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もう3年ほど、飼い続けているメダカ。これまでは、最低限の設備で、まあ、なんとなく飼っていたのですが、やはり環境が今一つなのか死亡率が結構高い。心を入れ替えて、環境を整備してみました。天然の黒土を底に入れる。黒がはいったことで、メダカが引き立ちます。天然の水草だけを繁らせればいいのですが、やはり枯れてしまうことも多いので、人口水草を投入。土の上に置いているのがそうです。造花(草)だからそれなりかなあ、と思ったら、水に入れてみると、まあキレイだこと!水面に浮かんでいるのは、天然のマツモとアナカリス。酸素を供給してくれるので、天然の水草も必要です。水を浄化する麦飯石のボールも浮かべて完成。夜は、ブルーライトを点けるとまたキレイです。
2018年07月22日
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暑いですね~。見た目にも涼しげな場所にやってきました。柴又帝釈天の近く、寅さん記念館の側にある「山本亭」。この地でカメラ工場を経営していた山本家の邸宅で、大正~昭和初期の和洋折衷の住宅建築。現在は葛飾区が運営しています。大広間をぐるりと取り囲む縁側も素敵ですが、お庭がスバラシイのです。アメリカの、日本庭園を紹介する雑誌で、ずっとベスト10内にランクインしているという名庭。ちなみに昨年は3位。1位は足立美術館、2位は桂離宮ですから、その凄さがわかろうというもの。この猛暑の中、冷房は設置されておらず、扇風機がまわっているだけなのですが、窓を開け放って、風が通り抜けるのが心地よい。子供のころ、夏休みにおばあちゃんの家に遊びに来たような、懐かしい風情。この大広間でお茶をいただきます。冷やし抹茶と練り切りのセット。お菓子は朝顔。きれいに泡立ったお茶も、また涼しげ。山本亭の東側は江戸川の土手なので、一層風通しもよいのでしょう。
2018年07月17日
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柳川観光の目玉は、旧柳川藩主立花家の邸宅「御花」。江戸時代の庭園に、明治になり、伯爵家となった立花家が洋館を建設。現在は、立花家の御子孫が「御花」という名前でレストラン、結婚式場、ホテルとして運営しています。館内の見学は柳川観光の定番。敷地内には、立花家伝来の刀剣や大名道具を展示している立花家資料館もあり、刀剣ファン、歴史ファンにはたまりません。立花伯爵邸の特徴は、豪壮な和館と瀟洒な白い洋館が並んでいるところ。この日、和館では結婚披露宴が行われていました。歴史ある建物での結婚式、人気のようです。洋館のダイニングルーム。木目を多めに使ったシックな雰囲気です。洋館といえばお約束の暖炉は白。実際、数十年前までは使われていたお部屋なのでしょう。そして、柳川のもうひとつのメインは舟。船頭さんが竿1本で漕ぐ舟で、のんびりお濠を周遊します。御花のレストラン2階ベランダからの眺め。外国人のお客様たちで、こちらに手を振ってくれました。みなさん、笠も被って盛り上がってますね。こちらは、まだ孫ちゃんが1時間、静かに舟に乗れないかも、なので今回は見送り。次回のお楽しみにします。
2018年07月05日
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