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福岡市内から車で1時間半くらいで、福岡県柳川市です。柳川は有明海に近い城下町。立花家のお城があったところです。立花道雪、その娘の誾千代姫、誾千代の婿として立花家を引き継いだ宗茂のお三方は戦国武将ファンの間ではとても人気があります。立花家は江戸時代も柳川のちを治めることをゆるされ、幕末まで続きました。明治時代には伯爵となり、柳川の振興に力を尽くしたそうです。 柳川は掘割が街の中を縦横に走っていて、舟で遊覧することもできます。見どころがコンパクトにまとまっていて観光しやすく、とても風情がある街です。 まずは、西鉄柳川駅前(福岡市内から西鉄も便利です)の福泉操で名物の「うなぎのせいろ蒸し」。ウナギを焼いて、それをごはんに載せて蒸しあげるもの。蒲焼よりもふわふわと柔らかくなります。うなぎときゅうりの酢の物、肝吸いとうなぎ尽くしで。
2018年06月27日
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日本史の教科書の最初のほうに出てくる「漢委奴国王」と刻まれた金印。今から2000年くらい前、奴国の王様が中国の漢王朝に使いを送り、皇帝から賜ったものです。漢書という中国の歴史書にも記述があります。(奴国がここ博多周辺であったかはともかくとして)、当時の日本は中国と交流していたのはまちがいないところ。いわば、日本の国際社会デビューの記念ともいうべき金印が発見されたのが志賀島。福岡市内から、海の中道という道路で結ばれています。発見を記念する立派な石碑。金印は、江戸時代、お百姓さんが畑仕事のさいに発見したそう。その後、福岡藩主黒田家の宝物となり現代まで伝わりました。現在は福岡市立博物館で本物が見られます。志賀島は景色が素晴らしい。福岡市街も見えます。正面は能古島。もっと右手には、おとなり佐賀県の唐津まで見えました。
2018年06月21日
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急遽、孫ちゃんに会いに福岡まで行ってきました。直前なので飛行機も安いチケットはないしね~、ということもあり、実は1度やってみたかった!ということもありで、博多まで新幹線という無謀な(!)ことに挑戦。東京から5時間です。さすがに、もうやらなくてもいわ。広島まで4時間。ここがぎりぎりですね。座っていると歳のせいで腰に来る。しかも、新幹線、意外に揺れる!岡山(3時間半くらい)がいいところか。そのうえ、トンネルが多くて、案外景色がよくない。関門トンネルもいつのまにか入ってしまっていた。でも、陸路で九州上陸。ようやく来ました博多駅。立派です。駅ビルでごぼ天うどん。九州はごぼうの産地なのかな。ザクザク切ったごぼうの天ぷらが主役。だしは色薄めですが、味はしっかり。
2018年06月19日
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梅雨入り前の今頃は、青葉が美しい季節です。今日は、東京都北区王子を散策。JR王子駅北口をスタート。音無川親水公園を左手に見ながら、線路に沿って北へ向かいます。住宅地の中の坂を上ると王子稲荷神社。関東の稲荷神社の本社という神社。狐の人形がたくさん奉納されて、少々怪しい雰囲気。大晦日には、関東中の狐がここに集まる、という話もあります。神社は台地の斜面に建てられており、社殿の裏は断崖。狐の穴、と言われる小さな洞窟もあり、狐の伝説もありそうな感じが。稲荷神社からさらに北へあるくと名主の滝公園。江戸時代末、この地の名主さんが、自分の屋敷に自然の森を生かした庭を造ったのがここ。台地の崖から流れ落ちる滝。気温が3度くらいは低く感じます。北区立の公園なので入園料は無料というのもすばらしい。王子駅東口に戻ってお昼をいただきます。昔ながらの割烹太平さんへ。きつねそばは関東風の真っ黒なおつゆ。そしてこのお揚げ、丸々1枚、しかも厚い。味は濃い!素朴な田舎風のおそば。こちらは貝柱の釜めし。味つけはあっさりめ。ねぎとわかめのぬた、みそ汁つき。別に、王子名物の卵焼きを注文。関東風の甘い、ふわふわの卵焼き。これは星みっつ。
2018年06月04日
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