は体調も良いので、いい汗かいてきます!
2006/06/23
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法人税法施行令72条第四項に以下のくだりがある。----------個人又は法人との間で当該個人又は法人の意思と同一の内容の議決権を行使することに同意している者がある場合には、当該者が有する議決権は当該個人又は法人が有するものとみなし、かつ、当該個人又は法人(当該議決権に係る会社の株主等であるものを除く。)は当該議決権に係る会社の株主等であるものとみなして、前二項の規定を適用する。 ----------例の一人オーナー会社課税(特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入)の話です。簡単に言えば『安易な株主移動では切り抜けられない!』ということです。『ものを言わない株主は、株主ではない』という考え方。ほんと、取れるところから税金を取るためだけの法改正にうんざりです。
2006/06/22
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中小企業では、期中に見込みより業績が良くなった場合、臨時社員総会を開催したり、取締役会で役員報酬を増額する改定を行うことがある。これは大企業と違い中小企業は、『会社と経営者が運命共同体』であること、『長期的に収益を予測できるほど基盤が安定していない』ことなどに起因する『不安定さ』を補う経営手法だと思う。しかし、18年4月1日以降、実質的に『役員給与の期中増額改定』はできなくなる。期中増額をすると『支給時期が1月以下の一定の期間ごとであり、かつ、その事業年度内の各支給時期における支給額が同額である給与(定期同額給与)』に該当しなくなってしまうから。以後、役員給与は、定時株主総会の時に合わせて改定する等、その改定が事業年度開始の日から3月を経過する日までに行わなければならない。(解釈・記載に間違いがございましたら、ご指摘いただければ幸いに存じます。)
2006/06/21
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会社法で『自由な定款自治』を認める一方、税法では、役員給与に対して、あのテこのテで縛りをかける。その際たるものとして『事前確定届出給与』というものがある。例えば、監査役に対する報酬が年一回の場合、届出が必要になる。『確定額』の届出のため、『青色事業専従者給与』の届出などと異なり、『以内』ならOKということではなく、届出た金額を支払わなければならない。この様式を見るに、支出の対象とならない役員も記載しなければいけないようなので、役員報酬すべてについて自由度を奪われかねない。なんとも厄介な時代に突入した。
2006/06/20
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支部の上部団体にあたる本会の総会が、横浜ランドマーク内ロイヤルパークホテルで開催された。我々の世代は、殆ど総会に参加しない。しかし私は、強制入会の会であるからこそ、総会には参加するようにしている。結構退屈な時間が続くことは事実であるが、他支部の友人、知人にも会えたりするので、やはり参加することには意義があると思っている。奇しくも今年は『50回目』の総会だった。秋には、記念事業もあるという。そして会長選任の年でもある。激動の時代、やはりトップの意識は、業界団体の存亡に係わる。別に現在の制度にしがみつくつもりはないが、せめて社会から必要とされる業界を目指して欲しいものである。
2006/06/19
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今回は、イベントすることも忘れ、楽天からのメールで『20000アクセス』に気づいた。まあ、別にアクセスカウンターを気にするようなレベルではないのだが、振り向けば、自分として大きな励みになる足跡である。繁忙期には、10日位溜め書きしたこともあったが、インチキなりに100%をキープしている。書き込み、コメントも大きな励ましになっている。ブログ仲間もできた。たまに趣旨の違うトラックバックに戸惑うこともあるけど・・・こんな拙いブログでも、いろいろな人に支えられている。本当にありがとうございます!これからも『継続は力なり』をモットーに続けていきたいと思います。-----------------------昨日は父の日。私も父の日にプレゼントを貰う立場になった。娘から貰った『私の顔の絵』は、『お金で買えない』宝物である。
2006/06/18
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最近本当に迷惑メールが多い。皆さんから『私もそうだよ』という声が聞こえてきそうですが・・・消さなきゃ、煩わしいし、消すのも煩わしい。内容は、ご想像にお任せするが、『あなたを信頼して』とか『大勢の中から選ばれた』なんて、全く信憑性のないものばかり。当然読んでいる暇はないが、なんか読んでしまうものがある。これには、セールスレターのノーハウが詰まっているのかもしれない。厄介なことに最近では、漢字のそれらしき名前まで登場してきて厄介になって来ている。まあ、放って置くのが一番の得策のようであるが、いかんせん大量で困る。
2006/06/17
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今月のテーマは『企業再編』でした。あまり直面したくないテーマであったが、長期にわたる景気低迷による業績悪化で、借入金の返済に苦しんでいる経営者は多い。そこで公的機関が介入して、企業再建の道を探るというシナリオだが・・・そもそも再建可能なビジネスなのか?ということは勿論のこと、債権者との関係、税務上の問題とハードルは高い。『担保至上主義』の生み出した、大きな弊害だと思う。勉強しながら思い浮かんだケースは、借りた側=経営者の責任ばかりではなく、貸した側、貸そうとした側の責任も感じるものが多い。『なんでこんなことしたの?』もう少し、研究してみる価値がありそうである。
2006/06/16
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クライアント、協力関係、友達、家族、etc・・・いろいろな場面での人間関係を想定したとき、『Give & Take』は理想である。しかし、現実的に、なかなかそうはいかない。そもそもできない場合もあれば、『タイミングのギャップ』があったり、『質のギャップ』あったり。また『Take』を求める人間関係は、少々悲しい。でも『Take』だけを求める人も意外と多い。個人的には『自分がしてほしいことを人にし、自分がやられたら嫌なことはしない』ように行動している。といっても、あくまでも自分の感覚ゆえ、上手くいかない場合もある。性善説で生きていくつもりだが、残念ながら自分自身に逃げ道も作っておかなければならない。難しいことばかり言っていても始まらない。『まずは行動』である。
2006/06/15
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夕べは、月に一度の異業種交流会に参加。今週は、夜の予定がびっしり。しかし、家族が風邪を引いていることもあり、何だか落ち着かない。そんな中、昨日は、『コミュニケーション』について考えた。異業種交流会=人脈形成そんな簡単なものではない。名刺交換しただけでは、人脈になんてならない。一回参加しただけではその会のことなんて、全くわからない。いかに短い時間で、その人の『個性』を感じ取るか。これは、コミュニケーションの質にかかっている。これまた、一回ではなかなかつかめない。だから何度も顔を出す。そして少しずつ『人』を知っていく。普通に『コミュニケーション』できるようになって初めて、『人脈』に近づいていく。こんなことを言っている私が、一番冷めていて、コミュニケーションが下手なのかもしれないが・・・
2006/06/14
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受講料1万円でも、ピンとこないセミナーもあるし、3千円でも素晴らしい内容のセミナーもある。結局のところ、講師と受講者のテンションで、セミナーの内容は作られる部分が多いように感じている。だから私は、『お客さん』として受講するセミナーより『参加型』の勉強会(セミナー)の方が勉強になると思っている。仲間内で『会社法の勉強をしよう!』ということになり、『参加型』でやることになった。みんなで少しずつ分担し、分担箇所を調べ、まとめ、発表し、ディスカッションする形式で行った。忙しい中で、『どれだけ勉強の時間を作るか』が我々の永久命題。それぞれが、それぞれの視点で問題点・注意点を発表し、不足な部分を気づいた者が補う。『参加型勉強会』は、自分では気づかない点を補い合うことができ、上手く伝えられなかった点の勉強が浅かったことを確認することで、理解度を向上させることに役立つ。今後もそうした勉強会への参加を増やしていきたい。
2006/06/13
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こんな時代だから、経営者の悩みは尽きない。かく言う私も、毎日悩んでいる。でも、数ミリかも知れないが、常に前進しているつもりである。悩み多き人、よく相談をしてくれる人は、考えている人だと思います。考えなければ、悩まないだろうし、相談も出来ない。でも、考えて、悩んで、相談したりして、自分なりに答えを出したとしても、そこで終わってしまえば、思考から決定までのプロセスが無駄になってしまう。『成功』or『失敗』結果も重要であるが、行動し、確かめなければならない。動いて変化を起こさなければならない。そして、もし『失敗』に終わったら問題点を改善し、また挑戦する。こうしたことを真剣に繰り返すことしか、成功への道はないのだと思う。そして、成功への道は、『挫折のない一本道』なんかではなく、ちょっと進んで、大きく後退してしまうような『凸凹、曲りくねった道のり』なんだと思う。ヘコタレてはいられない!
2006/06/12
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内輪の勉強会や夏に引き受けているセミナーの準備と訳あって今、会社法を勉強している。この業界、勉強するのは当たり前だが、研修会や有料のセミナーに参加しても、実は『じゃあ、どうすればいいの?』ということが、解消されない。税理士会やソフトメーカー、周辺他士業も、意外に反応が鈍い。実際こういうところの対応から差がつくのだろう。。。まあ、大変な世の中に生き、大変な職業を選んでしまった。。。しかしだからこそ、『ちょっとへそ曲がり』で『ハングリー』な私は燃えるんだなぁ。
2006/06/11
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今日は、仕事とお金の関係について書いてみます。作業に対して支払われる対価が、時給としての給料。作業以外の『見えない動き』を含めた対価が年収としての給料。私はこんなふうに考えている。少し仕事ができるようになると、経営者の『見えない動き』を考慮せず、また、組織や間接的に助けられている人たちのことを忘れてしまい勘違いして辞めてしまう人達がいる。(私もそう思われたかもしれないが・・・苦笑)では、雇われているという立場で、自分の生み出している価値を時給としての給料で考えてみよう。もう少し砕いて言うと、自分の作業を積み上げて年収にしてみる。実際に貰っている年収と比べてどうだろう?きっと多いと思う。『30代でいくら稼いでいる』とかあまり考えないほうが良いと思う。まず、冷静に自分を評価してみよう。払う側と貰う側。立場が違う=考え方を変える。経営者にも従業員にもいえることではないかと思う。
2006/06/10
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私たちの業界もある意味『技術を盗む』徒弟制のような仕事だと思う。だから、『手取り足取り』になかなか教えてくれない。笑い話だが、とある事務所の新入職員に仕事を任す時、『とりあえず、去年の見てやっておいて!』という指示をしたら、昨年と全く同じに書き写していたという話がある。これは極端な例だが、『マニュアルありませんか?』とか『仕事をさせてもらえない』なんてこという前に、もう少し人の仕事振りを見て『盗む』とか『学ぶ』姿勢を出さなければならないのではないか。今の人たちは、私なんかよりはるかに『頭は良い』し『高学歴』である。しかし、仕事は『言葉』や『マニュアル』では、すべてを教えられない。むしろ『見て』学びとることが多いことも知って欲しい。
2006/06/09
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会計事務所という箱で、みんなを幸せにするためには、どうすればよいか。昔、明石家さんま氏が、某ポン酢醤油のCMで『♪幸せ~って何だぁけ?何だぁけ?』と歌っていたが、幸せの定義は極めて難しい。仕事から見出せる場合もあると思うが、仕事をし、他のことをすることで見出せる場合もあると思う。また、主観的には、些細なことを幸せと感じることが出来る人もいれば、そうでない人もいる。私は一人の人間として、『自分』『家族』『お客様』『職員』『友人』『仲間』そして『社会』といった自分をさせてくれるたくさんの人たちを幸せにしていかなければいけない。大それたことを書いてしまっているけど『幸せの感覚』は、大事にしたい。漠然としているが、そんな気持ちで頑張っていこうと思う。
2006/06/08
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私は、業務用も自宅用もパソコンは、自作です。『すべて』といわないのは、ノートも何台かあるからです。そして『パソコン自作』を語るとき、『すごいですねぇ~』といってもらっても、きっと何故自作しているかなんて考えてもらうことはないと思う。きっと『オタク』だと思われている程度。ただ、『オタク』というレベルではないこと間違いないし、今のパーツは優秀なので、よっぽど機械アレルギーでもない限り、誰でも組めると思う。私が自作をする唯一の理由は『ほしいパソコンがない』 これに尽きる。パソコンは、『大事な商売道具』であり、武器である。使いやすく、意のままに扱える物を使いたい。商売道具に投資をするのは当たり前。次なる相棒は『すんごく速く、全く音の気にならない奴』近日制作予定。
2006/06/07
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私は、あるコンサルタントが発行しているメルマガを購読している。そこでは、最近、税理士ネタが多く綴られる。内容は辛辣で厳しいのだが、『フムフム』と苦笑いをしながら、楽しく読ませてもらっている。『申告書なんて作れて当たり前。有資格者は、大きな勘違い者である。 節税対策と記帳指導が出来るなんていちいち取り立てていうことではない。 当たり前のことだ。 “何が出来るか”と聞かれた時の答えではない。』 私が言われたわけではないけれど、ベテランの先生だったら、きっと喧嘩になる気がする。人は誰でも、批判されることを好まないと思う。特に個人批判であれば尚更である。しかし、士業が、市場の声に耳を傾けず、規制に守られて仕事をさせてもらっていたことは、事実である。『資格』=『偉い』なんてことはない。私自身、努力をして合格したことは事実だし、たくさん投資もしたから、簡単に捨てるつもりもない。けれども、固執するつもりもない。私の場合、『税理士』という肩書きが必要なのではなくて、今の仕事をするために資格を取ったといった方が正しい。受験勉強をしている時は『資格を取ったらなんとかなる』と思った時期もあった。やがて受験時代の途中から、時代の変化に気づいた。だから、『モタモタしている暇はない』と頑張った。すべてを鵜呑みにする必要はないが『批判』から学ぶべきことは多い。
2006/06/06
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『総会なんて参加しない』という方は、多いと思う。私も本業以外に、いくつかの総会通知がくる。当然全部に参加するつもりはないが、本業の総会は、幹事を拝命していることもあり、必ず出席する。われわれ世代は、特に業務的にも余裕がないから、総会に出られないことも多いと思う。しかし、『強制入会』ある以上、やはり運営などを知っておくことが良いと思う。一年一度、会の運営方針をチェックすることは、むしろ義務かもしれない。
2006/06/05
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日曜日ということもあって(私にはあまり関係のない言葉ですが)事務所には行かず、今日のノルマは、レジュメ作り。早起きして自宅で構成を考える。この日は、下の子が生まれてから実家に顔出していなかったので、前前から、突発的なことがない限り、実家にいこうと思っていた。仕事は前倒ししているつもりだが、次々予定は入ってくるから、なかなか自分のことまで手が回らない。月初ということもあり、レジュメは構成にとどめ、実家に向かう。つい効率を考えてしまう『貧乏性の私』は、実家で普段できない車のワックスがけを企画。『ブリス』という新兵器を購入していたので、是非とも試したかった。子供も遊ばせてもらえるから、気兼ねなくできる。車もピカピカになり、何だか嬉しそう。『ブリス』なかなか良いですよ。
2006/06/04
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土曜日だから・・・といって気軽には、休めない。もともと朝方人間だが、確定申告明けから少々疲れがたまっていて、なかなか早く起きれなくなっていた。気候もよくなってきて、ようやく、早起き体質が戻ってきた。早めに事務所に向かう。決算関係の後始末を今日のノルマと設定。終わったら帰る。なぜなら、土、日と地元のお祭り。予定通り3時半に帰宅。家族でお祭りに繰り出す。旧東海道に一キロ近く出店が並ぶ。たこ焼き、お好み焼き、焼きそば・・・食べてるものは、ソースものばかりだなぁ(笑)フランクフルトにラムネ。すべて1つずつ買って、みんなでつまむ方式。それでもおなか一杯。いくつになっても、お祭りは、何だか心踊るものである。
2006/06/03
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午前中研修会に参加し、午後は仕入れ、そして夜は、受験生の壮行会でした。壮行会なんて大げさな言い方ですが、試験前の『気合入れ』といったところ。まあ、簡単に言えば、単なる飲み会かなぁ。我々の資格試験は、8月の暑い時に行われます。いまでこそ、クーラーが入っているそうですが、私が受験している頃は、40度以上もある部屋で、2時間、酸欠になりそうな我慢比べの試験だった。法人税に合格した年の解答用紙は、汗で何倍にも膨れ上がっていた。汗が滴り、文字が滲むので、すべりの悪い普通のボールペンに代えて書き続けてことを、今でも思い出す。そんな理不尽な試験というイメージが強く残っている。いまは、そうでもないのかなぁ・・・受験生にとっては、まさにこれからが勝負。諦めたら・・・その時終わってしまいます。なんでもそうですが、最後は『自分との戦い』受験生の皆さん、頑張ってください!
2006/06/02
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私は仕事に車は一切使いません。(自転車は使いますが・・・)でも家には、妻のお買い物カーとしてトヨタの某乗用車があります。それが、なんとリコールのはがき。HPやニュースでそれとなく意識してたが、『うちの車が・・・』という感じ。ハンドルが利かなくなるとのことなので、早速ディーラーへ。修理は明日午前中一杯とのこと。まあ、リコールなんて驚くべきことではないが、やはり私だけが乗る車ではないので、心配。該当車は事故にならないうちに、ディーラーに持ち込みましょう!
2006/06/01
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