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【Photo of the Day= The Old Stones At Fort = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Dire Straits-Telegraph Road Live =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月30日】コラム:O・ストーン監督らによる「プーチン礼賛」の問題点= REUTERS_Column_2017年 06月 24日 John Lloydだが、本当に居心地の悪さを感じるべきはストーン監督の方だ。 しっかりした市民社会を持つ民主国家において成功した自由な人間にもかかわらず、彼はその一連のインタビューのなかで、ロシア側のプロパガンダを補強することを選んだ。ロシア政府による反対派の弾圧や、批判的な報道メディアに対する圧迫、自国の不安定化を狙うウクライナの分離主義者への支援。 そして、シリアのアサド大統領の酷薄な体制を勝利させるためのロシア政府の熱心な努力や、ロシア体制に見られる権力の私物化傾向、欧州連合(EU)諸国のポピュリスト、ナショナリスト政党への資金支援など。また、フォーブス誌の記者の言葉を借りれば、プーチン氏が「(EU)域内、あるいはそれ以外の独裁候補たちに、自身は無傷のまま人権や自由を縮小する方法を」成功裏に示してきたことなど、これらを全てストーン氏は無視してしまったのだ。プーチン大統領は1975年にKGB(ソ連国家保安委員会)に入り、本心を隠して「偽る」、つまり役割を演じる訓練を受けた。 彼は巧みな演技者として台頭し、成長してきた。 彼は今月、毎年恒例の電話による番組出演を行い、抗議デモを、「さまざまな問題に便乗するだけの」人々による「挑発」だと表現した。プーチン大統領は冷静で人々が安心感を抱くよう振る舞い、ロシアによる選挙介入疑惑の調査をめぐってトランプ米大統領に解任されたコミー連邦捜査局(FBI)前長官に対しても、亡命を呼びかけるような茶目っ気を見せた。 また2年続いた景気後退のあと、わずかながらロシアの国内総生産(GDP)が上向いたことも誇らしげに語った。だが、プーチン大統領のこうした演技も、以前ほどの説得力を持たない可能性がある。中国やイランと違い、ロシアには独裁的な支配を正当化するような宗教的、もしくは世俗的なイデオロギーがない。 その体制は経済成長と、国境外でロシア人が多数を占める地域の「復帰」に依存していた。 また3年前までは、生活水準の向上と、チェチェンにおける大規模紛争の終結にも依存していた。 プーチン大統領は、チェチェン共和国に対して、同性愛者を弾圧するカディロフ共和国大統領による苛酷な支配を許してきた。ロシアの市民社会は以前よりも確立しており、知識も豊かになり、より懐疑的に変貌している。 非政府組織(NGO)などに支えられてはいないが、中産階級は旅行に出かけ、ネットにアクセスし、秘密警察を恐れることなく発言している。 若者を中心に、自分たちは欧州の一員であると考える人が多い。 プーチン氏はこの層がおとなしくしているよう、十分な自由を与えてきた。 だが今回の抗議デモはそれがいつまで続くのか、疑問を投げかけている。筆者は今週、ロンドンの地下鉄で、2人の若いロシア人女性の背後に立っていた。 彼女らは、英国と欧州に関する講演について興奮した様子で会話していた。この世代は、西側社会を悩ませている問題(欧州連合の弱さやトランプ米大統領の誕生)を、西側の退廃の兆候と見るのだろうか、と疑問を抱いた。 彼女たちは「秩序ある社会」を好むのだろうか。ロシアのメディアの描写によれば、その社会でも、さまざまな自由のなかでも特に、海外を旅行し、そこで生活する自由は認めてくれるのだ。それとも、主要な課題がおおっぴらに議論される西側の民主主義社会に現れている、 多くの厄介で政治的に困難な状況のほうが、母国のきっちりと管理された政治や厳しい制約を伴う市民社会よりも好ましいと考えるのだろうか。旧ソ連時代を直接知らないロシアのデモ参加者たちの多くは、いま、こうした選択に直面している。 そして、より実存的な意味で選択を迫られているという点では、プーチン大統領も同様だ。* 筆者はロイターのコラムニストです。本コラムは筆者の個人的見解に基づいて書かれています。(翻訳:エァクレーレン)プーチン大統領、ロシアのスパイは「類まれな人々」と称賛 = AFP_2017年06月26日 = 発信地:モスクワ/ロシア【6月26日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は24日、国営メディアのインタビューに応じ、自国の諜報(ちょうほう)ネットワークでスパイ活動などに従事する情報部員たちを国に貢献する「類まれな人々」だと称賛した。 プーチン大統領は国営テレビロシア1(Russia1)のインタビューで、ロシアの情報部員たちについて「自分の命や親しい人たちとの関係を捨てて何年間も国を離れ、人生を祖国に捧げている。誰にでもできることではない」と語った。また情報部員たちは並外れた資質と信念、そして個性を持っていると称え、「類まれな人びとだ。彼らの幸せと成功を願っている」と語った。 プーチン氏は旧ソ連・国家保安委員会(KGB)出身。このインタビューの中でKGB在籍時代の自身の任務について「スパイ活動」を含んでいたことを認めている。 公になっているプーチン氏の経歴によると、1985年から1990年まで旧東ドイツ時代のドレスデン(Dresden)に赴任し、旧ソ連のために諜報活動を行っていたという。(c)AFP 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/30
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【Photo of the Day= Picturesque Paddling = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= AMAZING!!! Mark Knopfler - Telegraph Road =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月29日】コラム:O・ストーン監督らによる「プーチン礼賛」の問題点= REUTERS_Column_2017年 06月 24日 John Lloyd[16日 ロイター] - ロシアのプーチン政権に抵抗する何万人もの人々による大規模デモが12日、首都モスクワなど同国内の180カ所以上で行われ、「ロシアを自由に」と声を上げた。10代の若者を中心とした数百人の参加者は逮捕され、殴打を受けた者もいた。 デモを呼びかけ、いまや街頭における抵抗運動の紛れもないリーダーとなったアレクセイ・ナワリヌイ氏は、30日間の禁固刑を宣告された。今回のデモは、ロシア政府が2012年に反政府デモの再発防止へ厳格な法律を成立させて以来、最も広範囲及ぶ抗議行動となった。 この法律が成立して以来、プーチン氏は大統領選挙で再び勝利を収め、クリミアに侵攻。 ロシアの経済不振にもかかわらず、同大統領の支持率は80%以上に上昇している。今回の抗議行動が5年前のデモと異なるのは、特にプーチン大統領を標的としており、汚職全般をテーマとしていた点だ。ナワリヌイ氏はこれまでにもロシア指導部を批判してきた。 昨年9月、彼はドローン(小型無人機)で撮影した、メドベージェフ首相の豪壮な別荘地の動画を公開した。 それは首相を尊敬する新興財閥(オリガーキー)から寄付されたものだと言われている。メドベージェフ首相の支持率は低下したが、こうした告発があっても、プーチン大統領への支持は揺るがなかった。 だが現在、ナワリヌイ氏(依然としてモスクワ以外での知名度は低い)の考えでは、首都の若者たちは、彼らの幻滅をぶつける、もっと強力かつ分かりやすい標的を欲しているという。 つまり、ロシア国家に対して究極の責任を負っている人物、という意味だ。プーチン大統領は、もちろん米国で8割の支持率を誇るわけではないが、意外なことに、トランプ大統領以外にも支持者はいる。 ギャラップの最近調査に回答した米国民のほぼ4分の1はプーチン大統領を認めている。こうした米国内のプーチン大統領支持者の1人として、昨今大いに話題になっているのが、映画監督のオリバー・ストーン氏だ。 ストーン監督によるプーチン大統領の4部構成のインタビューは過去2年間にわたって撮影され、米国内で今月放映されたところ、プーチン氏への質問というより、オマージュだと批判を浴びた。スティーヴン・コルベア氏が司会を務める番組に出演したストーン監督が、「プーチン氏に関して一番驚いたことは何か」と問われ、語ったコメントは観客の失笑を買った。「(彼は)国に身を捧げていると思う。 彼の落ち着きと礼儀正しさには目を見張った。 誰に対しても悪口めいたことを言わなかった。 そう、彼はそんな多くの経験をしてきた。 中傷を浴び、報道陣から、メディアから罵られてきた」とストーン氏は答えたのだ。長時間に及ぶインタビューを検証した多くの人々は、ストーン監督の質問がくだらないものばかりだったというコルベア氏の見解に賛同している。もっとも、インタビューの最終回では、より踏み込んだ一面を見せ、昨年の米大統領選挙でロシア政府が民主党全国委員会のメールをハッキングしたとされる疑惑について、プーチン大統領を問いただしている。 さほど手厳しい質問というわけではなかったが、それでもプーチン氏は居心地の悪さを感じていたようだ。 ・・・・・つづく・・・・・*筆者はロイターのコラムニストです。本コラムは筆者の個人的見解に基づいて書かれています。(翻訳:エァクレーレン) 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/29
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【Photo of the Day= Hunter,parent & son = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= An evening with Mark Knopfler =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月28日】米中戦争は不可避か? 歴史の教訓を探る= The Wall Street Journal_Column_By Andrew Browne 2017 年 6 月 21 日―筆者のアンドリュー・ブラウンはWSJ中国担当コラムニスト =「トゥキディデスの罠」めぐり専門家の間で論争 =※2015年、オバマ大統領がアメリカで開催された米中二国間の首脳会談にて、南シナ海などで急速な軍拡を進める中国の習近平国家主席との話で「一線を越えてしまった場合はもはや後戻りをすることは困難になる」という牽制の意味で「トゥキディデスの罠」を引用している。【上海】2人の熱烈なナショナリスト、すなわち中国の習近平国家主席と米国のドナルド・トランプ大統領が現在、両国で権力の座にある。 それぞれの国を再び偉大にするとの使命のため、一方は「中国の夢」、もう一方は「米国第一」を追求している。 2人は互いを、自らの野心を実現する上での主要な障害とみている。 つまり、彼らはゼロサム・ゲームにはまっているのだ。北朝鮮問題をめぐる米中のたどたどしい協力が、南シナ海の領有権などさまざまな問題をめぐる両国間の深刻な摩擦を覆い隠している。 果たして米中は戦争に向かっているのか? 米中戦争の可能性を占う書籍が次々と発刊されていることもあり、中国問題専門家の間では最近、これがホットな話題になっている。ハーバード大学のグレアム・アリソン教授は楽観的ではない。 アリソン氏は、台頭する勢力が既存の支配勢力に挑戦しようとする時に紛争のリスクが高まると説いた「トゥキディデスの罠」という言葉を広めた。 同氏は、過去500年間に生じた同様の対立16件のうち12件が戦争になったと分析。 その中には、ドイツが英国に挑み、第1次大戦に発展したケースである。 また、第二次世界大戦前の大日本帝国が満州を基盤に中国大陸に浸食した状況も・・・・・。アリソン氏は不吉な題名の新著「Destined for War: Can America and China Escape Thucydides’s Trap?(戦争になる運命:米中はトゥキディデスの罠から逃れられるか?)」で、貿易問題や南シナ海問題、サイバー空間をめぐる米中の対立がいかにして制御不能になるかを論じた。 「米国と中国の兵士が互いを殺し合うシナリオに発展するのは恐ろしいほど簡単だ」としている。一方、中国史を専門とするペンシルベニア大学のアーサー・ウォルドロン教授(歴史学)は、米中戦争は決して運命付けられてはいないとし、アリソン氏の主張はナンセンスだと反論した。 ウォルドロン氏は、古代の歴史家トゥキディデスの著述を深く掘り下げると、覇権を握るスパルタは好戦的だったが、新興のアテネとの対立を回避しようと妥協案を提示したこともあったと指摘し、「トゥキディデスの罠」は間違った考えだと断じている。両氏は基本的に、中国の台頭に関する予測について意見を異にしている。 つまり、中国が第2次大戦後の平和を維持してきた米国主導の秩序にどの程度挑戦するのか見解が一致していないのだ。 アリソン氏は、中国の富と力が増大し続けている統計に注目する。 一方のウォルドロン氏は、中国の深刻な弱点を示す統計について詳しく分析する。 同氏は、慢性的な水不足やエネルギーの浪費に言及している。 企業債務の憂慮すべき急増や、社会の高齢化を指摘する向きもある。中国はほとんどの都市で大気汚染がひどく、富裕層が国外脱出しているのもうなずける。 一方、同じ都市でシェア自転車の起業が相次ぎ、色とりどりの自転車が通りを席巻している。 中国は窒息死に向かっている、中国は活気に満ちあふれている、どちらも正しいのだ。 米国にとっての課題は、こうした矛盾を理解した上で、全面降伏と無謀な好戦的姿勢の極論を排し、政策の舵を取ることである。オバマ前政権は臆病だった。 中国政府はその機会に乗じ、南シナ海を中国の湖に変え始めた。 他方、警告を発するも、トランプ政権の中国政策は、北朝鮮のせいで保留状態となっている。トランプ氏は、中国が北朝鮮に核開発停止の圧力を掛けることを期待し、大統領選中に打ち出していた反中国的な言動を引っ込めた。 習氏が北朝鮮の核プログラムを停止させられなかったり、その意志がない場合、米中の一時休戦はたちまち崩れる恐れがある。 実際、そうなりそうだ。北朝鮮から解放の米大学生オットー・ワームビア氏(22)の死去で、「残忍な政権」とトランプ大統領が北朝鮮を非難する一方でトランプ米大統領は20日、中国は北朝鮮に核開発を放棄させるため、働きかけを行っているものの、これまでのところ失敗に終わっていると「北朝鮮問題で習近平国家主席と中国の取り組みを高く評価するが、結果は見えていない。 少なくとも努力は認めよう」との見方を示した。米国内では対中強硬路線を求める声は強い。 オットー・ワームビア事件が導火線となり、米外交問題評議会のエリー・ラトナー上級研究員は先週、中国と周辺国が領有権を争っている南シナ海の島嶼に米軍を駐留させるべきだと提言した。ホワイトハウスがこの扇動的な提言を受け入れるかどうかはさておき、中国による北朝鮮への働き掛けに対する期待が幻滅に変われば、貿易から台湾に至るまで、トランプ氏の反中姿勢は復活するとみられる。中国の意図については疑問の余地はほとんどない。 ジャーナリストのハワード・フレンチ氏は、学究的な著書「Everything Under the Heavens: How the Past Helps Shape China’s Push for Global Power」で、中国は東アジアで再び頂点に就きたがっていると指摘した。 習氏は2年前の演説で、「いわゆるトゥキディデスの罠のようなものはない」と強調。 しかし、「そうした罠を作る可能性がある大国」による戦略的な計算ミスについては警告した。今後数年間は非常に危険な状態になるだろう。 紛争が起きるリスクは簡単には否定できない。 ただ、ウォルドロン氏は、中国の指導者は意図せざる紛争については、エスカレートさせて自国を破壊するような危険は冒さず、即座に抑え込むと確信している。 「中国の指導者は何だかんだ言っても愚かではない」 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/28
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【Photo of the Day= Marble Caves = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Best guitar solo of all times - Mark knopfler =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月27日】世界最恐と化す北朝鮮のハッカー= NewsWeek_Column_2017年6月22日(木)、ブライアン・ムーア、ジョナサン・コラド今年5月、身代金要求型ウイルス「ワナクライ(WannaCry)」が世界150カ国以上、30万台のコンピューターを脅かした。このサイバー攻撃が北朝鮮の仕業だったことを示す証拠が増えつつある。 今年5月、身代金要求型ウイルス「ワナクライ(WannaCry)」が世界150カ国以上、30万台のコンピューターを脅かした。このサイバー攻撃が北朝鮮の仕業だったことを示す証拠が増えつつある。犯行主体とみられる北朝鮮サイバー軍は高度に洗練されたハッカー集団で、外国の軍事力を弱体化させ、ネットワークシステムを破壊し、金融機関へのサイバー強盗を実行するために訓練されている。 北朝鮮のような貧しい国がIT分野に資源を投入することは奇異に映るかもしれないが、彼らは経済力の乏しさ故にサイバースペースを重視してきた。 何十年も前から「非対称型」の攻撃や限定的な挑発を軍事戦略の中心に据えてきた。サイバー戦争はその最前線だ。早くも1986年にはサイバー能力の強化に力を入れ始め、ロシア人教官を招いて大学で教壇に立たせた。 その後、90年に研究施設の朝鮮コンピューターセンター(KCC)を開設。 中国流の英才教育で小学校の段階から有望な生徒を選抜し、その後大学でプログラミングやハッキングの訓練を積ませた。継続的な投資と当局の優遇政策の結果、サイバー軍の規模は急拡大したと、専門家は指摘する。米戦略国際問題研究所の14年の報告書によれば、「総兵力」は推定5900人強に上る。【参考記事】ランサムウエア「WannaCry」被害拡大はNSAの責任なのか:http://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2017/05/wannacry-nsams.php 「金稼ぎ」も重要な動機サイバー戦争は軍事作戦や犯罪の手段として極めて有効だと、北朝鮮は認識している。 通常兵器の軍事挑発と違い、ワナクライなどを使ったサイバー攻撃は自分たちの利益を最大化する一方で、ある程度まで犯行主体を隠せるので、報復の可能性を低下させることができる。例えば、北朝鮮が先進国の情報ネットワークを攻撃しても、直接的な相応の報復を心配する必要はない。 米保険会社アンセムの従業員および顧客8000万人分の記録に不正アクセスした15年2月の攻撃や、1日数兆ドルの電子決済を支える銀行間の国際決済ネットワークSWIFTへの一連の攻撃。いずれもアメリカにとって深刻な脅威だ。北朝鮮のサイバー攻撃の標的になることが最も多い韓国も、高速インターネットが非常に発達した国であり、この種の攻撃に弱い。 逆に北朝鮮のほうは、もともと大規模な停電は日常茶飯事。 インターネットの普及率はゼロに近く、金融システムは現金ベースでネットワーク化されていない。「北朝鮮はサイバー戦争で失うものが何もない」と、高麗大学の金昇柱(キム・スンジュ)教授はAP通信に語る。 サイバー攻撃の持つ「曖昧さ」も北朝鮮に有利だ。韓国海軍の哨戒艦「天安」が魚雷攻撃で撃沈され、46人の乗員が死亡した10年3月の事件では、国際調査チームが物理的な証拠に基づき北朝鮮の犯行と断定した。 だがサイバー攻撃では、実行者の正体を隠すか、少なくとも犯行を否認するのにそれなりの説得力を持たせることができる。14年11月のソニー・ピクチャーズエンタテインメントへのハッキングや、昨年2月のバングラデシュ中央銀行へのサイバー強盗、先月のワナクライによる攻撃は、いずれもデジタルデータの痕跡から北朝鮮ハッカーとの関連が広く指摘されている。 だが決定的な証拠はなく、北朝鮮の犯行を装った別のハッカーの仕業である可能性も排除できない。さらにリアルタイムで実行される軍事作戦とは異なり、サイバー攻撃では事前にマルウエア(悪意のある不正ソフト)を標的のコンピューターに仕込んでおき、折を見て重要な軍事・金融データを抽出することができる。 31カ国の金融機関のウェブサイトが狙われた今年2月の攻撃では、昨年10月にマルウエアが仕込まれていた。カネも北朝鮮をサイバー攻撃に走らせる強力な動機だ。 ニューヨーク連邦準備銀行にあったバングラデシュ中央銀行の口座に対するサイバー強盗の被害総額は8100万ドル。 4月の中国と北朝鮮の貿易総額に近い。 もしSWIFTネットワークへの攻撃が成功していたら、犯人は10億ドル近くを手にしていただろう。 こちらは北朝鮮の15年のGDPの6%超に相当する。【参考記事】日本関連スノーデン文書をどう読むか:http://www.newsweekjapan.jp/tsuchiya/2017/05/post-20.php カギを握る中国の出方北朝鮮のサイバー攻撃の高度化は、アメリカや同盟国にとって頭の痛い問題だ。 北朝鮮サイバー軍を詳しく調べたコンピューターセキュリティー会社カスペルスキー・ラブスは、作戦は「衝撃的な」規模だと指摘した。アメリカは昨年3月、「コンピューターのネットワークまたはシステムを用いて、北朝鮮国外にある標的のサイバーセキュリティーを危険にさらす重大な活動に関与した」者を処罰の対象とする大統領令を出した。 財務省はこれに基づき、北朝鮮のサイバー攻撃に関与した個人や組織に制裁を科すべきだろう。北朝鮮の弱点の1つは、インターネットへのアクセス能力に限界があるため、中国の怪しげな企業をサイバー攻撃の「発射台」に利用していることだ。 北朝鮮で電子メール転送サービスを提供する中国と北朝鮮の合弁企業と、北朝鮮の「軍と体制が利用する可能性がある」ソフトウエアを制作するIT企業が関係している――アメリカのシンクタンクC4ADS(先進国防研究センター)と韓国の峨山(アサン)政策研究院の報告書はそう指摘する。また、中国企業の遼寧鴻祥集団が共同運営する中国・瀋陽の七宝山ホテルは、北朝鮮のエリートサイバー部隊の「拠点と言われている」らしい(同社は中国当局が摘発済み)。 ブッシュ政権で国家安全保障会議(NSC)のテロ対策チームの責任者を務めたフアン・ザラテは、米議会にこう進言した。 「北朝鮮のサイバー攻撃を受けた被害者に、作戦を手助けしたか、それと知りながら恩恵を享受した関係者に対して訴訟と損害賠償請求を行える権利を与えることを検討すべきだ」【参考記事】オバマ政権は北朝鮮ミサイル実験をサイバー攻撃で妨害していた:http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/04/post-7422.php 北朝鮮が裁判所に出廷する可能性は低いが、中国の協力者は訴訟リスクを考慮するはずだ。 法的措置をちらつかせることで、中国政府をアメリカに協力させる呼び水にもなり得る。 米中間の協力は、中国政府にとっても直接の利益になる。中国本土でも約3万のIPアドレスがワナクライに感染し、学校、病院、政府機関など1万カ所が機能不全に陥った。北朝鮮はサイバースペースで急速に影響力を高めている。 攻撃能力の向上に伴い、痕跡を残さずに大量の情報を盗み出せるようになるかもしれない。数百万人が利用するネットワークシステムを「人質」に取ったり、損害を与える可能性もある。 そうなる前に、この種の攻撃の防御法を確立し、北朝鮮のサイバー戦略を阻止しなくてはならない。 from Foreign Policy Magazine 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/27
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【Photo of the Day= Flying Stars = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Bee Gees Elton John Mark Knopfler And Eric Clapton =】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月26日】モンゴル人を大量「虐殺」 記憶遺産に値する中国の罪= NewsWeek_Column_017年6月20日(火), 楊海英 本誌コラムニスト(静岡大学教授、日本名は大野旭)昨年11月、南モンゴル(中国内モンゴル自治区)の民主運動家約150人が東京に集まり、連帯組織「クリルタイ」を結成して半年以上が過ぎた。 あえて東京で結成したのは、大日本帝国がかつてモンゴル人の故郷に満州国と蒙疆政権を樹立したから。 フランスが旧宗主国としてアフリカ各国の政治に関わるように、日本の関与をモンゴル人たちも求めている。今月初め、クリルタイは再び東京に集結。永田町の参議院議員会館で会見を行った。 なかでも注目は、66~76年の中国の文化大革命期に内モンゴルで起きた大量虐殺・拷問に関する記録についてユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界記憶遺産登録を目指すと発表したことだ。 既に研究者によって公開された膨大な第1次史料の収集をさらに進め、英語に翻訳。 来年6月までに申請するという。史料によると、文革時の内モンゴルには150万人近くのモンゴル人が暮らしていたが、そのうち34万人が逮捕され、2万7900人が拷問を受けて殺害され、12万人に身体障害が残ったという。 障害を負わされてからしばらくした後に亡くなった「遅れた死」を含めると、死者数は10万人以上との報告もある。【参考記事】習近平が私営企業に押す「共産党印」の不安: http://www.newsweekjapan.jp/rebelpepper/2017/06/post-44.php中国政府公認の研究もこうした事実を否定できず、中国は「文革期には漢民族も被害を受けた」と強弁するしかない。 だが今回、亡命先のドイツから来日したショブチョード・テムチルト代表は「内モンゴルでは、モンゴル人だからとの理由だけで虐殺が行われた」と証言。 彼の祖父も満州国時代に日本人と親しかったというだけで戦後、中国当局から迫害されたという。北京から派遣された人民解放軍の将校は、「旧満州国には中国の敵が多く、モンゴル人だけで70万人もいる」と兵士を動員し、漢民族の労働者と農民を扇動して殺戮へと駆り立てた。日露戦争直後から満州国時代を経て、45年に第二次大戦が終わるまで、約40年にわたって日本統治を経験した内モンゴルでは、日本語を操る知識人が大勢いた。 日本は植民地経営で教育への投資に力を入れていたからだ。 このような親日派モンゴル人が文革期に「日本のスパイ」「対日協力者」としてギロチン台に追いやられた。 「日本は過去の満蒙(満州と南モンゴル)を忘れないで」とモンゴル人は東京で声を上げた。中国は「日本の侵略者を満蒙から追い出し、モンゴル人を解放した」と嘘をつく。 実際は45年8月、ソ連とモンゴル人民共和国(北モンゴル)の連合軍が満蒙で日本軍と激戦し、同胞を解放した。 日本人が去った後、南モンゴルの住民はモンゴル人民共和国との統一国家を望んだ。ヤルタ協定での裏取引だが米英ソが45年2月に秘密裏に交わしたヤルタ協定でモンゴル人民共和国をソ連の勢力圏に置き、南モンゴルを中国に売り渡した。 北モンゴルの権益を餌に、ソ連に対日参戦を促す裏取引だった。 ヤルタ会談の場にモンゴル人も日本人もいないまま、戦後モンゴルは国土の南半分を中国に、日本は北方四島をロシアに占領されて今日に至る。中国は「解放者」として内モンゴルで過酷な弾圧を行った。今でも草原は漢民族に占領され、抵抗するモンゴル人はほぼ毎日のように逮捕されている、とニューヨークに本部を置く南モンゴル人権情報センターは世界に発信している。 有無を言わさず牧畜民を農耕民に変え、モンゴル語による教育を廃止して中国語を強制する文化的ジェノサイド(大虐殺)を強行している、とクリルタイも中国を批判する。【参考記事】共産党が怖がる儒教の復権: http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/06/post-7781.php ただし、クリルタイが文革期のモンゴル人虐殺を世界記憶遺産として申請するのは中国を批判するためではないという。人道に対する罪を暴き、同様の悲劇が二度と起こらないようにしたいとの願いからだ。中国によって「南京大虐殺」文書が記憶遺産に登録されるなど、ユネスコは日本批判の道具にされつつある。 文革期のモンゴル人虐殺の登録実現で、信頼を取り戻してほしいものだ。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/26
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【Photo of the Day= Look Up = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Eric Clapton/Mark Knopfler & Elton John_Cocaine Live =】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月25日】【社説】 新疆ウイグル自治区で新たな抑圧政策= The Wall Street Journal_Column_2017 年 6 月 16 日 中国政府は新疆ウイグル自治区でまたも、イスラム教の平和的な行事であるラマダンを制限している。 政府職員は今年、断食などのラマダンの活動に友人や家族を参加させないよう求められている。 世界ウイグル会議によると、少数民族であるウイグル民族の家庭で政府幹部が生活するケースまでみられる。 事態は今後エスカレートするかもしれない。 5年にわたりチベット自治区のトップだった陳全国氏が、昨年8月に新疆ウイグル自治区の党委書記に就任したからだ。 陳氏はチベットで他に先駆けて社会管理システムを導入しており、このシステムのおかげで政府は家庭を密に監視できる。 国営メディアによると、ウイグルでは2016年に治安予算が19.3%増加して44億ドルを上回り、新たに3万人の警官が採用された。 陳氏は今年2月、治安が「ひどい」状況だと述べ、「テロリストやギャングの死体を人民の戦争の広大な海に埋める」よう人民武装警察部隊を促した。 これでは人心をつかむことなどできないだろう。 4月に施行された過激派対策の新たな規則では、ベールや「異常な」ひげは違法とされている。 親が子供に、ムハンマドといった「過度に宗教的な」名前をつけたり、イスラム教を信仰するよう勧めたりすることはできない。 ウイグルの全住民が昨年後半にパスポート返還を強いられ、新規申請時にはDNAのサンプル提出が必要になった。 このほか、テロ対策訓練、治安部隊による示威行為、自動車への衛星追跡装置の設置といった動きがある。 必須の活動をあえて金曜日に組み込んで生徒がモスクでの礼拝に参加できないようにしたり、ひげの男性やベールをかぶった女性を通報した者に報酬を与えたりもしている。 ウイグル人に対する管理は宗教の範囲をはるかに超えている。 学校でウイグル語の使用が制限されているほか、経済的な機会は限られている。 いい仕事は、優遇措置につられて移住してきた漢民族のところに行く。 意義を唱えれば、ただではすまない。 ウイグル民族の急先鋒(せんぽう)である中央民族大学のイリハム・トフティ教授は、分離・独立を呼びかけたとして14年に終身刑を宣告された。 09年に区都ウルムチで200人近くが死亡する暴動が起きて以来、ウイグル人が漢民族を攻撃する事件が散発的に続いている。 ホータン(和田)市では今年2月、刃物を持った男3人が5人を殺害した。 自宅で礼拝していた一家が罰せられた後の事件だった。 大半の攻撃は衝動的で計画性は乏しいようだが、中国政府は海外のテロ集団が指示していると主張する。 だがウイグルのテロリストに対する中国の懸念は、その懸念そのもののせいで現実になる恐れがある。ウイグル人が国から逃げ、一部が過激化している。過激派組織「イスラム国(IS)」が2月に公開した動画に登場したウイグル人戦闘員は、中国の川が血で染まると脅している。 中国政府の反イスラム政策は、インドネシアなどのイスラム教諸国でも反発を呼んでいる。 中国の当局者は相変わらず、ウイグルで暴力事件が起きるたびに抑圧を強めて対応している。 歴史的に穏健なウイグル人によるイスラム教の平和的な活動を制限することで、中国政府は国内の安定を脅かす危険な道を進んでいる。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/25
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【Photo of the Day= Lily Harvest = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Eric Clapton and Mark Knopfler - Cocaine =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月24日】アジアに迫るISISの魔手 フィリピン・ミンダナオ島の衝撃=後編== NewsWeek_2017年6月17日(土)[マラウィ市(フィリピン) 3日 ロイター]山岳拠点一部の当局者は、フィリピン治安部隊は1月の拠点攻撃の後、ISによる脅威について油断するようになっていたと話している。 「彼らがマラウィに潜入していることに気づかなかった。 山岳拠点ばかり気にしていた」とフィリピンのロレンザーナ国防相は記者団に語った。フィリピンとインドネシアの情報機関関係者によれば、ここ数カ月、ハピロンの勢力が、外国人戦闘員とマラウィで新たに徴募した戦闘員によって拡大したと語る。 フィリピン軍広報官ジョアル・ヘレラ中佐によれば、外国人戦闘員の多くは、先月マラウィで行われたイスラム教の祈祷イベントに紛れて市内に潜入したという。ロレンザーナ国防相によれば、ハピロンは50─100人の戦闘員とともに、250─300人規模のマウテグループに合流した。この他に2つの組織、「バンサモロ・イスラム自由戦士」と「アンサール・アルキラファ・フィリピン」が少なくとも合計40人の戦闘員を連れて合流した。イスラム教の断食月ラマダンが開始する4日前の先月23日、彼らは攻撃を開始した。 このときフィリピン軍部隊はマラウィ市内でハピロン逮捕を試みたが断念している。 フィリピン軍が武装した護衛団に阻まれて撤退した後、50口径の機関銃を搭載したトラックに分乗し、携行式ロケット弾と高性能ライフルで武装した約400人の戦闘員が素早く市内に展開した。数時間のうちに彼らは刑務所と近隣の警察署を攻撃し、武器弾薬を奪った、と住民は証言する。プロテスタント系の教育機関であるダンサラン・カレッジとカトリック系の大聖堂は破壊され、1人の神父と十数人の教区民が拘束された。彼らは今も人質になっている。 シーア派のモスクも破壊され、スペインの支配に抵抗して蜂起したフィリピンの英雄ホセ・リサールの銅像も頭部を切り落とされた。屋根の上に狙撃手ヘレラ中佐によれば、この攻撃には、専門的な軍事作戦の特徴が見られるという。 「マラウィ全域を制圧するための、大掛かりな戦略だ」と中佐は言う。 最初の戦闘が終わった後、市内各所でISの旗がはためき、覆面をした戦闘員が街路でマラウィを手中に収めたと叫び、拡声器を使って住民に参加を呼びかけ、呼びかけに応えた者に武器を配っていた、と地元住民は語る。軍はヘリコプターを投入して武装勢力の拠点にロケット弾を発射し、地上部隊が主要な橋梁やビルを奪回しはじめた。 だが一部の住民によれば、この反撃によって民間人も犠牲となったという。 「IS戦闘員は通りを走っていたかと思うと姿を消す。 軍は通りにいる彼らを爆撃するが、われわれの家やモスクに命中した。 他の多くの家もやられた」。 妊娠した29歳の女性はマラウィ近郊の避難所で、その時の状況を語った。 「爆弾が爆発して、多くの人々が亡くなった」と彼女は語り、ムスリムの聖職者や子どもも犠牲となった、と付け加えた。軍の当局者はこの件についての報告は受けていないと語った。ロイターも独自の確認は取れなかった。 軍によれば、戦闘によって20人の民間人が犠牲となった。 いずれも戦闘員に拘束されていた人々だという。 また、武装勢力の死者は120人、治安部隊の死者は38人に上り、そのうち10人の兵士は友軍の誤爆による死亡だったという。「殺されると予想」隣国インドネシアの当局者は、フィリピンが短期間でマラウィの奪還に成功したとしても、依然として大きな脅威にさらされるだろうと憂慮する。 「武装勢力がこちらに来るのではないかと心配している」とインドネシアのテロ対策当局者は語り、ミンダナオ島がインドネシアのスラウェシ島からさほど離れていない点を指摘する。マラウィ中心部にはまだ2000人以上の住民が取り残されており、電気も使えず、食料や水も乏しい状況だ。 住民によれば、軍と武装勢力が交わす銃撃で身動きの取れない者もいれば、脱出を試みたとしても武装勢力に阻止されるのではないかと恐れている者もいるという。頭部を撃たれた8人の労働者の遺体が先月28日、マラウィ市外の渓谷で発見された。 警察によれば、市内から脱出しようとして武装勢力に阻止された人々だという。軍によれば、マラウィ奪還には、さらに民間人の犠牲者が出る可能性が高いという。 「人々は飢え、傷つき、殺されるだろうと予想している」と軍広報官のヘレラ中佐は言う。 「この種の作戦では、巻き添え被害を100%防ぐことは不可能だ」 (翻訳:エァクレーレン) 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/24
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【Photo of the Day= Morning Worship = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Eric Clapton,Jeff Beck,Jimmy Page-Layla =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月23日】アジアに迫るISISの魔手 フィリピン・ミンダナオ島の衝撃=前編== NewsWeek_2017年6月17日(土)[マラウィ市(フィリピン) 3日 ロイター]フィリピン南部ミンダナオ島のマラウィ市で先月から続いている戦闘の発端は、数十名のイスラム主義武装勢力が刑務所を襲撃し、警備員らを降伏させたことだった。 「キリスト教徒を引き渡せ、と彼らは言った」。 現地の刑務局の副局長を務めるファリダ・P・アリ氏はその時の様子を語る。 「刑務所職員にキリスト教徒は1人しかいなかったため、気づかれないように彼を服役者のなかに紛れ込ませた」 過激派組織「イスラム国(IS)」に忠誠を誓う「マウテグループ」と呼ばれる武装勢力の戦闘員は、警備員を脅しつけ、服役者を怒鳴りつけた。 だが、キリスト教徒の職員を引き渡す者はいなかった。「戦闘員が服役者たちを解放したため、その職員も逃れられた」とアリ氏は言う。これは喜ぶべき瞬間だった。 だがそれから数時間のうちに戦闘員たちは市域の大半を掌握し、警察署を攻撃して武器弾薬を奪い、道路を封鎖し、市内に接近する主要な経路に狙撃手を配置した。 こうした襲撃によって、これまでに戦闘員を含めた約180人が死亡し、約20万人に上る住民の大半はマラウィ市を逃げ出した。ミンダナオ島でマウテグループと同盟組織がマラウィ市を占拠したことは、中東で支配地域を失いつつあるISが、東南アジアにおいて拠点を築いており、ここ数年イラクやシリアで見られた残虐な戦術をこの地域に持ち込みつつあることを示す、最大の警告である。今回の事件は、ISを支持するさまざまなグループ勢力を糾合してマラウィを占拠するという高度な作戦だったという証拠が集まりつつある、と東南アジア諸国で国防などを担当する政府当局者はロイターに語った。 地元マラウィの出身者だけでなく、サウジアラビア、パキスタン、チェチェン、モロッコといった遠方からの外国人戦闘員も今回の襲撃に加わっていたことで、治安当局者は特に懸念を深めている。しばらく前から東南アジア諸国の政府は、ISが中東で支配地域を失いつつあるなかで、戦場で鍛えられた自国出身のIS参加者が帰国した場合に生じるであろう事態を憂慮していた。 たが今や、東南アジアが外国人ジハーディスト(聖戦主義者)を引き寄せる磁場になりつつあるとの懸念が加わった。「何も手を打たなければ、彼らはこの地域に拠点を築く」とフィリピンの隣国マレーシアのヒシャムディン・フセイン国防相は語る。 フィリピンの国防や軍の当局者によれば、フィリピン国内でISを支持する4組織は、いずれもマラウィに戦闘員を送り込んでいる。 この都市に、東南アジアにおけるISの「ウィラヤート」(管区組織)を確立することが目的だ。数十年にわたり、イスラム主義の分離独立グループ、共産主義の反政府勢力、軍閥による混乱が続いてきたミンダナオ島は、ISのイデオロギーが根づきやすい土壌となっていた。 カトリック教徒が主体のフィリピンで、マイノリティのムスリムが多く住む地域の1つがこの島であり、マラウィ市自体もムスリムが多数を占めている。海賊が跋扈(ばっこ)するほぼ無法地帯の水域を経由して、マレーシアやインドネシアなどの国から戦闘員がミンダナオ島に流入することを防ぐのは、各国政府にとって至難の業だ。米陸軍士官学校のシンクタンク「テロ対策センター(CTC)」は、最近のレポートの中で、ISが東南アジアの武装組織を利用して、同地域における自らのプレゼンスを強化・拡大しつつあると指摘する。 カギとなるのは、ISがこの地域の古参ジハーディストとの関係をうまく維持できるかだとCTCはみている。司令官を解任マウテグループによる攻撃は、フィリピンのドゥテルテ大統領にとって、昨年6月に就任して以来、最大の難題となっている。大統領は自らの地盤でもあるミンダナオ島に戒厳令を敷いた。 フィリピン国防軍は今回の襲撃に不意を突かれた格好であり、マラウィ市奪還に苦戦している。 3日時点では、まだ抵抗拠点の掃討に手こずっている。また、マラウィに駐留する陸軍旅団の司令官ニクソン・フォルテス陸軍准将が5日、解任された。 軍広報官は、この解任はマラウィでの戦闘とは無関係だという。 しかし、軍の情報提供者が2日、匿名を条件にロイターに語ったところによれば、フォルテス司令官が解任されたのは、軍情報部からイスラム主義戦闘員が集結しつつあると示唆されていたにもかかわらず、攻撃発生時に配下の兵力を市内に集めておかなかったことが理由だという。攻撃発生のほんの数カ月前には、誘拐で知られる悪名高いイスラム主義武装組織「アブサヤフ」(「剣の父」の意)を長年率いてきたイスニロン・ハピロンの山岳拠点を治安部隊が攻撃したばかりだった。 イスニロン・ハピロンは2014年にISへの忠誠を誓い、他の組織をすばやくまとめ上げた。 そのなかでも最も重要な存在が、マラウィの名家の出身であるオマル・マウテとアブドゥラ・マウテの兄弟が率いるマウテグループだった。昨年6月に公開された映像では、シリアに拠点を置くマウテグループの指導者の1人が、東南アジア地域の支持者に対し、中東に渡航できないのであればハピロンのもとに参集するよう呼びかけた。 ハピロンは昨年、東南アジアにおけるISの指導者に任命されている。 フィリピン軍によれば、ハピロンは軍による襲撃のなかで負傷した可能性が高いが、何とかマラウィに逃れ、そこでマウテ・グループと合流したという。マウテグループ戦闘員が使っているソーシャル・メディア上のグループに投稿された声明によれば、同組織はマラウィからキリスト教徒、シーア派ムスリム、多神教の信徒を一掃したいと考えているという。 また、賭博やカラオケ、いわゆる「出会い系」も禁止したいと表明している。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/23
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【Photo of the Day= Across the Bridge = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Jeff Beck and Jimmy Page(The Yardbirds) =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月22日】【社説】北朝鮮解放の米学生が受けた仕打ち= The Wall Street Journal_Column_ 2017 年 6 月 15 日米バージニア大学の学生オットー・ワームビア氏(22)は2015年末から新年にかけて北朝鮮を訪問した。 そして13日、米国に帰国したときは昏睡(こんすい)状態に陥っていた。 =一昨日(6/19)他界したニュースが流れ、トランプ大統領が北朝鮮を批判=米国務省は、北朝鮮が米国人を人質にとるのは常とう手段だと、旅行者に警告を発していた。 にもかかわらず、ワームビア氏は5日間の観光ツアーに出掛けた。 16年1月、他の旅行者とともに平壌の空港から出国する直前、滞在先のホテルで政治宣伝ポスターを盗もうとした疑いで逮捕された。 翌月の記者会見では涙ながらに罪を告白。 3月には国家転覆陰謀罪で北朝鮮の裁判所から15年の労働教化刑を言い渡された。ワームビア氏の両親は13日、AP通信に対し、自分たちの息子が16年3月の見せしめ裁判直後からずっと昏睡状態にあることを最近知らされたと語った。 両親の話によると、北朝鮮は米当局にワームビア氏がボツリヌス中毒になり、睡眠薬を投与された後、一度も意識が戻らないと告げたという。 「のけ者国家から私たちと私たちの息子がいかにむごい仕打ちを受け、恐怖に突き落とされたかを世界中に知ってもらいたい」と両親のフレッドさんとシンディーさんは声明の中で述べた。レックス・ティラーソン国務長官はワームビア氏の健康状態について、「一家のプライバシー」を理由にコメントを避けた。しかし、米当局者はニューヨークタイムズに対し、米国は同氏が拘留中に繰り返し殴打されたことを示す情報を最近入手したと語った。 国連の専門委員会は14年の文書で、北朝鮮では「確立された尋問の手法として拷問が使われている」と指摘した。ワームビア氏がたどった運命は、米プロバスケットボール協会(NBA)の元スター選手、デニス・ロッドマン氏が今週、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長を訪ねて旧交を温めている裏にあるグロテスクな本質を浮き彫りにした。 金委員長は人質として拘束している米国人3人をまだ解放していない。 訪朝する米国人は常に拷問や死と隣り合わせだ。北朝鮮、米国人大学生釈放を発表 拘束中暴行され昏睡状態で帰国=REUTERS_2017年6月15日=北朝鮮は15日、1年5カ月にわたって身柄を拘束していた米国人大学生オットー・ワームビア氏(22)を「人道的見地から」釈放したと発表した。 オハイオ州出身でバージニア大学に在籍するワームビア氏は既に米国に帰国。 家族によると、同氏は昏睡状態だという。北朝鮮の朝鮮中央通信(KCNA)は、ワームビア氏の釈放は13日の裁判所決定に伴うものだとした。 詳細については触れていない。 ワームビア氏は2016年1月に拘束され、北朝鮮メディアによると、政治スローガンが書かれた展示物を盗もうとしたことから同年3月に15年の労働教化刑を言い渡された。米ワシントン・ポスト紙によると、ワームビア氏の家族は米特使を通じ、同氏が16年3月の公判後、ボツリヌス中毒症で体調を崩し、睡眠薬を服用した後に昏睡状態に陥ったとの説明を北朝鮮当局者から受けたという。 米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)が米当局者の話として伝えたところによると、米政府は最近、ワームビア氏が拘束中、繰り返し暴行されていたとの報告を情報機関から受けたという。北朝鮮解放の米大学生、「反応がなく深刻な脳損傷」と医師団=REUTERS_2017年6月16日=北朝鮮から解放された米国人大学生オットー・ワームビア氏の治療に当たっている医師団は15日、同氏に深刻な脳損傷が見られ、「反応がない覚醒状態」にあると述べた。 ワームビア氏(22)は1年5カ月間拘束されていたが、13日に昏睡(こんすい)状態で帰国。記者会見したシンシナティ大学メディカルセンターの医師は、ワームビア氏の容体は安定しているが「言語を理解している様子はなく、言葉による指示に反応しない」と説明。 ただ自発呼吸はできているという。 ワームビア氏はツアーで北朝鮮を訪問中に拘束された。 現地メディアは政治スローガンが書かれた展示物を盗もうとしたことが理由と伝えている。家族によると、同氏は2016年3月に15年の労働教化刑を言い渡された直後から昏睡状態にあり、北朝鮮側はボツリヌス中毒になり、睡眠薬を服用したことが原因だと説明しているという。 医師団はこれに関し、ボツリヌス菌は検出されなかったと述べた。 ワームビア氏の父親も北朝鮮の説明を信じていないとし、息子は当局から非情な扱いを受けたとしている。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/22
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【Photo of the Day= Penguin Platoon = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Jeff Beck and J.P.B.Bolero and Immigrant =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月21日】台湾からパナマをかすめ取った中国、寝返ったパナマ= NewsWeek_Column_2017年6月14日(水)、ベタニー・アレン・イブラヒミアンパナマは6月13日、台湾との国交を断絶し、中国と国交を結んだことを明らかにした。 その背景には、中国からの投資の拡大がある。 だが、中国がパナマを味方に引き入れた真の動機は、おそらく政治的なものだろう。 台湾に残された数少ない友好国のひとつを掠めとることで、独立を目指す台湾総統を懲らしめようとしているのだ。パナマのフアン・カルロス・バレラ大統領は13日に、台湾から中国への「乗り換え」を発表した。一方、中国の王毅外相は記者会見で、両国は貿易、投資、観光で協力していくことになると語った。 またパナマに対して、シルクロード経済圏構想「一帯一路」への参加を促した。 一帯一路は、中国の習近平国家主席が提唱する曖昧だが広大な構想で、世界中で貿易協定やインフラ開発を行い、中国のソフトパワーを強化することを目的としている。近年、中国政府が世界中で貿易協定を積極的に結んでいるのに伴い、中国によるパナマへの投資も大きく拡大している。特にターゲットになっているのがパナマ運河だ。 パナマ運河は、太平洋と大西洋を結ぶ事実上唯一の海上貿易路だ。2016年には、中国国営のランドブリッジ・グループ(嵐橋集団)が、パナマ最大の港であるマルガリータ島港の管理権を99年間にわたって租借するという契約に署名した。 この港では、パナマ運河の大西洋側の物流が処理されている。 中国の国営企業各社は、パナマ運河周辺の約1200ヘクタールに及ぶ土地の開発にも目を向けている。残るはたった20カ国これまでパナマとの正式な国交がなくても、中国の投資の妨げにはなっていなかったようだが、ビジネス上の結びつきの拡大が、パナマに対する中国の利害を深めたことはたしかだ。だが、中国政府を突き動かしたのは、おそらく経済ではなく政治だろう。台湾の蔡英文総統にとって、外交上、味方となる国の喪失は大きな痛手となる。 パナマとの断交で、台湾が外交関係を持つ国はバチカン市国を含めた20カ国にまで減ってしまった。【参考記事】「台湾は中国の島」という幻想を砕いた蔡英文の「血」:http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/01/post-4405.php 中台関係は、蔡が総統に選出された2016年から緊張が続いている。 2016年の総統選では、中国寄りの国民党が政権を失い、独立志向の強い民進党の蔡が勝利した。 中国政府は2016年6月、「1992年合意」を蔡が明確に認めなかったことを受け、台湾との公式な対話を中断した。 1992年合意とは、「一つの中国」原則を中台間で確認したとされるものだ。【参考記事】だから台湾人は中国人と間違えられたくない:http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/02/post-4492.php 中国にとって、貿易取引を餌に、台湾の友好国を味方に誘い込むことは簡単だろう。とはいえ、いくつかの国が台湾との関係を維持するのを黙認するのも、中国の目的に適っている。台湾が一線を越えたときに、政治的な交渉の切り札として使えるからだ。中国は、国際舞台における台湾の存在感を着実に切り崩し、国際機関や委員会への台湾の参加を妨げている。 最近では、中国の圧力を受け、世界保健機関(WHO)が総会から台湾を締め出した。 つまり、2009年から続いていた台湾のオブザーバー参加が認められなかったのだ。パナマが台湾と縁を切り、中国と国交を結んだことは、台湾にとってはさらなる衝撃だ。 パナマも含め、台湾と外交関係を結んできた国は、台湾の開発援助の受益国。開発援助を通じて、台湾は発展途上国の忠誠を中国と奪い合ってきた。だが、次第に中国に押されつつあり、国交のある国は1990年代の約30カ国から数を大幅に減ってしまった。【参考記事】台湾ではもう「反中か親中か」は意味がない:http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/11/post-4109.php 中国はパナマ以前にも、西アフリカの小さな島国であるサントメ・プリンシペを自陣に引き入れている。このときは、蔡と大統領就任前のドナルド・トランプが電話会談したことに対する報復だった。「外交の買収戦には参加しない」アメリカ大統領または次期大統領が台湾のトップと公式に電話会談をしたのは、1979年以来初めてのことだった。 アメリカは台湾と正式な国交を結んでいない。 中国にすれば、この電話会談は米台の接近し過ぎと映った。そして今、パナマが台湾を見捨てて出て行った。 蔡は6月13日、パナマとの断交を発表する会見で、「我が国の国家安全保障チームは、この状況を前もって察知し、できる限りの努力をしてきた。 この結果はきわめ遺憾だ」と述べた。「我が国は外交上、味方となる国を失ったが、外交上の買収合戦には参加しないという我々の方針に変わりはない」パナマの心変わりは、中米における台湾の他の友好国も中国にシフトしかねない危うい状況を示唆している。 例えばニカラグアは今のところ台湾との外交関係を維持しているが、中国から多額の投資も受けている。2013年には、中国の億万長者、王靖が、ニカラグアを貫く運河の建設に関して、400億ドル規模の契約を結んだ。 全長270キロに及ぶこの運河は、深さも広さもパナマ運河を凌ぐ。 ニカラグア国内の反対と官僚主義のおかげで進展はしていないが、それも時間の問題かもしれない。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/21
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【Photo of the Day= Holy Bath = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Jeff Beck - Little Wing 6-12-2011 =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月20日】共産党が怖がる儒教の復権= NewsWeek_Column_2017年6月13日(火) サム・クレーン中国で今、孔子が再びブームになっている。 学術会議でもテレビのクイズ番組でも、孔子の思想が取り上げられている。 政治指導者や有名人が、こぞって孔子の言葉を引用し、さまざまな自称「儒学者」たちが儒教の意味を議論している。だが中国共産党にしてみれば、儒教の流行はあまり歓迎すべきものではないようだ。 中国政府は国外で展開する中国語学校を「孔子学院」と称し、習近平(シー・チンピン)国家主席は公式なイベントで孔子をたたえてもいる。だからといって、全ての国民に儒教を支持させたいわけではないというのが本音だ。中国の教育省が2月に発した通達は、儒教の流行の一因となっている私立学校を牽制するものだった。 これらの学校は、古典的な哲学の書物や慣習を重視した教育を行っている。共産党機関紙・人民日報系のタブロイド紙である環球時報は、この通達の背景を次のように報じている。「子供の教育について保護者たちは伝統的な手法に目を向けつつあるが、各地方の教育当局には、『四書』(儒教の重要な書物)を教育に取り入れている私立学校には注意を払うようにとの指示が出ている」同紙によれば、国内にあるそうした私立学校の数は約3000校。 そのほかに、公立学校の教育方針が合わないため自宅学習を選んだ子供が約1万8000人いる。 だが中国にいる膨大な小中学生の数に照らせば、ほんの少数だ。 なぜ教育省は、非主流の教育をそれほど懸念しているのだろうか。パリを拠点に研究を行う社会学者のセバスチャン・ビリユとジョエル・トラバールは、共著『賢人と国民──中国における儒教の復活』の中で、その理由を以下のように指摘した。 「四書教育がいま注目されているのは、中国の教育制度に及ぼす影響力というより、新世代の儒教活動家を生む可能性があるという点に関連している」【参考記事】受験格差が中国を分断する:http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/03/post-7156.php 実は権力批判の基盤に私立学校の運営の細かな点には、国の権限が及ばない。 ところがこれらの学校は、権威主義的な専制国家を批判する基礎になり得る道徳規範の下に、新しい世代の教育を行っている。孟子はかつて言った。 「民を貴しと為し、社稷(しゃしょく)はこれに次ぎ、君を軽しと為す」 すなわち人民が栄えることも、伝統儀式が尊重されることもないのなら、君主などいなくてもいいという意味だ。 明朝の皇帝はこの思想を脅威と見て、孟子の書から削除しようした。 古くから儒教は、国家を支持するために使われたが、同時に国家に反抗する道具にもなってきた。漢王朝の武帝(在位・紀元前141年~前87年)は、儒教の教育を受けた者を好んで要職に登用した。 正式に儒教を取り入れた官僚登用試験が行われたのは650年頃で、明朝時代(1368~1644年)にさらに厳密に制度化された。 以降、国家権力の近くに身を置くことができるのは、儒教の古典を学んだ者に限られた。しかし、儒教が権威に対してむやみに追従を示したことは一度もない。 歴史のさまざまな時点において、高潔な官僚たちは儒教の原則を引用し、理不尽な君主を批判してきた。 その1人である明朝時代の官僚、海瑞の物語は、毛沢東の権威主義に対する批判と見なされて毛沢東に利用され、文化大革命につながることになった。それから現在にかけて、中国からは道徳が失われていったと多くの中国国民は考えている。 私立の儒教学校の存在は、多くの国民が文化面で不安を抱えていることの証しだ。 経済の急成長は、都市化や物質主義化、性的解放や個人主義化という急激な変化を社会にもたらした。この混沌とした状況の中で、毛沢東時代に既に崩壊していた道徳的方向性が失われたという実感が広がっている。 何が善で何が悪か、国民が共通の感覚を抱けなくなっていると指摘する知識人たちもいる。 中国は「道徳の危機」とも言うべき状況にあるのだ。不確実な時代に直面し、多くの国民が宗教に目を向けた。 この流れの中で、儒教を道徳的指針の源と考える人たちが出てきた。 儒教は厳密には宗教ではないが、機能としては宗教的な役割を果たしている。そんな中、一部の市民が私立学校を開設した。 伝統的な儒教の書物や慣習に基づくカリキュラムを用いて、小中学生に道徳を基礎とする教育を提供。 公立学校をやめる決心がつかない子供たちのために放課後や週末の授業を提供する学校もある。 だが、こうして増えた私立学校の存在は、義務教育の全国的な基準と衝突する。【参考記事】「愛国」という重荷を背負った中国国産旅客機:http://www.newsweekjapan.jp/rebelpepper/2017/05/post-43.php 党の言う道徳とは別もの中国では、全ての子供は中学校教育を修了することが求められている。 教育当局は学年ごとに、全国共通のカリキュラムを設定している。 全国の中学3年生は同じ試験を受け、それによって高校や大学に進学できるかどうかが決まる。 厳格である上に競争の激しいシステムだ。そのため、道徳的に意義ある教育を求める保護者たちは、困難な選択に直面する。 わが子を私立の儒教学校に入学させれば(入学させるのにも義務教育法の履行を任されている地方自治体の承認が必要だ)、子供の進学に不利になる可能性がある。 『論語』や『孟子』の暗唱に時間を費やせば、国立の高校や大学への進学に向けた準備に費やす時間を削ることになる。共産党は道徳的な指導力を独自に示そうとしている。しかしその道徳とは、共産党自身が定義し、コントロールする道徳だ。 この図式の中で儒教は、いかに高潔に生きて不当な指導者を批判するか、あるいはいかに優れた統治を行うかという指針を示すよりも、中国の偉大さをたたえる国粋主義的な主張の背景としての役割を果たしている。 しかも共産党の現指導層には、古代中国の君主たちよりも、さらに儒教を恐れる理由がある。習は自分を教養ある紳士として見せたがり、演説に古典の引用をちりばめる。 その一方で彼は、共産党の支配の及ばないような概念的・哲学的な流れを拒絶している。 習は儒教やその他の伝統的文化の復活を進んで容認し、奨励さえしている。 だがそれは、共産党の覇権を脅かさない場合に限った話だ。 共産党指導部にしてみれば、私立の儒教学校の台頭のような比較的小さな社会の動きでさえ、初期の段階で抑えておく必要がある。そうしなければ孔子の言葉が、習とその仲間たちを脅かすことになるかもしれないからだ。 孔子はこう言った。 「もし君主の言葉が間違っていて、誰も反対する者がいないのであれば、それはまさに、わずか一言で国家が滅亡するという事態に近いと言えるだろう」 From Foreign Policy Magazine 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/20
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【Photo of the Day= Sunrise Dune = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Cause We've Ended as Lovers - Jeff Beck =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月19日】「中国の道は地獄へ続く」車に轢かれた女性を誰一人助けず= TechinsightJapan 2017年6月10日中国で今月7日にある動画がSNSに投稿され、ネット民の怒りが広がっている。 女性が車に轢かれて路上で倒れている姿が映っているが、そばを通る人々は女性に気づくものの救助せず、何事も無かったようにその場を去っていくのだ。『South China Morning Post』が伝えた。河南省駐馬店市で起きた、交通事故を捉えた監視カメラの映像がネット民の間で大きな議論を呼んでいる。 『South China Morning Post』によると、動画を中国版Twitterの‟微博(ウェイボー)”に投稿したのはマイクロブロガーのYuan Qicong氏である。Yuan氏は投稿の際に「この動画に対して、もう怒る気力もない! 中国の道は地獄へと続いている」と言葉を添えた。 動画には横断歩道を渡ろうとする女性がタクシーと思われる車に突然、轢かれてしまう様子が収められている。 驚くことにこの車はブレーキを踏む様子もないまま、その場を走り去ってしまった。 ぶつかった瞬間、女性はボンネットに激しく体を打ち付け、地面に転がり落ちた。そして交通量の多い路上に仰向けに倒れてしまった。倒れるまでの1分間、30人ほどの横断歩道を渡る者、走行中の車やオートバイを運転する人々が女性に視線を向けるものの救助しようとする者は誰一人いない。 皆、その場を何事も無かったかのように去っていくのだ。 車も女性をわざわざ避けて走り去っていく。そして事態は最悪の結果に終わる。女性はまだ意識があるようで一度頭を持ち上げたが、数秒後に別の車に轢かれてしまう。 女性の体はねじれるようにタイヤに踏みつぶされ、再び倒れてしまった。 この女性は死亡したと伝えられている。この動画は多くの人々に共有され、‟困っている人を助けることに対して無関心な中国社会”に関する議論を巻き起こしている。 ネット民の怒りは大きく「なんでこんな世間になっちゃったんだ?」「私なら少なくとも車を停めて警察と救急車を呼ぶわ」「こんなに多くの人が無関心で誰一人として警察を呼ばなかったのか」とコメントが相次いでいる。しかし中国では‟当たり屋”(車に自ら当たりにいき怪我を装い補償金を請求する詐欺)が多いことや、救助した人が何故か責任を負わせられるなどというケースが多い。そのためにこのような事態が起こったと指摘するコメントも見受けられた。中国では今年4月にも、路肩に倒れた血まみれの老女を助けず素通りしたが、実は自分の母親だったことを後で知り、後悔してもしきれない男性( http://japan.techinsight.jp/2015/04/yokote2015040910370.html )が物議を醸していた。「正しい行動」1位は日本 東南アジア意識調査 【シンガポール=吉村英輝】東南アジアの安定のためには米国の関与が重要だが、トランプ米政権の意識は低く、中国の影響力が台頭する-。東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟10カ国の識者に対する意識調査で、こんな認識が浮かび上がった。 調査は「東南アジア研究所」(シンガポール)が4月10~23日、10カ国の政府職員や経営者、学者、メディア、市民団体を対象に実施し、計318人・企業から回答を得た。 「トランプ政権が重視する」と思う地域は中東(35.8%)、続いて北東アジア(24.8%)。 最下位は東南アジア(1.0%)でアフリカ(3/0%)より低かった。 一方、「米国の積極的な関与で東南アジアが安定する」と考える意見は全体の69.8%を占めた。 ただ、トランプ政権の東南アジアへの関与については、56.3%が低下すると予想した。 「米国の無関心で生じる東南アジアの力の空白を埋める」と予想する国は、中国(80/2%)が圧倒し、2位の日本(10.9%)を大きく引き離した。 もっとも、世界の平和や安全、繁栄、統治への貢献で「正しい行動をする」との評価では、日本が「とてもそう思う」「そう思う」の合計で首位(62.0%)。欧州連合(EU、45.4%)や米国(26.2%)、中国(23.8%)を大きく引き離して、東南アジアで信頼されている実態が浮かび上がった。 調査を行った同研究所のタン・シュー・ムン上級研究員は「トランプ政権はこの地域への関心が低く、日本が指導的役割を示す好機だ」と指摘している。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/19
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【Photo of the Day= a romantic night = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= L. Cause We've Ended as Lovers - Jeff Beck =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月18日】【寄稿】北朝鮮が夢見る「電磁パルス攻撃」= The Wall Street Journal_Column_By Henry F. Cooper 2017 年 6 月 12 日 / 筆者のクーパー氏はレーガン政権の防御・宇宙交渉(DST)担当大使。ジョージ・H・W・ブッシュ政権で戦略防衛構想(SDI)機構のトップを務めた。一般的には、北朝鮮が核攻撃で確実に米国を脅せるようになるのは何年も先のことだと考えられている。 金正恩氏配下の科学者たちが実験中の核兵器の威力はまだ小さく、米国西海岸に到達可能な弾道ミサイルに核兵器を搭載する段階には至っていないとみられている。北朝鮮の技術に欠陥があることはあちこちで指摘されているが、米国に核戦争を仕掛けたいという北朝鮮の欲求を軽視したり無視したりするべきではない。 北朝鮮は間違いなく、あと一歩というところまで来ている。韓国は米国以上に直接的に危険にさらされている。 物理学者で科学国際安全保障研究所(ISIS)の創設者であり所長のデービッド・オルブライト氏によると、北朝鮮は現在、13個から30個の核兵器を保有し、毎年さらに5個の核兵器を製造する能力がある。 金氏がその1つをソウルの40マイル(約64キロ)上空の大気圏内で爆発させたとすれば、韓国の電力網は壊滅的な被害を受け、長期にわたる停電が起きて破壊的影響が生じかねない。米国は38度線の南に位置する韓国に陸海空軍と海兵隊合わせて2万8500の兵力を、近海にはさらにそれ以上の兵力を維持している。 北朝鮮が韓国に電磁パルス(EMP)攻撃を仕掛ければ、米国の対応能力に大きな被害が出る恐れがある。 既に配備を完了している米最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の発射台2基を担当する部隊がそうしたシナリオに備えていると期待したい(韓国の新政権は先週、中国に譲歩して、発射台4基の追加配備を一時中断した)。米議会は2001年、高高度核兵器の爆発によって生じる電磁パルスの危険性を検討するための委員会を設置した。 委員会の結論は、地上では爆風効果は生じないものの、電力に依存した重要インフラは機能しなくなる恐れがある、というものだった。 委員長のウィリアム・R・グレアム氏によると、2004年にはロシアの複数の軍高官が同委員会に対し、「スーパーEMP核兵器」の設計図が北朝鮮の手に渡ったと述べた。ロシアの軍高官の話では、北朝鮮は当時、おそらくあと数年でスーパーEMP能力を開発できる段階にあった。 飛行中に爆発したと報じられた最近の北朝鮮の中距離ミサイル実験について、委員会事務局長のピーター・ビンセント・プライ氏は、実際には高度40マイルで意図的に爆発させた可能性があると指摘している。実験はEMP攻撃の予行演習だったのだろうか。 10-20キロトンの威力の核弾頭――北朝鮮がこれまでに実験を行った核兵器と同程度――を高度40マイルで爆発させれば、大きなEMP効果が生じ、広範囲の地上でEMP未対応の電子機器に壊滅的な被害をもたらすだろう。 そこまでの影響をもたらすには数百キロトンという威力の大きな核兵器が必要という説は誤りである。北朝鮮によるEMP攻撃――攻撃対象が韓国であれ米国であれ――が成功裏に実施される可能性を否定するアナリストもいる。だが金氏の核科学者にとっては、ミサイルで直接核兵器を飛ばして攻撃するよりEMP攻撃のほうが先制攻撃戦略として好ましいかもしれない。 その理由の一つが、正確性が問題にならないことである。混乱を引き起こすには、北朝鮮は爆弾を標的近くに打ち上げればいい。 弾道ミサイルのために確実な再突入体の開発に気をもむ必要はない。常識はさておき、北朝鮮がEMP爆弾で米国を攻撃する可能性もないわけではないのかもしれない。 グレアム氏は今月、安全保障ブログ「38ノース」で、「北朝鮮は貨物船または潜水艦から短距離ミサイルを発射するか、風船で弾頭を爆心高度30キロまで飛ばすかのいずれかの手法で米国にEMP攻撃を仕掛ける恐れがある」と指摘した。 「風船で持ち上げられた弾頭が高度30キロで爆発すれば、東部の電力網が機能しなくなる可能性がある。 東部の電力網は米国の人口の多くに電力を供給し、米国の発電量の75%をまかなっている。 さらに言えば、北朝鮮はEMP攻撃を衛星から行う可能性がある」という。 現在、北朝鮮の衛星2基が米国の上空を通過する軌道に乗って地球を周回している。これは単なる仮説ではない。 1962年には米国がハワイの南西900マイルの南太平洋上空で1.4メガトンの核弾頭を爆発させた。 この「スターフィッシュ・プライム」核実験によって、ホノルルでは数百の街灯が破壊され、付近を飛行中の航空機の電圧が急上昇した。 破損した衛星は少なくとも6基に上った。 ハワイの送電インフラは未熟だったため、長期の停電は避けられた。 当時は電子機器に真空管が使われていた時代だったが、私たちはデジタル時代に生きている。米国と韓国は弾道ミサイル防衛システムが可動状態であることを確認するとともに、EMP攻撃に備えて早期に電力網を強化すべきである。最後の審判の日はいずれの国の国民が考えるより早く訪れるかもしれない。米政府、北朝鮮のサイバー攻撃を非難 今後も警戒必要と呼びかけ[ワシントン/トロント 13日 ロイター] - 米政府は13日、2009年以降の度重なるサイバー攻撃に北朝鮮政府が関わったとして名指しで非難するとともに、今後さらなる攻撃が見込まれるとの警告を発した。国土安全保障省と連邦捜査局(FBI)は共同で報告書を発表し、北朝鮮政府のサイバー集団を「ヒドゥン・コブラ」と名付けた上で、この集団が米国と世界のメディアや航空宇宙業界、金融業界、重要インフラにサイバー攻撃を仕掛けたと指摘した。報告書によると、ヒドゥン・コブラはこれまで、民間の専門家によって「ラザルス・グループ」、「平和の守護神」と呼ばれていた。このサイバー集団は2014年のソニー・ピクチャーズエンタテインメントに対するサイバー攻撃に関与したとされる。報告書はヒドゥン・コブラによる具体的な被害については言及していない。幅広い対象に侵入し、データを盗んだり、破壊的な影響をもたらしたりしたと説明した。その上で、「アドビ・フラッシュ」と「マイクロソフト・シルバーライト」の現行バージョンを更新、もしくは、可能ならばこれらのアプリケーションをアンインストールするよう呼びかけた。マイクロソフト(MSFT.O)は電子メールで、シルバーライトの問題については2016年1月のソフトウエア更新で「対処した」と説明。 アドビ・システムズ(ADBE.O)は電子メールで、ソフトウエアのぜい弱性を16年6月に解決したとした。北朝鮮の国連代表部からは今のところコメントを得られていない。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/18
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【Photo of the Day= a romantic night = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= L. C. Steve Lukather Cause We've Ended as Lovers =You_Tube】Click!!! : https://youtu.be/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月17日】コラム:中国の手による北朝鮮の「再生」可能か= REUTERS_Column_ 2017年 06月 9日 、Pete Sweeney[香港 6日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 北朝鮮を巡る「外交の罠」を抜け出す方法は中国を通してにほかならない。遠からず核保有国となることで、北朝鮮が失うものは米国よりも大きい。 米国ではなく中国主導による北朝鮮の体制変革は、魅力に欠ける選択肢しかないとしても、最善の策なのかもしれない。北朝鮮を「再生」するための経験とリソースがある中国だが、同国政府は、エスカレートする隣国の状況によって麻痺しているようだ。 中国は他国の内政に干渉しないという外交哲学に固執してきた。世界の大国を目指す国が頑として譲らない立場だ。中国当局者も自国のプロパガンダに足を取られている。 国民の大半は、朝鮮戦争で戦った大勢の中国人兵士が米国の侵略者から自国を守るために戦死したと教えられた。 それ故、米国とのいかなるあからさまな協力も、国内の合意を得ることはそう簡単ではない。 もっともな経済的懸念もある。 制裁強化は、北朝鮮経済を不安定化させ、同国からの難民が国境を越えて中国北東部の重工業地帯になだれ込むことになるだろう。同地域ではすでに、深刻なまでに経済的圧力が高まっている。とはいえ、北朝鮮との関係にほころびも見え始めている。 北朝鮮政府は中国の漁船を拉致したり、中国の重要な祝日にに水爆実験を実施したりしている。 最近では、北京でシルクロード経済圏構想「一帯一路」の国際会議開催中に弾道ミサイル発射実験を行い、中国が国際的リーダーシップを示す狙いのあった同会議からメディアの注目をさらっていった。北朝鮮の若き指導者、金正恩朝鮮労働党委員長は、粛清したおじの張成沢(チャン・ソンテク)氏を含む親中派とみられる政府高官に反発している。 異母兄の金正男氏は、表向きは中国の保護下にあり、マカオで生活していたにもかかわらず、マレーシアで暗殺された。「ならず者国家」への支援はまた、機会費用を生む。自国の明かりを灯すだけでも中国の石油提供に依存せざるを得ない金正恩政権への支援は、非武装地帯の韓国側に駐留し続ける米軍を正当化するばかりか、中国との関係強化を支持する韓国の政治家を弱体化させることになる。 こうしたことは、中国の外交官のみならず、韓国のポップカルチャーやファッションを熱狂的に支持する中国の若者にも不満を抱かせることになる。中国の関税データによると、韓国との2国間貿易は2017年1─4月、850億ドル(約9.3兆円)超に上り、韓国は中国にとって3番目に大きな貿易相手国で、最大の輸入相手国だ。 一方、対北朝鮮貿易は同時期、わずか16億ドルにすぎない。<「改革・開放」第2幕>北朝鮮が反逆的な正恩氏を排除、あるいは失脚させたとしよう。 そうなれば中国は、毛沢東国家主席が1976年に死去後、同国が発展させた改革モデルを用いて北朝鮮経済の再建を手助けすることが可能だろう。 正恩氏のイメージは損なわず、同氏の経済政策を引きはがし、長期に及ぶ成長へと解き放すのだ。韓国政府は表立っては抗議するだろうが、ひそかに安堵するかもしれない。 米国も然りだ。 北朝鮮がより柔軟な姿勢を示すようになれば、核開発を段階的に縮小し、朝鮮戦争を正式に終わらせ、南北統一に向けたロードマップさえ確立することが可能となるかもしれない。もし中国が毛沢東後に達成した、平均10%程度という1978年以降の成長率を、北朝鮮でも再現できるのであれば、400億ドル規模の北朝鮮経済は40年間で1.5兆ドルに膨れ上がるだろう。 私有の拡大を認めれば、不動産とインフラブームが到来する可能性もある。 中国と韓国間の貿易から北朝鮮への波及効果も大きい。実際に干渉することのリスクは高い。 自国民を高射砲で処刑することで知られる指導者を退陣させることは困難だ。 戦争は破滅的だ。 だがそうする必要はない。 より強硬な選択肢を検討していると示しさえすれば、中国は第2前線の扉を開くことができる。 それは他の何よりも正恩氏を震え上がらせ、交渉の席に戻らせることになるかもしれない。<万策尽きる前に>中国にとっての代替案は、経済制裁強化のそぶりを見せて北朝鮮を脅しつつ、米国から譲歩を引き出そうとすることだ。中国は北朝鮮からの石炭輸入を禁止すると大口をたたいたが、今年前半における北朝鮮との純貿易額は増加しており、ほとんど効果のない禁輸措置であることを関税データは示している。とはいえ、一段と厳しい制裁や軍事攻撃の脅威なくして、北朝鮮が核開発を放棄するもっともな理由はない。 正恩氏の正統性は、現実の、あるいは想定された外国による脅威から自国民を守る能力にある。 核抑止力で武装してしまったら、北朝鮮はますます強硬な態度に出るようになるだろう。 そうなった時点で、中国には不快な選択肢さえ選ぶ余地はなくなり、万策尽きることになる。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/17
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【Photo of the Day= Medieval_Town = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= ERIC CLAPTON & JEFF BECK : Two Blue Birds Fly =】Click!!! : https://youtu.be/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月16日】特別リポート:アジアに迫るISの魔手、比ミンダナオ島の衝撃(2/2)= REUTERS_Column_ 2017年 06月 11日、by Tom Allard- フィリピン南部ミンダナオ島のマラウィ市で先月から続いている戦闘の発端は、数十名のイスラム主義武装勢力が刑務所を襲撃し、警備員らを降伏させたことだった。<山岳拠点>一部の当局者は、フィリピン治安部隊は1月の拠点攻撃の後、ISによる脅威について油断するようになっていたと話している。 「彼らがマラウィに潜入していることに気づかなかった。 山岳拠点ばかり気にしていた」とフィリピンのロレンザーナ国防相は記者団に語った。フィリピンとインドネシアの情報機関関係者によれば、ここ数カ月、ハピロンの勢力が、外国人戦闘員とマラウィで新たに徴募した戦闘員によって拡大したと語る。 フィリピン軍広報官ジョアル・ヘレラ中佐によれば、外国人戦闘員の多くは、先月マラウィで行われたイスラム教の祈祷イベントに紛れて市内に潜入したという。ロレンザーナ国防相によれば、ハピロンは50─100人の戦闘員とともに、250─300人規模のマウテグループに合流した。この他に2つの組織、「バンサモロ・イスラム自由戦士」と「アンサール・アルキラファ・フィリピン」が少なくとも合計40人の戦闘員を連れて合流した。イスラム教の断食月ラマダンが開始する4日前の先月23日、彼らは攻撃を開始した。 このときフィリピン軍部隊はマラウィ市内でハピロン逮捕を試みたが断念している。 フィリピン軍が武装した護衛団に阻まれて撤退した後、50口径の機関銃を搭載したトラックに分乗し、携行式ロケット弾と高性能ライフルで武装した約400人の戦闘員が素早く市内に展開した。数時間のうちに彼らは刑務所と近隣の警察署を攻撃し、武器弾薬を奪った、と住民は証言する。 プロテスタント系の教育機関であるダンサラン・カレッジとカトリック系の大聖堂は破壊され、1人の神父と十数人の教区民が拘束された。 彼らは今も人質になっている。シーア派のモスクも破壊され、スペインの支配に抵抗して蜂起したフィリピンの英雄ホセ・リサールの銅像も頭部を切り落とされた。<屋根の上に狙撃手>ヘレラ中佐によれば、この攻撃には、専門的な軍事作戦の特徴が見られるという。 「マラウィ全域を制圧するための、大掛かりな戦略だ」と中佐は言う。 最初の戦闘が終わった後、市内各所でISの旗がはためき、覆面をした戦闘員が街路でマラウィを手中に収めたと叫び、拡声器を使って住民に参加を呼びかけ、呼びかけに応えた者に武器を配っていた、と地元住民は語る。軍はヘリコプターを投入して武装勢力の拠点にロケット弾を発射し、地上部隊が主要な橋梁やビルを奪回しはじめた。 だが一部の住民によれば、この反撃によって民間人も犠牲となったという。「IS戦闘員は通りを走っていたかと思うと姿を消す。 軍は通りにいる彼らを爆撃するが、われわれの家やモスクに命中した。他の多くの家もやられた」。 妊娠した29歳の女性はマラウィ近郊の避難所で、その時の状況を語った。 「爆弾が爆発して、多くの人々が亡くなった」と彼女は語り、ムスリムの聖職者や子どもも犠牲となった、と付け加えた。軍の当局者はこの件についての報告は受けていないと語った。ロイターも独自の確認は取れなかった。 軍によれば、戦闘によって20人の民間人が犠牲となった。 いずれも戦闘員に拘束されていた人々だという。 また、武装勢力の死者は120人、治安部隊の死者は38人に上り、そのうち10人の兵士は友軍の誤爆による死亡だったという。<「殺されると予想」>隣国インドネシアの当局者は、フィリピンが短期間でマラウィの奪還に成功したとしても、依然として大きな脅威にさらされるだろうと憂慮する。 「武装勢力がこちらに来るのではないかと心配している」とインドネシアのテロ対策当局者は語り、ミンダナオ島がインドネシアのスラウェシ島からさほど離れていない点を指摘する。マラウィ中心部にはまだ2000人以上の住民が取り残されており、電気も使えず、食料や水も乏しい状況だ。 住民によれば、軍と武装勢力が交わす銃撃で身動きの取れない者もいれば、脱出を試みたとしても武装勢力に阻止されるのではないかと恐れている者もいるという。頭部を撃たれた8人の労働者の遺体が先月28日、マラウィ市外の渓谷で発見された。 警察によれば、市内から脱出しようとして武装勢力に阻止された人々だという。 軍によれば、マラウィ奪還には、さらに民間人の犠牲者が出る可能性が高いという。 「人々は飢え、傷つき、殺されるだろうと予想している」と軍広報官のヘレラ中佐は言う。「この種の作戦では、巻き添え被害を100%防ぐことは不可能だ」 (翻訳:エァクレーレン) 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/16
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【Photo of the Day= solving skills. = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Eric Clapton 2007 Crossroads Set =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月15日】特別リポート:アジアに迫るISの魔手、比ミンダナオ島の衝撃(1/2)= REUTERS_Column_ 2017年 06月 11日、by Tom Allard[マラウィ市(フィリピン) 3日 ロイター] - フィリピン南部ミンダナオ島のマラウィ市で先月から続いている戦闘の発端は、数十名のイスラム主義武装勢力が刑務所を襲撃し、警備員らを降伏させたことだった。 「キリスト教徒を引き渡せ、と彼らは言った」。 現地の刑務局の副局長を務めるファリダ・P・アリ氏はその時の様子を語る。「刑務所職員にキリスト教徒は1人しかいなかったため、気づかれないように彼を服役者のなかに紛れ込ませた」過激派組織「イスラム国(IS)」に忠誠を誓う「マウテグループ」と呼ばれる武装勢力の戦闘員は、警備員を脅しつけ、服役者を怒鳴りつけた。だが、キリスト教徒の職員を引き渡す者はいなかった。 「戦闘員が服役者たちを解放したため、その職員も逃れられた」とアリ氏は言う。これは喜ぶべき瞬間だった。だがそれから数時間のうちに戦闘員たちは市域の大半を掌握し、警察署を攻撃して武器弾薬を奪い、道路を封鎖し、市内に接近する主要な経路に狙撃手を配置した。こうした襲撃によって、これまでに戦闘員を含めた約180人が死亡し、約20万人に上る住民の大半はマラウィ市を逃げ出した。ミンダナオ島でマウテグループと同盟組織がマラウィ市を占拠したことは、中東で支配地域を失いつつあるISが、東南アジアにおいて拠点を築いており、ここ数年イラクやシリアで見られた残虐な戦術をこの地域に持ち込みつつあることを示す、最大の警告である。今回の事件は、ISを支持するさまざまなグループ勢力を糾合してマラウィを占拠するという高度な作戦だったという証拠が集まりつつある、と東南アジア諸国で国防などを担当する政府当局者はロイターに語った。 地元マラウィの出身者だけでなく、サウジアラビア、パキスタン、チェチェン、モロッコといった遠方からの外国人戦闘員も今回の襲撃に加わっていたことで、治安当局者は特に懸念を深めている。しばらく前から東南アジア諸国の政府は、ISが中東で支配地域を失いつつあるなかで、戦場で鍛えられた自国出身のIS参加者が帰国した場合に生じるであろう事態を憂慮していた。 たが今や、東南アジアが外国人ジハーディスト(聖戦主義者)を引き寄せる磁場になりつつあるとの懸念が加わった。「何も手を打たなければ、彼らはこの地域に拠点を築く」とフィリピンの隣国マレーシアのヒシャムディン・フセイン国防相は語る。 フィリピンの国防や軍の当局者によれば、フィリピン国内でISを支持する4組織は、いずれもマラウィに戦闘員を送り込んでいる。 この都市に、東南アジアにおけるISの「ウィラヤート」(管区組織)を確立することが目的だ。数十年にわたり、イスラム主義の分離独立グループ、共産主義の反政府勢力、軍閥による混乱が続いてきたミンダナオ島は、ISのイデオロギーが根づきやすい土壌となっていた。 カトリック教徒が主体のフィリピンで、マイノリティのムスリムが多く住む地域の1つがこの島であり、マラウィ市自体もムスリムが多数を占めている。海賊が跋扈(ばっこ)するほぼ無法地帯の水域を経由して、マレーシアやインドネシアなどの国から戦闘員がミンダナオ島に流入することを防ぐのは、各国政府にとって至難の業だ。 米陸軍士官学校のシンクタンク「テロ対策センター(CTC)」は、最近のレポートの中で、ISが東南アジアの武装組織を利用して、同地域における自らのプレゼンスを強化・拡大しつつあると指摘する。 カギとなるのは、ISがこの地域の古参ジハーディストとの関係をうまく維持できるかだとCTCはみている。<司令官を解任>マウテグループによる攻撃は、フィリピンのドゥテルテ大統領にとって、昨年6月に就任して以来、最大の難題となっている。 大統領は自らの地盤でもあるミンダナオ島に戒厳令を敷いた。 フィリピン国防軍は今回の襲撃に不意を突かれた格好であり、マラウィ市奪還に苦戦している。3日時点では、まだ抵抗拠点の掃討に手こずっている。 また、マラウィに駐留する陸軍旅団の司令官ニクソン・フォルテス陸軍准将が5日、解任された。軍広報官は、この解任はマラウィでの戦闘とは無関係だという。 しかし、軍の情報提供者が2日、匿名を条件にロイターに語ったところによれば、フォルテス司令官が解任されたのは、軍情報部からイスラム主義戦闘員が集結しつつあると示唆されていたにもかかわらず、攻撃発生時に配下の兵力を市内に集めておかなかったことが理由だという。攻撃発生のほんの数カ月前には、誘拐で知られる悪名高いイスラム主義武装組織「アブサヤフ」(「剣の父」の意)を長年率いてきたイスニロン・ハピロンの山岳拠点を治安部隊が攻撃したばかりだった。 イスニロン・ハピロンは2014年にISへの忠誠を誓い、他の組織をすばやくまとめ上げた。 そのなかでも最も重要な存在が、マラウィの名家の出身であるオマル・マウテとアブドゥラ・マウテの兄弟が率いるマウテグループだった。昨年6月に公開された映像では、シリアに拠点を置くマウテグループの指導者の1人が、東南アジア地域の支持者に対し、中東に渡航できないのであればハピロンのもとに参集するよう呼びかけた。 ハピロンは昨年、東南アジアにおけるISの指導者に任命されている。 フィリピン軍によれば、ハピロンは軍による襲撃のなかで負傷した可能性が高いが、何とかマラウィに逃れ、そこでマウテ・グループと合流したという。マウテグループ戦闘員が使っているソーシャル・メディア上のグループに投稿された声明によれば、同組織はマラウィからキリスト教徒、シーア派ムスリム、多神教の信徒を一掃したいと考えているという。 また、賭博やカラオケ、いわゆる「出会い系」も禁止したいと表明している。 ・・・・・・・続く 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/15
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【Photo of the Day= Rope-Free Ascent Ever = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= ERIC CLAPTON AND FRIENDS BLUES NIGHT =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月14日】トンガで跋扈する中国のヒットマン= NewsWeek_2017年6月7日(水)クレオ・パスカル(英王立国際問題研究所研究員)一部の中国人が殺し屋を雇い、中国人コミュニティー内の商売敵を襲わせている――オセアニアの小さな島しょ国トンガのアキリシ・ポヒバ首相が4月、公の場でこんな発言をした。 別に衝撃の新事実、というわけではない。 この問題は、トンガでは前から公然の秘密だった。 オセアニアの多くの島諸国には、最近移住してきた中国系移民により、中国本土の流儀が持ち込まれている。中国本土には、無法地帯と化した土地が少なくない。 ギャングに牛耳られている町も多く、権力者はしばしば好き放題に振る舞い、罪に問われることもない。 12年に、殺人事件への関与疑惑や不正蓄財スキャンダルで失脚した重慶市の薄煕来(ボー・シーライ)共産党委員会書記(当時)をめぐる事件により、このような中国社会の暗部の一端が垣間見えた。トンガやサモア、フィジーに移住して小売業の現場で働く中国人の多くは、もともとあまり裕福でなかった人たちだ。 現地で事業を営む中国人実業家により、中国の農村部から連れてこられた人が多い。 たいていは、旅費や引っ越し費用、パスポートやビザの取得費用などを友人や親戚、時には違法業者から借金している。 密入国業者の手を借りるケースもある。 つまり、最初から汚職や犯罪に関係している移住者が少なくないのだ。トンガではこの10年ほどの間に、新たに移住した中国人が小売部門の約80%を所有するようになった。 そうした人たちの多くは、仕入れルートや親戚関係などを通じて、今も中国本土と結び付いている。コミュニティー孤立に拍車トンガの国籍を取得する人も多いが、ほとんどはトンガで金をためた後、中国に戻ったり、ニュージーランドやオーストラリアなどに移住したりするつもりでいる。 そのため、社会に溶け込もうという意識が乏しい。トンガなどオセアニアの島渚国の社会では、コミュニティーの絆が大切にされている。 店を経営しているのなら、地域社会に貢献することが当然と考えられているのだ。 それに対し、中国人の小売店経営者は地域社会への貢献をあまり考えずに済むので、ビジネスのコストを抑えられる。商品も中国本土から直接仕入れる場合が多い。 そのため、トンガ人がどんなに頑張っても、中国人との競争に勝つのは難しい。当然、中国人に対するトンガ人の反発は高まっている。 06年にトンガで大暴動が起きたとき、中国人商店が標的になった理由の1つはここにある。こうした状況は、中国人コミュニティーの孤立に一層拍車を掛けている。 その結果、中国本土の好ましくない慣習がますます持ち込まれやすくなっている。 トンガに最近移住してきた中国人たちは、人身売買、売春、営利誘拐、密輸、賭博、放火、殺人、さらには、ビザやパスポートの偽造や不正使用、税関職員の買収、盗品売買などの事件を起こしている。トンガ政府の統計によれば、中国人コミュニティー絡みの犯罪が全ての犯罪に占める割合は3%程度だ(中国人コミュニティーがトンガの人口に占める割合も3%程度)。 しかし、実際の犯罪件数はもっと多い。 中国人コミュニティーの内部で起きた犯罪の半分以上は、そもそも警察に通報されないからだ。しかも、中国人はしばしば、トンガ人を犯罪の手下や代理人として利用している。 トンガ人を使って中国人コミュニティーの商売敵を襲撃させたり、店を焼き打ちさせたり、あるいは違法薬物を密輸させたりするケースも多い。 こうして犯罪が中国人コミュニティーだけでなく社会全体に広がっていくことにより、トンガ社会は大きな打撃を被る。 既に、中国産の麻薬が普及し始めている兆候もある。これまでのところ、犯罪対策で中国がトンガ政府に十分協力しているとは言い難い。 駐トンガ中国大使は、トンガ在住の中国人の経歴チェックにもあまり協力していない。むしろ、ポヒバ首相は3月末、中国人に対する犯罪について中国大使への陳謝に追い込まれた。 中国大使はそれに対して、「被害者の合理的な補償請求に対して誠実な対応がなされていない」と不満を述べている。興味深いのは、中国大使が国籍ではなく、民族を基準に考えているように見えることだ。 大使は、中国本土出身者だけでなく、台湾出身者やフィジー出身者、トンガ出身者なども含めて全ての中国系の人たちの利害を代弁しようとしている。それにより、トンガの中国人コミュニティーへの中国政府の影響力が強まることになる。裏口から影響力を行使時には、このような中国政府と海外の中国人コミュニティーの深い結び付きがあからさまに表れることがある。 06年春にソロモン諸島で起きた暴動もその1つ。 政府と中国人移住者が癒着しているという地元住民の不満により中国人コミュニティーが標的になったが、暴動発生を受けて中国政府はソロモン諸島にチャーター機を派遣し、何百人もの中国系住民を中国本土に避難させた。ソロモン諸島は台湾と国交を持っており、中国とは正式な外交関係がない。 それでも、中国政府は現地の中国人コミュニティーを通じて、いわば裏口からソロモン諸島の政治に影響力を行使しているようだ。こうして、海外の中国人コミュニティーは中国本土の影響下に置かれ続け、地元社会への融合が進まない。 トンガには大きな中国人コミュニティーが存在しているが、そのコミュニティーはトンガ社会全体と切り離されているのだ。ポヒバは5月に入って記者会見を開き、「数年以内に」トンガが中国人に牛耳られてしまうだろうと警鐘を鳴らした。 また、19年の「パシフィックゲームズ」(南太平洋諸国のスポーツ大会)開催に向けて、中国政府の資金拠出によりトンガに複合スポーツ施設を建設することが決まっていたが、5月になってトンガ政府は開催返上を正式に表明した。トンガの中国人コミュニティーを取り巻く犯罪が減れば、中国も含めて全ての当事者にとって好ましい。 それを実現するために必要なこと、それは中国などの外国が口を挟むのをやめて、トンガ国内の問題をトンガ人自身に解決させることだ。 From thediplomat.com 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/14
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【Photo of the Day= Under_Aurora(Fantajee) = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Allman Brothers Band with Eric Clapton =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月13日】習近平「遠攻」外交で膨張する危険な中国= NewsWeek_Column_2017年6月6日(火)、楊海英 本誌コラムニスト(静岡大学教授、日本名は大野旭)遠きと交わり、近きを攻める――。「遠交近攻」は古来、中国で覇権を争う諸国が生き抜くための外交の要だった。 遠くの国には友好を掲げて安心させ、近隣の国々を侵食し併合する。 こうして覇権国家となると、遠方にあったかつての友好国ものみ込む。 まさに分裂と統一が繰り返されてきた歴史から得られた論理と言える。現代の中国共産党政権においても、その論理は形を変えながら脈々と受け継がれている。 反日の共同戦線を組んできた韓国が北朝鮮の脅威を前にアメリカに頼るようになると、そこに米韓の「遠交」の脅威を見た中国は「近攻」に急変。 5月中旬の「一帯一路」国際会議でも早くから北朝鮮を招待する一方、韓国に対しては左派政権が発足する開催直前まで招待を見合わせるなどの外交攻勢をかけた。「近攻」は南方にも及んでいる。 一帯一路国際会議に参加したフィリピンのドゥテルテ大統領が南シナ海の油田掘削を主張したところ、習近平(シー・チンピン)国家主席は「戦争になる」と警告。 投資を引き出そうと中国に笑顔を振りまいてきたドゥテルテに冷や水を浴びせた。こうした冷遇は中国が同胞と見なす「小国」台湾も同様だ。 「全ての人と国に公平に医療機会を提供する」という国連の精神など眼中にないかのように、5月下旬にスイスで開かれたWHO総会への台湾参加を妨害。 一方で同時期に中国との統一を志向する国民党が呉敦義(ウー・トゥンイー)を新主席に選出すると、習自ら祝電を打って祝った。 独立志向の強い民進党の蔡英文(ツァイ・インウェン)政権を窮地に追い込み、台湾国内の分断を図る謀略だ。【参考記事】中国、不戦勝か――米「パリ協定」離脱で: http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/06/post-7736.php親中派の議員を熱烈歓迎こうした「近攻」の一方で、中国は近年「遠交」よりも「遠攻」を志向しているようだ。 既に対米政策は冷戦時代のスパイ映画さながらの摩擦を生んでいる。 ニューヨーク・タイムズ紙によると、中国は10~12年の間に少なくとも12人ものCIA情報提供者を殺害したという。中国外務省の報道官は、「中国の安全と利益を脅かす組織と人員への調査と処罰は当然の権利」と主張して事実を認めた。 中国共産党系の「環球時報」紙も「わが国のスパイ防止作戦の成果は素晴らしい」と称賛の社説を載せた。 アメリカのような超大国に対してさえ、「交渉せずに攻める」姿勢を示している。さらに中国の脅威にさらされているのが「海のシルクロード」だ。 中国海軍はインド洋と地中海を結ぶアフリカ東部のジブチで基地建設を進め、昨年11月には軍制服組のトップ、范長竜(ファン・チャンロン)中央軍事委員会副主席が視察する熱の入れよう。 軍はパキスタンとギリシャの港湾にも触手を伸ばすなど、西方への「遠攻」もとどまるところを知らない。 アメリカの中東政策の失敗でできた隙間を巧みに突いている。「遠」と「近」の中間地点に位置する日本に対してはどうだろうか。 中国当局は5月下旬になって、既に3月末に6人もの日本人を拘束したと発表した。 彼らは中国の現地企業から依頼を受けて海南省と山東省で温泉探査の仕事をしていたところ、「国家の安全に危害を加える行為があった」として拘束。 中国は15年にもスパイ行為を働いた疑いで日本人5人を拘束し、公判手続きも始まっている。【参考記事】次に来るのは米中アルミ戦争: http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/05/post-7704.php だが、日中友好をあがめる日本外務省の官僚は「人質」解放に動く姿勢をなかなか見せず、日本では不満の声も多い。 これと前後するかのように、習政権は自民党内屈指の親中派政治家、二階俊博幹事長を「熱烈歓迎」し、「一帯一路」構想への日本の参加を促した。 親中派政治家には友好姿勢を示すことで、安倍晋三首相に対する「攻め」の態度との違いを演出したわけだ。外交は自国の利益を最優先するゲームで、永遠の友も敵もない。 中国の「遠交近攻」も本来、分裂と統一の歴史が生んだ現実主義のはずだ。 だがそうした知恵を失った習政権は「遠攻近攻」に傾いており、その露骨な切り崩し外交に国際社会は警戒を強めている。 [2017年6月 6日号掲載] 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/13
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【Photo of the Day= water_front = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Piano Blues Clint Eastwood documentary. =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月12日】中国、海外に軍事基地建設推進の公算 次はパキスタンか REUTERS_2017年6月7日(水)米国防総省は6日、米議会に提出した中国の軍事力に関する年次報告書の中で、中国がアフリカ東部ジブチでの初の海外軍事基地建設を完了した後、他国での海外基地建設を推し進めていく可能性が高いとの見方を示した。 また、その場合の候補国としてパキスタンを挙げた。報告書は「中国は例えばパキスタンなど、長年にわたり友好的関係と同様の戦略上の利益を持つ国々に、追加的な軍事基地を建設しようとする可能性が高い」としている。 2016年の中国の軍事力については、莫大な国防支出に支えられ、空軍・海軍を含め全体的に向上したと分析。国防支出は1800億ドルを超えたと推定している。中国政府発表の国防費予算は9543億5000万元(1,404億ドル/15兆4440億円)だった。 報告書はまた、中国経済の成長が減速しても、中国の指導部は「予見可能な将来」に国防支出を増やす意向のようだとしている。 パキスタンについては、中国の武器輸出で既にアジア太平洋地域の主要市場になっていると指摘した。中国は昨年、潜水艦8隻の売却でパキスタンと合意した。 [ワシントン 6日 ロイター]ジブチで現実化する中国初の海外軍事基地 =The Wall Street Journal =世界の戦略要衝地、アデン湾近隣のジブチで中国初の海外軍事基地が現実化している。 アフリカ大陸とアラビア半島の間に位置するアデン湾の幅30キロメートルのバブ・エル・マンデブ海峡は、世界貿易物流量の20%が通過する戦略要衝だ。 この海峡に接するアフリカ側の小国ジブチのドラレでは、今年2月から中国初の海外海軍前哨基地建設が活発に進行中という状況をウォールストリートジャーナルが報道した。 中国が建設中の海軍前哨基地は、米国の軍事基地から約15キロメートル離れた位置にあり、90エーカー(36万4千平方メートル)規模だ。 完工する基地は、武器の保管、船舶およびヘリコプターのメンテナンス施設、そして小規模な中国海兵および特殊兵力の駐屯地として活用されると同新聞は伝えた。 ジブチ共和国のマハムッド・アリ・ユスフ外相は、この基地における中国軍兵力の駐留規模の正確な限界はないと述べた。 しかし、この基地は2千人を超える兵力の受け入れはできない規模であり、中国側は約500人程度を駐留させるものと見られる。 中国はこの基地を毎年2千万ドルで10年間租借し、さらに10年延長できる条約を結んだ。 中国はミャンマー、バングラデシュ、スリランカ、パキスタンのインド洋国家で、中国の民間会社を通じて商業港を確保して、これを連結して自分たちの海と安保を守るいわゆる「真珠の首飾り」戦略を推進してきた。 こうした商業港の確保は、多額の費用がかかり、有事の際に軍事作戦に活用するには制限が大きかった 。最近になって中国は、アフリカ、中東地域で小規模軍事力を駐留させたり、民間活用も可能な施設を確保する方向に切り替えた。 中国人民解放軍軍事科学アカデミーが一昨年に出版したある戦略報告書は、海外に「補給拠点と制限的な軍事力駐留」を設置して、「関連地域に政治的、軍事的影響力を行使しなければならない」と主張した。 このような主張がジブチでの初の海外海軍前哨基地として現実化されたのだ。 アデン湾は中国が輸入する石油の半分が通過する地点だ。 中国は2010年頃、ジブチで3つの港と2つの空港、および水道、ガスパイプライン、エチオピアにつながる鉄道を建設し、今は支援をしながらジブチに進出した。 2013年に中国の国営企業がジブチの港の運営権持分を買い取り、2014年には新しいドラレ多目的港の建設に5億9千万ドルを投資した。 昨年から海軍前哨基地建設の議論を始め、これは2月に現実化された。 建設中の中国基地近隣の米国およびフランスの基地は、無人飛行機を飛ばすなどして徹底した監視をしている。 ジブチ米軍基地の司令官カット・ソンテク中将は、中国の基地が米軍の作戦に否定的影響を与えてはならないとし不快な反応を見せた。 現在米国はジブチ基地に4千人を駐留させ、中東での無人飛行機作戦を主導している。 米国側は中国が自国基地から無人飛行機を含む軍用機を発進させてはならないという立場だ。 しかし、中国はすでにジブチ空軍に中国の操縦士が運用する飛行機を提供した。 ジブチ空軍はまた、今年7月に中国から2台の輸送用軽飛行機の提供を受けた。 米国防総省も中国が今後10年間にいくつかの海外軍事基地を確保するだろうと予想した。 その中でオマーンのサラーラ港は最も有力な場所だ。 セーシェル群島、およびパキスタンのカラチ港も有力だ。 ちなみに、海外に軍事基地を運用している国は、米国、ロシア、英国、フランスに限定されている。 米国は42カ国に軍事基地を持っていて、英国、フランス、ロシアは約10前後の国家に軍事基地を運用中だ。 中国も今やその隊列に合流したと言える。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/12
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【Photo of the Day= Wipeout = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= STING Live 2017 Full Concert HD =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月11日】焦点:中国「汚染との闘い」は掛け声倒れ、失望する住民たち= REUTERS_Column_2017年06月05日、 Natalie Thomas and David Stanway[邯鄲(中国) 29日 ロイター] - 中国で最も汚染された都市が集まる河北省は、汚染源となっている企業を閉鎖すると約束してきた。 だが、館陶化学工業団地の近隣で暮らし、何年にもわたり抗議行動を続けてきた住民たちは依然、半信半疑だ。「美しい村」建設と、汚染の激しい同省重工業の「刷新」をうたう横断幕が掲げられてはいるが、南寺頭と東路荘の村々に影を落とす多数の化学プラント群は、環境保護当局からの規制に縛られることなく操業していることが多い、と住民は語る。地元当局は空気、水、土壌を汚染する工場に目をつぶっている、と住民は指摘。 特に彼らが憤慨するのは、各プラントで最もひどい汚染が発生する作業の多くが夜間に実施されており、その時間帯に検査官が訪れることはめったにない、という点だ。「検査官は全然来てはくれない」とZhangと名乗る住民が語った。Zhangさんの家の近くには、焼け焦げた雑草に覆われた一角がある。 これは今年初め、危険な化学物質を運ぶ車両が炎上した跡で、この事故によって、刺激性の煙が街路に広がったという。 「環境保護当局に電話したが、誰も来なかった」とZhangさんは言う。 「耐え難い臭いで、あっというまに、あたり一面に煙が広がった」省や県の環境保護当局にコメントを求めたところ、回答は得られなかった。 館陶化学工業団地のモニタリングを担当するLiuと名乗る検査官は、ロイターの電話取材に対し「施設は24時間体制で監視されている」と話した。 約40年に及ぶ野放図な成長が環境に与えた影響に対処するため、開始から4年目を迎えた中国当局の「汚染との闘い」では、規制を破る常習犯やそれをかばう地方政府に必要な措置を取ると約束している。河北省は北京に近接しており、事実上、首都を囲んでいる。 北京を頻繁に「窒息」させている粒子状物質の約3分の1は河北省由来であるため、対策の槍玉に挙がっている。 上述した村々は、今年1─4月の公式統計で大気汚染が最も激しいとされた、鉄鋼生産の中心都市・邯鄲(かんたん)の郊外に位置している。過去9年間で河北省政府に提出された1万1000件近い苦情のアーカイブはオンラインで公開されているが(http://www.hbepb.gov.cn)、そのうち省全域にわたる約700件の苦情が、夜間操業による汚染に関するものであり、その多くが、地元の環境保護当局にはこのような問題への対応能力がないと指摘している。邯鄲市の党書記であるGao Hongzhi氏は、3月に全国人民代表大会(全人代、国会に相当)が開催された際に、夜間の汚染は引き続き問題であり、当局者がその是正に取り組んでいるとロイターに語った。 「規制を気にせず、夜の闇にまぎれて汚染物質を排出するような企業も一部にある」と同氏は語り、市当局は夜間の電力消費を監視して、こうした行為に及んだ企業を突き止めようとしていると語った。「2014年には100社以上の企業に、この種の問題があったことが判明した。 だが昨年はその数が約40社にまで減少した。この問題は非常に重要であり、注意を払っている」住民によれば、特に過去4年間で付近の村落におけるガンの発症が急増したという。 ただし、データの裏付けは提供されなかった。河北省、邯鄲市、そして地元の郡政府の部局や疾病管理センター、病院に対して、地元のガン発生率や死亡原因についての数値を提供するよう要請したが、回答は得られなかった。<封鎖された幹線道路>2008年以来、館陶化学工業団地は付近の農地を少しずつ買収し、現在では農薬やベンゼンなどの有毒物質を製造するプラントを10施設以上含むようになった。 ロイターの取材陣が夜明け近くにこの地域を訪ねたところ、館陶化学工業団地のプラントは、日中に訪れたときよりも活発に操業しているように見えた。 以前は操業していなかった施設から煙がもくもくと立ち上り、化学物質の刺激臭が大気中に漂っていた。2014年4月には既に、化学工業団地による汚染に対する正式な抗議が省政府に提出されている。 「これが何か役に立つのかどうかは分からないが、一般の人々を代表して抗議を試みる必要がある」と匿名の抗議者は書いていた。 河北省環境保護局は館陶化学工業団地に対する監視を強化すると約束したものの、地元住民によれば違反は続いているという。たとえば、ロイターが閲覧した住民提供の文書によれば、昨年3月、Hebei Rongte Chemical Corpは、ベンゼン加熱用ガスケットの破断により有毒物質を含む蒸気が大気中に漏出したことについて、地元住民に対し「内部管理」の強化を約束した。ベンゼンには発ガン性物質として知られている。 ロイターがこの事故について問い合わせたところ、同社職員は電話を切ってしまった。他のプラント操業について直接知る関係者によれば、未処理の排水が直接土壌に捨てられることは日常茶飯事だったという。「汚染水があまりにも多いので処理しきれなかった」。 この関係者は、なぜ施設内の処理設備を使わなかったのかと問われてそう答えた。 化学工業団地の責任者とは連絡が取れなかった。2014年後半には、いら立った村民たちが化学工業団地と地元の幹線道路を封鎖する事態に至っている。 封鎖を解除するため、化学プラント側が1日3元(約50円)の金銭補償を提示したが、実際の支払いはなかったとの主張があり、ロイターはこれを確認しようとしたが、関係者に連絡は取れなかった。「補償金が得られるかどうかは重要ではない。プラントを閉鎖させることが肝心だ」と南寺頭の住民であるDingさん(46)は語った。 (翻訳:エァクレーレン) 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/11
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【Photo of the Day= You Can Run = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Billy Joel - Live at Bonnaroo 2015 =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月10日】世界の覇権に照準、中国「ラグビー革命」<2> 「国民的スポーツ」への取り組み= CNN_2017.06.02 Fri posted狙うは「日本の次」中国の最終目標は、15人制で強豪国になること、オリンピックのセブンズで金メダルを狙える地位につけること、W杯の開催国になることの3つだが、当然ながら、これら究極の野望を実現するまでの道のりは相当長い。 しかしゴスパー氏は「数年前に日本がW杯の開催国になると誰が予想できただろうか」と指摘する。同氏によれば問題は「日本の次」だ。 すでに複数の国が2023年の開催国に名乗りを上げる中、米国やアルゼンチンが手を挙げる可能性も浮上。 中国もこの流れに乗って、やがてはW杯開催の野望を実現する考えだとみる。「中国は長期戦を望んでいるが、まず開催国の資格があることをワールドラグビーの審議会に証明しなくてはならない。 180万~200万枚のチケットをさばき、信頼できる開催国になる必要があるが、それは一朝一夕には実現できない」(ゴスパー氏)強化戦略の概要、日本に続けるかラグビー界で強豪国の一角に食い込むことを目指す中国。 まずは7人制(セブンズ)の大会で結果を出し、次いで15人制のカテゴリーで躍進を遂げる青写真を描く。中国はラグビーの弱小国の1つだ。 15人制ラグビーの世界ランキングは68位で、台湾の1つ下、パプアニューギニアの1つ上という位置づけ。 しかし、セブンズなら世界の舞台により早く手が届きそうだ。 中国は、香港で毎年開催される7人制ラグビーの国際大会「香港セブンズ」ですでに大きな存在感を示している。 また、中国本土(恐らく上海)でセブンズのトーナメントを開催しようという動きもある。世界のラグビー協会を統括するワールドラグビーのブレット・ゴスパー最高経営責任者(CEO)は、もし開催されるとしたら、当初は公式の日程を避けたシーズン最後のセブンズのイベントという形になるだろう、と述べている。ゴスパー氏は、「15人制よりもセブンズのチームの方がより早く世界と戦えるレベルに到達できるのは間違いない」とし、さらに「中国代表は男女ともに4年以内にそのレベルに達するだろう」と付け加えた。また今後、多くの海外選手や経験豊富なコーチが中国に流入すれば、中国ラグビーのレベルアップの一助になるだろう。これは、中国の一流サッカークラブではもはや慣習となっている。ラグビーの日本代表もこの方法で強豪に上り詰めた。 日本代表は2015年のW杯で、過去2度の優勝を誇る南アフリカを破り、さらに昨年のリオ五輪でも男子セブンズ代表が準決勝進出を果たした。 W杯と五輪のどちらの日本代表も日本人選手と帰化した外国人選手で構成されていた。中国ラグビーの歩みと展望中国におけるラグビーの歴史は比較的古く、1867年に上海で初めてラグビーの試合が行われたとされる。 もっとも、初のラグビークラブが同市に誕生したのは20世紀に入ってからだ。 かつて中国でラグビーをしていた人の大半は軍人だった。 当時、中国ではラグビーは兵士の訓練にうってつけと考えられていた。2018年には15人制ラグビーのプロリーグ設立が予定されており、さらに普及促進のため、中国中央テレビ体育チャンネル(CCTV5)やアリスポーツのデジタルプラットフォームでラグビーの試合が放映される。 しかし、現時点でラグビーは稼げるスポーツとは言い難い。 ラグビーは中国語で「英国式オリーブボール」と訳されるが、中国では数少ないトップチームの選手でも月収はわずか500ドルにすぎない。それでも、ラグビーは中国に浸透しつつある。 向こう数十年以内に自国でW杯を開催し、さらに代表チームが優勝を果たす見込みが全くないなどと断言することができるだろうか。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/10
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【Photo of the Day= Staring Contest = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= STING Live 2017 Full Concert HD =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月09日】世界の覇権に照準、中国「ラグビー革命」<1> 「国民的スポーツ」への取り組み= CNN_2017.06.02 Fri posted(CNN) 巨額の資金で世界の一流サッカー選手を次々と獲得しマスコミをにぎわせている中国だが、今やラグビーでも同様の革命を起こすべく、着々と準備を進めているようだ。 競技人口を爆発的に増やして代表チームを強化し、ワールドカップ(W杯)の開催国に名乗りを上げ、ゆくゆくは優勝争いに絡む。 そんな野望を抱く中国ラグビー界の現状と将来像を取材・分析した。競技人口、5年で100万人突破も2016年1月に7万6000人だった中国のラグビー人口は、同年の間だけで一気に6万人増加した。 総人口に占める割合はわずか0.01%で大海の一滴にすぎないが、その拡大のスピードから同国の政治家やスポーツ当局者らは、ラグビー界での「覇権」を短期間で手にするための方策に着手している。世界のラグビー協会の統括組織ワールドラグビーも、世界人口の約2割に相当する15億人に迫る規模の中国市場に熱い視線を送る。 ワールドラグビーの最高経営責任者(CEO)、ブレット・ゴスパー氏は、「われわれには10年以内に(中国の)ラグビー人口を100万人に増やすという目標があるが、中国のラグビー協会は目標を『5年以内』に変更しているとみられる」と語る。10年計画に1億ドル投資ラグビー人口が大幅に増えたからといって中国がラグビーの強豪国になれるという保証はないが、ラグビーのメジャー化に向けた取り組みは他にもある。 その最たる例として、中国のネット通販最大手アリババのスポーツ部門アリスポーツは、向こう10年間にラグビーに総額1億ドルを投資する契約を交わした。契約後、アリスポーツの最高経営責任者(CEO)、チャン・ダチョン氏は、ラグビーは中国において「大衆が参加する国民的スポーツ」になる可能性を秘めていることは疑う余地がないと述べた。 また、ラグビー中国代表主将のマ・チョン氏もAFP通信のインタビューで「1人のラグビー選手として、ようやくこの競技にも希望の光が見えてきた」と語った。この投資には、中国国内の大学1万校と、中国23省のうち20省の学校で実施される「Get Into Rugby(ラグビーを始めよう)」キャンペーンも含まれている。 さらに、向こう4年間にコーチ3万人と審判などの試合関係者1万5000人を育成するという大規模な計画や、15人制ラグビーの大会開催及びセブンズ(7人制)のプロリーグ開設の動きもある。強化戦略の概要、日本に続けるかラグビーの強豪国にのし上がろうとする中国の戦略にスポットを当てる連載の2回目。 同じアジアに属する日本の成功に倣い、ワールドカップ(W杯)など主要大会の自国開催を実現することで人気の拡大と定着を図る。世界のラグビー協会を統括するワールドラグビーの傘下で、アジアのラグビーを管轄下に置くアジアラグビーの地域トレーニングマネジャー、ジーン・トン氏は、2014年から中国に滞在している。 トン氏は、中国のラグビーが向こう3年間に大きく飛躍すると考えている。 隣国日本で2019年にラグビーワールドカップ(W杯)、2020年東京オリンピックでセブンズのトーナメントが開催されるからだ。「中国ではラグビーの黄金期を迎える可能性がある。 全国でより多くの学校や大学がラグビーを採用しており、ワールドラグビーの実施するプログラムも中国で人気を博し、広く受け入れられている」とトン氏は言う。 「中国のラグビーは大きく成長する可能性を秘めており、向こう数年間に過去に類を見ない大成長を遂げるだろう」(同氏)トン氏は、中国でバスケットボールやサッカーの方がはるかに人気が高いことは認めつつも、特にセブンズは「新たなファンを獲得しつつある」と指摘する。狙うは「日本の次」セブンズ人気の高まりは、ラグビーの世界的成長に大いに貢献した。 しかし、ワールドラグビーのブレット・ゴスパー最高経営責任者(CEO)は、中国市場を15人制と7人制の両面から攻略する計画だ。 同氏は選手時代、15人制と7人制の両方で活躍している。「ラグビーの基本は15人制だが、セブンズは今やオリンピックスポーツであり、中国でも大きな信頼を得ている」(ゴスパー氏) 中国では習近平国家主席が同国をサッカー大国にする取り組みを進めている。 ラグビー革命も習主席の後押しを得ているが、チームへの投資の規模はサッカーに比べると大きく見劣りするのが実情だ。 例えば、中国プロサッカーリーグ広州恒大のオーナーが、若い才能を育成するために設立したスクールの費用は1億8500万ドルにも上った。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/09
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【Photo of the Day= Morning Grind = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day=S. R. Vaughan - Complete show at Ocean Center=You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月08日】米、パリ協定脱退 知っておきたい5つのこと= The Wall Street Journal_Column_By William Mauldin 2017 年 6 月 2 日 ドナルド・トランプ米大統領は1日、地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」から米国が離脱することを明らかにした。 パリ協定が崩壊すれば長期的には環境に壊滅的な影響が生じると環境活動家たちは警告する。 一方で削減目標に反対する勢力は協定から脱退し、CO2排出に関する規制を撤廃することで、米国は今後数十年にわたり数百億ドル規模のエネルギーコストを削減できると主張している。 米政府がパリ協定から脱退した場合の影響を、以下に5つまとめた。トランプ氏の支持層は熱烈に歓迎か トランプ氏は、パリ協定と同じくバラク・オバマ前政権時代に結ばれた 環太平洋経済連携協定(TPP)からの離脱を決め、北米自由貿易協定(NAFTA)から撤退することも検討している。 国を縛り付ける国際的な決め事から抜けることができれば、トランプ氏を支持する層からは熱烈な歓迎を受けるだろう。 その中には米国が単独で繁栄できるとする「経済ナショナリズム」を掲げる勢力も含まれる。 また環境保護の交渉を主導する国連のような国際組織に対し、懐疑的な意見を持つ保守層や労働階級の有権者からも支持されるはずだ。 ドラマチックな形でパリ協定から脱退すれば、国内問題で政治的圧力を受けているトランプ氏から有権者の注意をそらす効果もある上、脱退しても短期的に経済面で生じる大きな影響はそう多くない。国内世論との距離は拡大 意見が割れている共和党内の保守派を除き、地球温暖化はCO2排出が引き起こしているとする科学的コンセンサスは米国民にも広く受け入れられるようになってきた。11月に実施された調査によると、登録済み有権者の10人中ほぼ7人が、米国は国際的な環境保護条約に参加するべきだと考えている。環境問題に関する科学的な結論に真っ向から反対すれば、トランプ氏や他の共和党議員は選挙で不利になるかもしれない。一方の民主党は共和党内の分裂を好機として受け止めている。他国からの圧力を回避 パリ協定は拘束力がないため、2025年まで目標通りにCO2排出量を削減しなくても法的強制力のある制裁を受けることはない。 だがトランプ氏やその次の米国大統領が国内の石炭発電所や自動車の排ガス規制を緩和すれば、公約を守らない国としてパリ協定に参加する他国から名指しで批判される可能性もある。そのため協定から脱退すれば、削減目標を達成すべきだとする圧力を受けなくてすむ。もちろん、米国が最初からパリ協定に加わっていなかったとしても批判は受け続けていただろうが。米政府の信用度低下も トランプ氏は中国に対し、投資や貿易面で市場を開放するように圧力をかけている。だがつい最近まで米政府が最重要事案としていた協定から早々と脱退すれば、中国だけでなく他の国々も米国と長期的な合意を結ぶことにちゅうちょし始めるだろう。米中両国が排出量削減で合意する画期的なパリ協定を実現させるため、バラク・オバマ前大統領は他の重要な議題を脇に置いて習近平国家主席と交渉した背景もある。次の政権になるまで米政府とは連携をしない方が得策ではないのかーー。 海外政府関係者からは早くも不安の声が聞かれる。仮に米国がパリ協定から脱退すれば、欧州の国々は一斉に批判を展開するはずだ。ビジネスにとっては予測困難に 原油や石炭事業関連の企業を除く多くのビジネスが、将来的な展望を立てやすい環境保護政策を支持する。 先行きが予測できればそれに沿ってグリーンエネルギーに投資し、環境保全の責任を果たしているとして多くの消費者にアピールもできるからだ。米国は環境変動を引き起こすとされる温暖化ガスの排出量が世界で2番目に多い。 政府が突如方針を転換すれば、これまでの投資計画を危険にさらし、投資家からは不満の声があがるだろう。 また、パリ協定から脱退したとしても自動的に原油や石炭に関連する米国内の産業が潤うわけでもない。そもそも協定では各国が独自に国内の削減目標を決め、国内法や規制を使ってそれを達成すべきだとしているからだ。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/08
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【Photo of the Day= Permanent_Peace = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day=Stevie Ray Vaughan - Full Concert - 09/21/85 =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月07】コラム:トランプ氏の「オウンゴール」にほくそ笑む中国= CNN_Column_2017年 06月 3日 Clyde Russell[ローンセストン(オーストラリア) 2日 ロイター] - トランプ米大統領が地球温暖化防止の枠組み「パリ協定」の離脱を表明したことと、それに対する国際社会の反応を見て、中国の習近平国家主席がほくそ笑んでいる姿は想像に難くない。米国の離脱決定は予想されていたが、これで気候変動に関する世界的取り組みの指揮が中国に移ったことが確認された。 トランプ大統領の行動によって、米国の国際的影響力が損なわれそうな一方で、習国家主席は臆することなく指導的立場に就き、自国の利益を世界中で推し進めることができるようになった。習氏にとって何より幸いなのは、自身は一切代償を払っていないことだ。トランプ氏がたった一人で自国に傷を負わせたのだから。 習氏は5月半ば、北京で開いた現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」の国際会議を成功させ、ここ数週間は良いこと続きだ。中国の李克強首相は1日、メルケル・ドイツ首相との会談後に早速、パリ協定を履行していく姿勢を確認した。 中国は世界最大の温室効果ガス排出国だ。習国家主席が国際社会で存在感を高めるだけでなく、再生可能エネルギー技術と製造への投資を呼び込もうとするのは間違いないだろう。 中国には巨大なチャンスが待ち受けている。 パリ協定の履行を目指す発展途上国向けに、技術や設備を提供する役割を米国から奪えるからだ。<再生可能エネルギーに投資拡大>中国は20200年までに再生可能エネルギーに2兆5000億元(3610億ドル)をつぎ込むと約束している。 中国国家能源局が1月5日に公表した文書によると、これにより1300万人の雇用が創出される見通しだ。 中国が太陽光パネルや風力発電タービンなど、再生可能エネルギー設備の輸出に力を入れるのも間違いない。 パリ協定を履行する強い姿勢は、そうした取り組みの追い風となるはずだ。トランプ大統領がより有利な条件での協定の再交渉を求めても、中国は欧州連合(EU)と一緒になって拒否するだろう。協定に残っている195カ国にとって、世界第2位の温室効果ガス排出国である米国に譲歩して得られるものは乏しい。それどころか加盟国は、協定という制約を受けずに製造された米国製品は不公正だとして、温室効果ガス絡みの関税を課そうとする可能性もある。 トランプ氏のパリ協定離脱決定は、オウンゴール以外の何物でもない。離脱によって米国の製造業雇用が増えるとは、とても考えられない。 実際、再生可能エネルギーの開発者らは、もっと先進的な考え方の国で施設を建設しようとするかもしれない。 米国の石炭産業の復活も望み薄だ。 石炭は安い天然ガスと、着々とコスト競争力を高めつつある再生可能エネルギーに押されている。米国の名声は大打撃を被り、世界展開する米企業にもその影響は及ぶだろう。 トランプ氏が米国の国際的評判を意に介さないことが、これではっきりした。科学や経済的影響についてよく分かっていない気候変動否定論者や国家主義者に、相変わらず操られていることも。トランプ氏の決断は、多くの米企業の声を無視した行動でもあり、その中には協定離脱で恩恵を被るはずのエクソン・モービルのような企業も含まれている。 非難の大合唱を浴びても、トランプ氏とその取り巻きは姿勢を改めそうにない。欧州連合(EU)離脱を選んだ英国民投票と同じく、決断の真のコストが明らかになるころには、取り返しのつかない状況に陥っているだろう。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/07
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【Photo of the Day= Fantasy_ Canyon = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day=Chuck Berry live concert London 1972 =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月06日】佐藤琢磨選手のインディ500優勝は大変な快挙 = NewsWeek_Column_2017年05月30日(火), プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦インディ500優勝というのは大変な快挙です。何しろ時速350キロ以上の超高速で約3時間、全部で500マイル(約800キロ)にわたって接近戦を続ける過酷な自動車耐久レースで頂点に立ったのですから、これは大変な快挙です。 何といってもアメリカ人の大好きなモータースポーツの最高峰で、それがどのぐらいのインパクトがあるのかというと、野球ならワールド・シリーズ、NFLならスーパーボウルのレベルでしょう。個人技で言うならゴルフのマスターズかもしれませんが、むしろそれを越えています。何しろ「インディ」の場合は収容人員35万人という巨大スタジアムで開催されますから規模が違います。それにインディアナ州といえば「インディ500」というくらいの名物イベントで、5月のメモリアルデーの連休といえば「インディ」がアメリカのメインイベントになっています。 ただ、こうしたモータースポーツが好きなのは、アメリカの「白人貧困層=草の根保守=トランプ支持層」だけという側面もあります。このインディよりもう少し市販車に近い車両を使った「NASCAR」というカテゴリのレースも人気があり、全国にピラミッド構造のリーグがあって転戦する形態になっています。この NASCAR はある種「保守的な白人層を象徴する」と言われ、反対に、東西の沿岸に住むリベラルには全く無関係なカルチャーと言っても良いわけです。 プリウスに乗っている人には完全に「別の国の話」です。 インディの場合は、規模もスピードも大会の権威も NASCAR とは桁が違うわけで、やはりそこで優勝するインパクトは大きいのです。【参考記事】世界最高峰に立つ日本人女性冒険家の戦い; http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/04/post-7414.php では、そんな「白人保守派の聖域」で日本人が勝ってしまったことで、何かリアクションがあったのかということですが、確かにデンバーの新聞「デンバー・ポスト」の記者が「日本人の優勝は不愉快」というツイートをして即クビになる事件が起きています。ちなみに、この記者は父親が第二次大戦で日本と戦ったので、感情的になったと釈明していますが、SNSの世界で「レイシスト(人種差別主義者)」と言われて大炎上、新聞社は即刻「この人物は当社の人間ではなくなりました」と告知と同時に謝罪しています。 デンバーといえば、中西部の中心都市ですが、今回の事例はあくまで個別の問題であり、あまり気にする必要はないと思います。例えばですが、映画の『ワイルド・スピード』シリーズの『TOKYO DRIFT』という作品があって、大ヒットしているのですが、その中では日本人というのは「ドリフト走行の神様」として手放しで絶賛され、憧れの対象として描かれています。 要するにインディが好きな人は、日本のことを悪く思っていないようです。ちなみに、80年代の日米自動車摩擦の流れで日本に対して悪感情を持っているグループは、基本的に「組合カルチャー=左派」になります。 日本でも有名なマイケル・ムーア監督は、実は「デトロイトを潰したのは日本」という感情をかなり深いところに抱えていて、日系記者などとイザコザを起こしていますが、彼が良い例です。ですから、むしろ佐藤選手の優勝で、草の根保守における日本のイメージは『ワイルド・スピード』との相乗効果でさらに良くなっていくかもしれません。【参考記事】「これでトランプを終わらせる」マイケル・ムーアが新作を製作中; http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/05/post-7634.php その意味で言えば、実は寿司がどうとか、アニメがどうといういわゆる「クールジャパン」というのは、真ん中から左のカルチャーで、地域的には東海岸と西海岸主導で来ている(今は完全に全国的ですが)面があります。 さらに、「クールジャパン」が左にアピールする一方で、モータースポーツが右にアピールするというわけで、日本文化はアメリカ国内で全方位にアピールできるということになるでしょう。佐藤選手の勝因ですが、チーム力とか資質とかもあると思いますが、アメリカのコミュニティに溶け込んで、ライバルたちとも友情を結び、その相互の関係性の中から勝っていく生き方を学んでいるようです。 まあ、燃料(現在はエタノールが主体)をジャブジャブ燃やし、大事故を起こすのは当たり前というインディは、カルチャーとしては時代の先端では全くなくなってしまいました。それでも佐藤選手の優勝は、大いに称賛したいと思います。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/06
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【Photo of the Day= Green and Gold = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day=Chuck Berry, Eric Clapton, Keith Richards jam =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月05日】北朝鮮の新型ミサイル「成功」 専門家から疑問の声(CNN、2017.05.30) 北朝鮮が29日に発射したミサイルについて、朝鮮中央通信(KCNA)は30日、精密誘導システムを導入した新型弾道ミサイルの実験に成功したと発表した。これに対して専門家らは懐疑的な見方を示しているほか、立て続けのミサイル発射について、北朝鮮内部の動揺を示しているのではないかとの声も出ている。KCNAによれば、ミサイルの着弾点と標的との誤差はわずか7メートルだった。 空中で進路を修正する誘導システムに加え、新型の移動式発射台が使われたという。 事実だとすれば、発射前の準備時間を大幅に短縮することが可能になる。KCNAは、新型のミサイルと発射台は先月の軍事パレードで初公開されたと伝えている。 だが米シンクタンク、ランド研究所の上級アナリスト、ブルース・ベネット氏は、北朝鮮側の主張に疑念を示す。 同氏が複数の専門家の話としてCNNに語ったところによれば、29日のミサイルは3月から4月にかけて立て続けに失敗した4回の実験の中で、すでに2~3回発射されていたという。ベネット氏は、「それほど正確なミサイルではなかったというのが第一印象だ」とコメント。 金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の意図については「3月から4月にかけて何度も失敗しただけに、成功のパターンを維持したい一心だった」との見方を示す。北朝鮮は3~4月に4回続けてミサイル発射実験に失敗した後、このところ3週連続で発射を繰り返している。 今年初めから数えると今回で実験は9回目、ミサイルは12発目となった。 実験の成否にかかわらず、発射のたびに「米本土まで到達するミサイルの開発」という目標に向けて新たな情報を得ていると考えられる。過去3回の実験は「成功」と宣言されたが、今後も成功が続く保証はないと、ベネット氏は指摘する。 北朝鮮が昨年実施した中距離弾道ミサイル「ムスダン」の実験は、失敗を5回繰り返してから1回だけ成功したものの、その後さらに2回失敗が続いた。 ベネット氏は、相次ぐミサイル実験が北朝鮮内部の動揺を示している可能性を指摘する。エリート層が政権への不満を募らせているといった状況も考えられる。金委員長が中国からの批判にさえ耳を貸さずに実験を繰り返すのは、「内部に向けて何かを証明してみせなければならないからではないか」と、ベネット氏は話している。北朝鮮の核攻撃に備え始めた米ハワイ州 = NewsWeek 2017年5月30日 ライアン・ボートアメリカのトランプ政権と一部の報道機関は、北朝鮮が今にも核攻撃を仕掛けてきそうな調子で騒いでいるが、アメリカ本土に危険が差し迫っているという証拠はほとんどない。だが、ハワイは別だ。北朝鮮との距離が近いため、既に弾道ミサイルの射程内に入ったとみられ、警戒を怠ってはいない。ハワイ州は、核攻撃に備えた緊急時対応計画を準備中だと、ニュースメディア「マザーボード」は伝える。もともとの計画は冷戦下の1985年に作成されたもので、見直しは今回が初めてだという。ハワイ州の国防当局は、核攻撃に備えたガイドラインを策定していない。しかし、マザーボードが情報公開法に基づいて情報開示請求を行ったところ、新たなミサイル防衛構想のための「行動計画とマイルストーン」が提示された。そこには、北朝鮮による核攻撃の脅威にハワイ州がどう対処しているかが示されている。行動計画では、同州が進めている取り組みの一部について概略が述べられている。例えば、「大勢の死傷者が出た場合の対応をめぐる既存手続きの見直し」「主要スタッフと指導部に対する武器教育の実施」「州議会ならびに立法府指導部に対するブリーフィングの実施」などだ。【参考記事】サードは無力? 北朝鮮の新型ミサイルは米韓の戦略を無効にする:http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/02/post-6969.php 【参考記事】ロシアが東欧の飛び地カリーニングラードに核ミサイル配備?;http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/11/post-6208.php 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/05
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【Photo of the Day= Follow the Leader = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day=V.Gill, E.Clapton, K.Urban, K.Richards, & A.Lee live on stage=】Click!!! : https://youtu.be/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月04日】次に来るのは米中アルミ戦争= NewsWeek_Column_2017年5月31日(水)、ベサニー・アレン・イブラヒミアンここ数年、米中の通商摩擦の一大要因になってきたのは鉄鋼だ。中国の過剰供給で世界的に価格が下がり、米メーカーは大打撃を受けた。米国内の鉄鋼産業の衰退は安全保障の脅威だとして、トランプ政権は輸入規制をちらつかせている。とはいえ鉄鋼に関しては、米メーカーの現状の生産能力で防衛産業の需要を十分に満たせる。それよりも問題はアルミニウムだ。安い中国製品の大量流入で、アメリカのアルミ産業はもはや風前の灯火。この状況は安全保障にも影響を与えかねない。01年に中国がWTO(世界貿易機関)に加盟して以降、安い中国製アルミが米市場を席巻し、23を数えた米国内のアルミ製錬工場はわずか5カ所に減った。15年以降にも8工場が閉鎖か規模縮小に追い込まれ、この1年半だけで約3500人分の雇用が失われた。それ以上に危惧されるのは安全保障に与える影響だ。ボーイングのF18、ロッキード・マーティンのF35などの戦闘機や装甲車両には高純度アルミが使用されている。だが今やアメリカで高純度アルミを生産するのは大手センチュリー・アルミニウムのケンタッキー州ホウズビル工場だけ。おまけに、この工場も稼働率を4割に抑えている。そこでトランプ政権は鉄鋼に続き、アルミ製品の輸入規制に向けた調査を4月末に指示。ウィルバー・ロス米商務長官は記者発表で安全保障上の懸念を強調した。「決定的に重要な素材のサプライヤーが1社しかないという状況は、国防の観点から極めて危険だ」【参考記事】北朝鮮危機が招いた米中接近、「台湾化」する日本の選択:http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/05/post-7666.php 中国政府の補助金に抗議中国メーカーでは設備拡大が続いており、アルミ生産量は今年2月にまたもや記録を更新して295万トンに達した。アルミと鉄鋼だけでなく、セメント、ガラス、太陽電池などでも中国の過剰生産が問題になっている。その背景にあるのが中国政府の補助金だ。「世界の工場」として高度成長を遂げた中国も、ここ10年ほどは成長率が伸び悩んでいる。工場閉鎖で大量の失業者が出れば、政治的混乱が広がる恐れがあるため、政府は補助金を出して工場と雇用を守っている。中国のアルミメーカーの多くは補助金なしでは今の生産規模を維持できない。そもそも、中国のアルミ製錬が世界の生産量の5割近くを占める巨大産業になったこと自体が異常だ。アルミ製錬は大量の電力を消費するため、電気代が安くなければ採算が取れない。例えばアイスランドでアルミ産業が盛んなのは、豊富な地熱エネルギーを利用できるからだ。中国の電気料金はアメリカやEUよりも大幅に高いが、国有の大手製錬会社は電気料金の減免措置を受けている。不公正な競争がこれまであまり問題にならなかったのは理由がある。鉄鋼は世界中の多くの国で生産されているため、中国の過剰供給に一斉に抗議の声が上がったが、アルミ生産はごく少数の国に集中している。【参考記事】中国「一帯一路」国際会議が閉幕、青空に立ち込める暗雲;http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/05/post-7635.php 業界からの相次ぐ訴えしかもゲーリーによると、米アルミ業界は鉄鋼業界ほど強力に政府に対応を求めてこなかった。「鉄鋼業界は声高に抗議の声を上げてきたが、アルミ業界の動きは鈍かった。アメリカのアルミ産業の衰退は鉄鋼よりも深刻だというのに」オバマ前政権は政権交代を間近に控えた今年1月、中国がアルミ産業に不当な補助金を提供しているとしてWTOに提訴した。反ダンピング関税のような応急措置ではなく、根本的な問題である過剰供給に対処するためにWTOに提訴が行われたのはこれが初めてだ。提訴に基づいて米中の協議が行われることになるが、ロシア、カナダ、日本、EUなど他のアルミ生産国も協議参加を希望している。米アルミニウム協会は今年3月、中国から輸入されたアルミホイルに反ダンピング関税を課すよう商務省と国際貿易委員会に訴えた。さらに、センチュリー・アルミニウムが業界団体やUSW(全米鉄鋼労組)などと15年に結成した「中国貿易問題タスクフォース」の代表が先日、ロンドンを訪れ、イギリスとEUの当局者に協力を呼び掛けた。「アメリカだけでなく、アルミニウム生産国全てに関わる問題」であり、国際的に連携して中国政府に対応を迫る必要があると、ゲーリーは言う。米中両国はこのところ、4月の首脳会談で合意した貿易不均衡是正に向けた「100日計画」の合意内容を公表するなど協調ムードを演出している。世界的な市況悪化の元凶といわれる中国の過剰供給に、トランプ政権はどう対処するのか。アメリカのアルミ産業の命運はその手腕に懸かっている。 From Foreign Policy Magazine 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/04
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【Photo of the Day= Bearing the Load = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= JJ Cale - Eric Clapton - Call me the breeze... =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月03日】フィリピンが東南アジアにおけるISISの拠点になる?= NewsWeek_Column_2017年5月29日(月) エレノア・ロスフィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は23日夜、南部ミンダナオ島全土とその周辺地域に戒厳令を布告した。 同島南ラナオ州の州都マラウィ市で、ISIS(自称イスラム国)とつながりのあるイスラム系武装組織と政府軍の間で衝突が激化したからだ。東南アジアにおけるISISの指導者と目されるイスニロン・ハピロンが潜伏するマラウィ市内でフィリピン軍が捕獲作戦を行った際、ISISに忠誠を誓うマウテグループの戦闘員らが政府軍に発砲して銃撃戦に発展。 衝突により、周辺の住民に外出をやめるよう通達が出た。 同市では27日以降、反政府勢力が病院や刑務所などを占拠している。【参考記事】フィリピン南部に戒厳令 ドゥテルテ大統領が挑む過激派掃討;http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/05/post-7672.php ドゥテルテが発動した戒厳令の対象地域は、ミンダナオ島全域に及ぶ。これにより司法権が一時的に停止されて、同島は軍の管理下に移行し、令状なしの逮捕や拘束が可能になった。ミンダナオ島はフィリピンで2番目に大きい島で、イスラム武装組織「アブサヤフ」や反政府組織「モロ・イスラム解放戦線」(MILF)など多数の武装勢力の活動拠点になっている。フィリピンのアーネスト・アベラ大統領報道官は会見を開き、戒厳令の正当性を主張した。「ミンダナオ島の現状から反政府勢力が存在することは明らかであり、戒厳令を敷くのは妥当だ」【参考記事】フィリピン過激派組織がISISと共闘宣言: http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2014/10/isis-1.php 戒厳令の期間は60日。ドゥテルテは以前から、イスラム系武装組織との闘争が続くミンダナオ島に戒厳令を敷くと公約していた。フィリピンは国民の大多数がキリスト教徒だが、2016年以降は同国南部が実質的な「ウィラーヤ」(イスラム国の支配地域)になるのではと懸念されていた。果たしてその可能性はあるのか。マラウィで何が起きたのか?ロイター通信によると、マラウィを掌握したイスラム系武装勢力は刑務所に火をつけて服役中の囚人を解放し、キリスト教徒を人質として拘束し、一部の建物に放火した。24日には数千人の住民が非難を余儀なくされた。交戦に参加した武装勢力の中には、マレーシアとインドネシア出身の外国人もいた。同島のイスラム教徒自治区のムジブ・ハタマン知事は、ロイター通信の取材に対し、武装勢力はマウテグループのメンバーを含む107人の囚人を刑務所から逃がしたと語った。ドゥテルテに随行してロシアを訪問中だったアベラは23日、ドゥテルテはこの問題に対処するため、5日間の予定だったロシア訪問の予定を切り上げて帰国すると発表した。ドゥテルテは戒厳令下のイリガン市で26日、政府軍の兵士を前に演説した。「ISISはすでにフィリピン国内にいる」「私からテロリストに告げるメッセージは、今ならまだ対話を通じて事態を打開できるということ。もしお前たちに停戦の覚悟ができないならそれまでだ。戦争になるぞ」【参考記事】アブサヤフのテロに激怒、ドゥテルテ大統領がまた殺害容認か;http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/09/post-5770.php 安全保障が専門のローハン・グナラトナはロイター通信に対し、今回の衝突を機にフィリピン政府は目を覚ますべきだと指摘した。「フィリピンの主要都市の1つをISISが掌握したことは、地域の治安と安定にとって非常に由々しき事態だ。ISISのイデオロギーが自分たちの国を浸食している事実を理解しなければならない。地元の武装組織がISISに変貌してしまったのだから。フィリピン国民は一致団結して立ち向かわなければならない」ドゥテルテはミンダナオ島の最大都市ダバオの市長として頭角を現し、昨年の大統領選でフィリピンに安定と平和をもたらすという公約を掲げて勝利した。ミンダナオ島のイスラム系武装組織の実態は?ミンダナオ島は韓国と同じくらいの面積で、人口は2200万人。この島では近年、カリフ制国家の樹立を画策するイスラム系武装勢力がはびこってきた。MILFはイスラム勢力による新自治政府の設立を目指す武装組織だが、40年以上紛争を続ける政府との和平達成に向けて和平協議に応じる姿勢を見せていた。アブサヤフはISISと関係が深いとされ、フィリピン南部でイスラム国家の樹立を目指す反政府勢力を支援してきた。身代金目的の海賊行為や、外国人や地元住民を狙った誘拐や斬首などの蛮行で悪名高い。創設者のアブドラジャク・ジャンジャラニは、国際武装組織アルカイダの指導者だったウサマ・ビンラディンに感化されたとみられている。ISISへの忠誠を誓うマウテグループを率いるのは、オマールとアブドラのマウテ兄弟だ。フィリピン紙フィルスターによれば、マウテ兄弟は中東地域で契約社員として働きながらイスラム神学を学び、「はたから見れば残酷で時代遅れも甚だしいタリバン流の司法制度」を普及させるためにフィリピンへ帰国した。マウテグループには80~100人のメンバーしかいないとみられている。フィリピンで活動する他のイスラム武装組織と比べれば取るに足らない数だが、イスラム過激派武装組織が扇動するハリーファ・イスラミア運動にも加わっているようだ。懸念はフィリピンの若者の過激化昨年9月にダバオの夜市で15人が死亡した爆弾テロや、同11月に首都マニラの米大使館付近に爆発物が仕掛けられた事件も、マウテグループの関与が疑われている。マウテグループは麻薬取引に関与しているとみられており、今年3月にフィリピンのアルベルト・デラロサ国家警察長官は、同グループがマニラも拠点化したようだと述べた。フィリピンのホセ・カリダ検事総長によれば、マウテグループとアブサヤフの目的は、ミンダナオ島でISISのカリフ国家を樹立すること。カリダはロイター通信の取材に対し、こう述べた。「キリスト教徒であれ、イスラム教徒であれ、彼らが異教徒とみなせば標的になる。憂慮しているのは、ISISがフィリピンにいる多数の若いイスラム教徒を過激化させていることだ」 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/03
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【Photo of the Day= A Swarm of Sharks = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Vince Gill with Albert Lee & Keith Urban =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月02日】駐米中国大使とも密通していたクシュナー氏=後節== NewsWeek_Column_2017年5月29日, 遠藤誉 、筑波大学名誉教授、理学博士。習近平の狙いは「一帯一路とAIIB」で「世界の覇者」に習近平国家主席の狙いは、一帯一路(陸と海の新シルクロード)構想とAIIB(アジアインフラ投資銀行)にアメリカを参加させて、世界の覇者になることである。「日本は対米追従なので、アメリカを取りこみさえすれば日本は必ずアメリカについてくる」と、中国は思っている。クシュナー氏や清華大学経営管理学院顧問委員会における米財閥委員を通してアメリカを懐柔し、先ずは5月14日、15日に北京で開催された「一帯一路国際協力サミットフォーラム」にアメリカ代表を送ってくれることを優先事項とした。だから、4月6日、7日の米州首脳会談では習近平国家主席はトランプ大統領に「一帯一路サミットフォーラムに米国が参加するように」、優先的に依頼した。 中国における米中首脳会談の報道は、「一帯一路サミットフォーラムに米国代表を送るようにトランプ大統領に言った」ということが最も大きな成果として挙げられていた。 あたかも、トランプ大統領が「承諾した」というような報道のしようだった。案の定、アメリカは代表を送り込み、日本もアメリカに倣(なら)った。 中国の計算通りだ。 アメリカがTPPから撤退した以上、グローバル経済の世界の覇者になるのは中国だと、中国は思っている。 そのためには人民元の国際化だけでなく、国際金融の中心をウォールストリートから北京に持っていくことが重要だ。一帯一路とAIIBはペアで動いており、一帯一路は中国の安全保障を裏づけていく構想でもある。 インフラ投資を表向きの看板としているが、それを名目として一帯一路沿線国・地域、つまり陸と海の新シルクロード経由地に物流の拠点とともに軍港を建設していく。 すべて中国の影響力下に置くという寸法だ。この構想の中に日米が「ひれ伏して」入ってくるなら、世界はもう、中国のものだ。中国はそう思っている。 習近平政権の国家スローガン「中華民族の偉大なる復興」とは、アヘン戦争でイギリスに敗北して以来の列強諸国による中国の植民地化に対する報復と、日米を凌駕することなのである。日中関係改善の兆しなどと喜んでいていいのか拙著『毛沢東 日本軍と共謀した男』で詳述したように、中国共産党・毛沢東は「統一戦線」の名のもとに国共合作をし、「日本軍と戦う振りをして日本軍と手を組み」、日本の対戦相手である国民党・蒋介石を弱体化させていった。そして毛沢東は最終的に天下を取ったのである。「統一戦線を張れ」と命令してきたのはモスクワのコミンテルンだ。 まさに、第二次世界大戦のときに旧ソ連のコミンテルンがアメリカのルーズベルト政権に潜り込み、日本の近衛内閣にも潜り込んで、ソ連に有利な方向に世界を持っていき、そして日本を一気に敗戦へと追い込んだ状況を彷彿とさせる。あのころのコミンテルンの役割を、いまロシアのプーチン大統領と中国の習近平国家主席が演じている。 中国の洗脳の力を軽んじてはならない。しぶとく影響力を持ち続けるキッシンジャーを中心に、クシュナーやイヴァンカという洗脳されやすい「若者」をコマに使って、中国の夢を叶える戦略がうごめいている。 日本は先の戦争と同じ愚を繰り返さないようにしてほしい。 そのためには、何が動いているのか、事の本質を見極める目を持たなければならない。 ロシア・ゲートは、クシュナー氏を通して、日本に良い教訓を与えてくれていると思う。 彼は、中国の巨大な戦略の犠牲者だ。中国は良好な米中関係を日本に見せつけて日本を動かし、日米を中国の枠組みの中に組み込んで、世界の覇者を狙っている。 そのクシュナー氏は既にロシア・ゲートで米連邦捜査局(FBI)による捜査対象となっているが、トランプ大統領に(万一にも)弾劾裁判などが待っているとしたら、この「親中誘導」も「事件」として捜査の対象になっていく可能性がある。トランプ大統領は外遊から帰国した後、FBIがクシュナー氏を捜査対象としていることに関して早速「あれはフェイクニュースだ」とつぶやいているようだが、フリン氏がすでにロシア疑惑で辞職しており、フリン氏と行動を共にしていたクシュナー氏が疑惑から逃れることは難しいだろう。前節で掲載した写真は、ロシアゲート疑惑報道が出た後の、外遊先におけるクシュナー夫妻の一コマだ。 いつもの爽やかな笑顔をふりまく二人とは表情が違う。クシュナー氏の顔は恐怖に満ち、いつもは颯爽としているイヴァンカさんのうつむいた顔は苦悩に満ちているように筆者には見える。 何もなければ、このような変化は生まれないだろうし、中国大使館との接触の仕方から見ても、ロシアゲートに関するFBIの捜査発表は十分な裏付けがあってのことだろうと推測される。(筆者の追跡は中国との関係にターゲットを絞っている。)今年はたしかに日中国交正常化45周年記念で来年は日中平和友好条約締結40周年となる節目の年ではある。 しかし一帯一路サミットフォーラムに日本が代表を送り込み、習近平国家主席にAIIBへの加盟を勧誘されて、「日中関係改善の兆し」などと喜んでいていいのだろうか?なにも友好的であることをやめろとは言わないが、但し、そこに潜んでいる落とし穴があることに、日本は気が付いてほしいと望む。 物事の本質を大局的に見極めた、毅然とした外交戦略を持てと言いたい。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/02
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【Photo of the Day= Fantasy_under_evening = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Vince Gill - One More Last Chance =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 06月01日】駐米中国大使とも密通していたクシュナー氏=前節== NewsWeek_Column_2017年5月29日, 遠藤誉 、筑波大学名誉教授、理学博士。 「クシュナー&駐米中国大使」路線を構築せよ!昨年11月8日にトランプ氏が大統領に当選すると、同月17日、トランプ次期大統領はキッシンジャー元国務長官と会い、アジア外交問題に関してアドバイスを受けた。 そのとき娘婿のクシュナー氏と、ロシア問題で後に大統領補佐官(安全保障担当)を辞任することになるフリン氏が同席していた。中国のウェブサイトThe Paperなどが伝えている。12月2日にキッシンジャー氏は北京で習近平国家主席と会談していたが、その同じ日にトランプ次期大統領が台湾の蔡英文総統と電話会談したことは既知の事実だ。 しかしキッシンジャー氏がアメリカに帰国した後の12月6日、クシュナー氏に会って、中国の楊潔チ・国務委員と会うように忠告したことは、あまり知られていない。楊潔チ氏は、12月11日と12日、ラテンアメリカに行くことになっていた。 そのトランジットでニューヨークに立ち寄り、12月9日と10日、キッシンジャーの仲介で、楊潔チ氏は崔天凱・駐米中国大使とともに、クシュナー氏に会った。 ワシントン・ポストが報じている。 会談場所はクシュナー氏の執務室だ!その結果はまだ、クシュナー氏からトランプ次期大統領に伝えられてはいなかったのか、あるいは敢えて揺さぶったのか、12月12日、トランプ氏は「(貿易問題に対する)中国の対応次第によっては、アメリカは必ずしも『一つの中国』原則に束縛されるものではない」という爆弾発言をした。キッシンジャー氏と駐米中国大使館は慌ただしく動いた。 そして中国の春節(1月28日~)の初五(5日目)に当たる2017年2月1日、崔天凱大使はトランプ大統領の娘・イヴァンカさんとイヴァンカの娘アラベラちゃんを中国大使館の「春節の宴」に招いた。その背後では凄まじい勢いでクシュナー氏とイヴァンカさんを中国陣営に取り込む作戦が実行に移されていた。 中文メディアでは「クシュナーと中国大使との関係構築工作」という言葉で表現されている。 つまり習近平国家主席が、崔天凱大使を使って、イヴァンカさんを取りこみ、クシュナー氏を中国陣営に取り込んで、トランプ内閣を改造させろという作戦である。トランプ大統領が娘イヴァンカさんの言いなりになり、その婿クシュナー氏を重用していることに目をつけた中国は、「クシュナーとイヴァンカ」にターゲットを絞ったのである。 クシュナー氏は1月20日に大統領上級顧問に就任している。 2月4日のCNNは、2月1日にイヴァンカさんが中国大使館に行く前に、クシュナー氏と崔天凱中国大使は、密室で長時間にわたり会談を行ったと書いている。対中強硬派は権力を削がれ、親中へと誘導されていくトランプ政権その結果、2月8日(日本時間2月9日)に、トランプ大統領は習近平国家主席宛てに春節のお祝いの電報にかこつけて、1月20日の就任式に習近平からもらった大統領就任の祝賀電報に対するお礼を述べている。 そして翌日、安倍首相が訪米する日に合わせて、トランプ大統領は習近平国家主席と電話をして、「一つの中国」原則を尊重すると宣言するのである。背後にはもちろん、以前コラムで書いた習近平の母校の清華大学経営管理学院顧問委員会の委員で、トランプ大統領の「大統領戦略政策フォーラム」の議長でもあるシュワルツマン氏(ブラックストーン・グループCEO)の存在や、顧問委員会の委員で元米財務長官を務めたこともあるポールソン氏(ゴールドマンサックス元CEO)など親中派米財閥が動いていた。 しかし、クシュナーと、クシュナーを操っていたチャイナ・ロビーとさえ言われるキッシンジャー氏の役割を無視することはできない。こうして4月4日付けで対中強硬策のバノン氏(主席戦略官)は国家安全保障会議の常任委員から外され、同じく対中強硬派のナバロ氏が委員長を務めていた国家通商会議は5月3日に廃止された。 代わりに通商製造政策局が設置され、ナバロ氏がトップに就くものの、貿易相手国との交渉は担当せず、ナバロ氏の影響力が低下するのは明らかだ。バノン氏は解任される前、クシュナー氏のことを「民主党リベラル派に近く、トランプ主義に反する」と非難していたが、バノン氏はクシュナー氏の中に「中共に洗脳された人間」を見ていたのかもしれない。 トランプ政権の中央から、対中強硬派は姿を消し、親中派が幅を利かす方向へと誘導されている。 / ・・・・・・・つづく 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/06/01
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