2004.04.29
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キャシャ-ンを見て、少し否、実を言うとかなり分からない所もあり、いろいろなサイトで確認したのですが、やはり分からなかった。

たったひとつの生命(いのち)を捨てて、生まれ変わった不死身の体。
鉄の悪魔を叩いて砕く、キャシャーンがやらねば誰がやる!

天からの雷はこの言葉を象徴していると私は思ったのですが。
だから、ラストシーンでキャシャ-ンとルナが雷になり、他の星に突き刺さったと思ったのですが、考えすぎだったのだろうか?

この雷は希望の力として、星から星へバトンのように受け渡されていくのだと思ったのだが。

不死身な体は雷。
鉄の悪魔とは人間の憎しみ、他人を許さない心。
キャシャ-ンとは希望そのもの。


だから普通の人間が雷の力で、スーパーマンのような力を得たのだと思ったのですが。
ルナが復活したのは雷の力というより、雷そのものになるために復活したと思ったのですが。

そしてこの作品が気に入らない人は、この作品のテーマが押し付けがましく感じたのではないか?
私はそのようなテーマを半分聞き流して、映像の奥にあるのもを感じていた。

映像の色彩は美しくなかった。色味がハッキリしてなかったです。
webページの映像は綺麗でした。
しかし、劇場でキャシャ-ンの予告を見て綺麗でなかったので、映像美に関しては予想はついていました。
他の劇場は綺麗なのかなぁ?

内容は賛否両論というより、私だけ映画の見方がおかしいのだろうか?





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最終更新日  2004.04.29 10:55:40
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