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目黒川の桜は例年それはそれは見事なものです。ワタシも会社を休んで夜桜見物にでかけましたが...寒いのなんの(><)大体咲く前は暖かく、咲いてからは寒の戻りがあるものです。しかしそれにしてもこんな寒い花見は初めてです。せっかくだったけど、花見は早々に終了。目黒の和食屋でちょいと一杯となりました。
March 31, 2006

今まで秋葉原というのは非常に駐車場に困る街だったわけですが、こんな場所ができたのをご存じでしょうか。秋葉原UDXパーキングです。既存の駐車場が1時間700円とか、3000円買うと2時間無料とか、時間単位の駐車場がほとんどで、時間のかかるオーディオマニアの買い物や試聴には全く向かないものだったのに比べて、ここは今なら1日1,500円。しかも駅近。800台! 普段でも2,000円だそうですから、こりゃちょいと便利になりましたな。ちなみにこのUDXよりも駅近なのが隣のダイビル。ここの秋葉原ダイビル駐車場も同じ駐車場管理会社が運営してまして、お値段2,000円/日でやんす。
March 30, 2006

新宿駅南口から『新宿サザンテラス』に向かう入り口にある広島県のアンテナショップ「ゆめてらす」、そこに食事処「歓粋亭」がありまして・・・(たぶん季節限定の)「カキどんぶり」を食べてきました。美味しかったですよ。「じゃこ飯」の方が(爆
March 29, 2006

新宿中村屋といえばレトルトにもなっているインドカリー。でも一番旨いのは“シーフードカリー”ではないかい?
March 28, 2006

神田藪そばへ行って、ちょっと一杯引っかけてきました。衣がさわぁぁ~っと溶けていくかき揚げが特徴の天ぷらそばです。
March 27, 2006

栗原さんのオーディオルームは3600×5600×2840mmの大きさ(実測)。ということは12畳ですか。天井が通常より340mm高いのはコンクリ+床材でいわゆる床下がないからだね。(ワタシもこの方法にしようと思ってます)お部屋の音響対策が凝ってるの。スピーカー中央にはディフレクタルが置いてあるし、拡散板もサーロジックのパネルも置いてありました^^ 天井にはミニソネックスも。この手のアクセサリーの心理的効果は(特に来客者には)絶大で、あるだけでいい印象があります。不思議なもんです。導入したいところですが・・・きっとそこまでお金は回らんでしょう。石井式もディフレクタルもサーロジックも、では生計が成り立ちません^^栗原さんのコメント欄にワタシはこう書き込みました。新築の際にはオーディオルーム電気周り監督をお願いします。今日住宅メーカーで“指定業者はないので、どなたのお力添えをお借りしても結構です”という「口約束」(← 危なっかしい^^)を取り付けてきました。マジです。住宅メーカーの話には“必ず但し書きが付く”ので、もっとよく確認してみないといけませんが、それでも電気回りは栗原さんに見ていただこうと思っています。引き込み線にしろ、コンセントにしろ、200Vにしろ、わかっている人とやり取りした方が(やり取りしてもらった方が)ストレス感じないもんね。さ、相変わらず見積だけで進行する転居計画、来月の今頃は少し違った状況になっているといいんですが。
March 26, 2006

イメージの中にあるWilson audioの微硬質な質感とは縁遠い、ゴシックを細明朝にしたような滑らかさ。ディスクをお借りして数曲のヴォーカル曲を聴きましたが、小さくはない(そしてQRD等でいろいろ対策された)お部屋で、開放感を伴って響き渡るの。ガンガンじゃないけど。さて、再生も超一流機が並んでますし、スピーカーにも、スピーカーケーブルにも、インシュレータにも、その他諸々にまで対策が施されています。こういっては何ですが、プロらしくないチマチマした、アマチュアオーディオフリークのような対策なんですよ。例えばこんなこと。スピーカーまで覆っていたのはちょっとおかしかったです。いろいろな栗原さんの対策の根幹はS/Nなんじゃないかと思いました。そのS/Nに電源から強力なインパクトを与えるもの。本日最も興味のあったバックヤードの電源トランス類も拝見しましたが、それはあきれんばかりです。ご自身も書かれていますが、これが、舞台裏です。実に悲惨な情景でしょ!配線が邪魔で、分電盤のふたは閉まらない。黒い線はシールドのあるCV-Sという電力ケーブルです。S/Nが非常に高く、高分解の音を出します。しかし、紺屋の白袴といいましょうか自宅となるとかなりいい加減な仕事ですねえ・・・うあははははあ! 居間の天井をCV-Sがのたくり、デンテックがどんと構えるさまを想像してください。ワタシはご自宅内の写真を撮ってこなかったので、ぜひ栗原電気さんのサイトをご覧になってくださいな。トランスのありなしの違いは今度うかがったときに試させてもらおうっと♪しかし、使われているデンテックのトランスだって安くないよ(もっとも栗原電気さんはデンテックの代理店ですが^^)。しかも3機も使われています。なんかこれくらい対策してもしたりないくらいなのかと思うと、ちょっと末恐ろしいねぇ。そして投資額ほどの差はないと思いつつもやってみたい自分がおります。今までは社宅と言うことでブレーキがかかってきたところが電源意外にも多々あって、それがオーディオに対する投資(時間的にも金額的にも)に自然に良いためらいを生んでいたからなー。
March 25, 2006
さて、最近の訪問記は部屋のこと、特に天井高ばかり誇張して書いてますが、オーディオはそれが全てなワケじゃない。そうだよ。電源があるじゃないか! 電源が!いい電源とはどういうものかを確認したければ、栗原電気さん宅が最適かと。プロだし(^^そもそも電気工事は素人には手の出せない領域なわけで、後から工事ではなく、新築の時に最上(と思われる)手を打っておくのが一番安上がりでしょう。さぁ行こう。青井へ行こう!で、話は(その1)の「青井」に戻るわけさ。ピピエコさんと青井の駅を下車し、10分ほどの所に栗原電気商会はありました。事務所(?)のお隣がオーディオルーム。ここは今までのいろんなお宅と違い、元店舗をオーディオルームとして使われているらしい。つまり、コンクリの床、そこに床板が張られ、地面にダイレクトに機器が設置されている、広い土間で音楽を聴くイメージでよろしいかと。元店舗だから、我々も靴を履いて試聴です。当日がどんな感じだったかは、これまたそれは栗原さんの日記に詳しい。なにせ住宅メーカーの資料を入れたら試聴CDは置いて来ちゃうし、平日休暇でおうかがいしたらその前週末からてんやわんやの忙しさになったり(^^;えぇ、非常に心地よく聴かせていただきました。ご使用機器はサイトにある通り トランスポート dCS Verdi DAコンバーター dCS ElgaePlus(1394) プリアンプ GOLDMUND MM 27ME パワーアンプ GOLDMUND MM 29ME ルビジウム基準発振器 Timelord Chronos マスタークロック dCS 992II スピーカー Wilson audio system6で、まぁぁぁぁ Wilson audioがしなやかに鳴っていること! 普段は我々が聴くようなやかましいものは召さないようですから、音楽が機械を調教するのか、好む方向に主人が持っていった結果なのか。きっと両方なんでしょう。クロックを持ち出すまでもなく、“正しく繊細な音がいっぱい”風な再生を感じます。ワタシはエッセンス抽出風指向だから、こういう再生はできないの(^^
March 24, 2006
お聞きしたことは簡単で、土地探し中です。その中に電柱が敷地内に建っている土地があるのですが、オーディオ的に電柱が敷地内にあると何かいいことがありますでしょうか。マイ柱として使えたり、トランス載せかえてもらえたり、etc。なにせ家族からは邪魔だし景観が悪いと不評です。少しでもメリットが語れると、それなにの説得になるのですが。つまり、オーディオのために後から敷地内に建てた電柱と、土地を買ったときから付いている(?)電柱は違うのか、ということ。あらためてそう聞かれるとわからない???栗原電気さんの回答は明確で、「敷地内電柱に特別なメリットなし」ということ。つまり、今回のような電柱付き土地の場合、 基本的に民地に電柱を建てる場合は電力会社と土地所有者との間で簡単な借地契約を行い、電力会社は微々たる借地料を土地所有者に支払っています。仮にO崎さんがその土地を所有時に、O崎さんが「どかせ」と言えば電力会社はどかさざるを得ません。 まず、その電柱が高圧母線しかなく低圧線もトランスも上がっていなければ、住宅新設の電気申請時に「トランスを上げてくれ」と頼めば多分あげてくれると思います。しかし、専用にしてはくれないと思います。近所に需要家が出来れば、そのトランスからの給電が行われます。 つぎにその電柱が低圧母線はあるがトランスがない場合、「専用のトランスをあげてくれ」と借地の件を傘にして言えば、上げてくれるかもしれませんが確立は五分五分でしょうか。 またつぎに、すでにトランスが載っていたら、「専用のトランスをあげてください」とたのんでも多分無理でしょう。な~んだ。考えてみれば当たり前で、そこから周辺世帯に給電するために電柱があるわけで、専用にはできないのね。更に詳しくお話をうかがえば、 分譲地内に分譲計画の中で東電との打ち合わせにより建築等の支障のない場所に先に建ててしまうということは、よくあります。この場合ですと、分譲計画の時点からこの電柱から各分譲地に給電することが前提ですので、マイトランスは無理です。今回はこのケース。そうなると「どかせ」も×かしらん。益々家内調整が難航しそうだな...特別なメリットはないとはいえ。マニアはバカだから、オーディオ的には引込電力がトランスに近いほうが音は良いと思っちゃうし、その電柱に電灯用トランスが上がっていれば、上がっていないよりはいいと思っちゃう。どうする? どうするよオレ! どうする? 1.あえて人の嫌う電柱付きの土地を購入する 2.メリットはないと悟り、別の土地を探す1 or 2?
March 23, 2006
東京の「青井」と言ってもどこだかはわかるまい。つくばエクスプレス線の北千住の隣の駅でもさ。地元の人に聞けば、ここは電車が通るつい最近まで23区内でも孤島に近いところだったらしい。その証拠に、と言ってはなんですが、街道沿いの風景は東京じゃないみたい。東武野田線沿線みたいだ。さて。栗原電気さん(エレキングさん)に初めてお会いしたのはshuksさん宅。あの時shuksさんが室内電気配線工事を予定しており、便乗試聴したんだね。そういえば田中伊佐資さん宅の工事を施工したのも栗原電気さんだっけ。CVSを知ったのもこの時。あれから数年。我が家は電気工事しようにも、工事不可の社宅だったから、“自己責任”の名の下でCVSを引っ張ってしまいました。栗原電気さんが同じ区内ともちろん知ってはいましたが、「青井」は遠い。当時つくばエクスプレス線も開通しておらず、車もないし、自転車で行く距離でもない。結局足は遠のいて・・・再開は思わぬところでやってきます。ザンデン試聴時にダイナミックオーディオで再開を果たすのです。ワタシの気付かぬ内に。それは栗原さんの日記とピピエコさんの日記(06/03/09)に詳しい。ピピエコさんはその時の遭遇を栗原さんのBBSに書き込んで早速電気工事を依頼したらしい。工事?そういえば実はワタシまだ土地探し中。ちょうどその中に敷地内に電柱がある土地があったんです。これってマイ柱になるのかしらん。自分の土地に電柱があれば、ある程度の自由は利くのかしらん(..?)?栗原電気さんにマイ土地内柱の話を聞くところから、やり取りは始まりました。
March 22, 2006
WBC優勝おめでと~九死に一生を得た勝利でも勝ちは勝ち。というか、あとで考えればこういうものは結果しか残らないからね優勝の瞬間のグラウンドに、里崎と今江と西岡の3人がいたのは誇っていいと思うなぁ。小林宏も藪田も藤田も(一発打たれて目立ったね)渡辺俊介もよく頑張った! あ、清水も(爆
March 21, 2006

製作依頼してました6C33Cヘッドホンアンプが【仮】完成いたしました我が家でしばらく聞き込んで、また調整のため返送する予定。チョイ聴き感想としては・・・実にやかましい(爆ヘッドホンのATH-AD9共々、育つかしら、育たないかしら(^^
March 20, 2006

写真は引きで撮った万世橋駅の写真。万世橋駅?1943年まで活躍した、今は廃駅。中央線「万世橋駅」は御茶ノ水駅と神田駅の間にあり、上下線の線路に挟まれて約150mのホームが残されているんだね。電車からもよく見えます。そう、ここは現在の交通博物館裏手。4/28まで交通博物館で遺構が一般公開されています(予約制)。万世橋駅遺構を公に目にできるのはこの4月が最後かも。実は交通博物館は来年さいたま市へ移っちゃうからね。秋葉原の交通博物館は5/14までなの。ちなみに。地下鉄銀座線にも「万世橋駅」があったのをご存じでしょうか。場所は万世橋橋交差点石丸電気1号館の真下あたり。昭和初期にわずか2年だけしか使われなかった駅です。こちらは全く公開されていません。銀座線で神田駅から末広町駅に向かう途中に映し出される数本の円柱。それがかつての「万世橋駅」なのさ。
March 19, 2006

カテゴリはオーディオでいいかな? まぁ最終的には理想の住居付きオーディオルームを得るために買ったソフトなのでいいか(^^;普通素人は土地を見て、そこにどんな家が建つのか、建てられるのかを瞬時にイメージすることはできません。それをするには、土地の図面を設計士なり住宅メーカーなりに提示して、間取り案を書いてもらう必要があるわけ。でもね。それがとても面倒くさいの。住宅メーカーには住宅メーカーのクセがあり、その上で規格の縛りやこちらの予算を考えるから(当たり前だけど)、あんまり意図する案ができてこない。それと。これは自分がその立場になってわかりましたが...メーカーと交渉しても、男の意見って採用されないのね(TT)当然希望を言うわけですわ。全ての希望は叶わないわけですわ。そうすると真っ先に削られるのは依頼者であるご主人様の依頼であって、奥方とお局のご意向が取り上げられたりするの。というか、どこもそうだ。そんなに女の意見が大事か!施工主はオレだぞ!!!もうそんな連中に任せてはおけません。案はこちらから積極提示せねば。それは言葉よりもビジュアル化したほうが伝えやすいし。それに図面が引ければ、設計素人であっても自分自身で“造る楽しみ”があるもんね。部屋のプランニングソフトはいくつかありますが、Macはやはりその手の数が少ないのです。今回はホントにプランニングがやってみたかったので、一時Win機の導入まで考えました。(← マジだもん結局買ったのはMac対応のコレ。Design Home CGですわ。体験版を使って、我慢できずに導入しちゃいましたこれを使うと、 なんてことができちゃうわけですよ。やばいな~楽しそうだな~寝不足になっちゃいそうだな~
March 18, 2006

ここ何年かの丸の内界隈の変貌っぷりは、それはそれは見事なもんです。今日から丸の内界隈で「Dramatic Flowers」と題して、恒例のチューリップ祭が開催されています。「牛」は丸の内のキャラクター。この写真は大したことないけど、街中はきれいだよ
March 17, 2006

地下室訪問の時、壁はマットブラックで塗装されていたんです。それはどうも映像のためで、写り込みを防ぐためらしいですね。また、炭の空気浄化とか、マイナスイオン効果も狙ったみたいです。聞けばその塗料は「炭」を使っているとのこと。“墨”じゃなくて“炭”?疑問は残ったものの、部屋に炭を塗る予定もなかったので、その時はそのまま。そしたら、先日ふと巡り会ってしまいました。あぁ、例えばこういうのを塗ったのね。竹炭を使った住宅用水性塗料「サンテクカラー」です。成分は 竹炭微粉炭 貝殻焼成カルシウム EM-Xセラミックス トルマリンセラミックスなどなど一瓶2.7Lで10m3が塗れるとのこと。黒だけかと思ったら、白、赤、青、緑、茶、黄なんかもできるみたいね。
March 16, 2006

自分で作るワケじゃないけど、天ぷらを家で作るのは難しいもんです。衣が重いんだよね。食卓がそろうのは、最後まで揚げてからだから、どうしても作りたてを食べられないし。今日は春の天ぷら。タラの芽やコゴミ
March 15, 2006

当然のことながら、会社はセクハラ厳禁なわけですが、女性からの軽いエロトークには乗っかってもよいことになっています。たぶん、なっているはず。ホワイトデーなので会社にはお菓子があふれておりまして・・・「なんかチ●チ●みたいな形じゃないですか?」確かに。ミニチンコみたいだ。それを一皮むいてみますと。。。「えへへへえへへへへっへへ~(^o ^)♪」うを。赤チンコの登場かよ~^^ これは期待を上回るヒット下肢菓子です。待てよ。もう一皮むかないとだめなのか。。。(この段階で既にみんなヒクヒク状態)「あゃははははははははひゃははっは!」そりゃそうだよな。ミルクチョコなんだから、この色か。亀頭部分の割線が妙に笑えるわちなみにこのチョコ、女の子が亀頭部分をパクついたら、中からドロッとなんか出てきたそうです。
March 14, 2006

これなんていうんだっけ?よく見かけますが、正式名称知らず。要するに空気を詰めた厚手のゴムボールの上に腰掛けたり、屈伸したり、バランスを取ることで、自宅で簡単に運動気分が味わえるというもんです。健康グッズですね。実家に帰ったら、見慣れぬこんなボールが置いてあったので、思わずやってみちゃいましたわ。コレに乗ってバランスが取れないほど老いてもいないけど、ボールを背にした屈伸運動はこりゃ気持ちいい。背筋を伸ばすとこりゃ気持ちいい。楽天にもあるのかな?あったあったなんとかボール。特別な技術は何もなさそうだから、パチモンがいくらでもありそうだ。母親は2,500円くらいで買ったと申しておりました。
March 13, 2006
開設410日目で30万ヒットかぁ。そこそこいいペースだなぁ
March 12, 2006

横浜に行く機会はあっても、横浜駅で下車することはそうはないわけ。今日は日本最大級の住宅展示場TVKハウジングプラザ横浜に行ったからね。まぁ広かったこと、広かったこと。とてもじゃないけど周り切れません。大手メーカーで家を建てる気はなくなったとはいえ、間取りは参考になるからさぁ。さて、展示場見学は個人的なことだからもういいの^^帰りに横浜三越跡にオープンしたヨドバシカメラに立ち寄りました。Mac使いのワタシですが、いろいろとWinでないと動かないソフトがいろいろ出てきてね、やむを得ず吟味中です。夕飯はビックカメラB1にある“元祖熊本黒拉麺 清正”で夕食。全然期待せずに入ったら、これが結構旨いじゃん
March 11, 2006
例によって音の感想をちょっとだけ。 CD Player:LINN CD12 PRE:VIOLA SPIRITO Reference Preamplifier PWR:VIOLA BRAVO Stereo Power Amplifier SP:JBL K2-S9800鞏家兜指愧破の極意を極めるように短く一言。「非常に良かったです。いろんな意味でJBLっぽくなくて(本心)」なぜビオラなのか、なぜウィルソンやアヴァロンではなくJBLをセレクトしたのかというお話も聞いたけど、そういういい話は書かないの、ボク^^音楽が楽しく聴ける環境でした^^ビオラのアンプは効いているんだろうな~。同行してくれたピピエコさんは2006/3/4の感想で、圧倒的な駆動力で「ロック」を聴かせてくれるのには改めて驚嘆した。特に「Zepp」の「貴方を愛し続けて」では、ボーナムのドラムスが右SPから飛び出して空間に踊った時には、こりゃ参ったなっていう感じ。あまりにも駆動力が上昇したせいか「低域処理」にきっと色々模索しているんじゃないかな?と思った次第。と書いてますが、その通りで、音が部屋中を駆け回るみたいな感じは個人的にも非常にいいっすね。JBLで音が回るのは以前おじゃました紫音さんも同じだけど、大きく違うのは紫音さん宅は天井と床に沿った縦回転。カゲトラさん宅は左右と後ろ壁に沿った横回転だもの。考えられた低天井とフラスコ型部屋がプラスに作用している感じを受けました。というか、ここで聴く限りは220cmの天井高なんて気になりませんな。さて、今回訪問の主題は部屋。ワタシ、カゲトラさん宅で決めた事があります。それは“調光”です。曲によってか、御気分でか、曲によって部屋を明るくしたり、暗くしたりしてくださったんですよ。実はオーディオにとって「視覚に引っ張られない」というのは極めて大事な事で、自分の部屋ですら暗くして聴くと、定位が壁の柱やスピーカー位置に左右されなくなったりするもんです。今は蛍光灯を消しに行かなければならないという面倒さがあるので、普段そんなことはしませんが、どこに行っても目は閉じて聴いています。これは自分なりの集中法。ただ、目を閉じるのと部屋が暗いのは全然違うもんね。なんつうシステムか忘れましたが、手元で調光できるようにしようっと。ノイズなんて知ったことか。視覚ノイズの方がよほどデカイわい。部屋が暗いともう一ついいことあるよね。天井なんてどんなもんでもわからなくなっちゃうし。あぁ安上がり、安上がり
March 10, 2006

あぁこれがきちんと設計されたAVルーム(当初はAVメインだったとのこと)なのかぁ。設計は(有)エイ・アンド・エイというデザイン事務所らしい。オーディオ誌はAV誌に比べて部屋情報が少ないので初めて耳にする会社です(メモメモ)。ちょっと調べてみちゃおうっと。こういうの頼むとデザイン料とかおいくらくらいかかるんでしょ。この部屋もお金かかってそうだな~。ホントはそれを聞いてみたかったけど、さすがに聞けず。この部屋、長方形ではないと気付いた方は相当の観察力の持ち主かと。実はスピーカー側にフレアスカートのように広がっています。極端に言えばフラスコを横から見たような感じ。天井も全くのフラットではないですね。コーナーに向かってラウンドしてますし、拡散板(だと思う)も埋め込まれています。拡散板といえば両壁には交互に拡散板と吸音板が埋め込まれており、吸音板はスピーカーのサランネットのように外せるんですね。これはいいアイディアだなぁ。拡散板と吸音板の場所を入れ替えたりできればなお良いので、採用したいところ。当初AV用に設計されたので、部屋全体はデッド気味とのこと。スピーカー信号で音場を満たそうというということですね。実はこのデッド気味というのが非常に心地よいのです。床は板張りでデッド気味というのはこれはこれで凄いことでは? (天井側で吸音もしているということ?)お部屋を10畳強にされたのは、前面一杯にスクリーンを置きたかったから(余白を作りたくなかったから)とのこと。なるほど。そういう考えもあるのかぁ。ワタシなんか自分のハンドリング能力も考慮せず、闇雲に広い方がいいと思い込んでますが(^^;
March 9, 2006

さて、長い長い前振りは終わり。普通のお宅は普通の部屋に普通のセットを置いて普通に聴いているわけですよ。そこから一歩踏み出すとどうなるのか。機器ではなく、部屋そのものに(QRDとかスカイラインとかの多用でもなく)お金をかけた人のお宅はどんな音がするのか。数少ないafutura人脈を生かすと、ピピエコさんから「カゲトラさん宅はどうでしょう」との連絡有り。聞けばルームインルーム方式でマンションの部屋の中にオーディオ兼AVルームがあるとのこと。天井が通常よりも低くなっているというのも好都合。高天井を求めるならば低天井も知っておかねば。しかもそのお部屋で非常によい音を出されているらしい。さぁ行きましょう。部屋見に行きましょう。ピピエコさんに連れられて、ワタシ達は平日夜に大都会の一角にあるマンションの一室、カゲトラ邸に足を踏み入れたのです。広いワンルームの窓際約12畳にその部屋、ルームインルームがありました。厚い壁、防音扉、二重サッシは当然の部屋。床は一段高く、天井は一段低くなっています。天井高は手を伸ばせば届く程度ですから、2.2mくらいでしょうか。う、これは低い。座っちゃえばいいけど。マンションや集合住宅は壁と床の向こうに他人さまの生活があるわけで、音漏れ防止には上下左右に配慮が必要なんだねぇ。規模がすんごく小さいけど、ワタシが内戸を作ったみたいにさ。実際振動はスピーカーの設置された床側に抜けていくのかと思ったら、カゲトラさんのご経験上、同程度上階にも抜けていくとのこと。普通は作っちゃったら天井には気を使えないよね(あ、この人がいた!)。音は最も弱い部分から抜けていくというし。例えば換気扇とか窓とか。ここは3階で大通りに面していますが、車音は言われれば感じる程度。部屋の中に入って静けさを感じるようには思いませんでしたが、防音性能も非常によいということでしょう。隣のスポーツクラブのテニスの音がパコパコ聞こえる我が家の50倍くらいよいように思います。床、壁、天井は2重の防振遮音構造で、昼夜を問わず音楽が楽しめるらしい。うらやましい。
March 8, 2006
金玉話は結構新鮮でした。というのも、天井高がこれほど取れる工法(あるいは方法)があるって本では読んでいても、詳細はわからなかったから。少なくとも天井高を2.7mにするのに300万円かかると言った大手はどこもこういう案を提示してくれません。半地下にするか、中二階を作ってオーディオルーム上は本2階みたいにすればいいって。規格を理由に拒否されたと話したら、3mの柱の規格の上には4mがあるとも。真剣にオーディオ考えているヤツは提案力が違うなぁ。大体プロだし。実はワタシも20畳の部屋を作りたいと思ってます。afuturaを始めてからいくつものお宅を訪問して、後悔しない面積として20畳は必要かなと。狭くすることはできても広くすることは至難の業ですから。しかし発案の中に天井高は置き去りでした。天井高2.7mの20畳と4.6mの20畳とでは体積に1.7倍もの差があります。天井高4.6mだと吹き抜けのリビングほどの空間なわけですから、天井がこれだけ高いと坪数が20畳も要らないのかもね。音は容積で決まる部分もあるし。容積だけを考えれば、15畳4mでも十分過ぎるのかも。(というところが小市民なんだよなぁ...)とつとつと金玉に高天井の優位性を語られ、どんどん洗脳されるワタシ。2.7mではやはり夢がない。畳数の方が自分的には優先順位が高いので、少なくとも天井高3mにはしようじゃないか!と一大決心をしました。(← 一大決心して30cmしか上げないところも小市民(爆))。今までいろんなお宅におじゃましたけど、部屋そのものを主に意識して試聴したことはありませんでした。これからは視点を新しくせにゃいかんな。音だけではなく、居やすいとか、日常生活と切り離れすぎない事(風呂に入って、そのままオーディオルームに行けるような感覚)も大事。そして最後は必ずここに行き着きますが、費用の問題。と家族の同意。その新視点訪問「音を聴くのではなくて部屋を見に行こうじゃないかシリーズ」が最近のあそこだったり、あちらだったり、そちらだったり、こちらだったりするんです。
March 7, 2006
そりゃ、お金があればいくらでもやります。しかし、生活とオーディオを密着させたい、でも専用部屋は欲しい、予算上限はある、生活動線、低層住宅の高さ制限、外観のデザイン、高級でなくとも高級感は大事、etc。日当たりだ、同居だ、駅近だ、教育だ、環境だ、といい出すと、更に問題が複雑化しちゃう。当然ですが、普通の人は、日当たりだ、同居だ、駅近だ、教育だ、環境だ、ということが大事なのです。ワタシは当初“住居付きオーディオルーム”を作ろうと思っていたからさぁ(← アホ) スタートラインそのものが違うんだもん(爆......たぶん生涯1度しか作らないオーディオルームだから、反省はしても、後悔はしたくない。それでも現実は厳しく、優先順位をつけて取捨選択(そして工夫)をしなければなりません。実は石井式の優位にはあこがれつつも、天井高はそれほど高い優先順位があったわけじゃないの。たださすがに2.4mは低いと思ってます。今の家と同じ高さですが、自分が180cm近い身長なこともあって、どうも狭い。スカイラインを天井に貼った時なんて、畳生活なのに、まぁ圧迫感があったこと。それを考えれば、やっぱり天井高2.7mはほしいところです。ところが、金玉は「お前は追求がなまぬるい」と言うのです。そりゃそうか、「そりゃぁ行けるとこまで行きたいね」とほざいたばかりなんですから。と思いきや。金玉@建築家@土建業は21畳天井高4.6mを計画(そして妄想)していたらしい。すごいねぇ、それを自分でやっちゃうんだからさぁ。4.6mという数字にはもちろん意味があって、「石井式」にしたがったもの。
March 6, 2006
「O崎ざんう゛ぁオーディオでどごまでいごうどおもっでるわげ?」いきなりそんなことを聞いてきたのは、いつの間にか我が家の住宅アドバイザーに就任した金玉。あまりに不意の、しかも人生観を問われたかのような大きな質問に虚勢を張り「そりゃぁ行けるとこまで行きたいね」行くわけがない。そもそもHPを立ち上げた時、「afutura」のタイトル下には「domestic(家庭向け)」と書いていたくらい。少なくともチマチマしたマニアックな、突き詰めちゃったような、生活から離れたオーディオは目指していなかったんだから。今も。なんでそんな話になったかというと、天井高が話題になったから。土地探しと平行して、住宅メーカーや工務店をいくつも周り、いかに大手、準大手、中堅、つまりは一般住宅用ゼネコンが高天井には非対応なのかがよくわかりました。横の間取りの自由さはあっても、高さを吹き抜け以外で確保するのは難しい。一般的には2.4m~2.5m、ちょっと高くて2.55m、一部輸入住宅で2.7mまで。それ以上は規格的に無理と言われたり、べらぼうな(天井高を30cm上げる、または床を30cm掘り下げるのに300万円単位で見積もられた)金額を提示されたり。オーディオルームは床のしっかりした1階に欲しいので、吹き抜けはイヤだもんなぁ。日当たりの良い2階に日当たり不要のオーディオルームというのも気が引けます。で、話は戻りまして。昨今オーディオルームというと、石井伸一郎氏による「石井式リスニングルーム」がどうしても話題になりますよね(詳細はこちら)。2006年現在ステレオサウンド誌でも連載されており、感覚ではない測定を元にした理論には好感が持てます。いかにもいい音がしそうです。ならばこの石井式にしたがって、オーディオルームを作ればいいわけですが、部屋のプロポーションを決める寸法比は、1:0.845:0.725で、部屋の最長辺を「1」として表わすとのこと。縦横はいいんです。問題は先ほども記した“高さ”。だって12畳でも天井高が4mは必要になるんですよ。
March 5, 2006

誕生日も近い。“THE SCOTCH HOUSE”のシャツとセーターをもらいました~。
March 4, 2006

YGアコースティックスの感想を少しだけ。というか、最新のスピーカーらしくいいところはたくさんあるので(雑誌等参考にされてもよろし)、【自分が使うとして(重要)】気になったところだけなんたって、ここのYGは開発者のYG氏自らがセッティングしていった配置、そしてパッシブタイプ国内第一号機なんだから。1) 寝起きが遅い。18時理論、みごとに当確。流しっぱなしでもないのに、同じ曲を16時に聴いたのと18時半に聴いたのと全く印象が違う! エージングが進めばどうなのか。2) 音としては静的である。スピーカー暴れん坊将軍理論(理論シリーズ:Ki氏提唱)というものがあって、暴れん坊はいい子になり得るけど、いい子は暴れん坊になりにくいので、私が選ぶなら尖ったやんちゃな方がよさそう。って、最近の高性能スピーカーに暴れん坊なんてないけど(爆3) もっとエッジが利いた方が好き4) 小口径なのでバッフル面は小さい反面、奥行きが非常にあるので、小型スピーカーの範疇ではないな。5) この3月から50万円値上がりしやがるしぃ。(さようなら、新規スピーカー候補レース(TT)/~~~)勝手は言っても、YGアコースティックスはヤハリイイスピーカーダ! デザインもガリガリがフレアスカート履いてるみたいでもっと不格好かと思ったらそうでもない。エンクロージャの出来もいい。音も甘いものが好きか刺激物が好きかみたいな差はあれど、旨いには違いないもん。何年か後には自分もこういう大きいスピーカーを使えるようになるのかねぇ。使うようになるのかねぇ。今までAE2Signatureは絶対王者でこれを上回るインパクトもなければ、チョイスする意思もなかった。スピーカーの嗜好は環境に左右されることが多いから、選択肢が少しでも増えるのはいいことかもしれん。
March 3, 2006

音を聴きに行くんじゃなくて、マニアの部屋を見に行こうじゃないかシリーズ(爆今日は実家そばのビーグルさん宅を訪れました。高台の一軒家2階。高速道路を見下ろし、横浜の丘陵を一望できるロケーションはとってもステキ。そこの25畳LDK一角がオーディオコーナーなの。こんな感じで。タツノオトシゴとオーディオとビーグル犬が同じ部屋にいる風景は、恐らく日本でここだけかと。いくつかの条件がクリアできればLDKの生活密着型オーディオはとってもいいねぇ。縦に長いL字形の短辺に導入されたばかりのYGアコースティックス“Anat Refarence Studio”を設置(あ、スピーカーが代わってる)。の奥に機器群と巨大&小型水槽。つまりスピーカーは相当後方の壁から離されて置かれているわけ。右手が全面開放の南向き窓&バルコニーだから、実際の印象は図面以上に広く感じます。天井もスピーカー間中央から左手は普通の2.4m高ながら、右手は傾斜天井3.6mなので、これも広く感じる印象に貢献しているはず。事実傾斜天井のおかげでエアボリュームは通常の30畳分くらいあるもんね。マニアは防音やプロジェクターの観点から窓をふさぎがち。でも実際は密閉された空間に行くと、想像以上に狭く感じられたりもします。光を入れて広く見せる。でも防音はしたい。過剰防音は金額的にも避けたいところでもあります。う~む、考えどころです。それと。ビーグルさんは施工を地元工務店に依頼したそうですが、木造注文住宅が功を奏して、あっちゃこっちゃいじり放題(爆 大手ハウスメーカーは親切丁寧俊敏だけど、オーディオ的小回りは全然利かないからなぁ。うかがった時も1階天井に穴を空け梁を増やし、その梁の上に50kgのトランスをいくつも乗せるという改築の真っ最中(激爆 もう地震が怖くて1階には住めませんなぁ。あと、以前天井を貼り替えたとメールをもらっていました。見た目普通の天井でしたのですっかり忘れてました。聞けば、部屋の鳴りが気になり、LDKの天井を剥いでメープルムク"床"材を天井に貼り付けたとな。しかも定在波を嫌って一枚ずつ重ね、傾斜を付けて......ホントだ。次の工事はリビングの天井鳴りが治まったら天鳴りが耳につき始めた、台所の天井の張り替えだそうです。本当です。材料調達してありました。ビーグル家常に工事中。
March 2, 2006

池袋東武百貨店で開催中の「大鹿児島店」。これは行ってみたい。宮崎地鶏続きで鶏飯もいいねぇ。鹿児島ラーメンも黒豚もいいじゃないか。会社帰りに行ってみましょうんが。3月1日だけ18時まででやんの。ガーン傷心し、上階のレストランフロア“SPICE”で焼け食いだい。ここに銀座の中華屋「天龍」が入店してます。餃子で有名な店ですから、いいや、大きい餃子ついばんじゃえ!餃子も食べました。でもこっちの方が旨いな醤油焼きそばですがな。初めて食べました。こりゃいいや。焼きそばと言いながら、レバニラのような風合いです。950円だったか、980円だったか忘れましたが、オススメです
March 1, 2006
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