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昨日は、大変嬉しい一言をお客様から頂く。その言葉は『こんなこといわれたい』リストの極めて上位に属する言葉。とても嬉しくて、クチは達者なほうだと思っている私も、即『ありがとうございます』といえず、沈黙してしまった。ちょっと泣きそうになった。職員は、提出に出かけていたので、泣いても良かったのだけどこのあり難いお言葉を胸に、今日も精一杯業務に励もうと思います
2006/11/30
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わたしは零細事務所を主宰する開業間もない経営者である。当然事務所の永続のために、理念ある利益を追求しなくてはならない。お客様も、職員も、家族も、そして私も幸せにしたい。そのためには、どんどん『良い仕事』をしなくてはいけない。一方、国家資格ゆえ、単なる営利追求だけでなく、公共的な使命を担っている事も自覚している。この社会貢献的部分の実践は、ささやかながら支部の活動を通じて、行っているつもりである。支部の活動なんて一銭にもならない悲しいけど、事実かもしれない。しかし税理士資格は『強制加入』の資格である。一人の力では、税理士制度を良くすることはできない。支部に限った話ではないが、税理士制度を納税者にとって役立つものに変化させ、残して行くのは、当事者である我々しかいない。自分は、仕事に専念し、制度は誰かがやれば良い。そんな虫のいい話は無い。もし、これを読んでくださった世代の近い同業の方、いい事でも悪いことでも良いのでご意見ください。これからの制度は、我々で変えていかないといけないものですから。
2006/11/29
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保留の仕事が一気に動き出した。不思議なもので、懸案だった一つが動き出すと、別に先方合わせでいい仕事もあわせて動き出す。もうすぐ師走というのに、全くムードに乗れなかった私も、ココが片付けば、一気に師走モードかもしれないなんとなく重苦しい気持ちが晴れれば、一気に確定申告終了まで走りきる。こんな風に、どんどん、時の流れが速くなってしまう。こまったもんだ。今日も忙しくなりそう。じゃあ、気合入れていきましょう
2006/11/28
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昨日は、娘のおゆうぎ会。一月前より妻から全休を指示されていた。もともと『へそ曲がり』な私は、自分としては『行く気満々』なのに、素直になれない。一つ思い通りに行かない仕事を抱えていることが原因か、イライラしている自分がいること、それを人にあたってはいけないこと、強く念じているのに、朝から、ちょっとした考えの不一致で妻とも小競り合い。ただそんな雰囲気は、子供達の一生懸命さで吹き飛んだ。4歳や5歳の子供に、あれだけのことを教え、披露させていること。その努力と先生方の苦労を考えると、自分のちっぽけさが嫌になると同時に、忘れかけていたものを取り戻せたような気持ち。教育問題がマスコミを中心として色々と報道され、議論されている。はやり、教育の現場は、家庭に基本があり、教育機関はその先である。自分を省みて、過度な期待は無理だと知りつつ『まっすぐ育ってもらいたい』、我が子だけでなく、すべての子供にそうあって欲しいと願う。
2006/11/27
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社会と接点を持って生きていく以上、自分がどんなに正しくたって、明らかに相手が理不尽だって、こちら側が引かなきゃならんときがある。文句や不平不満を言ってしまったら『はい、それまでぇ~よぉ~』ということも多い。例え、99%以上相手に非があったとしても。相手をねじ伏せれば、自分の正当性が立証できて、気持ちいいだろう。しかし、逃げ場も作らず相手をねじ伏せてしまうことは、勝利だろうか?飲み込み、『逃げるが勝ち』でやり過ごすことに価値が無かろうか。一方で、その文句や不平を吐き出さないで飲み込むと、ストレスになる。ストレスに弱い人は、飲み込みすぎるとキレてしまう。ただ、トラブルに対して事前に『火消し』をしたことが、自分の『徳』を積む行為と考えることが出来れば、あまりストレスにはならないのではなかろうか。勝った、負けたということばかりにこだわらず、熱い自分の中に、冷めた自分を持ち合わせていたいものである。
2006/11/26
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夜中狂ったように娘が泣いている。予防接種を受けた私は、なんだか体調ダウン・・・zzz・・・かなり泣いていたのだろう。。。とりあえずなだめる。こちらの目がさえる。テレビをつけると、朝まで生テレビで『いじめ』の問題を扱っていた。頭があまり回っていなかったが、世界には、いじめ報道や自殺報道に一定のガイドラインがあるらしい。しかし、日本にそれはない。むしろ世界のそれと真逆のことをしているという。最後まで見なかったので、結論はわからないが、いじめと自殺に因果関係はないという進行だった。自立の過程では、身近な人に相談する事を拒む。だとかクラスの中に無数のクラスがあり、そのそれぞれが小さな集団で閉ざされている。だとか教育者の発言からは、わかるようわからないような発言が飛び交う。あの番組って、いつも結論で照るんだろうか・・・と思いつつも断片的には、すごく考えさせられる問題。ご都合主義で『あれが悪い』『これが悪い』と批判するのは簡単であるが・・・自分の生きてきた時代とは、明らかに違うんだなぁ・・・という感想。
2006/11/25
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今朝は訳あって、三時半から活動しています。いま、ようやく一息ってところで、書いてます。支度の最中、テレビをつけていると、『死ぬこと』云々といったテーマの話が展開されている。朝から、なんと言うテーマだと思いつつも、結構いい事いってる。人は生まれた時から死に向かって突き進む。細胞も一日に何十万と死んでいき、脳も数パーセントしか使用していない。人生で経験できることも、森羅万象からすると、ほんの一部に過ぎない。圧倒的に知らないことの方が多いのが普通である。だから、謙虚に生きましょう!ちょっと頭も完全に働いていなかったため、あやふやな部分もありますが、心に響くものがあり、なんとなく納得してしまった。つい、我が出すぎてしまうことも多々あるので、とにかく『謙虚』というキーワードを、自分に言い聞かせないといけないと思う。
2006/11/24
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しばらくお休みしていた野毛の『武蔵屋』が再開しているという電話を先輩から頂く。ここは、以前から一度行ってみたいと思っていた店だった。早速、先輩と行ってみる。看板も無く、知らない人は全くわからない。到着したのは6時を少し回った頃だったが、店は既に満席。20人ちょっとしか入れないお店ではあるが、みんな再開を待っていた人達のようである。外で待つこと20分。ようやく、店に入ることが出来た。ここは、定番おつまみに日本酒をコップで3杯までというのがルール。金額は2千円程度。ナッツ、おから、たまねぎの酢の物、たらの入った湯豆腐、おしんこが順番に出てくる。私は、日本酒を殆ど飲まないので、ちょっと不安だったが、寒くなってきたこともあって、純日本風のおつまみとの相性もグッド!ここで、労働者が仕事の疲れを癒し、エネルギーを充電して帰っていったのかなぁ・・・なんて古きよき時代の歴史を感じるひと時だった。
2006/11/23
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税理士試験では、税理士法を勉強しない。資格取得後、進んで条文を開かなければ税理士の使命は?と問われても独自の意見を言うことになるだろう。現在では、登録時研修で、勉強するが、講師の先生により伝え方はいろいろだと思う。しかしながら、当然、税理士法には、1条に税理士の使命が謳われている。税理士法1条『税理士は、税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の理念にそつて、納税義務者の信頼にこたえ、租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図ることを使命とする。』最低でも1条くらいは暗唱したいものだが、頭が悪いので、いつも携帯電話にメモして携えている。稚拙なHPにも、トップにこの条文を刷り込んでいる。まあ、税理士として生きていく上では、自己規制すること、法令遵守することは当たり前なのだから、日記につらつら書くことでもないと思う。カク言う私は、自分に言い聞かせている。サービス業的精神で働くことを信条にしつつも、税理士の使命を全うしなければならない。批判的かつ悲観的だった電子申告にGO!と思ったのも、こんな心境を自分なりに行動したつもりです。まずは自分から
2006/11/22
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私は、CFPという資格をもっている。CFPは2年間で30単位を取得しなければ、更新できない更新型資格である。資格の本質は、『生涯勉強』だから、『更新』に『単位』という担保をつけることには賛成である。SGというのは、スタディーグループの略で、FP協会公認の単位が取れる勉強会である。2年という歳月は、あっという間に過ぎてしまうから、単位が取得できる勉強会はあり難い。私が所属させてもらっているSGは、『相続』ということにスポットを当てた、FPのスタディーグループの中では、異色の存在となっている。まだ立ち上がったばかりなので、皆さんの性格などは良くわからないが、懇親会の席上で、『ただただ勉強するだけも良いんだけど、それでは、物足りないよねぇ・・・』という話があり、勉強会を続けていくネックになりそうな気がした。まあ、次々回私が講師なので、そのころには、もう少しメンバーの気持ちもわかるようになるでしょう。
2006/11/21
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昨日書いたブログについて、結構反応があった。コメントいただいたり、電話いただいたり・・・中でもpooh-tontonさんに頂いたコメントは、今の現状を良く表していると感じた。『「電子申告をしていない」の理由で、統括さんが来ましたょ。(^^;』地域によっては、こういうこともあるのかと、びっくり。私が聞いた話では、税務署幹部も現場でどうやっているか、実際を見たいということで、沢山電子申告している事務所を見学にくるというお話を聞いてブログに記載した。このことについても、正直びっくり。『相変わらず、住基カード、カードリーダライタ・ソフト、それから認証、入力、送信の手順は変わってないですよね。』これについては、税制改正大綱に載ってくるかが焦点となるが、税理士のみの電子署名でOKとなれば、もはや拒む理由は、(全くではないが)無くなる。『国税庁のソフトで申告書を作成して、プリントして税務署に提出するのを電子申告と思っている納税者って多いですょ(^^;』感心しては怒られるかもしれないが、これも『なるほど』と思ってしまう。以上、pooh-tontonさんに頂いたコメントをもとに感想を書いていくだけで、温度差、ギャップが浮き彫りになってくる。ある先輩からも『何で、急にやる気になったの?』と質問された。私は即座に『何でそんなこと聞くのですか?』と返すと『気持ちを変化させたことが、みんなの気持ちを変えるヒントになると思って・・・』とおっしゃった。その先輩も、支部の役職で、電子申告推進に苦労されている。私の気持ちの変化は、へそ曲がり、天邪鬼特有のもので参考にはならないと思うけど、国や課税庁からの要請と勘違いしてはならない。これは間違いなく、時代からの要請である。
2006/11/20
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なかなか普及しない電子申告ですが、国も本気です。うかうかしていると『もう、税理士なんぞには頼まない!』と痺れを切らしてしまう。ちょっと意外な印象として、税務署レベルも国から『本気にさせられている』ようだということです。どういうことかと申しますと、電子申告をしている会計事務所に、所轄の税務署長など幹部が見学にきているとのことです。知らなかった私は、これには、びっくり。『これからは、税務署も本腰だなぁ・・・』もう、自分の都合を押し通すことは出来ません。国の思惑を推測すると・・・『国民に電子申告の推進、そして啓蒙をしない税理士は、法律で守る必要は無い!』伝家の宝刀を抜かれてしまうかもしれませんよ。『物申す』なら、まずやってみて『ダメ!』といい、良い方向に導いていかなければ、せっかくの国家戦略も、『絵に描いた餅』に終わります。今ごろ、やり始めた私に、言う資格はありませんが・・・今からでも遅くは無いと思います。電子申告制度を今一度検証し、試し、モノを言う行動を起こさなければ、電子申告を強力に推進しているグループに属していない税理士は、『無償独占なし』なんて事にもなりかねない。冗談ではすまなくなりつつあると思います。
2006/11/19
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月に一度開催している異業種勉強会は、『中小企業の事業承継』というテーマを据え、想定問答をもとに議論する形式で行われた。初めは今までに無い形式なので、『上手くいくかなぁ?』と少々心配していたが、その心配は杞憂に終わった。議論は盛り上がり、脱線を含めて入り口の部分からかなり幅広いアプローチとなった。当然のことながら、すべてを整理できる訳も無いので、次回も継続勉強することになった。保険会社の方の提案された保険の使い方が、私の考えに凄くマッチしていて、一つの手法として間違っていないことが確認できた。更に、言葉としては知っていたが、内容を知らなかった保険商品のリスクヘッジ効果は、目から鱗だった。次回もより深く検討することになると思うので、今から楽しみである。
2006/11/18
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全国的な規模で展開している、ある会計事務所向けメーカー&ユーザー会が主催するイベントに参加させてもらった。因みに私は、非ユーザーのためビジターとして参加。研修等を積極的に行っている会との認識は、以前から強く思っていたが、会員の先生は、ものすごい人が沢山いらっしゃる。そのものすごい先生達の中で、私がお会いしたいと思っていた先生が、分科会で講演をされるということで、先輩が誘ってくださった。木曜日のアポイントが多い私は、初め『無理だなぁ・・・』と判断した。ましてや次の木曜日は休日。しかし、お客様に協力いただき、日程を確保。率直に言って、参加してよかった。先輩の計らいで、講師の先生とも名刺交換が出来、念願がかなってしまった。興奮冷めやらぬこの気持ちを、いかに自分の業務に結び付けていくか・・・それが問題だ!
2006/11/17
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昨日は、月に一度の異業種交流会でした。この会は、3年続いていて、2周年のときに呼んで頂いて、それからほぼ毎月参加させて頂いている。ココに参加される方とは、特に目的無く楽しく飲み、話すことが出来る。異業種交流会といっても、ビジネスビジネスしていないところが好きで、参加させてもらってる。しかし3周年を迎え、転換期のような印象を受ける。私は主催者ではないから、なんともいえないが、なんとなく『重たい』何かを幹事さんたち主要なメンバーが背負い込んでしまっているような・・・そんな雰囲気を感じました。目を背けるのなら、参加しなければ良い。でもそれでは、楽しく飲み、話せる仲間と、『縁』が切れてしまうような気がしてならない。新しい仲間を増やすことも出来ない。そんなことを思うと、ちょっと複雑な心境です。どんな会でも、新陳代謝のようなものは必要で、変化、進化を求められるのでしょう。その求められている『何か』とは・・・ん・・・難しい・・・
2006/11/16
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これから健康診断です。私は、もともと、それほど頑強な体ではないので、結構自主的に年数回検診してます。今日は、一応、事務所としてのオフィシャルな検診です。事務所が空っぽになら無いように、私は今日、職員は明日にしてもらいました。あるドクターに『バリウム飲むなら、2年に一度胃カメラ呑んだほうが良い』といわれたことがありますが、私はどちらも嫌です美味しくない白い液体を、空腹に飲む苦痛。管をクチから飲む苦痛。どちらも、甲乙つけがたい今の胃カメラはそんなに苦痛は無いのかもしれませんが、以前検査をしたとき、食道を傷つけられて、食道炎になってしまったことが、トラウマになっています・・・
2006/11/15
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陳健一さんといえば、言わずと知れた、からし色の衣装の『中華の鉄人』である。CMでもおなじみだし、番組をご覧になっていた方も多いと思う。私は、シェフになりたかったくらい料理が好きである。いまも家庭サービス兼趣味として、ストレス発散を担っている。親しくさせてもらっているある同業者の先輩が、陳健一さんを『二代目の☆』という。その先輩は、カク言う二代目。私の修行した事務所の所長も二代目でした。全く近親に同業者が無く、この仕事を選んだ私は、当初『しくじった』と思ったこともあった。二代目を羨ましくも思った。しかし、二代目には二代目の大きな大きなプレッシャーがあると思う。残念ながら私には『思う』としか表現できない。元を正せば、二代目も初代も関係ないとおもう。なぜなら、自分は自分だから。陳健一さんも、悪びれることなく、『自分らしさ』に目覚めたからこそ、父とは別の偉大さに近づいているのだと思います。
2006/11/14
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昨日は、新規に開業された先生方に税務の概観をご説明する講師をして参りました。講師というよりは、テキストの読み方をお教えする『ナビゲーター』といった感じです。少人数の勉強会でしたが、与えられた2時間、気持ちよくお話することが出来ました。ただ、2時間では、到底お伝えできることに限りがあるので・・・まあ、オファーの内容は網羅できたと思うので、良しとしましょうか今年の講演活動は、是にておしまい来年の1月まで暫しお休みです。色々なことを幅広く勉強して、深みのある講演が出来るように、仕込を続けます!
2006/11/13
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租税法という法律は無いのですが我々が扱う法律を総称して『租税法』といいます。昨日は、租税訴訟法学会横浜支部の記念講演に専修大学の増田英敏先生がきてくださった。私と増田先生の出会い(といっても一方的な)は、中央大学のクレセントアカデミーの『税理士のための争訟法講座』。私は名誉ある(といわれている)第一期生。もうかれこれ五年の月日が経とうとしている。当時、横浜で税務訴訟をお手伝いしていた私は、自分の力の無さに嫌気が差し、悩んでいたときに、同講座に参加しないか?と誘われ、即決。そこで学んだ沢山のことが、今の業務の肥やしになっている。今でも増田理論は、私の理論的支柱である。昨日も楽しく聴講させていただいた。--------------今日は私が話す番ですこれから講演があります。あまり大人数の勉強会ではありませんが、精一杯頑張って参ります!
2006/11/12
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19年4月1日より、改正医療法が施行される。昨日は、尊敬する青木惠一先生に『第5次医療法改正の影響』について教えていただいた。青木先生は、私もお世話になった某受験校の講師でいらしたこともあり、話術は精巧だし、懇切丁寧な対応にはいつも敬服させられます。ご存知の方も多いかもしれませんが、既に神奈川県では、財産権が保障された持分のある社団型医療法人を新たに設立申請することが出来ない。すなわち、社会医療法人か拠出型医療法人(以前は出資額限度法人と呼んでいました)しか設立できなくなる訳です。そして、当分の間、現在の90%以上を占める『財産権のある一人医療法人』は、そのまま存続することになります。東京都では、来年の2月申請が最後となる模様である。神奈川でもそうであったが、東京も相当の駆け込みが予想される。といっても、メリットデメリットを吟味せず、駆け込むのは、危険であることは間違いない。私は、メリットのあるお客様ですら、2年から3年以上かけて、じっくりお客様と話を詰めて準備していましたから。内容についてここで説明することはしませんが、印象としては、またまた『省庁間の調整』に疑問を投げかけざるを得ません。一部税制改正大綱で確認が可能かもしれませんが、税制改正を待たなければ、19年4月1日以降に一人医療法人の設立は激減するものと思われます。(記載に間違い等がある場合、ご指摘いただければ幸いに存じます)
2006/11/11
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昨日は、支部が主催する『会計事務所職員向け年末調整説明会』のボランティアでした。毎年、この説明会のときに、事前に請求しておいた年末調整関係の用紙を受け取ることになっている。事務局にファクシミリで枚数を申込み、担当部長が取りまとめ、税務署に依頼するという形。事務局には、送り方を誤ったと思われる白紙のファクシミリ、しかもヘッダーなしで問い合わせのしようがないものが、何枚か届いていると聞いていた。案の定、取りに来たのに、申し込まれていないことになっている事務所が発生。ここで、対応に大きな違いが生ずる。『申し込んだ証拠のファクシミリを見せ、こちらの不始末だと詰め寄る』タイプ『もしかして反対にファクシミリを送ったしまったかな・・・?』と自分に非があるかもしれないと恐縮するタイプ。自分では、申し込んだつもりでも、結果としてリスティングされていない。そして我々は、『ボランティア』。感謝されてもバチはあたらないと思うが、文句をいわれる筋合いは無い。職員の気質は、所長を映す鏡だなぁ・・・つくづく、そう思った。こういうところからも、業界のカオスを感じる。うちの事務所も、気をつけないと、浮世離れしてしまうなぁ。
2006/11/10
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女優の黒木瞳さんとハンマー投げの室伏広治さんが、日本歯科医師会主催の『2006ベストスマイル オブ ザ イヤー』に選ばれた。人間的にも魅力的なお二人だし、全く異論の無いところである。『しかめっ面』より『笑顔』だなぁ・・・って痛感しました。仕事柄、いつもニコニコしている訳にもいかないけど、なるべくニコニコを持続させたいものである写真をとるときなど、『自然に笑ってください!』なんて難しいことを言う人がいるけど、そういうシチュエーションで自然に笑うのって、結構難しい。引きつってしまったりするそんな時、トイレで練習したことあります皆さんも、笑顔の作り方、練習したほうがいいかもしれないですよってなことで、今日も笑顔で頑張ろう! (頑張れたらいいなぁ・・・)
2006/11/09
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タイミングって、本当に重要ですよねぇ・・・例えば電話例えばメール例えばファックス例えば道端 etc電話のタイミングが悪い人がいる。かかってきて欲しくないときの電話。追われている仕事をしているときなど、正直って辛いときもある。電話のように拘束されないものの、その他媒体にしても同様の傾向がある。ところで、タイミングの悪さ=相性の悪さだろうか?以前はそのように思っていたし、そう考えている方も多いと思う。しかし、最近では、そうではない気がしてきている。あまり先入観で決めすぎると、損をする。連絡を頂ける事=縁である。タイミングに重きを置き過ぎると、縁を繋げない。それが例え強引なセールスであっても・・・よく考えた行動が運を上げる気がする。
2006/11/08
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当たり前のように『振り込めサギ』という言葉が認識されるようになった。人の心の隙をつく、その手口が多様化してきている。そしてとうとう『国税局』を装う形式による被害が増えているそうである。内容は、『税金を納めすぎているので、お返しする。 個人情報保護法との関係で・・・・ コンビニのATMから電話し直して欲しい (電話すると)操作の指示をされ、 還付されるのではなく、振り込んでしまう』 らしいしかし・税金の還付にATMを使うことなど絶対に無い・税金を指定口座に振込んで納付することも無い国税局・税務署というだけでびっくりしてしまうかもしれないが国家の機関がそんないい加減なことはできません。納税は、原則として納付書で納めますし、還付も原則として自身名義の口座に振込まれるというのが一般的です。迷ったときには、顧問税理士に聞いてみましょう!顧問税理士がいない方は、まず所轄の税務署に確認してみましょう!
2006/11/07
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ブログを上手に業務と結び付けて、活躍されている同業者がいる。私はどうか?といわれると全く業務には結びついていない。というか、全く結び付けていない。じゃあ、何故やってんの?といわれると・・・当初は、『みんなやってるらしい』的な感覚ではじめた。その後は、多少なりとも、自分の人となりがわかってもらえるかもしれないなぁ・・・と。そして今は、自分の行動や考えを発表したり、整理したり・・・限られた人から、そういうことにコメントいただいたり・・・それで十分と思っている。読み手の気持ちも考えて、誤解を受けないように、時には誤解を承知で、こんなブログでも結構、神経使って書いている。ミクシーで一生懸命になりすぎて、燃え尽きる(ぱったりやめる)人がいるというのもうなずける。当初は、アクセス数などとても気になった。でも最近は『あまり一生懸命にならなくていいや』と気分を楽にする努力をしている。続ける事が大切だから。
2006/11/06
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今日は午前中、『サイクルモード2006』というイベントを見に、幕張メッセに行って参りました。すごい賑わいでした。午後から仕事をしなければいけなかったので、私は一時間程度の見学となりました。やはり贔屓の『PINARELLO(ピナレロ)』に最初に足が向きました。COMPAGNOLO(カンパニョーロ)のパーツは見ていてとても美しい。好きです。会場に試乗用のコースが設置されていることも、賑わいの理由かも知れません。近くのサイクルショップの担当者さんや、私が自転車を購入したショップの店長にも会うことが出来、短い時間でしたが、とても楽しむことが出来ました。
2006/11/05
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今、M&Aのお手伝いをしている。M&Aとは、ご存知のとおり、Mergers and Acquisitionsの頭文字であり、企業体の合併・買収のことである。私は、売り手の代理人的地位でお手伝いしている。この手のお話は、秘密裏にしかも慎重に行わなければ『依頼者の意図』に沿わない結果を残してしまう。ただ売ったり、買ったりという訳には行かないので、非常に神経を使う。しかし、ここは使命を全うしたいと思っている。最善を尽くし、ベストな結果を残したい。
2006/11/04
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きつかった10月の反動が出ているのか、11月はスタートでもたついている。というか、ダラダラしている気がする。私は、人にイライラするよりも、そんな自分にイライラするタイプ。気持ちの乱れを整理整頓するために、ファイリングや片付けをまとめてやってしまおうと決意。しかし、初めてはみたものの、なかなか片付かない。世間的にはお休みモードなので、ここは落ち着いて下準備を進める事としよう。
2006/11/03
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責任ある仕事をする立場になると、時間についても仕事を中心に支配される。三人以上の予定を調整するのは、結構難しいことである。なぜか、合わせたいのに、どうしても調整できないときがある。私の場合、気分で決めることは無く、当たり前かも知れないが、『行くか、行かないか』で決めており、その区分は、構成メンバーなり、内容なりで、明確に区分できている。だから、行くと決めている勉強会や交流会は、ご案内を頂いた瞬間に返事を返すように心がけている。予定というものは、結構重なってしまうものだが、重なった場合、変更が出来るものかどうか、重要度順、先約順等で調整している。事務局なども多くやらせて頂いているので、早く返事をいただけることは、非常に嬉しい。大の大人が、何度連絡しても返事が無い方も、かなりいらっしゃる。わずらわしい営業と捉えられてしまえば仕方ないが、わざわざ案内をくれている行為に対して、それを黙殺できるということが理解できない。いらないならいらないいけないならいけないとはっきり行ってもらいたいと思う。それは礼儀でしょ?きっと私なんかより、遥かにお忙しいのだろうが・・・経験しないとわからないのかもしれない。
2006/11/02
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仕事を大別すると、物を提供するか、サービスを提供するかである。税理士事務所は、税務代理や税務書類の作成といったサービスを提供する。まさしくサービス業である。こういってしまうと怒られてしまうかも知れないが従来、無償独占に守られ、『文句はいうな!俺に任せておけ!』的な仕事が普通に行われていたのかもしれない。あえてあまりコミュニケーションを取らず、質問なども極力受け付けない。『どうすれば良いのか?』という質問の答えを出さない。間違いを認めず、『大丈夫だ!』と逆ギレする。適正な処理のアドバイスをしない。勿論、ごく少数の人たちの話に違いない。しかし、こういうお話を納税者の方から耳にすることが多い。私は直接体験することは出来ないが、納税者の方からは、こうした目で見られているのだなぁ・・・と思うと、かなり落ち込みますねぇ・・・
2006/11/01
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