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先日、妙な電話があった。例によって一方的な話で・・・言いたいことは単純なのだが、回りくどい。『入会いただくと、人脈作りに役立つ』といいたいようだ。『顧問先を紹介するから、入会しろ』という変な連絡も多く、当然断るので、結構嫌な思いもするのだが・・・まあ、それよりはましである。でも、人脈って、きっとどこかの会に入会したりすることでは、広がらないはずである。人と人の付き合いって、そんなに簡単に、そんなに安易に深まるものではないと思う。間違っているかもしれないが、少しずつ少しずつ深まっていくものだと考えている。だから私は、『入りたくなったらこちらからお願いします。』と丁重にお断りした。『ガチャン』と切られた。
2006/04/30
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『どうせ自分には出来ない』とはじめから、自分で壁を作る。試さずして、自分で自分の限界を作る。意見の取りまとめ講師司会ダイエット etc自分で自分の限界を決めれば、間違いなく達成できない。チャレンジせずに、自分でフレームを決めてしまうのは楽。何かの壁があるならまだしも、この壁は、自ら創ったものである。だったら、創らなきゃいい。ただそれだけ。
2006/04/29
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『しょうがない』『しかたない』これは、できなかった場合、最後に自分を慰める時に発せられる言葉である。自分でも良く使うが、非常に良くない言葉だと思う。何がいけないのか・・・・最初から、出来ないと諦めているとき、言い訳できる理由があるとき、この言葉が良く出てくる。それが良くない。
2006/04/28
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父親が妻に子供に元気に挨拶する。社長が社員に挨拶する。上司が部下に挨拶する。今更、私が言うまでもなく、当たり前のことである。自分がやらなきゃ、説得力がない。部下には、日々声をかける。どんなことだっていい。うまくいっているか。調子はどうだ。昨日は楽しかったか。etc上に立つもの行動が、何よりも勝る教えになる。上に立つ、自分から動かなければ、何も良くならない。
2006/04/27
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経営者や管理者であるあなたは、部下の仕事が上手く行っているか、行っていないかをきちんと把握しているだろうか?優秀な部下も不器用な部下もきちんと指導しているだろうか。仮に上手くいっていない部下が居た場合、部下のせいにする前に、まず『自分は部下とコミュニケーションを取れているか』を確認して欲しい。上司が積極的に部下にアプローチをかけなければ、部下から上司へのコミュニケーションは難しい。結果として『ほうれんそう』が出来ない。『先ず隗より始めよ』である。
2006/04/26
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経営者と従業員の視点は、自ずと違う。当たり前である。雇う側と雇われる側の思惑は、一致しないのが普通である。だから、経営者は、『人が育たない』と嘆かず従業員なりに頑張っている、その『努力』を一生懸命見つけて、評価しなければいけない。時には、手取り足取り時には、ヒントだけを与え時には、突き放すそうした、手法を凝らし、人材を最高に伸ばす方法を、経営者が研究しなくてはいけない。早急に結果を求めることをやめて将来、自社の宝となるべく人材を大事に育てるという思考も忘れないようにしたい。
2006/04/25
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かの有名な斎藤一人さんは、「人間は勝手に進歩するもの」といった趣旨のことをおっしゃっています。これは、人間の成長を木に例えて、無理に成長させようとして枝を引っ張っては木をダメにしてしまうし、ある程度育つまでは守ってあげることが大切という意味だと思います。人材育成における「守る」ということは、その人の成果や仕事に対してとにかく『褒めてあげること』だとおっしゃっています。そして、ある程度育ってくると、あとは放っておいても勝手に成長していくのだそうです。完結述べられすぎていて、『ほんとか?』と思うかもしれない。
2006/04/24
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趣味というか、既製品に好みのものがなかったことがきっかけで、パソコンは自分で作るようになりました。最新は、業務用で使っているものですが、多分10台(代?)目です。その前の前に作った、自宅のMyパソコン(8代目)が1週間ほど前から動かなくなりました。考えつく応急処置をしましたが、駄目でした。原因は、きちんとわかっていないのですが、どうやらCPUだったようです。ちょこちょこ直した結果、結局、NEWマシンが組めるくらいの金額になってしまいました。今まで感じたことはありませんでしたが、これが『自作の難しさ』というやつでしょうか。近々、『完全無音』パソコンの製作を目論んでいましたが、急な出費に、暫し延期です
2006/04/23
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悩みの本質は、決して共有できない。聞くことが精一杯である。話す側もそれをわかっていなければいけない。悩みは共有するものじゃなく、だれかに話したら忘れる位でないといけない。だから、聞く側も、決して悩みを共有するなんて考えちゃいけない。一緒に考え、自分なりの意見を述べたら、それで忘れる。結局、その悩みを消し去ることが出来る唯一の人は、悩みの持ち主なのだから。
2006/04/22
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私はタバコを全く吸わない。吸ったこともない。だから、愛煙家の気持ちはわからない。しかし、愛煙家と呼べるのは、きちんとルールを守る人だけだと思っている。道に吸殻を捨てる人に聞きたい。『誰が片付けるのですか?』
2006/04/21
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セミナー会場で、『この場にいるようじゃ絶対に成功はしません。』とか『成功する奴は人の話など聞かずにとっくにやってる。』といわれたら、受講者はどう思うでしょうか。。。こうおっしゃる講師は、ちょっと穿った見方をする人かもしれないけど、真理をついていることは事実である。へそ曲がりの私は、毒の中に愛情があるコメントに感動する。セミナーに参加する人のパターンは同じで、一種の中毒者に似ているとも言う。『不安』私自身も当てはまる。受講者として、セミナー主催者の術中に、はまっていることはないだろうか?本物を見極めるのは、自己責任だが、『本当の成功者』は、きっとセミナー講師をやらないし、『大きな失敗者』はセミナーなんかに出てこない。『プチ成功者』と『プチ失敗者』これがセミナーのターゲットとして最高の設定である。
2006/04/20
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うつ病に悩んでいる人が増えている。これは、社会的ストレスや、家庭の問題、性格等、いろいろなことが原因と考えられる。しかし、神経科精神科のドクターによれば、『今となっては、うつ病は、風邪のようなものである』とまでおっしゃる。これは、大げさでもなく、穿った意見でもなさそうである。誰でもかかる可能性がある病気だということである。だから、自分でおかしいと気付いたり、家族や周囲の人がおかしいと気付いたら、すぐに専門の先生に受診することをお薦めする。どんな病気もそうであるが、治療は、早いれば早いほうがいいのだから。
2006/04/19
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理研チームが人間のそううつ病に似た症状を示すマウスを作り出すことに成功したそうである。そううつ病とは「そう」と「うつ」の精神状態が交互に繰り返される病気で、細胞内でエネルギーを生み出す「ミトコンドリア」の機能障害が関係しているという仮説がある。マウスには、申し訳ないが、病気の治療法や新薬の開発に役立ってもらいたい。
2006/04/18
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自宅のパソコンが壊れた。起動しない。私のパソコンは自作。こういう場合、マザーボードの電池ギレのことが多い。電池を替える。駄目である。どうやら、マザーボードのチップが飛んでしまったようである。これは、大手術になる。今週は、めちゃくちゃ忙しいので、直す時間がない。しばらく放置することになりそう・・・・
2006/04/17
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いくらプロのコンサルタントだといっても、2時間や3時間話を聞いただけで、すべてのことがわかるはずない。だから、3割バッターのコンサルタントは、そうは居ないと思う。切り口を変え、やり方を買え、結果が出るまで試していく。一方、我々は、何度も何度も足を運んで、ルーティンワークをこなしつつ、少しずつ少しずつ理解度を増していき、お客様に合った提案をしていく。どちらが良いという訳ではない。
2006/04/16
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ある士業の方が「頻繁に会うと価値がなくなる」みたいな事を言っていた。私は、全く逆だと思っている。『頻繁に会うのが仕事』だと。意見は分かれるのだろうけど、私は、私の信じる方法で突き進む。
2006/04/15
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人の体は取り替えることができない。そう、機械ではないから、部品交換も出来ない。若いときは、『若いから』で片付けられるかもしれない。しかし、年を重ねるごとに『壊れやすくなる』ことを認識しなくてはいけない。そう、『健康維持にはお金がかかる』のである。このことを自覚出来るかどうかが鍵となる。それが『いつから』かは、人によって違ってくる。健康診断、適度な運動、食事にも木を使い、時にはオーバーホールのための長期休養を決断しなければ、長くパフォーマンスを発揮することが出来ない。
2006/04/14
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経営者は辛いよ。寅さんみたいなセリフですが、つくづくそう思います。一つの側面として、経営者と従業員では、仕事に対する情熱・温度にもともと差があること。わかっちゃいるけど、ショックを受けたり、落ち込んだり、傷ついたりする。従業員は、なかなか思うように動いてくれない。でも叱っても伸びるわけではない。気持ちとしては、『手柄は部下に 責任は自分に』でなければ上手くいかない。中間管理職も、この気持ちで行かないと、上手くいかない。立場が上になればなるほど、褒められることがなくなる。しかし、そんな経営者にも一人だけ褒めてくれる人がいる。『自分』そう、頑張ったときには、自分で自分を褒めてあげよう。
2006/04/13
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日本電産の永守社長が、面白いことをおっしゃっている。先ず、大ボラを吹く。それに近づいていくことで、やがて中ボラになりさらに努力することで、それが小ボラになりその頃になると、それはもう夢になっている。夢とは、実現するものだから、大ボラもやがて実現してしまうようになる。簡単に表現してくださっているのだと思う(意味が違っていたらごめんなさい)が、すごく良くわかる努力の仕方だと思う。世界からも評価される手腕。やはり素晴らしい。
2006/04/12
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『人を育てて一人前』みたいな事を、よく耳にする。特に異論はないし、そうだと思う。『人』とは、わが子の場合もあり、職員や従業員の場合もある。また、団体組織の長として、人を育てることもあると思う。『子育て』の場合、『個性を尊重』とかいう。でも、かなり難しい。理不尽に叱りつけたりする事がいけないのはわかっている。『個性を尊重』しながら人を育てることは、非常に難しい。時々わからなくなる・・・
2006/04/11
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取材とは、某専門誌のインタビュー形式のもの。上手くいったかどうかは、不明であるが取材を受けての感想。すべては語れなかったけど、用意していたわけではないのに、考えていること、思っていることが自分で『確認』できた気がする。ストレートに字ズラにすることがなかったことも、『ああ、そういうこと』みたいな、再確認ができた。こうした機会がなければ、改めて自分の考えを確認する時間は、今の私には、なかなか取れない。これは、非常に感謝すべきことである。『取材なんて受ける立場にないから・・・・』実際そうでも、本当に断ってしまっていたら、こうした気づきは得られなかったと思う。出会いに感謝!
2006/04/10
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私みたいな人間が、悪いことでもしない限り、こんな立場になるとは思ってもみなかった。明日『取材』を受けるらしい。悪いことしたわけではないので、誤解しないで下さい!まあ、初体験ですねぇ。緊張はしないけど、どうなることやら。先ずは、散らかった事務所を、少し片付けないと・・・
2006/04/09
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入園式に参加した。子供よりも、圧倒的に大人の数が多い。『それは、両親が参加すればねぇ~』いや違う。1人につき、3人、4人と来ている。用意された席をはるかに越えている。大人の視野が、みな、非常に狭くなっていることに気付く。『自分さえよければいい』といった行動が目に付く。なんだか辛い。
2006/04/08
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たかだか、2~3ヶ月のことだけど、やはり、2時間おきに起きる生活は、しんどい。まあ、しんどいのは、自分だけではない。『こんなこともあったなぁ・・・』と笑っていえるように、今は、一つ一つ頑張っていこう!前向きにTake it easy!
2006/04/07
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そろそろ新規に有限会社を設立することが出来るラストチャンスとなる。いろいろ検討した結果、あるお客様について、300万円を出資する形で、有限会社を設立することを選択していただいた。現行法における有限会社を選択した一番の理由は、新法以降後の運営のしやすさ。このお客様の基本的な考えは、『名より実』を考えるタイプ。私も意見が一致し、有限会社設立の運びとなった。時間は結構タイトであるが、まあ頑張ってみよう。
2006/04/06
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情報は、沢山あればいいのだろうか?ありすぎると、処理できず、かえって邪魔になる。また『いつか使うだろう』なんて、集めただけでしまっておいては、これまた何の役にもたたない。以前『情報を捨てる技術』という本(だったと思うが・・・)に・寿命の極端に短い情報は捨てる・繰り返し登場する情報は捨てる・発信者が理解していない情報は捨てる・手に負えない情報は捨てるこのようなことが書いてあった。なんとなくタイトルに誘われて本を買い込んだり、セミナーに出まくったり・・・考えないといけないですね。
2006/04/05
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前日の続き。事の発端は、警察庁が、今後5年間に自転車乗車中や歩行中の交通事故死者数を2割減らし、70歳以上の高齢運転者の死亡事故抑止を重点目標に据えた「交通安全対策推進プログラム」を策定したことによる。政府の「第八次交通安全基本計画」の目標達成に向け、警察が取り組む課題をまとめ、近く全国の警察本部に通達で指示することになる。その重点対策の中に、急増が目立つ自転車や歩行者の事故を食い止めるため、酒酔い、信号無視、無灯火など、自転車の交通違反取り締まり強化も盛り込まれた。自転車の場合、警察は、違反を見つけても注意や指導にとどめるケースが大半だったが、今後は、刑事処分の対象となる交通切符を積極的に適用するという。当然のことであるが、加害者にも被害者にもならないように気をつけなければならない。
2006/04/04
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産経新聞に自転車の反則についての記事があった。最近、自転車を始めた私も、注意しなければならない。記事の内容は、後述するとして、どうやら、自転車による事故が増えているらしい。そこで、警視庁は、刑事処分の対象となる交通切符を自転車にも積極的に適用しようという考えを示した。最悪、赤切符を切られて、違反が確定すると、前科となってしまう。こうなると、自転車にも『免許』が必要になりますねぇ
2006/04/03
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中小企業の決算書は、何種類もあると揶揄される。税務署用、銀行用、取引先用、等々しかし、そうした処理は、許されい。簡単に事実をねじ曲げてはいけない。中小企業の決算書を誰が担保するのか?答えは、わかっているはずである。会計、経理の重要性が益々大きくなっていく。そういうことを伝えていくことも、重要な仕事である。
2006/04/02
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もう3ヶ月が終わってしまった。あっという間である。そんなに無理したつもりはないのに、キツイ反動のようなものが取れない。そんなこと言っている場合ではないのに・・・なんとか、早くハイペースに戻したい。
2006/04/01
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