引越の準備はボチボチ進んでいきます。
部屋そのものが重要であるオーディオにとって引越は一大作業で、その生活環境に合わせて全てを再構築しなければならなくなります。そして、手持ちのオーディオ/AV機器に関しても、全てが新居に行くことはありません。心機一転。新たなスタートを切るとはそういうこと。
つまり、売られていく機器もあるということです。
それは何か。
本日、長く我が家で愛されてきたAyre V1X / K1Xと、Wadia15iが 5555島さん の手によって回収されていきました。。。(T T)/~~~
2度の引越に耐え、よく頑張ってくれたと思いますわ。
ありがとうAyre V1X / K1X。
ありがとうWadia15i。
という、半分冗談はさておくとして、Ayre V1X / K1Xは“eバージョン”へのバージョンアップを前提としたメンテナンスに、Wadia15iはアナログアウトから出力されないという本当の修理に旅立っていきました。頼んだよ、 アクシス 。
Xバージョンの現在でも特別不満はないので、“eバージョン”はどうしようか悩みましたが、MX-Rの素晴らしさを聴くにあたり、Ayre製品そのものも進歩も感じましたので、一応お願いすることにしました。“一応”というのは、 製品のシリアルNo.によって、その金額が大きく違う ため。既にXバージョンにする時にプリアンプ/パワーアンプ・ペアで42万円も支払っているわけで、追加で数十万円はさすがに払えません。
Wadia15iはもっとスタンスが微妙で、修理から戻って、新宅でシステムを組み終わったら売ってしまうかも。実は既に次期システムの構想には入っていないんです。ただ、今後これだけの実力のある単体DACを買うことがあるかと自問すると微妙で、なんかもったいない気が先に立ち、売却に踏み切れないでいます。悩む。
今メンテナンスに出して、ゆっくり直してもらい、新居にダイレクトに送ってもらう魂胆です。タイミングいいし、引越荷物は減るし、業者に指示を出す手間も減るし、一石二鳥三鳥じゃないですか。
あぁ、 大阪に転勤したときも同じよう
に ステラボックス
にオリジナルAyre V1 / K1のバージョンアップを頼んだんだっけ。
Ayreのバージョンアップ提示時期は、ワタシの引越時期とリンクするのだ^^
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