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DIYで 家具を リメイクしていると
「先を 丸くしたほうが 安全よ?」 「そのままじゃ Jizo君が 怪我をするんじゃない?」

たしかに 我が家は 普通の家庭より
子供には 危ないものが多い環境かも しれません。
でも 実はね 積み木
も
先が尖っている物を 選んで使っているのですよ。
我が家の 積み木
は 大人の私でも 木の角で
ぶつけて 手を切ることが あります。
積み木は 痛いおもちゃだということ
投げてはいけない おもちゃだと いうこと
散らかしっぱなしにしていると
自分が 怪我をすることを
Jizoには 勉強して欲しいなぁ と思ったのです。
私たちは Jizoに かなづちを 持たせるし
クギや ボンドや 画鋲も 触らせます。
Jizoは 一歳にして 怪我だらけで
指先も 切り傷が いっぱいで
鼻も ほっぺたも すりむいてて みためには
ちょっと かわいそうな子供みたいです(笑)
でも 手を挟んだことのあるドア や
落っこちたことのある 段差の前
初めて じぶんが 触るものに対しては
痛い思いを いっぱいしている分
そろーり そろーり 慎重に 行動します。
** あ、 段差から 落っこちたり 手を
挟んだりしてるのは ちゃんと 目の前で 見てました。
見てましたって 変だけども。**
怖いこと 危ないこと してはいけないことを
口で言って 教える前に
それが どうしていけないのか こんな風に
遊びを通じて 体験させたいと 思っています。
危ないものを 子供の環境から 遠ざけることの方が
ほんとうは 簡単です。
でも Garyと 私は No pain, No gain で
子育てをしたいなぁって思います。
「Jizo君 あぶないんじゃないかな?」 って思って
心配になることも あるかもしれません。