全27件 (27件中 1-27件目)
1

土曜日に当地の知人にいろいろと手ほどきを受けまして これまで使ったことが無い処理をやってみたのですが これって~~~ 今まではどうもFlatが合わなくて背景がムラだらけ と思っていたのですが、 分子雲じゃね~~の?? ってことになりまして・・・ 何度撮っても、角度を変えて撮っても 毎度同じ形に出てくる、ということを確認しないと どうにも安心できません。 撮影が下手なだけなのかも・・・と(楽天)(フォト蔵)M81とアトラスと分子雲 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD) LPR-N Canon EOS Kiss X7i (Ir) ISO1600 90秒×75(80コマ総露出120分中112.5分使用) Takahashi EM200(AGS-1L)+PoleMaster+手動ディザ DSS(L44D31F41DF41B60) KappaSigmaPSCS2 SI8 AS!2 CEP4 HEP2 Df22020.03/24 24:21~自宅庭彗星本体は2020.03/18撮影 いけないねぇ、これは。 ただでさえ私は画像処理はやり過ぎてしまうっていうのに この先どう自制心を保ったらいいのやら・・・ しばらく雨のようですし、昔の画像ででも遊んでみますかね
2020年03月30日
コメント(2)

何を唐突に言い出すんだ?この娘は。 禅問答ではないか。 彗星を撮影するには月の灯りは邪魔にはなりますが 月を専ら好んで撮影する仲間もいますので 月は邪魔とは何があっても言ってはいけない と心に決めています。 答えはおのずと・・・ 「要る」 「はい!」 ∑(゚Д゚|||)// あ~~つまり月の形をした電灯のことね。 何でも明日月曜の夜、高校時代に仲の良かった友人が泊まりに来ると言うので 部屋を大掃除していたら、 山積みの荷物の下の方から発掘されたのだとか。 と~さん、星好きだからあげる。だと。 プレゼントしてくれるというのだから 喜んでいただきましょう。 間違っても、プレゼントしてくれたのに こんなの要らないなんて言って プレゼントしようと思ったそのありがたい気持ちをくじいては 絶対にいけません。 その後15年も贈らない羽目になるのだよ??(*≧m≦*) 自宅寝室は常夜灯があるので 職場の暗室にでも置くか。
2020年03月29日
コメント(0)

先日M81とアトラス彗星の接近を撮影していて どうしても目を奪われた対象がありました。 それがNGC2976 M81とアトラス彗星の間に位置し、他の恒星と相まって 緩やかな曲線を作っていて 美しい並びじゃないか、と思ったのですが・・・ NGCナンバーの銀河を400mmで撮ったら たいていはただの白い塊にしか見えないところが ちょっと入念に処理をしてみると どうも妙な所に赤い高輝度な部分が見えてきます。 どうやら、M81との相互作用でスターバーストが起きているようですね。 相互作用の点ではM82の方がどうやったって話題に上りますが このNGC2976もなかなかのもの。 次回はもっと長焦点で。(楽天)(フォト蔵)NGC2976 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)LPR-NCanon EOS Kiss X7i(Ir) ISO160090秒×80 (総露出2時間)Takahashi EM200(AGS-1L)+PoleMaster+手動ディザDSS(L80D25F40DF40B60)3xDrizzle KappaSigmaPSCS2 NIKCollection さらに中心部をピクセル等倍で切り出し(見かけ焦点距離2442mm)2020.03/25 00:21~自宅庭 いまだに銀河ってどう撮ってどう処理したらいいかよくわかっていません しかしヒストグラムの幅を広げる方法をいろいろ模索していたら 最近は割と銀河も色が出ることがわかりました。 今までのやり方がまずかったんですね。 おかげで3倍Drizzleでもそれほどノイズが浮き上がっていません。 少し銀河を狙う勇気が湧いてきた。 しかも今年は大陸で生産されるPM2.5もやや少なめというではないですか。 ああ、でも菜種梅雨か・・・
2020年03月28日
コメント(2)

Zeissって知ってる?? 唐突に話を切り出した内 カメラをやってて知らないはずがないよ。 へぇぇ、そんなに有名なんだ。 知らずに話したのかい?なんでまた?? 博多にね、Zeissのメガネ屋さんができたらしいよ。 おっと、カメラレンズをはじめレンズメーカーとしては とてもよく知っているけれど 眼鏡もやっているとは知らなかった。 そういえば旭硝子も日本光学もカメラレンズだけじゃなく眼鏡も作ってるから 当たり前と言えば当たり前か。 最近仕事で目を良く使う私が、目が疲れたとうわごとのように言うのが どうも気になって仕方がなかったよう。 行って来い、としきりに言います。 しかしZeissだぞ、どれだけ高価か・・・ 仕事で使うものにそんなこと言ってられないでしょ?? ぬぬぬ・・・星に使うものにそんなこと言ってられない、 と本当は言いたいところではあるが 理性的に考えたら、趣味より仕事が先なのは自明の理 行ってみると、確かに高額だが 日本で高級なメガネを作ればそれぐらいはするだろう という価格。 両眼視機能なんてそう言えばメガネを作るときに調べたことは あまりなかったような・・・ ほんのわずか斜位だとか。 なるほど、それで少し物が二重に見える時があるのか で無理やり調整しようとするから目の筋肉が疲れると いやよく見えます。 もちろん前のメガネを作ってから時間が経ったので視力変化もあるでしょうが すっきり。 目の疲れも激減。 ただし少し中心がくぼんで見える球面歪曲があります。 日常はいいとして、一番の問題は外勤の時に使えるかどうか 本日その外勤の日。 よく見えるじゃないか! 安心して、Zeissのオーナーになった、と言えそうです。 帰ってきて眼鏡をはずして驚いた 真ん中が少し飛び出して見える。 頭の中はすでにそのメガネをかけた時にフラットに見えるように調整済みのよう 人間の脳ってすごいな
2020年03月27日
コメント(0)

少し尾が伸びてきた印象のアトラス彗星です。 とはいえ、なかなか400mmごときではその尾をこれでもか!と見せるには 力が足りません。 きっと長い尾が見えるような気がするのは錯視です(^^ゞ(楽天)(フォト蔵)20200325未明のアトラス彗星 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)LPR-NCanon EOS Kiss X7i(Ir) ISO160090秒×36Fr(総露出54分)Takahashi EM200(AGS-1L)+PoleMaster+手動ディザDSS(L36D24F40DF40B60)CometModeKappaSigmaとAverage のコンポジットPSCS2 SI8 NeatImage AS!2 NikCollection2020.03/25 02:47~ 自宅庭 実は我が家の庭からはこんな時刻までこの彗星は見えません。 自分の家に阻まれるからなのですが 隣の家との隙間まで入り込むと北の視界が開けます。 隣に人が住んでいるときはとてもじゃないですが そんな隣家の壁のすぐ向こうで明け方までガサガサ音を立てるのは 申し訳なくて しかもそんなところで望遠鏡??カメラ?? 隣家の人間になったとして考えたら気持ち悪いですよね。 お隣さんが引っ越して今空き屋なので ここからの撮影ができました。 下が砂利なので極軸合わせても無駄かな?と思いましたが これくらいなら大きく沈み込むこともなく 最後までそこそこの極軸精度を保てていたようです。
2020年03月26日
コメント(0)

2020.03/18の夜は、C/2019 Y4 アトラス彗星とM81が接近し 400mmでも同一視野内にぎりぎり収まる状況で 晴れ間に恵まれましたが 屋根に隠れる前に急いで撮影しなければ、との焦りから 温度変化によるピントのずれ、に見舞われることになりました。 しかし! そうでした、彗星も周囲の星も、動きを止めて画像にするのなら 彗星があるときの撮影と彗星がない状態での撮影を組み合わせるべし でした。 昨夜も晴れたので、早速、彗星がない状態の星空 を追加撮影しました。 3/18の撮影は、ピントが合っているのは彗星を中心に据えた M81が写っていない画像だったので 位置合わせして、彗星をレイヤーとして配置したもの、なので 観測写真とは言えません。 言えるのは前回アップしたピンボケのしかも4コマコンポジットの方。 今回は「作品」、「思い出」です。 しかしそうであればあるほど、今回画像追加した方が 見栄えが良いことは間違いない(笑)(楽天)(フォト蔵)M81とアトラス2020.03/18 posted by (C)ホシミスト_3013(背景)Takahashi SKY90(D90f407RD) LPR-N Canon EOS Kiss X7i (Ir) ISO1600 90秒×75(80コマ総露出120分中112.5分使用) Takahashi EM200(AGS-1L)+PoleMaster+手動ディザ DSS(L44D31F41DF41B60) KappaSigmaPSCS2 SI8 AS!2 CEP4 Df22020.03/24 24:21~自宅庭(彗星)Takahashi SKY90(D90f407RD) LPR-N Canon EOS Kiss X7i (Ir) ISO1600 90秒×44(総露出66分) Takahashi EM200(AGS-1L)+PoleMaster 9分毎手動ディザ DSS(L44D31F41DF41B60) KappaSigmaPSCS2 AS!2 NeatImage2020.03/18 22:15~自宅庭(位置合わせ画像)Takahashi SKY90(D90f407RD) LPR-N Canon EOS Kiss X7i (Ir) ISO1600 90秒×4(総露出6分) Takahashi EM200(AGS-1L)DSS(L6D31F41DF41B60) AveragePSCS2 AS!2 CEP4 NeatImage2020.03/18 21:37~自宅庭(彗星位置は21:39) それにしても、この時期にしては透明な空 最高に透明な空に比べたら霞んではいますが この時期にこんなに星が煌めいているのを見ませんので ついつい撮影してしまいます。 この時期には望むべくもなかった処理結果が得られるので 心は晴れ晴れ。 しかし、世間をにぎわせるニュースには暗雲たちこめます・・・ さらに今夜から菜種梅雨突入、とのこと 3月にしてはずいぶん撮影できたし 少し変更した処理の手順にも慣れてきたので しばらくは退屈しないと思いますが
2020年03月25日
コメント(0)

光の国から僕らのために来たぞ我らのウルトラマン そうか、そういうことか~~ ウルトラマンの故郷はM78星雲・・・ではなく 本当はM87だった、という話。 M87の中心にあるブラックホール この重力を振り切って重力圏外に放出されるジェットが 1918年に観測されています。 なるほど、M87出身のウルトラマンの必殺技が ○○光線、ではなく、ジェット、と歌詞で歌われるのは そのためか・・・と一人納得 そう言えば、昨年ブラックホールが直接的に撮影された、 という偉業のニュースに M87のジェットの撮影が大流行しましたが そう言えば流行に乗り遅れていたなぁ、と思いだし 昨夜シュミカセを持ち出し、撮影してみました。 結構青いジェットが写るものですね 常に流行の2~3歩後ろをついて行くわたくしです(^^ゞ(楽天)(フォト蔵)M87のジェット posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800+RD(D203f1442)Canon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 30秒×180(総露出90分)Takahashi EM200(AGS-1L)+PoleMaster+手動ディザDSS(L90D0F0DF0B60)KappaSigmaPSCS2 CEP45184×3456ピクセル画像の2048×1365ピクセルを等倍で切り出し2020.03/23 25:29 自宅庭より あれぇ?400mmを使い倒すんじゃなかったっけ?? いくら私でも、どうやったって 400mmでは写せないものがあることはわかってますモン 実は先だって、M81に新星候補天体が出現中、と教えていただいたのですが 400mmではまるでお話になりませんでした。 そこでシュミカセで、と準備したのですが、 昨夜は帰宅が遅くなり、帰宅後に長女の新生活応援キャンペーン運動もあり (でっかい廃棄物を2階から1階に下ろす・・・) 撮影開始が遅くなったところ、 設置して撮影開始後わずか1分で屋根の向こうへ・・・ シュミカセ設置しておきながら、星果ゼロ?? 自動導入のリハビリを行っただけ?? と悩んでいたところで そうだ!と思いだしたのがこの天体。 フラット問題は解決していないので冷却CMOSで撮影するのがベターなのですが オートガイドの設定もしていないので デジイチで中心部を切り出せばいいや、と撮影してみました。 さて、国立天文台が関わっている研究チームの観測で M87のジェットが超光速運動をしていることがわかった、 とのニュースが流れましたね。 光速の2.5倍?? 物理学で考えられる最高速度は光速だったんじゃないのか?? 光速を超える、というのは何とも想像がつかない・・・ まてまて、そんなことを言っていると 600光年離れたベテルギウスが実は600年前に超新星爆発して 今はもうそこにないかもしれないが光が今届いている というタイムラグがわからないから星はキライ、と言っている 内と同じレベルになってしまう。 想像するのだ!光速を超えた運動というものを! ・・・ よく調べたら、 物体が電磁波を放射しながら光速に近い速さで観測者の方向へ運動している時 見かけ上、光の速度を超えて運動している「ように」見える現象のこと。 と説明があるじゃないですか。
2020年03月24日
コメント(2)

久しぶりの運動と、その後の庭樹の剪定作業で 激筋肉痛の本日、 天気がいいみたいです。 ブログなんか書いてないで早く帰るべき(^^ゞ 3/20深夜、M81が屋根に隠れた後、もうちょっと星空に遊んでもらおうと M51などにSKY90を向けてみました。 一生懸命背伸びして拡大撮影をしてきましたが そう言えば最初にSKY90で撮影して以後 この鏡筒では撮っていなかったな・・・と。(楽天)(フォト蔵)M51 子持ち銀河 20200320 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407)LPR-NCanon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 90秒×88(総露出132分)EM200(AGS1-L)+PoleMaster+手動ディザDSS(L88D73F41DF41B60)KappaSigmaPSCS2 AS!2 SI8 CEP4 NeatImage2020.03/20 自宅庭より 400mmでの撮影の目的は 長焦点時のような荒れた画像にしないこと、 それと、色の表現と「子」の方から延びる淡い腕 一応達成♪ 更には、昔撮った画像と見比べることで ちゃんと自分は進歩している、と安心感を得たかったこと。 M51も昔から知っている天体ですから 天体の趣味に復帰してから、いろいろ撮り散らかしました SKY90で最初に撮影したのは2013年の1月18日。 その時に、おお!こんなに写る!と狂喜乱舞した画像はこれ このブログは最初 天体撮影の進歩の記録 なんて銘打ってました。 あまり進歩しないので、後になって今の題名に改名しましたが。 でも進歩の跡がうかがえてよかった。 まてまて、進歩したのは画像処理の能力ではないのか?? 2013.01/18撮影の画像を今の処理シーケンスでやり直してみました2013.01/18撮影Takahashi SKY90(D90f500→RD407mm)Canon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 60秒×15コマJPEGVixen SXDDSS PSCS2 AS!2 CEP4 Df2 ぬぬ! 撮影当時にもしこんな画像処理ができていたら 撮影方法やら何やらかにやら、思考が停止するほど満足していたかも 復帰当初は画像処理が下手で良かった。 今も下手でよかった・・・まだ撮影方法にいろいろ悩んでますから。
2020年03月23日
コメント(0)

春にしては良く星が見える、と思っているこの頃、 春分の日のお休みの夜・・・ということは翌日は仕事なわけですが 良く晴れているので 先日アトラス彗星を撮影する前に望遠鏡を向け 温度変化によるピントずれで思いっきりピンボケになった M81とM82の再撮影に挑みました。(楽天)(フォト蔵)M81とM82 posted by (C)ホシミスト_3013TakahashiSKY90(D90f407) LPR-N Canon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 90秒×74 (総露出111分) Takahashi EM200(AGS-1L) + PoleMaster + 手動ディザ DSS(L74D73F41DF41B60)KappaSigma PSCS2 SI8 AS!2 CEP4 NeatImage 2020.03/20 22:02~自宅庭 先だって、別府市内にあるとある神社が聖地ではないか? と噂される漫画が大人気、と知りました。 確かに、主人公の苗字と神社の名前が同じ。 八幡竈神社、というのがあります。 とりあえずどんな内容か見て見るか・・・と思ったのですが なかなか面白くて、はまってしまいました。 はい、鬼滅の刃のお話です。 その中の登場人物が、10ある技のうち一つしかできないのなら その一つをとことんまで突き詰めろ と師匠から教えられた、というくだりがありまして、 そうだ、私にも鏡筒やレンズが10ある! 10mmF3.5 20mmF1.4 28mmF2.8 50mmF1.4 200mmF2.8 400mmF4.5 500mmF8.3 770mmF4.8 1440mmF7.1 2000mm+CMOS 400mmしか使いこなせないのなら、400mmをとことんまで使い倒せ と気持を強く持った、という話・・・ のようなそうでないような。 惑星用CMOSとAPS-Cデジイチ以外に 冷却CMOSもあるので、これ尾を装着すれば第11の型・・・いやいや(^^ゞ マンガの話は置いといて・・・ 後で知りましたが、今M81に超新星候補天体が出現しているのだとか さすがに400mmではそれをあぶり出すには話になりません。 たまには長焦点で・・・ しかし770mmは光軸調整に手が回りませんし 1440mmはFlat問題が解決していません(笑)
2020年03月22日
コメント(2)

晴れているのに寝過ごして、月がいる時の接近の様子は撮らず終い しかも今朝も寝過ごして、広角レンズでの撮影もなし 肉眼では、これって連星じゃないの?というくらい近くに見えるのに そのイメージの写真が撮れていない 一方で、この拡大率では木星の縞模様も見えないし・・・ ガリレオ衛星があるので木星だな、ちょっと赤くて火星っぽい というところまで(^^ゞ(楽天)(フォト蔵)木星と火星の大接近 posted by (C)ホシミスト_30132020.03/21 05:36 自宅庭よりTakahashi SKY90(D90f407RD)Canon EOS Kiss X7i(Ir) + LPR-NISO1600 1/10秒慌てて撮ったので中心を外しており少しトリミング とりあえず撮りたいものを撮った後、Darkの追加撮影を と、追尾を止めたのがいけなかった 鏡筒が三脚にぶつかる心配がないと気が緩み 明るくなるまですやすや 鏡筒が伸縮する前にFlatを撮っておかなければ、という気持ちと、 火星と木星の接近を撮りたい、という気持ちのせめぎ合い つまりだんだん白み行く空の下では広角レンズを準備する暇がなく 目の前にある400mmで撮ったというわけです。 広角でもなく最大拡大でもなく、 中途半端だな・・・ 春とは思えない陽気が続いています。 気温の話ではなく透明度の話。 この時期にこんなに透明度が保たれているのは珍しいです。 銀河を撮るチャンス、なのに400mmの壁を越えられないわたくし その分画像処理のやり方は手駒が増えたかな??
2020年03月21日
コメント(0)

どたばたとした撮影はいろいろとトラブルが発生します。 夕食後に心落ち着けて、もう一度極軸・ピントを追いこみ直し もう撮影できるのは(屋根に隠れるまで)あとわずかだろうと思いながら 彗星を中心に据えて撮影してみたところ なんと1時間も余裕があった、という結果でした。 なぜか今回はFlat画像とLight画像で埃の位置が違い ちょっと残念な仕上がり。 ところで、1枚画像でどうも尾が見えてそうだと思ったのですが エメラルドグリーンのコマの中でわずかに左斜め下に伸びる尾が 見えているようです。(楽天)(フォト蔵)C/2019 Y4 アトラス彗星 尾見えてます posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD) LPR-N Canon EOS Kiss X7i (Ir) ISO1600 90秒×44(総露出66分) Takahashi EM200(AGS-1L)+PoleMaster 9分毎手動ディザ DSS(L44D31F41DF41B60) PSCS2 AS!2 NeatImageAverageとKappaSigmaのコンポジット2020.03/18 22:15~自宅庭 彗星らしくコマの色を出したかったのですが、 そうすると尾の存在はわかりにくくなってしまいました。 あまり色を強調しないようにして・・・(楽天)(フォト蔵)アトラス彗星の尾 posted by (C)ホシミスト_3013(5184×3456ピクセルの画像から960×640ピクセルを等倍切り出し) 今日は朝も早くから、長女の通学路の確認にお付き合い。 自宅の最寄り駅から電車に乗って、一度乗り換えして、 駅から大学まで徒歩。 久しぶりに高校時代の通学を思い出しました。 その後は新生活向けの買い物にお付き合い。 空は快晴、春とは思えない青空(透明度) さて今夜は何を撮ろうかな? と期待に胸膨らみましたが 帰宅が遅くなり、光軸がずれているMT160調整に手が回らず。 この季節はSKY90で撮るのには小さすぎる対象ばかり。 何をどう撮ろうかな~~
2020年03月20日
コメント(2)

前夜期待したこの晴れ間、ものにしなきゃ、と思ったのですが 想像よりはるかに遅く帰ってしまいました。 慌てて撮影開始したら、温度変化のためかピントのずれがひどい 撮影を中断して微調整して、べスピンではないですが 何とか形には・・・(^^ゞ その上、予報通り晴れましたが危惧したとおりの霞・・・ 肉眼で見えてる星の数は薄雲りの前夜と変わらない。 でもこれを撮りたくて。(楽天)(フォト蔵)M81とC/2019Y4アトラス彗星 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD) LPR-N Canon EOS Kiss X7i (Ir) ISO1600 90秒×4(総露出6分) Takahashi EM200(AGS-1L)DSS(L6D31F41DF41B60) AveragePSCS2 AS!2 CEP4 NeatImage2020.03/18 21:37~自宅庭 今雨の音が聞こえ始めました。 どうせなら昨日の朝降ってくれていたなら 透明な空だったかもしれないのにな。
2020年03月19日
コメント(2)

アトラス彗星が明るくなるかも と天文リフレクションズでざわざわしているのを見ていたので いつかは撮らなきゃ、と思っていました。 しかし・・・ 最近は自動掃天システムが次々と新彗星を発見するので 似たような名前が多くてどれのことだかわかりゃしない(^^ゞ 先だって、何を撮ろう、と考えていたときに アトラス彗星も候補に考えましたが こんな早い時間に西の低空にいるのなら無理じゃん・・・ と思ってしまいました。 まさか、C/2019 Y1とC/2019 Y4と 二つのアトラス彗星があったとは・・・ どちらも ハワイにある、 Asteroid Terrestrial-Impact Last Alert System:ATLAS で発見された彗星ですね。 今後明るくなるかも、と期待されているのは C/2019 Y4 の方でしたね。(楽天)(フォト蔵)M81M82とC/2019 Y4アトラス彗星 posted by (C)ホシミスト_3013M81M82とC/2019 Y4アトラス彗星PentaxK50mmF1.4(F2.8) (PK→EOS アダプター使用)Canon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 20秒×48総露出16分ナノトラッカー(手動ディザ)DSS(L48D0F0DF0B60) 2xDrizzle KappaSigmaPSCS2 SI8 CEP4 Df22020.03/17 24:42~自宅テラスより こちらの方は北天の高空にあるので 我が家からも早い時間なら全く問題なく撮影できたはずでした。 昨夜は予報では、薄雲が広がる、となっていました。 宵のうちに職場の駐車場で試しに固定撮影してみたところ 空は真っ白。 無理だな、と思い予報を調べて見ると 次の日(ブログ書いている今夜)の方がかなり期待できそうな空。 できるだけ仕事を今夜のうちに片付けておいて 勝負は明日の夜だ、と考えました。 23時過ぎに帰宅してみると、意外と星が見えている。 北極星が見える庭からでは、自宅に隠されてしまいますが テラスからなら彗星のある場所は見えています。 そこからは北極星が見えないので、 極軸合わせは諦め、短焦点で狙うこととしました。 試し撮りしてみると、肉眼でははっきりしなかった薄雲が満載 しかしここまで準備したから取り敢えず、えいっ! かすかにでも姿を収めておかなければ 翌日晴れる保証はない 結局一度も撮れず終い、ってこともこれまで何度も経験してますのでね。 あんまり気合を入れた撮影・処理をしてしまうと 満足して今夜撮らなくなりかねないので この辺でいいか、の画像です(*≧m≦*) 1844年に出現した大彗星と軌道要素がそっくり ということで、増光も期待されている彗星 初対面としてはこんなもんだった、 と後で言えるくらいの画像にはできました。
2020年03月18日
コメント(0)

昨年カメラの電源トラブルで、 3時間以上撮影できるはずだったのにわずか18分で撮影が終了してしまった この天体 すぐに撮り直すぞ、と心に誓ったことを、 撮り直すより前に忘れていました。 この春先、晴れたら曇った以上に霞む当地なので 週末は天気良くてもダメだろう、と勝手に思っていたところ 意外に透明度がいい。 暗くなるまで仕事して表に出て気がつきました しまった・・・出遅れた。 せっかくだから何かを撮ろう、と考えていたら、 そのことを思い出しました。(楽天)(フォト蔵)M97ふくろう星雲と渦巻銀河M108 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD) LPR-N Canon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 90秒×86 総露出129分 Takahashi EM200(AGS-1L)+PoleMaster+手動ディザ 2020.03/14 22:36~ 自宅庭 DSS(L86D20F40DF40B60) KappaSigma 2xDrizzle PSCS2 SI8 CEP4 NeatImage 帰宅が遅れたうえ、家族との夕食をほっぽり出して庭に出るわけにもいきませんから 月が昇ってきた直後までの2時間少々しか撮影できてません。 M97ふくろう星雲は太陽クラスの恒星が 燃料を使い切った後にガスを噴出してできた惑星状星雲。 その右斜め上の銀河は一見不規則に見えるけれど 実は渦巻銀河を横から見ているだけ、というM108 接近して見えますがふくろう星雲は1800光年の距離にあり M108は4500「万」光年離れたところにあります。 ここのところ我が家を襲う苦労の連続、 職場のスタッフの寿退職後の後任が決まらない件 長女の卒業式が親の参加が禁じられただの卒業証書授与会になったこと 撮り直すと言って撮り直さなかったからか?? で、撮ってみたところ、 そのデータの入ったHDDのディレクトリが壊れ 全く読みだせなくなってしまいました。 昨日午後は、半自動の作業なので仕事をやっている裏で修復作業 (仕事のデータも大量に入っていますから) 9時間かかってようやく修復完了。 帰宅してみると、長女の大学の入学式が中止になったとの連絡・・・ ほら、もうブログにアップして、 これで昨年やり残したことは全部終わったから そろそろ名を実にしてくださいな・・・ 不苦労さん!
2020年03月17日
コメント(0)

PCの漢字変換、星空を見に待とう、となりました。 確かにその文字遣いの方が私らしい(笑) 昨日立ち寄ったいつものグラニフで購入 後ろは無地のポロシャツ。 ホワイトデーのプレゼントにもらいました♪ 普通、男性から女性へ、がホワイトデーでは??と思われるでしょうね。 先だってのブログにも書いた通り、バレンタインデーは どっちの性がどっちの性に送っても良い日ですから その時のプレゼントへのお返しだそうです。 でもね、ちゃんと3/14も花を送りましたよ。 花束送っても好みにばらけさせる人ですから、 とにかく花10本×2、にしましたけどね。 ちなみに、左は長女が合格祝いに塾の先生たちからもらった花束。 右が、内のお好みの白花のカラー。 これがなかなか地元の花屋では手に入らなくて これを探しあるいた結果、楽天でお買いもの♪ 長持ちしそうな花が届きましたよ。 さて、不要不急の外出は控えなさい、と言われていますが 長女の新入学準備の買い物は、要、であり、急を要する。 仕方がないじゃないですか。 さて、 珍しく楽天ブログらしく、商品リンクなどを挿入してみましょうか【グラニフ】ベーシックTシャツ/グレートワンダーランド(ブラック)【楽ギフ_包装】 グラニフ Tシャツ メンズ レディース 半袖【生花】カラー ウェディングマーチ 白(60センチ程度)[10本] 内の好みの花なので品切れにならないよう、 みなさんの注文が殺到しないことを祈る(*≧m≦*) 八重咲きチューリップの方は販売終了・・・リンクは張れませんでした。 購入が間に合ってよかった さて、今日は予報通りの寒さ。 出勤時に表に出て驚きました。 扇山の斜面がうっすら白くなっています ここが白くなるのは余程寒い時なんですがね。 昼休みにも小雪が降りました。 この冬の最後の一太刀?? この後は本格的に暖かくなるかな??
2020年03月16日
コメント(0)

星に興味を持った時、早い段階で目にすることが多い馬頭星雲、 やはりこれは自分の中でイメージが膨らむ星雲ですね。 ただしその当時は、 赤外線に感度の強い白黒フィルムで撮られたものがが多かったように思います。 白黒なればこそ、暗黒星雲が、光っている星雲を覆い隠して 馬の頭の形に見えている、というのが 理解しやすかったと記憶しています。 最近のデジカメはHαをしっかり拾ってくれるので 逆に、馬頭ってこんなにカラフルだったっけ?? と混乱してしまいます。 ましてそのすぐ北にある燃える木星雲。 同じ赤かと思うと全然色合いが違うんですよね。 自宅で撮るとなかなか巧く違いを出せませんが くじゅう高原の暗い空で撮った時に、そのあからさまな違いに 驚いたことが懐かしい・・・(楽天)(フォト蔵)馬頭星雲と燃える木星雲 posted by (C)ホシミスト_3013馬頭星雲・燃える木星雲タカハシSKY90(D90f407RD)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 60秒×52FrタカハシEM100ノータッチ2015.12/12 25:52~(総露出52分)小田の池レストハウス駐車場にてDSS(L52D34F80DF80B80) KappaSigmaClippingPSCS2 SI8 CEP4 NeatImage フォト蔵、というサイトは、 今はほとんど絶滅危惧種、と言えるくらいの 無料でストレージを使える貴重なサイトです。 無料ですから文句言ってはいけません。 とは言え、 最近、写真が一回一回広告を消してからでないと見られない という風に変更が行われたようです。 あまりの使い勝手の悪さに閉口・・・(ΠへΠ) でも無料ですもん。今無料で使えるところを検索したって こんなに自由に使えるところはありません。 Yahoo!ボックスも閉鎖が決まりましたし・・・ 使いにくいですが文句を言うわけにはいきません。 是非とも生き残って欲しいものです。 今日は猛烈な北西季節風が吹き荒れています。 まるで真冬の厳寒のさなかのよう。 そういえば明日は山沿いでは雪になるかも、と予報が出ていましたっけ。
2020年03月15日
コメント(0)

そういえばこの冬はM42の画像を一度もアップしていないんじゃないか?? そういえば一度もM42にカメラを向けてません。 くじゅうで撮影した時のベールのような美しい青い星雲が 自宅ではちっとも表現できませんから 自宅からは撮影する気が失せてしまっています。 しかしまあ、M42でさえそうなんですから 他の星雲だって自宅からの撮影では巧く青が出てないんでしょうけれどね。 2015年にくじゅうで撮影して以来、 家で撮影すると落胆の連続。 青い星雲もさることながら、赤いところの色合いも 今一つ気に入らないので。 とは言え、やっぱり一冬に一回はM42の画像を出さなきゃ この人はM42には興味がないんじゃないか?と思われそう。(楽天)(フォト蔵)M42オリオン大星雲 posted by (C)ホシミスト_3013タカハシSKY90(D90f407RD)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 60秒×45FrタカハシEM100ノータッチ2015.12/12 24:55JST(+0900)DSS(L45D34F80DF80B80) KappaSigmaClippingPSCS2 SI8 CEP4 NeatImageTakahashiSKY90(D90f407RD)LPR-N+EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600Takahashi EM100+PoleMaster 手動ディザリング自宅庭より30秒15秒7秒4秒2秒1秒の画像をコンポジットの2セットのコンポジット 星に興味を持ったら真っ先に目にする星雲の一つですから 大好きですよ。 ただ好きすぎて頭の中に出来上がったイメージが大きすぎ、 それに肉薄しない自分の画像に全く満足していない というわけです。 それでもくじゅうで撮影した色と自宅で撮影した細部を組み合わせたら そこそこ?? これももうちょっと処理を巧くやりたいものです。 それにしても今夜は寒い。 冬が戻ってきたようです。 とはいえ寒波と言われても、もう真冬ほどは寒くはありません オリオンも早い時間に西に傾きます。 家の中には花が増えています。 長女の卒業祝・合格祝、に 内への3/14の贈り物 はじめて楽天で花買いました~~♪ (お、久しぶりに楽天でブログを書いてるっぽい記述(*≧m≦*))
2020年03月14日
コメント(0)

はたらけどはたらけどなおわがくらしらくにならざり じっと鏡を見る。 疲れた顔してっかなぁ?? どの道この時期は晴れてもPM2.5やら、花粉やら、黄砂やら であまり星が見えない時期ではあるんだけど まともに星空を見上げてないですねぇ。 睡眠時間削ってでも星を見ないと疲れが取れない なんて・・・ 面倒な精神構造だなぁ(*≧m≦*) 最近、こんな夢が見たい、と強く念じながら寝ると 確かにそれに近い夢を見ることができるホシミストです。 今夜はこんな空を見ている夢を見よう!(楽天)(フォト蔵)冬の大三角 posted by (C)ホシミスト_3013 空を楽しんでいるのか 空を見るまったりとした時間を楽しんでいるのか その両方だろうね 12月末に小田の池で撮影した冬の大三角を もう一度処理し直しました。 ちょっと手順を変えたのと、 おとなしめの処理を!と自分に言い聞かせつつ(*≧m≦*)
2020年03月13日
コメント(2)

かなりあたたくなった当地です。 先週木曜日の朝、急に小雪が舞い、 これなら2月の方が暖かかった、と思ったのですが どうやら毎年騒ぎ立てる 冬の終わりを告げる3月初めの戻り寒波、だったのかもしれません。 今年は、来るぞ来るぞ、と待ち構えていなかったので フツーに来たんでしょうね(*≧m≦*) さて、昨夜、来るぞ来るぞと待ち構えていた天文雑誌2誌 我が家に宅配されてきました。 月初めに行われる通販サイトのセールに合わせて購入するので 他の人よりも遅れて見ることになります。 子供のころはこれを読んでは 星の世界って不思議満載、とわくわくしたものでしたが 今月もベテルギウスの話とか、多分にわくわくを満たしてくれる内容でした。 それにしても最近の読者写真のすごいこと・・・ あたり一面もくもくと分子雲満載 自分が子供の頃、固定撮影しかできず 雑誌に載る写真は長時間追尾だ、水素増感だ、コンポジットだ と、自分の知らない世界の技巧の極致 と思ってみていました 最近は長時間露出は短時間撮影多数枚のスタックで同じような効果を出せるし 光害カットフィルターでも相対的Hα感度は上がるし 惑星画像なんて昔は16コマコンポジットとか目が飛び出しそうでしたが 最近では16どころか何千コマもコンポジットできます ほら、自分、子供のころに夢にまで描いていた写真、撮れるようになってきたよ と思って雑誌を見ると もうはるか先を行っているわけです。 今の自分にはできない技巧の極致の写真が紙面を飾る という点においては私の子供のころとなんら変わらない しかしこうも分子雲の画像ばかりが紙面を飾るようになると これらの雑誌を見てわくわくしている子供たちが成長してきたころ 私がわくわくしたような星雲星団の写真では満足しない、というか 興味の矛先が私とは違う天文ファンが続出するのかもしれないな。 あの透き通るような美しい星雲が漆黒の闇に浮かんでいる なんて、今は昔・・・(^^ゞ いやいや、分子雲を画像に表現するほど 撮影の腕も画像処理の腕もない人間の戯言です。 SKY90を手にして初めて撮影した子供のころに知らなかった星雲 モンキー星雲を、そんなことを思いながら再処理してみました。(楽天)(フォト蔵)モンキー星雲(20200310再処理) posted by (C)ホシミスト_3013オリオン座の散光星雲NGC2174Takahashi SKY90 (D90f407RD)Astronomik CLS-CCD-EOS-ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 10分×14コマVixen SXD + Celestron NexGuide + FC60(D60f500)オートガイドDSS (D12 F10 DF10 B10)PSCS2(32Bit) SI8 AS2 CEP4 NeatImage2014.10/28 自宅庭より撮影 2020.03/10処理 別に天文誌に載りたいわけでもない、自分で楽しむんだから 分子雲にはこだわらない。 でも自分が子どもだったころに、こんな写真をみて心躍るか?? もうちょっと頑張らないと子供のころの夢には近付いたが届いていない。
2020年03月10日
コメント(4)

とにかく我が家の主砲はSKY90なわけです。 もちろんMT160やEdge HD800での撮影もできるようになりたいけれど 使い慣れたSKY90で銀河を撮れないか?? と「2年前に」思ったんです。 それっきり・・・(^^ゞ なぜかというと、 一つは撮影の煩雑さ。 この撮影の時には、自動導入のためのコード オートガイドのためのコード 撮像データのPCへの取り込み と、間違いなくスパゲッティ症候群になります。 (スパゲッティ症候群=沢山のコードが絡み合ってしまう状態) ノータッチで撮影する方が時間に余裕のない私には撮りやすい・・・ 二つ目は処理の煩雑さ デジイチで撮りこんだものはDeepSkyStackerでほぼ自動 出力されたAutosaveからの処理手順も慣れたもの。 (DSS内でのトーンカーブ処理は私は使いません) しかし冷却カメラで撮った画像は L/R/G/B/Ir全部別々に処理が必要ですから 時間は同じだったとしてもPCにかかりっきり。 時間が足りませぬ。 その上思ったほど色が出ない・・・と2年前に思いました。 最近トーンカーブがいろいろいじれるようになってきたので ふと思い立って、 すでにスタック済みのそれぞれのチャンネルの画像を持ってきて RGB合成からLRGB合成までやってみました。 なんだちゃんと色は出るじゃないか。 これなら、やる気も出るかも(楽天)(フォト蔵)M106 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)ZWO ASI178MM Cool(-10℃)FireCapture V2.5 Gain200 Gamma50 60secL画像88Fr(Dark60Fr) RGB画像各12Fr(2x2 binning)(Dark60Fr)Takahashi EM200 + Takahashi FC60(D60f500) + PHD2(ASI290MC)2018.01/13 自宅庭より。DSSでLRGBそれぞれスタックCS2SI8でRGB合成、L-RGB合成NeatImage使用 それにしてもLRGB分けての撮影はいまだに自信がありません。 Rチャンネルは他とフォーカスレンジも違うようなので 撮影時は微調整せねばならんでしょう。 処理にも自信がありません。 が、銀河に撮影の手を広げてみたい(*≧m≦*) 処理に自信はありませんが、今朝ほど地震がありました。 たいていは家族から、夜中地震があったね、と言われても そうなの??と、地震では目が覚めない私だったはずですが。 少々長く続いた地震でしたが 公表されている震度は2。 たかだか震度2ぐらいで目が覚めるようになったか・・・ 5年前の記憶がまだ尾を引いているのかな?? 揺れている時間が少々長かったので、遠くで大きな地震があったんでは? と思いましたが、震源は何と目と鼻の先。 佐賀関と佐多岬の中間点ぐらい。 5年前に熊本や湯布院で発生した地震が 徐々に東の断層に震源を移してきて、やがて四国まで行くのでは?? と思った一連の震源の先のよう。 中央構造線、伊方原発の真下を通っているとされる活断層です。 熊本大分地震の余震の震源は この中央構造線の西の端から徐々に東に移って行ったんです。 前回の一連の地震は豊後水道を越えませんでしたが 今回は前回震源とならなかった範囲の一番西側ぐらい。 5年前の「記憶」ではなく、5年前から続く じゃないかと、心のどこかで怯えている自分がいます。 ふう・・・
2020年03月09日
コメント(0)

2020.03/06に長女が連れてきた大金星 きんせい ではなく きんぼし と読むところがミソ。(楽天)(フォト蔵)大金星 posted by (C)ホシミスト_30132020.03/06 20:37 実相寺山よりCanon EF-S 24mm F2.8Canon EOS Kiss X4 ISO1600 2秒 そろそろ冷静にならなければ(*≧m≦*) で、冷静に考えた「不要不急の外出を控えるように」の一言。 何が要で、何が不要?? 食材の買い出しは 要 食材の買いだめは 不要 長女の新生活に向けた買い物は 要(*≧m≦*) この時期に買い物ってどうなの?? という意見もありましたが、必要なものは必要です。 行ってみて、道路はガラガラ、駐車場も空き空き、 店内を歩いても人が極端に少ない。 飲食店も客引きの兄ちゃんが、しぬほど暇なので来てくれませんか? と懇願しに寄ってくる状況。 さてちょっと真面目な話。 天神で辺りを見回すと、マスクをした振りをしている人たちが 足早に通り過ぎてゆきます。 交差点で立ち止まったかと思うとマスクを鼻の前からずらし ケータイ触りながら話をしている人 喫煙所でマスクを顎までずらして一本吸って 吸い終わったら何食わぬ顔でマスクを元の位置に戻し立ち去る人 マスクを鼻口の前からどけたわけではないけれど マスクの外側を持って位置を調整している人 たとえば飛散した汚物が顔に向かって飛んできたときのことを想像しましょう その状態でマスクの外側にちょっとでも触ったり マスクが防ぎきれなかったかもしれない部分の前にマスクの位置をずらしたり そのマスクを口や鼻の前に戻したり、できます?? せっかくマスクが防いだ飛沫を 濃縮して口や鼻や目の粘膜の ウイルスの入り口付近に塗りつけているようなもの 中国で捨てられたマスクを拾って再販しようとしているのでは? という方がいたことがかなり話題になりましたが 同じことなんですよ、外側を持ってずらした後に戻す、ということは。 マスクをしているという安心感があるのでガードがゆるくなっているのでしょうが マスクの外側は危険物、そこを触ったりずらしたりしている人は マスクしていない人よりもはるかにはるかにキケンですよ。 一度つけたマスクは何があっても触らない。触るのは捨てる時。
2020年03月08日
コメント(0)

食事の後は口ぐらい拭いたら?? メジロには黄色いひげが生えている、と誤解されるよ~~(楽天)(フォト蔵)すみません紙ナプキンください posted by (C)ホシミスト_3013 一夜明けて、だいぶ心が落ち着いてきました。 あまり受験の話をブログに書かない方がうまく行く、と縁起を担ぎ おとなしくしていました。 その甲斐あって、長女ががんばってくれました。 (そんなのかんけーねぇ、本人ががんばったんです) ときどき書いていた長女と遅くまで話し込み という話題は、試験への対策のことでした。 志望動機と将来の夢の語り方、とか・・・も含めて。 (大学受験の学科試験問題は今の父の知識力ではごく一部しか歯が立たず・・・) 友達へのサポートの様子を見て よくそんな風に成長してくれた、と目を細めていたので 別に新しい考えを吹き込む必要なんてなかったんです。 彼女の心の内を表現する言葉を教えるだけでした。 1年前には、大学なんて諦めた方が・・・と言われるほどの学力 でも、将来こんなことをしたいという夢がかたまってからのがんばりは 見事というほかありませんでした。 半年前のD判定からの大逆転。 もちろん、塾の先生や、義妹のサポートなども大きかったし、 長男が家庭教師した科目で点数が伸びたこともやる気に火を付けました。 縁起を担いで次男のやったことをいろいろ根掘り葉掘り聞いたよう。 本当にみんなありがとう。 ただ唯一・・・困ったのは学校の先生。 あなたの試験の成績ではそこは無理だからこっちにした方が と、どこかで聞いたような話。 本人が、そこではやりたいことができないから志望を変えない と強力な意思を示したところ 貴女は何をアドバイスされても聞く耳を持たないのね? と言われたのだとか。 実は私にも全く同じ経験があります。 職員室に呼ばれ3人の進路指導教官に取り囲まれ そこは君では難しいからこの大学のこの学部にしなさい としつこく言われました。 将来これをやりたい、と心に決めた人間に違う学部を奨めて 僕の人生をどうしたいんですか?? と頑なに抵抗。 ただ、私の時はその後で、その場で一切翻意を促さなかった担任の先生から お前の意志の強さが確認できた、好きなようにできるよう できるだけ指導教官たちを抑えてみよう と言ってもらえました。 (好きにやれ、と、勝手にしろ、ど~~よこの違い??) 今の私があるのはその高3時の担任の先生のおかげ。 (合格後、「好き勝手やってスミマセン」「お前ならたどり着けると思った」 という会話をして以降連絡を取っていません、申し訳ないなぁ) 一方で長女は、勝手にやれば、と担任から言われ、 好きなようにやっていいよ、と言ってくれる先生がいなかった。 だから私が、 「父も全く同じ経験をして今がある、 そこまでの意志があるんだから後は自分ががんばればいい」 と、サポートを約束したのでした。 合格したよ、との連絡をもらった時、あまり驚きませんでした。 実は1週間ほど前に夢を見たのです。 どんな夢?? 前期日程と後期日程を同時に申し込まなければならなかったその目標 お前が一発で受かるから後期日程の受験料が無駄になったじゃないか と長女を叱っている夢 そんな夢のなかで、え~~!受かったの??と飛び上がって喜んでいたので 現実の報告の時は、やっぱり正夢か、と思い 冷静に受け答えしてしまった。 最初の合格報告を受けた時(夢の中だけど)は、大声をあげて喜んだんだよ。 口に出すと正夢が逆夢になってしまうと思い 発表の日まで誰にも言わなかったんだ。(楽天)(フォト蔵)春近し 隣は何をする人ぞ posted by (C)ホシミスト_3013 ようやく食事がのどを通るようになった長女(と内)、 ほんと良かった♪
2020年03月07日
コメント(7)

サクラサク♪ posted by (C)ホシミスト_3013今日書きたいことはこれだけ♪ではまた♪
2020年03月06日
コメント(0)

も~~う、口惜しいたらありゃしない 忙しくしている間にM8M20と火星が接近していたそうですが とうとう見ることも撮ることも叶いませんでした。 しかしそのことを言っているのではありません。 昨日のブログのタイトルのことです。 昨日のブログは久しく注目されていなかった私のブログに 天文リフレクションズ編集長さんが注目してくださいました。 ところが、その私のブログの紹介文 その文章に衝撃を受けました。 口惜しいったらありゃしない。 「AIがすべてさ」 あいがすべてさ、と読むように書かれていたようですが 学生時代ハウンドドック大好きでコピーバンドのギターをやっていながら なぜ気付かなかったんだろう。 なんで昨日のブログ、あ~~いがぁすべぇてさぁ~~ にしなかったんだろう・・・(^^ゞ いまぁこそぉ、ちかぁうよぉ~~ AIをぉ こぉめてぇ つぅよくぅ つぅよくぅ~~ いけません、画像処理は強く強くしてはいけません 自制心を持って(*≧m≦*)(楽天)(フォト蔵)M8M20と火星 posted by (C)ホシミスト_30132018.03/18 04:09AM 自宅庭よりTakahashi SKY90(D90f407RD)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 120秒×32コマTakahashiEM200(AGS-1L) TakahashiFC60(D60f500)+ASI290MC+PHD2 オートガイドDSS(L32D28F60DF60B80) PSCS2 SI8 AS!2 CE4 NeatImage2016.05/03 27:10JST(+0900) 小田の池レストハウス駐車場タカハシSKY90(D90f407)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 60秒×61FrVixenSXD ノータッチDSS(L53D38F80DF80B80) KappaSigmaPSCS2 SI8 CE4 AS!2 NeatImageの2種類をコンポジット M8M20も惚れ込んで惚れ込みぬいた星雲たちです。 子供の頃図鑑で見て、いつかは自分で撮ってみたい と心に誓ったものです。 ところが、撮るのは比較的簡単なんですけど 気に入る姿に表現することがなかなかできません。 天の川だから星が五月蠅いほど煌めくし M8の中心部の色やM20の青い星雲の広がりが出ません M8の赤もくすんでしまうし・・・ そこで最近マイブームの、くじゅうでのno filter 画像と 自宅でのCLS画像のコンポジット♪ まだまだですが、だいぶいいぞ♪ マイブームと言えば、いすゞのトラック~~のコマーシャルで 大友康平さんが歌っているあのコマーシャルソング。 いろいろトラブルとなってドラマには出るものの 歌を歌えなくなっていた大友さん 久しぶりに歌わせてもらえて嬉しかったんじゃないかな?? 一時期はまったその歌声は、聞いている私も懐かしくて嬉しくて それにしても今日の暴風はいったい何?? 先日も風が強かったですが、今夜はそれ以上・・・
2020年03月04日
コメント(4)

AIは、えーあい、ではなく、すなおに、あい、と読みたい。 撮った天体をこよなく愛し、綺麗にしたい、と思わなければ そういう意味です。 たとえばこのIC405とIC410、 何度撮影しても思い描く姿を表現できませんので、何度も撮り直し 何度も処理をやりなおしています。 でも、所謂 AI のソフトウエアは使っていませんよ(*≧m≦*)(楽天)(フォト蔵)IC405とIC410 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)AstronomikCLS CCD EOS ClipCanon EOS 70D(Ir) ISO1600 90秒×47FrTakahashi EM200(AGS-1) ノータッチ+手動ディザリング2017.09/19 02:33JST(+0900)DSS(L47D34F41DF37B80) KappaSigmaClippingの画像にタカハシSKY90(D90f407RD)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 60秒×25FrタカハシEM100ノータッチ2015.12/12 小田の池レストハウスにての画像をコンポジットしてカラーバランス調整 勾玉の部分は淡いのでなかなかうまく写しだせません。 CLSフィルターを使ってどうにかこうにか ただ、CLSを使うと燃える星の青い揺らめきが出ません。 かといってくじゅうでフィルターなしで青をがんばると 赤が出てきません。 がんばってがんばって処理をすると IC410のオタマジャクシがつぶれてしまいます。 とにかく惚れ込んだ星雲ですからなんとかその辺りを巧く出したかった いずれにしても、どういう風に仕上げたいと目的を持たずに 取り敢えず新しいソフトを使えばきっときれいになるだろう と思ってもちっとも巧く行くはずがなく、 これまで何度も私自身が泣く目に遭ってきたわけです。 な~~んて処理がへたくそな私が言ってみたところで ただの遠吠えでごぜぇます。 さて、今日はお昼の臨時ニュースを見て 皆さん上へ下へ大騒ぎになっている県内です。 でも、はっきり明確になったからと言って慌てることもないでしょう。 きっと今までだってたくさんそういう人がいて 表に出なかっただけのはずですから。 パニックに陥らず、普段通り行動したいものです。
2020年03月03日
コメント(0)

ベテルギウスの減光は底を打ち、回復傾向になった という情報を見ていましたが、なかなか晴れ間がない、 もしくは沈む前に仕事が終わらない などなど、全く無関心を装っていました。 ようやく仕事の合間を縫って駐車場に出てみると 時折吹く暴風が冷たいこと冷たいこと・・・ 3月に入った途端寒くなるんですか?? 2月があれほど暖かかったのに。 あ、いや、その話ではなかった。 ベテルギウスの話です。 見上げてみると、そう言えば ベラトリクスは月明かりと街灯りでかなり見えにくいのに比べ ベテルギウスは結構しっかり見えています。 もしかすると、明るくなってきたという情報による先入観かもしれませんが。 でも一時期サイフに近づいたか?とさえ思えた明るさが 明らかにサイフより明るい。(楽天)(フォト蔵)20200302のオリオン座 posted by (C)ホシミスト_3013 職場にいる時間だったので ソフトフィルターもなく、赤外線カットフィルターもなし。 カメラもレンズも普段星に向けるものと違うので 画像にしたところで比較にはなりませんがね これまで赤外線領域の減光はなく、可視光だけ減光していたのは 周囲にガスなり塵なりを噴出し可視光を遮ったから、という説が 少し前から言われていましたが、 どうやらそれが最有力となったようですね。 ベテルギウスの周辺もPM2.5問題???
2020年03月02日
コメント(0)

その昔、大分県内からガクルックスを見たい、と 県内を駈けずり回っていたころ、 南天低空を狙うカメラの固定撮影がメインで 望遠鏡はその横で勝手に動いている、状態でω星団を撮影しました。(楽天)(フォト蔵)Omega20160429 2xDrizzle posted by (C)ホシミスト_3013タカハシSKY90(D90f407)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 60秒×50FrVixen SXD ノータッチ2016.04/29 たかひら展望公園DSS(L50D25F0DF0B0) 2xDrizzle KappaSigamaClippingPSCS2 NeatImage 何かの話の流れから、 北半球で見られる最大と言われるM13と比べたらどう?? と聞かれ、桁違いにωの方が大きい、と答えたのですが そういえば同じ鏡筒で撮影したことがなかったな、と思い 先日の撮影となりました。 先にアップしたM13は通常の画像処理でしたが ωは2xDrizzleだったので、 M13の方も同じようにやってみました。(楽天)(フォト蔵)M13-20200224 2xDrizzle posted by (C)ホシミスト_3013タカハシSKY90(D90f407)LPR-NCanon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 90秒×57FrTakahashi EM200(AGS-1L)+PoleMaster +手動ディザ2020.02/24 別府市(自宅庭)DSS(L57D28F40DF40B60) 2xDrizzle KappaSigamaClippingPSCS2 NeatImage 視直径はωが23分、M13が10分とも20分とも言われますが 写真に撮ってみるとその見た感じの大きさの差は一目瞭然。 ガクルックスを探しに行くような視界の開けた場所なら オメガはやすやすと見えてくるので 双眼鏡などで見てもその大きさには驚きます。 M13は2万5千光年離れた場所にあって、実直径は100光年 ωは、1万7千光年とM13よりも近くにある分大きく見えやすいのではありますが 実直径も150光年ぐらいとされていて その上、他の球状星団が古い星が多い中にあって ωの中では新しい星の誕生も見られていて 銀河系内の別の銀河、の様相を残しています。 星の密集度も違いがあって、こうして見ると どれも同じか?と思いがちな球状星団も 違いがあって面白いですね。 さて、今日は1日雨。 卒業式の子供たちにとってはかわいそうな天気でした。 もっとかわいそうなのは 例の流行病のおかげで、無観客、となったこと。 学校行事なんてほぼ平日ばかりですから 日曜日に卒業式なんて珍しい。 なので、上二人の時には参加できなかった父親が 自分の卒業式には参加できた、と上二人に自慢できるはずだったのに と残念そうにしているところを見るにつけ かわいそうで仕方がない。 でもまぁ、いずれは子供は親から離れて行くものなのです。 球状星団のように取り込まれてその一生を一緒に過ごす なんてことにはならないんです。 どちらだったとしても、そういう卒業式だったと いずれは思い出の一部になるのです。
2020年03月01日
コメント(0)
全27件 (27件中 1-27件目)
1

