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カテゴリ: (5)人間関係
「理解してから理解される」

感情移入のコミュニケーションの原則

<人間関係について最も大切な教訓を要約すれば、「まず相手を理解するように努め、その後で、自分を理解してもらうようする」ことが効果的なコミュニケーションの鍵なのである。>

1、人に影響を与える鍵は人に影響されることだ

・自分の夫・妻、隣人、上司、同僚、友人と効果的に接し、相手に影響を与えたければ、まずその人を理解する必要がある。

・あなたは私のことを理解してもいないのに、なぜ助言ができるのだろうか。それは口先だけの言葉にすぎない。

・人間関係においてコミュニケーションを図りたければ、テクニックだけではだめ。信頼を築き、相手が本音で話せるような人格の土台の上に、 感情移入の傾聴のスキル を積み上げて、 心と心の交流を可能にする信頼残高 を、構築していかなければならない。


2、 相手を本当に理解するためには

・話をしているとき、ほとんどの人は、理解しようとして聞いているのではなく、答えようとして聞いている。

無視する 、あるいは実際に聞いていない。 聞くふりをする 選択的に聞く 。これは会話の部分部分しか耳に入れようとしない。 注意して聞く

・この上の最も高い傾聴のレベル、 感情移入をして相手の話を聞く 人は少ない。 感情移入とは、相手の見地に立ち、相手の立場らか物事を眺め、相手が見ている世界を見ることであり、相手のバラダイムを理解し、相手の気持ちを感じとること。

・感情移入の傾聴にはリスクも伴う。ほかの人の話を深く聴くには、強い安定性が必要。影響されたり傷ついたりする可能性が生じるからだ。


★命がけで行動すれば (^^)v ツイてる!

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bana-aka






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最終更新日  2005.11.18 19:36:43
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