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600万アクセス記念~いま聴きたいあのナンバー(その12) 今回は、ラテン系のシンガーによる、筆者お気に入りのナンバーです。アルベルト・コルテス(Alberto Cortez)はアルゼンチン出身のシンガーソングライターかつ詩人で、2019年に79歳で亡くなっています。 そんな彼の歌といえば、「ノ・ソイ・デ・アキー」を以前に取り上げていますが、同じく代表曲の一つである、「カジェヘロ(Callejero)」というのが今回のナンバーです。表題は、“道端の”といったような意味で、そんなわけで、以下のビデオにも見られるように、“野良犬”がモチーフになっています。 もう一つ、ライヴの映像をご覧いただきたいと思います。2004年ですから、60代も半ばに差し掛かった頃のものです。メキシコの国立オーディトリアムでの交響楽団との共演ライヴの模様で、ライヴ盤としてCD化およびDVD化されたものでもあります。 [収録アルバム]Alberto Cortez / Ni poco... ni demasiado(1973年リリース)Alberto Cortez / Alberto Cortez sinfónico(2004年リリース)その他、各種ベスト盤に収録。 下記ランキングに参加しています。 お時間のある方、応援くださる方は、“ぽちっと”よろしくお願いいたします! ↓ ↓
2021.03.31
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600万アクセス記念~いま聴きたいあのナンバー(その11) ボブ・ディラン(Bob Dylan)の21世紀に入ってからのナンバーを一つ取り上げてみたいと思います。2006年に発表されたアルバム『モダン・タイムズ』に収録された「サンダー・オン・ザ・マウンテン(Thunder on the Mountain)」という曲です。このアルバムは、5年ぶりの新作だっただけでなく、30年ぶりに全米1位となった作品でした。 この10年後、ディランはノーベル文学賞を受賞することになったわけですが、その彼も間もなく80歳を迎えます。とはいえ、音楽への意欲は続いているようで、昨年(2020年)も新曲の公表とそれに続いてのニューアルバムの発表もありました。 さて、もう一つのビデオは、比較的最近のものということで、2019年のライヴの音声をお聴きいただきたいと思います。残念ながら映像は動きませんが、サンタ・バーバラでのライヴの音声とのことです。 [収録アルバム]Bob Dylan / Modern Times(2006年リリース) モダン・タイムズ [ ボブ・ディラン ] 輸入盤 BOB DYLAN / MODERN TIMES / TOGETHER THROUGH [2CD] ブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、ぜひクリックをお願いします。 ↓ ↓ ↓
2021.03.30
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600万アクセス記念~いま聴きたいあのナンバー(その10) 今回は、近年筆者がお気に入りのメキシコのロック・バンドのナンバーです。ソエー(Zoé)というのがそのバンドなのですが、1990年代後半に結成され、21世紀に入ってから20年近くにわたり作品を発表し続けていて、これまで6枚のアルバムを世に送り出しています。 今回ピックアップするのは、現時点で最後のアルバム作品である『アストラン』(2018年)に収録され、シングルカットもされた「アスル(Azul)」というナンバーです。まずは、オリジナルのヴァージョンをお聴きください。 さて、この曲のライヴでのテイクもご覧いただこうかと思います。2019年9月のライヴでの演奏の模様です。 これまで、このブログでは過去に1曲だけ取り上げた(過去記事参照)だけだったのですが、なかなかお気に入りのバンドなので、機会を見て彼らのアルバムも取り上げていきたいと思っていたりする次第です。[収録アルバム]Zoé / Aztlán(2018年リリース) 以下のブログランキングに参加しています。お時間の許す方は、 クリックで応援よろしくお願いします。 ↓ ↓ ↓
2021.03.29
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600万アクセス記念~いま聴きたいあのナンバー(その9) 1970年代にプログレッシヴ・ロックの名作(例えばこちらやこちら)をいくつも残したイエス(Yes)は、1980年代に入った頃、数年間活動を停止していた。そうした中で“再結成”として注目を浴び、イエス復活を告げるヒットとなったのが、1983年のアルバム『ロンリー・ハート(原題:90125)』でした。 そこに収録されたシングル・ヒット曲、「ロンリー・ハート (Owner of a Lonely Heart)」をお聴きください。 かつてのプログレ色とは異なり、ポップ色の強いナンバーです。賛否両論あるでしょうが、イエスとしてビルボードのシングル・チャートで1位に達した唯一の曲となりました。日本でもCMなどで繰り返し使われたので、記憶に残っている人も多い曲かと思います。 さてそれから35年ほどが経過した時点でのライヴ映像もご覧いただこうと思います。2017年、ロックの殿堂でのライヴ・パフォーマンスです。 [収録アルバム]Yes / 90125(1983年リリース) 下記のブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、バナーをクリックお願いします! ↓ ↓
2021.03.28
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600万アクセス記念~いま聴きたいあのナンバー(その8) フィル・コリンズ(Phil Collins)は、ジェネシスでの活動およびソロ活動で特に1980年代~1990年代にいくつもヒットを残しました。そんな彼による見事なビートルズ・ナンバーのカバーというのが今回ピックアップしたい曲です。 1998年、ジョージ・マーティン(ビートルズのプロデューサー)が制作し発表したコンピレーション盤『イン・マイ・ライフ』は、様々なアーティストがビートルズの楽曲をカバーしているというものでした。そこに収録されたもののうち、目を引くナンバーの一つがこのフィル・コリンズによる「ゴールデン・スランバー〜キャリー・ザット・ウェイト〜ジ・エンド(Golden Slumbers/Carry That Weight/The End)」でした。 “オリジナルとどっちがいい?”と話題にできるような気合の入った歌いっぷりが印象的です。 さて、もう一つの映像は、“本家”のポール・マッカートニーのものです。ポールはソロになった後もこれらの曲をレパートリーにしていました。以下の映像は、1997年9月(上記アルバム発表の半年ほど前)、ロイヤル・アルバート・ホールでのライヴ演奏のものです。少し注意してみればすぐにわかるように、この演奏でドラムを担当しているのがフィル・コリンズというわけです。 [収録アルバム]George Martin / In My Life(1998年リリース) ブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、ぜひクリックをお願いします。 ↓ ↓ ↓
2021.03.26
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600万アクセス記念~いま聴きたいあのナンバー(その7) 突然、趣向が変わりますが、メキシコのお騒がせ女性シンガー、グロリア・トレビ(Gloria Trevi)のよく聴いたナンバーです。元々は1994年、人気絶頂期のアルバムの一つ『マス・トゥルバーダ・ケ・ヌンカ』に収録されたシングル・ヒットで、男性による女性への暴力について、いわばタブーを破って大胆な歌詞だったこともあり、広く聴かれたナンバーでした。 個人的な体験談ですが、この全盛期の頃のグロリア・トレビは、現地でリアルタイムで経験したため、ついつい思い入れがついてきてしまいます。この曲も本当に繰り返し耳にしたナンバーでした。 それはともかく、その後、未成年者略取の罪に問われ、収監中に妊娠し、と世間を騒がせた末に、音楽界に復帰を果たしました。50歳を超えた彼女が今後どのように活動していくのか、ある意味では興味津々で見ていますが、ともあれ、比較的最近のこの曲の歌唱をご覧ください。ドスの効いた声と歌のうまさは相変わらずといったところです。 [収録アルバム]Gloria Trevi / Más turbada que nunca(1994年リリース) ↓上記の収録アルバムはこちら↓ 【輸入盤CD】GLORIA TREVI / MAS TURBADA QUE NUNCA ↓こちらはベスト盤↓ 【輸入盤CD】GLORIA TREVI / ROCK DEL MILENIO 【輸入盤CD】GLORIA TREVI / HISTORIA 以下のブログランキングに参加しています。お時間の許す方は、 クリックで応援よろしくお願いします。 ↓ ↓ ↓
2021.03.25
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600万アクセス記念~いま聴きたいあのナンバー(その6) 今回はボン・ジョヴィ(Bon Jovi)のお気に入り曲の一つです。1994年に発売された初のベスト盤がセールスを上げた中、その翌年(1995年)にリリースされたスタジオ作6枚目となる新作が『ジーズ・デイズ(ディーズ・デイズ)』でした。 今回取り上げるのは、そのアルバムの表題曲です。「ジーズ・デイズ(These Days)」のオフィシャルビデオ映像をご覧ください。 続いては往時のライヴの様子を見ていただこうかと思います。1995年は年明けに阪神淡路の大震災があり、ライヴ収入の一部を義援金としてくれたなんて話がありましたが、確かそれもこのアルバムが発表されたころの出来事だったように記憶しています。以下は1996年5月、横浜でのライヴの映像です。 阪神淡路大震災の年ということは、もう四半世紀以上なるわけで、気になって確認してみたところ、ジョン・ボン・ジョヴィも来年は還暦(現在は59歳の誕生日を迎えたばかり)。思わず時の流れを感じてしまったりします。[収録アルバム]Bon Jovi / These Days(1995年リリース) 送料無料【中古】ジーズ・デイズ [Audio CD] ボン・ジョヴィ 送料無料【中古】These Days [Audio CD] Bon Jovi ボン ジョヴィ 以下のブログランキングに参加しています。お時間の許す方は、 クリックで応援よろしくお願いします。 ↓ ↓ ↓
2021.03.24
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600万アクセス記念~いま聴きたいあのナンバー(その5) 今回はスペインのシンガーソングライターであるホアキン・サビーナ(Joaquín Sabina)のお気に入り曲の一つを取り上げてみたいと思います。このサビーナという人は、シンガーであるだけでなく、詩人や画家としても活躍していますが、その詩人としての才能が発揮されている楽曲が多くあります。 そうした曲の一つが、この「ラ・カンシオン・マス・エルモーサ・デル・ムンド(La canción más hermosa del mundo)」というナンバーです。日本語にすると「世界でいちばん美しい歌」という訳ですが、詩的な表現が次々と紡がれていき、最後に“私が書きたかったのは、世界でいちばん美しい歌”というフレーズが出てくるというものです。 まずは、元のアルバム(2002年発表の『ディメロ・エン・ラ・カジェ』に収録)をお聴きください。 続いては、同じ曲ではありますが、ラテン音楽界の大物キューバ人シンガー、パブロ・ミラネスとの共演ヴァージョンです。上記アルバム発売の翌年に出たコンピレーション盤(レアトラックや未発表曲などのコンピですが、筆者は未聴)に収録されているとのことです。 [収録アルバム]Joaquín Sabina / Dímelo en la calle(2002年リリース)←元のヴァージョンを収録。Joaquín Sabina / Diario de un peatón(2003年リリース)←元のヴァージョンに加え、パブロ・ミラネスとの共演ヴァージョンも収録。 以下のブログランキングに参加しています。お時間の許す方は、 クリックで応援よろしくお願いします。 ↓ ↓ ↓
2021.03.23
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600万アクセス記念~いま聴きたいあのナンバー(その4) 今回は1980年代末に颯爽と出現した“覆面バンド” トラヴェリング・ウィルベリーズのナンバーです。顔を隠しているといっても、サングラスをしているだけで、大物ミュージシャン(ジョージ・ハリスン、ジェフ・リン、ボブ・ディラン、トム・ペティ、ロイ・オービソン)が集合したバンドでした。最初のアルバムをリリース後、ロイ・オービソンは急死してしまいましたが、残った4人はさらに作品をリリースしました(参考過去記事)。 今回の曲は「シーズ・マイ・ベイビー(She’s My Baby)」で、2枚目のアルバム(『ヴォリューム3』)からのシングル曲の一つです。映像には登場しませんが、この曲ではゲストとしてゲイリー・ムーアがギターで参加しています。なぜだか冒頭のシーンが脳裏によく焼き付いているビデオクリップをご覧ください。 さて、ライヴの映像もなく、これで終わりというのも何なので、今回はもう一つ、このシングルにカップリングされたナンバーの襟増も追加しておきたいと思います。アルバムには未収録のナンバーでしたが、後の再発(2007年)では、ボーナストラックとして『ヴォリューム3』にも収められた「ランナウェイ(Runaway)」です。そういえば、この同じ曲を歌ったデル・シャノンの加入の噂と自殺という話も当時ありました。 [収録アルバム]Traveling Wilburys / Volume 3(1990年リリース) 【輸入盤CD】Traveling Wilburys / Traveling Wilburys 3 【K2016/10/14発売】(トラヴェリング・ウィルベリーズ) 【輸入盤CD】Traveling Wilburys / Traveling Wilburys Collection (w/DVD) (Digipak) 【K2016/6/3発売】(トラヴェリング・ウィルベリーズ) 下記のブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、バナーをクリックお願いします! ↓ ↓
2021.03.22
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600万アクセス記念~いま聴きたいあのナンバー(その3) 続いては、リンゴ・スター(Ringo Starr)の1990年代のナンバーです。周知のとおり、元ビートルズの一員であった彼はソロとして活動を続け、1980年代には停滞したものの、1990年代に“オール・スター・バンド”を結成してツアーを行うなど復活を遂げました。 今回のナンバーはちょうどそんな時期の1曲です。10年近い空白の後に1992年発表された10作目のソロ作『タイム・テイクス・タイム』に収められている「ウェイト・オブ・ザ・ワールド(Weight of the World)」です。 まずはアルバムに収録されているヴァージョンをお聴きください。 続いては、上でも触れたオール・スター・バンド(リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド)での演奏です。豪華メンバーを取りそろえたこのバンドは、ツアー時期によってメンバーが入れ替わっていったのですが、下の映像のものでは、トッド・ラングレン、ジョー・ウォルシュ、ニルス・ロフグレン、デイヴ・エドモンズなどの面々が参加しています。 [収録アルバム]Ringo Starr / Time Takes Time(1992年リリース) 【輸入盤CD】Ringo Starr / Time Takes Time (リンゴ・スター) 下記のランキングサイトに参加しています。 お時間の許す方は、バナーをクリックして応援いただけると嬉しいです! ↓ ↓
2021.03.21
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600万アクセス記念~いま聴きたいあのナンバー(その2) 今回の“いま聴きたい曲”は、サンタナ(Santana)とマナー(Maná)の共演による「コラソン・エスピナード(Corazón espinado)」というナンバーです。サンタナは言わずと知れたラテン・ロック、ジャズ・ロックの先駆的バンドで、ギタリストのカルロス・サンタナがメキシコ出身というのもよく知られた話です。そのカルロス・サンタナがメキシコのトップバンドであるマナーと共演しているのがこの曲です。 サンタナの作品として1999年にリリースされた『スーパーナチュラル』では、他のアーティストをゲストに招いて様々な共演を実現しました。そこに収められた1曲がこのマナーとの共演曲でした。 その後、この曲はサンタナも演奏しましたが、一方でマナーの定番曲としてライヴでも頻繁に演奏されていきました。そんなわけで、マナーの単独のライヴ演奏シーンということで、2013年のライヴ(南米チリのビニャ・デル・マール音楽祭)での映像をご覧ください。 [収録アルバム]Santana / Supernatural(1999年リリース) スーパーナチュラル/サンタナ[CD]【返品種別A】 Santana サンタナ / Supernatural 輸入盤 【CD】 次のブログのランキングサイトに参加しています。 お時間の許す方は、クリックで応援をよろしくお願いします! ↓ ↓
2021.03.20
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600万アクセス記念~いま聴きたいあのナンバー(その1) 600万アクセス到達を記念して、これまでの100万単位の区切りと同じように、“いま聴きたい曲”をピックアップしてお届けしたいと思います。30回のロングランで、ジャンルもばらばらにその時の気分で取り上げていきますが、ぜひお付き合いください。 でもって初回はこの曲です(正確には、いま聴きたいというよりは、さっき聴いた曲です)。1957年にプレスティッジ・レーベルで吹き込まれた共演セッション盤『ホイーリン・アンド・ディーリン(Wheelin’ and Dealin’)』に収められている「ディーリン(Dealin’)」というナンバーです。 このアルバムは誰がリーダーというわけではないオールスター・セッションですが、フロントはジョン・コルトレーン(テナー)、フランク・ウェス(フルート、テナー)、ポール・クイニシェット(テナー)で、そのバックを支えるのは、マル・ウォルドロン(ピアノ)、ダグ・ワトキンス(ベース)、アート・テイラー(ドラムス)という面々です。余談ながら、コルトレーンとクイニシェット、さらにウォルドロンの3人はこの吹込みの数か月前にも共演しており、その時の録音は、『キャッティン・ウィズ・コルトレーン・アンド・クイニシェット』という作品となっています。 さて、今回の曲に戻りますが、LP盤に収録されたのは“テイク2”でした。後にCD化されたことによって“テイク1”もボーナストラックとなりましたので、その第1テイクの方もよければお聴きください。 [収録アルバム]The Prestige All-Stars / Wheelin’ and Dealin’(1957年録音) フランク・ウェス|フォー・クラシック・アルバムズ [ フランク・ウェス ] フランク・ウェス / フランク・ウェス|フォー・クラシック・アルバムズ [CD] 下記ランキングに参加しています。 お時間のある方、応援くださる方は、“ぽちっと”よろしくお願いいたします! ↓ ↓
2021.03.19
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本ブログの累計アクセス数が600万に達しました。たくさんの方々にご覧いただき、心より感謝しています。マイペースの更新ですが、ぼちぼち続けていきます。今後ともご愛顧ください。 ブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、ぜひクリックをお願いします。 ↓ ↓ ↓
2021.03.19
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INDEXページ(ジャンル別、アーティストのアルファベット順)を更新しました。ここ最近の記事を追加しています。INDEXページへは、下のリンク、もしくは本ブログのトップページ(フリーページ欄)からお入りください。 アーティスト別INDEX~ジャズ編(A-G)へ → つづき(H-M)・つづき(N-Z) アーティスト別INDEX~ロック・ポップス編(A-B)へ → つづき(C-D)・つづき(E-I)・つづき(J-K)・つづき(L-N)・つづき(O-S)・つづき(T-Z) アーティスト別INDEX~ラテン系ロック・ポップス編(A-L)へ → つづき(M-Z) アーティスト別INDEX~邦ロック・ポップス編へ 下記ランキングに参加しています。応援くださる方は、各バナー(1つでも ありがたいです)をクリックお願いします! ↓ ↓
2021.03.18
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記念すべきデビュー作 A-ha(アーハ)は、1982年に結成されたノルウェイの3人組バンド。ジャンルでいえば、シンセ・ポップという言い方をされることが多いようだが、デビュー当初から広いリスナー層の人気を獲得した。 そんな彼らのデビュー盤が1985年リリースの『ハンティング・ハイ・アンド・ロウ(Hunting High and Low)』である。本国ノルウェイで1位になっただけでなく、オーストリアや隣国スウェーデンのチャートで1位、さらにUKチャートで2位(アメリカでは15位、日本では8位)となった。さらにシングル・ヒットした1.「テイク・オン・ミー」はノルウェイや米国を含む少なくとも8か国のチャートで1位を記録した。 この「テイク・オン・ミー」は、当時のシンセ・ポップの典型的ナンバーであっただけでなく、スケッチ画風の映像がMTV時代の到来にもマッチし、瞬く間に衆目を集めた。 当時の人気はいくぶん“アイドル的”な側面があったようにも思うのだけれど、このアルバム作品を通して聴けば、後々に露になってくるa-haの核心は十分に示されていたように思う。(1980年代的に)“今風”でシンセ・ポップなだけが売りなわけではなく、叙情性でじっくりしっかり聴かせる作風はこの時点から既に素地が出来上がっていた。そのことをいちばん如実に示すのは、アルバム表題曲の3.「ハンティング・ハイ・アンド・ロウ」。似たような傾向はほかのいくつかの曲(すべてではないにせよ、5.、6.、7.、10.など)に見られるのだけれど、後々のこのバンドの発展性と同時に、おそらくは世間のイメージとのギャップに悩むことになったであろう要素が既に垣間見られる。 ともあれ、個人的には“叙情性”というキーワードで括れそうなa-haの特性が、個人的にこのバンドをいいと思う動機になっている。そういう意味では、1.「テイク・オン・ミー」だけでなく、3.「ハンティング・ハイ・アンド・ロウ」もという発想で本盤を聴いてほしいというのが筆者の想いだったりする。[収録曲]1. Take on Me2. Train of Thought3. Hunting High and Low4. The Blue Sky5. Living a Boy's Adventure Tale6. The Sun Always Shines on T.V.7. And You Tell Me8. Love Is Reason9. I Dream Myself Alive10. Here I Stand and Face the Rain1985年リリース。 【輸入盤】Hunting High And Low (Rmt) [ a-ha ] 【中古】 ハンティング・ハイ・アンド・ロウ /a−ha 【中古】afb 以下のブログランキングに参加しています。お時間の許す方は、 クリックで応援よろしくお願いします。 ↓ ↓ ↓
2021.03.16
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マンサネーロ名曲選~第3集(その5) 昨年末に亡くなったメキシコ出身の作曲家アルマンド・マンサネーロ(Armando Manzanero)の名曲選の続きです。今回は、「トダビーア(Todavía)」というナンバーです。 まずは1960年代後半のオリジナル・レコーディングのヴァージョンをお聴きください。 続いては、メキシコの有名シンガーによるカバーをご覧いただこうと思います。アルマンド本人は歌手として吹き込みや出演歴がたくさんありますが、よく言われるように、とにかくいろんな人にカバーされたり、楽曲を提供したりもしています。以下は、エディ・マルケス(Edith Márquez)によるカバーです。この女性シンガーは、1980年代後半から活躍している人ですが、キャリアを重ねてきて近年なかなかいい歌いっぷりを披露しています。 最後は、ミリアム・ソリス(Miriam Solís)という女性シンガーとアルマンド本人の共演です。ミリアム・ソリスのアルバム『フェリア・デル・アモール』(2019年)に収録されているデュエットでの「トダビーア」をどうぞ。 下記のブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、バナーをクリックお願いします! ↓ ↓
2021.03.14
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マンサネーロ名曲選~第3集(その4) アルマンド・マンサネーロ(Armando Manzanero)の名曲選の続きです。今回取り上げるナンバーは「タル・ベス、キサー(Tal vez, quizá)」という曲です。表題の”タル・ベス”も”キサー”もスペイン語で”たぶん”という意味です。 この曲は、メキシコ人女性シンガーのパウリーナ・ルビオ(Paulina Rubio)のヒット曲として知られています。2000年のアルバム『パウリーナ』に収録され、翌年にシングルカットされています。まずは、その映像をご覧ください。 でもって、この曲を作ったのがアルアンド・マンサネーロというわけです。続いては、このパウリーナが作者のアルマンドと共演している映像です。 さらに今回はもう一つ。別の男性シンガーのカバーもご覧ください。ダビー・カバソス(David Cavazos)という人による歌唱ですが、2018年のものです。甘いマスクに名バラードといった雰囲気に仕上がっていますが、こうやってアルマンドの曲がカバーされ、定番となっていくのかなと思ってみたりします。 ↓下記リンクは、ベスト盤です↓ 【輸入盤CD】ARMANDO MANZANERO / ESENCIAL ARMANDO MANZANERO 下記のブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、バナーをクリックお願いします! ↓ ↓
2021.03.12
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世界的ヒットを含む代表盤の一つ リトル・リヴァー・バンド(Little River Band)は、オーストラリアから世界進出を果たした草分け的バンド。国内ですでに活動をしていた複数のバンドのメンバーが集まって1975年にメルボルンで結成され、同年にセルフタイトルのデビュー盤をリリースした。オーストラリア国内で大きな人気を集めただけでなく、彼らはイギリスやアメリカにも進出していく。米西海岸ロック的な爽快で美しいハーモニーを武器に人気を集めることになっていく。1978年リリースの第4作『夢追人(Sleeper Catcher)』は、全米アルバムチャートで初めて20以内(最高位16位)に入り、全米3位となるヒット・シングルも生み出した。そのようなわけで、彼らの世界進出の出世盤ともいえる。 そのヒット曲というのが、2.「追憶の甘い日々(リミニッシング)」(動画含む過去記事はこちら)である。全米ラジオ史上、最もエアプレイ回数が多い曲の一つとされる名曲である。他にお勧めのナンバーとしては、同じくシングルとしてヒット(全米10位)した6.「レディ(レイディ)」で、これまたよくできた美曲。さらに、目立たないのだけれど実は名曲と思うのは、長尺の4.「時の流れに(ライト・オブ・デイ)」というナンバー。さらに、これら以外に聴き逃がせない収録曲としては、1.「安らぎの時(シャット・ダウン・ターン・オフ)」、5.「堕天使(フォール・フロム・パラダイス)」、8.「人生の小路(ソー・メニー・パス)」なんかが挙げられる。 それにしても、思い込みというか刷り込みというのは恐ろしい。筆者はずっと米盤で聴いてきたため、ある種キャッチ―なオープニングで軽快な感じのある「シャット・ダウン~」からアルバムが始まるイメージが当たり前と化していた。元のオーストラリア盤では、「堕天使」からA面が始まる曲順だったとは。さらに、当時の日本盤もどうやら豪盤と同じ曲順だった模様。こちらの曲順で聴いてみたら、本盤の印象も案外別のものになりそうな気がしていたりする。[収録曲]1. Shut Down Turn Off2. Reminiscing 3. Red-Headed Wild Flower4. Light of Day 5. Fall from Paradise6. Lady 7. Sanity's Side8. So Many Paths9. One for the Road*参考:豪盤の曲順(上の米盤・下記の豪盤ともに、1.~4.がLP盤のA面、5.~9.がB面)1. Fall from Paradise2. Lady3. Red-Headed Wild Flower4. Light of Day5. So Many Paths6. Reminiscing7. Sanity's Side8. Shut Down Turn Off9. One for the Road1978年リリース。 ★CD/SLEEPER CATCHER/FIRST UNDER THE WIRE (輸入盤国内仕様)/リトル・リヴァー・バンド/OTCD-6399 ↓ベスト盤です↓ 【輸入盤CD】Little River Band / Best Of (リトル・リヴァー・バンド) ↓こちらはオリジナル・アルバムのLP盤↓ (LP)リトル・リバー・バンド/Sleeper Catcher 【中古】 以下のブログランキングに参加しています。お時間の許す方は、 クリックで応援よろしくお願いします。 ↓ ↓ ↓
2021.03.08
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マンサネーロ名曲選~第3集(その3) アルマンド・マンサネーロ(Armando Manzanero)の歌唱で、わりと近年になってから筆者のお気に入りとなったナンバーを今回は取り上げたいと思います。「プロプエスタ(Propuesta(Yo te propongo))」というのがその曲です。筆者が気に入ったのは、次の映像のアルマンドの歌唱です。 この曲は、アルマンド・マンサネロ作ではなく、ロベルト・カルロス(1980年代を中心に人気を博したブラジル人シンガー)によるナンバーです。ロベルト・カルロス本人のほかに、様々な有名シンガーがこの曲をカバーしています。今回はアルマンド・マンサネーロからスタートしてということなので、他のメキシコ人シンガーによる「プロプエスタ」の映像を2つほどあげておきたいと思います。 一つめは、アナ・ガブリエル(Ana Gabriel)によるものです。アレンジが典型的メキシカン調といった感じです。1990年のライブ盤『エン・ビボ』に収められています。 もう一つは、もう少し最近のシンガーによるこの曲のカバーです。キューバ系メキシコ人のカリンバ(Kalimba)がジャズ風アレンジでこの曲を熱唱しているものです。メキシコのジャズ・ピアニスト、エンリケ・ネリとの共演です。 ↓リンクはいずれもベスト編集盤↓ 【輸入盤CD】ARMANDO MANZANERO / ESENCIAL ARMANDO MANZANERO 【輸入盤CD】ARMANDO MANZANERO / SERIE PLATINO 下記のブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、バナーをクリックお願いします! ↓ ↓
2021.03.05
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S・ルカサーをヴォーカルにしたロック回帰盤 思えば、TOTOというバンドは、ヴォーカリストが一定しなかった。1976年にバンドが形成されてから、1984年まではボビー・キンボールがヴォーカリストだった。その後は、ファーギー・フレデリクセン(デニス・フレデリクセン)が短期間メイン・ヴォーカルを務めた後、ジョセフ・ウィリアムズがフロントを務めたものの、『第七の剣』の後に脱退。南アフリカ出身のジャン=ミシェル・バイロンがその後釜となるも、短期間しか続かず…といった具合であった。バンドの顔というよりは“声”としてのヴォーカリストが安定しないにもかかわらず、トップを張り続けるというのは、決して容易ではなかったことだろうと思う。 そんな中、1992年に発表された本盤『キングダム・オブ・デザイア~欲望の王国~(Kingdom of Desire)』では、従前からのメンバーだったスティーヴ・ルカサーがヴォーカルを務めた(ちなみに、その後は1990年代末からボビー・キンボールが復帰、さらに2010年代のラインアップでは、ジョセフ・ウィリアムズが再合流している)。1980年代を通じてポップ化あるいは産業ロック化の波に乗ったTOTOであったが、本盤では、シンセがなりを潜め、全体としてはロックへの回帰と言えるようなサウンドに仕上がっている。 筆者のおすすめをいくつか挙げておきたい。まずは冒頭の1.「ジプシー・トレイン」。音の厚み、勢いともに本盤中で必聴のナンバーの一つだと思う。もう一つ聴きどころを挙げておくと、アルバム表題曲の11.「キングダム・オブ・デザイア」が個人的にはお気に入りだったりする。もちろん、以前からの“聴かせるTOTO”とでも言える曲もある。9.「オンリー・ユー」なんかは、正直なところを言えば、ボビー・キンボールカジョセフ・ウィリアムスで聴きたかったと思ってしまう。 なお、本盤が発売されたのは1992年9月のことであったが、その前月の8月5日に、メンバーのジェフ・ポーカロが急死した。殺虫剤散布に伴っての心臓発作だったとされるが、このバンドの要とされていたドラマーの突然の死は当時非常にショッキングな出来事だった。[収録曲]1. Gypsy Train2. Don't Chain My Heart3. Never Enough4. How Many Times5. 2 Hearts6. Wings of Time7. She Knows the Devil8. The Other Side9. Only You10. Kick Down the Walls11. Kingdom of Desire12. Jake to the Bone13. Little Wing [日本盤ボーナス・トラック]1992年(米では1993年)リリース。 【中古】 キングダム・オヴ・デザイア〜欲望の王国 /TOTO 【中古】afb 【中古】キングダム・オヴ・デザイア−欲望の王国 / TOTO 下記のブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、バナーをクリックお願いします! ↓ ↓
2021.03.02
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