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恒例の、二木屋の会。4月といっても、今年はすでに新緑が麗しい季節。お部屋のしつらいも、端午の節句です。お庭の緑が目にやさしい。献立も、端午の節句がテーマ。春野菜の養老よせ(山芋で固めてある)広島こんにゃくの酢味噌かけ(群馬のこんにゃくより、コリコリとした食感)前菜は端午の節句らしく、矢羽根のお皿に、柏の葉。鯛子にこごりウドの鰹節和えホワイトアスパラ胡麻かけカニ玉子松風風カタクリの白和えお椀は桜エビのしんじょうおつくりはまぐろと勘八、生海苔よせ菖蒲の葉をあしらって。鹿児島産牛角煮小松菜、パプリカ、新じゃがこれに。いつものステーキとかまど炊きごはん、赤出汁味噌汁が出て、デザートは五家宝と杏仁豆腐。杏仁は黒蜜添え。珍しいけれど、これも合います。ごちそうさまでした。
2018年04月23日
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さいたま市の東部に、見沼田んぼと呼ばれる広大な場所があります。もともとは巨大な沼だったところを、江戸時代に干拓して田んぼにしたというもの。現在は、田んぼもありますが、植木や野菜の畑や果樹園になっていたり、工場や倉庫になっていたりします。基本的に、開発には制限がかかって、首都圏では貴重な緑地帯として保存されています。田んぼのわきには見沼代用水という用水が流れています。田んぼの灌漑のための用水で、今も現役。この用水に沿ってずっと桜が植えられています。地元の皆様やボランティアの方々の尽力で、日本一の桜並木になったとか?まだ水が張られていない田んぼと桜並木。さいたま市見沼区で撮影。川面に花びら。桜はこれがいい。
2018年04月02日
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