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今夜は雲の動きが忙しない。 少なくとも2層の雲が見えているようで 違う方向に動く雲で月が見えたり隠れたり 昨日のトラブルは、無事収束に向かっている という連絡が本日入りました。 よかった、と胸をなでおろしつつ これで、この話は断ることができなくなったことも事実 12月1月2月、と、忙しなくなりそう。 ところで、この、忙しない 辞書では、関西や東北の方言、とされていたこともあったそうですね。 しかし、自分が子供のころには 忙しない、という言葉を知っていました。 それは長崎時代だったか、福岡時代だったか、 そのあたりはあやふやですが どちらにしても九州でも普通に使っていたんだと思います。 何故そう断言できるか? ドラえもんに、セワシ君が登場したのを初めて見た時 きっと忙しない人、という意味で名前を付けたんだろう と子供心に思った、というゆるぎない記憶があるからです。 それにしてもテレビシリーズの幻の第1期 あまりに人気がなくて打ち切りになったんですってね。 私は大好きで見ていました。 ぼくのドラえもんが町を歩けばみんなみんなが振り返るよ はぁどらどら というオープニングテーマ曲 さっささっさと飛び出せ飛び出せ飛び出せドラえもん というエンディングテーマ 耳に残っています。 打ち切りになってフィルムが残っていないのか いろんなサイトを検索してもそのものずばりの曲には行きあたりません。 どこかに残ってないかなぁ・・・ 子供のころにテレビを録音したカセットテープ 大学生のころまで手元にあったのですが テープが切れてしまって・・・ 後日談!追記 歌詞を楽天検索に入力したら YOUTUBE動画が出てきました。 画面は今一つ記憶に残っていませんでしたが 歌声、効果音、なつかし~~い♪ 子供のころ耳で聞いてうろ覚えだった歌詞も そう言ってたんだ!と確認できましたヾ(≧∇≦)〃
2020年11月28日
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昨夜表に出て初めて気が付きました。 宇宙あさがお、咲いてたんだね! 咲いているところを見てあげられなくてごめん! 知らなかったこととはいえ、 とある件で、騒動を引き起こしてしまいました。 御迷惑をかけた皆様、スミマセン!!!!!<(_ _)> 珍しく気分が落ちてます・・・
2020年11月27日
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今日は曇りましたぁ! 明日は午後の仕事が延期となったので、少々夜更かしできるのですけれど まあ、天気と仕事の都合の相性なんてこんなものです。 先だって撮影したエラスムス彗星だって、 今朝ほど当地の星仲間はまたまた撮影成功されています。 私のブログに、さようなら、なんて書いたけれど。 ただ、さすがに今現在の体力で 深夜まで仕事して早朝起きて撮影して、その後丸一日 普通通り仕事する、というのは難しくなりましたので、 個人的にはもう、ノーチャンスかな??と思っている次第です。 (今度の日曜日も午前中に所用がありますし・・・) 仕事と天体撮影の相性なんてそんなものです。 さて、その千載一遇の撮影チャンスとなった11/22早朝 実はエラスムス彗星は、M67に救われていた、という話です。(楽天)(フォト蔵)M67とNGC2661 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)LPR-NCanon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 30秒×41コマTakahashi EM200(AGS-1L) ドリフト法極軸合わせ 手動ディザリング2020.11/22 自宅2階バルコニーからDSS(L41D31F50DF50B60)KappaSigmaPSCS2 SI8 FlatAid ColorEfexPro4 NeatImage エラスムス彗星迎撃態勢を整えた11/22の未明 ドリフト法で追い込んだ極軸は本当に大丈夫か 何か撮影して確認しておけば安心だな、と思いました。 そう言えば、頭上に輝くかに座の星団M67 まともに撮ったこと無かったな 撮ってみるか とは言え、光害の低空に居る彗星を捜索するのに要する時間を考えると それほど長時間撮影できるわけもなく また、光害の空の中に居る彗星に、60秒の露出は無理だろうから、と DarkFrameも30秒で作成しましたし (M67用に別のDarkFrameを作成する根性までは捻り出せませんでした・笑) 光害カットフィルターを装着しているにもかかわらず 1コマ30秒。 まともに、というのであれば、庭でもっとしっかり極軸を合わせて もう少しちゃんと長時間露光しなきゃね。 そんな雑な撮り方だから、M67も、ちゃんと撮れ!と怒ったのでしょう。 ひとしきり撮り終えた後画像を確認すると ガイドエラーではなく、温度変化によるのであろうフォーカスのずれ。 あいたた、星団でこのフォーカスの甘さは命取り このM67の画像は使えないな・・・ でもよかった、今のうちにフォーカスを合わせなおそう 本番のエラスムスの前に気付けて良かった・・・ 本番の? エラスムスの前に?? 気付けて??? 誰が気付かせてくれた???? 君は怒って拗ねて姿を隠したのではなく 自分の身を犠牲にして、もう一度フォーカス確認しろ、 と教えてくれたんだね。 自分はまた撮れるが、彗星の方は千載一遇なんだろ??と なんて良い奴なんだ、M67よ! わかった、また君を主役に撮影すると約束するよ。 その前にお蔵入りとする予定だった君の姿 処理するからね と言いながら、M67の北西に NGC2661や、PGC24629・24631の存在もわかるなぁ なんて目移りしている辺り 次回撮影するときにはM67は本格的に拗ねていそう・・・(*^▽^*)ゞ
2020年11月26日
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昨日は一旦寒くなりましたが 今日の昼間は、どうかすると暑さを感じるぐらいになりました。 来月以降にまた星活動ができるようになった時、 移動手段に困らないよう冬タイヤに履き替えた方がいい のではありますが、こうも気温が高いと 履き替えに二の足を踏んでしまいます。 でも毎年11月末は驚くほど暖かくて 12月初めに突然雪が降るのが当地の特徴。 やはり履き替えを予約しておこう。 さて、11/22早朝に400mmで撮影したエラスムス彗星ですが 同日、20mmの固定撮影でも確認できました。 そうなると、前日の朝、しし座群を狙って撮っていた写真の中にも 確認できないか??と欲が出てきました。 焦点距離は半分の10mm しかもFは3.5、球面歪曲も強い画像です。 それでもステライメージで おとめ座アルファ:スピカ、と、からす座ベータ:クラズ、 をアンカーにして40コマスタックしてみますと かろうじて浮き上がってきました。 これがトリミングしない撮影したままの画角 からす座とスピカだけの範囲となるようトリミング このレンズのこの明るい方角の固定撮影でも見えるとは 当初あまり話題に上っていなかった気もしますが 侮るべからず、エラスムス彗星 いや、騒がれなかった彗星は明るくなる、の天文あるあるか??
2020年11月25日
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いやまあ確かに・・・ 人間も日光浴しながら、まるで5月のような陽気 とは思いましたが 宇宙あさがおもそう思ったんでしょうね。 さすがに今夜は寒くなってきました。 この時期に芽を出した種は ときどきチューリップのような咲き方をしますが さすがにこれはそこまでは育ちきれないだろうな。 いや、寒いのは1カ月ぶりに再開した テニスの影響で傷んでいる腰に貼ったシップのせいか?
2020年11月23日
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この彗星、夜明け直前の東の低空で、随分明るくなっていますね。 今日から雨になりそうなので、今朝がラストチャンスか?? 何とか空が明るくなっても地平線上に上ってこない、となる前に 見ることができました。(楽天)(フォト蔵)C/2020 S3 Erasmus posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)LPR-NCanon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 30秒×55Takahashi EM200(AGS-1L) ドリフト法+手動ディザ(撮影インターバル5秒)2020.11/22 05:11~05:43 自宅2階バルコニーDSS(L55D31F50DF50B60) CometModeKappaSigmaとAverageのコンポジットPSCS2 SI8 FlatAide(撮影画像によるセルフフラットを追加) NeatImage 実はこの彗星が居る方角は 大分県内では最も光害がひどい 臨海工業地帯がある方向。 コマから離れた尾の部分は光害に埋もれて 短くしか写ってくれませんでした。 それでもこれは2013年12月の、C/2013 R3 ラブジョイ彗星を彷彿とさせますね。 さて、どれぐらい光害の中での撮影か、 をわかっていただこうかと思いますが SKY90での撮影が終了後 バルコニーの上を歩きまわってもその振動が撮影に影響は出ない、 となった後の、少々薄明となった時刻の金星・スピカ・からす座です。 この光害ですのでLPR-Nを装着したわけですが そんなものでどうにかなるレベルじゃありません。 この空の割には1枚目は健闘しているでしょう??(楽天)(フォト蔵)自宅2階からの金星スピカからす座 posted by (C)ホシミスト_3013Sigma 20mmF1.4(F2.0)Canon EOS70D(Ir) ISO800 3.2秒×4固定撮影2020.11/22 05:47 自宅2階バルコニーSI8でスタック他処理、CS2でリサイズ 昇り始めの時刻、スピカもからす座もかろうじて見えていましたが それをたどれば割と簡単に見つけられる、と目論んでいた その間の目印の暗い星々がまるで見えません。 光害ももちろんなのですが、まさか眼下の街灯で ファインダーにゴーストが発生するとは・・・ 街灯の光が当たらない角度から双眼鏡で見たら 目印の星も見えますし、 何のことはない、彗星本体もぼんやり見えるじゃないですか! これは明るい!(楽天)(フォト蔵)広角固定撮影でも写ったエラスムス posted by (C)ホシミスト_3013 本当ならこうならないために視界が開け、且つ光害の無い場所に出撃すべき と思ったのですが。 実は今日は日曜日ではあるのですが 朝からZoomで会議。 出撃して戻ってきて、では間に合いそうにありません。 仕方が無いので光害の中での撮影でがんばってみることに。 とは言え庭からでは周囲の建物や電線が邪魔になって写せません。 おのずと作戦区域は二階のバルコニーとなります。 そうなると出撃じゃなくても機材を一旦ばらして組み上げる必要がありますし 北極星も見えないのでドリフト法で極軸を追い込む必要も出てきます。 その上今日は雨になるかもしれない予報。 撮影終了後ばらして階下に下ろし、組み立立てて収納、という手間も。 なんだかんだで寝る暇なしです。 今夜は雨なので心おきなく眠れるでしょうけれど 実は明日もWeb会議の予定(*≧m≦*) エラスムス彗星、はじめまして!そしてさよなら・・・かな??
2020年11月22日
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先だってブロ友のmartind35さんより しし座流星群には2回目のピークが予想されている、 と情報を頂きましたので しし座群観測は終わった、と思っていたところに もう一度スイッチを入れ直して パトロールカメラを設置しました。 残念ながら一番肝心の未明の時刻は雲が発生していたようで 雲の動きをタイムラプスにする画像ばかり、でした。 しかし、カメラを増設した1時過ぎに おそらくおうし群ではないか?と思われる流星が一つ 冬の大三角の中に飛ぶのを目撃。 しばらく見ていてもちっともしし座群は飛ぶ気配がないので 一旦入浴のために室内に入ったのですが なんとその間にしし座群の明るい奴が飛んでいたようです。 みたかったな・・・(楽天)(フォト蔵)2020.11/21未明のしし座群(01:30) posted by (C)ホシミスト_3013Tamron10-20mmF3.5-4.5(10mmF3.5)Canon EOS Kiss X4(非改造)ISO1600 露出5秒 しし座とオリオン座、春の星座と冬の星座 少し離れているので関係性をつかみにくいですが 10mmだとレグルスも視界の端っこに入っているので これはしし座群で良いだろう、と判断できます。 少しでも多く流星を撮影しようとすると 視界が広い方がいいのですが 小さく写ることと、Fが暗いので デメリットもあります。 今回は20mmで撮影していた範囲の重なっていたため 同じ流星が2倍に拡大されて写った画像もあります。(楽天)(フォト蔵)2020.11/21未明のしし座群20mm posted by (C)ホシミスト_3013Sigma20mmF1.4(F2.0)Canon EOS 70D(Ir) ISO3200 6秒ナノトラッカー 撮影範囲が狭いので、流星群の撮影に使っていると うわ、ぎりぎり撮影範囲外、とがっかりすることもありますが 見ての通り10mmに比べかなりインパクトのある画像に撮影できます。 (逆に長経路の大火球は20mmでは視野が狭すぎですね・(^^ゞ) 実はこの夜、私も見ていた(撮影していた)時間帯に 我が家からでは周囲の家の屋根の陰になるところに かなり明るい流星がいくつか飛んでいたようで、 当地の星仲間が撮影していました。 今回私がアップした画像の流星も撮影されていていましたが 他の火球クラスに比べるとこの流星は かなり暗く写っていました。 もっと視界の開けたところに行っていたら もしかしたらそんな派手な流星が写せていたかもしれませんね。 寒いですがふたご座流星群、遠征しよっかな?? 話を戻しますが、 結局しし座群の二回目のピークと目されていた21日未明は すっかり雲に覆われてしまい、5時ごろから再び晴れてきたようです その頃に散在流星が二つほど写せていましたが、 もう一つ、暗いですがしし座群と思しき流星も写っていました。 一晩中撮影していてもあまり写せることが少ないしし座群が 晴れている時間が短かったこの夜二つも写せた ということは、 やはり2回目のピークはあった、といえるのかもしれませんね。 肝心な時間がすっかり雲の中だったのは残念です。
2020年11月21日
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2020.11/15未明の撮影です。 エンゼルフィッシュがアトラス彗星をエサにして食べてしまいそうです (ノ∇≦*) ノ彡☆ その実11/17ぐらいから、エンゼルフィッシュの腹の中 だったと思います。 その日は流星狙いで撮りませんでしたけどね(^^ゞ(楽天)(フォト蔵)エンゼルフィッシュとアトラス彗星 posted by (C)ホシミスト_3013Tamron 70-200mmF2.8(70mmF3.5)Astronomik CLS-CCDCanon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 120sec×117(3h54m) Takahashi EM200(AGS-1L)+PoleMaster+手動ディザDSS(L117D60F40DF40B60)StarModeKappaSigma+CometModeKappaSigmaPSCS2 SI8 NeatImage ColorEffexPro42020.11/15 00:05~自宅庭 いや~~、やっと雨になりました。 ここのところ猛烈な湿度で、降りそうなのに降らない 何とも気持ち悪い空気でした。 今日の昼間はまるで5月のように感じました。 夕方から突然庇を激しい雨が叩く音が聞こえました そしてすごい雷鳴も この空気感、まるで春雷 冬が終わった後に降る雨みたい。 今夜は寝よ~~っと。 まだ仕事が終わってないか・・・(^^ゞ
2020年11月19日
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ったって、帰宅は遅いし、曇ってるし・・・ 今夜はべったり曇ってて、しし座流星群は見られないな と思っていました。 23時過ぎに帰宅して やる気なしでたるんでいましたが 皆が寝始めた0時半過ぎ 表に出て見ると、さっきまでの雲はどこへやら 晴れてます! いそいそとカメラと三脚と、今夜はナノトラッカーを準備 2階のバルコニーからは北極星は見えませんが ま、こんな方向でしょ、と設置して 1コマ8秒で撮影開始 オリオンの上に彗星が居るから、 もしかしたら彗星と一緒に流星が写るかも と欲張りました。 でも放射点から離れているし、 案外この屋根の上、しし座から北斗七星にかけて なんかに飛んだりしてね と思い始めて20分、 北斗七星のドゥベ・メラクに向けて、有痕の火球が! ほらね~~。 ま、でも私が立ってみている高さでは見えますが カメラの高さでは屋根の陰かな?? 今年はそっち方向に飛ぶ確率が高いってことかな?? いやいや、そうやってカメラの向きを変えたとたん 元の方角に流星が飛ぶ、というのが流星あるあるだよ。 2:18、ほら!! ふたご座の方角に火球クラスの流星が。 撮影範囲内、と思ったけど半分は範囲の外 しかも天頂方向から地平方向への経路ですから、 明らかに散在。 一旦階下に降りてまずは入浴 今年のしし座群は風呂上がりに見ていたって湯冷めしそうにない 暖かな夜。 しかし高湿度、入浴後に確認したら、案の定レンズが曇ってら。 実はレンズが曇るか曇らないか確認するために間を空けたのよ。 ハクキンカイロを持ってきてカメラに装着 30分ほど待って曇らないのを確認して、おやすみなさい! その30分ほどの間に、ぎょしゃ座の方角に しし座流星群の長経路流星。 暗かったからもしカメラ向けてても写らなかっただろうな。 都合1時間見ていて、2個の群流星を見るなんて 例年に比べて今年のしし座群は活発なんじゃない??(*≧m≦*) さて、後はカメラクン、頼んだぜ、と、 飼い主は就寝 途中でナノトラくんは電池が切れて動かなくなって 固定撮影になってしし座の方角も写ることになるだろう と予想していたのですが 知人に修理してもらった後から電池が長持ちするようになりました 朝起きてもまだ追尾中で、 後半は屋根ばかり。 でもおかげでシリウス付近の火球をゲット。 この方向はしし座群じゃ無かろうかしら?? だとすれば撮影できた唯一の2020年しし座群(楽天)(フォト蔵)2020年しし座流星群 の夜 posted by (C)ホシミスト_3013
2020年11月18日
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金曜の夜はそこそこ寒かったのですが、 土曜日はかなり暖かくなり 日曜日に至っては、 「先週のあの寒さは3月の戻り寒波で、もう春になったね」 と言いたくなるほどの暖かさです。 そして昨日月曜、本日火曜、と 本当に暖かい、というか暑い! さて、そのまだ寒さの残る金曜の夜は 久しぶりに400mmで彗星撮影。 ネオワイズは大きすぎて400mmでは撮りませんでしたものね (核周辺だけを狙う、という考えもありましたが あんなに立派な尾の彗星は初めてでしたので そこまで気が回りませんでした) このアトラス彗星、尾がはっきりしませんが 今回の画像を見る限り シミュレーションの予報通り 西側にほんのちょっと尾が伸びているように見えます。(楽天)(フォト蔵)C/2020 M3 アトラス彗星407mm posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)Astronomik CLS-CCDCanon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 90sec×75(総露出112.5分) Takakahashi EM200(AGS-1L)+PoleMaster+手動ディザDSS(L75D14F50DF50B60)CometMode KappaSigma +CometMode Average のcompositPSCS2 SI8 NeatImage2020.11/14 02:23~自宅庭 何せオリオン座分子雲の前を通過しているため 背景の赤が少々うるさいです。 もともとこれぐらいバーナードループが伸びてきている場所なので(^^ゞ それにしても高温多湿 昨夜なんか雨も降ってないのに天文倉庫の屋根の上に水がたまってました。 冬の終わりには時折そういうことがある と思っていますが、この時期にはあまり記憶が無いな・・・ 今夜もTシャツ一枚で表に出ることができそう。 そうそう、取りこぼした宇宙あさがおの種があったのでしょう プランターにあさがおの双葉がちらほら見られます。
2020年11月17日
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先週初めから惑星撮影の巨匠が色めき立ってました。 マリネリス峡谷の向こう側にこれまで見られなかった 雲が発生しているようだ、と。 UVチャンネルで引っかかってこないので もしかすると砂嵐かも と。 あ~~なるほど、フィルター掛けて撮影すると こういう判断ができるのね~~~ 思い起こせば2年前の火星大接近、 この砂埃のカーテンで、 あんなに近かった火星の表面がほとんど見えませんでした。 今回は準大接近、 前回見られなかった地形を!と意気込み 存分に楽しませてもらいました。 そしてここにきて砂嵐の発生 本当に火星の表面の天候変動はダイナミックだな と思い知らされます。(楽天)(フォト蔵)火星で砂嵐が発生 posted by (C)ホシミスト_3013 10/07には黒く見えていたマリネリス峡谷 11/14にはその峡谷の地形が細長く白く写っている つまり峡谷に砂嵐が流れ込んでいる、という状況です。 2年前に撮影したマリネリス峡谷と同じじゃないですか! 本当に去るが去るまで、楽しませてくれる火星です。 ずいぶん遠ざかって、私ごときの腕では もはやこれ以上撮影してもまともな画像は撮れますまい と、火星のおっかけやめます宣言を出そうか、と思い始めたところでした。 若かりし頃、片思いの女性 ずっと心の中で追いかけまわし やがてこっちに気がなさそうだと判断 そろそろ諦めて次に進もう、と思い始めたその矢先 偶然にも接近する機会が与えられ 再び燃え上がる恋心・・・ そんな感じ(*^▽^*)ゞ ま、若かりし頃は燃え上がったけど 相手に延焼することもなく そのまま一人で燃え尽きたんですけどね (ノ∇≦*) ノ彡☆
2020年11月16日
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アトラス彗星がオリオン座の中を北上していきました ・・・んだそうですね(^^ゞ この一週間は多忙を極め、出勤したその日のうち、に家に帰った とは言えない日々が続き、 家に持ち帰った机の上の残った仕事ばかり見てました。 我が家周辺は快晴の空が続いていた「そう」なんですがね。 さて、そうなると、いろんなところに カラフルなオリオン座分子雲と一緒に写った彗星 の画像があふれています。 自分も撮りた~~い。 大仕事を一つ片付けた11/13の金曜日の夜、 早くしないとバランスよく撮影できないぞ~~ と撮ってみることにしました。 が・・・ M42と馬頭の存在に気を取られたため 113mmなんて半端な焦点距離で撮ってしまい 結局もう少しバーナードループを入れないと バランス良くなかったかな??という仕上がりに。(*^▽^*)ゞ(楽天)(フォト蔵)オリオン分子雲とC/2020 M3 アトラス彗星 posted by (C)ホシミスト_3013Tamron 70-200mmF2.8(113mmF3.5) Astronomik CLS-CCD Canon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 120sec×25(総露出50分) Takakahashi EM200(AGS-1L)+PoleMaster(完全ノータッチ) DSS(L25D11F40DF40B60)KappaSigma Star Mode PSCS2 SI8 NeatImage 2020.11/13 23:56~自宅庭 さて・・・どこに彗星がいる?? 見慣れた人なら、これが彗星だね、 と一目瞭然なんですが 彗星を中心に据えた画像ならともかく こんなに右上端っこにぎりぎり写っているような状況では あまり詳しくない人が見ると、どれが彗星?? となりますよね。 なぜ見なれた人にとっては一目瞭然か、というと、 彗星はエメラルドグリーンだから、ということは 詳しい方には周知の事実です。 だから、どれ?と聞かれたときに エメラルドグリーンのヤツですよ~~、と即答できるわけです。 ということは、どこに彗星いる??という質問は、 取るに足らない質問でしょうか?? 観望会に行って子供たちを相手にした時 彗星はエメラルドグリーンのやつですよ、と説明したその後 どう会話が続くか想像を膨らませてみましょう。 簡単な話です、ほぼ間違いなく、 なんで彗星はエメラルドグリーンなの?? と聞かれることでしょう。 答えられますか?? 彗星は、太陽から遠く離れた凍てついた場所から飛んでくるけれど 太陽に近づくと温められて 凍っていた地中のガスが噴出し、 そのガスが青緑に光るんだよ。 さて、そこまでは私でも即座に答えられます。 でもそこで終わるわけが無い おそらく次の質問、 なんで彗星のガスは青緑に光るの?? 連続「なんで?」攻撃(*≧m≦*) 子育ての経験がある方にとっては珍しいことではないですよね? なんで?→答→へえ、それはなんで? を繰り返し いずれそう簡単には答えることができない「なんで?」 が来るんですよ その答に近そうなことを書いているサイトを見つけました 一つはAstroartsに書いてある、チェリホフゲラシメンコ彗星の観測 (彗星の表面は岩石なので基本グレー、 しかし太陽に近づくにつれ内部の氷が溶け水となり、青に近づく、 さらに太陽に近づくとダストも舞い上がるため 彗星のコマとなっている薄い大気がそのダストの影響で赤っぽくなる というようなことが書いてあります) もう一つはExcite brog で見つけた、彗星から放出される物質の炎色反応の話 (彗星の成分の中で温められて揮発してくるのは二酸化炭素と水 CO2とH20が分解されると、不安定な炭素の分子ができ この炭素の分子が青から緑にかけての光を放つ というようなことが書いてあります) さてこれでだいぶ「なんで?」攻撃への防御武装ができました♪ 安心して、エメラルドグリーンに写っているのが彗星だよ と答えましょう。 恒星は緑に輝くものはないですから、 エメラルドグリーンの彗星はすぐにわかりますね ・・・ ぬ? 子供の目がきら~~ん しまった、余計なことを言ってしまった・・・ 「なんで恒星の色に緑は無いの??」 (今日の写真で、オリオン座の三つ星は 光害カットフィルターのせいで少し緑っぽく写ってますが 本当は青い星なんです) きたーっ!連続なんで攻撃!! 恒星は温度が高い順に青→白→黄色→赤です。 しかし光のスペクトルを考えると 緑があったっていいはずなのに なんで?? さあどうしよう・・・ ここでな~~~んと! 天文リフレクションズを見ていたら 答えが出てきました。 (恒星の光は連続するスペクトルの可視光線として見られるが 高温の時は紫外線に近い青、低温の時は赤外線に近い赤となる。 温度変化によりこの青と赤の配合割合で星の色が決まるけれど 青から青の成分が少し少なくなる温度だと青白 赤よりも少し温度が高くて青の成分が入ってくると黄色 で、青と赤の中間の温度になると、 青と赤の成分がほぼ同じぐらい混じり合うので結果白になる というようなことが書いてあります) すごいタイムリー♪ どれが彗星?と聞かれたら え?彗星の色知らないの?、でその場を離れるのではなく 質問者がそこまで掘り下げて考える機会を下さったことに 感謝して然るべき、と思いまする(*^▽^*)ゞ 人に教えようと思ったら、 教える内容の3倍ぐらい深いところまで知っておかないと 教えられるものではありません。 某SNSで、ときどき初歩的な質問が届きますが それに答えているわたくしにとって巨匠と呼ぶべき知人、 私ならこう書く、という内容を押さえたうえで さらにもう一つか二つ深いところの話も書かれていて その内容を読むと、そこそこ星のことは知っている(つもりの)私にとっても ほえ~~、と思うような初耳学が含まれていたりします。 子供たちは知識欲旺盛ですから 次々になんで?と掘り下げてきます。 子供だけでなくそういう大人がいたとしたら そういう旺盛な知識欲を保っているすごい人です。 初歩的な質問であればこそ より深く考えるチャンスであり、 答えのその3倍ぐらいの深さを知っているかを見つめ直すチャンスです。 また、それへの答え方にその人の本当の知識の深さと人柄が表れる と、自分への教訓とし、 また、そういう風に答えられているその方への尊敬の念が 強まるばかりなのです。(*^▽^*)ゞ
2020年11月15日
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今朝は楽しみにしていた、水星と月齢28.1の細い月の大接近 見逃しては一大事 起きれるのか??じゃあ寝なきゃいい(*^▽^*)ゞ せっかくの晴れ間、ダストストームが発生した火星も見逃せないし オリオン座分子雲の前を通過しているアトラス彗星にも まだご対面できていません。 普段なら天候が悪くて見られないのですが ここのところ天候はばっちり、ただただ自分の体力的ゆとりの問題で 夜遊び自主規制、 昨日大仕事は終わったし 今夜はい~~じゃないか! (上記二つは現在鋭意画像処理中、気流が悪かったので火星は世に出せるかどうか) さて、一通り夜遊びした後4時半過ぎから入浴 (裏のお宅に迷惑がかかるでしょ?と怒られるので 灯りをつけずに真っ暗な中で入浴 真っ暗な山の中で星を見るぐらいですから こんな街中なら灯りなしで入浴してもどうってことない) 5時過ぎに2階に上がりカメラと三脚をセット さすがに低空には雲がかかっており、最初は見えませんでしたが 雲間に真っ赤な月がちら見、水星がなかなか見えません。 そして5:29、ついに、 きた~~っ!(楽天)(フォト蔵)月と水星 2020.11/14 5時29分 posted by (C)ホシミスト_3013 取り敢えずこのすれすれ低空の真っ赤な二つを撮りたかった、 満足 昼間の仕事のためには完全徹夜はつらい、寝なきゃ でも・・・ ちょっとぶれてないか?? 目の前に電線なんかあると 見る見るうちにこの二つの星は移動して行き 電線に絡め捕られます。 ちょっと電線を避けて、と三脚の高さとかも調整して・・・ その4分後の5:33(楽天)(フォト蔵)月と水星 2020.11/14 5時33分 posted by (C)ホシミスト_3013 ぎりぎりすれすれ感はありませんが、安心感のある見え方。 この時期の晴れ間は、これくらいの高度になると雲の上♪ そうだ、今朝のこの二つは400mmでも同じ視野に入るんだっけ?? 2倍テレプラス装着して、400mmで(楽天)(フォト蔵)月と水星 2020.11/14 5時58分 posted by (C)ホシミスト_3013 昇り始めはあんなに何もかもが真っ赤に見えていた月が ほんのわずかの時間で黄色に染まり この細さにしてまばゆく白く輝き始めます。 空も徐々に明けて行き 暗闇から群青に、そしてシアンの青空に変わっていくその時 白くなった地球照が空に少しずつ溶け込んでゆきます。(楽天)(フォト蔵)月と水星 2020.11/14 6時00分 posted by (C)ホシミスト_3013 たったこれだけのわずかな時間にこんなダイナミックな変化 真っ赤な月だけ見て満足しなくてよかった 寝る時間を削って見た分、少し睡眠時間的には辛いけど そうそう見られる光景ではない。 願わくば、草原にロッキングチェアでも置いて コーヒー片手にゆったりと、 休日の朝に見たいものだ とか贅沢言わない、何とも爽やかな朝 睡眠不足も忘れてすがすがしい一日♪
2020年11月14日
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今日の午後は大仕事が待っていたので、 早起きして明け方の空を見よう、とは あまり考えていませんでした。 もちろん見たいのは見たかったんですけどね。 わたくしホシミストとあろうものでも 仕事のための体調管理ぐらいする頭はあるのですよ。 そういうわけで、今朝の細い月と金星の接近の画像は・・・ あるんですよこれが(*^▽^*)ゞ(楽天)(フォト蔵)月と金星の接近 posted by (C)ホシミスト_3013 前の晩に仕事が片付かなくって でもやっておかなきゃ、って・・・ とーぜん疲れ果てて途中で寝落ちして やば、と目が覚めたのが5時半過ぎで なら見られるじゃないか~~(*≧m≦*) そういうわけで準備も何もしてないので 今朝も手持ち撮影
2020年11月13日
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昨夜は寝落ちしてしまい、今朝6時前に目が覚めました。 なかなかよく晴れていて、朝焼けが綺麗だったので ベランダに出てみますと、水星がもうこんな高度に。 もうじき西方最大離角ですもんね。 水星って結構探すのに苦労するのですが スピカよりも明るく見えやすかったですよ。 手持ちで撮ってみました。 金曜土曜の朝はここに細い月も入ってきます。 見応えありそうですね。 土曜日なら少々無理をして早起きしても良いかなぁ~~♪ 晴れるといいな(楽天)(フォト蔵)20201110早朝 水星と金星 posted by (C)ホシミスト_30132020.11/10 05:50AM 自宅2階EOS70D(Ir) + Sigma20mm 手持ち それにしても昨夜は寒かったですね。 一昨日日曜日の暖かさが尾を引いた月曜の朝 その暖かさに慣れていたので 夜になってさあ帰ろう、と帰路についた時との温度の違いに 体がびっくり。 自宅周辺では外気温計が10℃になりました。 今夜も寒いですが、 昨夜の寒さを体が覚えたので、表に出ようと思えば出られるのですが ここのところ昼間に全くゆとりがありません。 オリオン座をそこそこ明るいアトラス彗星が北上中なのですが 今夜は快晴の無駄遣い。 あ~~もったいない・・・ZZZ
2020年11月10日
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昨日は長男が、論文制作が終わらないから、と 単に学生だけやっていたころとは打って変わって 早い時間に帰ってくれて助かりました。 送り届けて踵を返して帰路に付き 大分道と九州道のジャンクションで対向車線に目をやれば すでに5kmほどの渋滞。 皆が福岡に向けて帰り始める前の時間でよかった。 おかげで・・・火星が南中する前に自宅に帰ることができました 結局星か~~い(*^▽^*)ゞ 昨日は気温が高かったので、きっと気流も落ち着いているに違いない と期待したのですが 実際、10月末以降ではこんなに地形が安定して見えている日は ありませんでした。 とは言え火星もずいぶん遠ざかり小さくなりましたし 良い、と言っても結構暴れていますから 10月中旬の様にくっきりと、とはいきませんし 撮り始めてしばらくして、お、気流が落ち着いてきたな と思ってから15分少々しか続きませんでしたけどね しかもその間にうっかり微動ボタンを上下押し間違えて 火星が完全に視界から消えるうっかりミス。 気流がいい時の1分間が無駄になった(撮影中の動画が使えなくなった) のは痛かった。 それでもまあまあか、という9セットの動画で画像を作りました。 最接近直前の10/02とほぼ同じ経度です。 随分小さくなりました。 タルシス三山はすっぽり雲に覆われているようですね。 オリンポス山は雲の外ですが こっち向きということもあってか、あまりよく見えません。 (カルデラが見えているのかな??)(楽天)(フォト蔵)2020-11-08-1318_6(UT)の火星 posted by (C)ホシミスト_3013Edge HD800+3xBarlow+ADC+IR/UV cut+ASI290MCTakahashi EM200(AGS-1L)FireCaptureV2.6 Shutter=5ms Gain=350 Gamma=4590秒(180000Fr)×9AS!3(AS_P=50% AP=1) Registax6 WinJupos11.3.0 PSCS22020.11/08 22:09:14~22:28:28 別府市自宅庭Derotation画像は22:18:36(CM=144.3°)
2020年11月09日
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昨夜バイトを終えて帰って来た次男のバッグが、随分膨れていました どうしたんだ??と思いましたら 1ヶ月以上遅れたが誕プレだ、と、長女へ包みを渡しました。 結構小さい頃はいろいろあったが、優しい兄に成長したものです。 それだけかと思ったら 今月誕生日の父母長男にも! 何事!! 更にもうひと袋 自分に、だって。 お揃いではないけど似たようなデザインのニット帽。 家族のつながりを作りたかったのかな?? 結構家族の輪から飛び出すのが好きな子供だったのにね。 そう目を細める母 私は・・・ 長女からプレゼントにもらった「この」パジャマと 膝に乗せている「この」帽子をセットで身につけ 快晴の庭で星遊び。 二人の暖かい心で、寒くないんだ、今夜は。 昼間、長男を、諸事情で公共交通機関を使わずに 私がアパートの玄関まで送ってきたこともあってか 今夜の夜遊びは、内も温かい目で見てくれたようです
2020年11月08日
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昨夜から長男が夏休みで帰省してきています。 今年は一区切りをつける卒論的な論文が必要なことと 指導員からの要求も多岐にわたるようで さすがに疲労した顔です。 まあ、でも私も若いころはそうだったかな? いまでもいつなんどきでも笑っていられるほど 余裕で生活しているわけでもありませんけどね。 他の家族も成長してそれぞれのコミュニティができました。 今夜の夕食は母と長男と私の3人で。 しかし、そのうち、バイトが終わった次男、 大学行事が終わった長女が帰宅し、 23時には、久しぶりに5人全員が顔を合わせました。 いつも長女を含め3人で生活しているこの家 3人では広すぎる、と思っていましたが、 5人になるとこんなに手狭に感じるものですかね?? 今夜は雨なので、父親も庭に出ることなく 5人の会話の輪の中に居たからか?(2018.01/20撮影のばら星雲を処理しなおしたもの)
2020年11月07日
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妻疲労 娘が女子力 初披露 それからはや3年9カ月がたち、長女が弁当のバイトを始めました。 弁当屋に行くわけではなく、私の弁当を母親の代わりに作る というバイトです。 今このご時世、大学生のバイト先が無く、収入源が無いためです。 遠隔授業のためレポート提出が例年より多いようで 結構遅くまでやっているみたいだし、 会えない同級生とのZoom会議も 遅くまで盛り上がってるみたいですけどね。 朝早くからごくろうさん、 ありがとね。 先週末から3回、今朝が長女の手作り弁当の第5号となりました。 今日は普段は外勤に出るため食べる時間が取れません。 なので極小の弁当になるのですが 詰め込むの大変だったろうな(*^▽^*)ゞ(2020.10/29)(2020.11/05)(2020.11/06)
2020年11月06日
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昨夜は仕事が終わらず、ちょっと遅めの帰宅。 PC音痴の内が、いやでも電子的に書類を作成しなければならなくなったので まずは一緒にやろうと約束していました。 その前にちょっと空を確認、うん、曇ってるね。 安心して内にお付き合いできます(*^▽^*)ゞ 一通り作業終了して再び空を見上げたら ちょうど雲が途切れ初め。 明日は仕事なのに、今から撮るの?? とやや語気強めの内を背中に感じつつ 庭先へ。 急激に気温が下がったので、上空はジェット気流がさぞすごかろう と予想した通り当初は、話にならんな、だったのですが 30分ほど待っていると急に揺れが収まってきました。 とは言え10月中旬のころとは比較にならないほど悪いのですが。 その後20分ほど安定し、また20分ほど荒れ また10分ほど安定し、また荒れてきた・・・ところで店じまい。 謀らずも9/21撮影の火星とほぼ同じ経度で撮影できています。 その1ヶ月ちょいの間に、太陽・地球との相対的位置関係が変わり 陰になる部分も変わりました。 大きさもずいぶん小さくなりましたね。(楽天)(フォト蔵)2020-11-03-1540_4の火星 posted by (C)ホシミスト_30132020.09/21 22:56~23:29 別府市自宅庭EdgeHD800+3xBarlow+ADC+ASI290MCEM200(AGS-1L) FireCaptureV2.5 Shutter=6msec Gain=300 Gamma=3090秒(15000Fr)×16AS!3(AS_P=30% AP1) Registax6 WinJupos11.2.2 PSCS2Derotation画像は23:13:48(CM=223.6°)2020.11/04 00:23~01:02 別府市自宅庭Edge HD800+3xBarlow+ADC+IR/UV cut+ASI290MCEM200(AGS-1L)FireCaptureV2.6 Shutter=5ms Gain=350 Gamma=5090秒(180000Fr)×18AS!3(AS_P=40% AP=1) Registax6 WinJupos11.3.0 PSCS2Derotation画像は00:40:24(CM=223.9°) 今夜は当初晴れていたのに、帰宅後雲が増えました。
2020年11月04日
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昨夜あれほど降っていた雨が、 目が覚めたら青空に変わっていました。 確かに天気予報も晴れ、と言っていましたが あの雨が一転??と信じられない半面 11/03は晴れの特異日だもんな、と心のどこかでは思っていました。 もっとも、溜まっていた疲れを一気に放出するが如く 久しぶりに正午過ぎまで目が覚めませんでしたので 朝のうちはどうだったのかは知りません。 なんだか今日終わらせておこうと思っていたことが まったく終わらないなぁ、と思ったのは 目覚めが遅くて、使える時間が少なかっただけのことか・・・ 先日撮影したIC405とIC410 あれをベースに、もうちょっといろいろ浮き上がらせるのが 画像処理ってもんだ とやってみたのですが こんなところが精いっぱい。 以前わらわらと赤い部分が浮かび上がったのが 以下に無茶な処理をしていたのか思い知りました(*≧m≦*)
2020年11月03日
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明日は休み!と思うと、 普通なら夜遅くまで夜遊びだ! (私の場合あくまでも夜遊び=星空散歩ですからね) と思ったものですが 今夜は眠~~い!! さっさと寝ましょう さて、そうなると画像は何にしよう? 先だって撮影したIC405IC410、 それを撮影する前に、フォーカスや南北を確認するのに 試し撮りしたM42です。 90秒露出、JPEG、1枚ものです。 とはいえ。自分が子供のころのフィルム時代なら これぐらい写ったら雑誌に入選のレベルじゃないですか?? 40年前なら、ですよ。(楽天)(フォト蔵)90秒露出のM42 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)Astronomik CLS-CCD-EOS clipCanon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 90秒Takahashi EM200(AGS-1L)+Polemaster2020.10/25 00:49 自宅庭より さっさとブログ書いてさっさと寝ようと表江いますが 逆にこの手のさっと撮った画像は処理に手間がかかるもので ノイズや周辺減光、ミラーボックスケラレ、などを 抑え込む必要があります。 もっとも今回はAS!2でRow Noise Collection 2回 NeatImage、で終わり、にしてますけどね。 んじゃ、おやすみなさいZZZ
2020年11月02日
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ここのところ、対火星戦連敗です。 肉眼で結構揺れているのがわかるので 無理かなぁ、と思ってアイピース越しにのぞくと お、結構見えてるじゃん!と地形が見えます ところがカメラを接続してみると 地形は結構見えているものの 火星が丸く留る瞬間がない、という感じ。 かなり冷たい空気ですので 冬場の荒れた大気状態と同じような状況なんでしょうね。 ムリだろうなと思いつつ撮影していたのですが、 驚いたのが10/31の宵のうち。 雲がわっと湧いてきたので諦めつつ、 雲が切れるたびにちょっとずつ撮影しました。 雲間にある間は結構落ち着いて地形が見えているのに やった!雲が去った!と、ど~~んと大きな雲の無い空になった途端 まるで地形が見えない赤い玉になってしまう。 そしてまた雲が押し寄せ、少し開いた雲の隙間から撮ってみると そこそこ地形が見える・・・ う~~ん、地球の大気の状態って、難しい。 火星の気象状況も難しい。 こんなボケボケの画像処理したってな、と思いしばらく放置していましたが 普段どうり処理してみると 確かに地形はぼやけて見えませんが 火星の朝や夕の地域を覆う白い雲が うわっと浮き上がりました。 31日未明は大シルチスの向こう側 31日宵はタルシス高地やアマゾニス平原あたりが 白い雲に覆われているように見えます。 ま、折角撮ったんだから、気流悪かったなと思わずに とりあえず処理してみるものですね。(楽天)(フォト蔵)20201031の火星 posted by (C)ホシミスト_3013 ここのところ何とか雨が降らずに持ちこたえていたので ずっと赤道儀を庭に出しっぱなしでした。 昨夜も、雨になるのは月曜の朝から、という予報だったので 収納しないでいたのですが、どうも雲行きが微妙 本日昼ごろ予報を見直すと 本日の夕方から雨の可能性が無きにしも非ず、に変わっていました。 やっぱり片付けておくかな、と収納直後の13時 早くも雨が降り始めました。 お~~、ぎりぎりセーフ! 予報と、地元民の感覚、 二つ合わせての判断が重要ですね~~ 晴れるにしても降るにしても。(*^▽^*)ゞ
2020年11月01日
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