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昨日2/28に仕事で訪れた建物から、窓越しに見えた光景です。 手前の半島が大分県の佐賀関 その向こう側にうっすら見える山は、 別府市と佐賀関の突端を直線で結んだ先にあるのが宇和島ですから 約100km先の景色ですね。 オーストラリアの中央部、エアーズロックを訪れた時に あの向こうに見える山までどれくらい離れていると思う??と聞かれ 誰も正解を出せなかった答えが200kmでした。 さすがに日本ではそこまではクリアに見えませんが 日本でだって100km先の景色が良く見えることだってあるんです 捨てたもんじゃない。 でもね、この日は雨が降る直前の曇り空。 これが晴れた日だったらどれほど星空が煌めいたことか。 晴れた日は全然視界がなく 曇りや雨の日はすごくクリアに見える、というのは 12~3年前に仕事で行った大陸の第2の都市と同じ・・・ さて、今日は4年に一度しかない特異な日(^^ゞ
2020年02月29日
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春みたいな日が続いていた今日この頃、 これをアップすると季節感がずれてしまいそうでしたが 昨日から急に寒くなったので違和感ないですね。 いっかくじゅう座の散光星雲IC2177かもめ星雲です。(楽天)(フォト蔵)IC2177かもめ星雲 posted by (C)ホシミスト_3013TakahashiSKY90(RD)LPR-NCanon EOS KissX7i(Ir) ISO1600 90秒×111(総露出166.5分)TakahashiEM200(AGS-1L)+PoleMaster(手動ディザ)DSS(L111D28F40DF40B80)KappaSigmaClippingPSCS2(32Bit) SI8 AS!2 NikCollection NeatImage2020.02/23 21:14~ 自宅庭 こんなに低空にあるんだから我が家からでは 市街地の明るい空の影響で写るわけがない と思っていたら、意外に写った・・・と思ったのが もう6年前になりますが このころは、いて座のすぐ上、へび座にあるM16わし星雲と混乱してました。 あまりに画面いっぱいなので200mmで撮影してみたりもしましたが やはりあまり焦点距離が短いと細部まで出てこないですし・・・ 前回撮影した時はまるでフラットが合わないばかりか ディザリングの移動量が大きすぎて隅っこの明るさ調整がまるで お話になりませんでした。 それ以降本腰入れて撮影していなかったことを思い出し 今年こそ撮影を!とがんばってみました。 前夜の透明度が激悪の空から回復傾向の夜でしたが それでもまだ霞が深く、思ったほど淡い部分が出ませんでした (これなら前回の方が広がりが見えている・・・) 今日も寒いですが、昨日湯布院から来たお客さんが 由布岳登山口付近は小雪が舞っていたよ、と仰っていました 先週の月・火は真冬の寒さで屋根に雪が積もり 先週末から今週初めにかけては20℃を超える春どころか初夏 そして昨日木曜日からは山肌に白い雪が見えます 寒暖の差が激しすぎます・・・ いや、2月だけどもう三寒四温か?? さんかん・・・と言えば・・・ 最近噂のウイルスのおかげで授業参観も中止になっているとか もしかして我が家の長女の卒業式も参観できないのか??
2020年02月28日
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写真と題名が全然一致してないぞ! そ~~なんですけどね~~、風が吹けば桶屋が儲かる、的な話です。 今ドラマで、テセウスの船、なるものが放送されているようで 我が家ではその話で持ちきり・・・のよう・・・です。 何せ私はテレビを見ると目が疲れ、頭痛がしてくるので テレビよりもっともっと遠くにあるものばかり見ているものですから。 で、テセウス、って何よ?? と、内からの突っ込み。 テセウス・・・では全然ピンとこなかったのですが テーセウス、と読むと、なんとなくギリシャ神話の登場人物っぽい となると星屋としては一応知識を整理しておきたい。 海神ポセイドーンの子とも言われるこの人物、 戦いにおいても統治においてもなかなかの英雄で 怪物ミノタウロスを倒したことで有名な人物です。 それでかすかに私の記憶に残っていたんですね。 ミノタウロスが幽閉されていた場所は、 ラビリントスという迷路のような宮殿、だから迷宮のラビリンス?? だとか、 マラソンの語源ともなったマラトンの戦いで先陣を切った とか、 ミノタウロスにテーセウスが殺されてしまったと誤解した テーセウスの父が嘆きのあまり身を投げた海が そのアイゲウスという名前からエーゲ海と名付けられた とか、 いまでも聞く名前と繋がっている物語なんですね そうだったのか・・・子供のころに読んだギリシャ神話は 基礎知識もないので記憶にあまり残っていないものだなぁ・・・ 更には今でも使うという「プロクルーステースのベッド」?? 私は知らないけれど、無理やり基準に一致させること?? その語源が、山賊たちのむごい仕打ちで その山賊プロクルーステースを打ち果たしたのもテーセウス。 さて、そこで、最近ギリシャ神話に目覚めた次男と議論になったのが たしかテーセウスとヘラクレスは関係があったよね?? でした。 ねーよ!と次男が言うのですが、どこかで読んだような・・・ テーセウスの怪力はヘラクレスにも匹敵する と書いてありますが、それだけじゃなかったよな~~ ヘラクレスの方で調べてみると ヘラクレスがアマゾネスと戦うためにその地を訪れた時 その怪力な男たちを見たアマゾネス達が 戦うよりこの男たちとの子孫を残した方が未来につながる と、結局戦うことはなかった、という物語があります その時に一行に加わっていたのが怪力テーセウス、 という記載がありました。 (以上昔読んだギリシャ神話の記憶、ではなくWikipediaからの付け焼刃) ほら、関連あるじゃないか! で、今日の画像はヘルクレス座のM13。 ほら、題名と画像、関連あるじゃないか!(*≧m≦*)(楽天)(フォト蔵)球状星団M13 posted by (C)ホシミスト_3013タカハシSKY90(D90f407)LPR-NCanon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 90秒×57FrTakahashi EM200(AGS-1L)+PoleMaster +手動ディザ2020.02/24 別府市(自宅庭)DSS(L57D28F40DF40B60) 2xDrizzle KappaSigamaClippingAdobe PSCS2 CEpro SI8 NeatImage 球状星団は、その昔天の川銀河に撮りこまれてしまった 周囲の矮小銀河の核の部分の名残、とも言われていて かなり遠くにあるものが多く、すべからく小さいので 400mm程度で楽しめるもの、はさほど多くありません とは言え、M13を400mmでここまで気合入れて撮ったのは初めて(^^ゞ 結構周辺の小さな銀河が写ってくるものですね かなり高度が高いので、春先から撮影対象となりますから ヘルクレス座は夏の星座ということになっていますが どうしてもこの天体は春の天体、と思ってしまうわたくしです。 特に我が家からは西の方の撮影が難しいし・・・ しかしまあ、初夏と言ってもいい気温ですね。 まだ2月なんですけれど。 昨夜雨が降り、放射冷却も減ったからでしょうか? 何とも暖かい朝、そして半袖でも寒くない一日でした。 まだ2月だよ??
2020年02月26日
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も~~う、いっつもこればっかり撮って~~ だ~~って400mmで構造が見える銀河ってそうそうないじゃない?? なんて自問自答してましたが 調べてみると、3年ぶりの撮影のようです。 今回はちゃんと水晶玉・・・じゃなかった蛍石玉の横で 霊媒していたので (15分毎に手動でディザリングしていたってこと) 背景ノイズが激減、おかげで内部構造が400mmでもよく見えています♪(楽天)(フォト蔵)M101 回転花火銀河 20200224 posted by (C)ホシミスト_3013TakahashiSKY90(RD)LPR-NCanon EOS KissX7i(Ir) ISO1600 90秒×79(総露出118.5分)TakahashiEM200(AGS-1L)+PoleMaster(手動ディザ)DSS(L79D28F40DF40B80)KappaSigmaClippingPSCS2(32Bit) SI8 AS!2 NikCollection NeatImage2020.02/24 01:32~ 自宅庭 今回、おや!と思ったのが、M101よりもNGC5474の方 よく見たら、こんな小さな伴銀河が、 実は矮小渦巻銀河であるという微細構造の片鱗が 見えているような気がしたから(楽天)(フォト蔵)NGC5474 posted by (C)ホシミスト_3013 最初の画像からのピクセル等倍切り出しです。 これについては天体写真に復帰したばかりで 銀河のことなんてまだな~~んにも知らなかったころ (と書けば今はさぞ知っているように見えますが今もな~~んにも知らないまま) 一体この変な形の銀河は何だ?? と大騒ぎした記憶があります。 マゼラン雲の様な伴銀河ってあっちの銀河にもこっちの銀河にも 写るんだね~~、と知った時のことです。 なかなかこのころの日記には知らないゆえの素っ頓狂なことを書いてますね 懐かしいものです(^^ゞ それにしても時間は知らぬ間に過ぎるもの 3年前にこの銀河を撮影した時も 今年と同じ様な家族の様相だったなぁ
2020年02月25日
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いい意味で(*≧m≦*) おおむね0時を過ぎると、急速に筋肉が疲労して まぶたを持ち上げる力さえ出せないような体になったのですが あまりに強い星の光が体内時計に差し込むと 4~5時間時計がずれるんですよね というわけで昨夜から今朝にかけて 久しぶりの星光浴♪ しかし、我が家の前の空き地に新築されるお宅の屋根で M83なんか、屋根と屋根の間に見える時間が 数十分しかありゃしない・・・ え?それ以前に電線の問題だろ?って? 仰る通り(*≧m≦*) 前回撮影した時は望遠鏡の視野と、M83の日周運動による位置変化を 緻密に読んで赤道儀を設置したんでした。 あ、そうそう、先の日記にM68って書いたのは間違いで 南の回転花火銀河はM83でした(*≧m≦*) さて・・・朝4時まで星と戯れて (その後寝落ちしてふと目が覚めた朝6時半に慌てて赤道儀の回転を止めた) 楽しかった連休も終わり、明日からまた仕事に追われる毎日だにゃ・・・
2020年02月24日
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昨日は土曜の夜、しかも連休、追い打ちをかけるように雲らしい雲は見当たらない こんなチャンスは滅多にありません。 いつも暇なし自慢の私とは言え、蠢動せずにはおられないでしょう。 とはいえ、気がかりなことが。 湾の向こう岸の大分市が見えにくかったんですよね。 そういえば北極星が肉眼でよく見えない・・・ そうか、PM2.5か・・・ いや、どちらかと言えば黄砂か?? それほど経済活動は行われていないはずだし 春一番も吹いたらしいですからね~~ 今年に入ってから、時期が時期なら春一番と言っていい強い南風は 何度か吹き荒れましたが 昨日の強風は立春を過ぎた後なので正真正銘の春一番 PM2.5と黄砂と花粉の洗礼を受ける時期がやってきましたね。 でも今夜は昨夜よりずいぶんオリオン座がきらきらと見えます。 試しに昨夜と全く同じ条件で撮影してみると・・・ (左が昨夜、右が今夜) この真っ白になったのが、霞の影響です。 雲がない、と書く前に追い打ちをかけるように、と書いたのは そんな日に晴れたのに星が見えない、というのは あまりにイジワルな・・・という気持ちの表れ 今夜は 最高の透明度の夜には程遠いですが 全く話にならなかった昨夜と比べて、今夜はもしかしたら・・・ というわけで、今夜は日曜の夜とは言え 明日月曜が休みなので、夜ふかし決定♪
2020年02月23日
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いえ、まあ、我が家のお向かいの雑草の原生林となっていた空き地 そこが整地された時から覚悟はしていました。 ここに建ちます、と線が引かれ、基礎工事が入り そして昨日朝にはなかった足場が 帰宅したら組み上がっていました。 なるほどこれぐらいの空が遮られることになるのか。 これまで電線の隙間から狙えていたM68南の回転花火銀河は もう無理ですな。 というかほぼさそり座全部が庭からは見えなくなります。 M8がぎりぎりかな?? いよいよ庭を飛び出す必要に迫られそう・・・ さて、昨日夕、外勤先の人と 星を見に行くならいつ??と調べたGPVで 昨日の夕方は晴れていても夜から雨になり 夜が明けて今夜は大きな晴天域に覆われる と予報されていました。 行くなら金曜夜ではなくて土曜夜ですね と言ってはみたものの これだけ大きな晴天域なら、あいつが飛んで来るだろうな と思った通り今夜は真っ白にかすんだ空 普段の露出時間だと画像は真っ白になります。
2020年02月22日
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久しぶりのリアルタイム星空♪ 明け方の東の空に火星・木星・土星 そして月例27.0の細い月 併せて夏の1等星、アンタレスも視野に入れてみました。(楽天)(フォト蔵)20200221の太陽系大集合 posted by (C)ホシミスト_30132020.02/21 05:57AM 別府市自宅2階Kenko ProSoftonA(W)Tamron10-24mmF3.5-4.5(18mmF4.0)Canon EOS Kiss X7i ISO1600 2秒SLIK U8000 固定撮影 このために目覚ましをかけて起きた、のではなく ベッドで寝たら明るくなっても起きないところを 床で寝たら明るくなる前に一度眼が覚める という法則を適用しただけなんですがね。 少し体調も良くなってきました。 明日は雨らしいですが、連休となるので 少し夜遊びしようかな?? ただし、風邪をひくだけで不安になる今日この頃 体を冷やさないようにしなければ・・・
2020年02月21日
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二日続けての体調不良、何もする気になれませんでした というと、今流行りのウイルス??と心配されそうですが ぜ~~んぜん関係ありません。 火曜日はなぜか腹部が張った感じがして、全く食欲なし 朝からずっと食事抜きでした 会議に呼び出されており、そちらは普通にこなしたのですが 何せ食欲が全くないので、 その後の会食は初めてお断り。 昨日は久しぶりの 緊張感からくる肩こり頭痛 仕事中にマウスピース代わりにガムをかむことで 最近は起きなくなっていたんですけどね・・・ そんなこんなで、 水曜朝の火星月木星土星の整列は ふと目が覚めたので目撃はしましたが撮影はなし 今朝の月と木星の接近は、天気が芳しくないとの予報も手伝って 起きる気もなし・・・ 最近撮影してないなぁ。 撮影していないと言えば銀河・・・ ASIシリーズのCMOSカメラを仕入れたのに 全然使ってないや。 16cmを組み上げるのでさえ重労働に思えてきた今日この頃 私にちょうどいいサイズは9cm?? みんな興味があるんだろうな、と思う CMOS動画カメラでの銀河撮影、その後できていませんが 2017年撮影の画像を今の処理手順でやり直してみました だいぶ色が出ました。(楽天)(フォト蔵)M51子持ち銀河 posted by (C)ホシミスト_30132016.12/31 04:03AM JST(+0900)Takahashi MT160 (D160f1000)ZWO ASI290MCFireCapture V2.5beta (Gain400 Gamma50 Exp.15sec × 360Fr)Takahashi EM100 半自動ガイド(位置ずれは録画を一時停止して手動補正)AS!2 で全フレームを静止画TIFF書き出しDSS(L360D30F0DF0B0) KappaSigmaClipping32BitAutosave→CS2 SI8 PSE+NIKCollection AS!2 NeatImage やはりこれで撮るときはもっと枚数を稼ぎたい・・・ ノイズが多すぎる。 最近デジイチでの撮影でさえ3~4時間かけてますからね。
2020年02月20日
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昨日は春の陽気。 屋外に出るのに、いつもより一枚減らさないと暑いくらい。 ただ風は北西の強い風。 予報通りこの後は寒くなるだろうな その通り今朝はずいぶんな冷え込み、そして・・・ 初雪~~~♪ 別府市の海沿いでは今冬初めての雪 そして屋根の上、うっすらと初積雪 空にはからす座、春の星座(楽天)(フォト蔵)2020初雪 posted by (C)ホシミスト_3013 大分市も本日初雪だったようですが これは1887年の観測開始以来最も遅いのだとか 昨夜時点での予報では、今夜は雨雲が厚く大雪の可能性 となっていましたが 実際の今は雲が薄く、時折星が見えます。 その分明日朝の放射冷却が怖い。 雪はスタッドレスタイヤでそこそこ走れますが アイスバーンは・・・
2020年02月17日
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土曜の午後に外部の仕事の手伝いに行くようになってからというもの それまで土曜午後にやっていたことができなくなっています。 趣味の世界のまとめ然り 散髪然り・・・(*≧m≦*) その分職場の外に出ることになるため、 行きに注文、帰りに受け取り、 なんてことができ、久しぶりに花を買ってみたりしました。(楽天)(フォト蔵)ばら星雲 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS KissX7i(ISO1600 120秒RAW×66Fr)Takahashi FC60+ASI290MC+PHD2Guiding 手動ディザ2018.01/20 自宅庭よりDSS(L66D60F40DF40B80)KappaSigmaClippingPSCS2(TIFF32Bit) SI8 AS!2 NIKCollection NeatImage 昨日のブログに書いたように、 2月14日は別にどちらが何を贈ってもいい日です。 ここのところこちらの趣味に理解を示してもらうばかりで こちらから何かをすることもなかったですから。 結婚して3年目ぐらいで記念日ごとに花を買って帰っていたところに 花なんかいいから、もっと実のあるものを、 と言われたことをきっかけに以後20と数年、 本当に何もしませんでしたからね。 花を買っただけで日記になるぐらいですから それにしてもばら星雲、処理に苦悩します。 有名な星雲だし、自分の中にイメージもあるし 全然それらしくなりません・・・
2020年02月15日
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今日もフツーの日。 特にどうということのない一日でした。 画像とは一切何の関係もありません(楽天)(フォト蔵)ジュノー posted by (C)ホシミスト_3013 今日は日本各地でバレンタインデーとなることが多いようです。 バレンタインデーとは何ぞや?? 調べてみますと、 故郷に家族を残した兵士は死を恐れ戦う気力が鈍るので 愛する者がいたとしても結婚が許されなかったが それはあまりだ、と、聖ワレンティヌス(≒バレンタイン)が こっそり挙式させていたことがばれて 2/14に処刑されてしまった という物語があるようです。 そもそも2/14は家庭や愛をつかさどる女神の祝日だったようですね。 (詳しくはWIKIPEDIAでどうぞ) ご存じのごとく、チョコレートを贈る習慣は 製菓会社が2/14の贈り物にはチョコレートを、という広告を出したのが始まりで 本来はチョコレートとは何の関係もない日です。 そもそも、2/14にチョコレートを贈ったり これまた日本の商業的企図で新設されたホワイトデーにお返しをするのも 性別による行動の強要、にあたり、セクシュアルハラスメントである という意見もあるようです。 さて、いったい何を言っているのか?? つまり、今夜家に帰って、家族から 手ぶらなの??と聞かれた時のいいわけを一生懸命考えているわけですな いやいや、 ユピテル(Jupiter=ジュピター)の妻である、 女性にとっての家庭と愛の女神、ユノー(Juno≒ジュノー) ・・・お、星のブログらしくなってきた♪・・・ の祝日ですから、自分で用意した何か、を、 内や家族へのお土産に持って帰らねば さて、まじめな今日の出来事 外勤先で初めて後輩に仕事を任せてみた。 目を輝かせてくれたのはいいが 教えることの難しさも実感(笑) さて、同時に隣で別件の仕事をしていた方が 今月いっぱいで転勤の様相 帰る前にどこかで奇麗な星空を見て帰りたい様子で 私の行きつけの場所を紹介しておきました。 メモまで取って興味津々(のふり?私に気を使ったか??)の様でした。
2020年02月14日
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もちろん今日の画像ではありません。 以前撮影したものが、当時今一つに思えていたので 少しいじってみた画像です。 しかし、今日の気温ならこれをアップしても違和感はないでしょう。(楽天)(フォト蔵)花見で一杯 posted by (C)ホシミスト_3013 しかしいくら暖冬と言ってもほどってもんがあるでしょうに。 半袖でも寒くない、とよく書いている冬ですが 今日の昼間は半袖じゃないと暑い、とさえ言えました。 来客が、桜が咲いた、と言ってもおかしくないですね と仰ったのですが 今年の桜は散るのが早かったね、と言ってもおかしくない気温に思えます 2月の中旬だというのに
2020年02月13日
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さて、昨日はずいぶんセンチメンタルなことを書いてしまいました。 正直どこに行っても昔のような暗い空は無くなりましたから その場所だけの問題ではありません。 そういえば、今となってはもう見られない空の一つに 花火大会、なんてものもあります。 自分が子供のころに行った花火大会も今は同じ心では見られませんが(笑) 子供を連れて行った花火大会、これもねぇ・・・ 一番下の子も、もはや友達と花火大会に行くようになり 親が頼まれるのは、連れて行って・・・ではなく 終わって電車で駅まで帰って来たから迎えに来て、 ですもんねぇ。(楽天)(フォト蔵)花火大会 posted by (C)ホシミスト_3013 花火大会会場で見た月の出 まだ今ほど星にのめり込む前でしたが 子供達には、花火見ないで月を見ている私は、ある意味衝撃だったかも。 昨日ちょっともの悲しげなことを書いたので、 今日はど派手な明暗と色彩で明るくと思ったのに、 今日もちょっとさびしげになってしまいました(*≧m≦*) さて、今日はブログに書きとめようと思うようなことは 何もなかった日 前日休みでゆっくりした分、本来二日に分けて入っていたであろう依頼の電話が 今日に集中したのか、書類の山が書いても書いても減る気配を見せない 今夜は久々半徹夜だな。
2020年02月12日
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大学生の頃のことです。 その頃は結構時間にゆとりがあるものですから 良く晴れた夜に友人を誘ってくじゅうまで星を見に行こう なんてことがしばしばあったものです。 確か4月が5月ごろだったと思うのですが 山の中では涼しいから窓を開けて走っていたところ 助手席の友人が、 雲が出てきた、くじゅうまで行っても星が見えそうにないから帰ろう と言います。 おっかしいな、さっきまで快晴だったのに と車を停めて見てみますと 友人が雲だ!と言ったのは天の川でした。(楽天)(フォト蔵)夏の天の川小田の池にて posted by (C)ホシミスト_3013 実は今日の昼間、新しくできたダム湖に隣接して やはり新設された道の駅まで行ったのですが そここそ、冒頭のエピソードのその場所でした。 きれいな道の駅で、名産品も並び なかなかおいしそうな食事のメニューも並んでいました。 ダム湖の眺望も広々としていました。 昔は急峻な谷間が広がり、流れる川も決して大きなものでもなく うっそうとした森林が広がっているだけでしたが。 しかし、ここってそんなに交通量多かったっけ?? 交通量が増えて、休憩所があったっていいよね という場所ではなく 逆にこれを作って交通量を増やそうとしている そんな雰囲気も感じます。 う~~ん・・・治水事業としてこのダム湖が必要だったとしても (なくて困ったという話もあまり聞いた気がしませんが私が知らないだけか?) あんなきれいだった原生林を切り開くのはどうなんだろ?? そこに住んでいない人間にはわからないことも多いですけれど ただ一つ言えることは ここで昔見た天の川を見るのはもう無理なんじゃないかな
2020年02月11日
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一旦下げ止まったかに見えたベテルギウスの光度が、 その後もわずかに下がり続けており 2等星になっている、とは聞き及んでいました。 ようやく仕事の方も一息つけたので 昨夜は久しぶりに空を見上げる心のゆとりが出てきました。 ちょうど夕刻、空一面を覆う雲の途切れる約地平線方向、 その隙間に入った2月の満月、スノームーンが昇ってきていました その話はさておき(笑) 夕食後にもう一度外に出てみますと びっしりだった雲に少し隙間があいているところが見え隠れ たまたまその隙間に順番に入って行った リゲル・ベラトリクス・ベテルギウス・・・ え?ベテルギウス?こんなに暗いとは! その後しばらくすると雲も大きく途切れるようになったので CLSフィルターで赤外線をカットし ソフトフィルターで明るさを大きさで表わすこととしました。(楽天)(フォト蔵)さらに暗くなったベテルギウス posted by (C)ホシミスト_30132020.02/09 21:54 自宅2階ベランダKenko ProSoftonA(W)Tamron 10-24F3.5~4.5(24mmF4,5)Astronomik CLS CCD EOSCanon EOS Kiss X7i(Ir) ISO6400 10秒SLIK U8000 固定撮影PSCS2 で球面収差補正 確かに、2等星ベテルギウス。 肉眼的にはサイフよりは明るいですが ベラトリクスよりは暗い・・・ さて今後どうなるか興味は尽きません
2020年02月10日
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今朝は山が真っ白な雲に覆われていました。 大雨の時の山を覆う雲、とは違います。 ああ、山は雪だな。 山手の方のお店に行って話を聞いたところによると 今冬の初雪、だったそうです。 そこから標高が下がった我が家辺りでは、 さすがに雪は来ず雨でしたが。 昨冬も12月末に1度しか雪が降りませんでしたが 今冬も1.2月の雪、はないのかもしれません。 別府のシンボリックな風景の一つ、扇山 この斜面が真っ白になった時に、その山の上の星空を撮りたいと思い 2014年2月に、別府湯けむり展望台に撮影に出かけました。 この時は雲が多くてオリオンの一部が隠れてしまいましたので 次に雪が積もったらもう一度、と心に誓ったのですが 実は扇山の斜面が全部白くなったのは この時からもう6年間ありません。 仕方がないのでその時の画像を再処理しました(楽天)(フォト蔵)別府湯けむり展望台夜景 posted by (C)ホシミスト_3013 白いもの、と言えば・・・ 今日はバリウム飲みました。 1年に1度の検診日。 本当は胃カメラにしたいけど、平日休めないので 休日にできる胃透視で我慢。 今の時間でもお腹が気持ち悪い・・・(*≧m≦*)
2020年02月09日
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ようやく山を越えました。 本日のプレゼンが終了したことで、少なくとも3月末までは 慌てて仕上げなきゃいけないものはなくなりました。 そろそろ、星の世界にも戻っていけるかな さて、その本日のプレゼンにもかかわる話ですが 久しぶりに仕事で・・・そう、本当に仕事上の話で 星の写真を提供して欲しい、との依頼がありました。 大分の活動状況を報告するのに、まず大分県を紹介したい 大分の風景ときれいな星空の写真はないか? と、つまりそういうことだそうです。 たとえば、と見せられた写真はきれいな天の川の写真。 どこで撮ったのかわからない地上の風景と天の川の写真が 手元にあるのはありますが せっかくだから大分の夜景の上に星空、があったほうがいいのでは? という観点で真っ先に思いついたのはこの星空。(楽天)(フォト蔵)十文字原から別府湾と高崎山と春の星座 posted by (C)ホシミスト_3013Tamron SP10-24mmF3.5-4.5 (10mmF7.1) Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO800 10秒 インターバル3秒で40枚SLIK U8000 固定撮影Kikuchi Magick で40枚比較明合成2014.02/08 23:52 別府市十文字原展望台より 別府湾と高崎山が見える、大分のシンボリックな夜景です。 春の大三角に火星が加わってにぎやかな時でした 撮影当時は空と町の明るさのバランスをうまく取れなかったので 再処理してみました
2020年02月08日
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最近、内がしきりに、Mの字の形、と表現する星座があります。 私などは、もっとも高度が上がった時のカシオペヤ、 しか思いつかないのですが、 彼女にとってはどうもオリオンがそう見えているらしいのです。 私にとっては、それは蝶ネクタイとか、鼓とか砂時計とか そんなふうにしか見えないんですけれどね。 で、割と高度が上がったオリオンを指差して、あれのこと? と聞くと、う~~ん、何か違う・・・と 我が家の寝室からは東の空が良く見えます。 その方向にオリオンが見えるとき、と考えると つまり昇り始めなので、オリオンが横倒しなんですよね。 そう言われれば、M字の並びにも見えなくもないか(楽天)(フォト蔵)想像力 posted by (C)ホシミスト_3013 珍しく自宅からの写真ではないね。 どこかの高原のようだから、相当寒い中撮影したんだろうね、 なんて思うでしょうか?? 冬の星座の代名詞、オリオン、ですから、 オリオンが写っているだけで真冬のように思えますよね。 実はこれを撮影したのは、2016年の8月13日、夏の真っ盛り。 寒いどころか、猛烈な蒸し暑さの中での撮影です。 もっとも、高原ですから、真夏にしては涼しかったですけどね。 撮影時刻は夜明け直前の3:45です。 さて、同じぐらいの高度に見える時刻、というのを調べて見ると 10月中旬なら23時半ごろ。 そういえば、内がオリオンはMの形、としきりに言っていたのは 秋でした。 寝る前に窓から見たんでしょうね ちなみに、12月末ごろがこの位置にオリオンが見える限界のようで 12/31なら18:20にこの角度に見えます。 夕暮れ直後ですから、真冬でもまだ気温は高いうちですかね? オリオンが見えるだけで涼しく感じますが 内のイメージ通りのM字に見えるオリオンは実は、夏から秋にかけての星座 とも言えます(*≧m≦*) 今日の外勤は予定外の仕事が入り、ちょっとお疲れ。 年齢を感じます(^^ゞ でも明日のプレゼンの仕上げをしなきゃ・・・しな・・・きゃ・・・ ZZZ
2020年02月07日
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昨夜帰ってみると、ニヤニヤしながら内が何かを差し出します。 何かと思えば なんとその日発売の天体シリーズじゃないですか! ここのところ多忙で全然庭に出ないのを相当気にしていたよう。 精神が壊れて暴れるんじゃないかと・・・(^^ゞ まあ、仕事だったし、天気も悪かったから 諦めもついてたんですけどね。 それにしても今朝は寒かった。 この冬一番でしたね。 車の外気温計が1℃でした。 私の山もとりあえずあと一つ。
2020年02月06日
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2月に入ってから星と遊べていないので、全然気が付かなかったのですが フォト蔵で、「星空」というタグを付けた画像を募集していました。 毎月3種類のお題のタグを集めることになっているようですが 今回は気付くのが遅れました(^^ゞ ざっと見ますと、おそらく星空の写真を撮っている方 (天体写真という範疇でなくとも)は山のようにいらっしゃると思うのですが 意外とタグ付けされている画像の数が少ないようでした。 普段あまり参加しないテーマタグですが メインの活動範囲である星空で、しかも投稿数が少ないなら、と タグを付けて行って見ることにしました。 とは言え、フォト蔵にアップしている自分の写真のほとんどが、 「星空」というタグをつけることが可能ですので そんな一度にべらぼうな数、というのも個人プレーに過ぎる。 午前中2枚、夕方2枚、でアップすれば、残りの期間で90枚ほどになる ・・・(^^ゞ やっぱり個人プレー・私物化、か?? さて、せっかくなので、昔撮った星空の写真のうち 少し手直ししたいと思っていた画像を、今やってみる、ということにしました。 出張先でも星を撮る、と、強く心に決めるきっかけとなったこの一枚 東京都庁と星空、です。(楽天)(フォト蔵)東京の星空2013.11/08 posted by (C)ホシミスト_3013 今はほとんどやってませんけれど、 広角レンズにAstronomik CLS filterを装着して建物を入れた固定撮影、 なんて結構無茶をやりました。 おかげで空も建物もめちゃくちゃな色でしたので、 必死にカラーバランスを整えてみました。 2013.11/08撮影の画像です。 さて、今夜は久しぶりに冬らしい感じ。 帰宅時の車のシートの冷たいこと冷たいこと。 外気温計に久しぶりに雪マークが点灯、自宅前で3℃でした。 北国の方から見たら笑われそうですが 当地としてはかなり冷え込んだ方。 久しぶりに長女の起きている間に帰宅。 今夜はまた家庭教師ができそうだな。
2020年02月05日
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今夜も濃いPM2.5に覆われ、真っ白な空の当地です。 こんなことならまだ曇った方が諦めがつくのに という境地は 天候がすぐれずに、雲のせいで星が全く見えない という地域の方から見れば、贅沢な悩み、と思われるかもしれません。 しかし、PM2.5の濃い日に当地を訪れていただけば きっと理解していただけるはずです。 そんなPM2.5の影響は、実は長年の ガクルックスのストーキングレコードにしっかりと残っています。 たとえば、 撮影に成功した2019.01/05の牧ノ戸峠の様子。(楽天)(フォト蔵)2019年しぶんぎ座流星群とガクルックス posted by (C)ホシミスト_3013 昔から比べると、これでも空は濁っていたほうだと思います。 その上、つい最近この展望台の真下にできた宿泊施設の 駐車場灯などの明かりが、 この場所からは見えませんが周囲の山や木々を照らしています。 昔は自分の足元が見えず、どこからが崖になっているかわからなかったのが 今は三脚固定の小さな蝶ナットでさえ、懐中電灯を点灯しなくてもすぐに探し出せる そんな明るさになっています。 さて、そんなに暗かったころの2015年03/29の様子です(楽天) これを見たら一目瞭然でしょう。 ずっとずっと昔、であれば、2019年の画像の空は透明度が良くない方 だったのですが 今は2015年の画像の様な日が当たり前で 2019年の日の様な透明度は最高クラス、になってしまいました。 2015.05/01の昼間の写真です 遠くの新日鉄の煙突から上がる煙も合流していますが その煙と一緒に低空をたなびいているのが おそらく阿蘇の噴煙じゃないかと思います。(楽天) 火山の噴火でさえこの近さでこの範囲程度しか覆わないのに 九州一帯が全部覆われる微粒子って 一体どれだけ大量に発生させるとそうなるんでしょう?? さて、今夜は早く帰れそうだ、と期待したのですが いよいよ印刷ができなくなってきたFaxプリンターを 新品と交換する作業が残っていました。 LAN配線で3か所と連動させているので設定に手間取り 結局いつもと変わらない時間になってしまった。 PM2.5がなくても空と遊ぶのは無理でした(*≧m≦*)
2020年02月04日
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ライブドアニュースをスマホのChromeがピックアップして 配信してきていました。 世界でもっとも醜い色に認定された色がある、とのこと。 この上に貼りつけた色です。 スマホの小さな画面で見た時はどうってことなかったんですが デスクトップのPCの大きな画面で見て愕然 これはいやだ。確かに見たくない なぜかって 今や九州の名物となってしまったPM2.5、 その影響で空が濁りに濁った夜に星野を撮影すると 背景の空はまさしくこの色に写ります。 見たら寒気がする色。 (忙しくしていたので久しく天文リフレクションズを見ていなかったのですが そこでもこれを話題にしている方がいて、分子雲の色に見える、と書かれていました 私は違う意見でスミマセン) 昨夜はまさにそんな夜。 一昨夜の大阪の空は雲のわずかな隙間から見える星は煌めいていました。 しかし、一昨夜と昨夜は、こちらでは同じぐらい霞んでいたのだとか。 これって曇ってるの??と思うほどでしたが、結構晴れていたようです。 ベテルギウスとベラトリクスはかろうじて見えていましたが サイフはかなり見えにくい、という空です。 たいていこの時期は隣の大陸の人口がぐっと減るところが 今年は減ってないから、かな?? こんな色のパッケージで売られていたら タバコなんか買いたくなくなるかもしれないな、 と思って視線を画面の端にずらすと そのニュースの広告ページに表示されているのは、 IQOS・・・ なんと間の悪いことよ。
2020年02月03日
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土曜日にはよく働いた、と、多甘の自己評価、 日曜日は表だって動く必要もないから、 いなくったってばれやしない、と、 強烈な重力で私を引っ張るこの場所に、行ってきましたよん♪ テーマはすばる。 あまり見たことのないすばるが見られて、大満足。 また、科学館上空から見た通天閣やアベノハルカスの上に どんな星が見えるのかもよくわかりました。 後になって聞いたところによると、 海外研修にも積極的に出ていて 新しい情報を使ってプラネタリウム番組を作っているのだとか なかなか楽しいプログラムでした。 そして、肉声解説が、最近行ったどのプラネタリウムも 穏やかな声だったの対し こちらは結構響く声 ちょっと違うなと思っていたら、 解説を聞いていたら、ふふっと笑いたくなる名調子 「大阪人は人を笑わせてなんぼ」なんて先入観を持ってはいけない とは思うのですが、 こんなにこっそり笑ったプラネタリウムは初めてかも。 つまり最初から最後まで一睡もしませんでした。 プラネタリウムを見たらすぐに仕事に戻ろう、と心に決めていたので (さぼっといて威張るな!) 仕事場に戻っていろいろプレゼンを聞いたりしたのですが いくら切れのいい発音、通りの良い声でも あんまり早口だと・・・わずか10分で寝落ち・・・ プラネタリウムの解説の話し方がいかに上手だったか 改めて思い知りました。 さて、仕事場に戻ってきた後ですれ違った先輩 一本目の書きものに目を通してくださっていたようで すれ違いざまに、文章はあれでいいよ、と嬉しい一言。 しかし次の一言に背筋が凍りつく 「で、今から遊びに出るの??」 (^^ゞ 正直に答えました。 「今遊びに行って帰ってきたところです」 「近いもんね」と先輩。 どこに行ったかもばれてやがら
2020年02月02日
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ようやく気持ちが自分の目線より上に向く気分になりましたが、 ここならきっと、と思って予約したホテルは、 窓から景色は見えるけれど空は見えず。 もっとも、曇りましたが。 ただ、いずれにせよ、プレゼンも無事終了し 終わった後の懇親会の席で、多くの質問が 今日のプレゼンにも星が出るのか?と期待していたよ、とか 趣味が星なら、月とか撮ってないか?とか 火星は??とか 本業以外のことばかりでしたけどね。 そうそう、そう言えば1か月前に撮影してまだアップしていない画像がありました。(楽天)(フォト蔵)M65M66NGC3628 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90F407RD)LPR-NCanon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 90sec/FrTakahashi EM200(AGS-1L) +/- PoleMaster2020.01/01 自宅庭にて26:27~29:35 121Fr(総露出181.5分) なんと撮影してから丸一カ月放置(*≧m≦*) 処理してみると、いろんな小さな銀河が写っているなぁ~~
2020年02月01日
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