全6件 (6件中 1-6件目)
1
今日はあるピアノの発表会にお邪魔させて頂きました。演奏したのは先日の広島と同じくシューベルトのソナタ。今回も終楽章です。暗譜はまだですが、人前で弾く回数が多ければ多い程、シューベルトが近付いてくれる気がします。とても和やかな良い発表会でした。わたくし、弾き納めとなりました。そして今は「研究報告」なるものを書いております。人生で論文書いたのって、大学院の修士論文、ただ1回のみ。しかも萩原英彦先生のご指導の元、1年かけてやっとの思いで書き上げました。因みに「スクリャービンのピアノ語法の変遷」みたいな内容でした。ひょんなことから書くことになりまして、資料集めたり、内容を箇条書きにしたり、と準備はしてたのですが、いざ書き始めるとちっとも進みません!まず立ちはだかるWordの壁…。慣れないWindowsに四苦八苦してます。年賀状は諦めるしか…_| ̄|○
2022年12月29日
コメント(2)

昨夜は神楽坂オ・シャンゼリゼにて松本淳子さんのライブでした。沢山のお客様がお見えになって、大変盛り上がりました。松本淳子さんはナポレターナのスペシャリスト。今月CDをリリースされました。古典ナポレターナ、全編日本語歌詞で歌われています。多くの人にナポレターナの魅力を知ってもらい、歌ってもらえるようにとの願いが込められています。「ふたたび」(リナシェロ、リナシェライ)はどこかで採り上げたいと思っていた曲。9月のシャンソンフランセーズ(内幸町ホールで再開します!)で歌わせて頂こうかな。今年、松本淳子さんに出会えたのは大きな出来事でした。知らない曲にも出会えました。淳子さん、ありがとうございました。
2022年12月28日
コメント(0)

7月に好評だった「4人の匠による masterpiece」の第2弾、「4人の匠とメリークリスマス」キーストンクラブ東京にて無事終了致しました。オープニングは、ピアノソロと鈴などの鳴り物付きで "そりすべり" からの 4人で歌い継ぐ "クリスマスソング"。坂口さんはサンタさん、松本さんはトナカイさんの被り物です。開演前の匠〜s。左からモンデンモモさん、三橋千鶴さん、坂口卓也さん、松本淳子さん。皆様はリハ中に代わりばんこでお着替えやメイクができますが、わたくしはずっと弾いてるので、できず。一人だけbefore姿を晒すのも何なので、写っておりません。今回もシャンソン、カンツォーネ、イタリアン&スパニッシュポップスなどにクリスマスソングも加わってヴァラエティに富んだプログラムでした。楽しかった!ライブ後に頂いた賄いカレーも美味しかった!キーストンクラブのピアノはスタインウェイ。魅力的。あと45分ほどで日付が変わってしまいますが、皆様、楽しいクリスマスをお過ごしくださいますように!トナカイです。明日は病院のロビーピアノ。明後日は松本淳子さんと神楽坂オ・シャンゼリゼ。明々後日は戸塚である発表会でちょっと弾かせてもらいます。わたくしは年賀状出す派ですが、今年は到着が大幅に遅れそうです〜。あいすみません。
2022年12月25日
コメント(0)

広島の先生の発表会参加も終わり東京へ戻りました。連弾もソロも頑張りました!発表会前日に先生のお宅へ伺いました。1年ぶりの再会にも関わらずお茶を飲みながら近況報告することも一切なく一心不乱に連弾の合わせを致しました。楽しかった〜。わたくしのソロも聞いてくださり、色々とアドバイスを頂けたのもありがたかったです。先生の生徒さんたちは皆んな先生の事が大好き。それをひしひしと感じた発表会でした。発表会へ向かう前、午前中は小学校からの幼馴染の初リサイタルのリハーサルにお邪魔しました。受験まで同じ先生に師事してた友人です。会場はピアノを常駐している古民家カフェでした。本番はわたくしの本番と時間が被ってて聞けなかったのですが、彼女も楽しく弾けたようでよかった。今朝は広島も雪で、空港行きの高速バスが運休になったらどうしよう…と不安でしたが無事戻ることができました。昨日は新幹線が停電で止まってたんですね。夕方駅を通りがかったらみどりの窓口が人でパンパンになってて何事かと思いました。ちゃんとお好み焼きも頂きました!
2022年12月20日
コメント(0)

広島に帰ってます。昨日は気の置けない友人と語らい、明日は受験の時にお世話になった先生の発表会に参加致します。先生とモーツァルトを連弾致します。曲はフーガ KV401(375e)。譜面は簡単そうなんですが、ところどころに罠が仕掛けてあり一瞬たりとも気が抜けません。先生との連弾はとっても楽しいです!!ソロはシューベルトのソナタ20番の終楽章を演奏します。弾き込むほどに味わい深く、完成までにはまだ程遠い仕上がりですが、明日は今出来ることを精一杯楽しくやるだけです。駅ビルが新しくなって、美味しいお寿司を手軽に頂けるようになりました。広島で食べるお寿司はホントに美味しいです。イカの歯応えが全然違います。そして、何気にお吸い物に入ってるネギが美味しいんですよねぇ。観音ネギっていうのかな。幼い頃からお馴染みのネギ、これでなくちゃ。
2022年12月17日
コメント(0)

今日はある声楽のレッスンの伴奏に行って参りました。曲はアルバン・ベルク作曲「初期の7つの歌」。学生の頃に弾いたことがあるような気がしますが、昔過ぎて覚えてません。最近はドイツ歌曲自体、滅多に弾く機会がないので張り切って練習致しました。1905年から1908年にかけて作曲されたこの曲集、何とも言えない官能的な雰囲気がたまりません。子安ゆかり先生のレッスンを受けるのは初めてです。ドイツ歌曲のスペシャリストでピアニストの子安先生、ドイツ語の細かなニュアンスやベルクの書法について、そしてピアノの奏法についてもとても勉強になりました。その道を極められた方に教えを乞うことはいくつになっても必要だと実感です。先生のお宅のピアノがシュタイングレーバーという初めて触るピアノで、素敵な響きに感激でした。ヴァイオリンは持ち主の色に染まる、みたいな話を聞いたことがありますが、ピアノも持ち主の音楽性を反映するのではないか、そんなことを考えました。とにかく子安先生は素晴らしい方でした。レッスンを受けるのは初めてでしたが、実は先生とはお目にかかったことがあります。それは学生時代。世界的に活躍されているドイツ歌曲のデュオ、白井光子先生とハルトムート・ヘル先生の公開レッスンが母校であった時、通訳でついてくださったのが子安先生でした。先生はヘル先生のお弟子さんでドイツに留学中でしたが、公開レッスンに合わせて帰国されてたようです。当時はよくドイツ歌曲の伴奏をさせて頂いていたので、わたくしは運よく受講できたのでした。その時のヘル先生のレッスンもとてもエキサイティングだった事をよく覚えています。今日のレッスン終わりでそのことをお話したら、何と先生はわたくしがシューベルトの「ミニョン」やR.シュトラウスの「悪天候」を弾いたことを覚えてくださってました!当時は先生もわたくしも20代・・・。そして「あの時、ハルトムートはあなたのことを"いいね"と言っていたのよ。(ドイツに)来たらいいって。」と。何と!驚きです。カールスルーエに行けばよかったのかな〜・・・。帰宅してからアルバムをひっくり返して発掘しました。ヘル先生、よそ見してます。懐かしさで胸がいっぱいになりました。
2022年12月02日
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


