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『菊池涼介』 本日は広島の選手を見ていきたいと思います。今回は菊池内野手、昨季は持ち前のパンチ力が復活して9本塁打を記録、しかしながら打撃はレギュラー定着後最低のOPSを更新してしまい、チャンスでも打てないシーンが目立つなど少し厳しくなってきたのかな?というイメージがつきつつあります。 まず打撃内容を見ていきますと、ミートは453打数69三振で6.565とまずまず高い方で一昨年とほぼ同じ水準(6.50)となっています。しかしながらBB/Kは25四球/69三振で.362と非常に低く、一昨年の.4705から悪くなっており、IsoDは.040と低く、出塁率が伸びてこないのも納得でしょうか。IsoPは.101と久々に.100を越えてきました。 続いてbatted ballですが、163GB:127FB:44LD:47IFFB:9HRとなっており、GB/FBは0.891とフライの方が多くなっています。続いて打球別打率ですが、GB打率が.270、FB打率が.197(内F抜きで.257)、LD打率が.659となっており、異常なFB打率の低さが目に付きます。GB/FBは2021年に16本塁打を打ったシーズンと変わらない水準(0.88)ではありますが、飛ばない球の影響をもろに受けてしまったのかもしれませんね。 そして外野への打球方向ですが、レフト方向が91、センター方向が60、ライト方向が43となっており、基本的には引っ張り傾向が強い打者で、2021年と同じです。次に打球方向別打率ですが、レフト方向が.626、センター方向が.317、ライト方向が.395となっており、詳細を見てきた選手の中で初めて.300代の選手が現われましたね。ちなみにこちらも2021年同様の打球方向別打率と同じような傾向が出ていますね。レフト方向への打率も決して高いとは言えず、外野へ飛んだとしても高確率でヒットとはならなかったという事になります。 最後に打撃フォーム(youtube)(youtube)ですが、元々ドアスイングの打者なのであまり技術的にはそこまで高いわけではないと思います。それでも前肩を内側に捻るような動作がないのでバットはスムーズに出せているように感じ、巻き込んで打っていくタイプで且つ思いきり強振しており、打ち終わった後の体勢を見ても右肩がある程度引き上がっているので打球に角度もつけやすく、これまでに8度も二桁本塁打を打ってきた理由も頷けるのではないでしょうか。ただ踏み込んだ時には右肩は下り始めているので四球を選ぶようなタイプではなく、上記の通りスイング軌道もかなりのドアスイングで、あまり飛ばない球の影響もあったかとは思われるものの年齢的な衰えも見え始めてきているからか、フライの打率が芳しくないですね。 身体能力でカバーしてきた打撃ですが、2021年と同じようなGB/FBだったり、打球傾向であるにもかかわらずここまで軒並みはっきりと落ち込んでしまっています。守備では衰えを経験や技術でカバーしていると本人談を見かけましたが、そろそろ打撃面でも技術面の見直しが迫られているのではないかな?と感じます。今季はドラフト1巡目で佐々木が入団した事もあり、場合によって元々二遊間内野手の小園が二塁や遊撃を守る機会もあるかと思われるだけに、菊池にとっても正念場と言えるのではないでしょうか。ただ首脳陣の信頼は厚そうで、春季キャンプは1軍スタートとなっています。守備では頼れるプレーを見せ続けているだけに、打撃の方でも新しい事にチャレンジして成績を伸ばして若手を跳ね除ける活躍を期待したいところです。★先着クーポン利用で500円OFF★送料無料 HGCH-24 ガトー・キュイ・ラビテュールバレンタイン お菓子 お返し プレゼント 楽天限定 詰め合わせ ギフト スイーツ 洋菓子 お祝い お供え 退職
2025.01.31
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『野間峻祥』 本日は広島の選手を見ていきたいと思います。今回は野間外野手、昨季は2018年以来の規定打席に到達して打率.271・1本塁打でOPS.690を記録、出塁率は2年連続で.350を記録しています。 まず打撃内容を見ていきますと、ミートは391打数52三振で7.52と高い数字を記録しており、一昨年よりもミートが上がっています(一昨年は7.27)。そしてBB/Kは43四球/52三振で.827と非常に高く、IsoDは.079とこちらもまずまず高い数字を記録しており、出塁率が高いのも納得ですね。長打力こそIsoPが.069と非常に低いものの、打撃指標自体は非常に優秀で個人的には今の秋山よりも打撃は期待できる選手だと思います。一昨年よりも技量を伸ばしてきており、遅ればせながらようやく開花しつつあると見て良いのかな?と思いますが、如何せん開花の時期が遅すぎましたが…。 続いてbatted ballですが、183GB:105FB:33LD:20IFFB:1HRとなっており、GB/FBは1.45とゴロが多い打者ではありますが、小園と同程度の水準(1.41)な上に矢野(1.84)や秋山(2.165)らよりは低いでしょうか(というより矢野と秋山が異常にGB率が高いですね)。そして打球別打率ですが、GB打率が.257、FB打率が.3095(内F抜きで.368)、LD打率が.636となっており、LD打率の低さ(通常.750前後)を見るに運が悪かった部分もあるので打率自体はもっと伸ばせる余地がありそうです。 そして外野への打球方向ですが、レフト方向が59、センター方向が58、ライト方向が43と俊足巧打の右投げ左打ちらしくレフト・センター方向への打球が多くなっていますね。続いて打球方向別打率ですが、レフト方向が.525、センター方向が.586、ライト方向が.674となっており、これと言って強みがないようですね。しかしながらやはり野間でも引っ張った打球の方がヒットになる割合は高いのかな?と思います。 最後に打撃フォーム(youtube、youtube)ですが、スイング中に相当踵に体重がかかっているので典型的な走り打ちの打者ですが、小園や秋山よりもより踵に体重がかかっているように思います。しかしながら前肩を内側に捻る事もなく、スムーズにバットを出せているのではないでしょうか。足を踏み込んだ際には既にバットを振り出しているというわけでもなく、しっかりと四球を選べているのも頷けます。正直なところ、今の実力で判断するのならば野間の方が秋山よりも打撃面では計算できると思います。 個人的には矢野に1番打者としての成長を期待していますが、現状の実力ならば1番が適任なのは野間かな?と考えています。しかしながら個人的には以前から「世代交代」を掲げて欲しいと考えており、できれば秋山か野間はどちらか一方をスタメン起用し、両翼はファビアンや末包、田村といった打者を起用して長打の底上げに期待したいなと思っています。巷では秋山の評価の方が高く、守備や走塁面での判断ミス(牽制死、ファールフライを捕球して犠飛)ややらかし(拙守)が多いタイプなのでどうしてもイメージの悪さが付きまとい、実際に春季キャンプでは菊池や秋山が1軍スタートなのに対し、野間は2軍スタートなのでどこか「結果の奮わなかったベテラン組」扱いされており、実際に新井監督は「合流時期はない。結果を出してもらう」と明言しています。しかしながら客観的な打撃指標や現状の打撃フォームを見ると間違いなく野間の方が秋山よりも良いだけに、ポカさえなくせばレギュラーは掴めるだろうと思います。 このオフには本塁打を求めるわけではないものの長打力向上を求めており、バットの入れ方やタイミングな度を試行錯誤していくとの事で、できればライナー性の打球で二塁打三塁打を量産できるようになれればと期待しています。ようやく旬の時期を迎えたにもかかわらず、チーム状況は若手の起用していく方針という野間にとっては逆風ではありますが、それに負けずに突き進める打撃は現状でもできているかと思います。かつて野間を推薦した緒方元監督は27歳でレギュラー奪取と遅咲きで野間も同じく遅咲きタイプ、今年で32歳ではありますが緒方元監督も30歳前後で突如長打に目覚めただけに、さすがに二桁本塁打とまでは行かないまでも高出塁率且つ二塁打・三塁打王を目指してセンターのレギュラーを掴んで欲しいところです。バレンタイン 和菓子 チョコ 以外 ギフト お菓子 スイーツ プレゼント 高級 和風 大量 個包装 本命 義理 小分け 送料無料 岐阜中津川 栗きんとん入り 干し柿 スイーツグランプリ1位 栗 栗100% 岐阜中津川 栗きんとん 5個 栗きんとん入り市田柿 栗柿5個
2025.01.30
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『WL大一番』 本日は中南米の野球について見ていきたいと思います。まずはドミニカ共和国、ウインターリーグも大詰めで優勝決定戦が行われていましたが、この度レオネス・デル・エスコヒドが優勝を収めました(twitter)。ちなみにこのチームを務めているのはドミニカ共和国が誇る偉大な大打者プホルス氏です(twitter)。また、この試合で決勝本塁打(twitter)を放ったカミネロはTBの21歳の期待株で、昨季は43試合に出場して打率.248・6本塁打・OPS.723を記録しています。 続いてベネズエラですが、カージナルスが見事に優勝を決めました(twitter)。ちなみにウインターリーグは大盛況のようで、第3試合で史上最多の観客動員数を記録したとの事です(twitter)(twitter)。人口自体が50万人程しかいないそうで、それでこれだけ集客できるのは凄いですね。そしてこちらが優勝決定シリーズの試合毎の観客動員数です(twitter)。また、こちらが各国の試合の様子との事(twitter)ですが、どの国も盛況のようですね。 いよいよシーズンが終わり、カリビアンシリーズが開催されますが、この2チームが各国の代表チームとして出場します。また、既にご存知の方もおられるかと思いますが、ラミレス監督率いるジャパンブリーズも特別ゲストのような形で参戦する予定となっており、どこまで戦えるか楽しみですね。また、ニカラグアもコロンビアもシーズンが終わって現在国際大会が行われていますが、次回の開催はパナマでの開催が決定しましたが、参加国が増える可能性について報じられています(twitter)。カリビアンシリーズに比べればレベルは落ちるのかもしれませんが、多くの国が参加する事で大きな大会となり、各国での野球普及や振興に繋がって欲しいですね。最後になりますが、千葉ロッテが以前にベネズエラにてトライアウトの視察を行った成果(プロ経験のない選手と契約)なのでしょうか?それぞれドミニカ共和国とベネズエラ出身の選手と育成契約を交わしました(twitter)。広島もベネズエラにてトライアウトを視察したようですが、何か動きがあるかも?しれませんね。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2025.01.29
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『秋山翔吾』 本日は広島の選手を見ていきたいと思います。今回は秋山外野手、昨季はほぼフルで出場してセンターでゴールデングラブ賞を受賞、打撃は打率.289・4本塁打とまずまずな印象を受けるもOPSは.679と西武時代の打撃成績を期待している者からすると物足りない成績となっています。 まず打撃内容を見ていきますと、ミートは547打数96三振で5.70とそこまで長打のない打者にしては少し物足りない水準となっています。ただ元々西武時代から三振の多い打者でしたので、そこはあまり変わっていません。そしてBB/Kは僅か.302とかなりの低水準でこれが一番問題となっており、当然ながらIsoDは.039ととんでもなく低い数字となっており、はっきり言ってリードオフマンとしてはかなり物足りない数字となっています。IsoPは.062と.100を切るなどこちらも物足りず、打撃全般全て物足りない水準となっており、寧ろ逆によくこれで打率.289もあったなと感じさせます。西武時代と大きく違うのこの部分で、当時は四球を多く選ぶなどIsoDやBB/Kが高く、出塁率も高かったのですが、今はかなりのフリースインガー化しています。 続いてbatted ballですが、262GB:121FB:53LD:18IFFB:4HRとなっており、GB/FBは2.165とゴロがフライよりもかなり多い割合となっています。そして打球別打率ですが、GB打率が.298、FB打率が.322(内F抜きで.368)、LD打率が.698となっています。GB打率が非常に高いですが、これは内野安打を13本打っているのが大きいでしょうか。 そして外野への打球方向ですが、レフト方向が86、センター方向が84、ライト方向が56と逆方向への打球が多く、ライト方向への打球が非常に少ないのが特徴的です。続いて打球方向別打率ですが、レフト方向が.570、センター方向が.702、ライト方向が.696となっており、レフト方向へ一番多く飛ばしておきながらヒットになる確率が一番低いという非常に勿体ない結果となっています。もう少し逆方向への打球を減らしてしっかりと引っ張った方が良いのではないでしょうか。全体的な数字の印象だと矢野と同じく、満遍なく打ち返せている印象です。 最後に打撃フォームですが、昨季(youtube)と西武時代(youtube)で比較してみたいと思います。一連の動作を見ていると何となく分かるかと思いますが、やはり秋山は踵体重なのでスイングしている最中に走り打ちのような形になるタイプですが、完全に流れないで前足踵でかなり踏ん張っていますね。しかしながら西武時代と違う点は構えた際のバットの位置、西武時代はバットを持つ左手が顔と同じぐらいの位置にきていますが、昨季は顎付近にあってバットの位置が西武時代よりも低いのです。更にもう一つ違う点はバットとの距離感、西武時代はバットを持つ右手が顔付近に密着しているのに対し、昨季は顔から大分離れた位置にあるのが分かり、何となくですがこの2つの部分に大きな問題が見え隠れしているように思います。その後にヒッチして足を踏み込むのですが、昨季の形だと顔からバットが離れすぎているからかテイクバックして足を踏み込む際に勢い余りバットを引きすぎているのか、前肩を内側に捻った形になっているように感じます。実際に昨季の場合だと足を踏み込んだ際の体勢時に左肘が背中側からはみ出して見えてしまっているのに対し、西武時代だと左肘は見えていないのが分かります。これが原因なのか、素人目にはスイング軌道も西武時代の方が良いように感じますし、山崎から左中間に打った二塁打にしても本来ならば思い切り引っ張りたいはずのかなり甘く入った変化球を逆方向へ打ち返してしまっており、要するにしっかりと引っ張る体勢になっていないのではないでしょうか。実際西武時代は球種の違いこそあれど真ん中付近の球を思い切り引っ張る事が出来ています。 何故西武時代よりもはっきりとBB/Kや四球を選ぶ能力が失われてしまっているのか気になっていたのですが、素人判断だと「前肩を内側に捻る」ようになったからなのかな?と感じ、だからこそ選球眼関連の指標も悪化しているのかな?と感じ、ゴロも多くなってしまったのもこれが原因なのかも?しれませんね(それでも打率.289打てているのは凄いですが…)。個人的には西武時代の構えに戻してしっかりと引っ張る体勢を作った方が良いのかも?しれませんね。年齢的には昨季ほぼフル出場と言っても良いぐらい体力は十分あるだけに、西武時代や少なくとも2022年(過去記事)はGB/FBが0.754と昨季とは真逆にフライの方が多かった上にしっかりと長打も打てていただけに、技術的な狂いを戻せば本来持っていた出塁率の高さや長打もある程度復活できるのではないでしょうか(2022年は終盤になって三振の山を築くようになり、狂いが生じたのはその辺りなのかも?しれませんね)?正直西武時代の打撃成績を見ると、現状の秋山はかなり期待値を下回っている点は否めません。まだまだこんなものではないという打撃を個人的には見せて欲しいなと思うところで、最低でも2022年の打撃成績を残してもらいたいところです。和菓子ランキング1位獲得!!小城羊羹お試し12個入り【メール便送料無料】※表面が固いタイプ(お配り物 おためし 抹茶 小倉 おぐら お土産 父の日 母の日 誕生日 プレゼント 敬老の日 当店オススメ 店頭受取対応商品 )
2025.01.28
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『シンプルに』 本日は広島の選手の情報を見ていきたいと思います。まずは床田、変化球マニアで知られている投手が習得しようとしているのはスライダー、記事によるとツーシームの握りで切るように投げるとの事で、球速は遅いものの真横に大きく曲がるとそうで、恐らくこれはMLBで話題になったスイーパーだと思われます。大谷がこの球種を多投して空振りを奪っていましたが、反面この球種は肘を故障しやすいというリスクもあり、床田はトミー・ジョン手術の経験もあるのでそこは気を付けて欲しいところです。ただ床田には空振りを奪える球種がないだけに、決め球として使えば奪三振率向上も望めるかもしれませんね。 続いて高、記事によると黒田アドバイザーから絶賛されたカーブに加えて何とナックルを元広島の坂田から教わって練習中との事、既にフェニックスリーグで投げて空振りを奪えているとの事です。現状でも球種が豊富ですが、決め球となる球種の確立を目指して欲しいところと、個人的には腕が離れている課題の矯正もしていって欲しいなと思います。それができれば案外先発ローテに入って来るのではないかな?と思います。 続いては中村奨成、記事によると今オフはトレーニング施設でトレーナーとマンツーマンで肉体強化を行ったとの事、昨秋で無駄な動作を省いた打撃フォームの完成度を高める為に下半身を強化、軸足に重心を残す為に股関節の使い方を改良を目指しているようです。これまであまり下半身を使った打ち方ができていない選手ですが、それでも一発長打を打てたりするのでパワーは十分にあるはず、下半身がしっかりと使えればもっと飛ばせるようにもなると思うので期待したいですね。 続いては内田、記事によると中村同様にシンプルな打撃フォームに改良、構える際に足を狭めて打ちに行くだけという打ち方を心掛けているようです。内田曰く、タイミングの取り方が苦手だったものの、改良をした事でミスショットが減った上に飛距離も出てくるようになり、今が一番しっくり来るという頼もしい言葉を残しています。個人的に推している仲田に比べると内田は技術的にまだまだ課題が多そうだなという印象だったのですが、どのような打撃フォームになっているのか気になりますね。 最後は末包、記事によると引き続き股関節の使い方をマスターする為の取り組みを敢行、更に内角球への対応の為にトレーニングバットを使って縦振りを意識したスイングにも取り組んでいるとの事です。恐らく内角球というのは左投手の内角へ食い込んでくるスライダーの事ではないかな?という印象で、末包の場合は左投手の外のチェンジアップは不格好ながらも意外と拾ってヒットにするのに対し、内角スライダーは全くバットに当たる気配がなく、後半戦は完全にその事がバレてしまっていましたね。股関節に関しては昨秋にて新井監督からも軸足の大切さを説かれ、バットを内側から出す事をアドバイスされていましたが、果たして成果は出るのか気になりますね。 中村も内田も「シンプルさ」に重きを置いており、確かにMLBの打者やNPBの一流打者を見ても分かる通り、基本的に変な動作はない選手が多いだけに、そこはブレずに継続して欲しいなと思います。個人的には床田のスイーパーがMLB投手並の曲がりのかが気になるところ、モノにすれば空振り率の大幅な向上が望めそうなだけに、多投は禁物ですが期待したいですね。【ポイント10倍】★先着クーポン利用で500円OFF★送料無料 HGCH-24 ガトー・キュイ・ラビテュールバレンタイン お菓子 お返し プレゼント 楽天限定 詰め合わせ ギフト スイーツ 洋菓子 お祝い お供え 退職
2025.01.27
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『新監督就任』 今回はイタリアの野球について見ていきたいと思います。この度、イタリアは新しい代表監督として元NYYのセルベリ氏の就任を発表しました(記事)。また、国内に設立されるアカデミーの運営を担当する予定となっているそうです(twitter)。 以前の記事でも触れましたが、イタリア野球連盟の新会長であるマッツィエーリ氏は近年のイタリア系アメリカ人中心のチーム編成を一新させ、イタリア国内の選手育成を掲げています。また、前回WBCでイタリアを率いて準々決勝に進出させたピアザ氏は退任した後もイタリア野球に関わる事が就任時のインタビュー(記事)でも明らかとなっています。そのピアザ氏はMLBとのコネクションを活かし、アメリカの大学と連携してイタリア代表との試合(記事)や有望な選手をアメリカへ送り込んで底上げを図る(記事)(記事)といった育成部門を任される事が予想されます(記事)。 イタリア系アメリカ人の活躍のおかげでWBCでは結果を残したものの、欧州野球選手権大会ではイタリア人選手中心のチーム編成で挑んだもののスウェーデンに敗れてまさかの全体9位に終わるなど悔しい結果に終わりました。それ以降はイタリア人選手育成を掲げており、その成果が出始めているのか、昨年開催されたU18欧州野球選手権大会では見事に優勝(ドイツが準優勝)を果たし、その優勝に貢献したセリエAのネットゥーノで投げていた17歳のフィリッポ・サバティーニ投手が青柳とマイナー契約を交わしたPHIとマイナー契約(記事)を交わすなど徐々に盛り上がりを見せ始めています。また、今年開催される欧州野球選手権大会ではグループCに入りましたが、前回9位だった事もあってか対戦国がスイス、ギリシャ、リトアニアという正直申し上げてイタリアにとっては結構勝ち上がりやすいグループに入りました。更にプレミア12も出場国枠が16に広がって前年に予選が開催される事もあり、イタリア国内で注目を集めるには絶好の機会となっています。近年は押され気味ですが、昨年から方針転換して徐々に風向きが良くなり始めているだけに、チェコに負けないぐらいの盛り上がりを見せて欲しいですね。
2025.01.26
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『坂倉将吾』 今回は広島の選手を見ていきたいと思います。今回は坂倉捕手、前半戦は不振に陥ったものの後半戦に復調、最終的には打率.279・12本塁打・OPS.740を記録しました。プレミア12では捕手としてスタメン出場する機会が多く、来年開催されるWBCでも正捕手として期待されそうです。 まず打撃内容を見ていきますと、ミートは427打数80三振で5.34と2020年以降で最低の水準となっており、BB/Kは.388とこちらもキャリアワーストとなり、IsoDは.049とこれもキャリアワーストとなっており、例年よりも特に落ち込みが激しい結果となりました。そしてIsoPは.133とこちらは2022年と同じ数字となっており、8月以降に7本塁打を打って盛り返しました。長打力は例年に近い水準でしたが、打撃内容で大きく落ち込んでおり、仮に7月以降のみを抽出しても250打数42三振19四球で、ミートは5.95、BB/Kは.452とやはり例年よりも低くなっており、最終的に復調したものの打撃内容自体はまだ悪いのが気になります。 続いてbatted ballですが、140GB:136FB:31LD:33IFFB:12HRとなっており、GB/FBは0.77とFBが高くなっています。ちなみに2021年のGB/FBは1.02だった事を考えると、フライが増加していることが分かりますね。そして打球別打率ですが、GB打率が.257、FB打率が.331(内F抜きで.405)、LD打率が.742となっています。 そして外野への打球方向ですが、レフト方向が49、センター方向が66、ライト方向が83となっており、右投げ左打ちの野手にしては逆方向への打球割合が少なく、ライト方向への打球が多くなっており、2022年よりもその傾向が強くなっています。続いて打球方向別打率ですが、レフト方向が.449、センター方向が.424、ライト方向が.726とライト方向への打率以外は軒並み低い打率となっています。個人的にはセンター方向への打率が打球の多さの割には低い印象を受けます。 最後に打撃フォーム(youtube)ですが、今回は首位打者争いをしていた2021年頃(youtube)と比べてみたいと思います。基本的にオーソドックスな打撃フォームな印象で、スイング軌道はスラッガーではないので今後も中距離ぐらいの範疇ではないかな?と思います。ただ見ていて感じるのは2021年頃(youtube)と比べると前足を踏み込んで振り出す際に内角もしくは真ん中の球を打つ際に何故か腰を引くような動作が出ており、2号本塁打や9号本塁打などは踵体重が過ぎて走り打ちのような打ち終わり方になっていますね。2つ動画を紹介しましたが、2021年には引っ張った際にそういった動作がなかっただけに、この辺り原因があるのかも?しれませんね。ただ8号本塁打は逆方向へ打った際の一発ですが、こちらは踏み込んだ足をしっかりと踏ん張って強く叩いており、これを引っ張った際にもできるようになれれば良いのではないかな?と思います。 守備面では大分成長が見られ、昨季は盗塁阻止率.385と一昨年の.273から大きく向上させる事に成功しており、プレミア12でも正捕手として起用されました。しかしながら打撃面では後半持ち直したものの打撃内容が悪化しており、更に動画を見てみると走り打ちのような形になり、悪い癖がついてしまっているのかも?しれません。今季は坂倉中心で行く事を新井監督が示唆していますが、今の走り打ちの癖が解消されていないと疲れが溜まってきた際が少し心配でしょうか。個人的には2021年頃の打撃成績をもう一度再現して欲しいなと思っており、外国人頼みではなく坂倉や小園らが打線の核を担う存在になって欲しいですね。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2025.01.26
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『セミファイナルへ』 本日は豪州と新しい大会について見ていきたいと思います。まずはニカラグアで開催される新たな大会「南北アメリカシリーズ」(twitter)ですが、いよいよ本日に開幕となります(twitter)。各地域の野球リーグの優勝チームがそれぞれ参加して王者を決めます(twitter、twitter、twitter、twitter)。ちなみにコロンビアのチームには日本人選手も在籍しているそうです。 続いて豪州ですが、日本とは入れ替わる形で開幕したABLはプレーオフに突入しており、いよいよチャンピオンシップシリーズへと突入します(twitter)。そんなABLですが、今季のレギュラーシーズンの観客動員数が発表(twitter)、ABLだとメルボルンが他球団を引き離して多くの観客動員を記録しており、リーグ全体では8%増加した事が判明しました(twitter)。豪州ではクリケットの方が人気なので野球は陰に隠れがちではありますが、それでも細々とではありますがリーグはしっかりと運営されており、毎年NPBなどを始めとしたプロ野球球団の選手派遣が行われるなどすっかりと修行の場としての地位も確立しつつあります。 豪州からは昨年にアメリカの大学でプレーしていたバザーナ内野手がMLBドラフト1巡目で指名され、そして17歳のロビンソン・スミス選手がマイナー契約を交わすなど有望な選手が出始めています。また、オリックスに24歳のジャリッド・デール内野手が春季キャンプに招待される事も判明、オリックスに入団できるかが注目したいところです(twitter)。デールは今年のABLで打率.381を記録して首位打者となっており、足や守備に定評があるのとまだ若くて伸びしろもあるという事で楽しみな選手ですね。ABLの存在が豪州野球の底上げを支えているのは間違いなく、これからも堅調なリーグ運営を目指して欲しいですね。ちなみにABLのGMを務めているポール・ゴンザレス氏のリーグ独自の戦略についての特集記事もありますので、興味のある方は是非ご覧いただければと思います。栗きんとん 20個 新杵堂 岐阜 栗 マロン 和菓子 詰め合わせ お取り寄せ 高級 ギフト 上生菓子 プチギフト 生菓子 内祝い 老舗 栗 お菓子 プレゼント スイーツ 誕生日 結婚 香典返し 贈答 冷凍 送料無料
2025.01.25
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『床田寛樹』 本日は広島の選手を見ていきたいと思います。今回は床田投手、昨季は先発ローテーションを全うして2年連続で規定投球回に到達して11勝を記録して防御率2.48を記録しました。 まず奪三振率ですが、167回を投げて僅か95奪三振で奪三振率は5.12と2年連続で非常に寂しい数字となっています。続いて制球力ですが、52四死球で与四死球率は2.80とこちらは良いのですが、一昨年の1.90に比べると悪化しています。一昨年の場合だと奪三振は少なくとも傑出した与四死球率でK/BB3.07と高さを維持していたものの、昨季は1.98と悪化しました。 それでは球威の方を見ていきますと、被安打数は170被安打と投球回数を少しだけ上回っており、実際に常に走者を背負うなど塁上を賑わせる事は多い印象があり、現にWHIPは1.31とやや高めの数字となっています。それでも被IsoPは.085と長打は打たれておらず、塁上を賑わせても炎上せずに粘る事ができるのは制球の良さと長打の打たれ難さにあると思います。続いてbatted ballですが、266GB:178FB:40LD:36IFFB:9HRとなっており、GB%は50.3%とゴロを打たせる割合が高くなっており、長打を浴びない理由もここにあると思われます。 次は球種ですが、基本的には直球とカットボール、ツーシームの3つの球種で全体の85%を占めており、残りをスライダーやカーブ、パーム、チェンジアップといった球種を投げ分けています。ただし、直球とカットボールの被打率がそれぞれ.352、.275と非常に高くなっているのが課題と言えそうです(ツーシームは.225と逆に良くなりました)。また、全体的にこれといった球種がない点も気になるところで、あくまでも直球があっての変化球と言えるでしょうか。 最後に投球フォーム(youtube)ですが、以前にも書いている通り個人的にはあまり好きな投球フォームではありません。また、これは過去記事でも触れているのですが、2022年が一番しっかりと下半身を使えている(床田の投球フォームの中ではですが)ように感じ、実際にスポニチの記事でも「平均球速が高かった年は2022年の145ー146キロ」と書かれており、昨季は平均球速が143キロと一昨年同様に球速が落ちています。元々下半身を上手く使えているタイプではなく、CHCの今永(youtube)と比較すると分かりやすいのですが、足を引き上げてから体重移動する際の形(右膝を曲げている際)を見ても床田は膝にあまり体重が乗っかっていないように見えてどことなく上体で投げているのに対し、今永はしっかりと膝に体重がかかっています。投げ終わりを見ても床田は躍動感のあるフィニッシュになっておらず、投げ終わった際の右膝も折れた状態な上に引き上がった左足を見ても一塁側に落ちてしまう事が多くなっています。一方で今永は右膝がしっかりと突っ張り、左足はダイナミックですね。 一昨年も同様に球速が落ちていたのですが、それは肘に痛みを抱えながら投げていたという本人のインタビューもありましたが、やはりそれだけが原因ではない事は昨季明らかとなりました。床田のパターンとしては開幕してから6月ぐらいまででしょうか?その時までは球速はそれなりに出ているのですが、夏場になると途端に球速がガタ落ちします(ピンチの場面になるとある程度球速は引き上がるのですが)。本人も自覚しているようで、このオフには瞬発系のトレーニングや筋トレで平均球速を取り戻す事を目指しているようです。確かに今のままだと打者が慣れてきている(飛ばない球だったにもかかわらず悪化)上にこれといった球種がないので連打で炎上という危険性も孕んでおり、2022年時の球速を取り戻して欲しいところです。その為には勿論トレーニングも欠かせないのですが、個人的にはもう少し下半身を使った体重移動をする為に投球フォームを見直しても良いのではないかな?と思います。 また、個人的に気になるのが床田自身のMLBへの興味度で、順調ならば来年には坂倉同様に国内FAを取得する見込みとなっています。現在ポスティング申請中の小笠原の契約次第では床田の去就も変わってくるのではないかな?と思っており、今オフの去就も気になるところですね。いずれにせよ、FA取得が間近に迫っているだけに、より良い契約を勝ち取る為にもより一層好成績を残して欲しいところですね。【送料無料】選べるピザ5枚お試しセット!16種のピザから選べる 洋風惣菜 ピザ 冷凍ピザ 手作りピザ 冷凍ピッツァ ピザ生地 ぴざ pizza 宅配ピザ お取り寄せ 個包装※北海道・沖縄別途送料
2025.01.24
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『塹江敦哉』 本日も広島の選手を見ていきたいと思います。今回は塹江投手、崖っぷちの立場でしたが一昨年の秋にサイド転向して開花、春季キャンプにて新井監督の目に留まった事で逆転開幕1軍入りを果たし、昨季は53試合に登板して防御率1.58とキャリアハイの成績を残しました。また、サイドに転向しても球速は落ちるどころか最速?の155キロを計測しており、元々横回転気味のフォームだった事もあり、正しい腕の位置になった事も影響したでしょうか。 まず奪三振率ですが、40回を投げて38奪三振とほぼ同数で奪三振率は8.55となっており、これまである程度登板数を重ねたシーズンの中では最も高い数字となりました。続いて制球力ですが、20四死球で与四死球率は4.50と高めとなっており、四死球の多さは塹江の永遠の課題となっていますね。プロ入り最高の奪三振数だったものの与四死球率は相変わらず悪く、K/BBは2.38ともう一つな結果となっています。 それでは球威の方を見ていきますと、被安打数は39安打と投球回数とほぼ同数となっており、結構ポテンヒットなどが多かった印象があります(記事でも不運な当たりが多かったとあります)。四死球の多さもあってWHIPは1.38と高めの数字となっていますが、これは9月以降に7.1回を投げて15安打を浴びているのが響いてしまったかな?と思います。しかしながら被IsoPは何と.042と栗林をも上回る長打の打たれなさとなっており、ポテンヒットは多かったものの長打は浴びないようです。続いてbatted ballですが、73GB:25FB:7LD:4IFFB:0HRとなっており、何とGB%が67%とかなり高い割合でゴロを打たせていることが分かります。そう考えると、昨季の被安打数の多さは不運な面と疲労によるものと言えるのではないでしょうか。 次は球種ですが、7割が直球で占められており、残りがスライダー、時折カットボール、かなり少ないですがフォークとチェンジアップも投げています(同一球種かもしれません)。ただ直球の被打率は3割と高めとなっており、逆にスライダーは被打率.185で空振り率がスライダーで16%と高めとなっています。落ちる球種はほぼ右打者相手専用となっていますが、空振り率は20%を越えているので有効な球種ではないでしょうか。 最後に投球フォーム(youtube)ですが、セットポジションから反動をつけて足を引き上げる動作が特徴的ですね(ただこちらの投球フォームでは反動をつけてませんね)。ただ気になるのは6月29日の投球フォームに比べて8月22日の投球フォームだと若干腕の位置が引き上がり、開きも少し早くなっているように思います。結果的に9月以降はかなり打ち込まれてしまった上に奪三振率も5.06と異常に低くなり、結果と内容共に大幅悪化して2軍に降格してしまっただけに、ひょっとすると微妙に腕の位置が引き上がった事や開きが早くなった事が原因なのではないでしょうか。他にはリリースする際にグローブを抱えこめておらず、サイドハンドは内外角の制球が大事なのでしっかりと抱えながら投げた方が良いのではないかな?と思います。 9月以降に打ち込まれて2軍に降格したものの、キャリアハイの成績を残して今季もリリーフとしての期待が掛かる塹江ですが、投球フォームを見ると素人目にも腕の位置が上がっている事が分かるだけに、これは早急に良かった頃に戻す必要があるのではないでしょうか。かつてコルニエルも良かった頃から徐々に腕の位置が上がって真上から振り下ろす形となってから歯車が狂ってしまっただけに、今のままだと同じように狂ってしまう危険性があります。ちなみにオフの取り組みとしては紹介した記事によればフォーシームとシュートを使い分ける事に取り組んでいるとの事、確かに左打者には落ちる球を殆ど使っていないのでスライダーとシュートで内外角を広く使う必要があるのでモノにしたいところです。 ただ個人的には腕の位置をきちんと元に戻せているかが重要なポイントとなってきそうだなと感じており、結局素材型投手はどうもしっかりと元に戻せる術がないのかな?と感じており、どちらかと言えば素材型で入ってきた投手なだけに、そこが心配です(1年だけ凄い球を投げてリリーフとして奮闘した中村恭平氏も結局元に戻せませんでした)。今は動作解析や映像などで確認する事ができるだけに、まずはそこを元に戻して欲しいと思います。
2025.01.23
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『補強ポイント重視?』 本日は広島のドラフトについて見ていきたいと思います。例年よりも早い段階でしたが、10日にスカウト会議が行われ、今秋ドラフト候補選手248人を確認しました。記事によると、田村スカウト部長は「現状のチームにこういうタイプの選手が少なくなってきているので、そういう選手を獲得できるように視察をしていこうという形で話をした」とコメントしています。また、地元メディアの取材に白武スカウト部長が2025年の指名方針について「去年は大砲を2人獲った。小園世代よりも下の世代で走れる打者が少なくなった。今年は二遊間で走れる野手、高校生でも大学生でも」とコメントしています。 昨年のドラフトは「右の強打者」、「大型投手」、「大卒投手」、そして毎年恒例となっている「育成高卒左腕」とポジションではなく選手のタイプで括った指名をしました。なので前年までに獲った選手とのポジション被りがあっても構わず指名するという結果的に広島にしては珍しいドラフト展開をしました。ただその反動として年齢表を見ても明らかに不足しているポジションが発生してしまっており、それが今回議題に挙がった二遊間内野手に加え、個人的には左打ちのセンターを守れる外野手が不足していると思います。また、床田のFAや森下や栗林らのポスティング移籍も現実的なものとなっており、引き続き即戦力投手が必要となってくるでしょう。 過去記事にてかなり早い段階でドラフト指名予想をさせていただきましたが、田村スカウト部長が引っ掛けをしてくる白武スカウト部長のコメントと相通ずるコメントをしているだけに、今年のドラフトでは不足しているポジションを指名するドラフトとなるのではないかな?と予想しています。ただ田村スカウト部長は二遊間とそこまで踏み込んだ事は言っていないだけに、その辺りはまた引っ掛けてくるかもしれませんね^^;。野球太郎No.053 2024ドラフト総決算&2025大展望号 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2025.01.23
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『島内颯太郎』 本日は広島の選手を見ていきたいと思います。今回は島内投手、不調な時期こそあれど最終的に58試合に登板して11勝・35HP・防御率は2.77を記録するなど役割を全うしました。昨日の記事の通り、今現在は直球のシュート回転矯正とフォークの習得に乗り出しています。 まず奪三振率ですが、55.1回を投げて53奪三振とほぼ投球回数と同数となっており、奪三振率は8.62と高い水準ではありますが、プロ入り初めて奪三振率9.00を割りました。続いて制球力ですが、29四死球で与四死球率は4.72と昨季の2.62から大幅に悪化してしまい、一昨年の悪い水準に戻ってしまいました。プロ入り最低となってしまった奪三振率に4.50をも越えた与四死球率という事で、当然ながらK/BBは1.96と低水準となっています。 それでは球威の方を見ていきますと、被安打数は43と投球回数を下回っており、WHIPは1.27と四死球を多く出すも球威でカバーできていたと言えそうです。続いて被IsoPは.071と優秀で長打を殆ど打たれておらず、課題は制球にあったと見るべきでしょうか。続いてbatted ballですが、65GB:54FB:12LD:15IFFB:2HRとなっており、GB%は43.9%と低めなのに対してFB%が47.9%とやや高めとなっています。それで被IsoP.071はかなり上出来ですね。 次は球種ですが、昨季は直球が6割、残りをほぼチェンジアップが占めるなど2球種で構成されています。ただ直球の被打率が.255と悪化してしまい、逆にチェンジアップが被打率.148と一昨年の被打率.247から大幅に良化し、空振り率は20%越えと高くなっています。昨季とあべこべになったと言えるでしょうか。 最後に投球フォーム(youtube)ですが、やはり昨季はトップ時の体勢~リリースまでの動作を見ると、過去に阪神の藤川新監督が解説でも言ってきた「空に向かって投げている」という言葉通り、遠くにいる人物に向かって投げている、即ち遠投するような形になっています。また、開きも早くなっており、何より上からしっかりと叩けていない点が直球の被打率の悪化に繋がっているのではないかな?と思います。これは以前からそうですが、腕を振ってからも上体があまり腕と一緒に沈み込まない辺りも課題なのではないかな?と考えています。ただチェンジアップの被打率がかなり良くなっているので良い感じで抜けるという事なのかな?とも感じ、この投げ方はチェンジアップ向きの投げ方なのかな?とも考えられます。となると直球を改善しようとすると今度はチェンジアップの被打率が悪化しかねないのかも?となりそうで、結構難しい選択を迫られているのかも?しれませんね。 直球の改善を図ると逆に良かったチェンジアップが元に戻ってしまいそうな懸念もあり、何とも難しいなと思います。個人的にはそこまで直球が打たれているというわけでもないのならば今の投げ方でも良いのかな?と感じるところで、開きが早くなっているのでそこだけは改善したいところでしょうか。後は元々投げていたフォークは非常に優秀な球種だっただけに、すぐにでも解禁して3球種で勝負するようにして欲しいですね。昨季は不調ながらも何だかんだ乗り切っただけに、今季は開幕から安定した投球でチームを勝利に導いて欲しいですね。『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2025.01.22
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『東南アジアでも広がる』 今回は東南アジアの野球について見ていきたいと思います。まずはカンボジア、facebookにてベースボール5ではありますがキューバとの連携を発表した事に加え、instagramにて佐賀インドネシアドリームズを立ち上げて九州アジア独立リーグに準加盟させたNEOアジアプロ野球機構とも提携を結ぶ事が判明し、ベトナムとの親善試合の際に調印が行われたようです。NEOアジアプロ野球機構はインドネシアを筆頭にフィリピン、シンガポール、スリランカの選手が在籍していました。そして以前の記事にも書かせていただきましたが、シーズン終了後には上記のベトナムに加えてフィリピンとも緊密な提携を結ぶ事が発表されており、今回新たにカンボジアが加わりました。また、週刊ベースボールの記事にはタイの選手と記載されており、ひょっとするとタイとも連携する予定があるのか、個人的には里崎チャンネルにてタイの投手を見た際にフォームが安定している投手が多いと感じたので面白そうだなと感じています。 そして昨年アジア甲子園が行われ、インドネシア以外にも以前の記事にてシンガポールが予定表にアジア甲子園と書かれていたので参戦する可能性が高い事を書かせていただきました。そんな中でマレーシアと提携する事がfacebookにて判明、柴田章吾氏が運営しているNB.ACADEMYと覚書締結され、更にアジア甲子園にも参加する事が発表されています。また、マレーシアのクアラルンプールにて野球教室が開催された事も判明(記事)、ちなみに昨年はタイでも野球教室が開かれており、こちらも順調に広がりを見せているようですね(マレーシアでの野球教室は元巨人の寺内氏も同行していたようです)。また、マレーシアはパキスタンプロ野球リーグにも招待されており、こちらの情報にも期待したいですね。 東南アジア地域でも徐々に野球の普及だけでなく本格的な底上げを始めようという団体が積極的に動いています。ちなみにカンボジアにて活動されている方の情報ですと、カンボジア人選手で138キロを計測する投手がいるとの事で、現時点でも鍛えれば面白そうな投手がいるのは良いですね。ウガンダ野球やパキスタン、中国といった国を見ていても分かるのですが、どちらかと言えば野手よりも投手の方が伸ばしやすく、まずは投手の底上げを行い、守備を固める事から始めてみれば良いのではないかな?と思います(でないと3アウトまでの道のりが険しくなります)。次の段階としてレベルの高い国の投手らが投げる球をしっかりと打ち返す為の打撃練習かな?と思います。いつの日かアフリカのようにMLBやNPBの選手が誕生する日が来る、もしくは東南アジア地域にてプロ野球リーグができる日が来るでしょうか?その時が来る事を期待したいなと思います。野球太郎No.053 2024ドラフト総決算&2025大展望号 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2025.01.22
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『驚きの事実』 本日は広島の選手の情報を見ていきたいと思います。まずは遠藤、記事によると「前に行く体重移動」をテーマに取り組んでおり、間隔をしっかりとつかめたとの事です。以前にも触れましたが、高橋昂也がマスターして球速を取り戻したので「常廣と遠藤にも習得して欲しい」と願望を書いたら本当に遠藤が取り組んでいて驚いたのですが、どうやらある程度手応えを掴んでいると見て良いのでしょうか。春季キャンプではどういった投球フォームになっているのか、今から楽しみですね。 続いて島内、記事によると昨季の直球がシュート回転気味だった事から順回転する握りに変更、変化球では新球?フォークにも挑戦中との事です。直球の球質はばらつきがあってまだ改善中との事ですが、何とかモノにしたいとの事です。そしてフォークは小さめの変化にしたいとの事ですが、元々持っていたフォークをそのまま投げれば良いだけでは?と感じるところで、元々難攻不落の球種だったのに何故か封印してしまって投球の幅を狭めたのには疑問符がつきます。また、これは今後の掲載する個別記事でも触れるのですが、課題としている直球は握りを変更するよりもフォーム(youtube)を微調整した方が良いと思います。ただチェンジアップはこのフォームの方が成績が良かっただけに、ちょっとの辺りを考える必要があるかも?しれませんが…。 最後は田村、記事によると右足の上げ方と右手主導だった昨季までのスイングを左手主導に変更したとの事です。まず驚きなのがこれまで右手主導だったという点、普通右打者ならば右手、左打者ならば左手が主となるはずですが、何と田村は右手主導で打っていたとの事で、右手で引っ張って打とうとしていたという衝撃の情報が入りました。右投左打ならば左手が利き手ではないのでともかくとしてせっかく左投左打という純粋な左打者なのに全く活かせていなかったという事になります。昨季は新井監督から「前で捌け」と言われていたので「前捌き+引き手主導」という事で余計に開きも早くなってしまったのでは?とも思います。そして右足の上げ方は右膝を左足側にスライドさせずに上に上げる形に変更したとの事です。実際に打撃フォーム(youtube)となりますが、個人的な印象だと足の上げ方というよりかは上げた足を下ろす動作の事を言っているのでは?と感じるところで、そのままスッと下さずにスパイクの裏が完全い見えるぐらいに右膝を内側へ曲げてから下ろしており、これを矯正しようとしているのかな?と感じました。何はともあれしっかりと押手主導、余計な動作を省略してオーソドックスな動作にするという事なので春季キャンプを楽しみにしたいと思います。 個人的には遠藤が気になっており、高橋昂が球速を取り戻しただけに、遠藤の場合は球速アップが見込めるのではないかな?と期待しています。
2025.01.21
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『初のプロ野球選手誕生』 本日MLBの国際FAについて見ていきたいと思います。佐々木朗希がLADとのマイナー契約を交わすなど解禁してからは活発な動きを見せているMLB、そんな中でもう一人注目される選手が現われました。それはソフトバンクのトライアウトにも参加していた、南スーダン出身のジョセフ・デン・トン投手(twitter)、身長2メートルの長身から153キロの直球を投げる大型右腕です。元々ウガンダ野球を支援する会などの支援団体が提携しているクラブチームに所属していたのですが、恐らくSNSにアップされた動画などでLADが目をつけて昨年からLADアカデミー入りを果たしました(twitter)。ちなみにウガンダ野球を支援する会のtwitterにて6年間(13歳~17歳)もの投球を収めた動画を公開しており、日刊スポーツでも報じられたそうです。 スーダンから独立した南スーダンは紛争地帯であり、政情不安で隣国のウガンダに移住する人が多く、デン投手も南スーダンからウガンダに移り、そこで野球に触れ合いました。ちなみに南スーダンはタンザニア甲子園にも出場して優勝するなどポテンシャルは十分あるようで、ウガンダ野球を支援する会のtwitterによりますと、他にも有望な南スーダン出身の投手は数多くいるようなので今後が楽しみですね(9人もいますね…)。どうも南スーダンの方々は高身長な人が多く、バスケでもパリ五輪で勝利を収めるなど身体能力も抜群なのは間違いなく、今後はLADやウガンダ人選手とマイナー契約を交わしたPIT以外にも食指を伸ばす球団が増えていくのではないでしょうか。だから広島も数年後にMLBが球団拡張してアメリカからは見込みのある3A選手が獲得できなくなるのを見越してアカデミーを設立した方が良いのでは?と書いたのですが…^^;。 近年ウガンダからLADとマイナー契約する選手が多く、デビッド・マトマ投手がPITのプロスペクト上位に位置するなど将来有望な選手がいます。J-ABSがタンザニア甲子園などアフリカ諸国に野球の種を蒔いて徐々に芽が出てき始めていますが、プロ契約を勝ち取る選手が増える事で一気に花開く可能性が出てくるのではないでしょうか。やはりアフリカはまだまだ貧しい国が多いのも事実、例えマイナー契約でも大金を掴むチャンスがある上に支援も行われている競技ならばやらない手はないと考える人も増えるでしょう。これは以前にも書きましたが、野球の試合を行うには用具がいるものの、動画のように投球練習ならば最悪グローブなしでボール1個でも自作したマウンドから投げればできます。アフリカならば投手を目指すのが得策ではないかな?と思います(特にアメリカ大陸の選手らは基本的に野手を選ぶ人が多いので)。以前にも散々書いてきていますが、やはりウガンダからは目が離せませんね。 最後にもう一人MLBとの契約を目指しているウガンダのチャッゼ・フレッド投手がtwitterにて掲載されています。LADアカデミーのエースだったそうで、現在は退学して去就に注目が集まっているそうです。正直申し上げて現時点(直球だけしか分かりませんが)で広島が獲得したドミンゲスとそこまで大差ないのでは?と思ってしまいます(youtube)^^;。投球フォームは2人共に通っていますし、しかもフレッド投手の方がドミンゲスよりも恐らく若い(LADアカデミーは22歳ぐらいまでで入れ替えらしいので)でしょうし、現時点でも150キロ連発すると書かれている上に体も細いので伸びしろも全然彼の方があるでしょう。なので以前も書いたのですが、今後MLBは32球団に拡張して益々3Aから良い選手を獲得する事が難しくなります。 アカデミーを設立するのは費用面を考えて厳しいとしてもウガンダに海外スカウトを新設して有望な選手のチェックやちょっとした指導を行った上で選手契約した方が良いのでは?と思います。ドミンゲスを例に出しますが、少なくとも高額な契約金+年俸(1860万+7750万)を払うよりも彼らのような選手ならばもっと手頃に契約を結べるのではないか?と思います(モンテロは更に高額な上にファビアンに至っては40人枠を解除する為のお金も払っていたはずです)。ちなみにウガンダではありませんが、キューバ出身の巨人のライデル・マルティネスやソフトバンクのリバン・モイネロ投手ら2人はそれぞれ21歳、22歳で育成選手として入団しており、モイネロは早く頭角を現しましたがマルティネスはしっかりと育成してここまでの投手になっており、現在のNPBに在籍している助っ人投手の中で間違いなく2トップの実力となっており、既にもう若い有望な選手を引き入れて育成した方がリターンが大きいことが証明されているのです。その事にどの球団が一早く築くのかも今後の助っ人獲得競争に大きな影響を及ぼすのでは?と思います。だからこそドミニカアカデミーを設立するなど早くから海外に目を付けた広島に気付いてもらいたいところですが…。 「追記」 ウガンダ野球の現地コミュニティもありますので、ご覧いただければと思います(youtube)。\楽天1位★連続ギフト大賞/送料無料 食べ物 お菓子 詰め合わせ 個包装 内祝い お返し Hitotoe スイーツファクトリー(28個 SFC-30)/ 洋菓子セット ひととえ ブラウニー 焼き菓子 クッキー 出産内祝い スイーツ 結婚内祝い 贈答品 お急ぎ便 gws バレンタイン ホワイトデー
2025.01.21
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『栗林良吏』 本日は広島の選手を見ていきたいと思います。今回は栗林投手、悪夢の大炎上こそあったものの昨季は60試合に登板して38セーブを記録し、防御率は1.96をマークしました。今季は右肘の手術を受けたものの、軽めの手術な上に順調に調整が進んでいるようなので守護神を務める事になるのではないでしょうか。 まず奪三振率ですが、55回を投げて65奪三振と投球回数を上回る数字で奪三振率は10.64と非常に高い水準となっており、唯一8点台だった一昨年の奪三振率から戻す事に成功しました。次に与四死球率ですが、18四死球で2.95とキャリアで初めて与四死球率3.00を下回る水準を記録し、かつてのように連続四球を出すといった事も少なくなりました。制球力が改善されたので当然ながらK/BBは4.06とキャリア最高となりました。 それでは球威の方を見ていきますと、被安打数は33と投球回数よりもかなり少ない数に留めており、WHIPは0.89と1.00をも切っています。続いて被IsoPは.057とこちらも素晴らしい数字となっており、奪三振能力や制球力、球威のいずれもレベルが高いので正に難攻不落の守護神と言えるでしょう。続いてbatted ballですが、67GB:43FB:6LD:7IFFB:3HRとなっており、GB%が53.1%とゴロを打たせる割合が高くなっており、フライも打たれないので長打を浴びる危険性もないという安心ぶりとなっています。 次は球種ですが、昨季は直球とフォークで約6割を占めていますが、フォーク(34%)が一番多く使っており、続いて直球が32%、カットボールが2割、残りがカーブとなっています。個人的にはもう少し直球を多めに使っても良いのではないかな?と感じるところで、実際右肘の手術を受けてしまった事に加え、元々各球種のレベルも高いと思うので負担を減らす事が可能なのではないかな?と思います。相変わらず直球とフォークはそれぞれ被打率が.140、.171となっており、空振り率は9%、24%とどちらも非常に優秀な数字を記録しています。また、カットボールも今季は優秀で、被打率は.150となっていますが、一昨年は直球とカットボールの被打率が芳しくなかったのに対し、昨季は1割代と改善する事に成功していますね。改善の余地があるとすればカーブで、被打率は.316で元々芳しくない被打率が一昨年よりも悪化してしまいました(2022年までは良かったのですが)。 最後に投球フォーム(youtube)ですが、これまでと特別変わり映えないと思います。ただ度々書いてはいますが、トップからリリースまでの動作に負担がかかりやすそうな印象を受けるだけに、その辺りのケアには気を付けて欲しいなと思います。 どうしても巨人戦での大炎上が記憶に残っているかと思いますが、間違いなく投球内容は昨季がキャリアハイだったと言えると思います。今季は開幕に間に合うのかは不透明ですが、同じく右肘の手術を受けた森下のように割と早い段階で復帰して守護神として投げてくれるのではないかな?と考えています。強いて挙げるとうすれば上記の動作を見直せば更に良いのではないかな?と思うぐらいで、今季も問題なく計算できる投手だと考えていますので、引き続き安定した投球で9回を締めて欲しいと思います。ピザ 6枚セット シェフ手作りの窯焼きピザ 直径24cm オーブンレンジ専用
2025.01.20
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『逆転V』 本日はニカラグアの野球について見ていきたいと思います。以前の記事でも触れましたが、ニカラグアプロ野球(LBPN)ではプレーオフに突入していましたが、崖っぷちだったレオネス・デ・レオンが見事に大逆転で優勝を収めました(youtube、twitter)。ちないに指揮を執っていたSandor Guido氏は史上最多の優勝回数を記録した監督となったそうです(twitter、twitter)。プレーオフは満員御礼となり、第7戦までもつれ込むなど大接戦となりました。 これにてLBPNはシーズンを終えました。ここからは過去記事で触れた通り、今年から新たに新設された南北アメリカシリーズという参加国の優勝チーム同士が争うクラブ国際大会が開催され、優勝したレオネス・デ・レオンが出場します。そしてWBC予選も控えており、日本や台湾に負けず劣らずの野球熱狂国の意地を見たいところですね。ちなみにMLBは国際FA期間ですが、ニカラグアの選手も契約が決まりました(twitter)。コロンビアと並んでニカラグアの更なる底上げが更なる中南米の野球の更なる盛り上がりに欠かせないと思うので、これからも応援していきたい国の一つですね。『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2025.01.19
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『2人の長距離候補』 本日は広島の情報を見ていきたいと思います。まずは大道、デイリーの記事によると今オフは体重減と投球フォーム改良に取り組んでいるとの事です。どうやら昨季は94キロと体重を増加していたそうですが、今季は88キロに減らして体のキレを取り戻したいとの事です。また、投球フォームデータを駆使しながら改良中との事で、釣竿をイメージしているとの事で、印象だと腕の使い方を改良するのでしょうか?ただ個人的に大道の場合は前に突っ込みがちな点と躍動感がありすぎて前足の踏み込みが一定しないところに問題があるのではないかな?と思っており、腕の使い方よりそちらを改善した方が良いのではないかな?と思います。 続いて佐々木と渡邉、安仁屋氏が記事にて2人の印象を語っていますが、佐々木は「間の取り方が良い」とタイミングの取り方を称賛し、左右問わずに打ち返す対応力についても評価しています。こちらの記事では野間からも「コンタクト率が高そう。対応しそうな感じを受けた」と素材型との触れ込みに反して対応力の高さを褒められています。過去記事でも触れましたが、最終学年秋の打撃内容ではBB/Kが大幅に改善し、元々三振もあまりしないタイプなので対応力には長けたところがありそうですね。ちなみに打撃練習では角度をつける事を意識しているとの事、最終学年では対応力重視の打撃スタイルに移行したので本塁打は0でしたが、打撃内容を維持したうえで角度もつける事に成功すれば広島の中心選手になって行けるのではないでしょうか。 そして渡邉は低めの球に強そうだと話し、左キラーにもなれそうとの見解を示しています。ただし、打ち損じる場面もあって「タイミングの取り方をどうにかすれば1軍でも期待できる」と話しています。確かに過去記事でも書いたのですが、どうも打撃フォーム(youtube)を見ていてもテイクバックにぎこちなさを感じるところがあります(足を上げてから踏み込むまでのバットを持つ手の動作)。特に3年生の頃の本塁打を打った際の打撃などは特に感じるところではありますが、4年生では大分良くなっているのかな?とも思います。また、低めの球に強そうだと言う点ですが、確かにMLBのスラッガーを彷彿させるようなバットの出し方や軌道をしており、この選手は文句なしでスラッガー候補だと思います。 最後に再びこの2人に関する記事ですが、佐々木には外野手を守らせ、渡邉は元々本職の捕手としてのポジションを検討しているとの事です。正直なところ佐々木に関しては三塁一本(もしくは大学時代に経験のある二塁)で勝負してもらいたいところで、そもそも1巡目を使ってまで獲得した強打者なのですからサブポジに時間を割くよりは打撃を重点的に磨くべきなのでは?と思います。渡邉に関しては三塁や外野という話が出ていましたが、個人的には元々本職の捕手の方が面白いと思っていたので賛成です(過去記事でも仲田らとポジションが被るのが懸念としています)。よく考えてみますと、三塁は新井監督が小園について三塁起用を基本線としていると話し、更に佐々木が入った上に内田もいるとなると、これ以上三塁候補を増やしてもなという思いがあります(ましてや3人も右の強打者でタイプが被ります)。外野の両翼も候補となる選手が非常に多い事情(センターを守れる人材が不足しているのであって外野手自体は多め)もあります。逆に捕手は坂倉のFA取得が間近に迫り、これだけ盗塁を刺せて打てる捕手ならば最低でも3億円以上積まなければ厳しく、甲斐が流出したソフトバンクならば5億積んできてもおかしくないでしょう。そう考えると流出してしまうものと考えた方が良く、それならば渡邉は捕手として考えた方が良いのではないかな?と思います。大学時代は巨人に入団した坂本が故障離脱したシーズンでは捕手を守り、それでいて打撃でもしっかりと成績を残したので打撃に影響はなさそうで、石原がマスクを被る時は一塁を守れば良いので適任なのではないかな?と思います。 以前から書いていますが、やはりできれば今季は「若手野手育成に主眼を置いたシーズン」にして欲しかったなという思いがあります(良い素材が入ってきただけに)。ちなみに渡邉は中国新聞の記事にて「鯉のカブレラ」と称されるなど非常に楽しみな選手です。モンテロという強力なライバルが入ってきましたが、それを覆すだけの活躍に期待したいところです。ひととえ Hitotoe キュートセレクション【バレンタイン 中島大祥堂 可愛い お菓子 Danke 洋菓子 ケーキ クッキー スイーツ かわいい おしゃれ 個包装 個別包装 職場 詰め合わせ ギフト 出産内祝 結婚内祝 菓子折り 差し入れ ご挨拶 人気 おすすめ】
2025.01.18
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『UAEシリーズ開催』 本日は西アジア地域・インド亜大陸を対象としたプロ野球リーグであるbaseball unitedについて見ていきたいと思います。公式サイトにてUAEシリーズという大会がアラブクラシックを開催したドバイの新球場で2月14日~16日に開催される事が決まりました。この大会は予定されているカップ戦とは別の大会で、参加チームはUAEをフランチャイズとするアラビア・ウルブズとミッドイースト・ファルコンズの2チームのみとなっています。 また、参加選手はロビンソン・カノやディディ・グレゴリウス、パブロ・サンドバルなど元MLBのスター選手らが参加します。そして当該地域出身の5名の選手がプロ野球選手として出場する事も決まっており、選出する選手はアラブクラシックでの成績やbaseball unitedの地域スカウトプログラムを通じて行われたようです。 個人的には当該地域出身の選手が誰になるのかの方が興味深いです。やはり中東や南アジアを拠点としたプロ野球リーグと銘打っている以上は当該地域の選手らが輝く事ができるリーグにしていくべきではないかな?と思います。どのような選手が選ばれるのか注目していきたいですね。【送料無料】選べるピザ5枚お試しセット!16種のピザから選べる 洋風惣菜 ピザ 冷凍ピザ 手作りピザ 冷凍ピッツァ ピザ生地 ぴざ pizza 宅配ピザ お取り寄せ 個包装※北海道・沖縄別途送料
2025.01.18
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『大失策』 本日は広島の情報を見ていきたいと思います。九里のFA移籍の際の補償ですが、金銭補償を求める事が発表されました。記事によりますと、「それなりの選手はいたが、今のうちの若い選手を使うというのと枠の問題」と話し、「最終的にリストアップした選手を監督とも見たが、『フロントの判断に任せる』として良い外国人選手を獲る枠にしようかなと思う」と話しました。 個人的には大変残念だなと感じました。そもそもの話、本来追加の外国人選手獲得と人的補償は両立できる話であり、良い外国人を獲る枠(投手だそうです)にと言って誤魔化していますが、そもそも支配下選手枠を68人まで埋めてしまっている事が問題なのです。実際「それなりの選手はいた」と話しており、過去記事で予想してみましたが、微妙と枠外の選手を見ても分かる通り、明らかに広島の68人目の選手よりも有望な選手が何人も漏れているのは確実だっただろうと思います。結局のところ若手中堅ベテラン問わず、明らかに「この選手は厳しいだろうな」と思う選手に対して非情な判断ができないところが一番の問題であり、戦力外にしたくないのならばせめて他球団のように育成枠に振り替えるなどすべきでしょう。だからこそ他球団の戦力外通告を受けた選手で面白そうな選手がいても獲得できないなどの弊害が生まれています。 新井監督が「今年は若い選手を起用していく」と言っているのにフロントが「外国人選手を獲る」と言っているのを見る限り、そもそもチーム方針を共有できているのか?と感じます。最終戦に新井監督が「痛みを伴う」と発言し、新年明けてのインタビューでも若手について言及するなど世代交代していきたい旨の発言をしています。それなのに外国人選手を獲ってしまえば恐らく最低100~150打席ぐらいは与える事になるでしょうから若手の出場機会は減る事になり、結局スタメンは変わり映えのないものにしかならないのでは?と感じます。なので寧ろ私は今季に関して言えば外国人野手獲得は凍結して下位でも良いから若手打者育成に力を注いで欲しかったぐらいです(ドミニカアカデミーの選手ならば良いとは思いますが)。しかもエルドレッド駐米スカウトは「外国人打者は2年見て欲しい」と言っていましたよね?となると1年目はある程度我慢する可能性だってありますね。スカウトはスカウトで補強ポイントとは言い難い宗山(私は三塁コンバート前提で体を大きくしてもらうという左の強打者としての希望でしたが、スカウト陣は遊撃手としてのようでした…)を推すなど何やらチームが一体になっておらず、それぞれが好き勝手バラバラになってるのでは?と感じます。 投手にしたって九里の穴は若い選手で争って欲しいと言っているわけで、それなのに「より良い外国人を獲る」と話し、ここでも新井監督の方針とフロントの考えが噛み合ってないと感じます。現場の方針を尊重するのならば「より良い外国人投手」よりも「人的補償で若い有望な投手」の方が方針に合うでしょう。野手陣にしてもこの2年間で戦力外通告をした野手は三好と曽根のたった2人と血の入れ替えをあまりにもしなさすぎであり、世代交代をしたいという新井監督の足を引っ張ってやしないか?と疑問符を投げざるを得ません。 最後になりますが、「より外国人を獲る」のならば首位争いをしていた昨季にすべきでしょう。記事では「新井監督が断った」と話していましたが、この現場とフロントの意思疎通ができていないチグハグぶりを見ると、本当に新井監督が断ったのか極めて怪しいと思わざるを得ないでしょう。かなり昔に梵をドラフトで獲得できた際にラロッカを解雇すると発表し、その際に「ブラウン監督の方針に合わなかった」と出ていたのですが、別の雑誌のブラウン監督のインタビューでラロッカ解雇の話が出た際に「編成の話は私の権限ではないので」といった旨の発言をしていたのを思い出しました。何はともあれ、完全にフロントの編成ミスと言わざるを得ないかなと思います。近年のドラフトで鈴木誠也が抜けるにもかかわらず長らく長距離砲を獲らないといった事もあり、正直編成部に相当問題アリだなと感じる一件でした。『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2025.01.17
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『次々と選手契約』 今回はMLBについて見ていきたいと思います。1月15日からMLBは国際FA契約期間が始まりました。これはMLBドラフトの対象外となる地域(アメリカ、カナダ、プエルトリコ)の選手との契約をを行う期間であり、16歳以上の選手を対象に各球団が有望株の獲得を目指します。 まず日本からは森井翔太郎選手がOAKと契約合意に達した事が報じられました(記事)。直接MLBを希望してNPBドラフトでは指名しないようにお願いをした事で有名となりましたが、9球団の争奪戦の末にOAKが獲得に成功しました。続いて台湾のU18代表にも選出された18歳右腕の林投手がSEAとマイナー契約を交わしました(twitter)。続いてWBCでドミニカ共和国やオランダ代表として出場した元MLB投手のストロップ氏のご子息がSTLと契約合意に達したことが判明しました(twitter)。父親は投手でしたが、息子さんは左投げの外野手のようですね。また、ドミニカ共和国出身の16歳で164キロを投げる剛腕ラウディ・マヌエル・レイエス・アブレイユ投手がATLと合意に達しました(twitter)。そして嬉しい情報としてはウガンダ出身17歳のムフージ・アームストロング選手がPITと契約語彙に達しました(twitter)。twitter情報によりますと、LADアカデミー出身の有望な打者で内外野を守るユーティリティー性もあるとの事ですが、投手としての可能性も十分なようですね(twitter)。またまたウガンダから有望な若い選手が出てきており、より一層ウガンダで野球が盛り上がるのではないかな?と期待していますちなみにウガンダにて新しい野球大会が開催されるとの事です(twitter)。 今回ドラフト上位候補の森井選手が直接MLBとマイナー契約を交わし、契約金は2.4億円でドラフト1巡目の選手を上回る金額となり、今後日本球界から直接MLBとマイナー契約を交わす選手が続出するのではないかという声が出ています。ただ個人的にはそこまで続出するかというのは疑問に感じており、基本的にルーキーリーグから始まり、1Aなど段階を踏んでいかねばならず、MLBに昇格するのは大体が20代半ば頃だと言われています。だからこそNYMと大型契約したファン・ソトは26歳という異例の速さでFAを手にしたからこそ勝ち取れた契約なのです。結局20代半ばでようやくMLB昇格という形になるのであれば日本球界でしっかりと経験を積んで25歳になってからポスティング移籍して大型契約を交わした方が賢いのではないかな?と思います。 ちなみに近年台湾のトップ選手がMLBのマイナー契約を交わすものの、あまり芳しい成果を上げられておらず、今季から日本ハムでプレーするグーリン投手が仮に日本球界でも圧倒的な成績を残してMLB移籍を果たして大型契約を結んだとすれば台湾のトップ選手らも「まずはCPBLで」となるのではないかな?と思います。それに続くのが徐投手で、今オフに日本球界へポスティング移籍が噂されており、この投手も同じく活躍できてMLBと大型契約を結ぶ事ができればCPBL経由の選手が増えるでしょう。実際、韓国ではイ・ジョンフや今回のキム・ヘソン、現在FAのキム・ハソンなどが高額な年俸を得ており、近年直接MLB行き選択していた流れに歯止めがかかりつつあります。どうも日本は周回遅れ気味ですが、果たして森井選手はこの流れを打ち破る事が出来るでしょうか。 そして今回ドミニカ共和国出身の選手がマイナー契約を交わしましたが、基本的に中南米の選手は有望な選手だと16歳や17歳といったかなり若い年齢で契約します。なので広島のドミニカアカデミーの選手は20代前半で来日する事が多いのですが、基本的にはMLBから漏れてしまった選手達だという事であり、厳しい現実となっています。しかしながらだからと言って彼らが大成できないという事では決してなく、現に日本でも社会人野球で成長を遂げてドラフト1巡目指名された栗林や阪神の近本などがいるだけに、まだまだ諦めるような年齢では決してありません。現在ウガンダでも20代前半の選手が残念ながら契約を勝ち取れずにLADアカデミーから卒業して活躍の場を探す為にウガンダ野球を支援する会と連携してSNSで投球動画や打撃動画をアップしていますが、なんとか彼らにもチャンスを与えてあげられる環境が出来ればなと常々思っています。銀座千疋屋 ようかん 羊羹 【即日出荷】 【全国送料無料】 ギフト 内祝 人気 お祝い 出産祝い 結婚祝い 返礼品 香典返し 安い スイーツ おいしい お礼 フルーツようかん 和菓子 一口ようかん 取り寄せ お年賀 バレンタイン
2025.01.16
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『矢野雅哉』 引き続き広島の選手を見ていきたいと思います。今回は矢野内野手、昨季は遊撃の座を小園から奪ってレギュラーに定着して自身初の規定打席に到達、打率.260・2本塁打でOPSは.655と小園を上回るなど上々の出来、更に守備範囲の広さと強肩を活かした遊撃守備が評価されてゴールデングラブ賞を受賞しました。今季は背番号も4になるなど更なる期待が掛かります。 まず打撃内容を見ていきますと、ミートは430打数109三振で3.94と意外とかなり低めの水準となっており、BB/Kは.349とこちらもかなり低い水準となっています。ただIsoDは.062とまあまあ標準ぐらいなのかな?と感じます。昨季のIsoPは.073とこちらも低い水準となっており、指標で判断するならばまだまだ打撃は課題が多いですね。 続いてbatted ballですが、193GB:84FB:31LD:19IFFB:2HRとなっており、GB/FBが1.84と2.00に到達しそうな水準で、圧倒的にゴロが多くなっています。続いて打球別打率ですが、GB打率が.306、FB打率が.314(内F抜きで.384)、LD打率が.710と全打球の打率が高くなっており、しっかりとミートさえすればヒットゾーンに飛ばせる打撃ができているというのは興味深い発見です(ちなみにGB打率が高いのは恐らく内野安打が多いからと言えそうで、18本を記録しています)。 そして外野への打球方向ですが、レフト方向が59、センター方向が41、ライト方向が49と逆方向への打球が多くなっています。続いて打球方向別打率ですが、レフト方向が.627、センター方向が.585、ライト方向が.714となっており、こちらも満遍なく打ち返せているようですね。それにしても全打球方向が大体約6割以上を記録している上に逆方向の打率がこれほど高い打者は結構珍しいですね。 最後に打撃フォーム(youtube)ですが、一昨年の逆方向にしか狙わない打撃から脱却した事が功を奏して三塁打王や打率.260を記録できたのかな?と思います。上半身は前肩を内側に捻らずにバットを持つ両手が本塁側からはっきりと見えますし、スイング軌道もしっかりと内側から出せているのではないかな?と思います。ただ下半身が左膝が前を向くのが早いのかな?という印象で、この辺り末包と同じような課題を抱えているのかな?と思います。後、個人的に一番問題だと思うのが追い込まれてからの打撃で、極端にポイントを後ろにする傾向があるように思います。あれだと結果的にファールしか打てず、結局振り遅れて空振り三振という結果になりがちで、三振が多いのも恐らくここに原因があるのではないかな?と思います。四球を狙おうという気持ちが分かるのですが、「四球を狙う打撃」と「四球しか狙えない打撃」では打撃結果の幅が全然違ってくるのでそこは注意して欲しいなと思います。それでも1年目の打撃を考えればよくここまで成長してきたなと感慨深いですね(正直言わせてもらうと、新人時代に初めて打撃を見た時は全く期待できなさそうな打撃だったので守備走塁のバックアップ目的で獲得したのかな?と思っていました^^;)。 過去記事にて期待を込めて1番打者として起用したいと書かせていただいており、あわよくば3割狙えない事もないのでは?と思っています。実際に打ち返せばどの打球でも高い打率を残している上にどの打球方向でも打率がまずまず高く、スイングも良いと思うので三振さえ減らせば一気に打率は上昇するのではないかなと思います。秋季キャンプでは強い打球で間を抜く打撃を目指しているとの事で、もう少し下半身を上手く使えるようになればあわよくば首位打者も狙えるポテンシャルは秘めているのでは?とかなり期待しています(プロ2年目はライトスタンドにぶち込む打撃を披露するなど意外なパンチ力もあります)。新井監督は「矢野はまだレギュラーではない」とコメントしていますが、個人的な見解だと矢野は不動のレギュラー遊撃手になるだろうと踏んでいます。後はできればもう少し盗塁の成功率を上昇させて欲しいところで、何故か広島の選手は足こそ速いものの盗塁失敗が多く、矢野も13盗塁10盗塁刺と例外ではありません。個人的には昨季で引退したヤクルトの青木を目指してみても良いのでは?とかなり大きい期待を寄せてみたいなと思います。 「追記」 ちなみに独自の守備指標であるCBRFでも25.84%とやはり高い水準を記録しており、守備は二の広さが窺えますね。ホームページは長らく更新が途絶えていますが、何とか地道に更新していきたいと考えています。栗きんとん 20個 新杵堂 岐阜 栗 マロン 和菓子 詰め合わせ お取り寄せ 高級 ギフト 上生菓子 プチギフト 生菓子 内祝い 老舗 栗 お菓子 プレゼント スイーツ 誕生日 結婚 香典返し 贈答 冷凍 送料無料
2025.01.15
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『プレーオフ突入』 今回はニカラグアとコロンビアの野球について見ていきたいと思います。WBC予選に出場する両国ですが、それぞれのプロ野球は冬季開催となるWLであり、現在はプレーオフに入ってシーズンも佳境を迎えています。 まずニカラグアですが、決勝戦にはレオネス・デ・レオンとトレン・デル・ノルテ・デ・エステリの2球団がプレーオフに進出しており、この日は13-3で2勝3敗と崖っぷちだったレオネスが土俵際で踏み止まりました(twitter)。ちなみにスタメン(twitter、twitter、twitter、twitter)などを見ていただきますと、自国のニカラグア人選手は勿論ですが、アメリカやドミニカ共和国、ベネズエラ、キューバ、キュラソーなどの他にもイタリアやカナダといった国の選手達も出場しており、実は日本人選手もニカラグアのプロ野球でプレーしており、実に多国籍なリーグとなっていますね。ちなみにプレーオフではいずれも満員になっているそうで、プレミア12でも時刻が出場しないにもかかわらず中継しており、あまり日本人には馴染みがないもののドミニカ共和国やベネズエラにも負けずとも劣らない程の野球に熱心な国です(twitter、twitter)。そして驚きの情報としてはWBC予選に出場するニカラグア代表が何と巨人と強化試合を行う事が発表されました(twitter)。巨人とニカラグアは女子野球で一度連携を取っており、チェコのように日本とニカラグアも縁ができれば良いですね。 続いてコロンビアですが、こちらもプレーオフが始まっており、この日は初戦が行われて5-3でバケロス・デ・モンテリアがカイマネス・オリンピカを下しました(twitter)。ちなみにこちらも1万2千人収容のエドガー・レンテリア・スタジアムが満員となったようです(twitter)。ちなみに政情不安なベネズエラからの移民がコロンビアにも増えてきており、ベネズエラ移民の有望な選手がコロンビアで特集を受けたそうです(twitter)。コロンビアの他にはアルゼンチンやスペインにもベネズエラからの移民が増えており、スペイン語圏への移住が増えているようですね。 ドミニカ共和国、ベネズエラ、プエルトリコなどが中南米の3強ですが、第2グループとなるコロンビアやニカラグアでの更なる底上げが国際大会を盛り上げていく上では重要になって来るでしょう。ちなみに過去記事でも触れましたが、今年は24日から新しいクラブ大会がニカラグアで開催予定で、コロンビアも参加します。この大会が機運を高めてより一層盛り上がっていく事を期待したいですね。【送料無料】選べるピザ5枚お試しセット!16種のピザから選べる 洋風惣菜 ピザ 冷凍ピザ 手作りピザ 冷凍ピッツァ ピザ生地 ぴざ pizza 宅配ピザ お取り寄せ 個包装※北海道・沖縄別途送料
2025.01.14
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『アドゥワ誠』 引き続き広島の選手を見ていきたいと思います。今回はアドゥワ投手、昨季は先発ローテ入りを勝ち取り20試合に登板して6勝をあげて防御率3.18の成績、特に巨人戦でプロ入り初の完封勝利を記録するなど飛躍の年となりました。 まず奪三振率ですが、106.1回を投げて61奪三振で奪三振率は5.16と非常に低い数字となっており、三振を奪うタイプではありません。次に与四死球率ですが、34四死球で2.88とこちらは高水準となっており、一昨年や2019年も良い数字を記録しており、特に一昨年は僅か3四死球で1.62と高水準となっています。制球力は良いものの奪三振率が低すぎる事もあり、K/BBは2.10となっています。 それでは球威の方を見ていきますと、被安打数は102安打と投球回数内容を僅かに下回る数字となっており、WHIPは1.23となっています。そして被IsoPは.117と一転してやや高いかな?ぐらいの水準となっており、この辺りは9被本塁打の影響があるでしょうか。続いてbatted ballですが、141GB:134FB:30LD:33IFFB:9HRとなっており、GB%は40.6%と低く、逆にFB%が50.7%と高い割合となっています。以前まではゴロの方が打たせる割合が高かったのですが、当時は真上から振り下ろすオーバーハンドだった事や球質の影響もあってのものであり、今は腕の位置がスリークォーターのフォームとなったので変化しています。 次は球種ですが、直球が過半数を越えており、続いてスライダー(18%)やフォーク、チェンジアップの2球種を投げ分け、時折緩急でカーブを使っています。この中ではフォークが優秀な球種で、被打率が.156、空振り率は19%となっており、決め球となる球種は持っています。ただカウント球などで使う頻度の多いスライダーが被打率.310で4被本塁打と課題となっているようです。そして直球ですが、被打率は.258で5被本塁打と多いのですが、アドゥワの場合は微妙に変化する直球となっており、日によって変化量が違うのでデータでは分からない部分があるかと思います。 最後に投球フォーム(youtube)ですが、個人的に気になるのは以前にも書いた通りリリースする際にグラブが完全に体から離れてしまっています。また、同じくリリースする際に右足甲が完全に地面から離れてしまっており、確かに与四死球率自体は良いのですが、これらの動作によってゾーン内に投げ込めて入るものの球が高めに集まりがちで内外角の制球も基本的にアバウトな印象です。 アドゥワの投球は基本的に直球の変化次第という印象があり、その日の直球がハマれば良いのですが、そうでない場合は炎上しがちです。更に今季は飛ばない球なのかも不透明な上に牛骨バットも導入されており、果たして昨季のようにいくかどうかは不透明に思います。リリーフならば直球とフォークで抑えられると思いますが、先発として安定した投球をするにはやはりもう少し低めに球を集める必要性があるのではないかな?と思います。このフォームで与四死球率が良いのは天性だと思うだけに、せっかくの才能をもっと存分に活かす為に極めても良いのではないかな?と思います。冬季限定 四季の十二撰 ひとくち上生菓子詰め合わせ(風呂敷包み) 和菓子 スイーツ お菓子 ギフト プレゼント 高級 お取り寄せ 送料無料(北海道・沖縄を除く) 楽天グルメ大賞3年連続受賞
2025.01.13
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『黒原拓未』 引き続き広島の選手を見ていきたいと思います。今回は黒原投手、3年目の昨季は先発としてスタートしたもののリリーフに転向、53試合に登板して防御率2.11と好成績を残しました。今季の起用法はどうなのかですが、本人はリリーフとして投げる事を話しており、栗林が肘のクリーニング手術を受けており、出遅れた場合は代役守護神としての期待も掛かりそうです。 まず奪三振率ですが、59.2回を投げて67奪三振と投球回数を上回る数字で奪三振率が10.11と高い水準を記録しています。次に与四死球率ですが、23四死球で3.47とやや出すかな?といった数字、できれば3.00前後ぐらいで推移できればと思います。奪三振能力が高い上に制球力は中の下ぐらいとなっており、K/BBは3.35と十分な水準となっています。 それでは球威の方を見ていきますと、被安打数は僅か40被安打と投球回数を大きく下回る数字で、何とWHIPは1.01となっています。そして被IsoPは.074とこちらも申し分なしと圧倒的な球威となっており、これで更に制球力が向上すれば凄い事になりそうですね。続いてbatted ballですが、74GB:51FB:13LD:10IFFB:2HRとなっており、GB%が49.3%とゴロを多く打たせている事が分かります。球威があってゴロを打たせるという現実に存在し得る範囲内での理想的な投手ですね。 次は球種ですが、直球がほぼ投球の半分を占め、それ以外はカットボール、チェンジアップが15%強、スプリットが10%、残りがカーブとなっています。何より凄いのが直球とチェンジアップ、スプリットの空振り率が非常に高く、直球は10%をを越え、チェンジアップとスプリットは共に20%を越えており、被打率はいずれも.150前後で抑え込んでいます。ただカットボールが被打率は.288となっているので課題と言えそうで、対左だと直球とカットボールが主体になるので対右と比べると被打率(対左が.157、対が.218)が悪いでしょうか。とはいえそれでも.218なので別に悪いわけではないですね。 最後に投球フォームですが、こちらは以前の記事にて書かせていただいているのでそちらをご覧いただければと思います(まだかつての課題が顔を出す事があるだけに、その割合を少なくするだけで良いと思います)。過去の矢崎にしても昨季の森にしてもそうですが、精神的な成長というよりは技術的な成長が躍進を生むと言えますね。技術的な成長を遂げてしっかりと抑えられるようになれれば自然と自信もついてメンタルも強化されるのではないでしょうか。 最後は個人的な意見になるのですが、本当にこのままリリーフで良いのでしょうか?奪三振能力が高い上に制球もそこまで悪くはなく、球威もあってしかもゴロを打たせる事ができる投手です。以前の記事にて「このチームにはかつてのルイスや前田健太、ジョンソンといった絶対的エースが不在」と書かせていただきましたが、黒原こそ絶対的エースになり得る要素を揃えた投手だと思います。西武の平良もそうですが、何故かNPBはこういった投手をリリーフに回してしまいがちですが、やはり先発として投げてもらいたいなというのが正直な感想です。とはいえ今季はリリーフで投げる事が予想されるだけに、昨季の疲れさえ残っていなければ勝ちパターンの役割は十分に果たせるでしょう。今季はセットアッパーとしてチームを屋台骨となる存在として君臨して欲しいですね。【ポイント10倍】バレンタイン お菓子 お返し プレゼント 楽天限定 詰め合わせ ギフト スイーツ 洋菓子 お祝い お供え 退職送料無料 HGCH-24 ガトー・キュイ・ラビテュール
2025.01.12
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『トライアウト開始へ』 今回はシンガポールの野球について見ていきたいと思います。シンガポールのinstagramによりますと、シニアとU18のシンガポール代表チームの選手選考を行う為に1月18、20、21日の3日間にてトライアウトを実施する事が判明しました。そしてそれぞれの出場予定の大会が書かれており、東南アジア競技大会の選考方針がHPにて掲載されています。 個人的に興味深いのはU18の方に書かれているトルコ大会やアジア甲子園、トルコ大会という事はトルコにて野球の大会があるという事で、トルコも野球を実施する事が分かりました。実はトルコでも昨年にトルコ国内にて大会が実施されたり、今年開催される欧州野球選手権大会の予選大会に参加し、ベースボール5にも力を入れるなど徐々に普及が活発的になっています。野球では欧州として参加しているものの地理的には半欧州・半中東であり、中東ではbaseball unitedが創設されて今季からシーズンが始まります。イランもそうですが、できればトルコも参加できればなと思います。 そして最大の注目なのがアジア甲子園、第1回はインドネシア国内のみのクラブチームのみ参加しましたが、第2回となる今年はシンガポールの出場がほぼ内定?と言って良いでしょうか。アジア甲子園大会は東南アジア諸国の参加を目標としているとの事ですが、どうやらシンガポールがインドネシア国外第1号となる事がほぼ決まったでしょうか。昨年から九州アジア独立リーグに参戦した佐賀インドネシアドリームズにはシンガポールの選手も在籍しています。アジア甲子園大会がユース選手の育成が進み、プロ野球選手を目指す選手が生まれて欲しいなと思います。 シンガポールはドバイでの大会に2年連続で参加しており、一昨年はアジア競技大会にも参加するなど近年積極的に動いています。また、こちらは女子ソフトボールですが、SBSAコミュニティアスリート奨学金が創設されたそうです(HP)。野球でも国際大会で結果を残して存在感を高めていって欲しいですね。
2025.01.11
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『更なる発展を成し遂げるか』 今回は中国の野球について見ていきたいと思います。sportivaの記事にて中国の野球についての特集がありました。内容は前回の記事(1、2)で紹介させていただいた事と概ね同じで、WBC予選の為にJWLやカリフォルニアリーグへの参加、中国国内での野球人口の増加などが書かれています(記事、youtube)。ただ今回新しく判明した内容としては野球への興味が想像以上に上昇しているのかな?という点で、NPB(中国の方はどうやって視聴しているのでしょうか?)やMLBの視聴者が凡そ数十万人~数百万人に達しているとの事で、自国の国内リーグも1試合辺り数千人に視聴され、1万人に届く事もあるそうです。個人的には国際大会の自国代表が出場する試合では多く入っていたものの、国内リーグではあまり観客が入っている印象はなかっただけに、意外と視聴されているのは嬉しい誤算ではないでしょうか。そして高校野球がプロ野球以上に人気だという点、ダイヤのAという野球漫画から入っていく人々が多いとの事です。 個人的には予想以上に野球への関心が高まってきているのではないか?と感じました。特に高校野球がプロ野球以上に人気という点ですが、丁度昨年に青少年野球リーグを発足させてU15、U18を対象に主要地域から広く参加するトーナメント制で行うなど日本の高校野球と似たような形式での大会ができており、自国の高校野球にも関心が向く期待ができそうです。そして国内リーグではまだまだ少ないながらも視聴者がそこそこいる事が判明しており、更に関心を持ってもらう為にもWBC予選の勝ち抜きやアジア野球選手権大会での好成績が望まれます。NPB挑戦という形も良いと思いますが、これだけの人口を持つ巨大な市場規模を誇る中国ですから自国の国内リーグを育てていく方が野球の発展には近道なのではないかな?と思います。どうやら中国棒球協会もプロ化を目指しているとの事なので是非日本韓国台湾にも負けないプロ野球リーグを創設して更なる発展に期待したいところです。\楽天1位★連続ギフト大賞/送料無料 食べ物 お菓子 詰め合わせ 個包装 内祝い お返し Hitotoe スイーツファクトリー(28個 SFC-30)/ 洋菓子セット ひととえ ブラウニー 焼き菓子 クッキー 出産内祝い スイーツ 結婚内祝い 贈答品 お急ぎ便 gws お年賀 バレンタイン
2025.01.11
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『末包昇大』 引き続き広島の選手を見ていきたいと思います。今回は末包外野手、昨季は故障で出遅れるも一時期は4番に座るなど打棒を発揮、しかしながら2度目の故障で離脱し、再復帰するも9月以降は大不振に陥り、打席が倍増するも9本塁打と一昨年を下回る本塁打数となり、OPSは.664と物足りない打撃成績に終わりました。 まず打撃内容を見ていきますと、ミートは286打数85三振で3.36とかなり低い水準、そしてBB/Kは.141と目を覆いたくなるような数字が並んでいます。IsoDは僅か12四球しか選んでいない事もあって.046と当然ながら四球を選ぶタイプでもなく、この打撃内容ならばパワーが重要となってきます。昨季のIsoPは.143と一昨年のIsoPを下回ってしまいましたが、やはり9月以降の大失速が大きく下げてしまった要因と言えるでしょう。つまり確実性は非常に脆いものの、パワーのおかげである程度見られる打撃成績を維持していると言えるでしょう。しかしながら9月以降の失速を見る限りでは故障の影響もあった事は否定しませんが、完全に攻略されつつあるのかな?といった印象で、今のままだと危ういでしょうか。 続いてbatted ballですが、83GB:71FB:17LD:21IFFB:9HRとなっており、GB/FBは0.82となっており、FBが多い打者となっていますね。続いて打球別打率ですが、GB打率が.265、FB打率が.317(内Fなしで.400)、LD打率が.824となっており、全体的に良い数字が並んでいるのではないでしょうか。つまりバットにしっかりと当てさえすればヒットにする事ができるという事でもあります。小園は飛ばない球の影響を受けた印象を受けましたが、末包の場合はそこまで影響を受けなかったのかな?という印象を受け、やはり技術的や肉体的な面や配球に翻弄されたと見るべきでしょうか。 そして外野への打球方向ですが、レフト方向が43、センター方向が39、ライト方向が25となっており、基本的には順方向に打ち返すタイプです(極端なプルヒッターというわけでもないでしょうか)。続いて打球方向別打率ですが、レフト方向が.744、センター方向が.385、ライト方向が.480とセンター方向への打球がレフト方向とさほど変わらないにもかかわらず打率がライト方向の打率よりも低いという結果となっていますね。ただ個人的なイメージとしてはライト方向へのヒットは外野が後ろ寄りに守っているので結果的にポテンヒットとなっていたように感じ、長打自体はあまり見かけなかったように思います(前進守備を敷いて頭上を越したサヨナラタイムリー二塁打はありましたが)。できれば小園にも言いましたが、引っ張った際の打率をもう少し上げて欲しいなと感じるところで、鈴木誠也や西川は、首位打者争いをした年の坂倉らは.770以上打っていました。 最後に打撃フォーム(youtube)ですが、前回の記事で取り上げた小園と比べるとやはり下半身の使い方に問題があるのではないかな?と感じ、個人的には踏み込んだ際に軸足の膝が前に出ているところや踏み込んだ前足がスイング中に投手側へ向く段階が早いように思います。また、前回取り上げた記事にて動体視力に関する部分にて「左目だけで球を追いがち」とあった通り、確かに小園と比べると顔が林のように完全に真横になっている程ではないものの、やはり横向きになりがちなのかな?と思います。センター方向への打率が非常に低いのもライト方向への長打をあまり見かけないのも下半身をあまり上手く使えていないという点が大きいのではないかな?と感じ、確実性の脆さも二つの要因が大きいのかな?と思います。スイング軌道はやや遠回りではありますが、菊池やNYYのスタントンらが結構なドアスイングでもこれまで成績を残せているだけに、まあ許容範囲内?なのではないかな?と思います。そこよりも下半身の使い方を優先させた方が良いのかな?と思います。 昨季不動のレギュラーとして期待されましたが、少し期待していた活躍を下回る成績となってしまいました。新人の頃に比べると、2年目は二度引きや極端な上体打ちなどある程度改善されて成績を残す事ができたものの、3年目の昨季は2度にわたる足の故障もあったとはいえ、さほど技術的な成長はなかったのかな?と感じるところです。秋季練習から新井監督による指導でガラリと変えているとの事で、果たしてどうなるのか注目したいところです。護摩行を止めて目のトレーニングなどを取り入れるなど自身の課題はしっかりと分かっている選手(個人的には同期入団の森が既にフォークとチェンジアップがあるのに縦のスライダーの習得だったり、活躍の要因となったカット気味の球質を元に戻そうとするなど怪しいですが^^;)だと思うだけに、課題を克服して今季こそ故障なく中軸へと育っていって欲しいなと思います。今季で29歳ですが、長距離砲は比較的長く活躍する選手が多い(巨人岡本、西武渡部らと共に師事していた西武のおかわり君こと中村剛也は今季で42歳)だけに、ここから定着して10~15年ぐらい広島を支える主砲になって欲しいなと思います。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF!】冬の新メニュー☆12種類から選べる『プレミアムピザ付き選べる6枚セット』【送料無料】石窯+薪木のナポリピザ☆プレミアムマルゲリータ+ナポリピザ選べる5枚限定セット!
2025.01.10
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『大瀬良大地』 引き続き広島の選手を見ていきたいと思います。今回は大瀬良投手、昨季はノーヒットノーランを達成するなど大躍進、25試合に登板して久々に規定投球回にも到達して防御率1.86を記録しました。 まず奪三振率ですが、155回を投げて僅か98奪三振と非常に少ないので奪三振率が5.69とかなり低い水準となり、過去2年(7.15、6.45)と比べてもかなり低くなっています。次に与四死球率ですが、52四死球で与四死球率は3.02とまずまず良いのですが、実は過去2年(2.57、1.93)と比べると低い水準となっています。防御率1.86という成績に反して投球内容は3年間でどちらも最低の水準となっているのはかなり意外ではないかと思いますが、昨季の大瀬良は九里同様にボール球を上手く使って打ち取るというパターンが増えており、ストライク率よりもボール率の方が高いという登板もしばしば見かけました。 それでは球威の方を見ていきますと、昨季は被安打数が118被安打と投球回数の割に非常に少ないのが特徴で、WHIPは1.08となっています。そして被IsoPは.067とこちらも非常に低くなっており、とにかく昨季の大瀬良はヒット自体を打たれなかったと言えます。これだけ打たれていないことを考えるとGB%が高いか、はたまたIFFBを多く打たせたのかなと思いきや、batted ballは209GB:184FB:30LD:39IFFB:5HRで、GB%は44.7%と確かにこれまでの大瀬良と比較すれば高くはなっているものの際立って高い程ではありません。そしてIFFB%は17.1%と寧ろ低い方の水準となっており、どちらも特別良いわけではありませんでした。そうなってくるとやはり飛ばない球の恩恵を相当受けた可能性が高そうで、実際9・10月は24.1回を投げて31被安打と投球回数を上回り、被弾は4被本塁打と昨季合計5被本塁打のうち4本が当該月に打たれており、元の水準に戻りつつあった時期に打たれてしまっているのが少し気になるところです。 続いて球種ですが、直球とカットボール主体の投球(それぞれ30%、36%)である点は変わりませんが、それ以外の球種(フォーク、スライダー、シュート、カーブ)を満遍なく投げ分けており、特にシュートの割合が増えています(逆にあまり有効的でなかったスライダーが減りました)。個人的にはシュートを使う事が増えた事が球威面の良さを支えた一因ではないかと考えており、得意のカットボールやスライダーと対となる球種なので内外角を有効に使う事ができたのではないでしょうか。これまでの大瀬良は直球やカットボール、スライダーにフォークといった投球スタイル(昨季から徐々に別の球種を使い始めましたが)で、甘く入ってしまったらしっかりと捉えられて一発を被弾する事が多いのが特徴でした。しかしながら逆方向に曲がるシュートを織り交ぜる事で得意のカットボールも活き、甘く入っても打者のミスショットを誘発させる事ができたのではないかと思います。飛ばない球の恩恵もありますが、配球面での変化も防御率の良さを支える一因となったのではないかなと考えています。 最後に投球フォーム(youtube)ですが、比較対象として一昨年の投球フォーム(youtube)と比べてみたいと思います。前田健太も同じでしたが、大瀬良も一昨年の投球フォームは体重移動のステップ幅が狭いのか上体が高い印象を受け、これも前田健太と同じく押し出すような投げ方になっているように思います。逆に昨季の大瀬良はこれらが良くなっており、最後に投げ終わりも一目瞭然で昨季の方が良いと分かりますね(足の蹴り上がりも弱い上に右投手なのに三塁側に体が流れています)。このように見ていくと、しっかりと球に力を伝えられていた事もあまり被安打を浴びなかった一因ではないかな?と思います。リリース位置はスリークォーターなので角度がないものの比較的前で離すタイプなので恐らくキレ型の球質で、そこにある程度力を伝えられたからこそ差し込めたのかな?と思います。直球の被打率が一昨年の.280から.185へと大幅に改善したのも説明がつくでしょうか(たださすがにこれは良くなり過ぎの感がありますが)。 飛ばない球の恩恵を多分に受けたのは確かにその通りですが、色々見ていくとシュートの活用や投球フォームの改善などしっかりと頭脳的、技術的な側面もあったのではないかな?と思います。さすがに今季は防御率1.86といった出来過ぎな数字にはならないかと思いますが、シュートやフォークといった球種を効果的に織り交ぜて得意のカットボールをより活かした配球を継続していけばある程度の計算はできるのかも?しれませんね。ただ珍しく夏場持ち堪えたものの終盤はさすがにバテていただけに、時折休養を挟みながらパフォーマンスを維持していきたいところです。今季も145キロ前後を出しながらも老獪な投球術で打者を打ち取っていって欲しいですね。秋冬限定 チョコかりまん さつまいも 栗の 和菓子 詰め合わせ お歳暮 御歳暮 クリスマス ハロウィン 秋ギフト 冬ギフト 2024 和菓子セット 和菓子ギフト 常温 お菓子 スイーツ 詰め合わせ ギフト プレゼント お祝い 内祝い お礼 お返し 高級 送料無料 お取り寄せ
2025.01.09
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『小園海斗』 引き続き広島の選手を見ていきたいと思います。今回は小園内野手、主に4番に座って「ここぞの小園」と評されるなど勝負所でのタイムリーを打つなど印象に残る活躍を見せました。ただ打撃成績は全試合出場を果たすも打率.280・2本塁打・OPS.651と物足りなさの残るシーズンでもありました。 まず打撃内容を見ていきますと、ミートは540打数53三振で10.19とミートの高さは健在であり、何よりBB/Kが.567と初めて.500を上回ったシーズンとなり、打撃自体は確実に進化しているのが見て取れます。ただIsoDが.042と低いので四球を選んでいくタイプではないのは皆様もご存じの通りで、タイプ的には広島OBだと前田智徳氏、レジェンド選手だとイチロー氏のようなタイプです。そしてここが一番問題なのですが、IsoPが僅か.050となっていてかなりの低水準となっており、近年の中でも極端に低くなっています。できれば一昨年の長打力を取り戻して欲しいなと思うところです。 続いてbatted ballですが、268GB:144FB:38LD:44IFFB:2HRとなっており、GB/FBが1.41とかなりゴロが多くなっています。ちなみに日本でのbatted ball判定はLD判定が厳しく、外野への打球はどれだけライナー性の打球に見えても外野フライと判定されており、MLB基準の判定ならばLDと判定される打球も含まれているので恐らくこの数字よりも実際は高くなるのではないでしょうか。なのでもう少し打球に角度をつけられるようになっていきたいところです。続いて打球別打率ですが、GB打率が.302、FB打率が.221(内Fなしで.288)、LD打率が.763となっており、FB打率が非常に悪くなっています。やはり飛ばないボールの影響をもろに受けてしまったでしょうか。 そして外野への打球方向ですが、レフト方向が67、センター方向が80、ライト方向が86と満遍なく打ち返しています。続いて打球方向別打率ですが、それぞれ.403・.4625・..756となっており、レフト方向とセンター方向の打率が極端に低めとなっています。つまり満遍なく広角に打ち分けているものの、実際は引っ張った打球以外はあまりヒットにならないという事になります。ただライト方向の打率自体も実はそれほど高いという程でもなく、その代わりに内野安打が21本と多く、打率を押し上げている一因となっています。 最後に打撃フォーム(youtube)ですが、秋季練習期間に長打を意識した打撃に取り組んでおり、実際にプレミア12で2本塁打を記録したので見てみたいと思います。オープン戦時(youtube)と比べてみますと、同じオープンスタンスではあるものの、両足がそこまで広がらない形で構えています(2発目の際は左投手だからか極端なオープンスタンスになっていますが)。更にヒッチを取り入れているように感じ、前足を踏み込んだ際のバットの角度も寝かせ気味だったオープン戦の頃よりも立たせており、明らかに角度をつけて飛ばす事を意識した打撃に移行しているのかな?と感じます。ただ以前から気になっているのですが、やはり踵体重なので走り打ちの形になっており、本塁打を打った時の打席でも打ち終わった後の体勢が一塁へ走り出す形になっています。センター方向やレフト方向の打率が伸びない理由もそこにあるのではないかな?と思います。ライトスタンドへは飛ばせますが、では如何に左中間やセンターオーバーの二塁打を打てるようになるかも重要なカギとなってきそうです。 昨季は飛ばないボールの影響や打てないチームの影響もあって印象に残る一打はあったものの、トータルで見ると物足りない打撃成績となってしまいました。しかしながらプレミア12で見せた2打席連続本塁打などを見ても小園の打撃はこんなものではないはずです。どうもこれまではあまり長打にあまり意欲的ではない発言が多かったものの、ようやく本人も長打に拘る発言をして実際に長打を意識した打撃に取り組んでおり、更に新井監督にも「もっと本塁打を打てる」と発破をかけられているので今季は長打に拘って欲しいなと思います。できれば一昨年のIsoP.148をも越えて.160~.180ぐらいを目指して打線を牽引して欲しいなと思います。今季こそは3割15本塁打を目指して名実共に中軸に相応しい選手へとなって欲しいですね。\楽天1位★連続ギフト大賞/送料無料 食べ物 お菓子 詰め合わせ 個包装 内祝い お返し Hitotoe スイーツファクトリー(28個 SFC-30)/ 洋菓子セット ひととえ ブラウニー 焼き菓子 クッキー 出産内祝い スイーツ 結婚内祝い 贈答品 お急ぎ便 gws お年賀 バレンタイン
2025.01.08
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『前田健太』 今回からは広島?の選手を見ていきたいと思います。1回目はまさかの前田健太、DETでの2年目のシーズンとなります。昨季は先発として開幕を迎えたものの、結果を出せずにリリーフへ配置転換となり、最終的に29試合に登板して3勝・防御率6.09と厳しい成績となりました。 まず投球内容を見ていきますと、112.1回を投げて124被安打・22被本塁打・96奪三振・36与四死球となっています。まず被安打数が投球回数を上回っている上に被本塁打率も1.76と厳しい数字が並んでいます。続いて奪三振率は7.69、与四死球率は2.88でK/BBは3.10となっています。ただK/BBがそこそこ高いのに防御率6.09で打ち込まれているという事は上がり目がないという見方もできてしまいます。改善点としては奪三振率が例年に比べるとかなり落ち込んでしまっており、近年は9.50以上を記録していたので元の水準に戻せるかがカギとなってきそうです。また、batted ballを見るとGB%が36.4%とゴロを多く打たせていた日本時代とは違って低く、年々FB%が高くなるなど長打を浴びる割合が高くなってきています。要点をまとめますと、極端な奪三振率の低下とFB%の上昇による長打を浴びる割合の増加が防御率の悪さに繋がっているのではないでしょうか。 最後に投球フォームを見ていきますが、今回は調子が良かったMIN時代の2020年の頃の投球フォーム(youtube)と昨季の投球フォーム(youtube)を比べてみたいと思います。まず改めてみて感じたのは腕の位置、イメージ的に本格派投手だと感じていたのですが、よく見てみると腕の位置はスリークォーターですね。まず違いがはっきりと見て取れるのはトップの時の体勢、昨季のトップの体勢はMIN時代に比べると上体が高いように感じます。次に踏み込んでからリリースまでの動作を見ていると上体が浮き上がるような形になっており、島内に対してよく使っていた「空に向かって投げている」ような印象を受け、どこかボールを押し出して投げるように見え、しっかりとボールを上(スリークォーターなので斜め上?)から叩けていないように思います。また、体重移動の際のステップ幅もMIN時代に比べると狭くなっており、右肘のしなりもMIN時代の方があります。確かにこれだと十分に球に力が伝わらず、打ち込まれてしまっているのも頷けるでしょうか。 どうも2020年の頃に比べると投球フォームが明らかに悪いように思います。逆にそこさえ戻せばまだまだMLBでも投げられるのではないでしょうか?現に昨季の最高球速は94.1マイル(151.5)と一昨年の93.7マイルよりも速いだけに、オフにしっかりと立て直して復活を期待したいですね。野球太郎No.053 2024ドラフト総決算&2025大展望号 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2025.01.07
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『先発陣がカギ』 前回は広島のスタメンについて書いたので、今回は広島の投手陣について見ていきたいと思います。まず先発ですが、大瀬良・床田・森下と3人の名前はスラスラと挙がります。この中で床田と森下はGB%がほぼ50%でゴロを多く打たせる事に成功しており、奪三振率が低くともある程度は抑えられるかと思います。ただ大瀬良は昨季の飛ばないボールの恩恵を受けた印象で、同じように安定した投球ができるかは不透明でしょうか。次に続くのが玉村やアドゥワ、ただ2人共に大瀬良同様に奪三振率が低い上にFB%が高く、ボールの水準が徐々に戻ってきた事や牛骨バット導入でどうなるのかが気になります。残りの1枠を競う形となりそうで、森や常廣、新人の佐藤、斉藤の4人が争う形となりそうです。常廣と斉藤はまだまだ時間がかかると考えており、森と佐藤の2人のどちらかとなるのではないかな?と考えています(斉藤は春季キャンプでフォームがしっかりと固まっていれば面白いかと)。ただ森がカット気味の球質を矯正しているそうで、せっかくGB%が高くなったのに戻してしまって大丈夫なのかが気になりますが…。このように見ていくと、先発投手陣は名前こそ挙がるものの、かつてのルイスや前田健太、ジョンソンといったエース級投手は不在の状況で、大瀬良や玉村、アドゥワの3人は不安があり、森はまたもや変な取り組みをしてしまっているという不安な気配を漂わせます。そうなってくると高や滝田の若手投手らの成長、遠藤の復活が欲しいところです。 続いてリリーフですが、抑えの栗林は肘の手術をしたものの、クリーニング手術のようなものなので特別心配はいらないと思います。セットアッパーの島内は昨季不安定だったものの、今季は元々投げていたフォークを解禁、以前から「何故封印していた?」と散々書いていたぐらい実はフォークの精度の高さは折り紙付きであり、3球種で勝負すれば間違いなく昨季よりも成績を残せるのではないでしょうか。他には新外国人のドミンゲスが加入してリリーフの方が面白そうで、黒原が勝ちパターンを十二分に担える能力を持ち、森浦や塹江の2人はGB%が高い上に奪三振率も高く、上体投げで奪三振率がそこまで高くないので過度な信頼は禁物ですがハーンもいます。他には個人的に期待している松本や河野、高橋昂、左のワンポイントとして期待できそうな長谷部なのでリリーフ陣に関してはかなり豊富です(矢崎を放出したのもリリーフはある程度しっかりしていると感じたからではないでしょうか)。場合によっては大阪ガス時代に先発を務めていた河野を先発に配置転換しても良いぐらいなのではないかな?と考えています。 このような先発陣とリリーフ陣を見ていきますと、どちらかと言えば先発陣の方に不安があるかな?という印象です。特に以前から感じていた点ですが、チームが苦しい時に連敗を止めてくれるのではないか?と思わせてくれるエースが不在である点が響いてきそうです(実際昨季は終盤そのようになってしまいました)。かつて森下が新人時代にエースになってくれるのではないかと期待していたのですが、残念ながら現状の投球内容ではその期待も萎んでしまいました。なのでタイプ的に斉藤や佐藤、常廣、滝田といった投手らが一皮も二皮も剥けてエースの道を駆け上がって欲しいところです。冬の新メニュー☆12種類から選べる『プレミアムピザ付き選べる6枚セット』【送料無料】石窯+薪木のナポリピザ☆プレミアムマルゲリータ+ナポリピザ選べる5枚限定セット!
2025.01.06
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『最終調整と新勢力』 今回は中国とフィリピンの野球について見ていきたいと思います。まずは中国、twitter情報(1、2)ではカリフォルニア(CWL)のウインターリーグにWBC予選に参加する中国代表が参加する事が判明しました。WBC予選の会場となっているアリゾナに向かう前にCWLのフルシーズン(1月20日~2月17日)に調整や強化も兼ねての参戦となります。昨年は常州にあるMLBDCが参加しており、中国の有望選手が海外遠征でしっかりと実戦を積む機会を得る事ができており、沖縄のジャパンウインターリーグにも参加するなど野球代表の強化にかなり積極的な動きを見せていますね。今年はアジア野球選手権大会も台湾ではなく中国で開催となり、今後の発展にかなり期待できそうですね。 続いてはフィリピン、こちらはアメリカ及び海外でプレーしているフィリピン系の選手の育成を主に行っている団体があり、そのtwitter情報によれば今夏からのカリフォルニア大学リーグに加盟する事が発表されました(twitter)。既に参加したい選手に向けて募集も始まっているようで(twitter)、参加する選手の紹介も始まっているようです(twitter、twitter)。今回のWBC予選には招待されなかったものの、今後の国際大会に向けてフィリピン系選手の招集は欠かせず、彼らのような選手達がプロ入りする事でフィリピン野球の強化も望めるのではないかな?と思います。ちなみにチェコも次回のWBC本選に向けてチェコ系アメリカ人選手のトライアウトも行っており、中国もWBC予選では中国系アメリカ人が招集されています。 理想で言えば本国の選手中心にしつつも強化の為に~系選手を招集して代表強化を行うのは国際大会で結果を残す為には避けては通れないでしょう。本国の選手と同じ活動を行う事で本国の選手達から受け入れてもらう事も非常に大事な事ではないかな?と思います(イタリアのようにWBC本選という事で即席のようにイタリア系アメリカ人を揃えて臨んでも受け入れてはもらえない事は容易に想像がつきますので)。実際、フィリピンではこの団体で活動を行っていた方が母国に帰って代表チームを率いており(twitter)、しっかりとフィリピン野球連盟と連携が取れており、実際に昨年開催された東アジアカップでは見事に優勝を果たしました(twitter、記事、twitter)。中国はCBLのプロ化に向けた動き、フィリピンでは国内リーグが再始動した上に佐賀インドネシアドリームズへのフィリピン人選手の参戦、そして当該団体による育成などによって力をつけつつあります。他にはパキスタンがプロ野球リーグの創設やbaseball unitedの誕生で強化が期待できそうであり、日本韓国台湾に次ぐ第二勢力の強化が見込めそうです。アジア野球がより盛んになる為にはまずこの第二勢力の国々の底上げが必要だと思うだけに、今年は更なる普及や発展に期待したいところです。お歳暮 お返し 内祝い ギフト 洋菓子 モロゾフ ハッピーパーティMO-0041 新築 お礼 引越し 志 仏事 送料無料 あす楽
2025.01.05
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『課題と向き合う』 本日は広島の選手に関して気になった記事を見ていきたいと思います。まずは遠藤、スポニチの記事にて12月に都内にて動作解析を行った事が判明し、専門家からは「右足に体重が残っている」との指摘を受けたそうです。これは個人的にも同じ印象を受けていたところで、丁度高橋昂也についての記事にて「できれば常廣や遠藤にも高橋昂や河野の体重移動を参考にして欲しい」と書いたところなのでタイムリーな記事でした。高橋昂も河野も足を引き上げてから体重移動する際に後ろの足に溜めていた重心を前の方に移動させてから前足で思い切り踏み込んでおり、上記の記事でも山本由伸が同じような形で投げ込んでいます。あれだけの長身と長い腕がありながら球速が物足りないのもやはりそこに原因があったと思うだけに、そこさえしっかりと矯正すれば150キロ越えてきてもおかしくはないのではないでしょうか。 続いては常廣、こちらは既にヤフーから記事が消えてしまいましたが、ポスト九里として先発ローテーションの穴を埋めるといった際の記事が掲載されていました。気になったのはその中で肩関節の緩み、いわゆるルーズショルダーを発症していたそうです。春季キャンプでコンディション不良があったのもルーズショルダーだったのではないでしょうか。確かに投球フォーム(youtube)を見ても前々から書いてますがテイクバックの際に背中側から右腕が大きくはみ出し、トップの際の体勢の時でさえも背中側からはみ出し気味に見え、かつて複数球団が競合しながらもあまり活躍できずに現役を終えてしまった元西武の大石達也氏を思い出させる危険性を孕んでいます。そもそも常廣の記事でも触れましたが、投球フォーム自体に課題が非常に多く、体重移動の体勢を見ても後傾姿勢で体重移動をしているので上記の通り遠藤同様に右足に体重が残っています。なので個人的には先発ローテーション入りの前に故障を引き起こしやすいテイクバック、トップの改善や遠藤同様に右足に体重を残さない体重移動の確立、開きの早さの改善などをしっかりしてからの方が良いのでは?と思います。 続いて末包、記事によりますと、坂倉らが師事している動体視力向上の専門家(恐らく過去記事にて取り上げたことがある専門家で、確か佐藤や田村も師事していたかと)から目の使い方や体の使い方を学んでいるそうです。顔を動かさずに両目でしっかりとボールを見据える事に取り組んでいるとの事です。末包の課題は確実性なのは明白なだけに、下半身の使い方と同時に動体視力の向上にも取り組むのは良い事ではないかな?と思います。 最後に小園、東京スポーツの記事にて今季は長打を量産していく事に拘るそうです。昨年の秋季練習から長打量産の為の打撃練習に取り組んでおり、今季は10本塁打を目標にしつつ二塁打など外野の間を抜ける打球を打っていきたいと話しており、ようやく小園が長打スタイルに拘ってくれた事が個人的に非常に嬉しいですね。昨季はチームの為とはいえ単打打ちで非常に物足りない打撃成績で、何と矢野にOPSで負けてしまうという残念な結果となり、個人的にも「今の打ち方を続けるのならばもう代打の切り札で良くなってしまう」と厳しめの事を書いたりもしました。ですが小園のポテンシャルはそんなものではないはず、できれば3割・15本塁打・OPS.800越えを目指して欲しいなと感じるところです。個人的には仮に「今季は三塁一本での勝負」という方針を敷くのならば体を鈴木誠也のように分厚くしてスラッガー仕様の体格にしてより長打量産を目指してほしいのですが、如何せん首脳陣が小園のポジションを流動的にしようとしているのがもどかしいところ、小園のような柱となる選手ならば固定させるべきだと思うのですが…。 遠藤、末包、小園と自身の改善していくべき課題をしっかりと把握しているなという印象、正直なところ昨年オフの動きにはがっかりさせられるような事(コーチや選手枠の問題)が多いので今季への期待も萎みがちだったものの、選手達からは課題を克服して活躍してやろうという意気込みを感じさせますね。お歳暮 冬ギフト 和菓子 ギフト お菓子 むら山の彩り箱 お年賀 和菓子 ギフト 詰め合わせ お菓子 12個入り (合計7種) 化粧箱 のし対応 老舗 常温 プレゼント ギフトセット 贈答用 どら焼き どらやき もなか お返し のし 送料無料 お彼岸お供え お供え物
2025.01.04
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『今年は誰が?』 それでは恒例となっている2024年のドラフト会議にて指名された選手らの活躍を予想してみたいと思います。いつも通り、選手評価はS~Dで記載したいと思います。ちなみに「※」は伸びしろランプ、「◎」はサイド枠、「左」は左腕枠 「巨人」浦田 A 打撃内容は十二分、吉川や門脇の牙城を崩せるか荒巻 C※ 最終学年秋でミートが大幅に改善、左の強打者として台頭を宮原 A K/BBが4.00を連続で記録、大学リーグのレベルがどうか 「ソフトバンク」庄子 C 三振が多く、パワー不足が否めない。ただ出番はありそう安徳 B 投球回数が少なめなものの、K/BBは1年間で11.6岩崎 D まだまだこれからの素材型 「阪神」伊原 B K/BB4.87も被安打数が多めなのが気になる木下 C K/BB3.00、もう一段上積みが欲しい 「日本ハム」浅利 C 最終学年に本格化の兆しもまだまだな感山縣 C 打撃内容はかなり良くなったが、まだパワー不足山城 C※ 最終学年で開花、そのまま勢いに乗れるか 「横浜」竹田 C K/BBは3.00、もう一段上積みが必要か篠木 D K/BBが一度も4.00を越えていない坂口 D トミー・ジョン手術を受けたのでまずはリハビリ 「千葉ロッテ」西川 B 最終学年で大幅向上、秋は宗山同様順調だったが骨折で離脱宮崎 C ミートに課題あり、ただパワーと走力ありで面白い一篠 D まだまだ成長が必要立松 B 打撃内容は中々の良さを誇る 「広島」佐々木B※ 最終学年で打撃内容が良化佐藤 B※左 活躍要素が多し、先発ローテ入りなるか岡本 C 体力強化していきたい渡邉 A 打撃内容が良い上に長打力十分、1年目から期待 「楽天」宗山 A※ 今年春は不調も最終学年秋は脅威の打撃内容徳山 C※ 最終学年秋で4.00を記録、流れに乗れるか江原 D 社会人ながらも伸びる事に期待吉納 C 最終学年でミートが大幅悪化、長打とミートのバランス再考を 「ヤクルト」中村 S 圧倒的なK/BB、1年目からの活躍を期待荘司 D左 K/BBはまだまだも空振りを奪えるツーシームを持つ 「オリックス」麦谷 B ミートが大学基準だと低め、ただ三拍子のポテンシャル高し寺西 D K/BBがまだまだ低い山中 C 社会人レベルだとまだまだな印象東山 A K/BBが5.00越え、古田島に続けるか片山 D まだ登板試合が少なめ 「中日」金丸 S 最終学年秋は故障も圧倒的、故障なければ新人王有力吉田 B左 K/BB3.24もチェンジアップで空振りを奪える石伊 A 打撃内容は良好、正捕手奪取へ 「西武」渡部 A 最終学年春は不調も秋復活、打撃内容はかなり優秀林 C まだ打撃スタイルを確立できていない印象 以上の結果となりました。やはりBIG5と呼ばれていた金丸、中村、宗山、渡部の4人が圧倒的な印象を受けます。まずセ・リーグから見ていきますと、出場機会のチャンスがありそうで需要もありそうなのが広島の渡邉、大学リーグでは傑出した打撃内容を誇る上に広島が不足している長打力も持っています。他には中日の石伊が捕手が定まっていないチーム事情なのでチャンスがありそうな印象、それ以外にも巨人の宮原が中継ぎとして起用されそうな印象を受けます。他にも広島の佐藤は九里がFA移籍したので先発ローテ入りの期待があり、浦田も門脇が躓いたので割って入るチャンスがありそうです。続いてパ・リーグは東山が古田島に続きそうな期待があり、先発に転向する古田島の穴を埋める期待があります。そして千葉ロッテの西川が4年春は勿論、4年秋は三振僅か1で5四球を選び、1本塁打を記録していただけに、骨折で離脱してしまったのが非常に残念な印象、骨折しなければ宗山のような驚異的な打撃成績を残せていたのではないでしょうか。他にはオリックスの麦谷はセンターのポジションがまだ固定されておらず、ポテンシャルを考えれば起用されるチャンスがありそうです。 昨年のドラフトは豊作と言われていた年ですが、確かに大学・社会人選手の評価や活躍できる要素を持った選手が例年に比べると非常に多い印象を受けます。個人的にはセ・リーグに先発・中軸・捕手・二遊間といったチームの中心を背負う期待を持てる選手が多く入団したなという印象を受けます。ここ5年はセ・リーグが4度日本一になっていますが、しばらくはセ・リーグ優勢の時代が続くのかも?しれませんね。今年の新人王予想レースは非常に難しいものになりそうですね^^;。 「本命」 「本命」 金丸 東山 中村 渡部 佐藤 安徳お歳暮 お返し 内祝い ギフト 洋菓子 モロゾフ ハッピーパーティMO-0041 新築 お礼 引越し 志 仏事 送料無料 あす楽
2025.01.03
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『遂に本格始動へ』 今回はザンビアの野球について見ていきたいと思います。ただザンビアというよりはカリブ海野球機構ですが、1年前にアフリカベースボールプロジェクトなるものを始動しており、ここのブログでも取り上げさせてもらった事がありました(youtube)。それ以来特に音沙汰がなかったのですが、この度twitterにて遂に第一歩としてザンビアで野球の普及に乗り出す事が判明しました。内容には「making history in zambia」と大々的に書かれており、バックネットや投手マウンドの写真が掲載されています。 ザンビアではアフリカ野球・ソフト振興機構の方々も「ベースボーラーシップ教育」事業の協定を締結してザンビア甲子園の開催を目指しており(twitter)、両輪で発展していく事に期待したいですね。
2025.01.02
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『育成のシーズンにして欲しい』 本日は年始に新井監督の野手陣構想があった事もあり、個人的な考えを書いていきたいと思います。まず見ていただきたいのがこちらの記事、基本的に小園は三塁として考えているようで、佐々木には外野も練習するように伝えているとの事で、菊池の状態が上がらない場合は二塁手としての起用も検討しているとの事です。個人的には小園の三塁守備は昨季を見ても厳しいのは明らかで、逆に侍ジャパンで守っていた際の二塁守備は良かっただけに、小園と矢野、菊池、二俣、佐藤らを二遊間でポジション争いをさせるべきではないでしょうか。逆に三塁は佐々木と渡邉、内田とせっかくドラフトで指名してきた選手がいるわけですから我慢して育てていくポジションにして欲しいなと思うところです(佐藤もありだと思います)。個人的には将来を考えると言うのならば佐々木に外野や二塁云々ではなく、寧ろいずれ守れなくなるであろう菊池に三塁のポジションを練習しておくようにと伝えた方が良かったのではないかな?と思います。そして一塁はモンテロや渡邉に仲田や田村、堂林、佐藤らで考えていきたいところで、できれば個人的に期待している渡邉と佐々木を主に一、三塁で起用していってもらいたいなと考えています。また、これは持論ですが、別にポジションを固定する必要性はなく、MLBでは不動のレギュラー選手以外は機械的に出場機会を割り振っているだけに、今の広島はMLB方式で構想を練った方が良いのかも?しれません(例えば週6日ですから二遊間の場合だと小園は二塁3遊撃2で週5、矢野は二塁0遊撃3で週3、菊池は二塁2遊撃0で週3(三塁で1)、佐藤は二塁1(三塁で検討)、二俣は遊撃1など)。そしてしっかりと結果を残している選手がいた場合、割り当てを変更して出場機会を増やすといったやり方で良いのではないでしょうか。 続いて外野ですが、センターは秋山と野間で争ってもらいたいなと思うところで、それ以外には久保や中村奨成辺りも競争に参戦して欲しいところ、そして両翼は兆だが期待できる人材の為に空けておきたいなと考えています。両翼の候補となるのはファビアン、末包、渡邉、田村、中村貴浩といった選手らを起用していってもらいたいなと考えています。野間の両翼での起用は行き詰ってしまった時に考えて欲しいところで、今季は長打力のある選手を我慢して起用して行ってもらいたいなと考えています。 佐々岡政権時代と比べて野手を獲ってきた事もあって世代交代を進めやすくなりました。佐々岡政権の時からあからさまに中堅やベテランに気を使いすぎた結果、契約更改のコメントを聞いて正直「えっ?」と思うような発言が飛び出しており、正直言い方は悪いですが「ぬるま湯」に浸かっているなと痛感させられました。記事では「野手を育てるには時間がかかる」と語っており、最終戦でも「痛みを伴う」と言った以上はブレずに世代交代を全うして欲しいです。 また、これは個人的な意見ですが、正直なところ外国人選手は獲らずに育成の年にして欲しかったなとは思います。何故ならば育てると言っても最長は3年、ようやく育っても他球団に高額で引き抜かれてしまうだけでは?と感じるところで、実際に中日にライデル・マルティネスが巨人に流出してしまっているだけに、そうなってしまわないのかが気になるところで、それならばドミニカアカデミーの選手を複数年契約を交わして徹底的に育てた方が低年俸ですし、そちらの方が良いのでは?と思いました。外国人を育てたいというのならば3Aから獲るのではなく、ドミニカアカデミーかもしくはウガンダに新しくアカデミーを作ってそちらから選手を獲る事を検討した方が良いのではないでしょうか。以前にも書きましたが、近い将来MLBは32球団に増え、今の段階で連れてくるのが難しいというのならば今後はもっと難しくなるでしょう。ならば新しい道を開拓して独自の方針を貫くとかそういった事を検討して欲しいところ、強化戦略にしてもFAが望めないのならば選手育成にもっと投資して欲しいところで、もっとWLに選手を派遣するとか方法はあるのではないかな?と考えています。 スタメン希望1番 矢野 遊撃 終盤に出塁率が上がってきたので期待2番 ファビアン 左翼 ミート高い中距離として3番 小園 二塁 今季こそ.300・15本塁打を期待4番 モンテロ・渡邉 一塁 パワーヒッターとして5番 坂倉 捕手 後半戦の打撃を最初から期待6番 秋山・野間 中堅 いぶし銀の活躍を期待7番 末包・田村 右翼 長打を見込める期待枠、左右で使い分けも8番 佐々木・渡邉 三塁 上記と同じく期待枠※ 菊地や二俣等は7・8番で考えたいところルタオ LeTAO 【2023年楽天グルメ大賞受賞】 お歳暮 お年賀 チーズケーキ ケーキ スイーツ 誕生日ケーキ 洋菓子 レアチーズケーキ ドゥーブルフロマージュ プレゼント ギフト 誕生日 内祝い 人気 お取り寄せ 北海道 御歳暮 御年賀 帰省土産 4号 食べ比べセット
2025.01.02
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『MLBで興味深い結果』 今回はMLBにて判明した情報について少しだけ触れたいと思います。数年前のfangraphsの記事によりますと、「入団当初から打球速度が遅い選手は今後もその傾向が変わらない」といった旨の研究結果が発表されました。 勿論、アメリカと日本という違いこそあれど、これは新人選手の獲得にも考慮すべき重要な項目と言えるのではないでしょうか。そう考えると社会人野球時代の末包は打球速度が突出して高かったという事を考えると、ドラフト6巡目で当初はとんでもない上体打ちや二度引きなどあったものの、ある程度改善されてからは11本塁打、9本塁打と一定の結果を残す事ができたのも頷けるのでしょうか。 今後は打撃フォームは勿論ですが、打球速度が速い選手を選ぶというのも一つ大事になってくるのではないでしょうか。そうなってくると創価大学の立石内野手は侍ジャパン大学代表合宿にて打球速度がダントツだったという記事があり、打撃フォームも中々良いと思うので非常に有望な選手と言えるのではないでしょうか。ちなみに西武に入団した渡部が最速170キロを計測しており、どうやら広島のテレビにてドラフト会議前のスカウト会議にて松田オーナーが「渡部より佐々木の方が良いんか?ホンマか?」と語っていましたが、果たしてこれが吉と出るか凶と出るか…。他には楽天に入団した吉納もフリー打撃で165キロ、ティー打撃で155キロを計測しており、この選手も注目したいところです。ちなみに佐々木と渡邉の打球速度は調べましたが見つかりませんでしたが、恐らくこの2人も打球を見た印象では速いと思いますので、期待したいですね。
2025.01.01
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『中国の本気、ドイツは?』 今回はWBC予選を控えた中国のメンバーを見ていきたいと思います。WBC予選が3月に控えた中国が、予選のロースターを発表しました(twitter)。WBC予選の開催ですが、中国の入っているグループは3月3日からとなっており、コロンビアやドイツ、ブラジルと同組となっています。詳しい方のtwitter(1、2)によると、MLBのプロスペクト選手やWBC中国代表にも参加したカーターもロースター入りしており、本気でWBC本選への出場を目指しているようですね。 この4ヶ国の中では近年力をつけて大躍進を遂げているコロンビアが頭一つ抜けている印象で、日系人やビエイラ、ゴームズなどNPBやMLB選手らが集うブラジルが2番手でしょうか。ちなみにブラジル系アメリカ人の高校生が来年のドラフトランキング100にランクインしており、将来的にブラジル代表として参加するかもしれません(twitter)ここで注目なのがドイツ、ドイツ系アメリカ人は結構な数がいると思われるだけに、MLB40人枠ロースターから選手を選出できれば一気に強くなる可能性を秘めています。また、近年では10代からMLB球団とマイナー契約を結ぶ選手もおり、何よりもマックス・ケプラーやドノバンといったMLBの主力選手らもおり、彼らが揃えばコロンビアと張り合える力を秘めているかもしれません。 また、もう一方のグループは2月21日からと一足早く開幕し、こちらは台湾やスペイン、ニカラグア、南アフリカが参加します。ここではやはり台湾が抜けているかと思われますが、以前のWBCではパナマに敗戦を喫しており、スペインは欧州野球選手権大会で優勝を収めるなど力をつけつつあり、ニカラグアは野球が盛んな国であり、この三つ巴となるでしょうか。正直なところ南アフリカは厳しい印象(今のままだと近い将来ウガンダに抜かされそう)ですが、LA五輪に向けての取り組みがあったようです(twitter)。 ただ一つ残念なのがWBCの予選招待国が減った事、以前は参加していたアルゼンチンやニュージーランド、パキスタン、フランスがWBC予選から外れてしまいました。ただあくまでもMLB主催の国際大会なので赤字が大きくなってしまうのならば縮小するのも致し方ないと言わざるを得ず、やはり五輪競技に採用される事とプレミアを盛り上げていく必要性があるのではないでしょうか。また、これらの地域で野球を活性化させる為にもbaseball unitedや佐賀インドネシアドリームズ、各国の国内リーグが発展していく事が求められるでしょう。ギフト 送料無料 モニター価格!お試し はちみつカステラ (お一人様3個まで) 赤字覚悟 カット済 スイーツ ランキング1位獲得 農林水産大臣栄誉賞 お菓子 おやつ 人気 贈り物 和菓子
2025.01.01
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