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鎌倉市佐助にある「福来鳥」に行ってきました。鎌倉駅東口から鎌倉市役所方面に歩いて15分くらい。銭洗い弁天の近くです。住宅地の中にあるお店は古民家風。こちらの特徴は、すべての料理に、何らかの形で大根を使っていること。まずはふろふき大根です。彩りよく野菜を添えて、八丁味噌ダレです。鶏のつくね。大根おろしでいただきます。塩干しさんま。これも大根おろしで。生のサンマより、塩味が効いていておいしい。大根の葉と梅のごはんに、名物の白い大根スープ。いわれなければ、ヴィシソワーズ。大根を感じません。デザートまで大根。大根のコンポート入りチーズケーキ。これは大根だということはわかるのだけれど、すっかりフルーツです。リンゴに近い感じでしょうか。大根でここまでできるか!という目からうろこのお料理で、ボリュームもあり2500円は一見ならぬ一食の価値あり。
2018年09月24日
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福岡からお孫ちゃん来ています。福岡のB級グルメ、「むっちゃんまんじゅう」を買ってきてくれました。某テレビ番組で紹介されていたもの。むっちゃん、とは、有明海のムツゴロウのこと。ムツゴロウの形をした、大判焼き系の皮です。それだけなら、単に形がちがうだけ、なのですが、一番人気のハムエッグむっちゃんまんじゅうには、ハムと千切りキャベツと目玉焼きが!ハンバーガーになら珍しくない具材ですが、甘みのある大判焼き皮とのコンビネーションが、ユニークです。塩味うすめで、さらに甘い皮で包むというのが、九州好みの味でしょうか。
2018年09月12日
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数年前から、年に一度、眼科で眼底検査を受けています。白内障や緑内障の早期発見のため。ちなみに、わたくしの妹は、40代で緑内障を発症、先月手術を受けて経過は良好です。わたしは、どちらの病気も今回も心配なし。なのですが、涙の量が少ないドライアイと指摘されました。ドライアイになると、目が乾燥する、光がまぶしい、疲れやすいなどの症状が出ます。原因は、コンタクトレンズの使用やパソコン画面の見すぎ、などと言われていますが、結局のところ、老化らしい!ものすごく大変な病気ではなく、もちろん生命にかかわる病気でもないので、自分で不便を感じたら治療しましょう、というものなのです。最近、蛍光灯の下で文字を読むのが非常に大変になってきた感じはありました。自宅や間接照明のお店などでは大丈夫なのですが、職場の明るい照明がまぶしい。さらに、エアコンの風が当たると余計に乾燥して症状がひどくなるのだそうです。この読みづらさが、他の大変な病気ではなくドライアイによるものだとわかれば、とりあえずは安心。で、原因であるドライアイの治療をやってみることにしました。治療の基本は点眼薬。人によって何種類かを組み合わせるそうです。まずは、お試しで1か月間、ヒアルロン酸の点眼薬を使うことに。様子を見て、あわなければ、次の薬へと変えることになります。1日4~5回使うだけです。内臓の病気と違って、重大なことにはなりにくいけれど、生活に不便を感じるようになったらやはり改善したいもの。眼科の検査は、ある程度の年齢になっていれば保険診療で受けられます。5000円はかかりません。(焦点があわないとか、かすむとか、誰でも何かしら、目の不都合は出てくるものです)まぶしさを感じている方、ドライアイかもしれません。一度、眼科に行ってみることをおすすめします。(眼底検査を受ける場合は、薬で瞳孔を開くので、検査後半日くらいは車や自転車の運転はできません)
2018年09月02日
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