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最近見終わったばかりの『キング〜Two hearts』2012年の作品。今から7年前の作品ながら、今の世界の現状をうまく表現している。ほとんどの韓国作品で日本ではラブロマンスという恋愛要素ばかりが全面に宣伝され、その裏のテーマについてはお茶を濁した説明で終わる。しかしながら、必ずその裏のテーマが本当は表であり、ラブロマンスというのは2の次なのだ。今回の悪役もなかなかな強者だった。殺し屋のロシア人ぽい女もあくどさという面では最強。さもありなんな『クラブM』という闇の組織。それと王室と国家の関わり。なかなか007的な要素もあって、ハ・ジウォンが殺陣ができる人なので、そういう激しい取っ組み合いでかっこいい見せ場も多く、アクションという面でも楽しめる。そして、なんといってもイ・スンギ今まで注目したことがなかった俳優さんだった。嫌味のない好青年という第一印象で、その王という風格にふさわしい。芯のあるしっかりしたキャラクターを見事に演じていた。もうひとつのテーマである南北2国間の友好という問題もあり、一触即発の状況に置かれることもままある。それをどう切り抜けるのか。北と南その向こうの中国、米国、ロシアそれぞれの国の駆け引きも見応えがある。お隣さんとはなかなか仲良くできないのはなぜなんでしょうね。永遠のテーマです。脇を固める俳優さんを魅力的に配置してあることも特筆すべきか。びっくりしたのが私が結構好きな俳優さんイ・ソンミンと密かにわたしが”びっくりしたユノ(東方神起)”だと思っているチョ・ジョンソクが出演していたこと。いつもは王役のイ・スンジュもなかなか。本当にいいドラマ。あっぱれといいたい。本当に敵も味方もない世界がくればいいのに。
2019.04.18
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そこに集まった1万8200人は、みな忖度できる人の集まりだ。行くか行かないか。魂を売るか売らないか。会に出席するということは一種のリトマス試験紙。誘われてのこのこ出席するような人は、本当に日本を憂いている人ではない。すべては自分の保身と金儲けのため。桜と酒と握手で言論封鎖。それにしても、すごい数だ。これが夏の参院選の票に繋がったら、山は動かない。逆に、そこに出席しなかった人を見てみよう。そういう人こそ、まともな意見がいえる人だ。次から次に大臣が辞め、任命責任が問われている最中に、何事もなかったような平気な顔で会が開ける神経の図太さ。私はそういう人にはなりたくない。
2019.04.14
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一発アウト!
2019.04.05
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