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神楽坂にある老舗シャンソニエ、オ・シャンゼリゼへ行ってまいりました。お目当ては、カンツォーネ 歌手の松本淳子さん。本場イタリアでナポリターナの勉強をされて、日本でナポリターナを広めるため訳詞なども多数手がけておいでです。「愛のファンタジア」、「カルーソー」などの馴染みの曲の他、「無関心」「シャンパン」などと言った初めて聴く曲も聴かせていただきました。イタリア語の発音はもちろん、素晴らしい歌唱力!ピアノの川口信子さんも素晴らしかったです。先週赤坂のライブハウスで瑛莉花ゆうさんのライブを聴いた時もそうでしたが、みなさん本当に自分を魅せることをよくご存知で、よく研究されています。クラシックの世界だと、楽譜を正しく演奏することが最終目標になってしまってることも多々あって、いくら技術があっても演奏としては残念なことになることもなくはないよな〜と改めて感じました。音楽に対するパッションが見えるような演奏を目指したいと思います。瑛莉花さんのライブのピアニスト、阿部篤史さんも本当に自由で、正に天才!と言った感じでした。 いつもシャンソンフランセーズでお世話になってる、みんな大好きちぃ姉さんこと三橋千鶴さんとご一緒でした。お写真撮ってもらいました〜。6月にはわたくしたちもオ・シャンゼリゼに出演する予定です。
2022年02月25日
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トリフォニーホールにて、新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏会を聴いて参りました。指揮は小泉和裕氏。シューマン 交響曲第1番「春」とフランク交響曲ニ短調という渋いプログラム。エネルギッシュな演奏でした。どちらも大変な集中力が必要な曲だなあと改めて感じました。シューマンのシンフォニーは今まで余りピンと来なかったのですが、今回はいろんなモチーフのキャラクターがよく描き分けられて、楽しく聴いてるうちにあっという間に終わった感じでした。フランクは初めて生で聴いたのかな。冒頭で、管楽器がオルガンのような響きがしました。頂いたパンフレットによると、親日フィルは 2022/2023 シーズンも様々な指揮者といろんな曲を採り上げるようです。7月にはアルミンクの名前も。無事の来日を願います。
2022年02月20日
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こちらからご覧いただけます初稽古の様子を編集しました。実力派歌手の充実した歌声が素敵です!THE 歌謡ショウは3月30日アルテリーベにて開催です。ご予約はアルテリーベTOKYOまで。宜しくお願いいたします!
2022年02月19日
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無事終了いたしました。舞台に上がると、広い客席のはるか向こうに審査の先生方がいらっしゃるのみ。リハーサルがなかったので、ちゃんと声が出るのかちょっとだけ心配でしたが、佐藤真子先生とメンバー全員が心を一つにして歌えました!「平均年齢83歳」は、もしかしたら参加団体中、最高齢かも。そんな我が団が「はつらつ賞」を頂戴しました!緊急事態宣言が出される度に練習はお休みになり、練習場の人数制限があって全員集まれないこともありました。ワクチンの接種会場になって使えなくなった練習場もありました。怪我や入院で出演できなかったメンバーもいますが、今日出演する予定だった人は全員舞台に立つことができました。本当に良かった。はつらつ賞受賞は4月の創立56周年コンサートに向けての大きな励みになります。・・・・・・・?プログラムをよーく見ると・・・・名前間違ってます〜〜〜配信の時は訂正してくださるそうです。2月18日より期間限定配信されます。
2022年02月12日
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伴奏させて頂いてる創立56年の女声コーラス『コール・マ・メール』。明後日土曜日は、第25回シニアコーラスTOKYOフェスティバル本番です。昨年は残念ながら中止となりましたが、今年は無観客で開催されることとなりました。客席にお客様がいないのは寂しいですが、動画配信されます。世界中、どこにいても見られます!2022年2月18日配信スタートわたくしたちは中田喜直先生作曲「春を歌おう」と東日本大震災応援ソング「花は咲く」を演奏致します。コロナ禍による様々な制限の中、しっかり暗譜するまで練習しました!当日は着替え、リハーサルはなし。オペラシティに着いたら荷物を置いて演奏、終わり次第解散です。ホール滞在は1時間未満。主催の方がしっかり対策をされているので、ホールで感染することはまずなさそうです。そしてわたくしどもコール・マ・メールはこのフェスティバルに初回から参加しておりまして、なんと皆勤賞はわたくしどものみだとか。今回は節目の25回ということで、表彰して頂けるそうです。わたくしがコール・マ・メールに携わって15年。今回は怪我や病気で参加できないメンバーもいますが、4月の創立記念コンサートではきっと全員揃って歌えると信じています。団名の "マ・メール" は「私のお母さん」の意味。メンバーの多くは、わたくしの母と同じくらいのご年齢です。我が母に話しかけるように心を込めて演奏したいと思います。今夜の大雪の予報がとっても心配です・・・・・。
2022年02月10日
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「たまミュージカルシンガーズ」の皆様の伴奏で参加して参りました。川崎はほとんど縁がなく、ミューザ川崎に2回ほど来たことがあるだけ。駅前の商店街は大きくて、人がいっぱいでした。駅から徒歩10分少々のカルッツかわさきホールは舞台が広く、客席も広々した印象。演奏団体はブロックに分けられ、入場時間や移動ルート、座る場所も予め細かく決められていました。ひと団体が終わる度にピアノも椅子も拭いてくださり、ピアニストは演奏前に舞台袖で手指の消毒をしてから舞台へ。客席にいるのは演奏する人だけで、お客さまはいません。衣装に着替えるのは禁止、全員マスク着用で歌います。たまミュージカルはコロナ前から温めていた「シスターアクト」(「天使にラブ・ソングを」のミュージカル版です)から2曲披露。歌う位置も決まっていたのでフォーメーションを変えることはできませんでしたが、手の動きなどでミュージカル感を出しました。シスターの衣装(黒のワンピース)は自宅から着て行きました!お写真を撮れなかったのが残念〜。多くのコンサートが中止になっている今、合唱祭を開催するのは本当に大変なことです。主催の方が綿密に考えて厳重な感染対策をしてくださったので安心して参加できました。開演前の川崎市合唱連盟会長、中村拓紀さんの熱いご挨拶も胸に来るものがありました。講評の先生方が、昨年亡くなられた高階正光先生のお弟子さんと、その流れを汲む方だったのも何だか嬉しかったです。お二人ともとても愛溢れる講評をくださいました。きっと、2日間、約50団体すべてに全力で講評されたと思います。素晴らしい!久しぶりの「たまミュージカル」の皆さんの歌声は最初こそちょっと緊張気味でしたが、どんどん伸びやかになって行きました。ホント、皆んな舞台が好きなんだから!
2022年02月07日
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立春とは名ばかり。寒い日が続いてます。3月30日の「THE歌謡ショウ」の初合わせがありました。訳あってシャンソンフランセーズで出来なかったシャンソン、クラシック歌手とやってみたかったカンツォーネ、懐かしの歌謡曲、わたくしの好きな曲ばかり集めました。新橋のアルテリーベTOKYOにて、14時と18時30分の2回公演です。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ブラームスの交響曲はどれも名曲ですが、中でもわたくしの好きな第2番。ソロピアノ版をさらっております。やっと終楽章まで辿り着きましたが、なかなかの難しさです。チャイコフスキー「悲愴」も練習を始めます!時間がいくらあっても足りません〜。でもこれのおかげでピアノの音色に幅ができるのは確か。ピアノで、目指せオーケストラサウンド!
2022年02月05日
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