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『固執の果てに』 本日の広島は2-1で延長戦の末に阪神に競り勝ちました。先発床田は最速152キロと自己最速を更新するなど球に力があり、今日はカーブも多投するなどいつもとは少し違った投球で阪神打線を翻弄し、ピンチらしいピンチもなく7回を投げて5安打5奪三振無四球無失点と見事な投球を見せました(11:4:3、内F2)。このところ5回程で降板することが多く、三廻り目が課題となっていましたが今日はしっかりと抑え、99球で7回を投げており、打順が廻ってこなければもう1イニングいけたように思います。二番手フランスアは三者凡退無失点(1:1:0)、三番手中崎は1点リードの場面で登板するも先頭上本にヒットを許し、二死から高山にヒットで繋がれ、更に梅野に遊撃手の左横を破られる同点タイムリーを浴びて失点(2:1:1、内F1)、常に不安定な投球で抑えているのが奇跡的な状況ですが今後どうするのでしょうか。四番手一岡は代打鳥谷に二塁打を浴びるも後続を抑えて無失点(0:1:1、内F1)、五番手レグナルトは植田にセーフティバントで内野安打を許すも後続を打ち取って無失点に抑え(2:1:)、その裏にサヨナラを決めて勝利投手となりました。 一方野手陣は初回に先発西から菊池とバティスタの連打で一三塁のチャンスを作るも後続が凡退してしまい、4回も先頭バティスタが二塁打で出塁するも鈴木の当たりが捕球されてしまって得点できないというもどかしい展開が続きます。しかしながら5回に床田が四球を貰うと、二死二塁から菊池がセンターへ抜けるタイムリーヒットを打ってようやく先制します。しかしながらそれ以降は得点できず、同点に追いつかれた後の11回、能見に連続空振り三振で西を奪われるも上本がヒットで出塁し、磯村がストレートの四球で一二塁となると、野間が連続で空振りするも最後に甘く入ってきたボールを捉えて前進守備のライトの頭上を大きく越すサヨナラタイムリーとなって試合を決めました。 今日は床田がこれまでの鬱憤を晴らす投球、直球とカーブを少し多めの配球で、嫌な展開でも動じずに無失点に抑えました。今日のポイントとなったのは「固執」、能見はフォークが上手く決まって會澤と田中がフォークを落とされて空振り三振を取りましたが、上本が甘く入ったそのフォークを捉えてヒットを放ち、野間の打席でもフォークでストライクからボールになる絶妙な高さに決めて2球連続で空振りを奪いましたが、やはりあれだけフォークを連投すると精神的にもキツいこの場面では厳しい物があったのか?最後に真ん中付近に入り、それまで厳しいコースのフォークを見てきた野間にしてみればこれ以上ない絶好球に見えたのではないでしょうか。野間は直球にやや振り遅れる傾向があり、特に左の速球派投手には現在も弱さを見せており、普通に高めに直球を投げれば抑えられたのではないかなと感じるのですが、あまりにも上手く行き過ぎたことで必要以上にフォークに拘った結果がサヨナラを招いた要因なのではないでしょうか。ただそれは広島側も同じ、正直なところ中崎は今いるリリーフ陣の中で最も信頼のできない投手だと言わざるを得ず、甘いボールが何度も見られました。果たしてこのままクローザーを続けさせるのか、何度も打たれるようなことがあれば考えなければいけないかもしれません。 『野手陣batted ball』「対西」9:10:1(内F1)、「対守屋」0:1:0「対島本」1:1:0、「対藤川」2:0:0、「対ジョンソン」2:0:0「対能見」1:1:0【送料無料】丸あじ・さばみりん・れんこ鯛・さんま開き・のどぐろ小【厳選干物】魚好きに人気の干物セット!のどぐろ等、干物の詰め合わせ!【ごちうま人気干物(5種8品)】
2019.05.31
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『大番狂わせ』 本日の広島は13-0でヤクルトに大勝を収めました。先発はプロ2年目で初先発登板となる山口、初回に先頭宮本を空振り三振に打ち取ると、あれよあれよの快投劇、序盤は140キロ後半の直球とスライダーの投球で、中盤以降は140キロ前半~中盤の直球にスライダーだけでなくカーブやフォークを織り交ぜるなど磯村特有の様々な球種を使い分ける投球に切り替えて相手を翻弄します。その結果、何と7回二死まで四球1つで無安打に抑えていましたが、村上の打ち取った打球がショートとレフトの間に落ちてしまい、残念ながらノーヒットノーランの夢はここで途絶えてしまいましたが、それでも連敗中とはいえ活発だったヤクルト打線を相手に堂々たる投球、僅か95球で7回を投げて1安打8奪三振1四球無失点と素晴らしい投球で嬉しいプロ初白星を飾りました(8:6:0)。脱力気味のフォームから速いボールが来るタイプで、今日はほぼストライク先行の投球も光りました。二番手菊池は先頭に四球を出すも後続を打ち取って無失点(0:2:0、内F1)、最後は中村恭平が荒木にヒットを許しますが、最後は村上を151キロの直球で空振り三振に打ち取って試合を締めました(1;1:0、内F1)。 一方野手陣は初回に二死となるもバティスタが先発小川から外角高めの直球を逆らわずにライトへ流すと、ライナー性の打球が何とそのままスタンドに飛び込んで先制します。更に鈴木と西川の連打の後、磯村がこちらも初球を打って左中間への2点タイムリー二塁打となって二死から一挙に3点を奪います。その後は走者を出すも無得点が続いたものの、4回に再び二死から野間が二塁打を放つと、続く菊池が2-0から打って出てレフトへタイムリーヒットを打って待望の追加点が入ります。5回には先頭鈴木が四球で歩き、続く西川が低めのボールを拾ってヒットで繋ぎ、一死一三塁となって田中がライトへのタイムリーヒット、ここで七夕の奇跡でKOしたものの先発として対峙した場合はあまり相性が良い方ではなかった小川をKOします。尚も久保から代打小窪がレフトへのタイムリー二塁打、山口は空振り三振かと思われましたが捕手が逸らしてまさかの振り逃げで1点を追加して一挙に3点を奪います。6回には一死となって西川が風張から二塁打を放ち、更に磯村も続いて一三塁となると、田中がど真ん中のカーブをアッパー気味に振り抜くと、バックスクリーンに飛び込む3ラン本塁打となってこの回も一挙に3点を奪います。7回は菊池が四球を選ぶと、続くバティスタがライトへのヒットを放ち、鈴木も四球で歩いて満塁とすると、西川の内野ゴロの間に三塁走者が生還して1点を追加します。9回にはバティスタの2ラン本塁打が飛び出して大量13得点を挙げました。 今日は打線が大爆発、初回に二死を取られるもバティスタ、鈴木、西川、磯村らの4連打が飛び出しましたが、4人とも浅めのカウントで高めに浮いたボールをしっかりと捉えました。また、バティスタがライトへの本塁打とライトへのヒットと得意の逆方向への打撃を見せるなどまだまだ好調が続きそうですね。そして西川があれよあれよという間に打率.311に到達、田中は本日本塁打含む2安打と完全に調子を取り戻しつつあり、ようやく7番まで固まってきたでしょうか。そして本日スタメンマスクだった磯村が打撃でも大活躍、元々打力を買っている選手ですが、一軍でもしっかりとそれを発揮できるようになっています。現在坂倉が一軍登録されていることもあり、このままアピールを続けていけば交流戦では指名打者での出場も十分現実味を帯びてきそうですね。 そんな中でも見事だったのが山口、正直言って過去記事でも書いたように高校時代はあまりにも四死球の数が尋常でない数を記録しており、フォームも球種毎に投げ方が変わるなどかなり荒々しい素材型で、過去にこういった投手を指名してきましたが中々上手くいかず、個人的にはどうなのかな?と懐疑的でした。しかしながら今日の投球は時折高めに浮きがちな部分は見受けられましたが、上記の通りストライク先行でフォームもしっかりと固まり、スライダーやカーブ、フォークをしっかりと操るなど信じられない程劇的な成長を遂げており、これには脱帽でした。この初白星を自信にして先発ローテーション入りを目指し、6人目の男として定着して欲しいですね。 『野手陣batted ball』「対小川」7:6:1(内F1、1HR)、「対久保」0:0:1(内F1)「対風張」3:4:0、「対山中」2:3:0(内F1、1HR)【送料無料】北海道産.熟成鮭とば お試しパック110g. 本場 国産 北海道のさけとば サケトバ 鮭トバ!珍味 おつまみ 乾物 海産物 ポイント消化 酒の肴 干物好きに!訳ありでも味は一緒【D04】
2019.05.30
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『エースと4番』 本日の広島は5-3でヤクルトに勝利を収めました。先発大瀬良は初回にいきなり先頭宮本にヒット、青木に二塁打を打たれるなどあっという間に二三塁のピンチを背負うと、一死から村上にやや真ん中寄りの内角直球を振り抜かれてライトスタンドに叩き込まれる3ラン本塁打を打たれて逆転を許します。しかしながらそれ以降は僅か2安打に抑える快投を見せるなど見事に修正してみせて7回を投げて5安打4奪三振無四球3失点で5勝目を飾りました(11:6:2、内F1、1HR)。今日は初回に一気に3点を奪われるなどオープン戦の時の初回炎上劇を彷彿させましたが、ズルズル行かずに尻上がりに調子を上げたところはさすがです。二番手フランスアは二死一二塁のピンチを背負うも村上を156キロの直球で空振り三振に打ち取り無失点(1:2:0)、最後は中崎がまたもや2四死球を出してピンチを背負い、ストライクよりもボール球の方が多い苦しい投球となりましたが、何とか無失点で切り抜けて試合を締めました(0:1:0、内F1)。 一方野手陣は初回に二死となってバティスタが先発高橋から四球を選ぶと、続く鈴木が初球の直球を振り抜いてバックスクリーンに飛び込む2ラン本塁打で先制します。逆転されて1点ビハインドとなった5回には先頭大瀬良が自らヒットで出塁し、更に野間も四球で歩いてチャンスを広げ、二死一三塁となって鈴木がバットを折られながらも左翼線に落としてタイムリー二塁打を放ち、続く西川の当たりは遊撃手の前の緩い打球でタイムリー内野安打となり、更に鈴木が二塁から一気に本塁を陥れる好走塁で貴重な追加点を挙げました。 今日は大瀬良と鈴木が打って投げて走っての大活躍、投打の大黒柱の二人が勝利を手繰り寄せる結果となりました。鈴木は150キロの大台を越えた豪直球をましてや自身にとってはその日の1球目でそれを見事に捉えたのはさすがです(相手の村上もですが)。大瀬良も投げるのもさることながら5回の反撃の口火を切ったのは大瀬良、打撃でも貴重な働きを見せて打率は.182と投手ながらもそこそこ打っていますね。また、明日は谷間の投手が先発なので是が非でも1、2戦目は白星を掴みたいところでしたが、しっかりと白星を掴むことができました。明日の先発の山口は緊張もあるでしょうが、これで多少は楽になったはず、気楽に投げろというのは無理な話でしょうが、必要以上のプレッシャーなく投げられるかな?と思います。 『野手陣batted ball』「対高橋」9:2:2(内F2)、「対五十嵐」1:0:0「対近藤」2:1:0、「対久保」0:2:0(内F1)、「対風張」2:1:0「かつおのたたき」これが本場土佐の味!!鰹(カツオ・かつお)の塩たたきセット【送料無料】(内祝い/内祝い お返し/出産祝い/結婚祝い/プレゼント/還暦祝い/退職祝い/入学祝い/カタログギフト/ギフトカタログ/ギフトセット/誕生日/お歳暮)
2019.05.29
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『赤い流星のように』 本日の広島は8-7でヤクルトに勝利を収めました。先発野村は初回に先頭大引にいきなり四球を与えると、一死から山田にフェンス直撃のタイムリー二塁打、4回には再び山田に今度はバックスクリーンに運ばれ、更にバレンティンにヒットを浴びた後、村上にも特大の2ラン本塁打を浴びて4失点、更に一死から奥村と代打宮本に連打を浴びたところで降板、6点のリードを貰いながらも3.1回を投げて7安打3奪三振1四球6失点と炎上しました(6:4:0、内F1、2HR)。今日は真ん中近辺に集まる投球、四隅に散らしていかなければならない投手がこれでは致し方ないでしょう。二番手九里は代打川端を三振に打ち取るも大引に四球の後、青木に2点タイムリーを浴び、尚もピンチでしたが山田を二塁フライに打ち取りました(0:0:1、内F1)。三番手レグナルトは2回をパーフェクトに抑える快投で無失点(3:0:0)、四番手一岡は四球を抱与えるもヒットは許さずに無失点(1:1:0)、五番手フランスアはまたもやほぼ直球の一本調子となってしまい、二死一二塁から中村に初球の置きに行った直球を打たれて1失点(1:0:0、内F1)、最後は中崎が3四球を出して満塁のピンチを迎えますが、3三振という自作自演のような投球で何とか試合を締めました。 一方野手陣は2回に先発原から會澤が高めのボールを捉えてバックスクリーンに飛び込む同点ソロ本塁打を叩き込み、3回には先頭野間がレフト前ヒットでバレンティンの拙い守備で一気に二塁を陥れます。続く菊池がセーフティバントを決め、更に俊足飛ばして一塁セーフとなってチャンス拡大、一死の後に鈴木が勝ち越しのセンター前タイムリーヒットを打って勝ち越しに成功(完全なホームランボールだったのでセンター返ししてしまって鈴木本人は少し悔しそうでしたが)、続く西川もタイムリーヒットを打って追加点を挙げ、二死一三塁となって田中が2-0から甘く入ってきたボールを捉えるタイムリー二塁打を打って一挙に3点を挙げます。4回にも先頭野間がヒットで出塁した後に今度は盗塁を決め、更に菊池がライト前ヒットでチャンス拡大、続くバティスタがレフトへのタイムリーヒットで1点を追加、一死となってから西川が2打席連続タイムリーを打ち、田中の遊撃ゴロの間に走者が生還してこの回も3点を追加しました。1点差の8回には再び會澤がマクガフからまたもや同じようなコースのボールを捉え、再び同じセンター方向へと突き刺すソロ本塁打で8点目を挙げ、この一発が決勝点となりました。 今日はリリーフ陣がタスキを繋ぎ、完全に相手の押せ押せムードの中で何とかルーズベルトゲームで完結することができ、昨日は3者連続本塁打を打ちながらも逆転負け、今日は驚異的な追い上げでイケイケ状態の中で鎮火させられるなど相手側にも非常に大きなダメージとなったのではないでしょうか。そして今日はタイトルの通り野間が大暴れ、鋭いライナー性のヒットを3本放ち、そして盗塁を決めるなど正に鋭い打球を飛ばし、自慢の俊足を見せつけました。前回のカードの巨人との2戦目から打撃が復調傾向にあり、再び上昇気流に乗って欲しいところです。また、會澤が久々の2発、長野も代打で2試合連続で結果を出すなど他の打者達の調子が再び上昇してくる気配があります。個人的にはバティスタが最後に見逃し三振をしましたが、その前に外のボールに手を出さずに四球を選び、見逃し三振の打席でも結果的に外のスライダーがストライクとなってしまいましたが、あっさりと振って打ち取られることもないなど成長を改めて感じる2打席だったように思います。心配なのがフランスア、というよりも巨人戦でのオール直球を見ても分かる通り、ここ2試合直球で押そうとしすぎです。今季のフランスアの直球の被打率は.280と高め、それに対してチェンジアップは被打率0割台で空振り率も25%と脅威的な数字なのですからもっと織り交ぜて欲しいところ、そうすれば直球の空振り率自体は13%を越えるのですから直球も生きてくるのではないでしょうか。 『野手陣batted ball』「対原」7:4:4(内F2、1HR)、「対久保」1:0:1「対五十嵐」2:0:1、「対ハフ」2:1:0、「対近藤」1:1:0(内F1)「対マクガフ」1:0:0、「対梅野」1:0:0【送料無料】グルメ大賞受賞しました!船元天然マグロネギトロ用600g!レビュー4,000件突破の実力!1杯当り334円!【あす楽】【(税込)84329
2019.05.28
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『スラッガー候補の二人は?』 本日は移動日で試合ないので、今回も二軍の新人野手について見ていきたいと思います。前回は小園を取り上げたので、今回は将来のスラッガーとして期待される林と正隋の二人に注目してみたいと思います。 まず林ですが、春先は4番を打っていましたが、今は下位打線を打つようになるなどプロの壁にぶち当たっている感は否めませんが、いきなり4番を担わせるのはさすがに荷が重すぎると思っていましたし、小園と違って元々荒削りながらも素材を買って獲ったわけですからあまり急かさずにじっくり腰を据えて育成して欲しいところです。現在の打撃成績は打率.186、2本塁打、OPS.498と見事にプロの壁にぶち当たっている印象ですね。しかしながらミート力は129打数/27三振で4.78、選球眼は13四球/27三振で.481と荒削りな打者という触れ込みで入った選手にしては意外とそこまで脆くもないようです。現在のIsoPは.109とこちらも一年目ならば十分な水準にあり、体をしっかりと作って伸ばすことができるかが焦点となりそうです。新人記事でも書きましたが、どちらかと言えばアーチを描くと言うよりはフライナー系の強い打球を打つタイプなので中距離打者かなと思ったのですが、スラッガーになるにはかつての金本氏のように強烈な打球をそのままスタンドインに突き刺せるようになれるかがポイントでしょうか。フライナーを打つということを考えると、新井貴浩氏のような打者(.270前後~.300前後で20本塁打前後)になるかもしれませんね。 次に正隋はオープン戦で一軍帯同殆ど使わないのならば最初から二軍に合流させれば良かったように思いますがしたせいで実戦機会が遅れてしまった感があり、当初は不振に喘いでいましたが、徐々に慣れ始めてきたようです。現在の打撃成績は打率.217、1本塁打、OPS.615となっています。ミート力は129打数/23三振で5.61、選球眼は16四球/23三振で.696と新人野手ならば十分な打撃内容ではないでしょうか。ただIsoPは.085とこちらはパワーを売りにする選手にしては少々物足りなさが否めず、三振が増えても良いのでもう少し長打を意識した打撃を期待したいところです。この選手は大学時代に林と違って打球が高く引き上がるタイプで、スラッガータイプの打球を打っていただけに、長打力の発揮を期待したいところです。 二人共打撃内容自体は光るものをもっており、これから上がってくるのではないかと期待しています。まだまだ長打力を発揮してはいませんが、これからに期待したいですね。お刺身に! 熊野しまあじ シマアジ 活締め お造り お寿司 ご贈答 下処理可能 3枚おろし可能
2019.05.27
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『小休止』 本日の広島は4-5で巨人に競り負け、残念ながら12連勝のタイ記録にはまたもや一歩届かない結果となりました。先発アドゥワは初回に球が高く集まり、一死一二塁から岡本にスライダーを完璧に捉えられて3ラン本塁打を被弾、ただそれ以降はゲレーロの一発に留めるなど5回を投げて7安打4奪三振1四球4失点でしたが、今日は少々球が高く集まりがちだったでしょうか(5:8:1、内F1、2HR)。二番手中村恭平は149キロの直球で押しまくって三者凡退2奪三振無失点(1:0:0)、三番手菊池は2四球を出し、更に坂本の打席で暴投してしまって二三塁のピンチとなるも坂本を空振り三振、丸をレフトフライに打ち取って無失点(0:1:0)、四番手フランスアは2安打1敬遠で満塁のピンチを背負い、代打重信の当たりは浅いセンターフライでしたが野間の送球がそれてしまって勝ち越しを許して敗戦投手となりました(1:1:1)。今日はほぼ全て直球で押しまくりましたが、それが仇となってしまったように思います。 一方野手陣は初回に先頭野間がヒット、一死からバティスタが強襲ヒットでチャンスを作り、鈴木が死球で満塁となり、西川の犠飛で先制します。それ以降は二死からチャンスを拡大するも得点が奪えずにいた7回に先頭野間がアダメスからヒットを放ち、一死となってバティスタもヒットを打ち、鈴木が初球を打ってタイムリーヒットとなると、西川が戸根から死球で出塁し、代打長野がセンターへ弾き返す2点タイムリーで同点に追いつきますが、1点及びませんでした。 今日は課題と油断があったかなと感じる試合となりました。まず課題として挙がるのはアドゥワの立ち上がり、前回の阪神戦でも初回に球が高く集まり、糸井には甲子園以外ならば入っていたであろうライトへの大飛球を打たれており、その前の阪神戦でも制球が荒れに荒れて失点するなど立ち上がりの入りを今後考えていく必要があるでしょうか。それでもゴロを打たせる投球が出来ずとも大崩れしなかったのは良かったように思います。油断として挙がるのはやはり野間の送球とフランスアの投球、野間は浅い飛球で走者は足の遅い岡本、まさか走ってくることはないと思っていたのか、送球がかなり拙いものとなって本塁生還を許してしまいました。そしてフランスアは全て直球勝負、空振りを奪えるスライダーやチェンジアップを織り交ぜながら投球すればそう簡単には打たれないと思うのですが、直球しか投げないので絞られてしまったように思います。こういった一つ一つの部分が試合を決定づけてしまうのはこの3連戦の2戦目までは相手側が犯していましたが、今日はこちら側がしてしまったかなと思います。 これで連勝はストップしましたが、野間が調子を取り戻してきたか、昨日は好プレーで良い当たりを捕球されてしまいましたが今日2安打を記録、西川は遂に打率3割に乗せ、バティスタも鈴木も好調を維持しており、上位打線は強固なものになりつつあります。8番の田中も本日1安打2四球なだけに、後は7番三塁という長年の課題が残っており、安部や小窪、曽根、二軍にいますが堂林辺りの奮起が欲しいところです。 『野手陣batted ball』「対山口」9:5:0(内F2)、「対アダメス」1:3:0「対田原」0:1:1、「対澤村」0:0:1、「対中川」2:1:1ゴジラ DVD コレクション 1 [ (邦画) ]
2019.05.26
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『二死からの得点』 本日の広島は7-5で巨人に勝利を収めました。先発ジョンソンはここ最近の投球パターン通り直球中心の組み立てで巨人打線を力で捻じ伏せる投球で滑り出しを見せ、4回以降は140キロ台の直球と変化球を織り交ぜる投球にシフトチェンジして巨人打線を翻弄、8回も続投しますが少し雑になったところを山本にギリギリライトスタンドに運ばれ、陽にも0-2と追い込みながらも直球を弾き返されて無死二三塁のピンチを背負って降板しました。結果的には7.0回を投げて5安打5奪三振1四球4失点(6:8:0、内F5、2HR)、今日はゴロではなく上記の通り力で捻じ伏せる投球で4勝目を飾りました。二番手レグナルトは代打中島に犠飛、続く坂本には2ラン本塁打を浴び、更に丸には内野安打を許しますが何とか後続を打ち取って無失点に抑えました(2:2:0、1HR)。最後は中崎が先頭ゲレーロにいきなり二塁打を浴びるも後続を打ち取って無失点で試合を締めました(2:1:0)。 一方野手陣は2回に先頭鈴木が先発メルセデスからライトへの二塁打で出塁すると、続く西川の内野安打の後に安部の併殺打で1点を先制します。2回には菊池が低めの直球を捉えてレフトスタンド中段に飛び込むソロ本塁打で追加点、4回には先頭安部がファールで粘り、最後に甘く入ったスライダーを打って二塁打で出塁すると、石原の犠打で三塁へ進み、田中が死球の後にジョンソンのバスターが見事に成功してタイムリーとなって1点を追加し、ここでメルセデスをKOします。更に二死となって田口からバティスタが空振り三振を喫するも小林が後ろに逸らし、更に一塁への送球も悪送球となるまさかのプレーで1点を追加します。6回には田口の前に簡単に二死を奪われるもバティスタがヒットで出塁し、続く鈴木もヒットでチャンスを拡大し、西川が内角高め寄りの直球を上手く捉えてライト線に落とすタイムリー二塁打で1点を追加、8回には戸根の前に二死となるもバティスタがフルカウントの末に直球を完璧に捉えてレフトスタンド上段に飛び込むソロ本塁打で7点目を追加しました。少し気になったのは9回の代打松山、ベンチには會澤や磯村、長野らがいましたがこれは少し気になりました。 今日は楽勝ムードかと思われましたが、終わってみれば7-5で2点差まで詰め寄られ、ヒヤヒヤの勝利となりました。しかしながら最終的に勝利へと結びついたのがやはり二死からの得点にあると思われます。6回は二死走者なしからの3連打、8回には一発を打って追加点、通常二死から得点するのは難しいのですが、結果的には5-1と少し余裕がある点差でリリーフ陣もしっかりとした布陣があり、どうしても気が緩んでしまいがち?になるかと思われますが、それでも野手陣が攻撃の手を緩めずに得点を積み重ねたことで一挙に4失点しても「まだ2点ある」という余裕が生まれたように思います。そしてレグナルトが今季初自責点しましたが、勝ち試合で失点したのも良かったのではないでしょうか。いつかは失点しますから今のうちに失点しておいて良かったと思いたいですね。最後に田中がここに来て復調傾向、今日は3四球を選び、今日も守備で9回の阿部の打球を飛びついてノーバウンドで捕球こそなりませんでしたがアウトをもぎ取るなどこれからの試合に向けて非常に明るい材料ではないでしょうか。 『野手陣batted ball』「対メルセデス」9:3:1(1HR)、「対田口」4:5:0「対戸根」4:1:0(1HR)、「対中川」2:1:0豚ウデスライス(500g)【豚肉 ぶた肉 ブタ肉 ウデ 精肉 冷凍 冷凍食品 カレー BBQ 焼肉】
2019.05.25
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『中軸総砲撃』 本日の広島は8-3で巨人に勝利を収めました。先発床田は初回に一死となって坂本にセンター左への一発を浴びますが、それ以降はヒットを出すも無失点に抑えます。しかし、5回に先頭炭谷にレフトスタンド最前列に一発を浴びると、続く石川にもヒットを浴びた後、一死二塁のピンチを背負うも牽制でピンチの芽を摘んで乗って行けるかと思われましたが、坂本にまたもや同じような場所に一発を浴びて3被弾を喫しました。結果的には5回を投げて7安打4奪三振無四球3失点、3被弾はいずれもスライダーが真ん中付近に集まったところを打たれているので今後の課題となりますが、それでも5勝目を飾りました(4:4:3、内F2、3HR)。ただ個人的にはもう少し直球中心で投げても良さそうなのですが…。二番手レグナルトは良い当たりが2本あるも正面に飛ぶなど三者凡退無失点(0:1:1、内F1)、三番手一岡は先頭代打重信にヒットを浴び、一死から代打中島に死球を与えて危険球退場処分となって降板します(0:1:1)。急遽マウンドに上がったのは九里、スクランブル登板でしたが田中が初球を打ち上げてライトへのファールフライとなって1球で抑えて降板(0:1:0)、四番手フランスアは坂本をこれまた1球で打ち取り、8回も続投して三者凡退に抑えて無失点(0:3:0)、最後は中崎がゲレーロにヒットを浴びるも大城を併殺打に打ち取って試合を締めました(1:0:1)。 一方野手陣は2回に先頭鈴木が初球を打ち、軽く振った打球がセンター右に飛び込む同点のソロ穂の塁打となって同点に追いつきます。4回には先頭バティスタが3-0からストライクを取りに来た直球を完璧に捉えてレフトスタンド上段に飛び込む勝ち越し本塁打、更に鈴木が初球を死球を貰って歩くと、2球目に走って盗塁を決め、一死となって會澤がタイムリー二塁打、一死三塁となって相手の暴投で會澤が生還して一挙に3点を奪います。7回には二死となって代打坂倉が代わった戸根から粘った末の10球目を捉えて右中間への二塁打を打つと、今度はパスボールで三塁へ進み、野間が意表を突くセーフティバントを決めて待望の追加点、8回には先頭バティスタが0-1からど真ん中に入ってきた直球を完璧に捉えてこれまたレフトスタンドへのソロ本塁打、一死から西川が真ん中気味低めの直球を振り抜いてライトスタンドに届くソロ本塁打で7点目を挙げます。9回には先頭田中が二塁打を放ち、続く代打長野もヒットで続き、野間の併殺打の間に1点を追加して8点目を記録しました。 今日は中軸三人が一発を放つなど揃い踏みとなりました。どの打者も比較的浅いカウントの一打となり、カウントを取りに来た甘いボールをしっかりと捉えたということではないでしょうか。また、投手陣は今日も3失点に抑えるなど相変わらずの見事なリレーでした。他には代打坂倉が今季活躍している速球派左腕戸根から二塁打、オープン戦や開幕時は一軍のボールに全くついていけていませんでしたが、今日はしっかりと粘っての二塁打、しかも今季防御率1点台の左殺しの役割を担っている投手からの一打ですから本当にお見事です。野間がやはり調子落ちの感はあるものの、今日のセーフティスクイズは良い試みだったように思います。2017年の首位攻防戦にてちょこんと当てて内野安打をもぎった打撃がありましたが、あれを思い出せる一打でした。坂倉が昇格してきて2試合連続で結果を残しているだけに、野間にも火がつくのではないでしょうか。 『野手陣batted ball』「対ヤングマン」7:5:2、「対田原」3:2:1、「対戸根」1:1:0「対アダメス」1:1:0(内F1、2HR)、「対高木」2:1:1松阪牛とろ!松阪牛大とろフレーク!袋入り180g【送料無料】ご飯のお供の最高峰! 松阪牛 ギフト モンドセレクション最高金賞3年連続受賞!【お中元】
2019.05.24
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『思っていたタイプと違ったか』 本日は試合がないので、今回はドラフト一巡目で指名された小園内野手のここまでの二軍成績について見ていきたいと思います。 早速ですが、二軍での成績は32試合に出場して打率.152、4本塁打、OPS.477とここまでは苦戦が続いています。まず意外な点として挙がるのは長打力、5月の時点で既に4本塁打を放っており、この点に関してはオープン戦で一発を2本打つなど非凡なものを見せており、個人的には前回の記事でも触れた通り、そこまで一発を打つタイプではなさそうに見えていましたが、意外と一発長打の魅力を秘めた打者なのかなと思います。また、課題として残るのは選球眼の悪さにあり、BB/Kは7四球/27三振で.259となっており、高校生とはいえ高レベルで揉まれてきた打者にしてはかなり寂しい数字でしょうか。また、ミート力は125打数/27三振で4.63となっており、こちらは前回の記事でも触れた通り、やはり打撃内容が荒く、フリースインガーのきらいがあるかなと感じます。実際の試合でも内角に強さを見せますが、現状は落ちる球や外に逃げる球などを投げ分けられると脆さを感じさせる点が見受けられました。他では盗塁技術の低さもその通りで成功が2つに対して失敗が6つとなっており、高校時代にあまり走ってこなかったこともあってまだまだ課題を残しています。 今のところの感想ではありますが、この打撃内容ならば巷ではよく言われているような巧打者というよりは荒々しい打撃ながらも一つ間違えれば一発長打の危険性を秘めるというタイプの打者に育つのではないでしょうか。個人的には横浜の梶谷や桑原といったフリースインガーではありますが一発長打も秘めるというタイプなのかな?と数字上では感じました。マテ茶鶏 2kg 鶏もも お徳用マテ茶を配合したエサで育った味の良い 高品質 ブラジル産 鶏肉 【冷凍 鶏肉】 【鶏もも 激安】【鶏もも肉 2kg】【業務用 鶏肉】【税込10,800円以上で送料無料】
2019.05.23
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『91球』 本日の広島は3-1で中日に勝利を収めました。先発大瀬良は最速149キロの直球とカットボールの他にフォークやカーブを織り交ぜ、2回から6者連続空振り三振に打ち取るなど快調な投球、4回以降は完投を意識して140キロ中盤に控え、以降は三振ではなく打たせる投球に切り替え、味方の好守もあって快調な投球を続けます。7回に二死からビシエド、高橋にタイムリー二塁打を浴びたものの、それ以降は危なげない投球で中日打線を抑え込み、91球で9回を投げて3安打8奪三振無四球1失点と三度目の完投勝利を挙げて4勝目を飾りました(9:8:1、内F4)。 一方野手陣は昨日と同じくやや拙攻気味ではありましたが、2回に先頭會澤が先発ロメロからヒットを打ち、二死二塁から大瀬良がヒットで一三塁とし、野間の三塁ゴロを高橋が捕球できずに後ろへ逸らしてタイムリーエラーとなって先制します。5回には二死から西川がヒットで出塁し、続く會澤が得意の右方向への打撃を敢行してライトスタンドに届く2ラン本塁打を打って3点目を挙げました。 今日は大瀬良が見事な投球、昨季エースの座を手中にしましたが、今季は更に凄みを増し、今日は更に更に凄みを増した投球を披露、途中から完投を意識した投球を実行し、その意識通りに91球で9回を投げ切るなど見事としか言いようがありません。打線の方は會澤が最近少し湿りがちでしたが、不調の時こそ自身の持ち味で打撃の調子を取り戻すという昨季のスタイルで今日はライト方向にヒットと一発を放ち、いずれも得点に絡みました。現在不調の野間はどのようにして自身の調子を取り戻すか、そういったチェックポイントを試合に出ながら探って欲しいですね。これで9連勝、しかしながら打線の方は6回以降ヒットも出なくなるなど少し湿りがちになってきたかな?と感じるところが気にはなるでしょうか。幸い明日は試合がないので少し一息ついて次のカードで爆発してくれることを期待したいところです。 『野手陣batted ball』「対ロメロ」10:5:3(内F1、1HR)、「対田島」1:1:0「対谷元」2:1:0(内F1)、「対福」2:0:0<父の日 ポイント10倍><グルメ大賞 豚肉部門受賞>送料無料 豚肉の味噌煮込み(贈答用) セット プレゼント ギフト グルメギフト グルメ 贈答 贈り物 贈答品 のし メッセージ 内祝 お取り寄せグルメ お取り寄せ ご飯のお供 角煮 煮豚 とろとろ ブロック お肉
2019.05.22
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『野球は2ストライクから?』 本日の広島は3-2で中日に勝利を収めました。先発野村はここ3試合は今一つな投球が続いたからか、今日はいつもと配球を変えてほぼカットボールとシュートのみで時折カーブを投げる投球構成に変更します。三振こそ1つのみでしたが3回以降は全く走者を出すことなく制球良くゴロの山を築き、7回を投げて3安打1奪三振無四球無失点と好投して3勝目を手にしました(12:7:2、内F2)。このところ制球が今一つでしたが今日は無四球を記録しています。二番手フランスアは2三振を奪うなど三者凡退無失点(1:0:0)、三番手中崎は一死から福田に一発を浴びると、続く大島の打球をレフト西川の拙い守備もあって二塁打となり、続くビシエドに死球を与えると、続く高橋にタイムリー二塁打を浴びて2失点、それでも京田をファールフライに打ち取り、四球を出した後に代打松井を三塁ゴロに抑えて辛くも試合を締めました(2:2:0、内F1)。三振があまり奪えないですからせめて四球を出さないようにして欲しいところです。 一方野手陣は先発大野の前に二死一三塁のチャンスを作ったのみでヒットもままなりませんでしたが、5回に先頭會澤と安部が追い込まれながらも連打でチャンスを作り、田中もフルカウントからライト前ヒットで無死満塁、二死となるも先程粘りながらもチャンスで三振を喫した菊池がこの打席も粘り、フルカウントの末の9球目の直球を捉えて三塁手の横を破る2点タイムリーで2点を先制します。8回には先頭バティスタが代わった岡田から四球を選び、続く鈴木は福田の何とも言えない守備でレフト前ヒットとなり、西川が2打席連続バントヒットとなって無死満塁、一死から代打松山が小熊からフルカウントの末に四球を選んで貴重な追加点を挙げました。しかしながら6回は無死一二塁のチャンスを作りながらも無得点、8回も無死満塁で1点のみとやはり下位打線に少々物足りなさが残るでしょうか。 今日は野村が久々に「らしい」投球で結果を残して白星もつきました。これで野村自身も調子を取り戻して試合を作る投球をしてもらえれば大助かりです。また、今日2点を挙げたイニングは全員2ストライクと追い込まれてからヒットが飛び出すという珍現象?となりました。特に前回の阪神戦の相手先発秋山同様に相手先発大野も會澤、安部のカウントはいずれも1-2と有利なカウントにしておきながら締めのところでヒットを打たれ、相手にとっては勿体なさが残る投球となったのではないでしょうか。こちら側も攻撃で無死一二塁、無死満塁にしておきながら1点のみに留まるなど課題が残っており、5番の西川がいずれもバントをして結果的にヒットにはなったものの、個人的にはやはり打っていった方が良いかもしれません。 何はともあれこれで単独首位に遂に浮上、あれだけ酷い試合をしていた4月の時期からは想像もできない程の巻き返しぶりに驚かされます。明日の先発はロメロですが、今日投げた大野と同じような速球派左腕で目線も慣れていると思いますので、明日も期待したいところです(前回も書いたような^^;)。 『野手陣batted ball』「対大野」6:9:3(内F6)、「対岡田」1:1:0、「対小熊」0:1:0(内F1)父の日 馬刺し 肉 ギフト 国産 熊本 送料無料 バラエティセット 約7人前 350g 赤身 ふたえご たてがみ ユッケ 馬刺 馬肉 贈り物 贈答 内祝い プレゼント 利他フーズ 食べ物 惣菜 おつまみ
2019.05.21
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『5月に入って続々と』 本日は試合がないのでドラフトの方に目を向けてみたいと思います。ちなみに前回の記事は4月で、チームは低迷期に陥っていましたが、打撃陣は調子を取り戻して先発陣が試合を作るなど立て直すことに成功しています。 今回、苑田スカウト部長がかなりの高評価をしているのが明治大学の森下投手、この投手は最初のスカウト会議でドラ1候補として名前の挙がっていた投手ですが、コメントでは大瀬良の名前を出して賞賛しています。自チームの投手の名前を出して評価をする時は結構気に入っている時であり、逆にあまり指名する気がない投手は昔の投手の名前を出して大げさに評価します(横浜の右腕上茶谷に対して「江夏みたいだ」発言)。 それ以外だと尾形スカウトが視察している左の米山投手も個人的に気に入っているのではないかなと思います。身長は176センチですが別の球団のスカウトは「フォームをいじるところがない」と評しており、かつての遠藤と同じで綺麗なフォームで制球がしっかりしているタイプの投手なので尾形スカウト好みの投手且つ不足気味の左投手なので中位以降に指名の可能性があり得そうです。他には白武スカウトがJFE西日本の左腕河野投手について「上位指名は間違いない」とのコメントを残していますが、この試合で149キロと最速を更新した上に見事な投球を見せたのですが「評価は変わらない」というよく分からないコメントを残し、一巡目とも言わなかったので何となく指名の可能性は低そうです。 そして面白い情報としてあったのが、広島のドラフト指名の考え方についての記事が掲載されており、幾つか注目すべきポイントがありました。まず投手を見るポイントとしてアーム型、体重移動をあまりせずに反動で投げるタイプもダメ、オーソドックスなタイプの投手を好んで獲るとのことです。また、投手の態度としてエラーであからさまに態度を表に出したり、打たれた際に露骨に捕手のサインのせいにするタイプの投手は獲らないとのことです。そうなってくると創志学園の西投手辺りは地元出身ですが案外微妙な立ち位置かも?しれません。 そして編成面を重視するとのことで、仮に2巡目で好投手が残っていたとしても遊撃手が不足していて将来的にレギュラーを獲れる3巡目クラスの内野手がいればそちらを優先するとのことです。今回だと林を獲ったものの、現状三塁手が人材難な状況となっており、その林も現在では一塁を守ることが増えて別の選手が三塁を守るなどやや暗雲気味となっているだけに、2巡か3巡目で三塁手の指名があるのかもしれません。現時点では前回の記事で名前が挙がった柳町が候補となりそうで、3巡目辺りでの指名が現実味あるかも?しれませんね。他では捕手が石原が高齢な点や會澤の去就が不明と足りなくなる可能性があり、指名の可能性がありそうです。 個人的には今のところドラ1候補は森下ともう一人惚れ込んでいる星稜の奥川のどちらかではないかなと見ており、外れ一巡目候補として東芝の宮川投手かなという印象です。そして3巡目に苑田スカウト部長のコメントを信じるならば柳町、中位以降に米山投手かな?ととりあずざっくり予想してみました。まだ5月なのでこれからどのような選手に熱を入れているかが注目です。神戸牛 究極のすじ肉 400g
2019.05.20
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『球際』 本日の広島は5-1で阪神を相手に3タテを決めました。先発アドゥワは初回球が高めに浮きがちで、糸原に四球を与え、続く糸井に外角高めの直球を捉えられて「やられたか」と思われましたが浜風もあってライトフライに打ち取る幸運もあって無失点で切り抜けると、それ以降はゴロの山を築いて阪神打線を相手に僅か4安打に抑える好投、7回を投げて三振は0でしたが4安打で長打は1本もなく、2四球無失点に抑える好投で2勝目を飾りました(16:5:1、内F3)。ただ犠打失敗が多く、今後はその辺りの練習が必要ではないかと思います。二番手フランスアは2三振を奪うなど三者凡退無失点(1:0:0)、最後は一岡が中谷にタイムリー二塁打を浴びて1失点を喫するも木浪を打ち取って試合を締めました(0:1:2、内F2)。 一方野手陣は初回に一死から菊池が追い込まれながらも一二塁間を破り、続くバティスタもヒットで続き、更に鈴木が外角の変化球を右中間に打ち返して2点タイムリー二塁打を打って先制します。2回には先頭田中がライト線への痛烈な二塁打で出塁すると、二死三塁となって菊池が投手へのタイムリー内野安打となって3点目を挙げます。4回にも先頭田中がヒットで出塁し、二死となるも菊池がライト線へ弾き返すタイムリー三塁打を打ち、更にバティスタも高めのつり球の直球を今度は打ち返して三遊間を破るタイムリーで5点を挙げました。 今日はアドゥワが初回以外は全く危なげない投球で阪神打線を相手にゴロの山を築きましたが、それを支えたのが守備陣、ファインプレーの上本を筆頭によく内野陣がしっかりと守りました。一方こちらは初回の菊池、バティスタの当たりは正直それほど良くはなく捕れそうな打球がそれぞれヒットとなり、2回の菊池の弱い投手ゴロの当たりも秋山が弾いて内野安打となり、4回の菊池の打球も少し変な跳ね返り(フェンスに乗っかった?)があったとはいえ、あそこまで追いかけずに見極めてから追いかければひょっとすると田中はストップした可能性もあり、バティスタの遊撃への当たりもあまり良くはなかったのですが抜けるなど両チームの守備に明暗が分かれた格好となりました。ただ一人パッとしなかったのが野間、無安打は致し方ないですが守備で中谷の打球を逸らして三塁まで進ませてしまい、9回の大山の打球もヒットにしてしまうなどセンター守備はまだ不安定な面が見受けられるだけに、今後に向けて精度向上して欲しいところです。本日巨人が負けて遂にゲーム差0となり、いよいよ射程圏内へと入りましたが、あまり浮足立たずに今季のコンセプトである守り勝つ野球を実践していきたいところです。残りは守りですが、昨日今日としっかりと守ることができつつあるのは好材料ではないでしょうか。 『野手陣batted ball』「対秋山」10:5:3(内F2)、「対谷川」4:1:0(内F1)「対島本」1:1:0(内F1)、「対浜地」4:0:0ジンギスカン 送料無料ラム肉 セット 焼肉 セット バーベキュー セットの肉の決定版!肉の卸問屋あおやまのジンギスカン・ラム肉セット(4種類 計800g)で旨いジンギスカン食べ比べ!鍋付きで羊肉を楽しむ♪職人の手切り技術と秘伝のたれで愛されて40年!
2019.05.19
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『先頭』 本日の広島は4-0で阪神に勝利を収めました。先発ジョンソンは初回にいきなり先頭近本に内野安打を許すも後続を抑えると、2回も先頭打者を出塁させ、2回には満塁のピンチを背負うもメッセンジャー、近本を抑え、3回もまたまた先頭打者を出塁させますが後続を抑えて無失点、結果的には6回を投げて6安打6奪三振1四球無失点で白星を挙げ、これで3試合連続6回を投げて無失点を続けた形となりました(9:5:0、内F2)。二番手一岡は先頭中谷に二塁打を許すも後続を連続空振り三振に打ち取って無失点(1:0:0、内F1)、三番手フランスアは1回1安打無失点(0:3:1)、最後は中崎が三者凡退に抑えて試合を締めました(1:0:0、内F2)。 一方野手陣は初回に先頭野間がヒットで出塁すると、二死から鈴木が四球を選び、続く西川が真ん中高めに入ってきたツーシームを上から叩くようなスイングで仕留め、ライナー性の打球がそのままライトスタンドに飛び込んで先制の3ラン本塁打となります。それ以降はヒットも出なくなりましたが、6回に二死からバティスタがあっさりと追い込まれるも真ん中に入ったボールを完璧に捉えてレフトスタンド中段に届くソロ本塁打で待望の追加点を挙げました。ただそれ以降は犠打の失敗によって後の代打磯村の二塁打で走者生還ならず、8回も一死一三塁の場面で西川が珍しく三振してしまうなどタイムリーは出ませんでした。 今日はメッセンジャーの前にチャンスらしいチャンスは本当に初回のみでしたが、それを西川が最高の結果で勝利へと導きました。逆に阪神には何度も先頭打者の出塁を許しましたが、ジョンソンがしっかりと粘った投球で得点を許しませんでした。上記の通りこれで3試合連続で6回を投げて無失点、開幕直後はオープン戦の時点で登板回避するなど状態が悪いままスタートしてしまったことであまり結果が出ていませんでしたが、ようやく本来のジョンソンの投球に徐々になりつつあるのではないでしょうか。 『野手陣batted ball』「対メッセンジャー」11:6:0(内F2、2HR)、「対浜地」1:2:0「対能見」2:1:0★ 父の日 早割り 300円OFFクーポン配布中★ 【 送料無料 】おつまみ 手羽餃子 お徳用 20本セット(5本入×4袋)[ ギフト 国産 鶏肉 手羽先餃子 晩酌 プレゼント 須田本店 惣菜 やみつき うまいものパーク ]※【 冷凍 限定配送 】※冷蔵限定商品とは同梱できません
2019.05.18
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『紅の風が吹いていたか』 本日の広島は10-2で阪神に勝利を収めました。先発床田は比較的真ん中近辺にボールが集まってしまうか大きく外れるといった投球であまり調子が良くないように見えましたが、5回までは鈴木誠也の好返球などもあって何とか無失点で凌ぎます。しかしながら6回先頭糸原をフルカウントから四球で歩かせると、続く糸井には初球を打たれてヒットで繋がれ、大山を三振に打ち取るも福留をこちらもフルカウントから四球で歩かせ、梅野には1球目スライダーで自打球を打たせますが、2球目も同じボールでしかも甘く入ってしまって三遊間を破られてタイムリー、続くマルテにも同じく三遊間を破られて逆転を許して降板しました。結果的には5.2回を投げて8安打4奪三振3四球2失点、少し直球とスライダーに偏りが出たところを付け込まれた感があり、以前からも言っていますが、やはりチェンジアップやカーブなど横変化以外の球種も織り交ぜていきたいところです(10:6:0)。二番手レグナルトは満塁のピンチで追加点を許さずに無失点(内F1)、三番手九里は二死から見逃し三振かと思われましたが判定ボールで四球を与えますが、後続を安部の好守(ファールフライ)もあって打ち取って無失点に抑えます(1:0:0、内F1)。四番手フランスアは打たれる気配なく内野フライと2三振で三者凡退無失点(内F1)、最後は菊池が準備不足だったこともあって終始ボールがバラついて2四球を与えましたが、何とか無失点に抑えて試合を締めました(2:1:0)。 一方野手陣は前回完投勝利を許した西の前に沈黙、3回までは無安打で西自身にバント失敗ゲッツーも決められるなどノリノリ状態にさせてしまいます。しかしながら4回には二死からバティスタがライト前ヒットで出塁すると、続く鈴木が2球連続で空振りするもその後球を見極めて四球を選び、続く西川が真ん中低めのチェンジアップを当て拾うような打ち方でセンター前にポトリと落としてバティスタが生還、得点できそうな気配がなかった西から先制点を挙げます。その後はバティスタの二塁打以外はまたもや沈黙しますが、8回に一死から代打松山がボールがばらつき始めた西のボールをしっかりと見極めて四球を選び、続く野間の当たりをマルテが弾き、更にカバーに来た西が拾おうとするも同じく捕球できずにヒットとなると、続く菊池がフルカウントから内角直球をレフト前に弾き返しす同点タイムリー、更にバティスタが外角低めのスライダーを拾って勝ち越しのタイムリーを放ち、遂に逆転に成功します。9回は先頭會澤が島本からヒットで出塁すると、二死となって代打磯村が守屋からレフト前ヒットで繋ぎ、続く野間が四球を選んで満塁となり、菊池が真ん中の直球を今度はライトへ弾き返して2点タイムリーを放ち、続くバティスタが再び初球を打ってレフト前タイムリー、鈴木もレフト前タイムリーを打つと、石崎から西川が簡単に追い込まれましたが真ん中のボールを打ち返してライト前ヒット、続く會澤も追い込まれるも最後に来たボールが甘く入ってレフトへのライナー性の打球を打ち、レフトの福留が飛び込むも捕球できずに走者が一気に生還するタイムリー三塁打を打って一挙に7点を追加しました。 振り返ってみますと終始広島に風が吹いていたのかなと思う試合でした。先発の床田は結構真ん中近辺に入る危ない投球でしたが5回までは無失点、6回もマルテに打たれたコースは真ん中やや高めのやや内寄りと最も一発を打たれやすそうなゾーンに入るも打球はゴロで助かって結果的に2点で踏み留まりました。そして守備では西川のセンター前でバティスタが生還しましたがタイミング的にはアウトに見えましたが、近本は左投げだったこともあって送球が一塁側に逸れてギリギリのタイミングでバティスタが生還を果たして先制しました。7回も野間の打球をマルテが弾ますが、それでも西が捕球して投げればまだアウトにできる余裕はありましたが、何と西までもファンブルするなど今日はこちら側にツキがあったように思います。しかしツキだけではなく、こちら側は鈴木誠也の好返球、安部の好捕、田中が難しいバウンドの遊ゴロを捌き、上本は糸井の痛烈な打球を弾くことなくしっかりと捕球して送球するなどこちらは堅い守備ができていたのではないでしょうか。 打線の方ではバティスタが前回のヤクルト戦でスライダーを空振りするなどしていましたが、今日は相手の外角攻めに屈しないどころか寧ろ上手く打ち返してヒットにし、菊池がしっかりと粘って甘いボールを打ち返して貴重なタイムリーヒットを2本打つなど見事な役割を果たしました。3番、5番の入れ替えも今後に向けて考慮した方がという記事の翌日に3番バティスタが大暴れ、何やらが逆フラグのようになっていますね^^;(前回も投手陣の記事を取り上げましたが、野村がKO、レグナルト初失点で7失点なども)。昨季はボール球に手を出してあっさりと凡退するシーンが目立ちましたが、今季は一味も二味も違いますね。9回の一気呵成の攻撃は見事なものがあり、少々自信をつき始めていた島本や守屋といった相手の期待株の自信を打ち砕いたところも今後に向けて大きな好材料となるのではないでしょうか。何はともあれ、現在セ・リーグで屈指の安定感を誇る西に土をつけることができました。 『野手陣batted ball』「対西」12:8:1(内F5)、「対島本」1:0:0(内F1)「対守屋」1:2:1、「対石崎」1:1:0(内F1)神戸牛 究極のすじ肉 400g
2019.05.17
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『イメージ的には逆だが』 5月に入ってチームは好調に滑り出し、ようやく5割を越えて2位につけた広島、打線の方は野間が1番に定着し、バティスタが3番に入ってようやく形が出来つつあります。しかしながらまだ一つ課題を残しており、最大の穴となっているのは5番打者、逆にこの部分さえクリアできれば一気に解消されるのではないかと見ています。 現在は西川が務めており、ここ6試合の打率は.304を記録しており、三振は僅か2つ(四球も僅か1つですが)のみと巧打者ぶりを見せています。ただ長打は二塁打2本のみとなっており、現時点でも一発はまだ1本もなく、二塁打3本、三塁打2本と少しパンチ不足かなという印象は受けます。打球もゴロが多い形となっており、あまり長打力の面では心もとない形ではありますが、その代わりミート力は十二分にあり、何か仕掛けたりするには最適な打者と言えるのではないでしょうか。そういった意味ではポイントゲッターのポジションに置いても問題ないと思います。しかし、巷ではバティスタと西川の打順は逆の方が良いのではないか?という声もあり、確かに昨日の試合では三振の多いバティスタの打席で菊池がスタートを切って結果バティスタが三振、菊池も盗塁失敗でダブルプレーとなってしまいました。仮にミート力の高い西川が3番だったとしたらどうだったのかな?という感もあり得ます。この辺りは今後バティスタとの兼ね合いで考慮しても良いかなと感じるところではあるでしょうか。<父の日 ポイント10倍><グルメ大賞 豚肉部門受賞>送料無料 豚肉の味噌煮込み(贈答用) セット プレゼント ギフト グルメギフト グルメ 贈答 贈り物 贈答品 のし メッセージ 内祝 お取り寄せグルメ お取り寄せ ご飯のお供 角煮 煮豚 とろとろ ブロック お肉
2019.05.16
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『これぞ不敗神話?』 本日の広島は9-7でヤクルトに勝利を収めました。先発大瀬良は直球があまり走っていなかったのか初回に先頭太田、青木に連続ヒットを浴びてあっさりと無死二三塁のピンチを背負い、雄平にタイムリーを浴び、村上の内野ゴロの間に失点して2点を失います。3回には先頭青木に二塁打を浴び、雄平に犠飛を浴びて1失点、ヒットはいずれも直球を打たれたものでした。6回にも先頭山田、雄平に連続ヒットの後に失策も絡んで1失点、6回を投げて7安打3奪三振無四球4失点(自責点3)でした(9:12:0、内F2)。今日は調子が悪かったですが、それでも大崩れはせずに6回は尚も無死でピンチが続いていましたが後続を打ち取ることができました。二番手レグナルトは先頭代打荒木にヒットを浴びると、続く犠打を自らファンブル、更に青木に四球を与え、山田の内野ゴロの間に今季初失点、続く雄平にも内野ゴロの間に失点、村上にも内野安打で失点と今日は少し運にも見放されていたでしょうか?その後も川端にヒットを浴びてピンチが続いて降板(5:0:0)、三番手菊池は内野ゴロに抑えて無失点に抑えました(1:0:0)。四番手中村恭平は二死から四球とヒットを浴びるも山田を153キロの直球で空振り三振に打ち取って無失点(2:1:0)、五番手山口は三者凡退無失点(0:2:0)、六番手中崎は一死から中村にヒットを浴びて犠打で送られるも太田を何とか打ち取って無失点に抑え、その裏に味方がサヨナラを決めて勝利投手となりました(0:2:0)。 一方野手陣は初回に先頭野間がヒットと盗塁、更に菊池も続いて無死一三塁とするもバティスタが三振して菊池も盗塁失敗で三振ゲッツーとなるかなり拙い攻撃で無得点に終わります。しかしながら2回にはスクランブル登板大下から先頭西川がヒット、會澤の当たりを遊撃ゴロがファンブルして出塁、二死から大瀬良がヒットで続き、野間が押し出しの四球を選んで1点を返します。5回には3イニング目のマクガフから二死となるもバティスタがヒットで出塁し、続く鈴木が二塁打を放ち、レフトがもたついている間にバティスタが一気に本塁へ生還して2点を奪います。5点差の8回には鈴木がバックスクリーンへソロ本塁打を放ち、9回には一死となって梅野から菊池がヒットで出塁すると、バティスタの打球を昨日に続いて三塁手(今日は太田でしたが)がファンブルしてチャンス拡大、続く鈴木が真ん中低めの直球をセンターへ弾き返すタイムリーで1点を返し、続く西川が唯一打てそうなボールをしっかりとミートしてライトに打ち返して三度目の正直でヒット(その前の2打席はいずれもライトフライ)となり、続く磯村が初球の甘いボールを打って三遊間を破る2点タイムリーで1点差、安部が粘って良い打球を打つも正面のライナーとなって二死となるも田中が全球フォークを投じられるも見極めて四球を選び、続く代打小窪がフルカウントから外角低めのボールを見逃がして押し出し四球となって遂に同点に追いつきます。10回にはバティスタが中尾から四球を選び、鈴木が3球目のフォークを空振りして追い込まれるも続くバウンドのフォークを見逃し、6球目のフォークがこれまで投げたフォークの中で最も打ち易い真ん中付近へと入り、それを逃さずに捉えてセンター左に飛び込む2ラン本塁打でサヨナラを決めました。 今日は7-2の時点で少し厳しいかな?と思いましたが、鈴木の一発で反撃の狼煙を上げ、昨日に続いてまたもや三塁手の失策から一気呵成の攻撃を展開して同点に追いつくことができました。しかしながらよくよく考えてみるとそれまでの2点にしても全て相手の守備の拙い部分から得られたものであり、やはりミスが積み重なるとこのように崩れてしまうということなのでしょうか。ただこちらも初回の攻撃は次は鈴木ですから焦ることもなかったとも思いますし、継投も昨日回跨ぎをしたレグナルトを投入するなど少々レグナルトを酷使し過ぎの感があり、少し拙い部分も散見していたのは反省材料でしょうか。それでも劣勢必須だったこの試合をひっくり返して勝利を収めたのは非常に大きいのではないでしょうか。そして鈴木はお見事の一言以外思い浮かびませんね^^;。打って欲しいところで打ってくれる、正にこれぞ4番です。奇しくも今日のサヨナラ勝利によって大瀬良の不敗神話が続くこととなりましたが、これまでも逆転本塁打を浴びても最終的に勝利を収めるなど何かしらの縁でもあるのでしょうかね? 『野手陣batted ball』「対スアレス」2:1:0、「対大下」4:1:1、「対マクガフ」5:3:0(内F1)、「対ハフ」1:0:0、「対近藤」0:2:0、「対五十嵐」1:1:1(1HR)「対梅野」2:3:3、「対中尾」1:0:0(1HR)【送料無料】ラム肉店長一押しセット(真空パック)肩ロース200g、生ラムジンギスカン300g、ラムチョップ4本、ハーブソルト1個、ラム善特製たれ(醤油or味噌)
2019.05.16
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『ワンプレー』 本日の広島は9-4でヤクルトに勝利を収めました。先発野村は初回からフライが多い上に強い打球もあり危なっかしい滑り出しで危惧していましたが、3回に一死から青木にヒットを浴び、山田に四球を出した後、雄平にタイムリー二塁打を浴び、更に村上に外角高めのツーシームを弾き返されてタイムリーとなって逆転を許します。4回には一死から中村にヒットを浴び、二死二塁となって太田にタイムリー、青木にはフルカウントから四球、山田にヒットを浴びたところで降板し、3.2回を投げて8安打2奪三振3四球4失点と3試合連続で不本意な投球となりました(6:6:3)。ゴロを打たせられず、それでいて四球も3つ出すなど苦しい投球となりました。二番手レグナルトは雄平に押し出し四球を出して勝ち越しを許すもそれ以降走者を許さず、1.1回を投げて1奪三振1四球無失点でした(2:0:0、内F1)。三番手九里は強気に投げ込んでいくリリーフ時の投球そのままを見せて三者凡退無失点(1:1:0)、やはり投球が生き生きとしています。四番手一岡は同じく三者凡退無失点(0:3:0)、五番手フランスアも同じく三者凡退に抑えて無失点(2:0:0)、最後は中崎が二死からヒットと2四球で満塁のピンチを背負うも村上をセンターフライに打ち取って何とか試合を締めました(2:1:0)。 一方野手陣は初回に先頭野間が先発原から四球を選んで出塁すると、菊池がライトへヒットを放ち、スタートを切っていた野間が三塁へ進み、一死となって鈴木が犠飛を打って先制します。逆転された直後の3回の攻撃では先頭野間が快足飛ばして内野安打をもぎ取ると、一死となってバティスタが内角に切れ込んできた難しいシュートを上手く打ってレフトスタンド上段に運ぶ逆転の2ラン本塁打を打ちます。再び逆転された後の5回には一死から三度野間がヒットで出塁し、二死となるもバティスタが四球を選んで出塁し、鈴木の強い打球が村上の失策を誘って同点に追いつきます。尚も代わったハフが制球定まらず、西川にはストレートの四球、會澤には1球しかストライクが入らずに押し出しとなって逆転に成功、更に安部が追い込まれるも外寄りのカットボールを拾ってセンターへの2点タイムリーとなって7点目を挙げます。7回には先頭鈴木が二塁打を放ち、西川が犠打で送り、會澤の打球が野選となって生還、8回にも西川のタイムリーヒットで9点目を挙げました。 今日はワンプレーがその後の展開を大きく左右する形となった試合となりました。まずこちらは初回に西川が雄平の大飛球を捕球、抜けていれば長打となって間違いなく得点が入っていただけに、見事なビッグプレーとなりました。反対にヤクルトは5回に鈴木の三塁ゴロを村上が弾いてしまいチェンジのはずが同点に追いつかれ、その後のハフがストライクが入らず押し出し、中押しという展開を導くこととなりました。 打者ではバティスタが一発を放ちましたが、それよりもやはり5回の四球を選んだ場面、相手は外にスライダーを投じてきましたが前回四球を選んだ時と同様に誘いに乗らなくなっています。以前までは手を出して空振り三振か内野ゴロを打たされるというのがパターン化していましたが、今はしっかりと見逃すことができていますね。この状態を維持できるのならば鈴木誠也と並ぶ大砲として脅威の存在となってくれると期待しています。そして1、2番コンビがそれぞれ4出塁、3安打と見事な働きぶり、大量得点への原動力となりました。野間はここ6試合で4三振のみと三振も減り、反対に四球は3つと打撃内容もついてくるようになっており、菊池はヒットが出ない中でも打撃内容は落ちずに来たので問題ないと思います。1~4番が非常に強固な基盤を築きつつあり、新生広島の上位打線が遂に完成間近となってきたのかなと感じますね。 『野手陣batted ball』「対原」10:7:1(内F1、1HR)、「対ハフ」0:1:0「対大下」3:2:1、「対中尾」0:2:0(内F1)、「対風張」4:0:1黒毛和牛A5等級切り落とし 810g(270g×3P)【送料無料】
2019.05.14
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『防御率1位だが』 昨日、横浜に勝ち越しを決め手遂に5割の壁を越えて貯金1としました。その要因はやはり投手陣、まず先発投手のQS率は5割を越えるなどリーグ2位を記録し、先発・救援防御率はそれぞれ3.29、3.27とそれぞれリーグ1位を記録しています。昨季とは打って変わって投手陣がしっかりと試合を作って勝ち星を拾う形となっており、緒方監督が理想としていた「守り勝つ野球」を実践していると言えるのではないでしょうか失策数は…。その原動力となるのはやはり新戦力や既存投手の成長にあり、取り上げてみたいと思います。 まず凄みを増しているのが大瀬良、昨季「上達屋」に通って投球フォームを修正して大きく成長を遂げましたが、今季は更に凄みを増して防御率1.70で奪三振率9.34、与四死球率1.36と圧巻の投球内容を記録しています。更に課題だった球威面(.141)は今季.091と.100を切るなどフライボール投手ならば十二分の数字です。そして床田とアドゥワの二人はそれぞれ防御率2.36、1.74と十二分以上の働きを見せており、QS率は二人共70%を記録しており、今のところは昨季先発を務めた九里や岡田よりも上の働きを見せています。他にはここ2試合は微妙ですが野村、逆にここ2試合は安定した投球を続けているジョンソンらが勝負の夏場に向けて調子を上げて欲しいところです。 次にリリーフですが、レグナルトが未だに1失点もしておらず、奪三振率は9.68を記録して球威は何と.018と脅威的な数字を記録しています(ただ四球が多いですね)。他にはトレード加入の菊池や今季突如復活した中村恭平らが予想以上の踏ん張りを見せており、これに加えて一岡や中崎らがまずまず安定しており、開幕当初やや調子が悪そうだったフランスアも最近は無失点で防御率も3点台に突入するなど明るい材料が非常に多いですね。一岡や中崎らは勤続疲労の心配は残りますが、今のところは大丈夫そうでしょうか。 名前の上げたほとんどの投手が防御率1、2点台となっており、これならばチーム防御率が優秀なのも納得できます。ただ心配なのは先発投手が早くも中5日、回跨ぎをした投手が連投、勝ちパターンの投手を4連投など結構タフな投手運営をしているからとも言え、この時期でこのような馬車車のような起用ではたして投手陣の体力が持つのかが個人的には心配するところです。特にレグナルトと菊池はかなり無茶な起用法をしており、レグナルトは初めての異国でのプレー、菊池は初めてリリーフで一軍帯同し続けている身であり、一年通してとなると中々難しく、中村恭平も今のところは頑張っていますが、一年通してできるかとなるとまだそこは分からないところがあります。それでも先発陣は開幕ローテ4人に加えてアドゥワが入ってくれたこともあり、後一人は二軍からお試し枠と言う形が取れそうなのは幸いで、リリーフは昨季先発だった九里が本来適性のあるリリーフに廻ってくれれば良いかなと感じます。後は薮田や岡田辺りの実績のある投手らが戻ってきて、それぞれ先発かリリーフとしてある程度起用できる目処が立って欲しいところです。後はこのような記事を書いた直後に派手に炎上ということがないように祈っています^^;。そば蕎麦乾麺 鴨川水車そば200gx3つゆ6食付き【うまい麺 】メール便送料無料竹林寺そばリニューアル
2019.05.13
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『今季初プロ初』 本日の広島は8-1で横浜に勝利を収めました。先発アドゥワは先頭神里に内野安打を許しますが後続を打ち取ってピンチを凌ぐと、それ以降は低めに集めて合計19個ものゴロの山を築き、伊藤の一発以外は全て単打のみに抑えるなど長打も許さずに四球も出すことなく、すいすいと投げて110球で9回を投げて8安打3奪三振無四球1失点と見事な完投勝利を挙げました(19:9:1、1HR)。緒方監督が言うように直球に力強さもあり、今日も前回のナゴヤドーム同様に最速146キロ、平均142キロをマークしています。 一方野手陣は初回に先頭野間が京山からヒットで出塁して盗塁を決め、続く菊池が四球を選び、バティスタのライトフライで野間が三塁へ進むと、鈴木が真ん中低めのチェンジアップを拾うと、ライナー性の打球がそのままレフトスタンドに飛び込んで先制3ラン本塁打となります。2回には先頭田中がヒットで出塁すると、すかさず盗塁を決め、更に結果的に三盗にも成功した後、一死となってアドゥワ自らが簡単に追い込まれましたがライトへ弾き返すタイムリーヒットで4点目、3回には先頭鈴木がヒットで出塁すると、鈴木も盗塁を決め、更に飛び出すも京山が投球モーションを途中で止めてボークとなって三進し、磯村がセンター前へタイムリーヒットを打って5点目を挙げます。4回には一死となって野間が赤間から筒香の拙い守備もあって三塁打となって出塁した後に菊池の犠飛で5点目、6回には一死となって笠井から菊池が四球を選び、続くバティスタが初球を弾き返してヒットで続いて鈴木は敬遠されて満塁、二死となるも磯村が2点タイムリーヒットで8点目を奪いました。 今日は投打に亘ってアドゥワが大活躍、投げては完投勝利、打ってはタイムリーと躍動、これまで試合を作りながらも勝ち星がありませんでしたが、待望の今季初勝利をプロ初完投で飾りました。開幕こそ二軍スタートでしたが、スライダーを習得して直球にも力強さが出るなど進化を遂げて結果を残し続けています。そしてマスクを被った磯村もアドゥワと組んでしっかりと試合を作り、打撃でも2タイムリーを打つなど今や會澤よりも打撃成績が良くなっています。ここぞとばかりに宣伝しますが、中日戦の際にも紹介しましたが、以前の記事でも書いたように打撃のポテンシャルはある選手だと思うだけに、スタメン以外の日は右の代打一番手でもっと積極的に起用してあげて欲しいですね。これで先発陣は大瀬良、野村、床田に加えて調子を上げてきたジョンソン、現在しっかりと結果を残しているアドゥワと屈指の先発陣を形成できつつあるのではないでしょうか。若手の床田とアドゥワにはこれからも安定した投球でチームを勝利に導く投球をお願いしたいですね。ただ今日は中5日で起用されて110球投げているだけに、次は中6日にしてあげて欲しいところです。 『野手陣batted ball』「対京山」2:7:2(1HR)、「対赤間」1:3:0、「対三嶋」2:1:1「対笠井」2:0:2、「対国吉」内F1、「対藤岡」2:0:0父の日 ギフト 馬刺し 母の日 ヘルシー赤身 300g 【4〜6人前】父の日プレゼント あす楽 送料無料 おつまみ 父の日ギフト プレゼント 父の日 ギフト 馬肉 つまみ 馬刺 内祝い 贈物 刺身 食品グルメ ランキング ギフト 【p10】
2019.05.12
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『調子上々』 本日の広島は4-0で横浜に勝利を収めました。先発ジョンソンは主に最速150キロの直球で序盤押しまくる巨人戦を彷彿させる投球、しかしながらそれ以降はいつものカットボールの他に巨人戦は少なかったツーシームを元の割合に戻し、更に今日はカーブを多めに使用しましたが、これが横浜打線に効いたようで空振りを奪いました。見方も好守もあって結果的に6回を投げて5安打6奪三振3四球無失点と巨人戦に続く好投で2勝目を飾りました(9:4:1、内F2)。二番手一岡は三者凡退無失点(1:0:1、内F1)、三番手フランスアは筒香にフェンス直撃の二塁打を浴びるも後続を抑えて無失点(0:2:0、内F1)、最後は中崎が桑原にヒットを許すも神里を空振り三振に打ち取って試合を締めました(1:1:1)。 一方野手陣は初回に二死からバティスタがフルカウントから四球を選んで出塁すると、続く鈴木が2-0からヒットを打ってチャンスを広げ、更に松山が2-0から外野への凡フライかと思われましたがソトの目測ミスでポトリと落ちてタイムリーとなって1点を先制します。2回は先頭田中がヒットで出塁すると、石原が犠打で送った後にジョンソンも四球で歩いて一二塁となり、更に本日1番に座った西川がこれもショートの僅か後方左側にポトリと落ちるタイムリーヒットで2点目を奪います。しかしながらそれ以降はヒットもあまり出ず、特に6回は相手がボール先行で苦しんでいる感があるのに簡単に打って少ない球数で終えるなど拙い攻めもありましたが、7回に一死から代打野間がファールで粘り、9球目の甘く真ん中高めに入ってきたスライダーを打って快足を飛ばして三塁打とし、更に西川も四球を選び、更に菊池がライトへタイムリー二塁打を打って待望の追加点、更にバティスタがライトへの犠飛を打って4点目を挙げました。 今日はジョンソンが巨人戦に続いて無失点投球を見せており、更に力押しもできるようになっている他、今日はカーブを上手く使うなど今後投球の幅を広げられる可能性を見せています。そして地味に一番光ったのが二死からのバティスタの四球、これまでのバティスタならば外攻めであっさりと空振り三振を喫していたのではないかと思われますが、しっかりとボールを見極めて四球をもぎ取り、先制点へと繋がりました。バティスタが不調でもさっぱり期待できなくなることなく、ある程度四球や一発を打つことができるようになれれば不動のレギュラーへと大きく前進するでしょう。そして西川は1番で起用されてラッキーヒットと四球を選び、守備でもセンターで好プレーを見せるなど活躍、昨季1番で起用された際にも結果を残しました。特に7回のチャンスの場面では四球を選びましたが、これまでの西川ならば打ちにいくことが多かったように思います。もしかすると田中と同じく自由に打たせるよりも役割を持たせた方が隠れていた部分(田中も1番定着前はフリースインガーでした)が開花して成績も伸びるタイプなのかもしれませんね。ようやく投手陣の柱の一人であるジョンソンが徐々にですが調子を上げて本領を発揮しつつあり、チームも更なる上昇気流に乗りたいところです。 『野手陣batted ball』「対上茶谷」7:7:1(内F4)、「対石田」0:1:1(内F1)「対笠井」0:1:0、「対エスコバー」1:0:0(内F1)【鶏肉】ご家庭で焼鳥屋さん!?簡単調理がGOOD!もちろん送料無料でお届け★地鶏・銘柄鶏焼き鳥20本入り味比べセット美味い鶏肉ならおまかせ下さい。【RCP】
2019.05.11
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『慣れ?』 本日の広島は2-6で横浜に敗れました。先発床田は初回に一死から宮崎に粘られて11球目をレフトスタンドに運ばれて失点、3回には一死からロペスに二塁打を浴びると、中井に四球、二死から伊藤を敬遠しますが、今永の当たりが不運なタイムリー内野安打と自身の悪送球で痛恨の失点、5回には再び宮崎に一発を浴び、二死からロペスに四球、中井にライト前ヒットを浴びると、続く大和に2点タイムリー二塁打を浴びて5回を投げて7安打2奪三振5四球6失点となりました(8:6:2、内F2)。今日は慎重すぎる部分が見え隠れして重苦しい投球となってしまった部分があり、先発で投げる九里同様にイライラする投球となってしまいました。二番手九里は2回を投げて六者凡退に抑えて4奪三振無四球と完璧な投球、直球とフォークで中心に強気で投げ込む見事な投球でした(1:1:0)。三番手中村恭平は1回を投げて1安打無失点(2:0:0)、四番手山口は先頭宮崎に二塁打を浴びますが後続を抑えて無失点で凌ぎました(0:2:1)。 一方野手陣は現在沢村賞の有力候補となっている今永の前に打線が沈黙、田中が2ラン本塁打を放つもそれ以外はチャンスらしいチャンスといえば先頭西川が二塁打で出塁した時ぐらいで、殆ど攻撃させてもらえませんでした。 先発床田が横浜打線相手に6失点しましたが、そこまで完膚なきまでにやられたという感じはない点は救いですが、オープン戦の時から横浜とよく当たっており、さすがに相手も慣れてきたのかなという印象は受けました。また、九里が先発の時とは違ってフォークを多めに投げる投球で効果的に空振りを奪えており、先発の時でもそのフォークをもっと多めに投げても良いのではないでしょうか?床田も九里もスライダーとツーシームを主体とする投球をしていますが、元々二人のフォークやチェンジアップは空振りを奪える球種なのですからもっと積極的に使っても良いように思いますが。ゴロを打たせるのは大事ですが、それ以上に空振りを奪うというのはそもそも打球が飛ばないと言う事であり、ゴロよりも価値が高いということですから再考の余地ありではないでしょうか。 『野手陣batted ball』「対今永」7:2:1(内F5、1HR)、「対パットン」1:0:0「対山崎」1:0:0(内F1)さつま豚角煮まんじゅう 3個入り
2019.05.10
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『エース』 本日の広島は3-2で中日に勝利を収めました。先発大瀬良は2回に先頭ビシエド、阿部、高橋に3連打を浴び、伊藤の内野ゴロの間に生還を許して2失点を喫しますが、それ以降は150キロを越す直球とカットボールを中心にスライダー、フォークを交えて3回以降は僅か78球で9回を投げて6安打7奪三振無四球2失点と見事な完投勝利を収めました(14:9:2)。無四球が物語るように力強い直球と武器のカットボールをしっかりと低めに集めた危なげない投球を披露し、2回以外は付け入る隙を与えませんでした。 一方野手陣は初回に先頭野間が先発ロメロから四球を選ぶと、盗塁と送球ミスが重なって三塁まで進み、菊池の内野ゴロの間に野間が生還します。更にバティスタがど真ん中に入ってきたボールをレフトスタンドに叩き込むソロ本塁打、続く鈴木は直球を打ち返してセンター左に飛び込むソロ本塁打で一気に3点を奪いました。ただし、それ以降は3回に4番の鈴木で三盗を敢行して失敗などちぐはぐな攻撃や後1本出ずに中々得点できないなどもどかしい展開となりました。また、今日は西川を起用しましたが、ロメロは被打率こそ左打者が高いですが、長打は基本的に右打者に打たれていて四球も右打者に多く与えているなどOPSならば恐らく右の方が高く、それならば昨日は西川をスタメンで、今日は長野にすべきだったのでは?とも感じるところです。個人では鈴木が昨季見られた三振モードに入ってしまったかと思われましたが一打席目でそれを払拭、バティスタも一発を放ち、野間も1番に入って徐々に四球を選び始めるなど打線も様になりつつあるのではないでしょうか。 正直拙い試合運びだったように思いますが、それを一気に吹き飛ばしたのが大瀬良の見事な快投だと思います。今日も中5日で登板するなどいくら中5日の方が上手くいくらしいとはいえ、やはり肉体的にはきつい物がある中で見事な結果を残し、しかもこの重苦しい試合展開でそれをやってのけました。もう大瀬良は名実共に「広島のエース」だと言っても良いでしょう。これで再び5割復帰、次の試合でしっかりと貯金生活に入りたいところです。 『野手陣batted ball』「対ロメロ」10:4:0(2HR)、「対福」3:0:0「対田島」1:0:0、「対マルティネス」0:1:0「対ロドリゲス」1:2:0、「対鈴木博」3:1:0古畑中学生 [ 山田涼介 ]
2019.05.08
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『たった一つの収穫』 本日の広島は0-6で中日に完敗しました。先発野村は2回に先頭阿部に死球を与えると、続く高橋にはタイムリー二塁打を浴びて失点しますが1失点のみに抑えます。しかし、3回に先頭平田に三塁打を浴びると、続く京田の打球を安部がファンブルし、続く大島を投手ゴロに打ち取りますが、野村の二塁送球が高めに抜けてしまって二塁封殺のみとなり、更に初球に盗塁と會澤の悪送球で三塁まで進まれ、ビシエド、阿部、高橋に3連続タイムリーを浴びて一挙に4一転を喫し、結局4回を投げて7安打2奪三振2四死球4失点でした(10:5:1、内F2)。決して調子が悪いようには見えませんでしたが、守備の乱れから一挙に4失点を喫するなど勿体ない失点となりましt。二番手は二年目の山口、2回を投げていずれもピンチを背負いましたが、最速149キロの直球とスライダーの投球で2回を投げて3安打2奪三振1死球無失点に抑えました(4:3:0)。三番手藤井は遠藤を四球で歩かせ、二死から投手の大野に四球を与えた後、平田にタイムリー二塁打を浴びて失点、2回を投げて3安打3奪三振2四球1失点でした(1:5:0)。厳しい事言うようですが、打つ気がないであろう投手に四球を与えるようでは厳しく、この連戦続きの中で投手陣はフル稼働でしたが何故一人だけ蚊帳の外だったのかを考えるべきではないでしょうか。 一方野手陣は先発大野の前に打線が沈黙、安部は失策続きですがそれとは反比例しているようで、打撃は昨日の快音に続いて本日も2安打を打つなど好調気味で、野間も1安打1四球と左打者が打っています。実は今年の大野は左打者の方が打たれているようで、首脳陣も小窪ではなく安部を使っている所を見ると、情報が入っているように感じますが、それならば何故西川や松山ではなく長野だったのかが少し疑問符がつきます。 今日は拙守に貧打と本日現地観戦された方にとってはがっくりの試合内容でした。ただ一つの収穫は山口がまずまずの一軍デビューを果たしたことぐらいでしょうか。逆に諦めのつく内容なので、明日は切り替えて試合に臨みたいところで、幸い明日の先発は今日投げた大野と同じく速球派左腕のロメロ、今日の大野は素晴らしい出来だっただけに、その後に同じタイプの投手が投げるのですからしっかりと対応して欲しいところです。 『野手陣batted ball』「対大野」8:8:0(内F1)生ラム肉 ジンギスカン 肩ロース 焼肉 500g 自家製タレ付属 バーベキュー BBQ 焼肉セット
2019.05.07
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『裏投手陣』 本日の広島は7-2で延長戦の末、中日に勝利を収めました。先発アドゥワは阪神戦同様に直球を中心にスライダー、カーブ、チェンジアップを満遍なく投げ分ける投球で中日打線を相手にゴロの山を築きます。4回には二死から阿部にヒットを許し、続く高橋にタイムリー三塁打を浴び、その後に遠藤の三塁ゴロを安部がまたもやトンネルしてしまって不運な2失点目を喫したものの、長打は三塁打のみに留め、制球も前回とは違って1四球のみに留めて6回を投げて6安打2奪三振1四球2失点(自責点1)と好投を見せました(16:5:1、内F1)。今日は最速146キロで平均142キロとスピードも徐々に上がり始めており、力強さもつき始めているようですね。二番手中村恭平は今日も最速150キロを計測する直球で押し、スライダーで空振りを奪うなど変化球も上手く使って2回を投げて六者凡退4奪三振無失点と見事な投球でした(1:1:0)。三番手菊池は先頭高橋に二塁打を浴び、一死三塁の後に福田を敬遠の後に盗塁(進塁)を許すも続く溝脇を内野ゴロに打ち取り、平田をフルカウントの末に歩かせるも京田を三塁ゴロに打ち取って大ピンチを凌ぎました(3:1:0)。最後はレグナルトがヒットを許すも後続をセンターフライに打ち取って試合を締めました(0:1:0)。 一方野手陣は先発福谷の前に無得点、4回に内野安打と2四球でチャンスを作るも相手の好守もあって得点ならず、5回も鈴木誠也に廻るも三振と厳しい展開となります。それでも6回に安部が11球粘った後、磯村が先程のチャンス凡退の汚名を返上するレフトスタンドへのソロ本塁打で1点を返すと、9回には先頭安部が鈴木から二塁打を放ち、続く磯村が犠打で送り、田中が打ち取られるも代打松山が二遊間を破る起死回生の同点タイムリーで土壇場で同点に追いつきます。更に大ピンチを抑えた後に迎えた10回は先頭野間が谷元からヒットで出塁すると、菊池のバントがフライとなるもビシエドが捕球できず、そして何故か二塁にも送球せずに一塁に送球したことで何とか一死二塁となり、続くバティスタが外攻めで2連続空振りでいつものように空振り三振かなと思いましたが、3球目は見逃し、そして4球目のボールを見事にライト前に弾き返してチャンスを広げ、続く鈴木が敬遠の後、西川が外角高めに甘く入った変化球を打って左中間を破る走者一掃タイムリー三塁打となって3点を勝ち越し、更に安部が高めの直球を振り抜くと、ライトスタンドへ届く2ラン本塁打となって7点目を挙げました。個人的に追いつけるという機運を作ってくれたのが磯村の一発、先程のチャンスでは外角中心に攻めてきましたが、内角のボールをしっかりと一発で仕留めました。個別記事でも書きましたが、磯村は打撃能力が高いと思っているので、代打としても積極的に起用していって欲しいところです。 今日はフランスアと中崎が休養すると明言されて迎えた試合の中、先発アドゥワがしっかりと試合を作り、後続のリリーフ陣がしっかりと無失点でタスキを繋いで勝利へと導きました。今日投げた投手らはいずれも三本柱や勝ちパターンの投手ではなく、どちらかと言えば裏の面々の投手達ですが、彼らが見事な奮起を見せました。特に菊池とレグナルトは基本的に2イニングを投げることが非常に多く、2イニング投げながら連投と言うことも多々あるなどかなりきつい起用のされ方の中、本当に頭が下がりますね。打者の方ではバティスタがお決まりの外攻めにしっかりと対応して右方向へのヒットを放ったところは見事で、西川と安部の元3番候補の二人が打撃で勝利に貢献し、これで上昇気流に乗って欲しいところですね。 ただ問題もあり、やはり今季の安部はトンネルが多く、今日もトンネルしてタイムリーエラー、正面でせめて前に落として欲しいところ、そして9回一死三塁の場面で田中をそのまま打席に送るというのは如何なものでしょうか?本当に勝ちに行くのならばやはりあそこは松山だけではなく、會澤も使っていくべきだったと思います。結果的に松山が同点タイムリーを見事に打ってくれたから良かったものの、あのまま敗れていたとしたらさすがに批判の対象に晒されたのではないでしょうか。 それでも投手陣がしっかりと試合を作り、打線が何とか追いついて勝ち越しに成功することができ、8連勝の頃の勝ち方ができているように思います。 『野手陣batted ball』「対福谷」8:7:1(内F1、1HR)、「対マルティネス」内F1「対鈴木博」1:0:1(内F1)、「対谷元」1:1:2(1HR)ピザ 福袋 絶品袋ピザハウスロッソ人気のBESTピザ4枚セットレビュー数ダントツ&高得点 お取り寄せ 手作り 福岡 九州 宅配より美味い グルメ大賞2016受賞店 ギフト
2019.05.06
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『足』 本日の広島は3-3で巨人と引き分けました。先発中村祐太は初回にフルカウントとなって坂本へ四球を出すと、続く丸にヒットで繋がれ、更に岡本にもストレートの四球で一死満塁とされると、続く亀井に犠飛を打たれて1失点を喫します。3回にも先頭坂本に一発を浴び、結果的に3.2回を投げて6安打1奪三振3四球2失点、常にピンチを背負うなどかなり厳しい投球、抑えられたというよりかは相手側の打者の低調ぶりに助けられたかなと言わざるを得ません。二軍の記事でも書きましたが、やはり一軍では決め球がないので苦しい投球となってしまいがちで、再三言っていますが、決め球を習得するかゴロを打たせられるようにならないと厳しいのではないでしょうか(4:6:3、内F1、1HR)。二番手中村恭平は平均150キロの直球を投げて押しまくって1.1回を投げて1安打1奪三振1四球無失点(0:2:0、内F2)、ただやはりフランスアのように変化球の精度を引き上げたいところです。三番手レグナルトは2回を投げて1安打4奪三振無失点、普段あまり使っていませんが今日はハンマーカーブと呼ばれた球種で空振りを奪いました(1:2:0)。四番手一岡は四球を出すも後続を打ち取って無失点(1:0:0、内F1)、五番手中崎は先頭重信にヒットを浴び、阿部の打球で併殺打が取れず、続く坂本に同点のタイムリーを浴びて1失点を喫しました(2:2:0)。六番手菊池は10回に登板して少ない球数で三者凡退に抑えると、2イニング目は先頭陽に四球を出すも二死三塁のピンチでは中島を打ち取って無失点に抑えました(5:0:0)。七番手フランスアは2三振を奪うなど三者凡退無失点に抑えました(1:0:0)。今日は坂本と岡本といった強打者相手にチェンジアップを投げて空振り三振を奪うなど直球で押しまくるだけではない投球を見せました。 一方野手陣は初回に二死からバティスタが四球を選ぶと、続く鈴木が外角低めの難しいボールをライトスタンドへ運ぶ逆転の2ラン本塁打を放ちました。4回には先頭鈴木が四球、続く西川が内野安打を打ち、安部が併殺打を打つも會澤がタイムリーヒットを打ちました。ただ盗塁失敗や走塁ミスなど守備ではありませんがミスが多く、作戦でも犠打した方が良い所でせず、逆に會澤に犠打をさせるなど疑問符がつく内容でした。 しかしながらこちら側は谷間の先発だったのに対して相手は山口、試合前から少し厳しい試合だったので引き分けに留めたので良しとした方が良いのかもしれません。ただ5月の時期で既にフランスア、中崎が4連投、大瀬良や床田を酷使気味な状況で勝ちパターンの投手二人にもこの状況で無理をさせている状況は明らかに拙いでしょう。二軍にはヘルウェグやローレンスといった選手らもいるのですから上手く入れ替えて使っていけば良いのですが、全く入れ替えようとしないところもどうなのかな?と思います。このような状況ですから中日戦では投げないジョンソンを抹消してヘルウェグを一軍に登録しても良かったのでは?と思うのですが…。これではヘルウェグやローレンスはただの置物にしかなっていないように感じます。 『野手陣batted ball』「対山口」11:1:2(内F2、1HR)、「対田原」2:0:0「対戸根」1:0:0、「対中川」1:1:0、「対宮國」1:1:0(内F1)「対野上」3:0:0、「対田口」2:0:0【餃子/送料無料】神戸名物★味噌だれ餃子50個セット★【餃子専門店イチロー】【餃子】【ぎょうざ】【神戸】【父の日】【母の日】【2018】【おつまみ】【プレゼント】【ギフト】
2019.05.05
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『ザビエルの滝のぼり』 本日の広島は3-2で巨人にサヨナラ勝ちを収めました。先発ジョンソンは平均146キロの直球とカットボールで得意のクロスファイアーで押し込む投球で巨人打線を捻じ伏せる投球、四球や長打などでピンチを背負う場面が多かったのですが6回を投げて4安打5奪三振4四球無失点と好投を見せました(8:7:2)。今日はツーシームを殆ど使わずに押し込む投球、クロスファイアーで押しまくることになるので一歩間違えば危険ですが、相手側の右打者が不調だったこともあって押し切ることできました。二番手一岡は先頭ビヤヌエバ、坂本に連打を浴びると、一死から丸に逆転の2点タイムリー二塁打を浴びて今季初失点(2:3:0、内F1)、三番手フランスアは四球を出すも2奪三振を奪って無失点(0:1:0)、四番手中崎は二死から連打を浴びるなど全てが飛球でしたが何とか抑えて無失点(0:4:1)、五番手レグナルトは先頭大城にヒットを浴びるも後続を抑えて無失点に抑えました(0:2:0)。 一方野手陣は初回に菊池のオーバーランがアウトとなる疑惑の判定で緒方監督が退場となりますが、直後にバティスタが先発今村から外角高めを逆らわずに右へ流してライトスタンドに運ぶ先制のソロ本塁打で先制します。それ以降は5回まで田中のヒットのみに抑え込まれ、6回は走塁死と盗塁刺という拙攻など嫌な展開となり、直後に逆転を許すも7回に二死となって畠から田中が二塁打、更に代打會澤が外角スライダーを上手く右中間へ運び同点のタイムリー二塁打となって追いつきます。その後は中々チャンスが来ず、延長10回に一死から野間が野上からヒットを放ち、菊池が犠打で送って二死二塁となり、バティスタが真ん中低めに入った来たスライダーを上手く捉えてサヨナラタイムリー費となりました。 今日はバティスタが大暴れ、引っ張り一辺倒ではなく外角高めのボールをしっかりと右方向へ打ち、そしてセンター前ヒットも打つなど調子を上げてきています。會澤が得意の右打ちで調子を上げ始めて今日も同点のタイムリーを打ったように、実はバティスタもプルヒッターに思われがちですが、実は右方向への打率は二年連続で高く、右方向への打撃は得意なだけに、今は調子が良いので問題ないと思われますが、調子を落としそうな時こそこの打撃を思い出してある程度調子を維持して欲しいですね。そして不調気味だったジョンソンはクロスファイアーで結構強引な投球でしたが巨人打線を相手にQSを達成、これで乗ってくれればと思います。 『野手陣batted ball』「対今村」10:3:0(内F1、1HR)、「対畠」0:4:2(内F1)「対戸根」内F1、「対中川」1:1:2(内F1)、「対野上」0:2:1★300円OFFクーポン配布中★ 【 完全予約販売 】日本テレビ[満天☆青空レストラン]で紹介された『自家製レバーのパテ』★楽天ランキング総合1位獲得![ 予約待ち 鶏レバーパテ 鶏レバーペースト ボジョレーにも ワイン おつまみ ギフト プレゼント バードランド ]
2019.05.04
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『守乱ニモマケズ』 本日の広島は6-3で巨人に勝利を収めました。先発床田は3回に3四死球、5回に2四球とフルカウントまで行くも四球、追い込むも死球となるなど1イニングで複数四球を出すこともありましたが、得意の直球にスライダーやシュートの投球で協力巨人打線を翻弄して6回までは無失点に抑える好投を見せます。しかし、トミー・ジョン手術を受けて且つ中5日での登板なのにまさかの7回も続投となり、先頭山本を内野安打で出塁させると、続く小林の打球を菊池が悪送球で出塁、その後に代打阿部にタイムリー、更に坂本の打球を安部がトンネル、そして丸の犠飛で一気に追いつかれてしまい、あまりにも気の毒な結果となってしまいました。それでも6.1回を投げて3安打7奪三振5四死球3失点で自責点は0、少々四死球が多くなりましたが困った時に力押しできるのが床田の強みでもあります(9:4:2、内F2)。二番手一岡は二者連続三振の圧巻の投球、7回頭から行かせるべきだったのではないでしょうか。三番手フランスアは先頭陽に初球を打たれてヒットを浴びると、二死から小林に死球を与え、増田にもフルカウントの末に四球を与えて満塁とするも坂本を内野ゴロに抑えて無失点、ただ少々エンジンがかかるのが遅めなのでしょうか(3:1:0)?最後は中崎が三者凡退に抑えて無失点で試合を締めました(1:1:0)。 一方野手陣は左腕メルセデスが先発なのですが、左打者の方が苦手ということで西川や安部がスタメンで出場します。2回には先頭鈴木がヒットで出塁すると、二死二塁となって會澤が久々に得意の右打でライトへのタイムリーヒットとなって1点を先制します。6回には先頭菊池がヒットで出塁すると、菊池がすかさず盗塁を決め手悪送球もあって三塁まで進み、バティスタがきっちりと犠飛を打って1点を追加します。そして鈴木がライトスタンドへ運ぶソロ本塁打を打って更に1点を追加して3点目を挙げます。同点に追いつかれるも8回に一死からバティスタが田原からボテボテの内野安打で出塁すると、一死から鈴木がライト前ヒットを打って代走曽根は三塁を陥れ入れます。更に西川がレフトへの浅いフライだったものの、曽根が快足を飛ばして本塁を駆け抜けて勝ち越しに成功すると、続く安部が代わった高木から真ん中のボールを振り抜いてライトスタンドに届く2ラン本塁打を打って6点目を奪いました。 今日はメルセデス対策として不動&固定されつつあるレギュラー以外は左打者を抜擢したものの、得点に絡んだのは右打者でしたね^^;。今日のメルセデスはクロスファイヤーで押すも外のボールが制球できなかったのであまり活きなかったのが右打者にとって打ち易かったでしょうか(ジョンソンもこういう時はやられますね)。 床田は前回ほぼ120球投げて中5日とタフな状態での登板でしたが、巨人打線を相手に見事な投球を見せました。今の広島が勝つには先発投手がある程度試合を作る必要があり、明日のジョンソンもしっかりと試合を作って欲しいところです。ただやはり手術明けで前回120球投げているのに中5日であるにもかかわらず、7回も続投というのはさすがに如何なものでしょうか。一岡やレグナルトといったある程度信頼できる投手がおり、一岡に至っては24日以降登板なしの状態ですから休養十二分な状態でもあるのですから行ってもらうべきだったでしょう。大瀬良や床田が春先から既にフル回転状態、特に大瀬良は昨季は持ち応えましたが元来夏場に調子を落としてきた投手、今からフル回転させすぎると夏場が非常に心配です。 そして守備ですが、またもや7回に乱れてしまいました。開幕して5月になりましたが未だに守備の乱れが改善されないままとなっている所は気がかり、特に安部は常時レギュラーで出ているわけではないのですが失策数は非常に多いですね。よくトンネルしていますが、今日の打球はしっかりと体で前に止められるはず、特に一、三塁線は抜けると長打になり得る打球なのでしっかりと最低でも前に止める意識を持って欲しいところです。 打線の方は徐々に形が出来つつあり、ある程度得点できるようになってきているのではないでしょうか。鈴木が復帰以降初の一発、バティスタも一発が飛び出すようになっており、今日は西川が久々の長打が飛び出しており、長打力不足が徐々に改善されつつのは好材料ですね。 『野手陣batted ball』「対メルセデス」6:7:5(1HR)、「対宮國」1:0:0「対戸根」2:1:0、「対田原」1:2:0、「対高木」0:0:1(1HR)米焼酎 蔵出し 光遠 デキャンタ 40度 720ml 化粧箱入り [ ISC トロフィー 金賞 受賞 / 本坊酒造 / 父の日 米焼酎 退職祝い ギフト 贈り物 特典 グラス クーポン / 誕生日 結婚祝い お酒 プレゼント ]
2019.05.03
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『四球祭り』 昨日は頭痛で観戦できず、録画で観戦してみましたが、視聴を公開する内容でした^^;。昨日の広島は2-6で敗れ、先発野村は4回に3連続四球を出すなどアドゥワと同じような展開となり、5回には先頭打者に四球、続く打球を田中の失策という試合が壊れそうな典型と言える展開となり、そのまま打たれて5回を投げて3安打1奪三振4四球5失点(自責点3)となりました(12:3:1、内F1)。二番手菊池はマルテに一発を浴びて1失点(1:2:0、1HR)、三番手中村恭平は1回を投げて1四球を出すも2奪三振無失点(0:1:0)、四番手矢崎は2四球を出すも無失点に抑えました(1:1:0)。 一方野手陣は11安打を打ちながらも3回の2得点のみ、ただ安打は3回以降は畳みかけたイニングは8回のみでそれ以外は散発、四球や長打が絡まなければ中々難しいでしょう。ただ1~6番の打線は徐々に確立されつつあるのではないかと思います。 この試合も四球とエラー、記録上には表れていませんがバティスタのバウンドの変化(できれば正面に入りたいところ)と鈴木誠也のお手玉などいただけないプレーも散見しました。 『剛よく柔を断つ、剛よく剛を粉砕す』 本日の広島は4-0で阪神に勝利を収めました。先発大瀬良は得意の阪神戦ということもあり、初回は一三塁のピンチを背負うも大山と福留を内外野フライと力で打ち取ってピンチを凌ぐと、それ以降は140キロ前半~中盤の直球とカットボール、スライダーを駆使して7回を投げて7安打9奪三振1四球無失点と好投しました(7:6:4、内F2)。二番手フランスアは大山に直球で押し過ぎたか真ん中内寄りの直球を右中間に弾き返されて二塁打を浴びたものの、後続を打ち取って無失点に抑えました(0:1:0、内F2)。最後は中崎がヒットを許すものの試合を締めました(2:1:1)。 一方野手陣は昔から苦手なイメージのある先発岩田の前に二塁すら踏めない攻撃、岩田が主力で投げていた頃とは主力打者も様変わりしているはずなのですが…。それでも9回は代わったドリスから野間がセーフティバントの仕草を見せるなど揺さぶってストレートの四球を選ぶと、続く菊池が犠打で二塁に進め、バティスタが粘った末の13球目の真ん中内角のボールを豪快に振り抜き、レフトスタンドに飛び込む値千金の勝ち越し2ラン本塁打となりました。更に鈴木がスライダー2球で追い込まれるもスライダーを続けられて慣れたか、一番打ち頃に入った4球目のスライダーを打ち返してヒットとなると、途中出場の曽根の打席で守屋の牽制をマルテが捕球できずに鈴木が二進、バントの構えをしていた曽根がヒッティングに切り替え、鋭い打球がライトへのヒットとなり、続く會澤が狙いすましたかのように内角低めの直球を振り抜いて三塁線を破る二塁打となり、一塁走者の曽根が快足飛ばして4点目のホームインとなりました。 今日は広島のこれからの打線がほぼ確立できた試合と言って良いのではないでしょうか。田中に代わって1番に入っている野間が昨日は1安打1四球、今日は内野安打と四球をもぎ取り、そして調子の上がってきたバティスタが3番、5番は左右で長野か西川が入って機能しているように思います。個人的にはこの打線をしばらく続けて欲しいところです。また、バティスタは岩田からも四球を選び、ドリスの4球目のフォークを見逃し、数字上でもミート力は4.39、BB/Kは10四球/18三振とこれまでの超フリースインガーから成長の跡が見られます。後は初球に甘く入ってくるボールをいとも簡単に見逃すことなく、しっかりとジャストミートできるようになれれば更に乗って行けるのではないでしょうか。今の広島打線はやはり長打不足なだけに、バティスタがしっかりと調子を維持して打線を支えて欲しいところです。 『野手陣batted ball』「対岩田」13:4:1、「対ジョンソン」1:0:0(内F1)「対ドリス」0:1:0(1HR)、「対守屋」4:0:0ピザ 福袋 絶品袋ピザハウスロッソ人気のBESTピザ4枚セットレビュー数ダントツ&高得点 お取り寄せ 手作り 福岡 九州 宅配より美味い グルメ大賞2016受賞店 ギフト
2019.05.02
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