PR
Calendar
Freepage List
Comments
Keyword Search
TM
に屈しました。
若いころなら、体力と気力でねじ伏せられたのですが、
寄る年波には勝てませんでした。
というか、ストレスザウルス TM が育ち過ぎたということでしょうか。
ストレスザウルス TM は、身の回りに転がっているストレスの種を
パクパクと食べてはニョキニョキ育ちます。
生活の変化による物理的負担、
いや応なく変えられてしまった状況による精神的負担、
思うようにいかないことへの焦燥感、
やらねばならぬことができない苛立ちと虚無感、
見えぬ未来への不安感と虚脱感、
人生の節目とも思える状態への抵抗感……
すべてがストレスザウルス TM の大好きなエサです。
たくさん、たくさんエサを食べたストレスザウルス TM は、
巨大化し、凶暴化し、私に襲いかかりました。
最初は消化器の不調。
食欲がなくなり、食べても出すだけ。
その症状が落ち着いてきたら、次は腰痛。
運転の姿勢が悪いからだと軽く考えていたら、
動く時に、息もできないくらいの痛みが襲い、
病院に行くべきかと半年余り悩み続けたけれど、
長距離運転がなくなったと安堵した途端に痛みが薄れ、
次には肩に激痛が。
五十肩だと人は簡単に言うけれど、
その痛みったら。
夜も眠れぬ激痛に耐えつつ、不眠に悩みながら過ごすうち、
今度はみぞおちにいやな痛みが走り…。
のたうち回るような痛みを経て、
いま、ようやくお粥生活が終了しました。
明日からご飯が食べられます。
絶食~重湯~お粥生活は合計15日。
お酒と脂+油抜きの生活は、これから1ヵ月余り。
それ自体は経験済みなのでつらくはないけれど、
冬ゆえに手足のカサツキが気になります。
ご飯が食べられるようになっても、食べられるものは
極めて少なくて、クリスマス(フライドチキンとシャンパンと
ケーキは最も膵臓に悪いメニュー)は随分寂しい。
腹五分が基本なので、お正月のガッツリ食いも不可能。
忘年会も新年会も、欠席するのが一番。
こんな状態で1月半ば過ぎまで。
願わくは、新たなストレスザウルスが襲ってこぬことを。
ストイックな生活の中で、ストレスザウルス TM が強大化する機会が
あるのではないかと、戦々恐々です。
自分だけの生活なら、全く問題ないのですが、
母や、得意先や、友達や、兄弟やといった他人が絡んでくると、
それ相当の精神的負担があるわけです。
ストレスザウルス TM の好きなエサをこさえないように注意しつつ
穏やかに、自然体で過ごしましょう。
といいつつ、年末までにやらねばならぬことが目白押しです。
考えるだけでゾッとします。
焦らぬように、一つずつ着実にこなすようにしましょう。
やり残したら、それはそれでいいと思うようにして。
そうでないと、またストレスザウルス TM がやってきて、
エサにしてしまいます。
それにしても……ストレスザウルス TM の野郎め!
ストレスザウルス TM をやっつけられるような
強い、強い味方を育てなければ!
などと強く思う、寒さが身にしみる夜でした
虫けらが師匠? いやはやである。 2026.09.07
虫けら、YouTuberになる!? 2026.09.03
1ヵ月間に3回の入院!!! 2026.08.24