Blog de afutura

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April 3, 2007
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今週発売になるらしいパイオニアのフラグシップ・スピーカー “TAD-R1(TAD Reference One” コチラ

もしも新しいオーディオルームにスピーカーを迎え入れるのなら、このTAD-R1と、まったく相反する QUAD2905 の二機種を候補としたいと思ってます。
数多あるスピーカーの中でこれらに気が向くと言うことについては、理由はいらんのですよ。ピンと来たという事実があるのみですし、その 直感は試聴よりも大事なこと です。

ハイエンドショウトウキョウ2006で聴いた音 がその本領に一番近いんでしょうねぇ。

TAD-R1は A&Vフェスタで聴いた のみですから、もっと未知。ただこれの先達 TAD-M1 がとてもよかった。子供の S-1EX もこれまたよい。となると、TAD-R1に期待はかかりますね。

今までのオーディオ経験から、 “機器を選ぶ時はオリジナルまたは二代目がよい” と考えています。“よい”というのは、音はもちろん、長く使えて、世間の評価も落ちないということです。モデルチェンジを三回以上繰り返すと、最も大事なオリジナリティが失せていく印象があるんです (あ、 Ayre K1xe/V1xe は3代目(爆)。そもそも瞬間的に評判のいい機器は好きじゃない。5年10年と愛着を持って使えないとね。その意味ではロングランか、孤高の存在がよいんです。QUAD2905がロングランで、TAD-R1が孤高ならいいんだけど。

メトロノーム CD3 Signature (100万円)とPA-1(150万円)、 ラックスマン M-800A (100万円)の組み合わせで試聴となりました。機器は初めて聴くものばかり。
スピーカー間はユニット中心で2mくらいでしょうか。その正三角形上で聴きましたから、このスピーカーにしては近接試聴かも。裏バッフルから壁まで25cm程度で、やや内ぶりにセットされていました。
TAD-R1は A&Vフェスタで見たもの (プロトタイプ?)と同じか、それとも実際に発売になる製品版? どちらかはわかりませんが、端子盤の仕上げをみると製品版のような気もします。

で、今回妻も試聴に連れて行きました。試聴結果がどうであれ、近々TAD-R1を導入するとは思えませんが、さすがに定価630万円ともなるとどうやっても隠し切れません(爆 しかもその暴挙は 住宅ローンを抱えている 家計を直撃します! もっと現実的なことを言えば、少しでも金利の安い今ローン返済を繰り上げるべきで、切り替えのある数年後までに家に投資した方が最終的には・・・いかん、いかん。夢がなくなる





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Last updated  April 5, 2007 12:42:41 AM


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