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カテゴリ: (5)人間関係




(1)人格

・人格こそがWin-Winの基礎であり、ほかのすべての柱はこれを土台にしている。

(2)関係

・双方がお互いに高い信頼残高を持ち、Win-Winを決意している関係にあるなら、巨大なシナジー(Synergy)、つまり 相乗効果 を生み出すことになる。

(3)合 意

・お互いの関係を育てたうえで、合意をつくり出すことができる。それはWin-Winの中身を定義し、それに方向性を与えるものである。

・マネージャーや親が活用できる実行協定の「履行・不履行の結果」には、基本的に四種類ある。 金銭的な報酬 心理的な報酬 与える機会 与える責任の範囲 心理的な報酬が金銭的な報酬よりも動機づけになる 場合が多い。


(4)システム

・Win-Winが機能するには、それを支えるシステムがなければならない。研修システム、計画立案システム、コミュニケーションと情報伝達システム、予算システム、報酬システムなど、すべてがWin-Winの原則に基づいていなければならない。

・多くの場合、問題は人にあるのではなく、システムにある。

・人はWin-Winを考えるようになるにつれて、それを支えるシステムをつくることができるようになる。不必要な競争を必要な協力に変換させれば、効果性が大きく向上することになる。

(5)プロセス

・原則に基づいた交渉過程で重きをおくべきところは、人と問題を切り離して考え、立場よりも望む結果に集中し、相互利益になる選択や第三案を考え、客観的な基準を要求すること(双方が納得できる外的な標準あるいは原則)だという。

・四ステップのプロセス

 問題を相手の立場から見る
    ↓
 対処しなければならない課題
    ↓
 結果を明確に

 新しい案や選択肢を打ち出す

・Win-Winは人間関係における全体的なパラダイム 「人格」 から発生し、 「信頼関係」 によって育成、 「実行協定」 によって形づけられ、 「システム」

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最終更新日  2005.11.16 17:14:22
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