星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2026.09.27
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カテゴリ: 本帰国で再発見!
 先週のシルバーウィーク中にヴィノスやまざきで「ブラインドティスティングを開催!」と連絡があり白4種のテイスィングに挑戦して来ました。確か昨年の10月頃にも白4種の ブラインドティスティングに挑戦してその時はフランスボルドーのソーヴィニヨン・ブラン(樽熟成)とアルザスのゲヴェルツト・ラミネールの2つを当てたのに、今回は正解は0という惨敗でした。


ALC: 12.5%

 惨敗の後で店長に最近の一押しワインを尋ねると、フランスのラングドック地方のカルガゾンヌ地区にある「シャトー・ドゥ・ペノティエ」が手掛けるロゼ「Gris de Garille (グリ・ドゥ・ガリーユ)」を勧めてくれました。「プロヴァンス・ロゼ」に決して引けを取らないワインというお勧めの言葉と淡いピンク色に惹かれて購入しました。

 昨日やっとお刺身とブロッコリーとトマトのサラダ(檸檬とオリーブオイルをかけるだけ)にイタリアのチーズ「ペコリーノ・ロマーノ」を薄切りにしてトッピングしたものに合わせてましたが、このロゼの「赤いベリーの香り」「美しい酸味」「エレガントな味わい」はもうどんな料理にも相性抜群なのかなと思いました。


 裏のラベルにも赤ずきんちゃんが。

 ふと在星中に飲んだ同じラングドック地方の「ピク・サン・ルー」が造るロゼを思い出しました。シンガポールで飲んだロゼではプロヴァンスを超えて一番美味いと思ったワインです。ただシンガポールの酒税の高さもあり4年ほど前で40ドル(現在であれば5千円ほど)はやはり高値で「
グリ・ドゥ・ガリーユ」の2千円台はかなりのお値打ちです。

 因みに「ピク・サン・ルー」の葡萄品種はシラー、サンソー、グルナッシュ、ムールヴェードル等で濃いピンク色は赤ワインを造る製法と同じ「セニエ法」によります。そして「グリ・ドゥ・ガリーユ」の葡萄品種はグルナッシュ、サンソー、シラーの3種です。淡いピンク色は白ワインと同じ製法の「直接圧搾法」によるものです。





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最終更新日  2026.09.27 12:41:49
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